てまり うた 歌詞。 いちじくにんじん 数え歌

一かけ二かけて

てまり うた 歌詞

一かけ二かけて 「一かけ二かけて」 わらべ歌《地方により、お手玉歌・手毬歌・手合せ歌など》 あなたはどんな歌詞・メロディで歌っていますか? 次の歌詞は昭和20年代〜30年代前半ごろ、鳥取県東伯耆地方の山村で、ごんべ007 昭和18年生まれ が歌っていたものです。 大正5年生まれの亡母に教えてもらいました。 一かけ 二かけて 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干 手を腰に はるか向こうを 眺むれば 十七八の ねえさんが 片手に花持ち 線香持ち ねえさんねえさん どこ行くの 私は九州 鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年 三月に 切腹なさった 父上の お墓参りを 致します お墓の前 から 注 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 拝みます くわいが芽を出いて 花ちゃんが開いて ハサミでちょん切って えっさっさ と歌ってから、ごんべ達はジャンケンをしたりしていました。 鹿児島/江藤淳著「南洲残影」文藝春秋刊より 一掛け 二掛けで 三掛けて 四掛けて 五掛けて 橋を架け 橋の欄干 手を腰に はるか彼方を 眺むれば 十七八の 姉さんが 花と線香を 手に持って もしもし姉さん どこ行くの 私は九州 鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年の 戦役に 切腹なさった 父上の お墓詣りに 参ります お墓の前で 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 拝みます お墓の前には 魂が ふうわりふわりと ジャンケンポン 東京都品川区仙台藩屋敷近くで生まれた桃源郷さんが歌ってたのもこれと同じ歌詞 熊本/岩波文庫「わらべうた」より 一かけ 二かけて 三かけて 四かけ 五かけて 六かけて 橋の欄干 らんかん 腰かけて 遥か向うを 眺むれば 十七八の 小娘 こむすめ が 片手に花持ち 線香 せんこ 持ち お前はどこかと 問うたれば わたしゃ九州 鹿児島の 西郷の娘に ございます 明治十年 戦争に 討死なされた 西郷さん お墓参りも せにゃならぬ 奈良県在住のカッパのフレディさんが、平成2年 1989年 頃、 奈良県吉野郡大塔村 現在の五條市 で行われた10泊11日の アドベンチャー・キャンプで覚えた歌詞は……。 一かけ 二かけ 三かけて 四かけ 五かけ 六かけて 七の段落手を腰に 右手に花持ち 線香 せんこ もち ねえさん ねえさん どこいくの 私は九州 鹿児島へ えー 3月3日 父上しんだ〜 お墓参りにまいります お墓の上で手を合わせ なんまいだーぶつ いんじゃらほい(いんじゃんほい) (ジャンケンする) お寺の12時火の玉が ゆーらり ゆーらり ゴーン ゴーン (勝った人が負けた人をたたく) はく さんからもメールを頂きました。 そのバージョンをお知らせします。 一かけ 二かけ 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干 手を腰に 遥か向こうを 眺むれば 十七八の姉さんが 花と線香を 手に持って もしもし姉さん どこ行くの 私は 九州鹿児島の 切腹なされた父親の お墓参りにまいります お墓の前で 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 唱えれば お墓の裏から 幽霊が ふーわり ふーわり じゃがいも芽ーだした 花さか開ーいた はせみでちょんぎるぞ れっさっそ です。 「れっさっそ」のところでジャンケンをして 負けると 一歩橋 こーちょこちょ たたいて つねって 階段上って こーちょこちょ とやられました。 次は、水月さんから頂いたメールの抜粋です。 なので、この機会に私が聞いたことのある歌詞もお知らせいたします。 一かけ二かけて三をかけ 四かけて五かけに橋をかけ 橋の欄干腰をかけ はるか彼方を眺むれば 十六七のねえさんが 片手に線香花を持ち ねえさんねえさんどこいくの 私は九州鹿児島の 切腹なされた父上様の お墓参りに参ります と、現在掲載されているものよりも文章が短いのです。 もしかしたら歌われるうちに省略されてしまったものかもしれません。 しかし旋律も歌詞もほぼ同じですので、おなじ曲だと思います。 聞きなれている所為かもしれませんが、私はこの歌詞が好きです。 はっきりと西郷隆盛と言わないところや、少し古語調なところが特に。 では、用件のみにて失礼致します。 乱文、その他の失礼をお許し下さい。 何気にネットで遊んでいたらたどりつきました。。 そして今までずーっと頭の中にあったもやもやが、ちょっと解消されました。 「一かけ二かけ・・・」という童謡というか遊び唄なのでしょうか? 小さい頃父の転勤が多く、どこで覚えたのかわからなかったこの曲。 中学・高校は名古屋で、周りの友達には聞いたことが無い、知らないと言われ ウル覚えですが手遊びとして歌えるわたしでしたが、「そんな唄あるの?」といわれ ちょっと悲しかったものです。 でも、やっぱりあったんですね(^^)よかった。 わたしが知ってるのは、やはり地方によって微妙にちがうのでしょうけど おせっかいながら書いてみます 一かけ 二かけ 三かけて 四かけて 五かけて 六かけて 橋の欄干手を腰に はるか向こうを眺むれば 17・8の姉さんが 片手に花持ち 線香持ち もしもし姉さん何処行くの? わたしは九州鹿児島の 西郷隆盛娘です 明治10年3月3日 切腹なされた父上様の お墓参りに参ります お墓の前では手を合わせ 南無阿弥陀仏 ナンマイダブツ と拝みます もし私が男なら、父の仇を討ったのに エイエイオー! でした。。。 初めてなのに勝手にお邪魔してすみませんでした。。。 北陸・近畿・東京と転校したためどこで覚えたのかは不明です。 工藤さんからも、メールを頂きました。 紹介されていたもののなかに後半の「士官学校」云々とあるものが 無かったので紹介してみます。 ・・・脈絡のない歌ですけれども。 一掛け二掛け三掛けて 四掛けて五掛けて橋を掛け 橋の欄干に腰を掛け 遥か向こうを眺めれば 十七八の姉さんが 片手に花持ち、線香持ち 姉さん姉さんどこ行くの 私は九州鹿児島へ 西郷隆盛娘です 明治十年三月に 切腹なされた父上の お墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏と目に涙 もしも私が男なら 士官学校卒業して イギリス言葉を習わせて 梅に鶯ホオホケキョ ホオホオホケキョと鳴いたなら これでいっかん終わりです 次は、mitsukaさんからのメールです。 手振りもありました。 すごくはっきり歌えるのですが、いったい何という唄なのかと 歌詞で検索しましたら、御HPにたどり着きました。 でも、どれも微妙に覚えてる歌詞と違うので、お便りしました。 私が覚えているのは下記の通りです。 一かけ 二かけて 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干 手を腰に はるか向こうを 眺めれば 十七八の ねえさんが 花と線香を 手に持って もしもし姉さん どこ行くの 私は九州 鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年 三月に 切腹なさった 父上の お墓参りにまいります お墓の前で 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 拝みます(唄はここで終了) 芽が出て ふくらんで 花が開いて じゃんけんぽん 当方37歳 横浜育ち 近所の子達は誰も歌っていませんでした。 そのおばさんは九州地方の出身だったと思います。 突然の長文メール失礼しました。 続いて、佐藤さんからのメールです。 なつかしいわらべ歌がのっていたので、私が歌っていた歌詞をお知らせします。 一かけ 二かけ 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干に腰をかけ はるか向こうをながめれば 十七八の姉さんが 花と線香手に持って ねえさんねえさん どこいくの 私は九州鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年三月の 切腹なされた父上の お墓参りにまいります お墓の前で手をあわせ なんまんだぶ なんまんだぶ じゃんけんぽん 小さい頃、祖母に教えてもらい、よく遊んでいました。 二人向かいあって座り、歌いながら手をあわせたりしていましたが いまではもう、うろ覚えです。 小学校の時、授業でこのわらべ歌を発表したんですが、 私以外、誰も知らなかったような気がします。 ちなみに青森で、私の年齢は30歳です。 いろいろな歌詞があることを知り、また自分以外にも この歌を覚えている方がいることを知って、とてもうれしく思いました。 佳音mamさんからのメールです。 気になったのが『一かけ二かけて』の歌詞です。 昔、家にあったレコードに、入ってました。 たぶん『コロンビアレコード』だったと思います。 その歌詞は、 一掛け 二掛け 三掛けて 四掛けて 五掛けて 橋を架け 橋の欄干 手を腰に はるか向こうを 眺むれば 十七八の 姉さんが 花と線香 手に持って 姉さん姉さん どこ行くの 私は九州 鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年三月三日 切腹なされた 父親の お墓詣りに 参ります お墓の前で 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 拝みます 拝んだあとから 幽霊が ふうわりふわりと ジャンケンポン と記憶してるのですが・・・。 その他、ここに記載されてるのと違うバージョンを、聞いた事はありますが、 はっきりとは覚えてません。 この歌で、手遊びをしたのは、間違いないです。 佐賀出身の母からも、教わりましたが、歌詞はたぶんレコードと同じだったと思います。 一度確認してみようかな? Ken Okumuraさんからのメールです。 私は60年代半ば生まれ、新潟育ちです。 音楽の時間にレコードを聴いたか、教科書に載っていたと思います。 いちかけ にかけ さんかけて しかけて ごかけて はしをかけ はしのまんな(真ん中)に こしをかけ はるか むこうを ながむれば じゅうしちはちの ねえさまが かたてに はなもち せんこ(線香)もち ねえさん ねえさん どこいくの わたしは きゅうしゅう かごしまの さいごうたかもり むすめです めいじ じゅうねん じゅうにがつ せっぷく なされた ちちうえの おはかまいり に まいります おはかのまえで てをあわせ なむあみだぶつ と おがみます おはかのまえから ゆうれいが ふわりふわりと じゃんけんぽん! K.Hさんから頂いたメールです。 ここに書かれてらっしゃる歌詞を一通り拝見させていただいたのですが、 私の記憶している歌詞とちょっと違ってるんでメールさせていただきました。 一かけ 二かけ 三かけて 四かけて 五かけて 橋を架け 橋の欄干 手を腰に はるか向こうを 見渡せば 十七八の姉さんが 片手に花持ち 線香持ち もしもし姉さん どこいくの? 私は九州鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治三年三月三日 切腹なさった 父上の お墓参りに まいります お墓の前で 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 拝みます 拝んだ後から 魂が ふ〜わりふわりと じゃんけんぽん 次は、サトミさんからのメールです。 サトミと申します。 子供の歌などを調べていて「ごんべ007の雑学村」に たどり着きました。 とても懐かしい曲が多くて楽しかったです。 その中の「一かけ二かけて」ですが、こんなに沢山の種類があるのですね。 どこでできてどうやって変化していくのか、とても興味があります。 岐阜県山県市では、 一かけ二かけて三かけて 四かけて五かけて橋をかけ 橋の欄干に腰をかけ はるか向こうを見渡せば 一七、八の姉さんが 花と線香手に持って 姉さん 姉さん どこいくの 私は九州鹿児島の 西郷の娘と申します(西郷隆盛娘です) 十年先の戦争に 父は討たれて死にました 母は病気で寝ています お墓の前に手を合わせ 南無阿弥陀仏と唱えます それを見ていた幽霊が ふわりふわりとジャンケンポン です。 なんて不自然な終わり方!と思っていましたが、 ほかのものも同じような終わり方をしていて納得しました。 まぁ、一部文法が不自然なのは、子供の歌であるがゆえの 聞き間違えで、変わったのでしょうか……。 (十年先の、とか) 同じメロディで 一列ラッパが破裂して 日露戦争あいにけり さっさと逃げるはロシアの兵 死ぬまで尽くすは日本の兵 五万の兵を引き連れて 六人残して皆殺し 七月八日(ようか)の戦いに ハルピンまでも攻め寄せて クロバタキン(クロパトキン)の首を取り 東郷大将万々歳 という数え歌もありますが(歌詞に難ありですが)、 子供っていうのは無邪気だなぁと思います。 歴史の教師曰く、日付や場所や内容もちょっと事実とは違う (クロパトキンは殺されていない、とか)けれど、 ロシア戦争はそれくらい酷い戦争だった、ということですが。 次は、広島のロキ田さんからのメールです。 皆さんの歌詞を拝見し、うちとは微妙に違う、と少し驚きました。 私は小さい頃、長崎出身の母に教えてもらいました。 今でも完璧に歌え完璧に手が動きます。 でもメロディーも微妙に違うんですよね。。。 母が間違って教えてくれたのか、私が嘘を覚えているのか、 母の亡き今、真相は謎です。 それではわたしが知っているいちかけにかけは・・・・・ いちかけにぃかけ さんかけて〜 ご〜かけろくかけ 橋の上〜 橋の上から 手を腰に〜 遥か遠くを 眺めれ(ながむれ)ば〜 17、8の姉さんが〜 片手に花持ち 線香持ち〜 もしもし姉さん どこ行くの〜 私は九州鹿児島の〜 西郷隆盛娘です〜 明治2年3月10日 切腹なされた父上の〜 お墓参りに参ります〜 お墓の前で手を合わせ〜 なんまいだぶつ(南無阿弥陀仏)と拝んだら〜 お墓の中の魂が〜 ゆ〜らゆ〜ら よよいのよい!! (最後にここでじゃんけん) 明治2年って・・・・・そこからしてみんなと違う^^; 京都府北部出身の石橋さんの歌詞です。 この歌は父から教わりました。 Kazukoさんから届いた歌詞とメールです。 他の唄は西郷さんなのに、どうして私の記憶の唄は西郷さんじゃないの? ちなみに明治九年、熊本での戦いは、「神風連の乱」のことだと思います。 上のKazukoさんとは別のKazukoさんからメールが届きました。 ゴムとび歌、を検索していてこちらにたどり着いたところ、 長年気になっていた歌が。。 ! つい読みふけってしまいました。 私たちは、これで「せっせっせ」をしていました。 私のは広島で、昭和50年代ですが、このように変貌しておりました。 これは友達から教わって遊んでいましたが、 親(神戸出身)は知らず、珍しがっておりました。 いちかけにかけさんをかけ しかけたごかけはちをかけ 橋の欄干手を腰に はるか向こうをみわければ 十七八のねえさんが 片手に花もち線香もち もしもしねえさんどこいくの 私は九州鹿児島よ せんぷくなされたお父上 お墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ なんまんだぶつととなうれば お墓の中から火の玉が ふうわりふうわり ジャンケンポン Junko. Kさんからメールと歌詞が届きました。 Junko. Kと申します。 童謡や唱歌が大好きで、辿りつきました。 「一かけ二かけて」の歌詞がいろいろと変化しているのを見て 懐かしくなってメールをしてしまいました。 私のはメロディーも若干違って、 かなり歌詞も違うもので歌っていた記憶があります。 未だにすぐにでも手が動くから、子供のころの遊びって不思議ですね。 皆さんのを拝見しますと、九州の西郷隆盛氏の娘さんの唄になっていますが、 私はそれすらも知りませんでした。 「せっせせ〜のよいよいよい」の後に歌って遊びます。 一かけ 二かけ 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干 手を腰に はるか向こうを眺めれば 十七八の姉さんが 花と線香を手にもって これこれ これこれ どこ行くの お墓参りにまいります お墓の中から幽霊が ふんわり ふんわり じゃんけんぽんっ! 私が遊んでいたのは小学校高学年の頃ですので、 昭和56年〜58年くらいかと思います。 当時、父の仕事の関係で台湾の日本人小学校にいました。 そのときに遊んでいたものが上記の歌詞です。 おそらく誰か日本からきた友達から教わったのだと思いますが、 どこの出身の方から教わったのかは覚えていません。 当時は珍しかったのか、結構流行った記憶があります。 突然のメールで失礼致しました。 大和郡山市小泉町にお住まいだった奈良っ子さんから、平成4年の頃 (小学校3、4年生くらい)に歌った歌詞が届きました。 子供と遊ぶ時の手遊びの歌を探していましたら、こちらのHPにたどり着きました。 皆さんの歌詞を拝見して、私が覚えてる歌詞とところどころ違うのに 少し楽しませてもらいました。 音楽 メロディ も流れているのと違っていて、進化したのかな? と勝手に納得もしてしまいました^^ いちかけ にかけ さんをかけ しかけに ごかけに 橋をかけ 橋の真ん中手は腰に 遥か向こうを眺めれば 17、8 じゅうしちはち の姉 ねえ さんが 片手に花持ち線香持ち 姉 ねえ さん姉 ねえ さんどこ行くの 私は九州鹿児島の 西郷隆盛娘です 明治10年3月3日 切腹なさった父親の お墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏 なんまいだーぶつ 拝んだら お墓の中から魂が ふんわりふわふわ じゃんけんぽん! その日の夕方姉さんは 風にふかれて クルクルパー じゃんけんで勝った子が、負けた子の顔前で手でクルクルパーをする これが近所の幼馴染の子に教えてもらった歌です。 津幡のお茶漬けさんから、メールをいただきました。 ありがとうございます。 「1かけ2かけて」の唄、20年ほど前に当時付き合っていた彼女から教わりました。 非常に印象深い曲で、今でもはっきり覚えています。 「せっせっせ」のような手遊びで歌うもので、いろんな人に歌って見せたのですが、 ほとんど誰も知らず、ローカルな唄だと思っておりました。 最近パチンコ仕事人のことを調べていたら、似たような歌詞があり その歌詞をもとに検索していたら、ごんべ007様のページにたどりつきました。 微妙に歌詞が違いますが、全国的に知られている唄だということを知り少し嬉しくなりました。 ただ、私が教わったものは、掲載されているどれとも微妙に違うため、メールさせていただきます。 1かけ2かけ3かけて 4かけて5かけて橋をかけ 橋の欄干手を腰に 遥か向こうを眺めれば 17、8の姉さんが 花と線香を手に持って もしもし姉さんどこ行くの 私は九州鹿児島の 西郷隆盛娘です 明治3年3月3日 切腹なされた父母の お墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ なんまんだぶつととなえれば お墓の後ろで幽霊が ふ〜わりふわりと ジャンケンポン というものです。 私の覚え間違いかもしれませんが... ちなみに私もその彼女も石川県金沢市です。 兵庫県神崎郡 現姫路市)ご出身のさわさんから、メールをいただきました。 ありがとうございます。 昭和2〜6年頃歌った歌詞とのことです。 突然すみません。 (HN)さわと申します。 唱歌で色々検索して遊んでいたらこちらにたどりつきました。 懐かしい歌詞がいっぱいで楽しませて頂いてます。 ところで、「1かけ2かけて」なのですが、 私の知ってるものがどれとも違うようなので、 メールさせていただきました。 1かけ 2かけ 3かけて 4かけ 5かけ 6かけて 7かけ 8かけ 手を腰に 右手に花持ち 線香持ち 姉さん姉さん ドコ行くの 私は九州鹿児島へ 明治3年3月3日に 切腹された父親の お墓へ参ります お墓の前では手をあわせ なんまいだーぶつ じんじゃらほい 夜中の12時 人魂出てきて ゆーらり ゆーらり ゴーン でした。 地方によって全く違うんですねー。 とても面白かったです。 HP管理、大変でしょうがこれからも頑張ってくださいね。 9月に入り、朝夕涼しくなりました。 どうぞご自愛下さいませ。 それでは、急にメールを失礼しました。 子供のときに聴いて覚えた歌ですが、その歌詞の内容がずっと気になっていました。 「明治10年3月3日、切腹なされた父上の〜」のくだりです。 「西郷隆盛」が切腹したのは3月3日じゃないような気がする、ではこの歌を 聞き覚えたときの、聞き間違いか?と思い「いちかけにいかけさんかけて」と googleで検索したところ、ごんべさんのこのHPに行き当たりました。 こんなにいろんな種類があるとは思いませんでした。 そして私が覚えているのは上記の23種類のどれでもありません。 一かけ 二かけて 三かけて 四かけて 五かけて 橋をかけ 橋の欄干 腰をかけ はるか向こうを 眺めれば 十七八の ねえさんが 片手に花持ち 線香持ち ねえさんねえさん どこ行くの 私は九州 鹿児島の 西郷隆盛 娘です 明治十年 三月三日 切腹なされた 父上の お墓参りに 参ります お墓の前では 手を合わせ 南無阿弥陀仏と 目に涙 も〜しも私が男なら 師範学校を 卒業して アメリカ語を習います 梅に鶯ホ〜ホケキョ ホ〜ホケキョと鳴いたなら これでいっかん終わりです 私は生まれも育ちも京都のど真ん中、(西郷さんも歩いたであろう)蛤御門のまん前です。 昭和38(1963)年生まれで、たぶん1970年代に聞き覚えたと思います。 やっぱり同じ京都のと似てるような……。 でも府の北部と南部の違いか、歌詞の後半が違いますね。 でもすごいですね、こんなHPがあったなんて! すごいデータベースですね、参考にさせて頂きます。 hanadayさんから、メールをいただきました。 子供に「一かけ二かけて」を教えていて、 私の覚えている歌詞がかなり怪しい内容だったので 調べたところ、そちらのサイト(ごんべ007)にたどり着きました。 かなり怪しいと思っていた内容ですが、 みなさんから寄せられている歌詞とそれほど違いがなく、安心しました。 ただ、私の記憶している歌詞とピッタリ一致するものがなかったので 参考までに、お知らせしたくなりメールさせていただきました。 1(イチ)かけ 2(ニー)かけ 3(サン)をかけ 4(シー)かけ 5(ゴー)かけ 橋をかけ 橋の真ん中 手は腰に 右手に花もち 線香(せんこ 持ち 姉(ねえ)さん、姉(ねえ)さん どこ行くの 私は九州鹿児島の 西郷隆盛娘です。 明治3年3月3日 切腹なされた父上の お墓参りに参ります。 お墓の前では手を合わせ 南無阿弥陀仏(なんまいだーぶつ) ジャンケンポン! お墓の前では 火の玉が 風に吹かれて ゆ〜らゆら 最後の「ゆ〜らゆら」を言い終わると同時に、 ジャンケンに勝った方が、負けた方の頭をペシッと叩きます。 負けた方は叩かれるのをふせぐために、頭を守ります。 私は1974(昭和49)年生まれで、小学生のころは大阪の南の方に住んでいました。 そのためか、比較的さんの歌詞が近いような気がしました。 以上です。 ゆーちゃんママさんから、メールをいただきました。 29歳のゆーちゃんママです。 子守唄を検索していたら、ここに辿り着きました。 私が小学生の時に友達から教えてもらいました。 ちなみに、私も友達も東京都足立区出身です。 私が知っている一かけ二かけは少し違うようです。 一かけ二かけて三かけて 四かけて五かけて橋をかけ 橋の欄干手を腰に 春の景色を眺めれば 十七、八の姉さんが たもと 多分袖の事? くわえて泣いている もしもし、姉さんどうしたの? 私は九州鹿児島の 西郷隆盛娘です 明治10年3月3日 切腹なされた父上の お墓参りに参ります お墓の前で手をあわせ 南無阿弥陀仏 なむあみだぶつ と祈ります その時出たのが幽霊で フ〜ワリ、フワリとじゃんけんぽん! で以上です。 nekomeさんから、メールをいただきました。 うろ覚えな「一かけ二かけて」の身振りを検索していたらたどり着きました。 歌詞のバリエーションの多さに驚いています。 でも自分の記憶と一致しているものが無かったので、送ってみることにしました。 一かけ二かけ三かけて 四かけて五かけて橋をかけ 橋をかけたら手を腰に 晴れた美空を眺めれば 17、8の姉さんが 片手に花もち 線香もち 姉さん 姉さん どこ行くの? 私は九州鹿児島の 西郷隆盛の娘です 明治10年3月3日 切腹なされた父上様の お墓参りに参ります お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏 ナンマイダブツ と拝みます 拝んだあとから幽霊が ふうわり ふうわり ジャンケンポン でした。 この歌を覚えた30数年前は兵庫県神戸市在住でした。 かしこ.

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『一番初めは一の宮』との関係は? 『一かけ二かけて』のメロディは、わらべうた『』と同じ旋律で歌われることが多いように思われる。 歌詞を比較しても、両曲とも「一、二、三・・・」と数字が用いられており、「かける」という内容も共通している。 『一かけ二かけて』と『』との関係性については、ネットで検索しても確かな情報は得られなかったが、おそらくこの2曲は決して無関係ではないように思われる。 なお、『一かけ二かけて』は『鉄道唱歌』のメロディで歌う地域もあるようだ。 テレビドラマ「必殺仕事人」の口上 1980年頃にテレビ朝日系で放送された時代劇「必殺仕事人」では、『一かけ二かけて』の歌詞をもじった次のような必殺口上が用いられた。 よくみると、わらべうた『坊さん 坊さん』の歌詞にヒントを得たと思われるくだりも見受けられ、わらべうたパロディとしても興味深い口上となっている。 なお一番最後は、藤田まこと演じる「必殺仕事人」の主人公・中村 主水(なかむら もんど)のセリフ。 必殺口上 一かけ 二かけ 三かけて 仕掛けて 殺して 日が暮れて 橋の欄干腰下ろし 遥か向うを眺むれば この世は辛い事ばかり 片手に線香 花を持ち おっさん おっさん どこ行くの? あたしは必殺仕事人 中村主水と申します 「それで今日は、どこのどいつを殺ってくれとおっしゃるんで?」 阿波踊りの掛け声・囃子ことば 徳島県発祥の盆踊り「阿波おどり」では、踊り手の集団が踊り歩く際に囃子ことばが歌い込まれる。 有名な例としては、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」がある。 この掛け声・囃子ことばについては、わらべうた『一かけ二かけて』から採られたと思われる次のようなフレーズが知られている。 一かけ 二かけ 三かけて しかけた踊りはやめられぬ 五かけ 六かけ 七かけて やっぱり踊りはやめられない 関連ページ 『一かけ二かけて』と同じメロディで歌われるわらべうた ゴムまり遊びで歌われる定番の手毬唄・まりつき歌まとめ 「あんたがたどこさ」、「はないちもんめ」、「おちゃらかほい」、「ずいずいずっころばし」など、日本の古いわらべうた.

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何でもいいです!知っている手鞠唄(の歌詞)を教えて下さい!あと、『てんてん 手...

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犯人はいずれも翁の能面を被り、義経記を持ち去っていたことから同一犯によるものと断定。 さらに被害者の共通点は、古美術品を専門に狙う盗賊団「源氏蛍」のメンバーであることが警察の捜査により判明した。 西の高校生探偵、服部平次はこの事件を受け自ら動き出す。 平次は幼い頃京都を訪れた際に名前も分からぬ女の子に初恋をし、その姿を未だ忘れられずにいた。 その時に拾った水晶玉を持って京都へと出かける平次を、和葉は切なげに送り出すのだった。 一方、山王寺の住職から寺に送られてきた手紙の謎を解き、盗まれた仏像を取り戻して欲しいという依頼を受け、毛利小五郎、蘭、江戸川コナン、鈴木園子は京都にやってきた。 仏像を盗んだのは「源氏蛍」であると推理したコナンは捜査へと繰り出すが、京都の街はさっぱり分からずじまい。 しかし偶然にも平次と出会い、2人はともに捜査を開始するのだった。 その間、蘭と園子は和葉の案内で京都を見物する。 しかし、平次が初恋相手を探していることが気がかりで元気の無い和葉。 蘭はそんな和葉を励ますが、蘭も新一に会えない寂しさを募らせていた。 コナンと平次の2人は、次の目的地である鞍馬山へと向かう。 しかしそこで、平次が何者かに弓矢で襲われてしまう事態に!平次はなぜ狙われたのか? 連続殺人の犯人は一体・・。 そして平次の初恋の相手とは誰なのか・・・。 和葉の歌う手毬歌の歌詞は? 劇中で平次が子供の頃に見た手毬歌を歌う女の子。 事件の捜査において、この手毬歌が重要なヒントになっています。 手毬歌が思い出せない平次に、和葉が手毬歌を歌うシーン。 この映画の中で印象深いシーンの1つですよね! あの手毬歌は一体どんな歌詞の歌なのか?気になる人も多いのではないでしょうか。 この映画を見たら忘れられないくらい印象に残りますよね。 「迷宮の十字路」のキャッチコピーは 【私たち、やっと逢えたんだね・・】 映画を見た人はもうこのキャッチコピーだけで興奮ですよね(笑 この言葉には平次、そして蘭の想いがそれぞれ込められていて、コナンファンにはたまらない展開の映画でした! ファンの間で人気ナンバー1の呼び声高い本作。 このキャッチコピーの理由も人気の一つですよね。 そんな人気作「迷宮の十字路」がテレビでまた見られるなんて本当にうれしいです!! 手毬歌にも注目しながら、コナンや平次の活躍も楽しみですね! しかしテレビ版はカットなどもされているので、ノーカットはDVDで楽しんでください。 今日の金曜ロードショーは2週連続コナン祭り。 劇場版名探偵コナン【迷宮の十字路】本日21時よりスタート!! — 劇場版名探偵コナン【迷宮の十字路】 meikyucrossroad.

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