ヒヒュドラード。 【邪獣ヒヒュルデ】

ヒヒュドラード配合(11)ヒヒュドラード完成: とあるモンスターハンターの私的考察

ヒヒュドラード

概要 DQMJ2P以降のモンスターズシリーズに登場するモンスターで、が吸い尽くした聖地の力を解き放って変化したもの。 四つ目のサルの獣人だったヒヒュルデと違い、四つん這いのおぞましい魔獣になった。 背中からはうごめく黒い触手を6本も生やし、両手から黒い電撃の様なものを迸らせ、体はそれに合わせて痙攣するかのように震えているという見るからに危険な雰囲気。 もはやサルっぽさすら消えかけており、むしろクモのようにも見えるその出で立ちはまさに魔界からやって来た怪物のごとし。 目は2つになったが、まるで青白い玉でも嵌めたかのように見開いた濁った瞳とあんぐり空いた口からは一切の生気や知性が感じられない。 実際ヒヒュドラードになってからはうなり声と咆哮しか発していないため、理性(知性?)はキレイになくなってしまったようだ。 そもそもヒヒュルデは聖地ブランパレスの力を吸収して強大な力を得たのだが、それを解放して理性が吹っ飛ぶ辺り相当負担がかかるのだろうか? ちなみに戦闘モーションでは体技や息などの使用時にやたらと手が伸びる。 元々手足は長いが、明らかにそれ以上伸びている。 両腕をバネの様に使い、高く飛び上がるという演出も持っており、どうやら伸縮自在の模様。 呪文の際はドルマドンの使用者らしく黒い電撃を全身から迸らせ、斬撃や通常攻撃の時はこの電撃を片手に収束させてから腕を振り回す。 敵としてのヒヒュドラード 裏シナリオのラスボス。 ブランパレスの最上階で邪獣ヒヒュルデを倒すと連戦でこいつと戦う。 事前に神獣が回復してくれるので、傷ついていても安心。 もし負けてもこいつから再戦できるが、再挑戦時にもこれといってセリフの変化はなく、ヒヒュドラードに近づくと会話イベントが始まる。 飛行船で回復してからで直接ブランパレス屋上へ行くとか、回復ボトルを使うとかしてHP・MPが万全の状態でも、ご丁寧に神獣が回復してくれる。 会話も仕様上飛ばせないので、テキトーにAボタンかBボタンを連打して進めてしまおう。 倒すと必ずを落とすが、今作での装備可能武器は剣と杖なので基本的にこいつ自身には装備できない。 オノを持っている見た目なのにオノを装備できなかった程の違和感は無いが何故こいつはじごくのまそうなんかを持っていたのだろうか。 とはいえじごくのまそう自体は珍しい装備なので大切にしよう。 とはいっても、攻撃力は以下。 ボスの中でも最初のに次ぐ低さ。 そのためにおう斬りはサービス行動も同然。 やを貫通してくるのが少しウザい程度。 魔神斬りも二回とも会心が出ても500すら届かないので、みがメタでもなければ怖くもなんともない。 当たらなければ言わずもがなである。 しかし、その他の攻撃は3桁の大ダメージを与えてくる強力なものばかりなのでそこは対策を練らないとかなり危険。 さらに、おたけびがノーダメージながら結構な曲者。 単に動けなくされるだけではあるが、何度もやられると攻撃もままならなくなる。 攻撃しようにもを張っているので、呪文での攻撃は厳禁。 それ以外の攻撃手段を使わねばならない。 おまけにHPは9999もあり、MPの枯渇も望めずのような穴も無いので長期戦は必至となる。 まさにラスボスと呼ぶに相応しい難敵。 とにかくベホマラーなどの全体回復を用いて粘り強く戦おう。 目安として、HPは700前後あればよい。 強力なSランクモンスターや、最強化したモンスターを連れていきたい。 アタッカーはの特性を持つや等がおすすめ。 単純な火力はの方が上だが、あっちはを持つため、安定性を求めるならこいつらで。 ただしマインド素通りな点に注意。 ちなみにより行動回数が多く、賢さもエスタークより優れている。 魔神斬りの威力は3倍以上違うが。 なおドルマドン以外は全て全体攻撃で単体へのダメージは大したことないため、めいそうなどを持ったギガサイズで挑むとあっさり終わってしまうことも。 仲間としてのヒヒュドラード??? 系のランクSS、ギガボディ持ちの3枠モンスター。 裏ボス仲間のとは違い、敵の時同様ちゃんと2~3回行動できる。 本作における配合チャートの終着点であり、との配合で誕生する。 邪獣ヒヒュルデを生み出すのも殊だが、エルギオスを生み出すのもかなりの労力となる。 それまでの最上位であったオムド・ロレスも惜しみなく使うので、作れたら廃人の域に達するだろう。 というか新規入手自体不可能なので、今から始めるプレイヤーにとっては、ヒヒュルデ、邪神()レオソード、オムド・ロレスらと共に実質敵専用とも言えるモンスター。 ステータス面は賢さが1200とかなり高いが、他の能力は平均程度かそれ以下。 …それにしても理性を失ってるはずなのにこの賢さはなぜなのか。 理性はなくとも知性はあるとでもいうのか。 特性「つねにマホカンタ」はかなり役立つが、それでも趣味の領域を脱しないと言える。 があるのも痛い。 所持スキルはを覚えられる固有の。 ちなみに、呪文使用時に黒い電撃を迸らせるというドルマドンの使用を想定しているような演出を見せるが、彼がドルマをうまく扱える特性を習得するのは次回作以降になってからである。 装備可能武器は杖のほかに剣があるが、どうせ攻撃力はかなり低いので攻撃力上昇以外の効果を持った杖を装備した方がいいかもしれない。 前述通りボスの時にこいつが持っていたじごくのまそうは装備できない。 テリワン3D 特性から「消費MP2倍」が消え、(+値50以上)が付いた事で、以前とは逆にMPに困らなくなった。 +25でも付くので、ドルマ系が有効打になる。 ただ、特性面での充実が図られた結果か能力値は全体的に下がっていて、特にHPは1545と1枠並みしかない。 それでも賢さは1200とDQMJ2Pと同じで、それ以上だったモンスターが軒並み下げられているのでなどと並んで最高の値になっている。 なし崩しではあるが、こいつ自身の利用価値はわずかに上昇したと言えるだろう。 配合での作り方は前作と同じ。 こいつとの配合でが生み出せる。 余談だが、発売前に公開されたPVではに一方的に倒される姿が映っていた。 仮にも前作のなのに… 装備できる武器は変わらないのでやっぱりじごくのまそうは装備不可。 こいつと戦えるイベントもないので、本作のじごくのまそうは再戦時のが隠し持つ。 なおマスターズなどではヒヒュルデが暴れているが、こいつが上位に入っていたことは稀である。 イルルカ 配合方法は前作と同じだが、今回は錬金カギの報酬で入手可能。 系というのはSSランクが多い上に??? 系オンリーの鍵は絶対に作れず、どのワードを選んでも必ず別の系統のモンスターが混ざってくる。 こいつが報酬に選ばれるカギを作るには時間も手間もかかるし何より根気や潤沢な資金が不可欠。 先にエルギオスやヒヒュルデを引き当てたのなら話は別だが、単純な期待値は同じなのでできれば直でこいつを狙いたいところ。 デイン、ドルマ、ベタン、吹雪ブレスなどを無効化する。 で新たに秘めたるチカラを習得する。 装備可能武器は爪に変更された。 攻撃の際には腕を振り回すし、見た目も獣じみているので剣より似合っているだろう。 DQMJ3P 変身前のヒヒュルデが復活し、配合方法は邪獣ヒヒュルデとになった。 能力に変更はないが、J2Pではこの姿になって理性を無くしたからなのかの特性を持たされた。 攻撃力が低く賢さが高いこいつとの相性は最悪なので、超生配合で取り除いてしまおう。 ストーリー上でもちょい役として登場。 復活後に魔王軍の斥候部隊としてやってくる。 その後焦熱の火山のフィールドに1匹のみ徘徊している。 ヒヒュドラードの姿自体は聖地の力を根こそぎ吸い取って後天的に得たものであって本来は大猿のはずなのだが、から現れたこの個体が何故その姿でなかったのかは不明。 達のようにあの世から連れてこられた再生怪人なのだろうか? 敵として戦う個体は、、、を使用してくる。 一応ジョーカー2プロでボスとして出現した時の技を再現した形になっている。 倒すとを落とすが、こいつ自体は仲間にならないので面倒なら放っておいても構わない。 ライドした時の移動速度は速い。 狂気じみた容姿とモーションでフィールドを駆け回る姿には大怪獣の様な迫力がある。 彼はやと同じポジション 真ラスボス なのだが 同じポジションのに従わされる先輩とはドラクエのシリーズ作品では珍しいような。 ちなみにDQMJ3Pに至るまで変化前のヒヒュルデより使いやすかった作品は一度もない。 …弱体化しているのでは?.

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ヒヒュドラード配合(11)ヒヒュドラード完成: とあるモンスターハンターの私的考察

ヒヒュドラード

概要 DQMJ2Pで初登場したボスモンスター。 クリア後ストーリーで訪れる「ピピッ島」を恐怖に陥れた邪悪な魔物であり、ピピッ島を襲撃した張本人。 四つの目を持ち鎧を纏った巨大な猿の姿をしており、の上で頬杖をついてのごとくふんぞり返っている。 本来はたちによって封印されるはずだったが隙を見て逃亡、元いた世界からピピッ島へやって来た。 神獣によれば本来のヒヒュルデは逃げ足だけが取り柄の弱いサル魔物であったらしいが、聖地の力を吸収して強大な力を得たという。 部下を召喚して主人公たちを挟み撃ちにしたり、敗北を認めた振りをして騙し討ちを試みるなど性格は非常に卑劣で小物。 一度倒されるも、聖地で得た力を解放しに姿を変える。 戦闘前に「オレ様のアタックカンタの前にひれふすがいい!」とご丁寧に説明してくれる通り特性「つねにアタックカンタ」持ちなので、物理以外の攻撃手段を用意しよう。 ただし、変身後はつねにマホカンタになるので注意。 ちなみにいつも座っている玉座は彼のものではなく、の私物である。 ヒヒュルデが倒されたのちにキングモーモンに返還されるものの、ヒヒュルデ自身はこの椅子をいたく気に入ってしまったのか? 、後の作品に登場する際も必ず椅子に座ったグラフィックである。 「ジョーカー3P」ではライドシステムが実装されているが、コイツの場合は椅子ごと滑るように移動しジャンプするという実に不気味なモーションである。 関連タグ 関連記事 親記事.

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即効でヒヒュドラードを撃破する方法

ヒヒュドラード

ストーリー面 もともとはに棲む逃げ足だけが取り柄の小狡いサルのような魔物だったらしいが、 神獣による封印を逃れ聖地であるへとやって来た。 居ついたヒヒュルデは土地の支配者であったを追い出し、 を根城に聖地の力を吸い尽くす事で多大なる力を得て巨大化。 調子に乗って世界を闇に塗り替えようとしていた。 それによりピピット族の間では「まねかれざる客」と呼ばれる。 一人称はオレ様。 を呼び出して挟み撃ちしようとしたりやられると降参したフリをして騙し討ちを仕掛けるなど、根っからの卑怯者でその性根は典型的な小悪党のソレである。 は最初はコイツを倒す気満々だったが、いざ目の当りにするとビビって足がすくんでしまった。 ブランパレスの最上階で、連戦の最初の相手として戦う。 戦闘直前のセリフで「オレ様のの前にひれふすがいい!」と豪語する通り、 こいつはにあり、通常攻撃や斬撃の大半は跳ね返されてしまう。 おまけに「呪文よそく」などの予測技を用いて、それ以外の技も跳ね返そうとする「待ち」の戦法を用いる。 味方と同じように、よそくを使った場合は1回行動しかしてこない。 ローテーションの中に通常攻撃は入っていないはずなのだが、もろば斬りを始動したターンはよそくをスキップし、 もろば斬りの次の行動ももろば斬り以外存在せず、同じ行動が2連続で選択された場合は2発目は通常攻撃になる仕様により通常攻撃(ねむり効果つき)も行う。 結果的に上記のようなローテーションになるため、完全ローテーションであることがかなり分かりにくい。 ローテーションの開始地点はランダムだが、開幕でよそくをした場合は以降奇数ターンに、もろば斬りをした場合は以降偶数ターンによそくをする。 もろば斬りは守備力が500くらいあっても300~400のダメージを受ける強力な攻撃になるが、 こいつ自身も反動で与えた合計ダメージ分の大きなダメージを受ける。 攻撃技はこれと通常攻撃しかないので、回復に徹してさえいればこちらから攻撃しなくとも勝手に自滅してくれる。 HP自体は3600と大したことはなく、追い打ちも仕掛けてこないので、よそくターンのうちに補助技や回復技を使い、もろば斬りのターンは全員が防御していれば倒せてしまう。 ただ「ねむり攻撃」を特性に持つので回復役が眠らされてしまわないよう注意。 倒された後は上記のように、降参したフリをして不意討ちを仕掛けるが がこれを庇い失敗。 後の無くなったこいつはに変化する。 なお、こいつは常にアタックカンタを持つがヒヒュドラードは逆に常にマホカンタを持っているため、最初から物理と呪文の両方で戦えるパーティあるいは息や体技で攻撃できるパーティで挑みたい。 性能面 実は仲間にすることも可能。 ???系のランクSSで、ギガボディ持ちの3枠モンスター。 、、、の四体配合で誕生する。 ヒヒュルデの使いは簡単に入手できるが、残りの三体の入手は困難。 特に邪神レオソードは配信でしか入手できないので、配信無しでの誕生は事実上出来ない。 しかも現在はWi-fiサービス終了により、J2P上での作成はできなくなってしまった。 HPの値はそこそこで、2~3回攻撃と常にアタックカンタはかなり役立つ。 ただそれ以外の能力は賢さを除き総じて中途半端な上、消費MPが2倍になってしまうので特技主体だとすぐにMPが枯渇してしまう。 との配合でヒヒュドラードを生み出せる。 所持スキルは固有の。 テリワン3D 配合の素材がデモンスペーディオからに変更。 本作では邪神レオソードを配合で作るのにデモンスペーディオが必要になった為、その兼ね合いと思われる。 他の素材は変わっていない。 前作とは違い、素材は全て通常プレイで手に入るので、配合は幾らか楽になった。 特に邪神レオソードは「ふういんの扉」のボスとして登場し、倒すだけで仲間にできるのでかなり楽になっている。 ただしギスヴァーグの入手はかなり面倒で、それまでの配合の最上位であったをも惜しみなく使うので、生み出すのは容易ではない。 また、前作と違って野生に出て来ないヒヒュルデの使いも地味に厄介。 前作から連れて来られれば簡単だが、そうでない場合は配合で生み出す事になる。 これだけなら別にこいつに限ったことではないが、素材のは基本的に金or銀のタマゴから生まれるのに懸けるしかないのだ。 消費MP2倍は消え、代わりに「ひん死で呪文会心」が加わった。 +値25で「ドルマ系のコツ」、50で「プレッシャー」も付く。 常にアタックカンタがあるなら呪文や体技に弱いかと言うと、イオ・ベタン・氷ブレス以外全て耐性付きとむしろ高い。 全ガード+ならヒャド吸収・それ以外全て激減となり非常に固い。 特性も耐性も非常に強い。 …のだが「AI2~3回攻撃」と「常にアタックカンタ」を併せ持つ為、能力値に大きなマイナス補正が加えられてしまっている。 HPは1450とスタンダードボディの1枠とほとんど変わらず、その他も賢さ以外は400~600台でショボイ。 その合計値はギガボディの中ではから2番目。 しかもそっちはメタル化で飛躍的にステータスが上がるので実質最下位。 というか全608体の中で500位代なのでギガボディどころか1枠と比べてもショボい。 あまりにステータスが低すぎるのでアンカーナックルやステルスアタック、つるぎのまいでアタックカンタを物理で抜かれるとギガボディにも関わらず瞬殺されることがままある。 ただし、それがなければ非常に固い。 ダイナマイトを装備したこいつはイオ・ベタンすら耐性を持ってしまい 最強ブレスをつければブレスを吐きながら氷ブレス激減、マダンテ吸収とまさに鉄壁。 賢者のスキルでドルマ系のコツを生かせるビッグバン・ベホマラー・ザオラル・MP自動回復全てそろってしまうこともあり、 ランキングバトルではこいつがひたすら回復するだけという耐久チームが猛威を振るうことに。 今作でもエルギオスとの配合でヒヒュドラードが生み出せる。 ヒヒュドラードは配合の終着点であるを作るのに必要になるので頑張って作ろう。 イルルカ 配合方法は変わらないが、今作では錬金カギの報酬としても手に入る。 でねむりブレイクを新たに習得する。 配合の使い道も前作と変わっていない。 ライブラリによれば「邪悪な性格で、目的の為ならどんなに残酷な手も使う」そうな。 だが挟み撃ちや騙し討ちは残酷というより普通に卑怯なそれである。 それとも描写されなかっただけで残忍な手段も使っていたのか。 なお、今回はめぐりあいの扉でもギガボディのモンスターがマップ上を移動するようになったが、コイツは椅子に座っているため、出現するとその場から一切動かない。 このため、動く所が見られるのはJ2Pの初登場時ムービーだけである。 よほど椅子の座り心地がいいのだろうか。 DQMJ3P 無印ではリストラされていたが、プロフェッショナル版にて再登場。 かつての配合素材はデモンスペーディオ以外リストラされているので配合法は、デモンスペーディオ・・・の4体配合に変更された。 素材に選ばれた理由としては、闘神レオソードは邪神の代わり、はぐメタキンはピピッ島の巨大モンスター、長老はピピッ島の長でデモンスペーディオはかつての素材といったところだろうか。 との配合でヒヒュドラードが生み出せる。 特性はギガボディ・ねむり攻撃・ひん死で呪文会心・ ・AI 2~3回行動をデフォルトで持ち、 超ギガボディ化で寝返りが、+25で闇系のコツ、+50でプレッシャー、+100でねむりブレイクが解放される。 ……そう、つねに マホカンタである。 「オレ様の アタックカンタの前にひれふすがいい!」のセリフにあるように、つねにアタックカンタはコイツのアイデンティティのひとつであったにも関わらず、 何故かヒヒュドラードと同じくつねにマホカンタへと変更されてしまった。 もしかして名前変更されたからか? 本作(無印版含む)の細かいバグや設定ミスの多さを鑑みて「設定ミスでは?」と疑う声も少なくないが、真相は闇の中である。 まあ、で交換する事は出来るので大した問題ではないのだが。 所持スキルは。 所持スキルまでヒヒュドラードと同じになってしまった。 合体特技は、合体特性は しかしこいつの攻撃は690、MPに至ってはたったの390なので相性は悪い。 その反面、他の点では優遇されている部分も多く、 耐性がと似たような感じで優秀な為、 、、の特性を付け、 と深海ガードEXのスキルを付け、刻印で爆発ガード小と耐性ガード小を付ければ、 スモールボディ時でも全属性耐性・全状態異常耐性・及び耐性低下の耐性を無効まで上げる事が可能。 ただ、耐性埋めの為のスキルが1つで済む堕天使エルギオスやの存在は気になるところ。 そして何より本作でコイツを語る上で外せないのは、何を隠そうモンスターライドである。 イルルカでは上記の通りめぐりあいの扉でも動かなかった為、プレイヤーの操作で自由に動かすことの出来るモンスターライドでは一体どのような動きを見せてくれるのか? ……と期待されていたが、 なんと主人公がライドするのは 椅子の登頂部分。 一応ギガボディの場合はヒヒュルデの肩に乗る。 そしてヒヒュルデ本体は、 椅子に座ったまま移動しジャンプするのであった。 ……もはや梃子でも椅子から動かぬ存在となったようだ。 ライド攻撃も椅子に座った状態からの頭突きである。 が、元はといえばピピッ島という異世界にあった椅子である。 いつになったら椅子の本来の持ち主(キングモーモン)に椅子が返るのだろうか。 ちなみに走る時はフロート音と共に微妙に浮きながら滑るように移動し、 ジャンプは案の定高くは飛べないものの、落下速度が遅い為案外長い距離を飛べたりする。

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