マルケス ヘルメット。 SHOEI X

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マルケス ヘルメット

2輪の世界最高峰レースであるMotoGPは、レースであると同時にひとつのショーとしてこれまでさまざまな変化を遂げてきました。 マシンの進化はもちろん、ライダーの入れ替わり、メーカー・チームの撤退・参入、レギュレーション変更などなど。 その中でもショーとして最もライトに楽しめるのがライダーの見た目!特にライダーにとって一番身近なヘルメット! 今回は、MotoGPライダーの超イケてるヘルメットに着目していきます! 最年長でありオシャレ番長!ヴァレンティーノ・ロッシ! 現在MotoGPにフル参戦しているライダーの中で 最年長者である39歳のロッシ選手。 彼はこの年齢で常にトップ争いをしていることでファンを驚かせますが、アップデートを繰り返すヘルメットのグラフィックでもファンを驚かせ続けています。 代名詞とも言える特徴的な明るい黄色を基調とし、様々な色の模様を散りばめ、スポンサーロゴも上手く馴染ませたカラフルなヘルメット。 上の写真のものが彼がシーズン中最も多く使用するグラフィックですが、テスト期間や母国開催のラウンドでは毎回ファンが盛り上がるような新しいグラフィックのヘルメットで登場してくれます! さぁ気合いを入れろ!マルク・マルケス! 筆者がマルケス選手に「気合いを入れろ」と言っているワケではなく 笑 、彼自身が自分を鼓舞するような意味を込めたような電源ボタングラフィック。 この一戦だけは絶対に落としてはならないという時、 稀に登場するこのヘルメット。 彼は普段蟻をモチーフとしたグラフィックのものを使用していますが、たまに見られるレアなモデルがとんでもなくカッコ良く見えます…! モチーフはライジングサン!ヨハン・ザルコ! フランス人ライダーのザルコ選手のヘルメットに描かれているのは、私たち 日本人に馴染みのある旭日旗。 MotoGPの前身であるWGPで活躍した日本人ライダーの強さと、彼らのストーリーを聞き、尊敬の意味を込めてこのグラフィックをヘルメットのトップに採用しているようです。 銃の照準のような模様を大きく置き、さらに化学の構造式を思わせるようなパーツを後頭部に描いています。 グラフィックがニックネームやライディングスタイル、スズキ車の配色に上手くマッチしていてものすごくイケてます! まとめ MotoGPライダーのヘルメットは私たちライダーの言わばお手本ですね。 motogp.

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motoGPライダーのヘルメットの意味とは!マルケスの蟻やザルコの旭日旗など

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2輪の世界最高峰レースであるMotoGPは、レースであると同時にひとつのショーとしてこれまでさまざまな変化を遂げてきました。 マシンの進化はもちろん、ライダーの入れ替わり、メーカー・チームの撤退・参入、レギュレーション変更などなど。 その中でもショーとして最もライトに楽しめるのがライダーの見た目!特にライダーにとって一番身近なヘルメット! 今回は、MotoGPライダーの超イケてるヘルメットに着目していきます! 最年長でありオシャレ番長!ヴァレンティーノ・ロッシ! 現在MotoGPにフル参戦しているライダーの中で 最年長者である39歳のロッシ選手。 彼はこの年齢で常にトップ争いをしていることでファンを驚かせますが、アップデートを繰り返すヘルメットのグラフィックでもファンを驚かせ続けています。 代名詞とも言える特徴的な明るい黄色を基調とし、様々な色の模様を散りばめ、スポンサーロゴも上手く馴染ませたカラフルなヘルメット。 上の写真のものが彼がシーズン中最も多く使用するグラフィックですが、テスト期間や母国開催のラウンドでは毎回ファンが盛り上がるような新しいグラフィックのヘルメットで登場してくれます! さぁ気合いを入れろ!マルク・マルケス! 筆者がマルケス選手に「気合いを入れろ」と言っているワケではなく 笑 、彼自身が自分を鼓舞するような意味を込めたような電源ボタングラフィック。 この一戦だけは絶対に落としてはならないという時、 稀に登場するこのヘルメット。 彼は普段蟻をモチーフとしたグラフィックのものを使用していますが、たまに見られるレアなモデルがとんでもなくカッコ良く見えます…! モチーフはライジングサン!ヨハン・ザルコ! フランス人ライダーのザルコ選手のヘルメットに描かれているのは、私たち 日本人に馴染みのある旭日旗。 MotoGPの前身であるWGPで活躍した日本人ライダーの強さと、彼らのストーリーを聞き、尊敬の意味を込めてこのグラフィックをヘルメットのトップに採用しているようです。 銃の照準のような模様を大きく置き、さらに化学の構造式を思わせるようなパーツを後頭部に描いています。 グラフィックがニックネームやライディングスタイル、スズキ車の配色に上手くマッチしていてものすごくイケてます! まとめ MotoGPライダーのヘルメットは私たちライダーの言わばお手本ですね。 motogp.

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主な特徴 エアロフォルム レーシングポジションを科学し高速走行時の空力性能に磨きをかける サーキットユースに重点を置き開発したX-Fourteenは、ライダーが強く前傾したライディングポジションをベースポジションに設定。 そのポジションでヘルメット前頭部から後頭部、そしてレーシングスーツ背面へと流れる走行風を風洞実験で科学的に解析し、シェルのデザインを完成させました。 シェルの表面に施されたエッジ&シェイプ、コンディションに応じて交換可能なリアフラップを装備したリアスタビライザー、ロアエアスポイラーは、空力特性を高めるために最適化を図りました。 これによって風洞実験による比較では従来比、リフト:-3%、ドラッグ:-10%、ヨーイング:-50%という数値を達成しました(社内参考値)。 大幅に向上した空力性能はライダーの疲労軽減にも大いに貢献します。 ロアエアスポイラー チンバー部には脱着式のロアエアスポイラーを装着することで空力性能を高めると共に内部への走行風の巻き込み防止と風切り音を軽減。 さらにチンカーテンとの併用も可能です。 シールドシステム ティアオフフィルムの装着に対応する2次曲面のCWR-Fシールドを採用 X-Fourteenには、新開発2次曲面シールド「CWR-F」を新採用。 部位に応じて微妙な曲率や厚みを最適化することで徹底的に光学特性を高めたポリカーボネイト製のCWR-Fシールドは、自然でクリアな視界を確保すると共に、シールド剛性を高め高速走行時のシールドのたわみやよじれを解消。 QR-Eシールドベースとのコンビネーションで簡単確実な着脱、そして可変軸ダブルアクション機構で高い気密性を確保しました。 シールドベース 簡単確実な着脱、そして可変軸ダブルアクション機構で高い気密性を確保するシールドシステムには、シールドの簡単な微調整も可能なシステムを持つQR-Eを採用。 またシールド表面の両端にデザインした突起状のボーテックスジェネレーターは、空力や風切り音の軽減に効果を発揮します。 この点に着目し、X-Fourteenではライディングポジションにあわせて2段階に内装の被り角度を調整することが可能。 チークパッドとセンターパッドの装着位置を変更することで、被り角度が標準ポジションに対して前方に約4度回転し、その結果として上方視界が得にくいレーシングポジションでも、十分な前方視界の確保に効果を発揮。 深いリーンアングルでマシンを倒し込んでいく際に、コーナーの出口までをも見渡せるような視界の広さは、あらゆるライダーにとって大きなメリットを生み出します。 分割可能なパッドを交換することであらゆるライダーに抜群のフィット感を提供 X-Fourteenでは被り心地の要となるセンターパッドを6分割とし、すべてが独立して交換が可能な新たな内装システムを採用しました。 このシステムにより、前頭部、後頭部、側頭部、頭頂部、ネック部の各パッドは、ライダーの頭の形に合わせてパッドの厚みを変えることで(オプション)、フィット感をより一層高めることが可能となりました。 チークパッドには、緊急時のヘルメットの取り外しを容易にするE. を装備しています。 ライダーの好みに応じて耳元のスペースが調整可能。 ベンチレーションシステム 走行風を積極的に内部に導き熱や湿気を効率よく排出、風が実感できるベンチレーション X-Fourteenのベンチレーションシステムは強い前傾姿勢でも十分な効果を発揮させるため、エアインテークをフロントとアッパーの2か所に装備。 トップおよびリアスタビライザー内のアウトレットホールから効率的に負圧を利用して熱気を排出します。 更にX-Fourteenでは、シールド下部に設置したロアエアインテークを2系統に分離し、新たなエアルートを作りました。 上側インテークは従来同様に、シールド内面に走行風を導くデフロスター機能、下側インテークは熱や湿気がこもりやすいチークパッドへエアルートを配し、走行風を導きます。 従来モデルX-TWELVEとの対比 風洞実験においてベンチレーション効果をカラーグラフ化したもので、色が青になるにつれ、温度が降下していることを示す。 *当社大型風洞実験施設にて測定した参考値比較 シェル&ライナー X-Fourteenのサイズ設定は、あらゆるライダーに最適なフィット感を提供するため、4サイズのシェルと5サイズの衝撃吸収ライナーの組み合わせでXS~XXLまでの6サイズをカバー。 強靭なガラス繊維と有機繊維を複合積層したAIM+構造のシェルは、定められた安全規格を余裕でクリア。 JIS規格に加えて、最新のSNELL規格にも適合しています。 エマージェンシークイックリリースシステム E. (Emergency Quick Release System) 万が一のアクシデント時に備えた緊急用ヘルメット取り外しシステム 万が一のアクシデントが発生してしまった場合、救護作業を行う第三者がライダーからヘルメットを取り外すことは想像以上に困難です。 衝撃吸収性能や快適性はもちろんですが、このような緊急時の救護作業をサポートすることも、ヘルメットの大切な機能のひとつ。 SHOEIが開発したE. (Emergency Quick Release System)は、専用のリボンを引くだけの簡単操作で、負傷の可能性のある頚部への負担を最小限に抑えつつ、容易にヘルメットを取り外すことが可能です。 *普段、メンテナンスなどの目的でチークパッドを取り外す時にはE. を使用しないでください。

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