インターネット 速度。 インターネットの回線速度とは?光回線はなぜ速いの?|ギガコース(1ギガ)|BBIQ光インターネット(光回線)|BBIQ(ビビック)公式サイト

スピードテスト 回線速度

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速度測定について• 現在ご利用されているインターネット回線 IPv6 の速度測定を行うことができます。 IPv6接続情報のIPv6項目に「Supported」と表示された場合は、IPv6で接続されています。 速度測定をご希望の方は、「SPEED TEST」をクリック後、測定する内容を設定して速度測定を行ってください。 IPv6接続情報のIPv6項目に「Not supported」と表示された場合は、IPv6接続されていないので速度測定 SPEED TEST をご利用いただけません。 現在So-netのインターネット接続サービスをご利用中の方で、速度測定画面のプロバイダー項目に以下の通り表示された場合は、IPoE方式にてインターネット接続をご利用中です。 速度測定を行う際は、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。 スマートフォンで測定を行う場合、機種によっては速度測定ができないことがあります。 測定設定について 測定方向• 下り:Webページ閲覧や動画視聴など、ファイルをダウンロードする際の速度を測定します• 上り:画像のアップロードなど、ファイルをアップロードする際の速度を測定します• 両方向:下りと上りの両方の速度測定をします 測定精度 速度測定の精度を選択します。 「高」を選択すると時間がかかりますが、測定の精度が高くなります。 測定クライアント 「JavaScript」と「Javaアプレット」の2つの測定クライアントを選択します。 「Javaアプレット」はより精度の高い測定ができますが、ブラウザの種類、Javaのインストール状況などにより選択できないことがあります。 測定クライアントの詳細は、「」をご覧ください。 測定クライアントについて JavaScriptでの測定• スマートフォンやタブレット等でもHTML5の機能のあるブラウザで測定が可能です。 JavaScriptでの測定は、最新のブラウザでのご利用をお勧めいたします。 Internet Explorer 9等リリースから年月の経過したブラウザではサポートされる機能の制限により利用できない場合があります。 測定にはWebSocketを使用しますので、通信にプロクシを利用している場合にプロクシがWebSocketに未対応の場合は測定でができないまたは不安定になる場合があります。 Javaアプレットでの測定• ブラウザの種類によりJavaアプレットが利用できないものがあります。 動作環境によりページ表示時にセキュリティ警告が表示される場合があります。 警告が表示された場合はをご覧ください。 2017年3月現在Javaアプレットの利用できるブラウザは、PC版のInternet ExplorerおよびSafariです。 上記のブラウザでは最新のJavaをインストールすることでJavaアプレットでの測定が利用できるようになります。 通信にプロクシを利用している場合はJavaアプレットでの測定はできません プロクシを設定していても、プロクシを経由しない接続で測定されます。 測定の精度面ではJavaScriptでの測定に比べJavaアプレットをお勧めいたします。 測定が正しく行われない場合• ブラウザのキャッシュの不具合によりエラーとなる場合があります。 測定ページを一度閉じて、キャッシュをクリアーしてから、再度測定をお試しください。 JavaScriptでの測定時にブラウザのタブの切り替え等を行うと、ブラウザの休止機能により測定がエラー 測定ページが表示されない状態 となる場合があります。 測定エラーの詳細はをご覧ください。 用語について 速度 単位の「k」は1,000倍、「M」は1,000,000倍として使用しております。 測定品質 安定した状態で測定できたかどうかを表します。 回線の品質を表すわけではございませんのでご注意ください。 接続数 本スピード測定では、接続機器からのネット接続にあたって1本の回線 物理回線 に対し、複数のセッション 論理回線 を使用して測定を行い、その合計値で速度を計算します マルチセッション方式。 複数のセッションで計測することにより、単一のセッションで計測するよりも正確な速度を算出しやすく、実際のお客さまのインターネットご利用シーンに即した速度を測定できます。 接続数は通信状況から最適な数に自動的に調整され、測定に使用したセッション数が測定結果に表示されます。 接続数が多いほど速度が速くなることを意味するものではありません。 スピード測定結果の取り扱いについて スピード測定結果は広告宣伝またはマーケティングデータ取得の為に利用させていただく場合がございます。 また、スピード測定結果において個人情報の取得は行っておりません。 Javaアプレットで測定時の注意事項 一部環境で最新版のJavaを導入した後、Javaが表示されない場合があります。 対策 Javaを全て削除 アンインストール し、最新版を再インストールしてください。 このため古いバージョンのJavaのアンインストールが必要です。 以前は互換性重視の観点から、バージョンアップ時には古いモジュールをアンインストールせずに、バージョンアップ後もコントロールパネル等で古いモジュールを選択し利用できるような仕様となっており、ある一定のバージョンより古いバージョンがパソコン内に残っている場合、一般的なバージョンアップの方法ではセキュリティ上のリスクを改善できない状況になっていました。 このため、最新のJavaでは、以前のJavaがアンインストールされていない場合、既定状態ではJavaアプレットを利用できない仕様に変更となっております。 測定エラーについて 初期化失敗、測定失敗 エラー番号310~410の場合は下1桁の値により以下のようなことが考えられます。 下1桁の詳細に関しましては下記をご参照ください。 エラー番号XX1 通信接続確立時の問題です。 URLのアドレスの解決に失敗やセキュリティーなどの問題により測定サーバーと通信を確立できないケースが考えられます。 エラー番号XX4、XX5、XX6、XX7 まれにXX2、XX9 通信上の障害です。 エラー番号に関しては障害が発生するタイミングにより変わってきます。 一番多いケースは通信の接続そのものが不安定なケースです。 ADSLなどではノイズの問題でこのようになるケースも多いですし、無線LANなどを使い電波の状況が悪いケースなどにこうした状況になります。 その他に以下のような理由で問題が発生した例があります。 ルーターのバグ1機種で確認されています 既に改修されているようです。 大きなサイズの通信を正しく管理できていないような不具合でした。 ブラウザのキャッシュの管理などの不具合キャッシュのクリアーで問題を解決できます。 ファイアーウォール等の設定による問題ファイアーウォール等のソフトが通信を遮断する場合にこのエラーとなる場合があります。 エラー番号XX2 サーバーとの初期通信に失敗しました。 サーバーが正常に稼働していない可能性があります。 エラー番号XX1 通信接続確立時の問題 エラー番号XX2 WebSocketのハンドシェイク中の問題 エラー番号XX4 データ送信時の問題エラー番号XX5データ受信時の問題 エラー番号XX6 不正データの受信 測定データの受信の未完了や不正な制御データ受信など エラー番号XX7 通信が意図せず切断した エラー番号XX9 その他の通信失敗• 申し訳ございません。 測定条件が設定できませんでした 通信が不安定な場合に測定のために必要なシステム内の条件設定に失敗することがあります。 特定のクライアントにおいてこの現象が繰り返される場合、ブラウザやセキュリティー対策関係のソフトなどのご利用との相性の可能性などが考えられます。 サーバーに接続できません システム環境の制限のため、測定サーバーに接続できない可能性があります。 測定時間切れです 測定システムで設定されている測定時間の制限の中で測定を終了できなかった場合に表示されます。 通信速度が不安定で適切な測定条件を設定できなかった場合や著しく低速な回線などデータの送信受信に大きな時間を要する場合などに発生する可能性があります。 クライアント情報期限切れ サーバー側に保存されたクライアントに関する情報の有効期限等に関する問題です。 ページをリロードしてください。 その他のエラーメッセージ 測定システムが正常に稼働している場合、通常は発生しません。 ページのリロードを試し解消されない場合はブラウザを一旦終了し、ブラウザのキャッシュをクリアーし、ページを再度読み込み直してください。

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インターネット回線速度のスピード測定サイトおすすめは?

インターネット 速度

インターネットが快適に利用できる回線速度の目安は? 快適に感じる速さの目安は下り10〜30Mbps 普通にインターネットでWEBサイトの閲覧を中心に利用されるのであれば、下り10Mbpsほどあればサクサクと快適にインターネットに接続できます。 高画質動画を見られる方でも実は100Mbps以上の速度は必要ありません。 インターネット動画の視聴やオンラインゲームをされる場合まで考慮に入れても、 30Mbps程度の回線速度が1つの目安となります。 『上り』よりも『下り』の回線速度が重要 インターネット回線速度は『上り』と『下り』の2種類があります。 上り(アップロード)・・・メールを送信したり、写真を送信• 下り(ダウンロード)・・・ホームページ閲覧や動画視聴 ネットサーフィンをしたり、動画視聴する時に重要になるのは下りの回線速度です。 大きなファイルをネット上にアップロードするのでなければ、 上りの回線速度は1Mbpsでも快適に利用可能です。 最大通信速度はベストエフォート型!実測速度は違うので注意 インターネットを契約する時に『最大通信速度100Mbps』、『最大通信速度1Gbps』などの速度が記載されていたかと思います。 しかし、これらはベストエフォート型となっており、『最大限の努力をする』という意味での 理論値です。 実際に出る速度ではありません。 インターネット回線速度は、利用しているプロバイダ、場所、混み具合などで大きく異なります。 光回線の場合、実測速度は契約速度の3割〜6割ぐらいが目安となってきます。 最高通信速度1Gbpsの光回線になると実測速度はかなり落ちてくるので、3割の 300Mbpsほど出ていれば十分な速度が出ていると言えます。 実測速度• 100Mbpsの回線なら・・・30〜60Mbps• 1Gbpsの回線なら・・・〜300Mps ベストエフォートの通信速度と実効速度の乖離が起きないように、実行速度計測手法や情報提供などに関するガイドラインもできています。 参考: ネット回線速度の目安を用途別に紹介 インターネットの回線速度の目安は、インターネットを利用して何をするのかでも変わってきます。 PCを利用するのか?スマホに接続するのか?テレビを視聴するのか?用途別の回線速度の目安を紹介していきます。 用途 回線速度 LINE・メール 128kbps〜1Mbps ホームページ閲覧 1Mbps〜10Mbps YouTube動画 1Mbps〜20Mbps オンラインゲーム 30Mbps〜 LINE・メールの送受信の目安 LINE・メールの送受信に必要な回線速度は128Kbps〜1Mbps程度です。 LINEでのやり取りや、メールの送受信はほとんどデータ容量を利用しません。 ですので、もし速度制限にかかっていて128kbpsの速度しか出なかったとしても普通に通信することは可能です。 PCでのホームページ閲覧・ファイルのダウンロードの目安 ホームページ閲覧やネットサーフィンでは 1Mbps〜10Mbpsほどの回線速度が目安となります。 画像が多いサイトでも3Mbps〜10Mbps程度でスムーズにアクセスすることができます。 文字テキストが中心のページならば1Mbpsでも問題はありません。 YouTube動画の視聴の目安 画質 推奨回線速度 4K 20Mbps HD 1080p 5Mbps HD 720p 2. 5 Mbps SD 480p 1. 1 Mbps SD 360p 0. 7 Mbps YouTube動画は、動画の解像度によって推奨される回線速度が異なります。 1Mbps〜20Mbps程度の回線速度が必要となります。 スマホで標準画像の動画を視聴するならば1Mbps。 最も高画質となる4K画質の動画の場合は20Mbpsの速度が必要となりますが、HD動画でも5Mbpsで十分ですので、 4K画質の動画を見ない場合は5〜10Mbpsもあれば十分と言えます。 参考: PS4やPCでオンラインゲーム(ネトゲ)をする場合 オンラインゲームもゲームの種類によっては回線速度が8Mbpsぐらいでも問題ないものはあります。 私も以前PS4でFF14を10Mbpsの速度で接続したことがありますが、簡単なプレイならば問題なく接続できました。 ただ、激しい戦闘などは少しでも止まってしまうと問題がありますので、速ければ速いほどよいですね。 FPSなどをされる場合は実測値で50Mbpsほどの回線速度は欲しいです。 インターネット回線の応答速度(PING)も重要 特にFPSなどのオンラインゲームをされる場合は回線速度だけではなく応答速度(PING値)も重要となってきます。 スプラトゥーンなどのFPSゲームや格闘ゲームを遊ばれる方は Ping値10m以下がおすすめです。 1〜15m・・・かなり速い• 15〜35m・・・速い• 35〜50m・・・普通• 50m〜・・・遅い Ping値は25mほどで快適に利用可能です。 50mを超えていたら遅いと認識しておくと良いです。 Ping値の目安は、有線LANならば〜20mbps、無線LANならば20m〜50mぐらいとなりますので、 有線接続にするだけでも応答速度を改善することが可能です。 ネット回線速度とPING値の実測を測定してみよう 自分のインターネット回線速度がどれくらいなのかをチェックしてみましょう。 スピードテストで有名な『』で回線速度の測定をしてみましょう。 『Speedtest. net』は回線速度と応答速度(PING)の両方を測定することができます。 スマホからでも簡単にアクセスすることができます。 環境・・・Broad WiMAX『W05』• 場所・・・都内のスタバ• 回線速度・・・37. 4Mbps• 応答速度・・・72m 回線速度はポケットWiFiでも問題ない速度がでます。 仕事や動画視聴であれば十分です。 応答速度は遅めになりますので、オンラインゲームには向かないと言えます。 Googleで『スピードテスト』と入力してもチェックできる 簡単にスピードテストをしたい場合はGoogleの検索窓に『スピードテスト』と入力してみましょう。 以下のような画面になり、直接スピードテストを行うことができます。 実際にポケットWiFiでスピードテストを利用してみましたが、18Mbpsでも高速と診断されます。 インターネット回線速度の平均は?どれくらいが普通なの? ブロードバンド通信速度測定サイト『』のランキングデータ集計では、回線速度の平均値を確認することができます。 スマホの回線速度の平均値• 固定回線速度の平均値• 都道府県別の平均値 などの月間80万件ほどのデータを集計しているので信頼できますね。 光回線の回線速度の平均 NURO光とauひかりの回線速度の平均は900Mbps以上とかなりの高速です。 1位・・・NURO光• 2位・・・auひかり(au one net)• 3位・・・auひかり( nifty) プロバイダはSo-net、au one net、 nifty、BIGLOBEの平均値が速いですが、そこまで変わらないので誤差ですね。 ケーブルテレビは一部の地域でしか利用できませんがもTOP10入りしているものがあります。 光コラボの回線速度の平均 光コラボレーションはフレッツ光の回線を利用しています。 ビッグローブ光、 nifty光、AsahiNet光の回線速度の平均値が高いですが、対象の計測数はドコモ光やソフトバンク光が圧倒的に多いです。 特にドコモ光はプロバイダによってかなり速度が変わりますので、どのプロバイダを利用しているのかもチェックする必要があります。 それでも改善しないようであればインターネット回線自体を乗り換えてしまうのが確実です。 NTTのフレッツ光や光コラボを利用している場合、NTT以外の回線に乗り換えをすることで速度が改善することはよくあります。 NURO光(最大通信速度2Gbps) NURO光は 最大通信速度2Gbpsの光回線です。 他社の光回線は最大1Gbpsですので、 2倍の回線速度となります。 一番速度が速い光回線として有名で、施設したけれど使われていない『ダークファイバー』という光ファイバーを利用しています。 しかし、NURO光は関東と関西の一部の地域のエリア限定の光回線となりますので、エリア外の方は残念ながら利用することができません。 月額料金は戸建て4,743円、マンション1,900円〜2,500円と他社の光回線と比べて料金が安いので『速度が遅い』とお悩みの方は乗り換えの考慮に入れてみることをおすすめします。 キャッシュバック額は35,000円と高額キャッシュバック特典も付きます。 nuro光(2Gbps)導入までの顛末。 結果として得られた速度は最高でした — Engadget 日本版 engadgetjp auひかり(auユーザーにおすすめ) auひかりもNURO光と同じぐらいの実測速度が出る光回線です。 NURO光が対象外のエリアにお住まいの方におすすめです。 ネットのみの申込みでも43,000円のキャッシュバック特典があります。 月額料金は戸建て5100円、マンション3,800円とNURO光よりは高くなりますが、auのスマホをお使いの方はスマホ料金も割引となりますので、特にauユーザーにおすすめできます。 インターネット契約を変更する際の違約金負担もしてくれるのが魅力ですね。 ちなみにauひかりの仙台サーバとの通信速度はこうだった — 喘息肺炎治らないマン NTRoLIKoNs ドコモ光(v6プラス対応プロバイダがおすすめ) ドコモ光も回線速度が速いと評判の光回線で、フレッツ光を利用中の方は簡単に転用できますし、光電話や光テレビも継続して利用することができます。 しかし、ドコモ光はプロバイダによって速度がかなり異なります。 現在ドコモ光を利用されている方であればプロバイダを変更するだけでも速度は改善する可能性があります。 高速通信をしたい場合はv6プラス対応のプロバイダを選択することが重要です。 月額料金も戸建て5,200円、マンション4,000円と低価格です。 『GMOとくとくBB』のドコモ光では公式サイトで実測速度を公開していますし、対応の無線LANルーターも無料でレンタルできますので、ドコモの携帯電話やスマホをお持ちの方にはとてもおすすめの光回線です。 900Kbps. もし、『自宅であまり高画質動画を見ない』『オンラインゲーム』をやらないのであれば最大1Gbpsの光回線は必要ありません。 WiMAXの最新機種『W05』の最大通信速度は758Mbpsで、高速通信ができるモバイルルーターです。 自宅のみで利用されるのであればホームルーター『L01s』で安定通信が可能です。 マンションタイプのフレッツ光ネクストを利用している場合、集合住宅で共有となりますので、モバイル通信に切り替えてしまった方が通信速度が改善する場合があります。 ギガ放題プランに加入することで月間のデータ通信量は無制限、通信制限無しで利用可能となります。 月額料金2,726円〜利用可能なので、光回線を利用されている方ならば毎月2,000円近く節約できる可能性が高いです。 関連記事: まとめ ネット回線速度の 目安は下り30Mbps、応答速度25msほどあれば十分快適にインターネット利用することができるでしょう。 光回線は確かに高速通信ができるのですが、そこまでの速度を必要としていない方は多いはずです。 高画質動画やオンラインゲームを利用されない方でしたら、通信速度は10Mbpsでも十分ですので、WiMAXなどの料金の安いプランに変更をしてしまった方がお得にインターネットが利用できるかと思います。 逆に、ネット回線速度が速ければ速いほどいい方はNURO光やauひかりがおすすめです。

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インターネットの速度を表す時に使用する「上り」「下り」という言葉。 これは、自分のPCからデータが「出ていく」または、PCにデータが「入ってくる」という事を表しています。 普通に手紙のやり取りをするときも一緒ですよね。 手紙を書いたらポストに投函します。 それが「送信」=「上り」です。 自宅のポストに手紙が届く、これが「受信」=「下り」です。 また、送信はアップロード、受信はダウンロードとも言います。 これまでのインターネットの用途は、メールの使用やHPの閲覧など、受信メインでの使用が多かったため、下りの速度を重視する傾向がありましたが、 ブログやフェイスブックなど写真を投稿するSNSの使用頻度が高まっている昨今では、上りの速度=データを自分のPCから送り出す速さも重要になってきています。 BBIQギガコースなら、この上りも最大1ギガなので、受け取りも送り出しもどちらもスムーズに行うことができます。 光回線は何が違うの?ADSLとの違いは? 光回線は一度にたくさんのデータを送信できる 光回線は文字通り、光ファイバーを用いて光信号を伝達する回線です。 ADSLでは、動画や音声などのインターネットのデータを電気信号でやり取りします。 それに対し光回線では、通信事業者側で電気信号を光信号に変えた後、光ファイバーケーブルを通して利用者側に光信号が伝えられ、利用者側の回線終端装置(ONU)で再度光が電気信号に変換されることにり、利用者の手元にデータが届くという仕組みを持っています。 実は、光回線は電気通信に比べ、通信速度自体はあまり変わりません。 しかし、電気信号よりも一度にたくさんのデータを送ることができるため、「通信速度が速い」と感じるのです。 光回線は通信が安定している ADSLなど電気信号を用いる通信の場合は、ノイズによるエラーが発生するために通信速度が遅くなることがあります。 また、伝達距離が短いために、一定の間隔で信号を調整するための機器の設置も必要です。 対して光回線では、ノイズに影響されずに、調整機器なしでも遠くまで伝達できます。 そのため、速い速度で安定した通信ができるのです。 光回線の通信速度、どこに注目する? 高速かつ安定した通信を行える光回線。 では、更にその中でも特に速度の速い光回線を選ぶためには、公式で発表されている速度が一番速いものを選べばよいのでしょうか? 一般に通信事業各社は「最大の通信速度」で各プランを設定しています。 しかし、速度の値はあくまで「ベストエフォート型」です。 ベストエフォート型とは、「最大限努力をするものの、環境によっては速度やサービスの質を業者側で保証できないこともある」という意味です。 回線の契約や乗換えの際はこうした事情を頭に入れ、実際に利用しているユーザーの満足度はどうか、自身の利用環境・利用方法に合っているかを見極めていきましょう。 光回線が遅くなる原因• 回線が混雑している 回線が混雑する時間帯にインターネットを利用すると、通信速度が遅くなることがあります。 総務省が発表している の「主なメディアの利用時間帯」 によると、インターネットの利用時間に関しては次のような傾向があります。 平日は朝や正午、夜は21時~23時が特に利用者が多い• 休日は全体的に利用時間が増え、特に朝と、夜は21時~22時が多い 利用率の高い時間帯と利用率の低い時間帯に速度を確認し、両者に差が生まれる場合にはこれが原因で速度が遅くなっているといえます。 通勤・通学時間や昼休み、在宅が多い時間などで混雑する傾向があります。 そのため、こうした時間帯はインターネットが重く感じることがあります。 特に集合住宅の場合、同じ回線を利用者全体で使うこともあり、周りの住人の利用状況もインターネット速度へ影響を与えます。 パソコン、スマホのスペックの問題 CPUの処理速度、メモリー、ハードディスクのアクセススピードなど、パソコン、スマホの性能によっても体感的に通信速度が変わることがあります。 通信速度の問題がネットワークに起因しない場合、使用している機器が原因と見て、メモリーの増設やパソコン・スマホの買い替えといった見直しを行うことも、通信速度改善へのひとつの手段です。 また、常駐ソフトや使っていないプログラムが速度を落としていることもあります。 セキュリティソフトなど、常に動作させておく必要があるもの以外は終了させておきましょう。 他には、OSが古い場合、最新OSと比較して通信速度が遅くなる場合があります。 メーカーのサポートが終了したOSの場合は速度だけでなく、セキュリティ上の問題にも対応できないので、最新OSを利用するのがベターです。 ルーターなどの接続機器の問題 ルーターやLANケーブルなど、ネットワークに関する機器の規格が古いと通信速度が上がらない可能性があります。 LANケーブルには規格があり、使用しているケーブルが光回線の速度に対応していないと、どれだけ通信速度が速くてもその性能を発揮できないことがあります。 Cat5 カテゴリー5 の通信速度は100Mbpsであり、これを上回る回線速度の回線契約をしていても十分な通信速度は保証できません。 Cat5e以上の規格を使うことで、1Gbpsまで対応することができます。 使用しているケーブルの規格は何か、光回線の速度に対応しているかどうかを確かめてみましょう。 LANによってはケーブル上に規格が印字されているため、かんたんに確認することができます。 また、ルーターにもタイプがあり、対応する通信速度も異なるため、注意が必要です。 ルーターが古かったり壊れていたり、接触不良を起こしている場合も速度が遅くなることがあります。 新しくルーターを選ぶ際は、インターネットを利用する環境 一部屋だけなのか、一階と二階で使いたいのか、など を確認し、希望に合うものを選ぶようにしましょう。 回線の最大速度が遅い(契約プランの問題 プロバイダーによっては通信速度ごとにプランを用意しているところもあり、インターネットの使い方に応じてプランが切り替えられるメリットがあります。 もしも通信速度が遅いと感じたら、より上位のプランへの変更を検討してみるのもいいかもしれません。 プロバイダーの問題 ここまでご紹介してきたネットワーク環境や端末、契約プランの見直しを行ってもまだ効果が見られない場合、最終手段として他のプロバイダーに乗換える方法もあります。 通信速度を優先するなら、通信設備への補強・投資を行っているプロバイダーや、企業でも使われているプロバイダーを探してみましょう。 その際、利用しているユーザーの評判やアフターサポートの手厚さなども併せてチェックすることをおすすめします。 まとめ 今回は、インターネット回線について、また、速度が遅くなったときに考えられる理由をご紹介しました。 「まだインターネットで何を利用するか分からない」、「インターネットでいろいろなことを楽しみたい!」という方が光回線を導入する場合は、最大通信速度が1ギガ程度のプランを契約しておくと不便なくインターネットが使えるかと思います。 BBIQなら、ネットの閲覧や動画再生などをお楽しみいただける100メガコースはもちろん、高画質な動画や映画をストレスなく楽しめる速度の速い1ギガコースもご用意しております。 速度が速ければ用途に左右されずに快適にインターネットが利用できるようになります。 もちろん、契約途中で「やっぱり速度が速いほうがいい」ということでコースを変更することも可能ですが、その際は契約事務手数料 800円 と、回線接続に関わる工事費 2,000円 が必要となります。 そのため、もしもご利用予定がある場合は、最初から1ギガコースをお申込みいただいたほうがおトクになります。 どのような用途でインターネットを利用したいかを考え、より自分に合ったコースを選ぶことをおすすめします。 以下の目的のため、当社はCookieを利用しています。 お客さまが認証サービスにログインされるとき、保存されているお客さまの登録情報を参照して、お客さまごとにカスタマイズされたサービスを提供できるようにするため• お客さまが興味を持っている内容や、当社のサイト上での利用状況をもとに、最も適切な広告を他社サイト上表示するため• 当社のサイトの利用者数やトラフィックを調査するため• 当社のサービスを改善するため• セキュリティ保持のため、ご利用から一定の時間が経過したお客さまに対してパスワードの再入力(再認証)を促すため Copyright QTnet All rights reserved.

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