立ち絵 ポーズ。 キャラクターの立ちポーズの書き方

立ち絵を魅力的に描く①【ポーズと表情でキャラクターを伝える】

立ち絵 ポーズ

以前からが好きであった僕が是非とも立ってみたいと思うのは無理からぬ事ッ! 東方にはジョジョのパロディも多いし、ギリギリ許されるのでは…。 当サイトではこれらのポーズを 『ZUN立ち』と名づけ(「東方立ち」では語呂が悪くエレガントさに欠く)、 徐々に難易度を上げつつ10種のポーズに挑戦してみたァァッ! お手本の絵は、原画をトレスしたものです。 自前の妖夢コスで応援に来てくれたッ!流石に撮られ慣れているぜッ! レベル1は、勘当されても魔法道具屋として強く生き抜く 霧雨魔理沙の誇り高きポージングッ! (御作法)1.両足を広げる(右足は爪先に力を込める感じ)。 2.両腕を広げ、誇り高く胸を張る。 左が正しい握り方。 かわいいグーである。 魔理沙の女の子な所が出ているポイントだ。 右のような正拳を作らないで欲しい。 魔理沙は魔法使いであってカラテカではないのだから。 4.視線を左に流し、不敵に微笑む。 risuko氏はお手本に合わせて靴を脱いでいるゾッ!気合十分ッ! (御作法)1.右手を腰に添える。 (添えるだけ。 掴まないこと) 2.左足を内股気味に前に出す。 爪先立ち。 3.同時に左腕を振り下ろし「俺ポリシーの術」をキめる。 相手は死ぬ。 剣が無いと 何のポーズだかイマイチわかりにくいのだッ! 長物禁止のコスプレ会場では圧倒的に不利なので、よく確認してポージングに臨んで欲しい。 (御作法)1.爪先立ちで左足を前に出す。 2.腰を引きつつ上体を倒す。 3.右腕(たぶん楼観剣?)を振り下ろし、左腕(白楼剣?)を後ろに振り上げる。 4.右流し目で目標を威嚇しつつ「斬れぬものなど、(あんまり・殆ど・少ししか)ない!」 と叫ぶ。 2.右足を体と水平になるように踏み出す。 3.上体を反らし、顎を引く。 4.ニヤリと笑う。 これも簡単に見えて難しい。 まず右手の薬指と小指を第二間接で曲げる。 これが出来ないと話にならないッ。 そして、左足首を限界まで伸ばしつつ背筋もピンと伸ばすッ。 肩甲骨あたりにとてつもない負荷がかかるが、これも信仰の為ッ! (御作法)1.あぐらをかいた状態から、左ひざを立てる。 2.左足首は真ッ直ぐ伸ばす。 右は無反省に握ってしまった悪い例。 これではご利益は望めない。 元絵がドット絵なのでデティールは甘いが、 よく見るとこれが単なるグリコではないことがわかる。 右足は外向き、左足は内向きになっており、両足共爪先が右を向いていなければならないのだッ。 非常にハードなポージングだが、 これを無意識にやってのけるのがEXボスの実力ッ! (御作法)1.右爪先を外側に開く。 あとイドも開く。 2.両手と左足を振り上げ爪先立ち。 3.ご先祖総立ち。 しかし音楽の喜びを体現した、この幸福なポーズをなんとかモノにしたいという思いで頑張ってみた。 上は壁を使った例。 比較的安全だが、「反省」のポーズに見えてしまいがち。 下は互いの体重を利用した上級版。 やってみるとわかるが、かなり怖い。 友情が試される試練ッ! (御作法)1.右足をなんともいえない角度で捻る 2.左手を振り上げる。 足先に注目して欲しい。 なんと 折り曲げた親指の背で体重を支ているゥッ! (試してみたが、1秒たりとも耐えられないし本当に指折れるかと思ったので諦めた) (御作法)0.健康に気を使う。 1.足をなんともいえない具合に開く。 2.左肩を限界まで上げ、スカートを掴む(?)。 3.右手をやや上方に差し伸べる 4.上体を捻り反らしつつ爪先立ち。 5.右側に向けてなんともいえない笑みを浮かべ、嘘をつく。 壁を使ってなんとか再現を試みる。 (御作法)1.左手を腰に添える(爪が長いほど良い)。 2.上体を限界まで右に反らし倒すが、首は傾けないッ! 3.左足をフワリと上げ、右爪先でバランスを保つ。 4.可能ならばそのまま飛ぶ。 あまりにも何が何だか分かり難いので今回は色を付けた。 このポージングは… こういう感じかッ!? 2.拳が地面に垂直になるように体を捻り反る。 「足は交差しているのでは!? 」という説が出たので、2人がかりで挑戦した。

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動きのあるポーズをマスターする!キャラクター講座

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ハイパーアングルで構図を決める 創美社編集部/発行:集英社クリエイティブ/発売:集英社 思いきったアングルは、イラスト・マンガの構図にインパクトを与えます。 しかし普段見慣れないようなアングルの絵は、描くのがとても難しいものです。 「360度全方向から日常では出会えないポーズを見られるので、そこがもの凄く画期的で、ありがたいポーズ集」(Introductionより) と漫画家・荒木飛呂彦先生も絶賛する「ハイパーアングルポーズ集」はハイアングル(高いところから見下ろしたアングル)ローアングル(低いところから見上げたアングル)などの極端なアングルの写真が収録されています。 このような角度から見た人体は視点から近い部分は大きく、遠い部分は小さくなり、いわゆる「パースのきいた」ラインになります。 そのときの腰の角度、肩のライン、太ももの見え方はどうなっているのか? そんな疑問に答えてくれるポーズ集といえるでしょう。 ポーズ画像ファイルを300点収録したCD-ROMが付いてくるのもありがたいです。 BL 作家のためのトレースOK のポーズ集 イラスト:スカーレット・ベリ子/新書館 2人のキャラクターがからむシーンを描くのは難しいもの。 しかしBLイラスト・マンガならラブシーンは必須……! そこでおススメなのが「マンガ家と作るBLポーズ集 キスシーンデッサン集」シリーズ(写真は2巻)。 男子と男子がからみあったポーズデッサンがトレースフリー(!)で多数掲載されています。 画像ファイルが収録されたCD-ROMが付いてくるのもうれしい仕様。 線画なので写真のポーズ集のように影のつき方は学べないものの、「絡んでいる人物の体勢が写真よりも頭に入りやすい」という利点があります。 同シリーズにはさらに「深い関係」のポーズの参考になる「マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集」も数冊出ているので気になった人はチェックしておきましょう。 難しいアクションシーンを描きたいあなたに ユーデンフレームワークス/グラフィック社 アクションシーンは特に難しいものです。 「立ち絵は描けるけど、身体を動かすとどこがどうなっているかわからなくなる」という描き手も多いのではないでしょうか。 そこで参考になるのが本格的なアクションの瞬間をとらえた「アクションポーズ」シリーズです。 「瞬間連写アクションポーズ03 ヒロイン・アクション篇」ではアクション女優をモデルに、鍛えられた女性の美しい肉体によるアクションシーンを参考にすることができます。 「蹴り始めから相手を倒すまで」など、アクションの初めから終わりまでを連続写真でとらえたカットは動きの経過がわかりやすく、筋肉の状態も確認できるので、アクション好きにはもってこいのポーズ集です。 男性のヌードモデルは珍しい 早坂 優子/視覚デザイン研究所 ヌードモデルのポーズ集を探すとなると、ほとんどが女性モデルのポーズ集になってしまいます。 これは男性キャラクターをメインで描く作家にはつらいところです。 そこで、おすすめなのが「メール・ヌード・コレクション 」。 4人の男性モデルが一糸まとわぬ姿で写されており、男性の肉体をすみずみまで確認できる貴重な書となっております。 大抵のモデルは中肉中背(参考にしやすい)なのですが、ひとりすばらしく発達した筋肉の方がいらっしゃいます。 筋肉のつき方の違いも参考になるのではないでしょうか。 「考える人」など美術史にあるポーズや、連続写真による動きのポーズなどが収録。 「光と視線で変化するポーズ」の章では、「かたい光」と「やわらかい光」など光の当たり方の違いも学べるようになっています。 チェックしておきたいウェブサイト ここからは絵の練習やポーズの参考に役立つサイトをご紹介します。 筋肉の動きがまるわかりの定番サイト 「POSEMANIACS」は筋肉の状態がよくわかる3Dモデルを使った「絵の練習支援サイト」。 モデルは男性、女性、子供、男性(マッチョ)などがあり千以上のポーズを閲覧できます。 表示されたポーズ画像をドラッグすると角度を変えることができたり、ポーズによっては連続写真のように動かし、好きな瞬間を確認したりすることができます。 同サイトには、「手ビューワ」もあり、手の3D モデルをドラッグ操作でさまざまな角度から見ることが可能です。 手を描くときに参考になるでしょう。 また30秒間モデルを表示して、その間に模写をする練習ができる「30秒ドローイング」も絵の練習に役立てられそうです。

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イラストのポーズがおもいつかない原因とは?絵の構図や演出力を高める方法紹介!

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重心について 重心とは、物体を一点で支えた時、重さの釣り合いが取れる点のことをいいます。 例えば立方体の重心は物体内部の中央、赤い点に位置し、下方向に重力が働きます。 ドーナツ状の物体の場合、重心は円の中央の空間上に存在しています。 背面跳びやバク転をした際など、人体も同様に重心が身体の外に位置する場合もあります。 人の身体の重心については、体型や体勢によって位置が異なります。 直立している姿勢の場合、骨盤の形状の違いから 男性より女性の方がやや低い位置に重心があり、 子どもの体型であれば成人よりも高い位置に重心が存在します。 このように年齢や身長・性別によって重心が変化しますが、絵を描く際はおおよその位置の把握で充分でしょう。 目安として「第二仙椎 せんつい のやや前方、へその奥付近」に重心があると仮定しましょう。 この重心の位置から地面に向けて、「重心線」と呼ばれる垂直線を引いたものが、以下のイラストです。 立ちポーズの場合、重心線を描き入れることで、どちらの足に体重が強くかかっているのかが分かります。 また、イラストに動きを加え、より魅力的に魅せる為には「コントラポスト」を利用します。 両肩と骨盤の傾きを逆にし、意図して左右のバランスを崩す事でイラストに動きが加わります。 立ちポーズの場合、 骨盤が上がっている方の足を中心に、体重がかかること身体のラインがS字曲線になることを意識して、描くようにしましょう。 また、歩く動作よりも上半身と下半身のひねりが大きくなります。 踏み出した足とは反対側の肩を大きく前に出すように描きましょう。 跳んでいる状態 人がジャンプをした場合、腕の位置の変化や膝を曲げた影響で、 重心はやや上に移動することを意識しましょう。 S字曲線を意識しながら身体を描き、髪や衣装をふわっとさせることでより躍動感を持たせることができます。 座っている状態 最後に、座っているポーズについて解説を行います。 スタンダードなポーズ(以下のイラスト「通常」)と、足を組みコントラポストを利用したポーズを比較してみましょう。 右足を上にして足を組むと、骨盤は左下がりとなり、体重が左臀部(でんぶ)に移動します。 また、上半身でバランスをとるため、 肩は骨盤の傾きと逆方向の左肩上がりとなります。 このように、コントラポストを利用する事で、静止している座った状態でも身体に動きを付ける事が可能となります。 さらに、より動きのあるイラストに仕上げるためには 全体のシルエットを意識しつつ、フカンやアオリといったアングルを積極的に活用することや、魚眼レンズのようにパースをきつくし、迫力を持たせる事が有効的です。 イラスト全体に安定感を持たせるには、重心の理解も重要となってきますので、資料を参考にしたり、重心を意識したイラスト練習を行っていきましょう。 以上で「動きのあるポーズをマスターする!キャラクター講座」は終了です。 「歩く」 「走る」 「跳ぶ」 「座る」 という動作は、イラストやマンガを描く際に頻出する基本的なポーズです。 それぞれの重心の位置や肩と腰のラインを意識したイラスト制作を心がけていきましょう!.

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