明石 コロナ 感染 者。 明石市立市民病院看護師がコロナ感染!病院の対応と20代女性看護師の症状を調べました。

兵庫県明石市コロナウイルス感染者は誰で入院する病院はどこ?記者会見まとめ

明石 コロナ 感染 者

どこまで消毒する? どこから濃厚接触? 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、ウイルスの存在がより身近に感じられるようになってきた方も多いかもしれません。 中には、昨日まで同じオフィスで働いていた人に感染が判明した、などといったケースを経験されている方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、本記事では、会社で実際に感染者が出たら、感染者へ接触した人はどうするか、どのようにオフィスを消毒すれば良いかについてまとめさせて頂こうと思います。 様々な対策をご紹介しますが、全てを無理にやる必要はなく、できることをできる範囲で行ってください。 ここでは仮に、昨日までオフィスに出勤していた方が、具合が悪そうにしていて、翌日発熱で欠勤となったという状況を想定したいと思います。 まだ、この方がコロナウイルス感染と決まったわけではなく、実際には違うかもしれません。 しかし、感染拡大が進んだ地域では、他の診断が下るまでは、新型コロナウイルス感染症として対応するのが無難だと思います。 接触者への対応 感染者が出たら、まず問題になるのは接触者です。 ここで言う「接触者」とは、感染者と2m以内で接した全ての方です。 なお、症状が出る48時間前まで感染を広げている可能性がありますから、そこまで遡って接触者を割り出す必要があります。 これらの対応は保健所に相談することができるでしょう。 このうち、マスク装着の有無にかかわらず、会話を交わすなど濃厚に接触した方は自宅での健康観察の対象となります。 可能な限り、2週間を自宅で過ごしてください。 様子観察が妥当となります。 それ以外の方も接触感染などの可能性は生じます。 安全を取るなら自宅待機となりますが、出勤がやむをえない場合には、症状がないか日々観察を行う、接触から14日間はオフィス内でも常にマスクを装着する、他の同僚と2m以上の距離を保つなどの方法をとることでリスクを低減することができます。 オフィスを消毒する最適なタイミング 感染者が出たオフィスは、ウイルスによる汚染の可能性が高いため、消毒が必要になります。 オフィスはできるだけ時間を空けてから消毒作業を行った方が安全です。 例えば、翌日の欠勤の連絡が夕方に来た場合、その晩に急いで消毒作業を開始するのではなく、翌朝に行う方が安全です。 同様に、もしそれが金曜日の夜であった場合、土曜日に行うのではなく、月曜日の早朝、出勤前に行う方が安全ということになります。 なぜなら、物に付着したウイルスは時間とともに減衰することが分かっているからです。 これはあくまで実験室でのデータであることに注意が必要ですが、今回の新型コロナウイルス は、硬貨(銅)で4時間、段ボールで24時間、ステンレスで48時間、プラスチックでは72時間の存続が確認されています。 また、時間経過で追ってみると、ウイルス量は時間とともに減っていくことが確認されています。 そもそも、ウイルスは生物の細胞の中でしか増幅できませんので、細菌やカビのように、環境中で次々と増殖していくということはありません。 この「時間とともに減っていく」という事実を知っておくことが大切で、「時間」をうまく活用することが感染対策となります。 例えば、丸1週間オフィスを閉めておくことができるのであれば、1週間空ければ追加の消毒なくオフィスは使用可能です。 そのような対応が実現可能な状況なら、消毒という意味では信頼ができる方法になります。 それが難しければ、理想的には丸一日はオフィスを閉鎖にしてその翌日に清掃します。 それも難しければ、できるだけ時間を空けます。 なお、ウィルスは乾燥に弱いため、常日頃からオフィスの換気をはかっておくことも重要です。 窓は少し空けておくような習慣をつけておいた方が良いでしょう。

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【新型コロナウイルス】明石市内の感染状況(検査数・陽性数・感染確認概要)6/12更新

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更新日:2020年6月5日 新型コロナウイルス感染症 市の考え方と取り組み 明石市独自の10の支援策 市長メッセージ 「市民の健康と生活を守るために全力で」 明石市では、兵庫県内で初めて感染が確認された直後、3月2日に対策本部を立ち上げ、総合相談の専門ダイヤルの開設、高齢者や障害者施設の巡回指導、組織体制の強化などを進めてきました。 今後も感染拡大防止を最優先に、市民の健康を守るため、市をあげて全力で対策を行ってまいります。 市民の皆さんは、国や県、市が発信する情報を基に、冷静に行動していただくとともに、より一層、手洗い、せきエチケットを徹底してください。 また、密閉された場所や人が密集する場所、近距離での会話を避けるよう心がけてください。 もし、発熱や風邪などの症 状がみられる場合や新型コロナウイルスの感染を疑う場合は、外出を自粛し、速やかに専用ダイヤル(TEL918-5439、FAX918-5441)に相談してください。 明石市長 泉 房穂 記者会見・報道発表資料 市長会見• 6月5日• 5月19日• 5月12日• 5月1日• 4月30日• 4月24日• 4月16日• 4月7日• 4月6日• 4月1日• 3月24日• 3月9日 報道発表資料• 5月29日• 5月27日• 5月25日• 5月19日• 5月9日• 5月8日• 5月8日• 5月7日• 4月28日• 4月28日• 4月26日• 4月25日• 4月24日• 4月23日• 4月22日• 4月20日• 4月17日• 4月17日• 4月16日• 4月16日• 4月14日• 4月11日• 4月7日• 4月7日• 4月6日• 4月4日• 4月2日• 4月1日• 3月2日• 2月27日 組織体制の強化 拡大対策本部を設置 市の全庁組織に加え、医師会や医療機関、社会福祉協議会、高齢者施設等の関係機関とのさらなる連携や情報共有を図り、迅速で合理的な対策の実施、着実な生活支援を行うために、新型コロナウイルス感染症拡大対策本部を立ち上げました。 第1回実施 3月9日・・・・• 第2回実施 3月24日・・・• 第3回実施 4月10日・・・• 第4回実施 5月19日・・・ 対策本部を設置 3月1日に兵庫県内(西宮市)での新型コロナウイルス感染症患者の発生を受け、市では新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。 (3月2日) 感染対策局を設置 あかし保健所を含めた新たな局を設置、組織体制を強化しました。 (4月21日) 相談窓口の設置 総合相談ダイヤル・感染したかもダイヤル 市民の生活に目配りした相談対応のため、「総合相談ダイヤル」、「感染したかもダイヤル」を設置しました。 (3月9日) 緊急法律相談ダイヤル お困りごとに、市の弁護士職員がお答えする「緊急法律相談ダイヤル」を設置しました。 (4月21日) 高齢・障害 相談ダイヤル 生活上の不便や不安を抱える高齢者・障害者、その家族や近隣の方からの相談を受け付け、支援につなげる「高齢・障害相談ダイヤル」を設置しました。 (4月24日) 帰国者・接触者外来を設置 市内に新型コロナウイルス感染症の疑い例を診察する「帰国者・接触者外来」を設置しました。 受診が必要な場合はあかし保健所が調整します。 (2月7日) 高齢者福祉施設の巡回指導 特別養護老人ホームや通所事業所など141カ所を巡回訪問し、感染拡大防止対策の徹底を指導します。 3月24日発表• 保健師など3名からなる巡回チームを3班組織し、市内141か所の高齢者施設への巡回指導が完了しました。 3月24日から2巡目の巡回を開始し、予防強化策の徹底と1巡目の情報を基にした施設間の情報連携の強化を図ります。 高齢者施設の職員用に布製マスクの配布を開始しました。 市立学校園の臨時休業など 市立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に関する取り組みについて 5月19日発表 幼稚園、小学校、中学校、養護学校の登校・登園可能日を設けます。 小学校・中学校・養護学校 5月25日(月曜日)~29日(金曜日)の間に、登校可能日を2日設定• 市立幼稚園 5月25日(月曜日)~29日(金曜日)の間に、登園可能日を1日設定 4月28日発表 幼稚園、小学校、中学校、養護学校の臨時休業を延長、夏季休業を短縮します。 (幼稚園、二見こども園幼稚園部分を除く) 4月13日発表• 臨時休校期間中に予定しておりました 小・中学校の登校日【4月14日(火)、4月21日(火)、4月28日(火)】は、全て中止します。 4月7日発表• 小学校、中学校、明石商業高等学校は、4月9日(木曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。 養護学校は、4月10日(金曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。 幼稚園は、4月13日(月曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。 市独自の児童扶養手当を上乗せ支給 学校園の休校園に伴う、ひとり親世帯の生活支援のため、児童扶養手当受給者へ1世帯あたり3万円を市独自で5月支給分に上乗せ支給します。 その他 学校園の臨時休業に伴い、各小中学校区コミュニティ・センター、あかしこども広場(親子交流スペースハレハレ、AKASHIユーススペース)を4月9日(木曜日)から5月6日(水曜日)まで休止します。 3月24日発表• 春休み明け以降、通常どおり行います• 小中学校については、3月の休業期間に応じて、7月の終業式を2日遅らせ、8月の始業式を1日早め、夏休みを3日間短縮します。 夏休みは7月23日~8月23日となります。 保育園、放課後児童クラブ、あずかり保育は通常どおり行います。 3月9日発表• 3月16日(月曜日)から登校・登園を再開します。 「基礎疾患がある」「登校に不安を感じる」などで欠席された場合でも、欠席扱いとはしません。 その間の学習支援も併せて実施していく予定です。 【再開の理由】 「市民の健康を守ること」「市民の生活を支えること」は、どちらも重要な使命であり、本市としては、学校教育活動は市民生活の重要な部分であるととらえ、健康を守り、日常的な市民生活をしっかり支える観点など、保健所の見解を踏まえて総合的に検討し、学校を再開することとしました。 2月28日発表• 感染の拡大防止のため、市立学校園(42校27園)を3月3日~15日まで臨時休業としました。 市立中学校の卒業式については、当初3月10日(火)を予定していましたが、3月17日(火)10:00~に延期することとしました。 保育所・認定こども園などの利用 5月22日発表 緊急事態宣言の解除を受けて、特別保育を5月24日(日曜日)で解除します。 4月28日発表 特別保育を5月31日(日曜日)まで延長します。 4月17日発表 保育所・認定こども園・地域型保育事業・放課後児童クラブ・幼稚園預かり保育における感染防止をより一層徹底するため、4月18日から5月6日まで、やむを得ない場合に限り受けいれる特別保育に移行します。 施設の休所・イベントの中止 感染拡大防止のため、一部公共施設の休所およびイベントを中止しています。 5月19日発表• 天文科学館・文化博物館・あかし市民図書館・西部図書館の一部を5月20日から再開します。 5月1日発表• 市施設の休所期間を5月31日まで延長します。 3月24日発表• 市主催・共催のイベントの延期・中止を4月15日まで継続します。 市施設(指定管理施設を含む)のキャンセル料については、4月30日までにキャンセルの申し出があったものについて、キャンセル料は徴収しません。 JR各駅(朝霧駅・明石駅・西明石駅・大久保駅・魚住駅)に設置の喫煙所について、新型コロナウイルス感染防止のため、閉鎖します。 (4月1日~4月15日) 市民・事業者・医療関係者などへの緊急支援 高齢者・障害者へサポート利用券を交付 高齢者・障害者が気軽に市内の飲食店のお弁当などが食べられるように、飲食店の宅配などに利用できる明石市サポート利用券(1人1万円分)を交付します。 あわせて利用協力事業者を募集します。 (5月14日) 子育て世帯への緊急支援給付金 国の「子育て世帯への臨時特別給付金」に加えて、市が緊急支援給付金(1世帯1万円)を支給します。 (5月11日) ひとり親家庭への緊急支援給付金 児童扶養手当を受給しているひとり親家庭へ緊急支援給付金(5万円)を支給します。 (4月20日) 学業資金の貸し付け 5月19日発表 上限額を100万円に引き上げ。 5月12日発表 上限額を60万円に引き上げ。 大学院・専門学校・通信制高校など大学等に準ずる学校を追加。 納期限の範囲を5月末から6月末に延長。 5月1日発表 大学、短大、高等専門学校、定時制高校に通う市内在住の学生に対して、前期学費相当額(上限50万円)を無利息・保証人不要での貸し付けを行います 個人商店等への家賃などの緊急支援 休業などにより資金繰りの困難な個人商店等の事業者に、家賃などの緊急融資を行います。 (4月21日) 水道の基本料金の無料化 令和2年5月以降の使用分の水道料金の基本料金を6か月分免除します。 (5月7日) 税の納付期限の延長 5月19日発表 市民税・県民税にかかる納付期限を約2か月延長します。 5月12日発表 固定資産税・都市計画税および軽自動車税にかかる納付期限を約2か月延長します。 医療機関等への支援(3月24日発表) マスクについて• 医療用N95マスクを、帰国者・接触者外来の感染症病棟用として提供します。 サージカルマスクを、帰国者・接触者外来および保健所が支援を必要と判断した医療機関に提供します。 布製マスクを製造し、高齢者保健施設等の従業員に対して一人2枚を基準に配布します。 子ども食堂等にも必要に応じて提供します。 消毒液について• アルコール消毒液を、帰国者・接触者外来および保健所が必要と判断する医療機関に提供します。 除菌剤・衛生剤を市の関連施設等へ配布します。 要配慮者に対する配慮(3月24日発表)• 要配慮者等からの相談および検査、診察時の配慮について、検査を実施する医療機関に協力を依頼します。 検査を実施する医療機関では、聴覚障害者の受診の支援として、タブレットによる手話通訳を行います。 広報・啓発 広報あかし5月1日号 新型コロナウイルス特集「市民の暮らし 全力で支えます」 広報あかし5月1日号 新型コロナウイルス特集「市民の暮らし 全力で支えます」 広報あかし4月15日号 新型コロナウイルス特集「自分や大切な人を守るために」 広報あかし4月15日号「新型コロナウイルス特集-自分や大切な人を守るために-」 広報あかし3月15日号「新型コロナウイルス感染症」について特集しました 広報あかし3月15日号「新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組みます」.

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【明石市】まだまだ感染拡大が収まらない新型コロナウイルス。マスクの入荷状況を確認しました。(号外NET)

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本日4月1日、明石市では初となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。 明石市の記者会見での発表によると、感染が確認されたのは60歳代の外国籍の男性。 3ヶ月英国に滞在し先月下旬に帰国。 症状は重症ではないものの、本日中に入院する予定であるとのこと。 移動経路等の行動歴は現時点で不明です。 4月1日、新型コロナウイルス感染症の疑い例について検査の結果、明石市在住の方が陽性と確認されましたので報告します。 明石市内で確認されたのは初めてです。 患者の概要 【1例目】 (1)年代 60歳代 (2)性別 男性 (3)居住地 明石市内 (4)経過・症状 【3月27日】 37度の発熱。 【3月28日】 38度台の発熱、咳、鼻汁、咽頭痛、頭痛あり。 【3月30日】 下痢あり 【3月31日】 咳、頭痛、倦怠感あり。 A医療機関(帰国者・接触者外来)受診。 市によると、1日に感染が判明した60代男性は外国籍で市内在住。 約3カ月間滞在した英国から先月26日、関西国際空港に到着。 帰宅の際は公共交通機関は使わずに車で移動した。 感染判明まで自宅で療養。 その間に数回、マスク着用で近隣の店舗で食料品を購入したという。 男性は1日、医療機関に入院した。

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