きん せき の まじわり 意味。 【断金の交わり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【断琴の交わり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

きん せき の まじわり 意味

*問題* 金石の交わり、意味は? 青 優れたと劣った混在 赤 友情の固いこと 緑 父も叔父もいとこも…塀の中 ことば検定の答え 答えは 赤 友情の固いこと 金石の交わり(きんせきのまじわり)とは。 意味や解説、類語。 《「漢書」韓信伝から》堅く結ばれた交わり。 心変わりをしない友情。 - goo国語辞書 緑 はというと、「マジわりぃ」だそうです。 これは、結構ウケているようです。 スタッフさん面目躍如! 【ことば検定】答えの解説 ここから林先生の解説です。 金石の交わり 金石の交わりというのは、中国の漢書にある言葉です。 「今足下は漢王と 金石の交わりを為すといえども、然れども終には漢王の擒とする所と為らん」 「固い絆で結ばれている」の意味 この「金石の交わり」というのは、「固い絆で結ばれている」の意味となるそうです。 上の部分は「最後には捕虜となってしまうよ」という忠告の中の言葉なのですが、言われた韓信は、この申し出を即座に断りました。 つまり、それだけ「金石の交わり」、「固い絆」が揺るがないものであったということなのですね。 「金石」(きんせき) 金属も石も堅く、容易に割れるものではないことから、この「金石」(きんせき)はきわめて堅く、永久に変わらないもののたとえに用いるということです。

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【断金の交わり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

きん せき の まじわり 意味

*問題* 金石の交わり、意味は? 青 優れたと劣った混在 赤 友情の固いこと 緑 父も叔父もいとこも…塀の中 ことば検定の答え 答えは 赤 友情の固いこと 金石の交わり(きんせきのまじわり)とは。 意味や解説、類語。 《「漢書」韓信伝から》堅く結ばれた交わり。 心変わりをしない友情。 - goo国語辞書 緑 はというと、「マジわりぃ」だそうです。 これは、結構ウケているようです。 スタッフさん面目躍如! 【ことば検定】答えの解説 ここから林先生の解説です。 金石の交わり 金石の交わりというのは、中国の漢書にある言葉です。 「今足下は漢王と 金石の交わりを為すといえども、然れども終には漢王の擒とする所と為らん」 「固い絆で結ばれている」の意味 この「金石の交わり」というのは、「固い絆で結ばれている」の意味となるそうです。 上の部分は「最後には捕虜となってしまうよ」という忠告の中の言葉なのですが、言われた韓信は、この申し出を即座に断りました。 つまり、それだけ「金石の交わり」、「固い絆」が揺るがないものであったということなのですね。 「金石」(きんせき) 金属も石も堅く、容易に割れるものではないことから、この「金石」(きんせき)はきわめて堅く、永久に変わらないもののたとえに用いるということです。

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【断金の交わり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

きん せき の まじわり 意味

この言葉は、紀元前の中国・前漢のことを記した歴史書『漢書(かんじょ)』に由来する。 漢の王・劉邦(りゅうほう)の配下の韓信(かんしん)という武将は、功績を上げ、斉(せい)という国の王の地位を与えられた。 韓信は漢の三傑(さんけつ)の一人である。 一方、劉邦の宿敵である楚(そ)の国の武将・項羽(こうう)は韓信を寝返らせようと使者を送った。 その時の内容は、「今足下は漢王と 金石の交わりを為すといえども、然れども終には漢王の擒とする所と為らん(今あなたは、漢の王・劉邦と固い絆で結ばれていると思っているようだが、最後には劉邦の捕虜にされてしまうだろう)」というもの。 もともと韓信は楚の出身であり、項羽軍にいたが、その才能が全く用いられず、劉邦軍へと鞍替えをしたという経緯がある。 項羽は結局は劉邦に都合のいいように使われるだけだと、忠告の意味を込めてこの言葉を伝えた。 しかし、韓信はこの申し出を即座に断った。 この言葉の中にあるように、「金石の交わり」は「友情や交わりがかたいこと」を意味する。 「金と石は共にとても堅く、それくらい堅固な絆で結ばれた友情や交わり」を「金石の交わり」という言葉で表現したのである。

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