魔改造。 魔改造の夜

ガンダム世界でスコープドッグを作ってたらKMF紅蓮に魔改造されてしまった件

魔改造

再放送 「トースター高跳び」総合 6月25日 木 1:40~2:39 水曜深夜 「ワンちゃん25m走」総合 7月5日 日 0:35~1:34 土曜深夜 「魔改造」身近にある家電製品や子どものおもちゃのスペックを極端にあげてしまうこと。 そんな魔改造に魅せられたバリバリのエンジニアたちが、本気で改造に取り組み、とんでもないモンスターを生み出していった。 一堂に会した「魔改造の夜」は大変な盛況となったのだ。 今回、競ったのは、トースター・ハイジャンプ。 ポップアップトースターのパンをより高く飛ばすことを競う。 魔改造倶楽部の名誉顧問に就任して頂いたスプツニ子!さんから、耳よりな情報も得た。 スプツニ子!さんは、マサチューセッツ工科大学の助教授を経て現在、東京藝術大学で教鞭を取り、現代に鋭く斬り込むアーティストだが、ロンドンの国立美術大学 Royal College of Art に通っていた頃、先輩が、トースターの改造を行い、トラファルガー広場で、2m60cmを記録を残したという。 はたして今回はこの記録を破り記録を伸ばすことが出来るのか?挑戦するのは、日本の最高学府の頂点に立つT大学工学部の学生たち、そして、愛知県豊田市にある日本有数の自動車メーカーTのエンジニアたち、さらに、下町の星、金属加工の世界でこの会社の名前を知らない者はいないと言われるH野製作所。 三つ巴の戦いは夜がふけるにつれてヒートアップしていった。 空前絶後のモンスターマシーンが次々と登場し、大人たちが本気で遊ぶ。 さらに「ワンちゃん25m走」もカワイイ犬のおもちゃをここまで改造するのかと、もう一人の名誉顧問・女優の伊藤沙莉さんは絶句気味…。 港の怪しい倉庫で繰り広げられモンスタードキュメント「魔改造の夜」! 新しい番組をぜひ、ご覧ください! (長澤智美) 実況 矢野武 解説 長藤圭介(東京大学工学部准教授) 名誉顧問 スプツニ子!/伊藤沙莉 ナレーション 田中敦子.

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歩くワンちゃんの「おもちゃ」を、“激走”マシーンに改造せよ! 魔改造の夜 |NHK_PR|NHKオンライン

魔改造

こんにちは、ハムすけ です。 これらの組み合わせを変えることが改造であり、公式でも改造 カスタマイズ セットが販売されています。 しかし、魔改造とはこれらの既製品では満足できずに自分たちの手を直接加えることによって世界に一つのオリジナルベイを作成することを指しています。 たぶん それらはリカラーであったり、0から作り上げたり、既製品をベースにした改造だったりと多種多様な創作物です。 もちろん公式の大会で使用することはできませんが、数々の作り手が自分の納得のいく作品を作るため研鑽しています。 魔改造入門 今回ハムすけは鋳造という手法でレイヤーを作ることにしました。 なぜ鋳造なのか?ということですが、既製品のレイヤーをそのまま使用 コピー することができるからということが大きい理由です。 新しいものを考えてそれを制作するクリエイティブさが不足しているので、それならそのままコピーをしてしかも金属で作り直したら超かっこいいだろと思っただけです。 追加でカセットコンロや金属を溶かす用の鍋やバリを削るためのやすりなども使用します。 鋳造手順 1.レイヤーを各パーツに分ける 今回使用するハザードケルベウスレイヤーの裏面にY字のネジで2か所留まっているのでそれを取り除きます。 分解すると写真のような4つのパーツに分かれます。 2.型を取る 分解したら早速これらの型を作成します。 熱したホワイトメタルを流し込んでも大丈夫な耐熱シリコーン型を作成するための準備です。 まず粘土を用意してそこにパーツを埋めます。 そして片面にシリコーンを流し込みます。 シリコーンを流し込むためある程度の高さを持った壁をレゴブロックで作成しています。 きちんと製品もあるのでリンクも貼っておきます。 その後シリコーン作成時に動かないよう穴をあけていきます。 結果としてハムすけはここで大きな失敗を一つしています。 それは 粘土が平らになっていないということです。 これが正解のようです。 理由は後述します。 とはいえこの時点では全くそのことに気づいていないので次に進めます。 3.シリコーン投入 片面 今回使用した信越シリコーンKE-17 は金属分が多く沈殿しています。 そのため事前にかき混ぜる必要があるのですが、これが非常に大変でした。 重くて割りばしが折れるくらい。 それでも根気よく混ぜ合わせます。 上澄みは透明で水あめのような粘度です。 全部混ぜ終わったら、必要な分だけ小分けにして付属の硬化剤を入れてこちらもよく混ぜます。 硬化剤は1%大丈夫です。 硬化剤を入れ、良くかき混ぜたらいきなり流し込むことはせずにパーツにちょろちょろとかけて空気を抜きます。 パーツにかけ、空気が抜けてきたら残ったシリコーンを流し込みます。 これで固まるまで12時間ほど待ちます。 硬化時間は気温等によって変わるようなので長めにとっています。 ) 4.シリコーン投入 残りの片面 シリコーンが固まったのを確認してブロックを外し、粘土もとっていきます。 細かい部分はつまようじなどを使ってきちんと粘土を除去します。 粘土をすべて取ったら周りをブロックで囲います。 このままシリコーンを流し込むとシリコーン同士がくっついて外れなくなってしまうのでシリコーンバリアを塗布します。 あれば筆を使って全体に塗っていくと良いと思います。 ハムすけは筆がなかったのでティッシュに垂らして全体にポンポンして塗布しました。 そのあとは同じように硬化剤が混ざったシリコーンをパーツにかけ、空気を抜いてから流し込みます。 同じく12時間後に固まっているのを確認して、ブロックを外します。 シリコーンバリアのおかげで簡単に分けることが可能です。 分けたらパーツを外します。 ちゃんとできてますね! 5.ホワイトメタルの通り道を作る シリコーン型が完成したらホワイトメタルを流し込むための湯口と空気を抜くための通り道を確保します。 マジックで位置を確認していますが、実際は赤い線で描いてあるように導線を取りました。 これでシリコーン型の準備は完了です。 次の工程ではここにホワイトメタルを流し込むのできちんと押さえてホワイトメタルがこぼれないようにする必要があります。 完全に溶けたら表面の酸化被膜を割りばしで除けながら湯口に注ぎます。 シリコーン型に輪ゴムを何重にもして板で挟んでクランプも用いて固定しています。 一回目は失敗:締め付けが弱く、導線以外にも広くあふれてしまいました。 そのため、上までメタルが溜まり切りませんでした。 失敗しても再度熱すれば再利用可能です。 2回目はワイヤーとペンチを使い強めに締め付けました。 2回目は成功:しかし、導線以外にだいぶあふれてしまっている。 表面が平らでないためきちんと均一に力をかけるのが難しくちょっとした隙間にもバンバン流れてしまっています。 ニッパーやペンチを使用し広がった部分を切り離しています。 バリがたくさんあるのでこれをやすりを使って取り除きます。 全て組み合わせると約115gと元の重量と約6倍の違い。 圧倒的重量感。 結果は成功?失敗? 結論から申しますとこのレイヤーは 失敗です。 かろうじて犬モチーフ部分が使用できるくらいです。 いっぱい削らないといけないけど シリコーン型を作成して鋳造したけれど完成したものはスケールが大きく狂っていました。 組み合わせたものもハンバーガーとビックマックのように大きく違います。 犬モチーフの部分の厚みもだいぶ違い、低く削らないと引っかかってランチャーが使用できない状況でした。 他にもドライバーがつけられないなど、組み合わせるためのスケールに合致しておらず使用できない状況です。 見た目だけでよければこれで完成で良いのですが、実践で使用できないと魔改造する意味がないので今回は何とか使用できそうな犬モチーフ部分のみ使用し、ほかはオリジナルパーツを使用することとなりました。 Y字のネジを使用できればいいのですが、そこまで再現できないので瞬間接着剤で貼り付けます。 ネジ穴にガンガン流し込みます。 固まったら完成です! 115gよりは軽いですが、それでも約49gとオリジナルレイヤーの3倍近い重量があります。 元々ハザードケルベウスのロックはゆるゆるなのでダッシュ系ドライバーを使用してバースト対策し、ディスクは最重量の0を使用します。 レイヤーが重いので傾いた場合に備えてフレームは使用しません。 上記のカスタマイズにレベルチップを付けて、総重量79gの横綱級のベイの誕生です! まとめ 今回は作り方が雑だったため、スケールが大きく異なり使用できない結果となりましたが、うまく作成すればオリジナルに近い鋳造が可能だと確信しました。 製品のすごさを思い知ると共にほかの魔改造者たちのすごさも実感しています。 次はレベルチップもホワイトメタルで作成しても良いかなと思っています!そうしたらもっと重くなるしね! それにしてもあまりにも重いから破壊力がとんでもないことになりそうで、対戦相手を破壊してしまうのではないかってことが心配です! それでは良い魔改造ライフを!.

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トヨタ、マツダなどのライバル迎撃へ ポルシェがリリースした935の独走を阻むべく、BMWが立ちはだかり、さらにランチアやフォードといった個性的なライバルも登場。 1970年代後半に人気を博していたグループ5(Gr. 5)マシンのレース、いわゆる「シルエットフォーミュラ」は、ここ日本にもやって来ました。 舞台となったのは富士スピードウェイの人気シリーズとなっていた「グランチャンピオン(GC)」シリーズの、サポートレースとして行われていた『富士スーパーシルエット(SS)』でした。 79年、シリーズ当初はツーリングカー(Gr. 2)の「サバンナRX-3」とGTカー(Gr. 4)の「ダットサン240Z」が主役。 カルチャーショックが起きたのです。 レースの画像(FSW提供)は、まさに79年シーズンの参加者が勢ぞろい。 トムスのシュニッツァー・セリカを先頭にサバンナRX-7 252i、同RX-3、バイオレット・ターボ(A10)、サバンナRX-7、同RX-3 251と続いています。 そんなスーパーシルエットシリーズは80年代に入り人気急騰。 82年に日産のターボ3兄弟が出揃うと最高潮となってゆくのです。 バイオレットからブルーバード・ターボへ 国内でSSレースが始まった79年から、2シーズンにわたって参戦した、いわばターボ3兄弟のご先祖様といえば「バイオレット・ターボ」。 日産のスーパーシルエット・プロジェクトは、ターボ車のテストベースとなっていたバイオレットを投入し、710系からA10系へと進化していくことになります。 初代モデルの710系から79年9月には2代目モデルのA10系にベースを変更。 2レース目で初優勝を飾ると80年には5戦4勝(ポールポジション3度)と、ライバルを圧倒する速さと強さを見せつけました。 これをドライブしたのが、柳田春人選手。 以後、81年には「ガゼール」、82年からはターボ3兄弟の「ブルーバード・ターボ」にマシンを乗り換えていきます。 ブルーバードでのタイトルスポンサーは、82年の『Z Sport』、83年は『オートバックス』、そして最後は『コカ・コーラ』とカラーリングもバラエティに富んだもの。 ちなみに、ベースモデルとなったのは6代目=910系の2ドアハードトップ。 スカイラインやシルビアが、ベースモデルでもスポーティなイメージとしているのに対し、ブルーバードは2ドアハードトップとはいえボクシーで従順しい雰囲気が漂っていました。 しかし「ムーンクラフト」のエアロパーツ(カウルワーク)を身に纏うとイメージが一新。 スポンサーカラーも相まってレーシングカーらしいルックスに変身を遂げ、全18戦中14戦で表彰台を獲得(優勝4回)し、安定した強さを見せつけたのです。

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