約束のネバーランド ネタバレ 166。 約束のネバーランド・166話「ゴーバックホーム」のネタバレ・感想

約束のネバーランド・166話「ゴーバックホーム」のネタバレ・感想

約束のネバーランド ネタバレ 166

約ネバ通信VOL. 内容は個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 次号へ…! 1週お預けをくらっての約ネバ、待ってました。 扉絵には「最終決戦」の文字。 いよいよ 「戦い」と呼べるシーンもこれでほぼほぼ最後になるでしょう。 しっかりと見届けたいと思います。 前回言及していた通り、やはり 「各小隊(3手)」に分かれての行動となりました。 そこまで明確な役割分担は発表されませんでしたが 「人質の奪還と安全確保」にそれぞれの小隊が尽力していく、ということですね。 今回を見る限り、やはり「火」は使わなそうです。 「鬼の世界や鬼達」をも守りたいエマが鬼の世界を不必要に燃やしたりするか?という観点から見れば、そうしないことは明白でしたね 笑 前々から言ってますが、ぶっちゃけもう書くこと・考えることはそれほどありません。 これもmaesaquの感覚的な意見でしかありませんが、今読者が疑問に思っている伏線や深読みしている内容・考察については、 「答えは出ない(公式的にも出さないのでは?)」と思っています。 出たとしても一部。 連載終了後のファンブック(?)とかでの公開になるのかなと。 なぜなら、そうする方が面白い(妄想が膨らむ・様々な意見考察が出る・話題になる・賛否両論ある)からですね。 「手品のタネを明かさない」のと似ているかもしれません。 手品のタネって「なんだそんなことだったのか…」って、知ってしまうとガッカリするパターンが意外と多いです 笑。 白井先生が細かく考えている部分も多くあるだろうし、読者が深読みしすぎている部分もあるだろうし、逆に当たっている部分もあるだろうし。 全部ひっくるめて明かさない方が読者を変に裏切らないし、話題になるし、更に深読みされるし、面白くなる。 と思っています。 個人的にいつも思うんだけど、 「追いかけている時」が一番楽しいんですよね。 「ああじゃないか、こうじゃないか」って考えている時。 ただ、長期にわたって考えすぎて、幻想を追いかけ過ぎると、いざ答えを出された時に 「あれ?俺らが求めてたのってこれだったんだっけ?」。 「俺らは何を追いかけていたんだろう…」ってよく分かんなくなっちゃう。 だから、変に設定を明かすよりは「明かさない」方がいいと思っているし、そうなるんじゃないかなと思っています。 約ネバの中で大きく考察テーマとしてあがっている 「エマの鬼説」ですが、個人的には 「正直もうどうでもいい… 笑 」という感じ。 局面は最終章の最終決戦と言われてますから、今更 「エマ、君は実は鬼なんだよ…鬼の血を引いているんだよ…?」とか明かされた所で「あー、、、そう、、、だから?」てな感じにしかならない気がします。 こういうのって 不意に来るから面白いわけで、 「ドッキリに気付いてしまったターゲット状態」っていうのは全く面白味がないんですよね 笑 そういう意味ではレイが内通者だと判明したシーンは本当にドキドキしたし、 「え、ちょマジ!?」って声が自然と出ちゃったよね。 この回収の早さですよ。 読者に考えるスキを与えない。 「え?みんな怪しく見えてきた…誰なんだろう…」と思って考察しようかなと思った段階で明かされてしまう。 このテンポの早さが白井先生のウリでもあるわけです。 仮にエマが本当にそうだったとして、そこで語られる「エマの秘密」や「鬼の誕生秘話」、「人間世界と鬼世界」等の話がめちゃくちゃ面白いとか、この後、話がまだ続くのであれば多少の面白味もあるかもしれませんが、あとは「ソンジュ&ムジカ」と「ごほうびの内容」を回収するくらい。 可能性としては低いのかなと。 「エマの鬼説」は長期にわたって考察されすぎたのかなと思っています。 味がほとんどなくなったガムみたいな感じ。 もう噛んでも甘い味は感じられない。 まあ、「エマ鬼説」についてはいくらでも書けてしまうので、この辺で終わりにしておきます。 あとmaesaquが気になっているのはもう2つだけ。 特に「ごほうび」はヒントも少ないので難しいんだけど、考えがいがありますよね。 ここはきちんと答え合わせができる部分なので、 自分自身の考察力・想像力が試される所(YouTubeでも動画としてあげようと思っているんだけどnoteで先に公開することにします)。 ちなみに、ユリウスの反応セリフもエマと同じ「え」でした。 これと同じと考えるか否か、という議論もありますが、感覚的には「同じ」だと思っています。 なので、エマも最初は理解できていなかったけど、説明されて分かる、というような形なのかなと。 現段階では考えています。 しかもわざわざ複数コマ使って反転の様子を描いています。 ここはかなり大きなポイントになるのかなと。 ここを考えるにあたってはまず 「昼と夜」が何なのか?何を表しているのか?について考えないといけません。 単純に考えると、「昼は明るく、夜は暗い」。 また、 「昼の顔と夜の顔が違う」といった使われ方もしますよね。 つまり「対立構造」なわけですね。 そのまま「エマ」というワードを足してみると、 「エマの昼の顔」・「エマの夜の顔」 「エマの明るい面」・「エマの暗い面」 最初は、エマだけがここに来れたし、もしかして 「エマって二重人格?」とか思ったりしましたが、すぐに「ユリウス」も「イヴェルク」も来てるからそれはないか、となりました 笑 ここで考えたいのは、鬼の頂点がどうやって 「ユリウスの最も嫌なこと」を悟り、「ごほうび」としてさずけることができたのか、という点ですね。 個人的な考えとしては、、 「昼と夜」では「深層心理を含め、考えていること全てが顕在化(鬼の頂点に内面を見透かされてしまう)」のではないか? ということですね(もしかすると竜の目・遺跡はこういうことで、政治的に利用していたりしたのかもしれませんね、ここはまた別で考えます)。 それであればユリウスに与えた「もんばん」という「ごほうび」にも納得がいきます。 「あいてのたいせつなもの」が何か分かっていないとできない芸当です。 つまり、 当人の内面(明るい部分も暗い部分も)隠せない。 ということなのかなと。 ユリウスの場合「もう疲れた・逃げ出したい」という夜の(暗い)感情ですね。 と、なった時にエマのそういう感情が何なのか?という疑問が出てきます。 個人的にエマは「表も裏もない」と思っています。 自分のことは二の次でまず周りの事を考えるエマ。 何が言いたいかと言うと、 鬼の頂点がもらうに値するごほうびがない かもしれない(?) ということですね。 ただ、 「きみの」まで言いかけているので、 「エマの何か」であることには間違いないので、「ごほうび無し」というわけにもいかないでしょう。 また、「たいせつなもの」だからと言って、命を奪ってしまうと「食用児全員で人間の世界へ行く」という約束が守られなくなるので違う。 じゃあ何なのか。 冒頭にも言いましたが、「これだ!」という結論は出ていません。 ここまで引っ張って答えが出ていないのも申し訳ないのですが、本当に分かりません。 可能性としては考えられるのは下記の3つかなと思っています。 元々エマに対しては「あそぼ」と言っていたので「あそび相手になってもらう」という形ですね。 永遠だとエマ提示の約束が守られないので、ある一定の時間になるのかなと。 誰も死なないけど、エマの記憶だけなくなるパターンです。 もう一方を人間世界へ。 つまり分けるということですね。 エマのたまに出る怖い顔や驚異的な回復力はもう1つの人格がなせる技だったりするかもしれませんね。 ただ、 やっぱ3つともしっくりこないですね 笑 それっぽいのはそれっぽいんですが、この「ごほうび」については 「それっぽい解答ほど違う」気がしますね…。 果たして何が正解なのか。 約束のネバーランドをどう終わらせるのか、そして約束のネバーランドという作品が最終的に面白いとハッキリ言えるのか否かは、この「ごほうび」にかかっていると言っても過言ではありませんので、白井先生がどのような「ごほうび」を用意しているのか。 読者の期待・予想をどう裏切ってくるのか。 非常に見物でございます。 今回は少し長くなりましたが、この辺で終わりにしたいと思います。 忘れずにスキ!(いいね)をよろしくお願いします! 拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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約束のネバーランド168話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

約束のネバーランド ネタバレ 166

166話ではまず以下のカットが大きな情報となった。 GF育ちの人間にとっては古巣だと思うけど、そうでない人間にとっては 「まるで蟻塚」という評価のよう。 やはりGF育ちの面々が主力となって引っ張っていく必要があるのは間違いないだろう! 約束のネバーランド166話より引用 GF育ちの面々が主力となって引っ張っていく必要があるのは間違いないだろう! ラートリー陣営から見てみると、エマ・レイ・ノーマンは飛んで火にいる夏の虫のように見えているかもしれない。 相手サイドにはやはりGFによく精通しているママ・イザベラがいる。 彼女がピーター・ラートリーによく従っている限り、GFは非常に堅牢な砦として機能してくることだろう! そしてママ・イザベラはあのエマ・レイ・ノーマンに智謀の面でも完全勝利していたほどの人物。 前回の脱獄はたまたまうまくいったけど、今回の再戦で再び勝利を掴めるとは限らない…! 【スポンサーリンク】 GF制圧戦が開始される!(ノーマンが完全に脇役の立場に!) 今回の166話ではGF制圧戦が開始される流れとなった。 少し前までは全体をとりまとめる帝王として存在していたノーマンが、完全に脇役の立場に立っている感じがするね〜。 作中において主人公はエマであるし、ノーマンがサイドに立っていても別に不自然ではないとは思うんだけど、一部のノーマン(と共に行動してきた)信者はもしかしたら、やや不満を持っているかも知れないな〜、と感じたかも。 しかしともあれ、人間同士で内輪もめしてる場合じゃないのもまた事実。 ここから先は結託して、最終局面に挑むほかない! 約束のネバーランド166話より引用 GF制圧戦が開始される!(ノーマンが完全に脇役の立場に!) GF制圧戦では何といっても、人質の奪還と安全確保が最優先事項。 しかしそれは相手もわかっているため、そこに守備を集中していることは間違いないだろう。 逆をいうとそこが正念場になるため、そこを突破すればかなり勝利に近づくことにもなると思う。 しかし同時に人質の奪還が完了した場合 「守らなければならない者が増える」という側面も生まれてくるはず。 よって、人質の奪還&安全確保を行う際には一石二鳥で、相手陣営の守備網をいくらかでも削るような動きを取っておきたいところ。 ついに動き始める大いなる作戦。 その結末がどこに収束するのか…。 1話から応援してきたバトワンとしては、今からすでに楽しみで仕方がない…!!.

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約束のネバーランド166話ネタバレ!エマたちの目的はGFの占拠!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

約束のネバーランド ネタバレ 166

約束のネバーランド 最新166話 ネタバレ! GFに突入したエマ達。 GF内はエマ達によって停電させられるが、すぐ予備電源に切り替えられる。 突入3日前。 エマ達はかつてミネルヴァさんから得た情報をもとに、作戦会議。 人質が捕らえられているのは地下2階の備品庫だとあたりをつける。 敵の警備は鬼の職員が常駐30~40匹。 プラス約100人以上の人間職員(シスター)。 そしてラートリー家と王兵2000。 そして作戦決行の朝。 王兵が配置されているのは農園の外。 エマ達は3手に別れて農園内部へ潜入。 まずは人質の奪還と安全確保を目指す。 エマ達の侵入を知ったピーターは、「お手並み拝見といこうか」と相手の出方を待つ。 GF内の停電が復旧される。 人質がいる第2備品倉庫には、すでにジリアンとザックが潜入を果たしていた。 ザックが閃光玉で鬼たちに目くらましをかけ、ジリアンが人質を避難させる。 鬼たちが後を追おうとすると、オリバーも姿をあらわし、銃撃して阻止。 部屋の外にも見張りがいたのだが、ドン・ギルダ・アイシェがすでに始末し終えていた。 ジリアンたちが人質を逃がしていく中、ナット他数名が「処理」のためすでに別室に移されていたことが判明。 ガス室のような部屋に閉じ込められたナット達は、ママ指揮の元、処分されそうになる。 三人は室内の窓越しに、ママと顔を合わせる。 ままをにらみつけるエマ・レイ・ノーマンに対し、ママは三人を見てにっこり微笑。 ナットたちを助け出したエマ達。 しかしGF農園の出口は全て、ピーターの指示で固められていた。 ピーター「たやすく侵入できたのではない。 させたのだよ、我々が。 逃げられん」 しかしエマ達はピーターがそう来ることは読んでいて、逃げるのではなくGF農園に立てこもることを選択。 在庫保管室に集まったエマ達は、内部から重い扉を閉める。 エマ達「逃げるつもりなんてない!GF農園を占拠する!」 約束のネバーランド 最新166話 感想と考察レビュー! 敵にママがいることをエマ・レイ・ノーマンの三人もついに知ることになりましたね。 最初にママを見た時の三人は、一瞬驚くような顔をしつつも、すぐ決意を固めたような表情に切り替わっていました。 ピーターも強敵なのでしょうが、前回ナットを蹴りついていた際など、ちょっと子供っぽいというか、情緒不安定なところもあって、ラスボスと呼ぶには貫禄不足の感じがしました。 ピーターがラスボスになるよりは、ママ・イザベラが最後にして最大の敵になる方がしっくりくるように感じました。

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