かゆみ 軟膏。 プロトピック軟膏(アトピー薬 )の副作用(かゆい、ヒリヒリ、ニキビ)と対策

オロナイン軟膏を顔に塗る時の知らないと怖い注意点!ニキビ跡にも効くってマジ?|イイモノ・イイコト

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デリケートゾーンにかゆみがある場合、下記の原因が考えられます。 デリケートゾーンが蒸れる(生理用ナプキンの使用等)• ホルモンバランスの変化によるもの• 膀胱炎• 抗菌薬を服用している場合• かぶれ(接触性皮膚炎)• アレルギー• ストレス• 性感染症(STD) 夜だけかゆくなるのはなぜ? 夜だけかゆみが生じる場合は、下記の原因が考えられます。 40度以上の熱いお風呂に入る 熱いお湯に浸かり過ぎると、 皮脂が失われて乾燥しやすくなります。 お風呂で過剰に洗い過ぎる デリケートゾーンをゴシゴシ洗い過ぎると、 刺激が生じてかゆみや黒ずみを引き起こす場合があります。 バスタオル等で拭き過ぎる お風呂上り等にデリケートゾーンをタオルでゴシゴシ拭くと、 摩擦による刺激で肌を痛めたり、乾燥しやすくなってしまい、かゆみにつながる場合があります。 洗いすぎはNG 症状別|デリケートゾーンがかゆくなる病気 性器ヘルペス 単純ヘルペス(ウイルス)が原因で起こる感染症です。 かゆみ、痛み、かぶれ(ただれ)等が生じる場合があります。 性器クラミジア クラミジア・トラコマティス(細菌)が原因で起こる感染症です。 かゆみや残尿感、子宮頸管炎(帯下や不正出血などの症状が起こる、子宮頸管の炎症)を起こし、不妊の原因になったりする場合があります。 膣トリコモナス症 膣トリコモナス(原虫、単細胞微生物)が原因で起こる感染症です。 ひどいかゆみに加えて、悪臭を伴うおりものの増加等が生じる場合があります。 膣カンジダ症 カンジダ(カビ・真菌)が原因で起こる感染症です。 カンジダ菌は、健常者の体にもともと常在している場合が多い菌です。 妊娠中や免疫力が低下しているときに菌が増えて発症するケースが多いようです。 かゆみの他に、ヨーグルト状のおりものの増加が起こります。 白癬菌(いんきんたむし) 白癬菌(カビ・真菌)が原因で起こる感染症です。 強いかゆみが生じるケースが多いようです。 毛ジラミ症 毛ジラミ(吸血昆虫)が陰毛に寄生することが原因で起こる感染症。 強いかゆみが生じます。 細菌性膣炎 デリケートゾーンから検出されるケースが多い病原体(黄色ブドウ球菌、大腸菌等)が活性化して炎症を起こす疾患です。 悪臭を伴う水のようなおりものが多量に出て、かゆみ、痛み、ただれ等の症状を起こします。 硬化性苔癬 閉経後や10歳以下の女児に多くみられる疾患で、 強いかゆみ、水膨れや潰瘍が生じて白く変色するのが特徴です。 自己免疫疾患(自分の組織を攻撃してしまう、免疫機能が誤作動を起こす病気)の一つとされています。 かゆみの対処法|薬と正しいケア方法 市販薬でかゆみを改善する かゆみやただれであれば、市販薬を使用しても構いません。 しかし、 あくまでも根本治療ではなく、対症療法という認識で使用しましょう。 おすすめの市販薬 これらの薬は ヒリヒリしたかゆみに対しては使用できます。 ただし、 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことが原則です。 適切な抗菌剤や抗真菌剤による治療が必要なものもあるので、 医師や薬剤師、登録販売者に相談の上、使用しましょう。 例えば、 性器クラミジア感染症は、抗生物質を服用しないと治りません。 クラミジア以外でも、症状が軽い場合は市販薬で対応できる場合がありますが、 症状が悪化している場合や2週間ほど使用しても改善がみられない場合には、医療機関を受診してください。 漢方薬 次の漢方薬の内服と 蛇床子(ジャショウシ)という生薬煎液の外用を併用すると、デリケートゾーンのかゆみの改善が期待できるとされています。 苓姜朮甘湯(リョウキョウジュツカントウ)• 完帯湯(カンタイトウ)• 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)等 また、次の 生薬が用いられるケースもあるようです。 大黄(ダイオウ)• 山梔子(サンシシ)• 牡丹皮(ボタンピ)• 赤芍(セキシャク)• 生地黄(ショウジオウ)• 紫根(シコン)等 ベビーパウダーで蒸れや摩擦を防ぐ 主成分がコーンスターチであるベビーパウダー(無香料、無添加のタイプ)は、皮膚の蒸れや摩擦を軽減する効能が期待できるとされています。 ヨーグルトで膣カンジダを予防 ヨーグルト等の 乳酸菌を多く含む食品を摂ると、腸内環境が正常化され 、膣カンジダの予防が期待できるという説もあるようです。 その他、かゆみの対策・予防法 次の行動を心がけましょう。 治らない場合は病院へ おりものが増加している、おりもののにおいが気になる、かゆみがひどい、赤くかぶれている、痛みがある、発疹がある、発熱がある場合は、できるだけ 早急(数日中)に医療機関を受診してください。 何科を受診? 婦人科、皮膚科を受診しましょう。 病院での治療法 感染症の場合には、原因菌に対する抗生剤を用いた治療が行われます。 かゆみが強い場合やアレルギー性のかゆみの場合は、ステロイドの軟膏や抗ヒスタミン薬(かゆみ止め)の処方、外用薬による治療が行われる場合もあります。 (リンデロン、ロコイド、キンダベート、アズノールなど) トリコモナス症では、メトロニダゾール(抗生剤)を用いた治療が行われるケースが多いです。 (参考URL) 公益社団法人三鷹市医師会 デリケートゾーンのお話 第一三共ヘルスケア 薬と健康の情報局 デリケートゾーン(陰部)のかゆみの原因 陰部湿疹・陰部掻痒症 漢方坂本 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ 「デリケートゾーンがかゆくて困っています。 」 兵庫県保険医協会 女性の外陰部のかゆみと治療 福井新聞オンライン 女性の外陰部が変色、強いかゆみ.

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デリケートゾーン(陰部)のかゆみの症状・原因|くすりと健康の情報局

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こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『皮膚の湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使う薬は?ステロイドについても説明』というタイトルでお送りします。 寒い季節は特に皮膚が乾燥してカサカサしたり、何かと肌トラブルが起きやすいですね。 冬だけではなくて、夏でも同様に汗などで肌が荒れる方はたくさんおられます。 今回はそんな皮膚の湿疹などのかゆみに対して使うお薬に関して説明していきたいと思います。 ここで説明するお薬というのは、皮膚のかゆみに対して一般的によく使われる薬についての説明です。 かゆみには様々な原因があり、内臓疾患やストレスなどからくるものもありますが、それらを治すお薬ではありません。 もし、原因が自分でわからず皮膚のかゆみの症状が続いていたり、悪化しているようならなるべく皮膚科で診察を受けることをおすすめします。 皮膚の湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使うお薬は? かゆみに対してよく使われる薬には、その症状に合わせて色んな塗り薬があります。 特に湿疹やカサカサ・ただれなどは乾燥している状態が多いため、皮膚を十分保湿してあげることが大切になってきます。 保湿剤は皮膚の潤いを保ち、外部からの刺激から皮膚を守るバリア機能を回復させるために使われます。 では、保湿剤としてよく使われるお薬から説明していきましょう。 まずはステロイド剤が入っていないお薬から説明して、その後にステロイド剤が入っているお薬の説明をしていきます。 ・ 白色ワセリン・プロペト 皮膚の表面に油膜を作って、水分の蒸発を防ぎます。 ・ 亜鉛華単軟膏 あえんかたんなんこう 保湿効果に加え、弱い消炎効果もあります。 白色ワセリンと混合にして使うこともあります。 ・ 尿素軟膏 皮膚の奥のほうの水分を角質層 かくしつそう に引き寄せて保湿させます。 ドラッグストアなどでは、「ウレパール軟膏」や「ケラチナミン軟膏」という製品名で販売されていますね。 ・ グアイアズレン軟膏 保湿効果もあり、軽い炎症やかゆみを抑える効果もあります。 製品名は「アズノール軟膏」です。 ・ ヘパリン類似物質含有軟膏 るいじぶっしつがんゆうなんこう カサカサした皮膚に使うと保湿効果は高いので良いですが、ただれや湿疹などでできた傷には使えません。 では、次に主にかゆみを抑えてくれるかゆみ止め軟膏についてです。 ・ ジフェンヒドラミン配合の軟膏 かゆみのもとであるヒスタミンの働きを抑えてくれて、湿疹や皮膚炎などにも効果があります。 製品名は「オイラックス軟膏またはクリーム」「レスタミン軟膏またはクリーム」です。 この他にも、細菌が侵入していて湿疹を起こしている場合やただれている場合には、抗生物質の入った軟膏などが使われます。 また、真菌 カビの一種 が原因であれば、その増殖を抑える抗真菌剤が使われます。 ここまで説明してきたお薬については、すべて非ステロイド外用剤といって、ステロイドが入っていないお薬です。 次にステロイド剤について説明していきたいと思います。 ステロイド外用剤を使うことについて ステロイドと聞くと、「副作用が怖い」といったとてもマイナスなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? しかし、ステロイド剤は決して怖いお薬ではありません。 もっとも早く炎症を抑えてくれて、安全性が確認されているのが、このステロイド外用剤です。 ただ、このステロイド外用剤に関してはただのカサカサした乾燥状態の皮膚に塗る薬ではありません。 炎症を起こしている皮膚とか、ただれや湿疹に対して、ステロイド外用剤を正しく使えば2~3日できれいに治すことができます。 よくアトピー性皮膚炎やひどい湿疹などにも使いますが、その病気を根本的に治すのではなく、炎症や炎症によるかゆみを即座に抑えて、それ以上の症状の悪化を防ぐという意味ではとても大きな意味があります。 それだけよく効くお薬なので、副作用が心配だという人も多いのですが、自分の判断で勝手に使うことはせず医師の指示のもとで使えば、深刻な副作用がでることはないでしょう。 では、ステロイド剤とはどんなお薬なのかについて説明しましょう。 ステロイド剤とは? ステロイド剤とは、もともと人間の身体の中で作られる「副腎皮質ホルモン」という物質を化学的に合成したお薬です。 「副腎皮質ホルモン剤」とも言われています。 身体の炎症を抑えたり、身体の免疫力を抑えたりする効果があります。 注射薬や内服 飲み薬 や塗り薬で使われていて、塗り薬を主に「ステロイド外用剤」と言います。 ステロイド外用剤には、その薬の強さがランク分けされていて、その症状によって医師が軟膏を選択していきます。 下にあるのが、ステロイド外用剤の強さと種類を表した表です。 ステロイド外用剤の強さは5段階に分かれていて、一番右にそれぞれ製品名を記載しています。 このお薬は、症状の程度や場所、範囲や患者さんの年齢なども総合的に診て判断して処方されます。 皮膚の湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使う薬についてのまとめ 今回は皮膚の湿疹やカサカサなどのかゆみに対して使う薬について説明してきました。 では、まとめてみましょう。 ステロイド剤について ステロイド剤は、身体の炎症を抑えたり、身体の免疫力を抑えたりする効果があります。 ステロイド外用剤は湿疹やただれなど炎症を起こしたりした皮膚にはとても効果のあるお薬です。 副作用が心配だという声も多いですが、医師の指示のもの正しい使い方をすれば、そんな怖いお薬ではありません。 今回は、皮膚のかゆみに対してよく使う外用剤などを説明してきましたが、かゆみがあるということは何か原因が必ずあります。 しかし、その原因が全く不明なことも多々あります。 それでも、もし今の皮膚の状態がひどく荒れていたり、湿疹が出ていたりしたら何とかお薬の力を頼って回復させてあげないといけません。 それでもし皮膚の状態が回復してきたら、今度は普段から保湿ケアをしっかりして抵抗力のある皮膚を作っていくようにしましょう。 最後までお読み頂いてありがとうございました。

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アロエ軟膏の特徴と使い方|間宮アロエ軟膏|小林製薬

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ドラッグストアに眼軟膏が売られていないのはご存知でしょうか? ドラッグストアで働いていたとき「眼軟膏ありますか?」の質問をなんども受けてきましたが、その度に「 ありません」とお答えしています。 繰り返します。 ドラッグストアに「眼軟膏」はありません。 でもね、よくよくお客さんの話をきいてみると、お客さんが求めている商品ってホントの意味の眼軟膏ではないケースがほとんどです。 欲しいのは 目の周りに塗れる軟膏なんです。 そう考えると必ずしも「眼軟膏」である必要はありませんよね。 お客さんは 「目の周りに使う軟膏」=「眼軟膏」という前提で質問してくるので、こちらの想像する眼軟膏とちょっと認識が違ってきます。 真に受けないで一歩突っ込んで話を聞いてみましょう。 有効成分 ウフェナマート ジフェンヒドラミン グリチルレチン酸 ウフェナマートという成分が一番上に記載されているので主となる成分なのでしょう。 ウフェナマートは非ステロイド性抗炎症薬といってステロイドが入っていない炎症やかぶれに使える成分です。 ステロイドが使えない症状やステロイド嫌いな方によく登場する成分ですね。 医療用だと フエナゾールクリームや コンベッククリームなんかに使用されいている成分です。 ジフェンヒドラミンはかゆみ止めの成分です。 眼の周りのかぶれは、かゆみでこすってしまったことによって起こる場合がほとんどなので、かぶれの元になる痒みを断ち切るために配合されています。 ステロイドであれば炎症と痒みを同時に改善しますが、ノンステロイドなので別々に配合されています。 ジフェンヒドラミンは抗ヒスタミン薬というカテゴリーの薬でアレルギーによって引き起こされる症状を楽にしてくれます。 これで効き目が見られないようならステロイド使ったほうがいいかもしれませんが、市販薬では目の周りに使えるステロイドないので眼科か皮膚科受診してください。 もしくはかゆみ止めの飲み薬なんて選択肢もあります。 半信半疑で買ったんだけど、お出かけ前に顔にシュッとするだけで、その日の症状が全然違います。 お値段と使い勝手がともにお手軽なので紹介しておきます。 グリチルレチン酸もウフェナマート同様に炎症や赤みを改善してくれます。 医療用で言うところのデルマクリン軟膏やデルマクリンクリームに使われているものと同じ成分です。 キュアレアで注意しておきたいのが、いくら目の周りに使えると言っても眼軟膏ではないので目の中に使うのは絶対にやめましょう。 目の周りに市販薬をむやみに使わないほうがいい理由としては目の周りって皮膚がすごく薄くて薬の吸収がとてもよいので注意して薬を使わないといけないからです。 それでも使えるということはやはり効き目が緩やかなものになります。 もっと効き目がしっかりとしたものが使いたい場合はステロイドの塗り薬なってくるので眼科や皮膚科を受診しましょう。 眼科や皮膚科では眼の周囲にステロイドの塗り薬を使用することがありますが、この場合は比較的弱いランクのものが選択されます。 というか最弱ランクですね。 スポンサーリンク 有効成分• ジフェンヒドラミン塩酸塩:かゆみの原因に作用• リドカイン:かゆみを鎮める• アラントイン:赤み・炎症を抑え、皮ふの修復促進• グリチルリチン酸二カリウム:赤み・炎症を抑える 以外なことにキュアレアaと違ってNSAIDS(ウフェナマート)入ってないんですね。 その代わりリドカインが入っています。 うーん、どっちがいいんでしょう。 判断に悩むところなので明言は避けておきます。 ちなみに、リドカインというのは局所麻酔薬です。 痛覚を麻痺させるんだけど、かゆみと痛みは似たものがあって、リドカインは痛みだけでなくかゆみも和らげてくれるんです。 カユピットはリドカイン濃度がうすいので痛みにまで効くかはわかりませんが、成分的にはそういう成分になります。 まだまだある顔に使えるかゆみ止め IHADAシリーズは資生堂の薬品部門である資生堂薬品から発売されている医薬品です。 商品紹介 4つの医薬品有効成分が肌に浸透します。 1 ヘパリン類似物質:保湿 2 ジフェンヒドラミン:かゆみ抑制 3 アラントイン:組織修復 4 トコフェロール酢酸エステル:血行促進 乳液だから保湿効果がないと困りますよね。 だからヒルドイドローションに使われている成分と同じヘパリン類似物質が保湿剤として配合されています。 さらに、かゆみを止めるために抗ヒスタミン薬であるジフェンヒドラミンも配合です。 もちろんステロイドははいっていません。 顔に使えるヘパリン類似物質の乳液ということで重宝できますね。 冬場はとにかく保湿してかゆみがでないように予防していくのが大切です。 1番のおすすめ 個人的に1番は決まってるんだけど、明言は避けますね。 どれもステロイドは入っていません。 OTC薬では目の周りのステロイド薬の販売は禁止されているので、目の周りにつかえるステロイド薬とでかでかと書いてある商品はありません。 顔用のステロイドがないだけで体用のものは沢山種類がありますね。 ネオメドロールEE軟膏・サンテゾーン軟膏・タリビット眼軟膏と同じ市販薬はないのか? よくきかれる質問なのであえて個別に書きました。 結論から言うと市販薬に眼軟膏はありません。 ネオメドロールEE軟膏はウィークランクのステロイドと抗生物質の合剤です。 サンテゾーン眼軟膏もウィークランクのステロイドですが抗生物質は配合されていません。 タリビット眼軟膏はステロイドではなく抗生物質です。 そうそうリンデロンシリーズの中にも眼に使える軟膏があります。 眼・耳科用リンデロンA軟膏は" 眼"って書いてあるので眼軟膏なんですかね? これはステロイドと抗生物質の配合剤です。 キュアレアは眼軟膏ではありませんが目の周りのかゆみやかぶれに使えます。 抗ヒスタミン薬と非ステロイド性抗炎症薬の合剤なのでどの眼軟膏とも違った成分になりますね。 ステロイドか抗生物質の眼軟膏がほしければ受診しましょう。 また点入したければ受診して専用の薬をもらいましょう。 顔に使うことがあるステロイドの薬 顔用のステロイドは市販薬にはありませんので探してもムダです。 医療用で一般的に使われている顔のステロイドを紹介しておきます。 ロコイド軟膏、アボコート軟膏、レダコート軟膏、キンダベート軟膏、アルメタ軟膏 こんなとこですかね? ステロイドのランクのウィークからマイルドが使われます。 これよりも強いものとしてリドメックス軟膏も使われることがあります。 リドメックスになってくるとストロングになってきます。 顔に使うなら医師の指示のもとに使う必要があります。 ちなみにリドメックスの成分である プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルは市販薬にあるけど、もっぱら虫刺されようですね。 顔用というのはありません。 ロコイド軟膏の ヒドロコルチゾン酪酸エステルも同様です。 市販薬にありますが、用途はもっぱら虫刺されですね。 ロコイド軟膏と同じ成分の市販薬 せっかくなのでロコイド軟膏と同じ成分の市販薬を紹介しておきます。 商品の特徴 ・ロコダイン軟膏は,抗炎症作用をもつヒドロコルチゾン酪酸エステルを主成分とする外用副腎皮質ホルモン剤で,皮膚の炎症を抑え,腫れ,かゆみなどに効果があります。 ・ロコイダン軟膏は,湿疹,皮膚炎,かぶれ,かゆみ,虫さされ,じんましん,あせもに効果があります。 医療用のものと比較すると有効成分の濃度が半分ですね。 同じ成分でもあくまでも違うものなので、こちらは顔NGです。 アトピー性皮膚炎も書いてないのでNGですね。 ちょっと前は、キンダベート軟膏と同じ成分の市販薬にキンダロン軟膏ってのがあったんだけど、薬事法の改正でOTCでは販売できなくなってしまったので、現在キンダロン軟膏はドラッグストアで購入することはできません。 使いやすい薬だったのに残念です。 キンダベートもロコイドも同じようなものだと思うのに市販になるかどうかの境界はむずかしい。 強さじゃないんですよね。 強さだけ見たらリンデロンVやリドメックスの方がよほど強いのに同じ市販薬ありますからね。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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