ダンボール 戦機 ハイパー ファンクション。 ハイパーファンクション 「アキレス&AX

ハイパーファンクション LBX オーディーン レビュー

ダンボール 戦機 ハイパー ファンクション

今回はハイパーファンクション アキレスを赤色に塗って仕上げて見ました。 このハイパーファンクションアキレスは、本日9月21日に約 6年半 ぶりに再販された新商品となりますが、こちらの作品は以前販売された再版前のキットを使用しています。 非再版品と再販品は関節が強化されている事くらいしか違いが無いらしいのですが、再販品の説明書にはフレームパーツは以前と同じABSと書いてあったので、成分的な物が違うだけなのかもしれませんので外見は以前と全く変わっていませんません。 ハイパーファンクション自体は非常に作りやすかったのでストレス無く製作できましたが、 内部フレームは ABSだったので塗装の際に壊さないように注意して製作しました。 製作においては一度エライ失敗をして塗料を全て落として再び塗ったので多分一月近く掛かっているはずです。 完成日は4月17日です。 まずは全体像を。 に比べてかなりスマートになりました。 というか本当に同じ機体なのかと思うほど格好良くなっており、眺めているだけでニヤけてしまうほど素晴らしい出来となっております。 マントもチャチな紙製ではなくしっかり印刷された布製ですので質感もバッチリです。 ちなみに今回は知人に頼まれてこの配色にしたのですが、どうやらこれはゲーム内に登場する色らしいですね。 時間があればゲームもやってみたいです。 マントを外すとこうなっています。 マントの穴は割とタイトなので破損防止のため軸側を軽く削ってメンタムを塗っています。 それでも結果的に折れましたが。 装甲や顔のグレー部分はメカサフヘビィーに黒やグレーをちょい足しして濃くしたものを吹いており、その部分は艶消し仕様になっています。 ここら辺はメタリックに塗るか迷ったんですが、知人の指示でつや消しになりました。 胸のVは黄色より金が良いとの事だったのでそうしています。 肩の合わせ目は消しにくいのでプラバンで作った切れ端をそれっぽく貼り付けています。 肩アーマー内側はメタリックグレイでしっかり塗り分けてました。 このキット唯一改修した点はマスク中央のラインを埋めてフラットにしたくらいで後は素組みです。 それでも十分過ぎる完成度! ほぼ見えませんが腰アーマー裏もしっかり塗り分けています。 自分で言うのもなんですが今までで一番丁寧に作っています。 腿の付け根の段差にはガンメタルフィニッシュを貼っています。 地味ですが渋い輝きを見せてくれるので良いアクセントになります。。 赤部分は毎度の如く艶々にはせずほんのり艶が出ている感じにしたかったので、クリアは薄めに割って塗ってみました。 くるぶし部分は目立つゲート跡があるのですが、ABS製で処理が面倒なのでメタルパーツを塗装して貼り付けて目立たなくしています。 白部分はルビーレッドをうっすら上掛けしてあるので角度によってはうっすらピンクっぽく写ります。 ただ写真だとかなり分かりづらいかと思います。 前腕の赤い部分や二の腕は段落ちモールドとして処理しています。 合わせ目はHFの仕様上どうしようもないですね。 消せないこともないんですけど。 マントの留め具はスターブライトゴールドです。 このマントの出来は普通のアキレスを作った方なら感動するはず。 マントと本体をつなぐ部分は結構もろいので雑に扱うとすぐに折れます。 このキット唯一の注意ポイントです。 槍の持ち手はGXメタルレッドでシルバーは確かスターブライトジュラルミンだったと思いますが、この部分の詳しい配色は忘れてしまいました。 非HFキットと比べると槍の先端の大きさが1. 5倍以上になっており格好良さと殺意がマシマシになっています。 こちらのブロードソードはカスタムウエポンから持ってきました。 (これも再販はよ) 刀身部はプライマリーメタリックグリーンとブレードシルバーで、持ち手はブラウンと黒を適当に混ぜた物です。 菱形のシルバー部分は筆塗りです。 楯の赤い部分は本体と同じ色身ですが、この部分のみ軽く研ぎ出しして艶々にしています。 各部で艶を変えていますのでグロスとマットが合わさり最強に見えます。 付属品。 手は3タイプ付属するのですが甲の部分が一つしかないので都度付け替える必要があります。 地味に面倒です。 以下適当にポーズを付けてみました。 まずは槍で。 やはりアキレスといえば槍ですね。 それにしても可動範囲スゴイー!ガシガシ動くんでポーズつけるのが楽しすぎる! 次はオマケのブロードソードを持たせました。 本編でも意外と使用されていたので違和感が無いですね。 アキレスの外見とも親和性が高いのでどんな色で塗っても組み合わせしやすいかと思います。 以上、ハイパーファンクション アキレス(赤)でした。 初のハイパーファンクションでしたが想像以上に作りやすく遊びやすい良いキットでした。 今回はオリジナルの青ではなく赤色で塗りましたが、特に違和感も無く仕上がり安心しました。 LBXはどんな色で塗ってもカッコ良く仕上がるので最高ですが、ハイパーファンクションはパチ組みでも色の再現は完璧ですし、可動範囲は広いですし、非HFキットとの互換性もあるという神キットなので再販が掛かった今是非とも手に入れることをオススメします。 私は様子見で5個買いましたがまだ買い足すかもしれません。 ハイパーファンクションシリーズは少し前まではプレ値で手が出せない日々が続きましたが、本日ようやく再販が掛かったのでこれからも隙を見て色違いを作っていこうと思います。 このまま既存のHFを再販し続け、あわよくばHFオーディンも出して欲しいところです。 こちらもあわせて再販して欲しいオマケたち。 こちらはカスタムエフェクトの「ライトニングランス」と「グングニル」をグラデーション塗装でざっと仕上げてみました。 当然の如くアキレスに良く似合います。 ちょっと写真の撮り方が下手で迫力不足感が・・・ 横から見るとコレジャナイ感が・・・ エフェクト側の高さと角度が調整できないのでポーズにかなり制限が掛かるのが残念なところです。 あくまで普通のアキレスが使用することを想定していると思うので致し方ないかも。 こちらはグングニルです。 グングニルは高さこそ調整できませんが、角度の方はかなり自由に動かせるのでライトニングランスよりは遊びやすかったです。 ただ角度を付けたいのなら写真のようにスタンド必須です。 と赤アキレスを一緒に並べてみました。 HFを作った今となっては青い方に違和感を感じる始末。 アニメ通りに塗るのもいいのですが、せっかくなので自分色のアキレスを作って思いっきり遊んでみるのも愛着が沸いてとても良いですよ。 今度は暗黒騎士かVモードあたりつくって見ましょうか。

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ハイパーファンクション LBXルシファー(ダンボール戦機)

ダンボール 戦機 ハイパー ファンクション

ハイパーファンクション 「ルシファー」 レビュー ハイパーファンクションから「ルシファー」のレビューです。 『ダンボール戦機』に登場するLBX。 神谷コウスケの機体。 アーマーフレームのタイプはナイトフレーム。 神谷グループが秘密裏に続けてきた武器開発のノウハウに、神谷コウスケ監修のもと、A国の最新技術を注ぎ込んで作られたLBX。 背面の大型ブースターは常に浮遊しており、その重量を負うことなく加速性能を得ることが出来る。 基本装備は「ヘブンズエッジ」と「天帝ネメシスシールド」。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 ・ヘブンズエッジ ・天帝ネメシスシールド ・持ち手(右1) ・平手(左1) コアスケルトンはアキレス同様のカラー。 ただデザインの関係で、首は新造の長い物になっています。 コアパーツはクリアー製。 プロポーションをグルリと。 名前の通り白と黄色を基調にしながらも、どこか禍々しさを感じるデザイン。 余談ですが、どうも胸部がカエルに見えて仕方が無い(笑 各所アップ。 アーマーフレームは足のみ差し替えによる装着。 白と黄色はグロス成型で光沢感のある成型色になっています。 頭部や胴にクリアーパーツを使用。 背中側はクリアーパーツではなく、シールでの補完になっています。 このシリーズならではのパーツ割りの細かさで、見事な仕上がり。 腰部アーマーの淵のライトグレー部分はシール補完されてます。 ホイルシールの他にマーキングシールも付属。 アキレスと。 首の延長やヒール足ということで、同様のフレームを使用しながらも大分大きめに。 以下、可動範囲の紹介。 首の可動。 根元が前後スイング+ボールジョイント接続。 首が長く設定されていることもあり、十分に動きます。 胴の可動。 腹部がボールジョイント接続、腰部が軸接続。 ここの可動はシリーズ共通ですね。 肩・腕の可動。 肩はボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。 肩アーマーは上腕を挟む形で取り付け。 アーマーには上腕を動かせるだけのスペースがほぼ存在せず、腕は上げにくいです。 まぁその点以外では十分に動かせますが。 肘は二重スイング。 手首はボールジョイント接続。 腰部アーマーの可動。 フロント、サイド、リア全てが軸接続+上下スイング。 下半身の可動。 股関節はボールジョイン接続、腿が軸回転。 今までの機体同様に良く動きます。 膝は二重スイング。 足首はボールジョイント接続、つま先がスイング。 シンプルなデザインなので良く動きますね。 肩アーマーの干渉を除けば、割とシンプルなデザインということで可動範囲は十分に確保されてますね。 立て膝はこのぐらい。 以下、仕様や武装の紹介。 大型ブースターを装備。 通常シリーズと比べてかなり大型になっています。 羽にはクリアーパーツを使用。 浮遊しているという設定の為、本体との接続には無色のクリアーパーツを使用。 基部が軸接続で可動。 ただ本体との接続パーツもブースター側の軸も独特な角度になっているので、どの位置に持ってきても特殊な感じに。 羽は円状に回転。 左の平手が付属。 甲は共通なので差し替えが必要。 ヘブンズエッジ。 かなりの長剣で迫力があっていいですね。 刃はクリアー製。 持ち手は角度の付いた物も付属。 天帝ネメシスシールド。 中央部分にクリアーパーツ。 黄色いラインはシールで再現されており、裏側もカバーされています。 以下、適当にポージング。 羽(のような物)を持っているLBXは続編等でもいますけど、これほど思い切ったデザインは無いですね(笑 登場は作品終盤なので、戦ったのはオーディーンなんですよね。 以上、HFのルシファーのレビューでした。 ハイパーファンクション第3弾は主人公勢の流れを断ち切り、敵メカのルシファー。 グロス成型や、巨大なクリアーパーツと非常に豪華な仕上がりになっていますね。 それでいてシリーズならではのパーツ構成の細かさに高可動と、非常に満足の出来る良いキットでした。

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ハイパーファンクション 「イフリート」 レビュー

ダンボール 戦機 ハイパー ファンクション

ハイパーファンクション 「イフリート」 レビュー ハイパーファンクションから「イフリート」のレビューです。 『ダンボール戦機』に登場するLBX。 レックス(檜山蓮)の機体。 アーマーフレームのタイプはブロウラーフレーム。 レックスが密かに開発していた謎のLBX。 通常のLBXとは別次元の性能を備えいるが、その詳しいメカニズムは一切不明。 更に性能を上げる「インフェルノモード」を搭載する。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 ・頭部エフェクト ・肩部エフェクト(左右各1) ・腕部エフェクト(左右各1) ・平手(左右各1) コアスケルトンですが、イフリートの体格に合わせる為に、肩と股関節が幅の広い新造パーツになっています。 プロポーションをグルリと。 シリーズ初のブロウラーフレームの機体。 背中側を全て外してますが、それでもかなりのボリューム感。 各所アップ。 コアスケルトンからは手と足が差し替えになります。 目と手にクリアーパーツ。 手は内部にポリキャップが入らないので、手首は軸も受けもプラ同士の接続になってしまっています。 パーツ割りは今回も非常に細かく、シール再現は背部の黄色や、腿やリアアーマーの紫などわずか。 アキレスと。 並べると見事に全ての部位が大きい。 以下、可動範囲の紹介。 首の可動。 根元が前後スイング+ボールジョイント接続。 上顎が開閉。 独特な形状をした大きな頭部ですが、可動域は十分に確保されています。 上顎の開閉はロックをパチッと外して行います。 胴の可動。 腹部がボールジョイント接続、腰部が軸接続。 回転以外にほぼ動かないのは従来通り。 肩・腕の可動。 肩はボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。 肩アーマーは上腕を挟む形で取り付け。 肩アーマーと上腕の間が狭く、肩アーマー上部が思いっきり頭部と干渉する為、腕はまともに上がりません。 あと肩アーマーと上腕アーマーの干渉で、上腕を90度回した状態では腕が全く上がりません。 肘は二重スイング。 手首はボールジョイント接続。 デザインの関係で関節部にPCが使われていないので、ギチギチで非常に動かしにくいです。 プラ同士によるボールジョイントの接続は破損も怖い。 腰部アーマーの可動。 フロントは中央が軸接続+上下スイング、横の部分がボールジョイント接続。 サイドアーマーは存在はするものの、可動への影響は一切無し。 リアは軸接続+上下スイング。 下半身の可動。 股関節はボールジョイン接続、腿が軸回転。 太い脚でも股関節は従来通りに良く動きます。 膝は二重スイング。 アーマーが大きすぎるので、90度しか曲げられません。 足首はボールジョイント接続、前の爪が左右それぞれボールジョイント接続。 大きな足ですが、可動域は十分に確保されています。 全体的に大きなデザインなので、どうしても可動に影響が出てしまっている部分がありますね。 腿から下が長いので、立て膝はかなりやりにくい。 以下、仕様や付属品の紹介。 コアパーツはクリアー製。 背中のヒラヒラしたパーツと、尻尾を取り付けてイフリート完成。 背中のは軟質系のクリアー素材。 尻尾はとてつもない長さとボリュームがあります。 紫の部分はシール再現。 背中のパーツは全てボールジョイント接続。 尻尾は四箇所ボールジョイント接続。 先端部分が重すぎて、とてもではありませんが尻尾を上げた状態では固定できません。 ボールジョイントをギチギチに補強しても厳しい。 平手が左右に付属。 甲は差し替える必要があります。 エフェクトパーツを全て取り付け。 いちおうインフェルノモードってことになるんでしょうか? 口は噛む様に固定。 ただこれがあると肩アーマーとの干渉が更に酷くなるので、とても動かしにくく。 肩は上部を上げて、後ろからエフェクトを差し込みます。 腕部は豪華に三色のクリアーパーツ。 手周辺の紫なんて表から見えないというのに、妙にこだわっています。 オレンジ部分は内側へ動きます。 ただ手首関節が前述のように固くて動かしにくいので、取り付けたまま手を回そうとするとエフェクトが外れてしまいイライラ。 以下、適当にポージング。 エフェクトは物凄い迫力で非常にカッコいいのですが、全て取り付けた状態だとまぁ動かしにくい。 味方側は序盤なのに、敵側は終盤の機体ばかりと、アニメ的にはチグハグが続いてますね。 以上、HFのイフリートのレビューでした。 ハイパーファンクション4弾は、アニメ無印のラスボス機。 ラスボス機らしく、非常にボリュームのある仕上がりになっています。 ボリュームのあるデザインながら、HFなので可動面も問題になるような箇所は無し。 武器を持たない機体なので、代わりにエフェクトパーツが色々と付属しておりプレイバリューも十分と大満足のキットでした。

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