煉獄杏寿郎 名言。 《鬼滅の刃》煉獄杏寿郎の名言がイイ!煉獄さんの名言セリフまとめ

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎がかっこいい!声優や名言、誕生日を紹介

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ビジュアルがかっこいい• 堂々としていて頼りがいがある• 強い 煉獄さんはまず 「ビジュアル」が素敵ですよね。 "THE・炎の使い手"って感じでカッコイイです。 繰り出す技も全て迫力満点で、人気が出るのもよくわかります。 また、 煉獄さんは それでいて 「性格」も素晴らしいから手に負えません。 明るくて面倒見がよいので、周りから 「リーダー的存在」として慕われています。 炭治郎達のことも弟のようによく可愛がっていました。 ビジュアル・性格・強さ、全ての要素が100点満点のキャラクター。 それが煉獄杏寿郎の魅力ではないでしょうか。 煉獄杏寿郎の名言 煉獄さんはこれまでに数々の名言を残してくれました。 個人的に好きな名言をご紹介します。 罪なき人に牙を剥こうものならば、この赫き炎刀がお前を骨まで焼き尽くす! 鬼滅の刃8巻より-吾峠呼世晴 煉獄さんは、弟の千寿郎 せんじゅろう をいつも気に掛けている優しいお兄さん。 このシーンによって、煉獄杏寿郎がどのような男のなのか、よく理解できましたよね。 煉獄杏寿郎の懐の深さ、器の大きさが垣間見れたシーンです。 老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ この名言は、鬼滅の刃第8巻 「猗窩座 あかざ との会話の中」で生まれました。 猗窩座は 「鬼になろう杏寿郎。 そうすれば、100年でも200年でも鍛錬し続けられる。 強くなれる」と誘惑します。 しかし、煉獄さんは猗窩座の誘惑に対してきっぱりとこう言い放ちました。 「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。 」 「老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ。 強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない。 」 いや~めっちゃかっこいい。 煉獄杏寿郎という男の 「信念」「美学」が垣間見れたシーンです。 胸を張って生きろ この名言は、鬼滅の刃第8巻 「猗窩座との死闘が終わったあと」に生まれます。 猗窩座との戦いが終わったあと、煉獄さんは炭治郎達と最後の会話を交わします。 この最後の会話のシーンは、もはや伝説のシーンと言っても過言ではないでしょう。 猛烈に感動したんで、最後の会話をそのまま載せちゃいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 煉獄杏寿郎の魂のメッセージ 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと。 心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても、時間の流れは止まってくれない。 ともに寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年、黄色い少年、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 やばいっすよね。 煉獄さんは母親との約束を最後まで守り抜きました。 立派ですね。 その他の柱の名言は「」でご紹介しています。 煉獄杏寿郎の名シーン それでは 【煉獄杏寿郎VS猗窩座】のシーンを振り返っていきます。 まずは猗窩座が先制攻撃! 「破壊殺・空式」を繰り出します。 煉獄さんは 「肆の型・盛炎のうねり」で応戦。 煉獄さんは距離を取って戦うと 「猗窩座の方が有利」と判断したため距離を詰めます。 そして激しい乱打戦へ! 両者一歩も譲らぬ展開…。 そこで煉獄さんは炎の呼 「吸伍の型・炎虎」を繰り出します! 一方、猗窩座は 「破壊殺・乱式」で応戦! 果たして勝負の行方は…?! ・・・ ・・ ・ 猗窩座・・・無傷! 煉獄さん負傷・・・! 左目が潰れ、あばら骨が粉々に…。 絶望的な展開…。 正直、この負傷した煉獄さんの姿を見て、誰しもが 「終わった…。 」と思いましたよね。 しかし・・・! 煉獄さんはここから不屈の闘志で立ち上がるのです。 そして繰り出したのは、 玖の型・煉獄。 猗窩座は 破壊殺・滅式で応戦。 目にも止まらぬスピード。 果たして勝負の行方は?! マジか。 やばいだろこれ。 勝負は決した…。 と思ったが、いや、まだ終わってない! なんと煉獄さんはこの状態から刃を振るぅ! 猗窩座も驚きを隠せない様子。 猗窩座は慌ててパンチを繰り出すが、煉獄さんは左手で掴みガード。 そして硬直状態に…。 どうなっちまうんだ?!コレ!! 超面白くなってきたWもしかして煉獄さん勝つのか?! なんて期待を抱きましたが、猗窩座は逃亡してしまいました。 もうすぐ日が昇る時間だったので、猗窩座としては当然の判断でしょう。 いや~それにしても凄いシーンでしたね。 煉獄さんは負けてしまったけど、 もはやもう そんな事は どうでもよくて。 とにかく頑張った。 かっこよかった。 感動をありがとう。 煉獄さんと猗窩座の死闘は「鬼滅の刃第8巻、63話 猗窩座 64話 上弦の力・柱の力 65話 誰の勝ちか 」に記載されています。 煉獄杏寿郎がかっこいい理由・名言・名シーン|まとめ 本記事では 【煉獄杏寿郎がかっこいい理由・名言・名シーン】をまとめてきました。 煉獄さんは結果的に死亡しましたが、とは言え、その 「存在感・強さ」を我々に見せ付けてくれました。 鬼滅の刃は完結したので、煉獄さんの姿を今後見れることはありません…。 しかし、週刊少年ジャンプで 「煉獄外伝」という 煉獄杏寿郎を主人公に据えたスピンオフ作品の連載が決まっています。 煉獄さんフィーバーは まだまだ 続きそうですね! 人気記事: 人気記事:.

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【鬼滅】炎柱・煉獄 杏寿郎が残した10の名言

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少年ジャンプの連載は終了した鬼滅の刃ですが、その人気は衰えるどころかますます勢いを増していますね! 2020年10月16日には、劇場版鬼滅の刃「無限列車編」が公開予定ですし、その映画の主要キャラクターとなる 炎柱・煉獄杏寿郎の外伝もジャンブで掲載することが予定されています。 どちらも楽しみですね^^ 炎柱・煉獄杏寿郎が鬼滅の刃に登場したのは第44話から第66話までの短い期間でした。 とても印象深いキャラクターで、読者の心に残る熱い言葉もたくさん残しています。 この記事では炎柱、煉獄杏寿郎の ・かっこいい名言まとめ ・「わっしょい」「よもや」と言う場面や言葉の意味 をまとめています。 煉獄家は代々、炎の呼吸を使う「炎柱」を排出する家系で、父は槇寿郎、母は瑠火、弟は千寿郎。 長男として生まれた杏寿郎は父を師として鍛錬を積んでいたのですが、父の稽古が突然途絶えたあと、最終的に「炎の呼吸」を独学で極め「炎柱」となります。 独学スゲー! 鍛え上げられた肉体と強い精神力を武器に、鬼殺隊のリーダー的存在として活動していました。 誕生日:5月10日 年齢:20歳 身長:177㎝ 体重:72㎏ 出身地:東京府 荏原郡 駒沢村 今の世田谷桜新町あたり 趣味:能や歌舞伎、相撲観戦 好きな食べ物:さつま芋の味噌汁 煉獄杏寿郎はビジュアルもかっこいいですよね! 煉獄杏寿郎の性格がかっこいい! 「明朗快活」という言葉がピッタリな性格。 前向きで、とにかく物事をポジティブに考えるところがカッコいいです。 炭治郎が「無惨を倒す!!」と柱会議で息巻いたシーンでは、産屋敷耀哉に「今の炭治郎にはできないから、まず十二鬼月を一人倒そうね。 」と優しくツッコまれてしまいました。 ほとんどの柱たちが失笑していたにも関わらず、炎柱・煉獄杏寿郎だけは 「うむ!いい心掛けだ!」と感心しています。 煉獄杏寿郎は、まだ経験の少ない後輩でも決してバカにしたりしません。 炭治郎の素直な気持ちをまっすぐに受け取ってくれた煉獄杏寿郎には 「炭治郎の覚悟」が伝わったのかもしれませんね。 代々炎柱を務める家系に生まれたためか、煉獄杏寿郎には「鬼が憎い」という感情的な部分はあまりみられません。 常に冷静な判断を下し、使命を全うするという 「煉獄杏寿郎の覚悟」が本当にカッコいいです。 上弦の鬼と対峙した際は、炭治郎たちに的確な指示を出し、自分以外誰も傷つけずに守り切りました。 そして最期まで、炭治郎たち後輩を勇気づけるのです。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ やっぱり一番感動したのは、煉獄杏寿郎の最期のシーンの言葉です。 死闘のあとに「こっちにおいで。 最期に少し話をしよう」と炭治郎を呼び寄せ、自分の家族に向けた遺言や炭治郎たちに最期の助言をするシーンです。 『いやーーー!!…最期って自分で言わないで!!』と心のなかで叫びましたねw 俺がここで死ぬことは気にするな 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 竈門少年、猪頭少年、黄色い少年、もっともっと成長しろ そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じてる…君たちを信じてる…。 とても悲しい場面でした。 最期まで、炭治郎たちの成長を信じ、励まし続ける煉獄杏寿郎のカッコよさ!! 炎柱・煉獄杏寿郎の使命は鬼を滅することだけでなく、後輩を信じ育てることでもあったのですね。 胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け 君が足を止めて蹲っても 時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない 自分の弱さに負けるな、立ち止まるな、諦めるな!と、死ぬ間際まで炭治郎たち後輩を気遣い励ます言葉です。 煉獄杏寿郎の強さが計り知れませんね。 「鬼になれば百年でも二百年でも、もっと鍛錬し続けることができる。 もっと強くなれる」と誘ってきたのです。 しかし煉獄杏寿郎は即答しました。 老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ 老いるからこそ、死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ 強さというのは肉体に対してのみ使う言葉ではない この少年は弱くない、侮辱するな 何度でも言おう… 俺は、如何なる理由があろうとも鬼にならない 特に 「強さというのは肉体に対してのみ使う言葉ではない」 「この少年は弱くない。 侮辱するな」 という部分が好きです。 煉獄杏寿郎が、炭治郎の強さを心から信じている言葉とも受け取れますね。 「わっしょい」「よもや」を言うシーンと言葉の意味は? 煉獄杏寿郎は、さつま芋を食べるときには「わっしょい」驚いたときには「よもや」という口癖があります。 わっしょい 実は、煉獄杏寿郎が鬼滅の刃 本編の中でさつまいもを食べるシーンはありません。 この発言については『鬼滅の刃 公式ファンブック鬼殺隊見聞録』の『大正コソコソ噂話』で、作者が明かした煉獄杏寿郎の裏設定なのです。 汽車では牛鍋弁当を食べていました。 好きなお弁当のおかずは鯛の塩焼き、ご飯はさつまいもご飯です。 さつまいもを食べるときは、わっしょいわっしょい言います。 「わっしょい」は、お祭りで神輿を担ぐ時の掛け声だったり、嬉しい事があって胴上げするときなどに、声を合わせて盛り上げる言葉です。 煉獄さんも大好きなさつまいもを食べていると、つい嬉しくて盛り上がって「わっしょい」と言ってしまうのかもしれませんね^^ よもや 「よもや」とは、あまり現代では使わない言葉なので「え?どういう意味?」と思った読者も多かったようです。 「よもや」とはどんな意味で、どんな時に使う言葉なのでしょう? 煉獄さんが「よもや」と言ったのは本編の無限列車編 7巻〜8巻 でのことです。 柱でありながら敵の罠にハマったことを恥じての発言でした。 うたた寝している間に、こんな事態になっていようとは! よもやよもやだ。 柱として不甲斐なし!! 穴があったら入りたい!! 「よもや」の意味を調べると 1 万が一にも。 いくらなんでも。 「よもや負けることはあるまい」 2 (あとに推量の表現を伴って)きっと。 たぶん。 goo.

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鬼滅の刃の炎柱・煉獄杏寿郎の人気の秘密は?魅力について解説

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(鬼滅の刃7巻 吾峠呼世晴/集英社) 煉獄杏寿郎自身が解説してるように、炎柱は水柱と並んで鬼殺隊が発足されて以来、ずっと柱に入っていた基本の呼吸。 それだけあって実力は鬼殺隊でも上位と考察されます。 煉獄杏寿郎の強さは改めて後述。 上記の場面は『鬼滅の刃』の劇場版アニメで登場してくると思いますが、かつて基本の呼吸も日の呼吸から実は派生してることが判明。 日と火は語感的にも似ており、炎の呼吸は最も日の呼吸に近いのか。 煉獄杏寿郎の性格がワロタ 煉獄杏寿郎の見た目は眉毛が凛々しく、赤い長髪ヘアーがなんともイケメン。 いかにもグイグイと後輩たちを引っ張っていってくれるような「リーダー風」の雰囲気もたっぷり。 一見すると、正統派風のキャラクター。 ただ煉獄杏寿郎の性格は独特。 どこか捉えどころがない (鬼滅の刃8巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、煉獄杏寿郎の父親は対象的に非常にクソ野郎だった。 かつて煉獄杏寿郎と同じく炎柱だったものの、酒に溺れる日々を送る。 煉獄杏寿郎に対しても追い出すように冷たくあしらった。 実は、「炎の呼吸は日の呼吸に近いかも」と先程言いましたが、実際には日の呼吸だけは抜きん出て強かった。 とりわけ開祖の継国縁壱は最強of最強。 炎の呼吸も含めて、他とは比べ物にならないほど。 そのため炎柱だった先祖は日の呼吸に強いコンプレックスを抱いてたそう。 それは炎の呼吸しか使えない煉獄杏寿郎の父親も、ご多分に漏れず。 いつの間にか、性格は屈折して酒に溺れる日々を送る。 煉獄杏寿郎は『鬼滅の刃』では早々に死亡するものの、実は最終局面においても影響を及ぼす。 また煉獄杏寿郎の「名言集・名シーン」は後述します。 【無間列車編】猗窩座戦で煉獄杏寿郎は死亡 ただし、既に何度も言及してますが、結論から書くと 煉獄杏寿郎は早々に死亡してしまう。 少しネタバレしておくと、下弦の鬼1との戦いは『鬼滅の刃』の劇場版アニメでも深く描かれると思いますが、無間列車編のメインはその直後に登場した上弦の3・猗窩座(あかざ)との戦い。 この上弦の鬼がめちゃんこ強くて、結果的に煉獄杏寿郎は破れてしまう。 猗窩座は徹底して肉弾戦を好む十二鬼月。 圧倒的な身体能力と攻撃力は凄まじく、後に猗窩座と戦う水柱・冨岡義勇なども苦戦するほど。 しかも、煉獄杏寿郎は負傷した竈門炭治郎の護衛も同時に行っていた。 圧倒的に不利な戦況の中で煉獄杏寿郎は互角の戦いを展開するものの、長時間の戦闘でじりじりと猗窩座に追い詰められていく。 (鬼滅の刃8巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いては 「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」。 厳密には煉獄杏寿郎の母親の名言ですが、この母親の言葉があったからこそ煉獄杏寿郎という人格が強く形成されたことが分かります。 煉獄杏寿郎の母親は病弱だった。 一方、杏寿郎は生まれ持って身体能力に恵まれていた。 それ故に「生まれついて人より多くの才に恵まれた者は、その力を世のため人のために使わねばなりません。 天から賜りし力で私腹を肥やすことは許されません」と教育し続けた。 無間列車編では描かれませんが、煉獄杏寿郎を殺した猗窩座は最終盤まで「弱者は虫唾が走るから嫌い。 淘汰されるのは自然の摂理」と豪語し続けた。 でも、炭治郎はそれに強く反駁。 「生まれた時は誰もが弱い赤子。 強い者は弱い者を助け守る。 これが自然の摂理」と猗窩座に詰め寄る。 炭治郎の根幹にあるそれは、まさに煉獄杏寿郎から受け継がれていた。 煉獄杏寿郎は自らに課した責務を全うしたものの、最終的には瀕死の状態に追い込まれる。 しかし、後輩の盾となるのは当然とばかりに自らの死を受け入れて、煉獄杏寿郎の表情に悲壮感はなし。 そして涙目状態の炭治郎に対して、「竈門少年。 俺は君の妹を鬼殺隊の一員として認める。 胸を張って生きろ。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ」と笑顔で背中を押す。 「後世にバトンを受け継ぐ」という究極の自己犠牲を最期に体現。 まさに煉獄杏寿郎という人間性・キャラクター性を体現した名言ではなかろうか。 煉獄杏寿郎の強さ・戦闘力は? 最後は「煉獄杏寿郎の強さや戦闘力」を考察。 既に死亡してしまってるものの、もし現在も煉獄杏寿郎が生存していた場合、『鬼滅の刃』の中でどこまで強かったのか? 前述のように、上弦の3・猗窩座戦で煉獄杏寿郎は死亡してしまう。 無間列車編でも颯爽と登場するものの、実は下弦の1のボスとは直接交戦しておらず、煉獄杏寿郎は後方車両で援護にあたっていただけ。 そのため、煉獄杏寿郎の強さを考察する上では情報が少ない。 だからこそ劇場版アニメでは煉獄杏寿郎のバトルシーンがたっぷり描写されそう。 猗窩座戦にしても、意外と端折られてる部分も少なくない。 (鬼滅の刃7巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、煉獄杏寿郎は無間列車編では「その巨躯を隠していたのは血鬼術か」など下弦の1の気配すら気付いてなかった。 上弦の鬼と下弦の鬼の実力差は歴然のため、意外と少し無様な一面も覗かせてる。 ちなみに、作者・吾峠呼世晴の「刀の持ち方」とか地味に上手い。 『鬼滅の刃』は絵のタッチが独特。 そのため好き嫌いは分かれそうですが、キャラの表情など含めて作者の画力は意外と高いので安心して誰でも読めそう。 それでも煉獄杏寿郎は「たった一人」で上弦の3・猗窩座を追い詰めた事実は大きい。 『鬼滅の刃』本編では詳細に描写されてませんが、煉獄杏寿郎は無間列車の脱線も一人で食い止めた。 とはいえ、煉獄杏寿郎が一人で猗窩座に勝てたかはやや微妙。 仮に足手まといの炭治郎たちがいなかったとしても、煉獄杏寿郎が最終的に猗窩座を殺す決め手に欠けるのも事実か。 冨岡義勇たちとの戦いを見る限り、猗窩座の再生力は異常。 だから上弦の鬼は一般的に柱3名分の強さを誇ると言われてますが、 煉獄杏寿郎の強さは「上弦の3以上の敵キャラを一人で倒せる力がある」とまでは言い切れなさそうです。 ちなみに改めてになりますが、劇場版『鬼滅の刃』では煉獄杏寿郎の戦いが描写される。 仮に鬼滅の刃アニメ2期が放映されても、「煉獄杏寿郎が死亡した後」の展開から始まる可能性が高そう。 だから、劇場版アニメを見てない人はアニメ2期の話は変則的に飛ぶのかも知れない。 映画まで観る予定はないという鬼滅の刃ファンは、煉獄杏寿郎を機にコミックスを購入してもいいのかも知れない。

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