ファルシのルシ。 「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ!!」☜これおかしくね???????: ベア速

世界設定・用語

ファルシのルシ

数百年前、下界の軍勢がコクーン侵略を試みたことで 発生した戦争。 聖府のファルシとルシによる応戦で、 下界側はコクーンに進入できず撃退された。 ファルシは戦いの詳細を大衆に明かさず、沈黙のまま コクーンを防衛したため、黙示戦争と呼ばれている。 この戦争で、コクーン外殻に近いエリアは傷ついたが 人的損害は軽微であり、ファルシと聖府に対する 市民の信頼はいっそう強まった。 この時の戦いで、とがラグナロクとなってを襲ったと思われる。 詳しくは「03:選ばれし者」を参照。 なぜラグナロクであるとが眠りについたのかは、04:天地の闘争で記載されている、 女神がルシとしての力を奪い、そのままクリスタルに変えてしまったという。 下界のファルシ ファルシとは、強大な魔力を操る超常の存在である。 コクーンを創建したファルシたちは人類の保護者だが、 コクーンに敵対するファルシたちもいる。 それが下界のファルシである。 下界のファルシは接触した者に呪いをかけ、手先である ルシに変えて「コクーンを滅ぼせ」と命じるという。 そのため大衆は「ファルシに近づいた者はコクーンから 追放すべきだ」と考え、パージを支持している。 聖府のファルシ 太古にコクーンを創建し、今もコクーンに暮らす人類を 見守っている超常の存在たち。 エネルギー供給や食糧生産などの使命を与えられた 個体が市民生活を支えており、人々に感謝されている。 ファルシは支配者としてふるまうこともなくコクーンの 統治を聖府の人間に任せて、ほとんど介入しない。 一説によれば、聖府のファルシの総数は、低級の個体も 含めると八百万にも上るという。 天に築かれた安全な社会。 球状の外殻の内部に 多数の都市が存在している。 内部には多少のモンスターが生息するものの、 発達したテクノロジーと、人智を超越した存在 ファルシに護られて、数千万の市民は快適な 生活を保障されている。 コクーン外に広がる下界へ出ることは禁じられて いるが、人々は下界を恐れているため、外へ出たいと 思う事もなく、安逸な暮らしを謳歌している。 パルス 下界 の上に浮いているのつくりし世界。 数千万人もの人が暮らすコミュニティを形成しており、聖府がそれを管理する。 サナギのように包まれた形状を持つことより命名された造語。 下界の人々は、悪魔の眷属がの大地を削り取って作った繭 を憎んでいる。 それに伴い、悪魔にそそのかされて誘いに乗った人々も許せずにに戦争を仕掛けた。 地域・地名• ハングドエッジ 抵抗領域 を覆う外殻に近い、旧時代の遺構。 以前は人が暮らしていたが、下界の軍勢がを攻撃した数百年前の戦争で傷つき、遺棄された。 現在は無人境と化しており、民間人の立ち入りは厳しく禁止されている。 下界のファルシ 異跡 はるか古代、たちは下界から建材を集めてを創建した。 戦争でが傷ついた時も、下界から材料を回収して補修した。 主な資材として利用されたのが、下界の建築物である。 その余りが各地に残り「異跡」と呼ばれる。 臨海都市ボーダムで数百年放置されていたこの異跡は、無害だと考えられていたが、先ごろ内部でが発見され、近隣住民がパージされる原因となった。 コクーン辺境領域 ビルジ湖 の最外殻に位置するの、直下に広がる湖。 現在はモンスターが徘徊する無人地帯だが、数百年前まで人間の生活圏であり、往時の遺構が残らせている。 湖に落下したが滅びる間際に放射した魔力の影響か、湖水は凍りついたようにクリスタルと化し、異様な景観を形成した。 遺棄領域 ヴァイルピークス によってが創建された際や、その後新たな土地を造成する際に、下界から引き上げられた建材の余りが放棄されているエリア。 うず高く積まれた魔物の丘はモンスターの巣窟であり、また、資材にまぎれていた下界の機械がうごめいている。 聖府軍が駆除にあたっているものの万全ではない。 辺境地帯に市民を近づけないために、あえて魔物を放置しているともいわれる。 生態系実験区 ガプラ樹林 無人地帯のと都市の境目に位置する特異な森林。 聖府軍の管理下にあり、の研究開発が行われる実験施設である。 軍事機密を扱うエリアであるため、部外者を排除するセキュリティの観点から、あえて迷いやすい構造になっている。 自然保護区 サンレス水郷 では希少な自然環境の保全エリア。 通常は市民の立ち入りが禁止されているが、しばしば聖府による自然見学会が実施される。 生態系を研究するため、エリア内の気候を操作する端末が設置されており、気象を制御するにアクセスできる。 商業都市 パルムポルム の故郷で、でも有数の大都市。 市街には数多くの小売業者が店を構えている。 ネットワークを介した転送販売が主流のでは商品をじかに手に取って買い物できるが珍しいため、販売形態そのものを街の名物にしようと自治体が積極的に店舗を誘致している。 歓楽都市 ノーチラス 市民に娯楽を提供するために築かれた都市。 連日各地から観光客が訪れ、にぎわっている。 聖府が運営する遊園地・パークを中心に、街そのものが巨大な遊興施設となっている。 聖府親衛艦隊 旗艦パラメキア 聖府軍が対下界戦に備えて建造した最新鋭の飛空挺。 PSICOMとの飛空挺からなる聖府艦隊の旗艦である。 強力な艦砲を備え、艦内には数十機の艦載機と多数の兵員を収容できる。 パージの際は、を異跡ごと懸袈してに移送した。 枢密遺跡 フィフス・アーク 首都の深部に眠る、 下界 の異跡。 聖府の人間は存在を把握していないようだ。 伝説によれば、アークはの軍事施設で、外敵との戦争に備える兵器が収容されている。 それがなぜ内にあるのか、この第五アークの他にもアークが存在するかは定かではない。 なおアークには、ルシに秘められた力を覚醒させる機能もある。 異境大陸 グラン=パルス 「大いなるパルス神の地」を意味する、荒々しい大地。 屈強な魔獣が生息する過酷な自然環境の中、と異なる系統のたちが、人間を導いて大地を開拓したという。 かつては多くの都市が栄え、独自の文明が発展したが、今や都市は廃墟と化し、どこにも人間の姿はない。 聖府首都 エデン =にちなんで命名された首都。 政治・経済・文化の諸機能が集中する、社会の中心地である。 そびえ立つセントラルタワーには聖府機能の中枢が置かれ、最深部に=が鎮座している。 オーファンズ・クレイドル の命令を受けた=が形成した空間。 この空間そのものが、の全機構を統御する=の真の姿である。 =の制御下にある、全の膨大なデータが、物質化して現出している。 現実と幻想の狭間に位置する、この空間の内部にオーファンが眠っている。

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【FF13】ストーリー攻略チャートと解説【ファイナルファンタジー13】|ゲームエイト

ファルシのルシ

記事概要• FF13【ファイナルファンタジー13】の世界観やストーリー考察 この記事ではFF13における世界観やストーリー考察、エンディングについてまとめています。 ファルシ、ルシ、コクーン、パージなどちょっと良くわかりませんな用語の解説も踏まえてFF13のストーリー性を振り返ってみましょう。 ルシとファルシの関係など ファルシははるか昔に神が遺した存在であり、機械だったり超次元的な存在です。 ファルシはその能力を使って人間を選び、【使命】を与えてルシという存在に変化させる事が出来ます。 ファルシに選ばれた人間はビジョンという超常現象的な映像によって使命を帯びて、ルシの烙印が施されます。 選ばれる側の意思は関係なく、ファルシが一方的にルシを選別するということが1つのポイントです。 ルシになった人間は使命を果たすとクリスタルとなり、使命を果たせなかった場合はシ骸という魔物のような存在になってしまいます。 そしてFF13の物語は主人公ライトニングの妹セラがルシに選ばれた事から始まります。 セラの使命 ルシとなったセラの使命は魔獣ラグナロクになりうるルシ候補生をアニマの下に呼び寄せることでした。 その候補生とはライトニングを含むパーティーキャラクターの面々です。 魔獣ラグナロクとは500年以上前の戦争でファングが変身した凶悪な力を持つ怪物のようなものです。 ですのでライトニング達がセラの元へ集まった時に彼女はクリスタルとなってしまいました。 そこで恋人のスノウや姉のライトニング達が彼女をクリスタルから解放する方法を探して、下界のグランパルスへと降りて行きます。 ムインという神を呼び戻す為の生け贄にしようと、コクーンを管理し、裏ではそのコクーンそのものを滅ぼすことしか頭になかった訳です。 セラはコクーンのファルシによってルシにされ、ライトニングは下界のパルスのファルシによってルシにされます。 聖府に追われた理由 ライトニング達が聖府に追われた理由の最たるものがライトニング達が下界のルシとなったからです。 元々下界のファルシとコクーンのファルシは争っていた事と、 バルトアンデルスが裏で企んでいたコクーンの壊滅をさせるのに都合の良い存在だったからだと言えるでしょう。 いわば監視と誘導によってコクーンを破壊する準備を行ってきたのがバルトアンデルスでした。 ルシの大元であるファルシを倒す ライトニング達は下界へ降りたものの、セラをクリスタルから解放する方法は見つからず、コクーン聖府の追撃は激しくなりました。 最終的には、バルトアンデルスとファルシ=オーファンを倒す事によって、コクーンのルシをファルシの呪縛から解放し、コクーンはオーファンの存在を失い墜落しそうになりますが、ファングとヴァニラが使命を果たしてクリスタルとなってコクーンの崩壊は免れました。 エンディング FF13のエンディングでは共にクリスタルとなっていたサッズの息子ドッジもセラもクリスタルから解放されて元に戻っています。 最後の最後でクリスタルになったのはファングとヴァニラの二人だけでした。

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「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ!!」☜これおかしくね???????: ベア速

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神ファルシ 神の使徒ルシ 地上世界パルス 天空世界コクーン スレタイの方の長い文章も張っておく コクーンはパルスに浮かぶファルシがクリスタルの力で築いた都市。 パルスにはコクーン同様ファルシが存在する。 聖府はコクーンを統治しパルスに関わる物を排除する。 クリスタルはコクーン、パルスの両方に存在する。 ファルシはクリスタルを内包しており、人類をパルスから守るためにコクーンを築いた。 外なる異物とは聖府にパージされる パルスのファルシが生んだコクーンに属さない物。 パージとはコクーン市民をパルスへ追放する聖府の政策。 ルシはファルシからビジョンによって伝えられる使命を果たせばクリスタルとなり、果たせないとシ骸になる。 召喚獣はルシを救うために現れる。 ビジョンとはファルシがル…… "この記事"のレス番号:19.

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