りょう車。 冴羽獠(さえばりょう)の愛用してる銃や車・タバコの名前は?気になる年齢や謎の過去とは?

りょう(東海オンエア)は障害あり!?実家/妹/身長/車/彼女などをまとめてチェック!│知りたい情報盛りだくさん!

りょう車

このフィクションに関する記事は、 全体としてに立って記述されています。 を参考に、を基準とした記事にしてください。 ( 2012年4月) () この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字(JIS X 0212()に収録)が含まれています ()。 冴羽 獠(さえば りょう)は、の漫画『』および『』に登場する架空の人物。 『シティーハンター』における主人公である。 名前の 獠(りょう)は「」に「尞」と表記する漢字であり、日本のには載っておらず 、環境によっては正確に表示できない。 このため、下の名前のみ仮名表記にされているケースもある(『エンジェル・ハート』のドラマ化告知の際、「 冴羽リョウ」という表記が見られた)。 キャラクター概要 [ ] を拠点とし、活動しているプロの(掃除屋)。 通称「 シティーハンター City Hunter 」。 依頼方法は、新宿駅東口にあるに「 」の暗語と連絡方法を書き記す。 物心つかない幼少期に中米上空で飛行機事故に遭遇したが奇跡的に生存。 ジャングルに放り出されたところを某小国の反政府ゲリラ部隊のある村に拾われた。 銃の扱いや戦闘においての術はこの頃より培われた。 その飛行機事故で両親と自身の身元を示す物を失っており、出生時の名前、生年月日、国籍も不明。 肌の色、髪や瞳の色から、おそらくか、少なくともである可能性が高いとされ、本人も日本人であることを確信している。 亡くなった両親から「リョウ」と呼ばれていたことだけは辛うじて覚えていたため、以来、その名で呼ばれるようになった(出生時の名前に「リョウ」という表記があるのはほぼ間違いないのだろうと、本人や関係者も認知している)。 しなやかで持久力もある強靭な筋肉、引き締まった肢体は、日々怠ることのないハードな鍛練から成るものである。 長身に整った顔立ち、健康的な肌の色、バランスのよいスタイルである。 黙っていればクールでニヒルな雰囲気さえも醸し出す。 しかし、その魅力をぶち壊しにしかねないほどの比類なきスケベで、依頼人の女性に手を出そうとしては相棒のに天誅を食らっている。 「 新宿の種馬」 、「 新宿の一発狼」、「 恐怖のもっこり男」の異名を持つ。 基本的に美女絡みの依頼しか受けないポリシーを掲げているが、稀に「心を動かされる事情」があった場合、相手が男性であっても依頼を受ける。 裏の世界ではほぼNo. 1と言っても過言ではないほどの凄腕。 飄々と、それでいて鋭く、法では裁けぬ悪を撃つ。 その戦闘能力は、本気になれば「東京さえ壊滅できる」ほど。 人間離れした性欲とともにかなりので、依頼人の女性に見られては驚かせることが多い。 前述の通り、幼少期のことは本人もほとんど記憶がない。 戸籍上は両親と共に事故で死亡と処理され、法的には既にこの世に存在しない人物とされている。 日本に移り住んでからも本名の一部と思われる「リョウ」の通り名で呼ばれていた。 仕事のために複数の偽名を使い分けており、それらの名の入った名刺も数多く持ち合わせていた。 香と出会い、彼女が「名前を決めよう」と選んだ名刺に書かれていた名前が 冴羽獠(名刺のくだりは『エンジェル・ハート』での設定。 『シティーハンター』では幼少期、ジャングルで出会ったゲリラ部隊の隊長でリョウの育ての親の海原神につけてもらった名前としている。 本人は幼かったため、自分の名前を「リョウ」としか覚えていなかった)。 そして香と初めて出会った3月26日を「誕生日」とし、年齢も30歳と決め、逆算して1959年を生まれ年とされた(連載当初は26歳ぐらいの計算になる)。 ただし、本人は依頼主への自己紹介で「 20歳(ハタチ)」と強調している。 なお、日本国内において『冴羽』という苗字は実在しない。 コミックス28~29巻では27年前に行方不明になった孫がいると言う神宮司道彦が登場し、彼の事故にあった時期が一致する点や名前に「りょう」という字が使われていることから彼が神宮寺の孫であり、本名が「神宮司諒一」ではないかと思せる描写があった(このエピソードはアニメ化されていない)。 表向きは自身が居住するマンションの管理人を稼業としており、依頼人を空き部屋に滞在させることも多い。 そして当然のようにを画策、敢行し香に撃退されるのが「お約束」となっている。 初期はハードボイルド色が前面に押し出されており、スケベという設定も女好きという表現に収まる程度だったが、前作『』の人気に及ばなかったため、テコ入れ策としてクールな性格に三枚目的なギャグ要素の設定も加えていった。 この作品の代名詞ともいうべき「」が登場した辺りから好色家としての側面が強調され変態的になり、性格が大きく変わった。 アニメでは当初からもっこりが前面に押し出されており、番宣CMでは自ら「モッコリ、いくぜ」と言っているほか、第一話における第一声は依頼の向かい側のビルに偶然映った女性を見ての「お、モッコリエアロビ」であり、初期のエピソードでは「もっこりもこもこ」というセリフも登場している。 外見は二枚目の分類に入るが、ヤクザ風と揶揄されるかヤクザと間違えられたことが何度か作中(『エンジェル・ハート』も含む)である。 『』にて行われたのキャラクター部門内の男性キャラクター部門において第11回、12回、13回と3回連続で第1位となっている。 またアニメで声を演じたは冴羽獠が、自分が今まで演じた中で一番好きなキャラクターだと公言している他、神谷の事務所の名前も冴羽獠が作中で使用しているである。 個人データ [ ]• 血液型:• 国籍:なし(不明)• 出身地:• 生年月日:不明(香から「 1959年3月26日」という誕生日を与えられた。 「1959年」は原作で誕生日を付けられた当時で30歳相当、「3月26日」は二人が初めて会った日から。 『エンジェル・ハート』のドラマ版では「 1967年3月26日生まれ、出身地:東京」と偽造したパスポートに記載されている)。 生育地:の小国• 現住所:にあるビルに居住• マイホーム:多数の車を収容できる駐車場、地下射撃場、大量の武器がある武器庫が完備されている• 身長:186センチメートル(アニメ版では191. 4センチメートル)• 体重:72キログラム(アニメ版では77. 3キログラム)• 家族構成:両親は飛行機事故で死亡、それ以外の血縁関係は一切不明• 愛銃:(4インチ)(アニメ版・原作版の場合)• ミニクーパーのカーナンバーは、原作・「新宿プライベート・アイズ」では「69 あっ 19-19」 、アニメ版では「ミニクーパー」から「32-98」、『エンジェル・ハート』のドラマ版では「500 し 19-85」• アウター:ジャケット、コート、Yシャツ• インナー:Tシャツ(長袖・半袖)、Yシャツ• ボトムス:ジーンズ、チノパン• 下着:トランクス• シューズ:レザーシューズ、ブーツ• ベルトには様々な細工が施してあり 、バックル部分には小型のナイフが仕込まれている。 性格:(シリアスな二枚目の顔を3分以上はできず、へな〜とした顔になる)と好色の二重性格。 三枚目でもある。 資格:大体の乗り物は扱える。 自家用車はあるが、所有者は不明。 趣味:ナンパ、キャバレーのはしご、やエロビデオ収集・鑑賞• 特技:のダイヤルが戻る音を聞いて番号を解読する。 嗜好:(アニメ版のテレビシリーズでは非喫煙者だが、テレビスペシャル「グッド・バイ・マイ・スイート・ハート」OPや映画「新宿プライベート・アイズ」EDで喫煙シーンが描写されている)、酒(かなりの酒豪)• モットー:世界中の美女ともっこりする。 日本一(世界一)軽い男になる。 口癖:もっこり。 ぼくチン。 ボキ(=僕)。 好きなスポーツ:。 のシューティングゲームで30万点のスコアを叩き出したことがある。 好きな食べ物、飲み物:基本的に何でも食べる雑食性。 大食漢でもある。 沸騰して10秒おいたお湯で作った、ととの割りフロート• 嫌いな物:(過去の事故によってであり、乗ることが苦手だが、いざという時に飛行機を見ることは大丈夫。 アニメ版ではこの設定は無くなっている)• 好きな本: (のあらゆる場所に隠してある)、のマンガ• 愛称:獠(香、冴子、麗香、海坊主、ミック、教授)、冴羽さん(美樹、かすみ)、獠ちゃん&冴羽ちゃん(飲み屋の店主や情報屋)、新宿の種馬(海坊主)、ベビーフェイス(教授)• 評価:恐怖のもっこり男、裏の世界No. 1 シティーハンターにおける人物像 [ ] 「シティーハンター」は、元々は親友のミック・エンジェルとアメリカでパートナーを組んでいた時の名である。 日本にやって来て以降は、槇村秀幸とパートナーを組み「シティーハンター」としてやっていたが、物語序盤で槇村秀幸が殺されてしまい、秀幸の妹である槇村香が後継することになりパートナーを組むことになった。 武装・所持品など [ ] 愛銃(4インチ)(弾丸はメタル・ジャケット弾)を普段はジーンズに直接差し込んで携帯しており、アニメ版ではショルダーホルスターを使用している。 愛車は赤いミニクーパー。 毎回事故や海坊主によって壊される(車が海坊主の体のサイズにあわないために、シートを壊されたり、車の屋根から頭が突き抜けてしまう)が、すぐに復旧する。 バックルナイフやワイヤーを仕込んだベルトを着用し、分解した銃や弾丸、、、起爆装置、を生地に仕込んだロングコートを年中愛用している。 トランクスは各種の薬品(睡眠薬など)を染み込ませた生地で作られている。 また、歯には即効性のを潜ませている。 初期ではユニオン・テオーペの幹部を暗殺する際に毒針を用いており、握手するふりをして毒殺するといった場面もあった。 人物 [ ] 新宿でシティーハンターと呼ばれる超一流のプロのスイーパー(掃除屋・始末人)で、新宿のみならず世界中の闇社会でおそらくNo. 1だろうと噂される程の屈指の凄腕である。 射撃の腕は恐ろしいまでに正確であり、愛銃のコルトパイソンで15メートルのワンホールショット(撃ち抜いた孔に続けて次の発射弾を通す)をし、相手の銃の銃身に弾丸を撃ち込むことや、弾丸に弾丸を当てることすらも軽く行う。 を使って、強風の中から1キロの距離からもピンポイントで狙撃できる。 主にボディーガード、稀に暗殺の依頼や警察などに頼めない悩みのある依頼人からの仕事をこなす。 強靭な肉体、驚くほどの俊敏さに跳躍力、機転と洞察力、銃の知識、格闘技やトラップ技術、乗物の運転、弾丸製造技術、情報収集の人脈(海坊主の人脈も裏側にかなり精通しており、欲しい情報を依頼することも多々ある)、話術にも長けるなどスイーパーとして高い技能を備えている。 一億円の金を一週間で使い果たしてしまうなど金銭感覚は外れており、飲み屋などにツケがたまっている。 かなりの酒豪であり、対抗できるのは海坊主と野上冴子ぐらい。 海坊主の店ではよくコーヒー代を踏み倒している。 本人いわく、ナンパ術、ベッドテクニックを超一流と言っているが、通りすがりの美女にナンパをすれば振られてビンタされるのがオチである。 が、彼に魅力がないわけではなく、(一緒にいることで彼の内面を覗く機会の増える)依頼人の美女と親密な関係になりかけ、慕われたことは数多い。 獠の方から依頼人の美女を振った(依頼人のためを思い、わざと諦めさせた)こともある。 アニメでは美人のナンパに成功しかけたこともあるが、彼を追ってきた美女に依頼をせがまれたことで勘違いされ失敗に終わっている。 また、年齢対象外の子供や美少女に好かれる事が多く、本人もその事についてかなり悩んでいる。 も受けてはいないが、の粗筋を知っていたり、和歌の一句を聞いただけでのものだと指摘するなど、教養もかなり高い。 コンピューターなどの機械類の扱いにも長けている。 他にもが得意であり、どんな人物でも成りすませる。 オカマの声もやったが、獠いわく「二度とやりたくない」とのこと。 さらに料理も得意で「主婦の悦び〜」とノリノリで料理していた。 スイーパーとしての稼業から本気で女性に愛情を表現することは意図的に避けていた。 香に出会ってからも永らくそれは変わらなかった。 仕事も生活も共にするようになり、獠の中で香は、かけがえのない大きな存在となっていたが、その想いを愛情と認めることは自らも香をも苦しめることになると思い、諌めていた。 しかし、物語後半には思わせぶりなセリフを香に対して発するなど、突き放すこともできずに、最後まで煮え切らない態度が続いた。 一度、美女と思っていたオカマとベッドイン(原作にて。 アニメ版ではキス)しそうになったことがある。 獠いわく「冴羽獠、一生の不覚」と落胆していた。 喜多川産業(アニメ版では与太川産業)が開発した殺人バチに刺され、服用した血清の副作用で、原作ではもっこり不能、アニメ版ではそれに加えてオカマになった事がある。 オカマになった獠はとてもストイックなので、香に「このまま、マジ・スイーパーとして売れるわ」と言われた。 スイーパーとして [ ] 中でも特筆すべきはの腕で、互角の腕を持つプロが相手でもない限り、いかなる状況でもまず狙いを外さない(海坊主は、獠とほぼ同じぐらいの射撃の腕を持ち、作中で対決した時も相討ちと判断する場面が多い)。 作中で、のの深町警部とスナイパーライフルで対決したことがあったが、ピンホールショットをして裏世界のナンバーワンの実力を見せつけ、全く問題にしなかった。 少なくとも作中では、海坊主を始め彼に匹敵する射撃の腕前の持ち主こそ数人いたが、彼を明確に上回っていた者は一人もいない。 また、雑踏の中で行き交う通行人に当たらないように強力な357マグナム弾の威力を抑えるため、迷わず自分の手を貫通させて威力を落とすなど、その行動も大胆である。 熟睡している場合でも、殺気を感じるとすぐに目覚める(殺気を感じない場合は何かされてもまず起きない。 野上冴子は、銃を突きつけて起こしたことがある)。 監視されていると感じ取ると裸になったり、オカマになって悪ふざけしたり、狙撃される前あるいは着弾前に察知し狙撃による被弾は一度もない。 唯一ガス兵器に対しては完全に無防備であり、催眠ガスで眠らされる際には抵抗を諦めて、されるがままになるほど。 アニメ版ではガス兵器にやられる機会は更に多い。 性格 [ ] 女好きのスケベで、女性下着を餌にされたりした場合は、拍子抜けするほど簡単に罠にはめられてしまう。 下着泥棒を頻繁にしているため、いつも女性の下着が数珠つなぎにされてコートのポケットに入れられている。 絶倫であり、40人のハーレムの女性を全員腰を立たなくした上に、その直後に冴子に二発要求したこともある(その際はさすがに獠本人も倒れる寸前だったが)。 また「あげる」という言葉に過剰反応し、依頼人の美女を襲いそうになることもあった。 初期の頃は女子高生にも欲情していたが、後期には逆にげんなりすることが多くなり、美少女であっても「惜しい。 あと2年ほど待てば食べ頃だ〜」などと言うようにもなった。 基本的に美女絡みの依頼と、依頼者の話を聞いて心が揺れた時(本人いわく)しか受けず 、依頼人に手を出そうとしては相棒の香の100トンハンマーによって「天誅」を食らうのが定番である。 銃口や相手の筋肉の動きで銃撃を回避してしまうほどなど高い身体能力の持ち主だが、香のハンマーやトラップは避けない。 北条はこれについて「(香のハンマーを)避けられないのではなく避けないのだと思います」と回答し、その理由を「行動にオチがつくというか、心のどこかで香に止めてほしいと思っているのかもしれません」と述べている。 基本的に香を性的に扱ったことはないが、香が変装し身分を隠した時には、他の女性と同様にアプローチをかけたりしている。 ただし、冴子と妹の麗香だけは協力することが多い傍らで何かと良いように利用されるので例外的に苦手意識も持っている。 基本は、相手に動きなどを読み切られることはまずないが、夜這いやもっこりは香に読み切られ事前策を用意される。 劇中で香に「あんたの行動パターンはお見通しよ」と言われるシーンが多々ある。 超一流のスイーパーだが、盲腸になったり、同じ箇所を二度も骨折したり、香にハンマーで殴られたり、肛門にクッションの取れたイスが刺さることでケガをするなど三枚目な部分がある。 獠は自分を「二枚目」と思っているが、香には「あんたは三枚目」と言われている。 そんなおちゃらけた素振りを見せていても、香とのコンビネーションで依頼は確実にこなし、No. 1スイーパーにふさわしい活躍を常に見せる。 本人曰く「恋人は作らない主義」である。 ただし、原作第1話(アニメ版第3話)では、恋人を失った上に病気により余命幾許もない依頼人に対して、依頼料の代わりに「死ぬまで俺のことを恋人だと思ってくれ」と言ったことがある。 単行本35巻では「自分を愛している人のために、どんなことをしても生き抜く。 それが俺の愛情表現だ」とも言っている。 根は意外にもナイーブな部分があり自分の事を語らない。 最初の頃は他人に関心がなく、死と隣り合わせな仕事に就いている以上死を覚悟しながら生きていたが、香と出会うことによってその考えも変わっていく。 劇中での軌跡 [ ] シティーハンターはツーマン・セル(二人一組、バディーシステムとも)であり、日本での初代相棒は獠とは正反対の性格のマネージャー兼作戦立案の槇村秀幸(まきむらひでゆき)であった。 しかし、彼は仕事中に命を落としてしまい、その跡を継いだのが槇村の妹である槇村香である。 その香に対しては、当初は親友への義理立てとして身柄を預かり、妹のような感覚しかもっていなかった。 いつかは表の世界に帰そうと思っていたようだが、共に過ごすうちに仕事上の相棒以上の感情を抱くようになる。 獠の過去の素性は謎に包まれていたが、物語中盤に明らかになる。 獠は物心つかない幼少時代、とある中米の国で飛行機事故に遭い天涯孤独の身となる。 そのトラウマもあり、飛行機恐怖症である。 この恐怖症は相当のもので、飛行機に乗ると怯えることはもちろん、飛行機の姿、音、「飛行機」という単語自体も嫌いである。 ただ、いざという時に、恐怖症は現れない。 またでは第2話でセスナ機に乗るシーンがある。 事故で中米のジャングルに放り出されたところを、反政府ゲリラの村に拾われ、それ以来戦闘の世界に生きることになる。 そのゲリラ組織の中で一、二を争う戦士だった日系人、海原神が幼い獠に戦い方と生きる術を教え、獠も彼を父親として慕った。 冴羽獠という名前は、リョウとしか覚えていなかった彼に海原が付けたものである。 海原や、同じゲリラ部隊で海原と一、二を争う腕前を持つ、ある人物の元で育ち鍛えられた獠は、での内戦で30分で一個を壊滅させるほどの腕前を誇っていたと言われている(そのエピソードは獠が時代のことらしいが、それがいつの時期であるかは不明)。 しかし内戦が果てしなく続く中、狂気に侵され始めた海原に騙されて、(の一種)を投与された。 これを投与された者は人間離れした怪力と運動神経を発揮し、多少銃弾を浴びても死なない「不死身」の体になるが、精神が麻痺し、外部からの洗脳を受けやすい状態になる。 これにより戦闘マシンと化した獠は、単独で一部隊を壊滅させる戦果をあげる。 この時獠に壊滅させられた部隊は、海坊主が指揮していた政府側の傭兵部隊で、唯一の生き残りの海坊主は獠によって両眼に致命的な傷を負わされる。 また戦果にもかかわらず、ゲリラ組織は敵を陰惨なまでの殺戮で全滅させた獠の働きぶりに恐れおののき、独断でこの作戦を行った海原を追放した。 獠も禁断症状で長い間生死の境をさまよった。 結局、中米での獠達の反政府闘争は政府軍に敗れ、ゲリラ組織は離散、その後獠は、海原と共に獠を鍛えたゲリラの仲間(ブラッディ・マリィの父)と渡米してスイーパーの仕事を始め、その初代相棒と何らかの事情で離れた後も、ミック・エンジェルやブラッディ・マリィらとパートナーを組み活躍した。 しかし身に危険が迫り、巨大な犯罪組織から逃れるように元々の故郷であるはずの日本に、密入国という形で帰国。 やがて新宿で槇村や冴子と出会い、スイーパー「シティーハンター」としての活動を開始する。 そして相棒槇村の妹、香と出会ったあたりから作品『シティーハンター』は始まる。 そうした過去を持つ獠は、香や依頼人の美女の前では明るく能天気とも見える行動をとるが、その姿とは裏腹に、物心ついた頃からゲリラ兵士として、地獄のような戦場で戦うことしか知らず、唯一人間らしい絆を感じていた育ての父に裏切られたという、過酷で荒んだ少年時代を過ごしてきたため、アメリカ時代の彼の相棒ミックによれば、かつては「暗い死神の瞳」を持ち、「戦いの中に死に場所を求める」破滅的な生き方だったそうである。 スイーパーになってからも、仕事上以外は人と深い関わりを持たずに独りで危険な世界に生きてきたが、槇村兄妹や仕事を通してのさまざまな人物との出会いによって、人間的な温かさを取り戻していく。 香とも「二人でシティーハンター」として生きていくことを決意しそしてお互いの生きる意味となる。 エンジェル・ハートにおける人物像 [ ] 2001年から『シティーハンター』のである『エンジェル・ハート』が()で連載された。 続編ではない。 『エンジェル・ハート』では、香にプロポーズしフラグを立てたが、ほどなくして彼女は交通事故に遭って死んでしまう。 それから1年。 失望のどん底に突き落とされた獠は、その後パートナーを得ることも、シティーハンターとしての仕事もしなくなっていた。 表面上は無駄に明るく振舞うが、空虚な日々をただ消化するだけの毎日であった。 唯一の心の拠り所であり希望の灯火は、事故の直後に消えてしまった、移植のために取り出された香の心臓を持った人間が必ず存在し、必ず新宿で出会える、という確信だった。 だが、手を尽くしても見つけることは困難だった。 そんな矢先、獠は香瑩と出会い、彼女こそが香の心臓を持った人間であることを知り、紆余曲折の後に彼女を養女として引き取ることになる。 香の心臓と共に心を受け継いだ香瑩は、獠と共にシティーハンターとして活動するようになる。 『シティーハンター』の頃から基本的な性格は変わっていないが、渋々ながらも男性の依頼も受けたりもしている。 また、『シティーハンター』の年代からかなり時間が経っているため、年齢を感じさせる発言もある。 なお、『シティーハンター』と『エンジェル・ハート』ではである都合上、前歴に不一致点が多い。 北条は『エンジェル・ハート』の連載終了後、本作での獠を父親目線にしたことについて、「僕が親の目線になっているからでしょうね」と語っている。 また、「香瑩の成長を描くつもりだったのが、いつの間にか獠の成長を描いていた気がします。 それだけ獠はキャラが強い」とも話している。 「」も参照 演じた人物 [ ] アニメ版 [ ]• アニメ『シティーハンター』• ドラマCD『シティーハンター』• 版パチンコ『シティーハンター』• 北条によると、『キャッツ・アイ』に登場した「ねずみ」こと神谷真人をベースにしたキャラクターであり、「神谷」自体が神谷明のキャラクターをイメージしていたと述壊している。 神谷の回想によれば、当初集英社側は、神谷が複数のジャンプアニメの主役を掛け持ちしていた故、冴羽獠役への起用に難色を示していたが、冴羽獠を演じたかった神谷がたまたま集英社の近くで仕事があったついでにジャンプ編集部を訪問したところ、編集長(当時)から「神谷さん、シティーハンターなんだけどやりたい? 」と聞かれ、「そりゃあやりたいですよ! 」と申し出たことから自身の起用が決まった、とのこと。 版パチンコ『シティーハンター』 実写版(吹き替えも含む) [ ]• 実写映画『』• 同映画におけるジャッキー・チェンの吹替• テレビドラマ『』• 同テレビドラマにおけるイ・ミンホの吹替• 実写映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』 主演のほかにこの映画の監督も兼任するフランスのコメディアン。 同映画におけるフィリップ・ラショーの吹替• テレビドラマ『エンジェル・ハート』 獠は『A. 』では準主人公であるが、上川主演による実写ドラマ版では主人公に昇格している。 そのため、原作の主人公・香瑩(演 - )より出番が多い。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 海坊主が与えたあだな。 ほぼ間違いないと言われているが、厳密な確証はない。 現実には歌舞伎町ナンバーは存在しない。 また、地名の横の「69」は、本来貨物輸送用の小型自動車(もともとは用)につけられていたもので、三輪車の製造がなくなってからは使用例がない。 現実のナンバープレートでは「し」は「死」を連想するため使われていない。 アニメ版ではライトブルーのジャケットに赤い半袖のTシャツ、黒のパンツ姿をメインビジュアルで使用しており、以降の作品でもこのカラーリングを中心に使用している。 また、四季を通して腕まくりをしている。 普通のベルトを装着している場合もある。 切断用のワイヤーが仕込まれている場合もある。 例外的に、育ての親である海原神は、獠の腕前を上回るような描写がされている。 アニメ版では、美女が絡んでいなくても獠が「本当の男」と認めた男性の依頼を受けたこともある。 また、美女に人工呼吸などをする最中に香に誤解されてハンマーを喰らったり、香の早とちりで殴られることも多い。 ただ、香のことで真剣に迷いが生じた際、あっさりと避けたこともある。 『エンジェル・ハート』では数ある偽名から香が選んだことになっている。 ただ、ゲリラ時代の軍医で獠にとっては「もっこり」の師匠である教授による影響からか、獠はその当時からものすごいスケベだったようである。 前作と異なり、香との年齢差が約10歳離れている。 『キャッツ・アイ』のテレビアニメに「ねずみ」は登場しない。 テレビドラマで「ねずみ」を演じたのは。 日本での役名は冴羽獠。 詳しくはの記事を参照。

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アストンマーティンDB11ってどんな車?[ブラーボりょうの新車]

りょう車

しかし調べてみると りょうさんの本名は リーダーであるさんが うっかりばらしていました。 それがこちらです。 「岡崎城西高校陸上競技部長距離」 そこには、ある野望を持った冒険家達がいた。 小柳津徹也、杭全夢丸、福尾亮この三人だ。 引用元: さんが高校時代に 行っていたブログです。 ブログの記事にある 「 福尾亮」とは名前からして りょうさんのことでしょう。 もうこのさんの ブログは 稼働していませんが ブログは消されていません。 本名が載っていることに 気づいていない のでしょうか? しかしこのブログは ファンの間では 非常に有名です。 ファンの誰か1人ぐらいは SNSで直接言っても おかしくはないため 本人も知っている 可能性が高いでしょう。 名前が載っていることに 気づいているけど そこは暗黙の了解と いうことでしょうか。 スポンサードリンク りょう(東海オンエア)の彼女は? りょうさんに彼女が いるという話は あまり聞いたことが ありません。 しかし高身長で金持ちの りょうさんであれば 女の子は放って おかないでしょう。 本人は 彼女は いないような発言を することが多いですが 実際はどうなのでしょうか。  この動画は2017年の クリスマスイブに 行われた生放送です。 動画名の「非リア」で 分かるように さんと としみつさんの 彼女がいない組で 行われた生放送です。 は 彼女もちが多いです。 そのため 「クリスマスに 一緒に過ごす彼女が いないから クリスマスに 生放送する」と クリスマスの 数週間前から ずっと言っていました。 この場にりょうさんが いないため クリスマスに一緒に 過ごす相手がいる 可能性がありますね。 動画でも明かされて いますが りょうさんは 非常に交友関係が 広く女の子の友達が 東海オンエアで 最も多いです。 そしてりょうさんは 家柄も良く金持ちと 言われています。 加えてルックス良し 性格良しのりょうさんが その気になればすぐに 彼女の1人や2人 作れますね。 やはりイケメンというのは うらやましい限りです。 スポンサードリンク りょう(東海オンエア)の車は? リーダーである さんは BMWという超高級外車に 乗っていますが りょうさんは どうなのでしょうか?  動画を見る限り 運転をしているため りょうさんが運転免許を 持っていることは 間違ありません。 しかしとして 動画に出演したり車で 遊びに行くときは 大概さんの BMWを使用しています。 そのためTwitterの 写真にも車が移る時は ほとんどBMWです。 りょうさんがなんの車に 乗っているかは 分からないままです。 りょう(東海オンエア)の仕事は? りょうさんは2016年3月に 大学を卒業したと いわれていますが その後は就職したかの 情報はありません。 の メンバーである さんは 大学卒業後に 教員職につき 一時的に顔出しNGと なっていました。 しかしりょうさんが 大学を卒業した後に 顔出しNGになったり 出演頻度が低下したりなど することはありませんでした。 また最近の動画で ビジネスマナーに ついての動画が ありましたが、  さん以外のメンバーが 「まるで俺らが 分かっているかのようだけど」 「さすがにてつやよりは 絶対に分かる」と 言っています。 大学を中退し就職活動を 全くしていない さんより 知識があるということは 就職活動をしていたかは 別ですが就職活動の 講座は受けたことが あるのでしょう。 しかしながら 動画の出演頻度から 大学卒業後は 就職せず、今は YouTuber一本で 活動をしているようです。 は今や 人気の絶頂期で数々の YouTuberが動画の 再生回数で悩んでいる中 だけは 悩み知らずな部分が あります。 将来性がないといえば 確かに不安な部分も ありますがそこは 芸能界と同じであり どうなるかはその時に なってみないと 分からないです。 十分に暮らしていけるだけの 収入もあるため今は YouTube一本でも 良いかもしれません。 スポンサードリンク まとめ いかがでしたでしょうか? りょうさんはの 中での関係性を繋ぐ 人物ということが 分かりました。 そしての中で 動画にはたくさん 出演されている方ですが 実は自身のことについて 話さない人物であり 意外にも謎が多い方です。 りょうさんの知らないことに ついて動画でもっと 明かされる時が くると良いですね。 東海オンエアのメンバーを 紹介した記事はになります。 よろしければご覧ください。

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りょう(東海オンエア)は障害あり!?実家/妹/身長/車/彼女などをまとめてチェック!│知りたい情報盛りだくさん!

りょう車

群馬県東部の優等列車と言えば、特急りょうもう号・・・だが、ネイティブ群馬県民は、ほぼ使ってない。 俺も、群馬在住10数年目にして完全に気づいてしまった、使う意味がほぼないことに・・・ もくじ• りょうもう号とは• 表立って書いてないこと• 主要各駅への所要時間• 停車駅の詳細&代替手段など• 使う意味がほぼない理由とは• りょうもう号とは 東武鉄道が伊勢崎線系統で運行する優等列車である。 JRグリーン車平日料金よりも高い。 超強気の運賃設定。 詳細は公式サイトで。 表立って書いてないこと 公式サイトには、良いことづくめの快適特急! みたいな事しか書いてない。 ただ、 トイレが和式だと明言しているところは評価できる。 表立って書いてないところを順に補足する。 運行系統について 公式サイトの時刻表は見にくい。 なぜか全優等列車が記載されている、昔ながらの細かーいPDFファイルしかない。 公式よりYahoo路線あたりを見た方が便利という・・・。 理由は後述。 車両について 運行は東武200系電車。 1991年から運用開始された 1980年代テイスト溢れる設計の電車。 今となっては、とにかく乗り心地が良くない。 長身の大人にはかなり厳しい。 割とガチで。 車体が鋼鉄のためなのか、やたらモッサリ揺れる。 一言でいうと、バブル期の高級日産車のような乗り味である。 東武動物公園駅 この駅からりょうもうに乗るメリットは必ず座れることくらいしかない。 なお、ダイヤ改正で朝7時台にりょうもうの停車が増えたもよう、1本だけ。 わざわざ特急料金を支払って、1時間に1~2本しか来ないりょうもうに乗るメリットは ほとんどない(実際に乗ってみると、当駅での乗降者はほぼいない) 久喜駅 ダイヤ改正により停車するようになった。 着席需要を狙っていると思われる。 今まで久喜で座れなかった事は1度もない(両方向とも)。 ラッシュ時の着席需要については、どう贔屓目に考えてもJRのグリーン車に乗るはず。 東武の方針がよく解らない。 宇都宮線のグリーン車って毎日満席なのだろうか? 館林駅 メリットが微妙な駅。 30分の短縮が見込め、乗り換えも減らせるのだが、それは目的地が北千住か浅草の場合に限る。 北千住でJRに乗り換えることは、ほとんどあり得ない(久喜か新越谷で乗り換える)し、地下鉄に乗る場合でも半蔵門線を除いた2路線は上野方面に向かうため久喜経由の方が早い。 半蔵門線東部区間(墨田区江東区)はJRよりやや有利かもしれないが、北千住での乗換が発生するために実質10分強程度しか短縮できない(例えば先ほどの北千住下り11時2分のりょうもうに乗る場合、発券時間と移動を考えると、北千住10時45分発の急行に乗ってこなければならないが、その1本前の35分発の急行の方が11時2分発のりょうもうより先に館林へ到着できる)。 10分のために特急料金1030円を払う価値があるのかは疑問。 (前述のとおり昼間時間帯なら急行でも着席は可能) 足利市駅 最もメリットが大きいかもしれない。 実際に赤城から乗ってみると、りょうもうに乗車する人の4割はここから乗っている感じ。 高速バスも微妙に無い(佐野方面になる)から東武りょうもう一人勝ち的な地域。 日中の運行を太田折り返しにしないのは悪意さえ感じる。 利用者の足元を見るような酷い運行形態である。 太田駅 実はメリットがない。 500円45分程度で熊谷駅にバス(朝日自動車と矢島タクシーの2路線)で行けるためである。 更に新幹線も止まる。 実を言うと太田近辺の会社は熊谷起点で動いている。 地元では周知の事実である・・・(特に南部の会社)。 たとえ渋滞が最悪の状況になっても、所詮ド田舎の渋滞であり1時間もあれば熊谷に着くので、出発地が駅前で無い限りは東武で久喜に行くより早いだろう。 俺はこのバスに乗ったこと無いけど(クルマかバイクなので)、一時間に3本程度あるから通学時間以外は満席にはならないだろう。 たぶん。 赤城駅、新桐生駅、やぶ塚駅 東京方面へのまともな公共交通手段が東武しかないので、利用せざるを得ない。 乗客の3割は新桐生から乗っていると思われる。 ちょっと前の平日昼間に赤城から乗ってみた時は、新桐生3割、太田1割、足利市4割、館林1割、その他駅1割。 こんな感じで乗車してきた。 赤城駅は一日の運行本数全40本中15本が特急であり、館林までの各駅では、 特急が各停を待つことが頻繁に発生したりと、ローカル感満載。 だからめちゃくちゃ遅い。 赤城-足利間は、直線距離約20km、クルマだと約30分、特急だと35分という意味不明な区間である。 おまけに足利市駅前駐車場は1日300円~。 新桐生駅前は一日500円~。 正直、新桐生から乗る人の意味がよくわからない。 2時間おきに新宿まで2時間半1540円で行ける高速バスが運行されており、りょうもうに乗るメリットは、もはや 全く無い。 一日1本と、オマケ程度の運行形態になっていることもあり、目的地が北千住か浅草でない限りは、りょうもうを利用するメリットは皆無と言い切って間違いない。 葛生駅 乗ったことがないので解らない。 しかし伊勢崎とは違い高速バスがないようだ。 伊勢崎よりは利用価値が高そうである。 使う意味がほぼない理由とは これらを踏まえて使う意味が無い理由を具体的に考えてみた。 しかし、足元に転回装置があるため座席下空間がなく、足を伸ばせない構造が最悪。 特急の割にはリクライニング角度が浅めなのもキツイ。 理由2 速達性のなさ(特に館林以北) 館林以北が単線のため駅以外で追い越しどころか上下線の交換もできない。 だから特急としての速達性は館林以南にしかほぼない。 しかし館林以南は、普通列車が毎時3本以上あるので、久喜からJR宇都宮線に乗った方がほとんどのケースで圧倒的に速いという・・・。 自社線に乗せる気が全くないクソダイヤが痛すぎる。 京急とまでは言わないが、せめて小田急、京王並にしていただきたい。 ただし、目的地が北千住か浅草のときの速達性は高い。 この2駅はJR含め他社からは半ば見捨てられてるからね・・・ 理由3 特急料金と普通運賃が割高 走行ルートが遠回りのため他路線に比べ、直線距離の割に運賃が高い(乗車時間の割には安い)。 足利市より末端側(実は足利と伊勢崎の緯度は同じ)で特に顕著に出る。 太田から東京に行きたい場合、りょうもうに乗ると、なぜか北にある足利に連れていかれる。 だから、太田-熊谷間のバスの存在を知っている人は普通は乗らない。 そうでなくても熊谷駅の駐車場は一日600円~と利便性の割には安いからクルマで熊谷まで行く人が主流(目的地が北千住か浅草のときを除く)。 理由その4 駅までクルマで行く 駅前に住んでいる人が少なく、自家用車保有率が高いから、わざわざ(道路が)混んでるターミナル駅から乗る必要が無い。 東毛の渡良瀬川以南や上部道路沿線が出発地であれば、クルマで籠原駅、行田駅、森林公園駅あたりまで行った方が結果的に速い事がある。 これについてもう少し詳しく書いてみよう。 JR籠原 運行本数が多く必ず座れる。 しかし、駐車料金がやや高く一日500円~。 JRの運賃体系的にも熊谷以北で突然200円くらい上がるため個人的にはあまりオススメしない。 JR行田 駐車料金は一日300円~。 なぜか籠原発より300円以上運賃が安くなる区間が多い(籠原-行田は240円)。 しかし、一部列車が止まらない(快速系)から本数がやや少ない。 ただし駅までのアクセス道路がとても良く、オススメ。 東京メトロの駅が目的地であれば、赤羽-王子で乗り換える技を導入することで運賃が安くなりメリット増大。 (行田-東京メトロ全線最大1140円) 東武東上線森林公園駅 駐車料金は一日300円~(最近まで200円だった)。 実は距離的に行田と大差はない。 目的地が熊谷-上野間の場合以外はこちらを利用する方が良い。 特に池袋が目的地の場合は最強。 (森林公園-東京メトロ全線は最大900円、東上メトロパスは更に安い)。 TJライナーに乗ると、りょうもうの時代錯誤感が良く解る。 まとめ 最後に、駅起点と個人宅起点の想定されるルートなどをシミュレーションして比較してみる。 所要時間は2時間程度となる。 ただし駅での待ち時間が発生しダイヤ確認必要。 2時間弱程度。 ただしバスの待ち時間が発生しダイヤ確認必要。 ~3時間程度。 ただしバスのダイヤ確認が必要、バスのシートピッチは850mmくらいだった(ただし年々グレードアップしている)。 2時間程度。 駅での待ち時間ほとんど無、ダイヤ確認必要無。 2時間半程度。 駅での待ち時間ほとんど無、ダイヤ確認必要無。 2時間半程度。 駅での待ち時間ほとんど無、ダイヤ確認必要無。 メリットが有るのは駅徒歩圏内だけ このように、大部分のケースでは、時間的にも金額的にもりょうもうを使うメリットはあまり無い。 赤城駅、新桐生駅、やぶ塚駅、足利市駅の徒歩圏内に出発地があって、かつ目的地が北千住か浅草の時はりょうもうの勝ちだが、そのようなケースはレアケース。 ほとんどの群馬県民は駅前に住んでおらず、自家用車を持っていて、駅までクルマで行くため、熊谷からグリーン車に乗っても値段はほとんど変わらない。 それならば、りょうもうよりJRのグリーン車に乗った方が快適度、満足度、到着地、全てにメリットがあるのは間違いない。 ・・・ということに気付いてしまった。 そもそもターゲット層が違いますし、、、 これはビジネス特急だし、乗り心地や快適性でグタグタ言ってるようなやつを乗せたいとも思わないでしょう。 言っておきますけど、昔のりょうもうは館林から北千住までノンストップでしたからね。 それがビジネス特急列車としての東武線内での地位を獲得したと言っても過言ではありません。 特急はスピードが命です。 観光をしたいなら観光特急かクラブツーリズムで臨時列車でも調べて乗ればいいです。 浅草からなら館林あたりが一番降りる人も多いですし、館林から佐野線に乗り換えて、佐野で両毛線乗り換えで、小山、高崎方面へ行く列車なので、需要は高いかと。 それに、群馬県民だって乗りますよ? ゴールデンウイーク中の伊勢崎駅や太田駅、館林駅の駐車場見たことないでしょう? ほとんど満車。 そしてりょうもうは全席満席。 これが現実。 批判的なことしか書いてないですよね 理由を挙げている?だから批評だと??? そのようなことは、地域学習でもしてから言えよ ブログ警察様 貴重なご意見ありがとうございます。 舘林から佐野線経由で両毛線に乗り換える方の需要が高いのでしょうか? 初めて聞きました。 両毛線は以前頻繁に使ってましたけど、伊勢崎-小山区間は昼間1時間に1本しか無いので・・・ また、りょうもうにはけっこう乗ってます・・・目的地が北千住か浅草の時は。 まぁ昔の東武本線のダイヤは、館林以遠にも配慮されててけっこう良かったんですけどね・・・ 現在のブツ切り運行化&久喜に特急全停車する運用については、どう思われますか? 群馬県民的には、おっしゃる通り スピード命の特急としては許しがたい愚策だと考えているのですが。 また、GW中の満車状態は存じておりますが、彼らはビジネス客なのでしょうか? こちらも初めて聞きました。 グリーン車に対抗するために久喜の全停車を強行したのだと思っていましたが、違うのですか? ではなぜ、久喜に全停車になったのでしょうか? ぜひご意見をお聞かせください。 こちらもご参考にどうぞ など。 なお、全て個人の感想であり内容を保証するものではありません。 今後ともよろしくお願いいたします。 平日通勤時間帯のりょうもうは常に混雑しています。 平日もよく東京近辺から太田へ使いますが、むしろ車両数を増やして欲しいくらいです。 数多い客はどこまで経っても降りず、館林で降りたと思えば乗ってくる、太田駅にりょうもうにが来たときには乗降にとても時間がかかり出発のギリギリに乗降が完了するくらいです。 そしてまず太田の企業は熊谷を中心に動いてると申しておりますが正直太田と熊谷は企業面ほぼ全く関係がありません。 太田にはSUBARU株式会社があり、その間連工場などが伊勢崎市、大泉町、太田市に数多くあり太田市の税率では企業が市などに納める税の割合がほとんどを占めており、その割合は全国トップクラスにまであります。 通勤時間帯のりょうもうは埼玉県、館林、足利、そこら辺からもりょうもうでSUBARUで通勤してる人はかなり多く、親戚の話だと大宮からJRで東武に乗り換えてりょうもうで通勤する人もいるとのことです。 ド田舎のというのは否定はしませんが、施工時指令都市でもあり、長い間20万人以上の市民を保ち続け、住みやすさのランキングでは県でも一位凄さはわかりにくいですが全国でも全市町村の内55位 、駅前も発達しており東京へ通勤するお方も数少なくはいます。 「付け加えると基本太田から東京近辺の駅に行くにはスマホで調べると太田からりょうもうに乗るというのが表示でもほとんどのため太田駅を使う人もかなり多いです。 それと、JRを使える事を知ってる人ならば皆籠原を利用します。 」特急の需要は本数が増えてることからも 複素数平面さん ご意見いただきありがとうございます。 ・・・が、正直何をおっしゃっているのか良くわかりません。 どこかのコピぺでしょうか? 何点か解読できた範囲で答えておきます 通勤時間帯 何度も書いておりますが、通勤時間帯に空いている鉄道路線なんてあるのでしょうか? 教えてください。 また、スバルの通勤需要を指摘されていますが、スバルは自動車会社ですから、皆クルマ通勤ですよね・・・自社の。 そして、太田着のりょうもうは8時22分着と9時7分着しか無いのですが・・・スバルの研究開発部門の始業時間って、朝8時~だったと思うのですが、今は違うのですか? 太田と熊谷が企業面(経済的に)関係ない 関係なくありません。 一番何を言ってるのか解らないポイントです(あなたも、籠原を使うって書いてますし)。 関連工場について 伊勢崎、大泉、太田をひとくくりにしている意味がわかりません。 大泉はまだしも、太田と伊勢崎は20㎞も離れているのですが。 この距離感を東京側に当てはめると「関連工場などが、二子玉川、北千住、亀戸に多くあり・・・」のようになりますが、これに何か意味がありますか? 無いですよね・・・ 親戚の方 それは居るでしょう。 世の中には新潟から東京に出勤してる人も居ますからね。 全体からすれば、ごく少数ですが(それを「ほぼ無い」「ほぼ居ない」と言います)。 シートの交換 何時されましたか? 去年乗ったときは感じませんでしたけど・・・メンテナンスは常にしてると思いますけどね。 リバティ むしろ何で館林止まりなの? という感じなんですが・・・何で館林止まりだったんでしょうか? 御存じありませんか? 施工時指令都市 施行時特例市の事でしょうか? だとしたら、太田市はギリギリであり、薮塚本町、新田町、尾島町が合併していなければ余裕で20万人下回ってますよね・・・ というか、どこのランキングで一位なんですか? 初めて聞きました。 また、安易なランキングの引用は危険です。 特にド田舎の場合、範囲が広すぎて意味がありません(太田市街地と新田市街地を比べる意味が無いのは明白です)。 スマホ検索 だからダメなんです。 「太田」で検索しちゃダメです。 高林、安養寺、大原など、具体的な目的地で検索しなきゃダメなんです。 まぁ、しても出てきませんけどね。 しかしこれは、「土地勘が無い人がりょうもうに乗ってる」「東京方面からの人しか乗ってない」ことの現れであって、つまり「群馬県民的にはほぼ意味ない」という証拠なのでしょう。 土地勘があれば籠原、熊谷、行田のどれかに行きますよね。 どうせ、太田駅も駐車場料金払うんですから、どっち行っても一緒なんですよ。 群馬民さんのコメントに返した「赤城駅の利用者が粕川手前あたりまで」というアレです。 できれば文体を修正して再コメントしていただければ幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。 特急りょうもうについて批判的に書かれていますが、間違ってると思います。 まず第一、赤城方面に行く人は登山目的で行く人も多く、使う人は結構います。 あと、あまり知らないかもしれませんが、通勤通学時間では満席になることが多く、区間急行でさえ満たんです。 区間急行を使わないで快適に帰りたい人たちが特急りょうもうを使うためりょうもうは満席になることが多いです。 少なくとも使う人は多くいますし、需要がないなんて言ったら嘘になります。 あと、駐車場があるからそっち使ったほうがいいみたいなことを言ってるが、車を持って無い人だっている。 ちゃんとこういう状況を知ってから記事を書くことを私はおすすめします。 そうでないと、間違った考え方が広がってしまう恐れがあるので… なんか変さん 貴重なご意見いただきありがとうございます。 えーとですね・・・特に批判しているつもりは無いのですが・・・これは「今までりょうもう使ってたけど、意味なくね?てことに気づいてしまった」という話なので・・・差し支えなければどのあたりでそう感じたのかご意見を頂ければ幸いです。 今後の参考にさせていただきます。 その他、何点か気になる点は以下の通りです。 登山目的者について 昔はメジャーだったらしいのですが、今は居ないとは言えませんが少ないです。 本文中やリンク先等にも書いた通り、たまにりょうもうには乗りますよ。 けどあまり見ませんね・・・時間帯もあるのでしょうが、あの辺の林道の交通量はほぼ皆無です、もちろん歩行者も・・・鍋割方面は多いですが。 休日にわたらせ渓谷鉄道で足尾方面へ行く人は一定数居るのですが、赤城山方面へ向かう人はまず居ません。 今や赤城駅は赤城山へ行く最寄り駅ではないからです。 強引に行けない事も無いと思いますが、赤城駅から最も近い登山道は梨木温泉か山乃家のあたりでしょうか(登ったことは無いので知りませんが、次に近いのは花見が原か鍋割の下でしょう)。 山麓(畑や民家が無くなる地点)まで駅から直線でも10㎞弱ほどあります。 日光線や京王線や小田急線とはだいぶ距離感が違います。 小田急で言えば、小田原駅で降りたら登山道入り口が強羅駅付近にある感覚に近いと思います(京王高尾山口だと相模湖あたり)。 また、赤城山へのバスは現在は赤城駅からでなく前橋駅からがメインになっているようです(乗ったという地元民が周りに皆無のため詳細は不明)。 そして、北千住の朝一番のりょうもう下りは赤城駅着が9時前、赤城駅の登り最終は19時56分なのですが、片道5時間では日帰り登山は厳しいのではないでしょうか・・・宿泊なら別に急ぐ必要も無いですし・・・ 通勤通学時間帯の混雑について 存じております。 通勤通学時間帯に満席にならない関東の路線など無いと思います。 両毛線でさえ当然のように満席です。 上毛電鉄や上信電鉄でさえ都市部の区間は満席ぎみです・・・下りの話をしてらっしゃる点から東京側在住なのかなと存じますが、なんか変さんはりょうもうのどちらの区間をメインで利用されているのでしょうか? 私は群馬県民であり、本記事は群馬から都内までの利用についてメインに書いております・・・ご了承ください。 また、都内から羽生までの需要と群馬側の需要は全く異なります。 羽生より群馬側の平日には激しい夜ラッシュがほとんどありません(夜は通勤需要と通学需要の時間帯が異なるため)。 絶対にしないでしょうけどね。 東武本線の都内側が混みすぎてる原因は日比谷線が7両で、浅草初の急行系と特急が6両(一部8両)のせいだと思ってます・・・なぜか速達型が一番短いんです。 他社(東上線も)は皆、逆なんですが。 駐車場&車を持ってない人について そんな事は書いたつもりは全く無いのですが、どこら辺でそのように感じたのでしょうか? 参考までにお聞かせください(太田駅からバスで熊谷に行く方法や、伊勢崎駅から新宿へ行く方法も書いてありますよね?)。 特急VS普通の時間差がほとんどない件についてはこちらを参考にどうぞ。 繰り返しますが、本記事は群馬県民サイドの視点です。 「ほとんどの群馬県民は駅前に住んでおらず、自家用車を持っていて、駅までクルマで行く」のは事実です。 事実は曲げられません。 しかし、私は最近「クルマ要らねんじゃね?」派だという事も添えておきます。 群馬県民です。 ブログ主さんのコメントをみて、なるほどと思える箇所もたくさん感じられました。 日常的にこの路線を使用しているわけではないのですが、当方としてはこんなメリットがある(あるいはあった)のかなと考えております。 なお最後に乗車したのは2011年春なので、ダイヤなどズレているかもしれませんが、そこはご理解いただけますと幸いです。 高崎まで西に行って新幹線では時間・費用ともに非効率、車は渋滞などがありますし、バス路線は当方の最寄りまでは存在していない。 おっしゃる通り群馬県民は基本移動は車であり、電車はあまり使いません。 個人差もあるとは思いますが、時間短縮・費用低減になるとはいえ、乗り換えなどの手間を厭う場合に座ったままで行けるのは、手間を考えればありではないかと思います。 東京近郊はそれこそ慣れていないと乗り換えにも手間取るのではないでしょうか。 言い換えれば通勤で東京の乗り換えに慣れているのではない人(観光客や受験生など)にとっては多少時間とお金がかかっても、乗り換えなどの手間がない方が結果として楽ということはあるのかなと思います。 バスあるいは自車など他の交通機関に比べて、突発的な事故でもなければ、渋滞に巻き込まれることもなく、安定した時間に到着できるというのは鉄道のメリットと思います。 これはメリットとはズレますが(笑) パッと思いついたところではこんなメリットもあるような気がします。 ブログ主さんにおかれましてはいかがでしょうか。 コメントいただけましたら幸いです。 群馬民さん ご意見いただきありがとうございます。 さすが、地元住民のコメントは現実感が伴っていてナイスですね。 要点は以下だと感じました。 1 最終乗車が2011年とのこと 2 赤城新桐生(みどり市)にJRのメリット無し 3 乗換えの手間を考慮する(東京側の土地勘なし) 4 定時制を考慮する 5 しかし、群馬県民は特に急いでない 順に私の見解をお答えします。 1 最終乗車が2011年とのこと これが群馬県民の全てを物語って居るのです・・・そもそも鉄道の利用頻度が圧倒的に少ないわけです・・・みんな、たまにしか乗らないのです。 そのため、 何時になっても経験値が溜まらんのです。 具体的に言えば、ですね。 これが3の要素に繋がります。 なお、私の2019年実績では、りょうもうは確か3回乗ってます。 2 赤城新桐生(みどり市)にJRのメリット無し おっしゃる通り、あのエリアは東武りょうもうが完全独り勝ちなわけです。 しかし、乗車するためには赤城駅又は新桐生駅に行かねばなりませんから、戻る方向(南側)から駅に向かうとメリットは漸減します(3の要素をどれだけ重視するかによる、クルマで向かうため4は期待できない)。 私見ですが、赤城駅経由と前橋駅経由の分岐点は粕川から新里付近の新里寄りにあると感じます(粕川村は前橋と合併し、新里村は桐生と合併)。 同じく、対伊勢崎経由は完全に新里以北(しかも上毛電鉄より北、理由同じく赤堀町は伊勢崎と合併)、旧佐波東村から新桐生に向かう人は激レアでしょう。 そして桐生なんですが・・・JR小山経由を使う人が割と居る印象です(4の要素、地味に渋滞するため、市街地から川を渡り赤城駅や新桐生駅まで行く時間が読めない、)。 主なターゲットである、みどり市の人口は5万人以下でしかありません(勢多東と笠懸入れても北千住駅周辺より少ないかも)。 たとえ桐生市を入れても約15万人(面積合計約470平方㎞)なんですよね・・・参考までに墨田区は27万人(面積13平方㎞)。 そして、群馬県民のほとんどの人は鉄道に乗りませんが、墨田区の人はほとんどが鉄道に乗ってます。 また、この周辺は群馬屈指の公共交通機関密集エリアでもあります(JR、上毛電鉄、東武、渡良瀬渓谷の4路線)。 しかし、 それらは全く使いものにならないという謎の地域でもあります。 これが、地図だけ見た地域外住民が勘違いを起こす原因(鉄道で行けば何とかなりそう)ではないかと、個人的には思っています。 少し話が逸れましたが、このような理由により、群馬県民の見地からでは、 「使う意味はほぼ無い」 となるのです。 極端な話、現状では「みどり市エクスプレス」なわけです。 正直な話、赤城駅はみどり市駅などに改名した方が良いと思うのですが、みどり市って何処よ? 的な話なので、無理でしょう。 しかし、私は毎回思います。 あそこ、どう贔屓目に見ても「赤城」じゃないだろう・・・と(主に前橋東部在住です)。 特に、赤城駅から登山に行くなんてアリエナイですね・・・ガチな市街地だし、山まで何キロあると思ってんの・・・的な。 なお、2019年に乗った3回とも、満席どころか見える範囲に数人しか乗ってませんでした・・・ 3 乗換えの手間を考慮する(東京側の土地勘なし) これ、初回は良いんです。 でも2回目から、アレ?ってなるんですね・・・到着地が北千住か浅草だから。 だったら久喜からJRに乗る又は高崎線まで行った方がマシだと気付く(浅草経由は遅すぎる)。 しかも直通が少ないためダイヤ乱れると乗換え増。 同じく激混み。 私は半蔵門線直通に乗り三越前B2出口から日本橋口へ行くのが最楽かつ最安だと悟りました(特に5の要素重視時)。 しかも乗換通路が近いとは言えない上に、異常に混む。 この観点から言えば、乗車経験値が積みあがってない初回利用の学生(受験生)には、アリなのでしょう。 前述のように、みどり市だけですけど・・・でもこれは、臨時列車を運行すれば済む気がしますね・・・りょうもうのために通常ダイヤが圧迫されてる(単線、昼間毎時1本)のは間違いないでしょうから、ガラガラの特急よりそのぶん、普通列車の本数を増やしてくれた方が地元学生にはトータルでは助かると個人的には思うのですが・・・ でも、卒業したら全く乗らないんですよねぇ・・・これが群馬県最大の課題ではないでしょうか。 4 定時制を考慮する これは大きな要素なのですが、駅近住民以外は適用されません。 駅までクルマで行くからです。 トータルで見ると定時制はあまり無いのです。 特に30分間隔以上の路線は、逃した時のロスが大きく、発車時間よりかなり前に家を出なければいけません。 すると、運行本数が多い路線まで向かった方が、圧倒的に有利なわけです(ダイヤを確認する必要がなく、実際の運用上、最大30分短縮できる)。 しかし、群馬方面から東京方面へ向かう路線のうち、1時間に3本以上あるのは、高崎線、東武本線の舘林以南、そして東上線の小川町以南しかありません。 群馬県内の駅で言えば、高崎駅、倉賀野駅、新町駅、舘林駅、茂林寺前駅、川俣駅。 この6駅しかありません。 更に言えば、高崎駅以外は全て埼玉県境付近です。 2で述べたように、南から戻るルートを取る必要性はありませんから、中間地点は北寄りになります。 従いまして、太田南部などは、たとえ定時性を考慮してもりょうもうを利用する意味が、ほぼ無いのです(実際私は、過去にあのエリアの会社に勤めておりましたが、誰もりょうもうを使っていませんでしたね・・・)。 つまり、これも「みどり市エクスプレス」なわけです。 しかも駅直近住民だけの・・・ 5 しかし、群馬県民は特に急いでない これですよ、これw こういう人、田舎には多い。 これが、南関東の住人との圧倒的な違いではないでしょうか。 電車は1時間間隔とかフツーですから。 30分短縮したから何? てことなんです(普通でも良い論)。 だったら、「どうせクルマで行くんだし、急いでねぇんだからドライブがてら東上線の森林公園駅まで行っちゃえばいーべ」てなっちゃうんですよね。 特に、私みたいに軽いノリで鹿児島や北海道までバイクで行っちゃうような人種には・・・埼玉や栃木なんて完全に地元感覚(てか関東全部)ですからね。 でも、ネイティブ群馬県民は埼玉県のアウェー感が強すぎて行きたがらないんですよねぇ、特に比企郡は・・・池袋新宿渋谷横浜は、最速かつ最楽かつ最安なんですが。 まぁでも、2011年は副都心線東横直通が有りませんでしたから。 今後、徐々に変わっていくでしょう。 東武本線は最近、日比谷線直通のTJライナー的なヤツを投入する事が決定したようですから、おそらく近いうちにりょうもうは消える運命かもしれません。 てか、なぜ最初から小田急のように、地下鉄に乗り入れできるタイプも設計しておかなかったんでしょうか・・・本当に悔やまれます。 ただし、コロナウイルスのせいで、鉄道需要は激変しそうですから、今後の運用は一切が闇に包まれましたが・・・ 長くなりましたが、 今後ともよろしくお願いいたします。 詳しい返信ありがとうございます。 わかりやすかったので、非常に納得しました。 とくに解説いただいた2点目「この周辺は群馬屈指の公共交通機関密集エリア……それらは全く使いものにならない」と5点目、「群馬県民は特に急いでない……南関東の住人との圧倒的な違い」は笑ってしまいましたw とくに後者は東京の駅などで駆け込み乗車をしている人を見るときに常々感じていた印象です。 「どうせ3,4分まてば来るのになんで駆け込み乗車なんかするの?(群馬みたいに1時間に一本二本ってわけでもないのに・・)」という。 そもそも当方が地元では上毛電鉄を使っていましたので、本数が少ないから急がなくてもいいように、かなり余裕をもって出発するようになったからもしれませんが。 このブログの他の記事も見てみます。 テキトーにガリガリ書いた文章ですが、伝わって良かったです。 駆け込みする人は何パターンかあると感じます。 でも、よ~く観察すると、乗車経験値が少ない若者or中途半端な田舎から通勤してる人が大半ぽいんですよね。 ガチ都会人は駆け込みしませんからね・・・3~5分で次発が来るのを知ってるから以前に、土地勘があるため 本当に急いでたらタクシーに乗るからです。 個人的に駆け込みは、土日の池袋、新宿、渋谷が多いと感じますけど、例外は常磐線(北千住)関連ですね。 あそこは常に酷いです(ガチバトル系)。 なぜかみなさん言及しませんが、東京の鉄道路線は東と西で雰囲気がかなり違うのです。 これも、りょうもうを使いたくない理由(北千住から都心へ向かうと混みすぎ= つまり北千住はまだ郊外)の一つですかね・・・ それと、鉄道の「混みすぎ」とか「混雑率No1」とか「マナー悪い」的なヤツはMAX時の状況であって、他路線や平時と比較していない恣意的コメントがありすぎて、あまりアテにならないのです。 だから、より経験値が溜まりにくいんですよね・・・ 私はコレ、大阪メトロ乗って痛感しましたよ。 御堂筋線なんて、あんなの全然混んで無いし(北千住ベースの感覚)。 ということで、今後ともよろしくお願いいたします。 元みどり市民です。 両毛号は実家帰るときに使ってます。 (薮塚で降車するため) 鈍行で帰ってることもありましたがキャリーケースがあることと太田での乗り換え待ち時間が長いので両毛号を使うことが多いです。 正直、赤城方面に行く人以外はあまりメリットのない特急ですよね。 太田までなら区間急行でも十分ですし、料金もためらいたくなる価格… 割引料金のときならこの値段なら…という感覚で乗れますがそれ以外の時はあまり使いたくはないですね… 本題とはズレますが常磐線の駆け込みは北千住からですと目的地によっては乗れない電車が増えてくるからではないでしょうか? ほかの路線からも少し遠いのでこれも相まって駆け込みが多いと思ってますが、いかがですか? 元みどり市民さん ご覧いただきありがとうございます。 最近の私の考えを書いておきます。 太田での乗り換え待ち時間が長い そうなんですよね・・・これ、昔(準急伊勢崎や太田があった時代直後)ここまで長かったでしたっけ? 現在の太田駅接続(と館林)の普通列車ダイヤは、さすがに凶悪すぎると思うのですが・・・ しかも、それによってりょうもうが速くなってるどころか、年々停車駅が増えてますし・・・ ただ本線は、ようやく東上線のTJライナー的な運用で新型車両を投入し始めましたから、車両の耐用年数を考えても、そろそろりょうもうは引退の日が近いのではないかと感じています(もう改善する気は無いのでしょう)。 駆け込みについて 北千住駅は色々と荒いのが原因じゃないですかねぇ・・・某アソーさんが言ってた、 アレです(私はアレ、筑豊系ギャグでしょ派)。 ちなみに、私は元アノ辺の住民でして、ソレ系のダチもかなり居るのですが、数年前一緒にメシ食いに行ったら、空気を吸うように激マナー違反的な事をしだしまして・・・「オイオイそりゃダメだろ」、て言ったら「足立葛飾はコレで良いんだよ、オマエ何ヌルくなってんだよ」的な事言われましたからねぇ・・・ 詳しくは過去の記事をご覧いただき、お察しください(荒れるので)。 今後ともよろしくお願いいたします。 sepaさん ご覧いただきありがとうございます。 午後割の久喜 そうですね。 午後割価格なら割と良いと思いますね。 特に久喜は、下りの上野始発が激減しましたからね・・・群馬からは、それでも微妙ですが(昼間帯は道路が空いてるため定時性もソコソコあり、相対的な価値が更に低下)。 浅草線のホーム遠すぎ そうなんですよ、さすが常用の地元民ユーザーは良いとこ突いてきますね。 りょうもうのキモは都営浅草線(というかその先の京急)との接続だと私は思うんですよね・・・ハマれば沿線の短縮効果はやたら高いでしょう(ただし駅名難易度が高く地方民には無理)。 他がみんな6両~7両だから端まで行く人少ないし(ただしコロナ前。 現在は不明)。 コロナのせいで、鉄道需要、特に有料特急関係は、激変している真っ最中だと思います。 今後状況は更に変わるでしょう。 この記事の内容が過去の事になる日は近いと思います。 てかそもそもコレ書いたの、もう5年前なんですよね・・・.

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