ウーユリーフ の 処方箋 pixiv。 Selfish

#ウーユリーフの処方箋 エンドロールのその後で

ウーユリーフ の 処方箋 pixiv

注意 この記事には『ウーの処方箋』の全編のネタバレおよび、特別ストーリーのネタバレが含まれております。 未クリア方、これからプレイする方は閲覧を控えてください。 この画像の先に感想本編があります。 『ウーの処方箋』から私が受け取ったメッセージについて 私たちは消費される存在であると同時に、消費している存在である。 『ウーの処方箋』を通じて、私たちユーザーは時間やお金、情緒を消費された代わりにキャター達やコンテンツを消費していた。 消費され消費する関係があってこそコンテンツは成立する。 ファンはイメージと違えばコンテンツやキャター達を嫌いになるし、骨の髄まで消費しつくす。 しかし、ファンたちが時間やお金、情緒をコンテンツやキャターに捧げなければコンテンツは生き続けることはできない。 『ウーの処方箋』に限らず、コンテンツやキャターはファンがお金お落としたり、愛し続けることによって存在し続けることができるものである。 キャターを活かしていきたいのであれば、自分の力で命を吹き込んでいくしかないのだ。 以上が、私が『ウーの処方箋』全編を通じて受けとったメッセージだ。 擦れた私が思ったこと。 (お金のお話) 今回は早期クリア特典が廃止された。 リリース当時は「ユーザーの意見を踏まえて廃止したのだろうか」としか思っていなかった。 しかし本編をクリアした今、物語に入り浸る時間を増やすために早期クリア特典を廃止したと考える。 物語に入り浸る時間を増やすことによってキャターへの愛着を沸かせ、物語の中盤から終盤にかけての没入感を増加させる意図がある。 気が早いと言われるかもしれないが次回作は早期クリア特典が復活してもおかしくない。 『ウーの処方箋』はいままでのSEECの脱出と比べると課金要素が多い。 今作は前作と比べてキャスティングも豪華になっているし、も前2作と比べれば充実している。 BGMもネットにある素材ではなくクリエイターの方に作曲してもらっている。 これらのことを考えると今作が最も開発にかかる費用が多かったであろうことは想像がつく。 早期クリア特典目当てで、ストーリーを一気読みするためのジュエル購入による収入が見込めないこと、広告欄の縮小と広告動画が閲覧できる回数が1日1回になったことで広告収入の減少が予想できたことも関係していそうだ。 アプリゲームはとは違ってユーザー全員がコンテンツにお金を落とすとは限らない。 課金額を高めに設定しないと採算が取れない。 そもそもコンテンツを無料で楽しめること自体が異常だ。 ファンであるならできる範囲でお金を落として応援し続けるしかない。 愛だけではどうにもならない。 すれた話だけれども作り手側もビジネスでやっているのだから。 特ストを読んだうえでの正直な感想 物語として『ウーの処方箋』を楽しんでいた私の感想。 物語としては良いものだったしメッセージ性もあり感情が大いに揺さぶられるものであった。 話のテンポも良い。 前作や前々作と比べて無料で読み進めてもストレスがなかった。 ゲームだからこそ成立する演出や更新制の採用もお見事だ。 考察を推奨した理由も今ならわかる。 もしも『ウーの処方箋』が一気に駆け抜けられるような仕様であったら、トレーラー組に対して愛着を持てず、物語の構成や今後の展開に推測について盛り上がることもなかっただろう。 更新を待つあいだに、受け手たちはキャターに対する愛を叫び、本編で得た情報をもとにキャターたちの物語を紡ぎ、本編で提示されたヒントをもとに今後の展開を予測し物語の意図を探っていた。 更新を待つ間にユーザーは作り手とともに「虚構の波」を作っていた。 我々『ウーの処方箋』のユーザーは共犯者になっていたのだ。 知らぬ間に「虚構の波」をともに作ってきたからこそ中盤の没入感や終盤での絶望感がある。 私にとって『ウーの処方箋』は大切な物語であると言いたい。 良くも悪くも私の感情を揺さぶり、足並みそろえて『ウーの処方箋』をプレイした人たちに共感や感心を抱き、今こうして感想を書こうと試みている。 『ウーの処方箋』は私の心に大きなものを残した物語なのだ。 「ノゾミ」を好きでいる私の感想 「虚無」の一言だった。 読み終えたときは寝転がって他の人の感想を読むことが関の山だった。 物語としては納得ができる結末だったし、大団円といって差し支えない終わり方だった。 しかし、どうしても空しい気持ちが胸の中に残っていた。 私が好きだったトレーラー組の子たちがミトくん以外は設定によって動かされたキャターでしかなかったし、円果の心を癒すための装置でしかなかったこと、裏に人がいたことを本編のラストと特ストで突きつけられたからだ。 その時に初めて私は『ウーの処方箋』を「ノゾミが好きな受け手」として読んでいたことに気が付いた。 だから5章のラストでノゾミがあっさりと死んでしまったのは悲しかったし、6章の冒頭のシーンを見て「死の扱いが雑」だとぼやいたし、6-20で銛が刺さったままのノゾミが出てきたときは笑ったけれども、嬉しかった。 しかし、コンテンツの向こう側には必ず人がいる。 キャターは設定によって動かされている存在である。 これは『ウーの処方箋』に限ったことではない。 ゲームに限らず小説や映画、漫画に対しても言えることだ。 わかっている。 知っている。 けれども、コンテンツ側から「キャターは設定によって動いていた存在だよ」と突きつけてくることはめったにないじゃないか。 『ウーの処方箋』が突きつけてきた事柄は普段我々受け手がなかったことにしている、ないものとして見なしていることなのだ。 普段目を背けていることをコンテンツ側から突きつけてきたら精神的にきついに決まっている。 どうりで7-8と特ストの頭の部分が精神的にきついわけだ。 それでも、私にとって『ウーの処方箋』は大切な物語であると言いたい。 私は『ウーの処方箋』を通じて一番好きだと言えるキャターに出会えた。 今まで好きになったキャターとは別のこじれた感情を抱いているからきっとノゾミのことは忘れられない。 『ウーの処方箋』は私の心に大きなものを残した物語なのだ。 cl171711.

次の

ステージ06「応援するネ」の分岐条件、選択肢効果、攻略チャート

ウーユリーフ の 処方箋 pixiv

ウーユリーフの処方箋単発 第3弾!! どうもです、榎木です。 無事、クリアしただ今BADEND回収中です。 と思ったのがきっかけです 隠しかたあってる? だれかぁ〜 特別ストーリーは読んでいません、ステージ7までのネタバレを含みます、捏造だし、キャラ崩壊かもしれません。 富田和歌視点でお送りします。 なんだこれ、こんなん私の 俺の ラストレジェンドキャラじゃないぞ! って方はバックしてください。 ブックマークしてくださった方ありがとうございます。 オーディション番組以来会っていなかった律円果と緒力友喜がビルの屋上から落ちた。 友喜は膝下を切断、円果は、狂ったようにゲームをプレイしているのだという。 一日のうち23時間をゲームに費やし、1時間は食事とトイレ。 そんな円果を現実に戻すため、三筒さんが考案したヒールユー・プロジェクト。 ゲームの世界を通して円果を救うというものだ。 円果の歌はきれいだ。 上手いし、洗練されていて俺とは違う美しさを持っている。 円果と友喜の間に何があったかは二人にしかわからないだろう。 でも、オーディション中は二人で楽しそうに笑っていた。 だから、和解をして欲しい。 円果の心の殻を破る決意をしたのは俺、富田和歌だけではなかったらしい。 三筒さんに呼ばれて会ったのは、円果の会社の社長・更紗さんと円果の担当医・大木さん。 円果の近況を聞いた後、オーディションの別のメンバーにも会った。 田中乃万と美園圭。 そして、友喜。 三筒さんの計画に賛成し3人とも決意した。 計画始動後、キャラクター、シナリオ作成や演出などを三筒さん、大木さんを中心に創られていく。 セリフはだいたいは決められていたが、趣旨のみでほぼアドリブだ。 ヒールユー・プロジェクトいや、乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』はVRのようだった。 体の動きはどうやら連動しているわけではないらしく、現実の2時間程がゲームの一日なのだそうだ。 催眠状態でのプレイで、ゴーグルのようなものをつけておこなう。 コールドスリープ的なもので寝る。 そうやって始まった『ウーユリーフの処方箋』は、思いの他自由に動けた。 大まかな台本はあるが、ウーユリーフタウン内は探索できるし、無理なところはKEEP OUTと書いてある。 円果いやゲーム内ではマツリだったか…の前にゲームに入る。 強制終了ボタンの場所、ヒロインの各発生位置、セリフの言い方…。 俺は川田ミトとして円果を助けるのだ。 一日約30分ぶんの時間が俺たちがプレイできる最高の時間らしい。 これは脳への負担が大きいという。 そんなこんなで俺たちはヒロインを狩るところまで来た。 そして、ヒロインに川田ミトは喰われる。 「現実に戻ったら、必ずゲームの呪いを解明する! お前を迎えにくるから! だから、一緒に…その、お、オフ会しよう」 マツリが、円果が少し照れぎみに言う。 「…」 「だから、待っていてくれ」 円果が俺の両手を握りしめる。 待ってる。 「うん。 君が戻ってくるのを待ってる」 現実の世界で。 お前を。 今度こそ、ちゃんと戻ってくるのを。 だから。 「ごめん」 そうつぶやいて円果を崖から川に突き落とす。 円果の口がミト、と動いた気がする。 バシャンと大きな音がする。 「…」 「役割お疲れさま、和歌」 友喜が俺の肩に手を置く。 ヒロインは友喜の命令なしでは動かないらしい。 最もそれはこの時だけ。 「友喜」 振り向くと友喜の顔が笑ってなかった。 目が俺を見る。 恨めしそうに。 肩の手を振り払う。 ゲームの中でもいいから勝ちたいらしい。 「できるだけ痛くない風で頼むよ」 それだけ言うと目の前が真っ暗になった。 「まぶっ…」 眩むような眩しさに寝返りをうつ。 「お、和歌! 起きたか」 「大丈夫か? 」 もう1度ゆっくり目を開くと眼前に圭と乃万の顔があった。 驚いてわずかに目を瞬かせる。 「おはよう…? 」 体を起こすととても重い。 重力がいつも以上に重く感じる。 「おはようございます。 自分の名前がわかりますか? 」 大木さんが、一通りの質問をする。 名前、生年月日 、ここが何処か、何のためにここにいるか…。 少し違う答えを返したのか、「まだ脳の処理が追いついていないのでしょう。 少しの間、安静にしててください」 「丸一日寝てたんだよ、和歌」 乃万の言葉に素直にそのまま寝ころぶ。 「今は、どこまで進んだんですか? 」 「ンアウフが喰われて、決勝戦さ」 圭が答える。 部屋に設置された巨大モニターには巨大化した映画のマナームービーのキャラクターのような見た目のヒロインが会場にいた。 『それでは…』 映像の中でカップケーキが円果にマイクを向ける。 円果は紙をポケットから出す。 「大木のちょっとひとこと」だ。 「…ちゃんと回収してたんだな」 乃万が呟く。 回収していたどころではなかった。 いつも寝る前にその紙を眺め、ミトにどういう意味なのかと聞いていた。 俺はいつも「ノゾミはいつも、ゲーム内のイベントは基本的にゲーム進行に関係するっていってる。 だから、後の進行にそれも役立つんじゃないかな」と言っていた。 ガシャンとモニターから音がする。 円果が機械の腕を外したのだ。 そしてヒロインに渡す。 あなたの癒しは僕らの痛み。 この言葉はどんなゲームでもそうなのかもしれない。 主人公、ヒロイン、NPC。 誰もがゲームの設定というもので自分の意思とは違う力でねじまげられて。 1度話が終わり解放されたと思えば、またどこかで自分の意思がまげられている。 自分が楽しいと思っていても、それはゲームのキャラクターにとっては苦痛でしかないかもしれないのだ。 「円果、はやく、帰ってこいよ」 俺の呟きにその場にいる全員が是を唱える。 「そうだな」 「待ってるからな」 「自分のペースでおねがいします」 「できるだけ、はやめにね」.

次の

#ウーユリーフの処方箋 リスタートライン

ウーユリーフ の 処方箋 pixiv

『ウーの処方箋』の感想文です。 該当画像の転載・配布等は禁止しております。 【特スト】 この1つ前のSTAGE07本編クリアの記事では、特ストの内容を知る前に書いたので、特スト読後に知る事実との理解の誤差があります。 特ストを知らないままの受け止め方も全然OKだと思います。 特別ストーリーは〈試し読み〉でわかると思いますが裏話的な内容です。 知られざる事柄を知ることにより、しっくり結末に納得が出来る感じでした。 本編は終わりが急ブレーキで急停止した感がありますもんね、唐突と言うか、余韻の余地がない。 つらみ。 本編クリア後に、再度ゆる〜く読み返してから〈試し読み〉を読みました。 特ストを購入しようと途中では決めていたのですが、ここで心の揺らぎが・・・ やはりもうマツリもキリオもロボット達も出てこない特スト内容と確定したので、購入見合わせようかしら…?と思ったんです。 プレイしていたのが〔マツリの物語〕じゃなくて〔円果の物語〕だったとして、私は円果に興味無いしーーという感じで、ウダウダ。 また〈試し読み〉を読んでみたり〜〜。 結局本編を無事終了 クリア したのに、やっぱり心が落ちつかないので GW終わりに購入してチビチビ読みました。 《特スト良かったポイント》 ・フルボイスで1つの話の量がボリュームあるので、細切れじゃなく中断されないため読み応えがありました。 ・個人的に1番好きなキャターの1番グッとくる話の裏話が知れて「くぅぅーー!」でした。 和歌のファンになりますね、アレはズルい、人として出来すぎ、天才がすぎます!!! してて楽しめました 人物像もヴォイスもノリノリ。 どこもボスはしたたかで小狡賢い。 特スト読むと『ウーの処方箋』本編の見方が変わるので、プレイし直すと新しい気持ちになります ならざるを得ない! 裏話を知った後には知らなかった頃には戻れないから、もっともっと知らないままを楽しめばよかったと後悔。 本編もだし〈試し読み〉も1つの話そのまんまではなく、編集されているのでもっと読めばよかったです。 〈暗号読解〉 暗号解くこの機会に再度ウー木🌳の、頭の左側の円の暗号にチャレンジしたらあっさり解けました。 の時は全然みえなかった文字が読み取れた!ウー文字慣れでしょうか?意味がわかった時にはウケました。 これも1つのヒントでしたネ〜 しかもかなり序盤から 〔特スト読むと知られざる才能が…〕 【改めて、本編について】 『ウーの処方箋』全7STAGEを一気読みしたら、1日くらいで終わると思う チケットとアンロックのポイント必要だけど。 例えば、この物語をもし最短で済ましてしまうと、リリース直後の1週間ごと更新のゆっくりさで読むのとは違った印象を受けるだろうなと思います。 じっく噛み締めてから知るラストの味わいと、物語を駆け抜けて知るラストの衝撃。 どっちも結構なパンチ喰らうなぁーきっと… 《スチルの謎》 なんか今回はスチルの満足度がないなーと思いませんでしたか?印象的なのが少ない… 有料の王冠スチルを購入していないから 1つだけ購入 、物足りなく感じるんだろうと思いました。 ギャラリーのスチル一覧をみると一目瞭然なのですが、とことんマツリが出てこない 非有料スチル。 マツリは本編中いつも左角にいて小さいし、マツリから見たスチルばかりなので彼の印象が薄い。 有料のは反対にバリバリマツリいます 自分の目では直接自分の顔を見られない、鏡的なもの、もしくは写真とかカメラレンズなど道具が必要ですからネ。 反転した自分の顔が、自認する顔のデフォルト。。 《トリプル仕掛け》 2重の仕掛けは小説や映画でもあります。 アレとコレが実は関係してる、繋がっているってヤツですね。 《映画みたい》 STAGE06のキリオとの対峙以降 ウーの丘の用水路に落ちてから 、の中で更に歪みが生じて、ドームの中は異様で溶けたり固まったりまた溶けて…。 決が勝手に始まって勝手に終わって、いきなり元の日常に帰還して、現実とゲームが反転して、白飛びして、自己問答が在って、扉開けたらクライマックスな状況で……、歯車が飛び散って、最後の最後の問答がある・・・。 もう次元も構造も時間軸もとっぱらわれる ゲームの途中で話に絡め取られて、自分の次元が何処かわからなくなった事何回もありました なのでブログ記事にしつこく、ゲーム中ゲーム中・・・と書いていた、確認しないと迷子。 ループモノじゃないのに、ループしてる世界にいるような気持ち。 好きなんだけど苦手なんですよ多重構造とかループ構造。 迷ってしまうん タイムトラベルものなら大丈夫。 STAGE06からSTAGE07の円果にバトンタッチする迄は、本当に映画バリの演出とかストーリー展開で基本無料の作品とは思えないハイクオリティ 全編そうなんですが でした! 途中まで主人公のマツリに思い入れ出来なかったし、人型でのお気に入りのキリオ 水色 は途中で黒くなってキャラが変わってしまうし、1番の推し? 個人的に、映画ネタがバンバン出る『紡ロジック』がドンピシャ! だったので、グサグサくる感覚はわかります。 つむろじは仲間間ユーモアが多いので笑えますが、うゆりふはシリアスなシチュエーションがベースなので、笑える部分は破天荒な水色キリオや外側[中]にあり、あっという間のスピーディな展開なので、本当につむじ風に持っていかれたような感。 なので、トランスレーションしやすいのでは?とプレイ中も思いました。 が出ない理由はなんとなくわかるような… と思っていたら、全然「今」の物語で場所も「現代」で、でもワールドワイドに共感される業界・ファン心理なんだと思います。 暗号のウー文字が対応しているのは世界共通だし。 ただ、カタカナ英語とか日本語 子音+必ず母音 特性とか、タイトル名やロボット達のネーミングの謎部分 できなくてもクリアには一切関係ないですが の面白さをどう伝えるんだろうか?? き、気になります。 多くの人にダウンロードしてもらって、プレイしてもらい、心かき乱されてみて欲しい!! このゲームのプレイヤー 私 の媒体は〈マツリ〉。 この物語の語り手であり主人公。 その〈マツリ〉は同じく〈円果〉の媒体でもある。 〈円果〉は私の媒体とは感じない。 「真」の主人公ではあったけどね。 本編クリア後のホーム 〔 明けない夜はない 〕 yumoatan 『ウーの処方箋』の感想文です。 【感想】 頭の中がまっちろちろ 正確には、真っ白 その後には「え〜エッ!? 」という感情が。 」 私の主人公は何処いった!? てか、誰だったの…? 」 あれっ? コレってば一種の夢オチ!? 絶句とまではいかないけども、結構言葉を失いました どっちやねん。 2日後に全ENDをみて、やっぱり受け止めきれずに言葉を失ったまま1週間・・・今に至ります。 なので、特別ストーリーの試し読みもまだで特ストも未購入状態です 《プレイ記録》 STAGE07 全19話 分岐に行かなかったらメインルートクリアまでもっと少ない。 これのお陰で自分が今ルートのどこにいるのか、メインルート上なのか? 分岐で逸れたのか? がわからないのがドキドキ感マシマシでよかったです。 STAGE07スタート時には手持ちのMYチケットが10枚強あり、配布の5枚と合わせてステージクリアが出来そうだったのでルート確認をしたい気持ちを抑えつつ「ええぃままよ!! 」な感じで進みました。 実人生も振り返れば「ああすれば良かった。 こうすればもしかしたら?あの時アッチを選んでいたら……」と後からはいくらでも悔やんだり、別の可能性を羨んだりできるけども、その時はその時のベストだったりベターと思える方だったり、何も考えていなかったり・・・と進んでいきますからね。 STAGE07は推理じゃなくて、今までの『ウーの処方箋』という物語を鑑みれば選択肢を選ぶこと、と言うかマツリが進む・選ぶ方向は自ずと解るし、そうして欲しいと私が願うし。 「では、あなたは誰ですか?」 私が今までプレイヤーとして動かしてきたのに[「マツリ」じゃない]と選ぶ勇気がなかったです……それじゃぁマツリ消えちゃうじゃんよ…… リスタート後、やり直ししたらナントナク予想していた選択肢に5つの人物名・・・ これ押すのイヤだったなぁー。 どうしていいかわかんないし、みんな見慣れない人達ばっかりだし。 今までドヤ顔だと思っていた大木先生の笑顔が、愛嬌ありまくりである意味救い。 本当に、モニター越しに観ていた円果と和歌が、小柄で中性的な数倍もカワイイ子と、スタイル抜群で外も内も数倍もカッコイイ高校生で現れても「誰!?!? 」でした。 みんな個性的な柄物着てはるし。 皆さま ココでいきなり他プレイヤーの方へ語りかけ は、このSTAGE07、特に後半の怒涛の展開をどの様に受け止めたのでしょうか? 正直、私全然消化できていないからこのブログ記事になかなか着手できなかったし、特ストに進めていないんだと思います。 ゴールデンウイークに入ったし、皐月になったし、だし何よりSTAGE07配信 クリア から一週間経っちゃったし・・・で書いています。 書かなきゃ次に進めない!! 最初はファンタジックなモノ でも脱アノだとしても のストーリー〔非現実的な状況に主人公が迷い込んで自分と異なる他者と出会って、競ったり協力し合ったりして成長して、トラウマを少しでも克服してそして、非現実的な方法でみんなで元の世界 ゲームの中の現実 に戻って来る〕なんだと思い込んで、ある種のオチ ラスト を頭の中で勝手に作り上げてソコに向かってどうストーリーが展開されていくんだろう? と誠に勝手に想像していたんですよ。 ブログ記事読み返すとあらわれています そうしたら実は、元から物語は何処にも動いていなくて全ては円果の想像 妄想? 〕内の物語でしたー、って。 私のお気に入りのイコモツ=水色キリオに、変態アカウにンアウフにヒロインも全ては円果の空想の産物なの!? 「マツリ」は憧れの友喜と自分 円果 がミックスされた、自信がある様で自信が無い複雑なキャターになってるから推理面ではキーパーソンだし、彼 マツリ のお陰で 見た目は友喜寄りの面長カッコイイ系 プレイヤーを引き付ける。 途中くらいまで「マツリ」に感情移入 性別違うにくいんだけど も応援もしづらかったのが、どんどん成長して自分の憧れに近づけていく姿に自然と応援していって、皆の命運 やっぱり主人公だから をかける人物なんだ!と思っていたキャターが最後にいなくなるっていう、この、行き場のない感情。 今作にも前作『紡ロジック』に引き続いてのキーワード、モチーフ出てきました。 円果のキャターは、歌が抜群に上手いけれど、自分に 色々な要因も有り 自信が無い「美麗さん」が原型なんだと思いました。 ただ、前回も書いたけど一芸に秀でていない人達 たぶん多くの人達 はどうすればいいんだろう? あと、背中を押してくれる人 今作には物理的にも押してくれるミトがいる!! っぽくない主人公 円果 を、魅力的にメインに据える方法をアクロバティックにとって、ただの「夢オチ 催眠オチ 」で終わらせないで、「コレカラ」の一歩を踏み出さすところまで描いて終わらせているのが、チャレンジングだなーとつくづく思います。 あれがあるお陰で真っ白に呆けたあと一気に現実 ゲーム中じゃない本当の現実 に引き戻されます。 個人的にずっと気になっていた、キリオの脚の謎が解けた時のスッキリ感とは真逆の心に澱が溜まるあの感じ…ほんっとにゲームだからって侮れないです 侮っている訳ではありません💧。 〜〜〜〜〜〜 ドジスン=円果。 物語の語り手は円果。 わからないです。 『手のひらを太陽に』しか浮かばない。 歌詞 の氏 作詞 のフレーズとはメッセージ合致するけど…オケラ?? アップより した〔ギャラリー〕のキャター紹介に主人公? いないし。 ンアウフが言うように「ミンナ生きてるヨ、心があるヨ」なんだけど、「イケメン5人もイケロボ達もいなかったのかーー!! 」に囚われている私は特スト読めば心が落ち着くのかしら?はたまた更にかき乱されるのか!? あっそう言えば、王冠スチルはギャラリーから見られるようになりました。 良かった!! 最後に、 エンドロールをみて仕事名スタッフ名もなのですが、声優さんが沢山いた事に驚きました。 ヒロイン役の方がいたり。 改めて贅沢なゲームだったんだなと思いました。 面白くて面白い fun だけじゃない!! 大変なご時世の中、新作ゲームの配信ありがとうございました。 読んでくださった皆様も、誠にありがとうございました。 yumoatan.

次の