なつぞら 結婚 中川大志。 中川大志&広瀬すずの「なつぞら」“夫婦”オフショットに「本当かと思った」の声

『なつぞら』第115話では、なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)の新婚生活が始まる|Real Sound|リアルサウンド 映画部

なつぞら 結婚 中川大志

朝ドラ100作目の『なつぞら』(NHK総合)には、歴代ヒロインが数多く出演し、主人公であるなつ(広瀬すず)を支えている。 ヒロインの数だけ人生があり、そのヒロインの生涯に影響を与える男性キャストが魅力的であることも朝ドラの見どころの一つとなっている。 人気のイケメン俳優という枠をこえて、時代が求める理想の男性像を的確に捉え、表現していくヒロインの相手役。 翌年のブレイクぶりは目を見張るものがあり、作品が国民的俳優へと上り詰めるきっかけになることもある。 ここ最近の作品を振り返ると、その傾向は顕著でヒロインの相手役への注目度は増すばかりだ。 『ひよっこ』竹内涼真、磯村勇斗 一時期、朝ドラを見ると、仮面ライダーをはじめ、スーパー戦隊シリーズのヒーローがヒロインを囲んでいると話題になったことがある。 たとえば第96作『ひよっこ』(2017年4月~9月)では『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で主演を務めた竹内涼真が島谷純一郎役、『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)に出演した磯村勇斗がヒロインの谷田部みね子(有村架純)の結婚相手である前田秀俊を演じた。 両者とも子供の心をつかむ爽やかさがあると同時に、視聴者からの熱視線を浴びた。 島谷純一郎役の竹内涼真に関しては、みね子との淡く切ない恋愛期間が短かったこともあり、理想の恋人としての印象を強く残した。 『ひよっこ』に出演した2017年はその後、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)でヒロイン・カホコの相手役麦野初を演じ、『陸王』(TBS系)に期待される陸上選手の茂木裕人として立て続けにドラマ出演。 同年4月29日公開の映画『帝一の國』では、朝ドラで見せた好青年役とはまた違う、明朗快活で非の打ち所がない大鷹弾を演じた。 翌年は話題のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で研修医の世良雅志を演じ、大ヒット漫画を映画化した『センセイ君主』で主演を果たした。 『デイジー・ラック』(NHK総合)で出版社勤務の甘めの好青年、周防貴大を演じ、『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)では鈴木大貴(中島裕翔)の悪友でずる賢いトラブルメーカーの谷元遊星役として出演。 同時期放送の『今日から俺は!! 』(日本テレビ系)では主人公の三橋(賀来賢人)と敵対関係にある卑劣で危険な男、相良猛を演じ、第14回コンフィデンスアワードドラマ新人賞を受賞している。 話題作に途切れることなく出演するという以上に、その都度新しい魅力を見せられるか実力が問われるのが俳優業。 磯村勇斗は『きのう何食べた?』(テレビ東京系)で原作ファンからもジルベール(井上航)役を絶賛されるなど、確実に演技の幅を広げてきている。 『わろてんか』松坂桃李 第97作『わろてんか』(2017年10月~3月)でヒロインてん(葵わかな)の相手役、北村藤吉を演じた松坂桃李は、第86作『梅ちゃん先生』(2012年4月~9月)でもヒロイン梅子(堀北真希)の幼なじみで結婚相手の安岡信郎で出演している。 ヒロインの人生において、幼い頃に出会って長い時間をかけて信頼関係を築いていくという役柄だ。 そして、朝のドラマに相応しい清潔感と誠実さとを体現したその反動からか、翌年は自身初のダークヒーローに挑戦。 『不能犯』で、立証不可能な方法でターゲットを確実に殺す宇相吹正を演じた。 同年、舞台化に続き映画『娼年』でも、主人公の森中領をまさに体当たりで熱演。 『孤狼の血』 c 「孤狼の血」製作委員会 映画『孤狼の血』では暴力団抗争に巻き込まれる新人刑事の日岡秀一を演じ、「第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞」「第61回ブルーリボン賞助演男優賞」「第40回ヨコハマ映画祭 助演男優賞」「おおさかシネマフェスティバル2018 助演男優賞」「第28回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞」を受賞するなど高い評価を得た。 朝ドラ出演は、幅広い年齢層の視聴者から注目されて新しいファンを獲得するだけでなく、新境地を開くきっかけにもなる。 松坂桃季の活躍はそれを証明してくれている。

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なつぞら:結婚のあいさつの裏側で… 松嶋菜々子&中川大志の“再会”にミタファン歓喜?

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女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第18週「なつよ、どうするプロポーズ」(第108回)が3日に放送され、なつ(広瀬)と坂場(中川大志)の結婚を後押しする亜矢美の言葉に「すごい愛を感じる」「想いに泣く」「朝から涙が止まらない」などの声がSNSに集まった。 なつ(広瀬)から事情を聞いた咲太郎(岡田将生)は、妹を不びんに思い、に胸が締め付けられる。 そのとき、なつを訪ねて坂場(中川大志)が風車にやってくる。 なつに謝罪をしたいという坂場に対し、どうしても許すことができない咲太郎は、帰れと言う。 しかし、なつと咲太郎、亜矢美(山口智子)を前に、坂場はこれまで口にしてこなかったなつへの思いを語り出す。 なつと結婚させてほしいと懇願する坂場に、兄の咲太郎は…。 坂場は目に涙を浮かべながら、なつを失うことの恐怖を口にし、心から愛していることを打ち明ける。 坂場は「もう遅いかもしれないけど、心の底から言わせてください」と力強く語ると「あなたが好きです…あなたのことが大好きです!」と告白。 これに咲太郎が「もう遅いんじゃないかな」と吐き捨てると、亜矢美は「遅くない!」と声をあげ、「まだ生きてるんだから! いっくら間違えたっていいの!」となつと坂場を鼓舞する。 かつて恋人を戦争で失った亜矢美の言葉に「『まだ生きてるんだから!』というあやみさんの言葉の重み…」「あやみさんの言葉にすごい重みとすごい愛を感じる」「うああ、鳥肌っ!!山口智子さんワールド全開!」「亜矢美さんにしか言えない想いに泣く」などのコメントがネット上に多数集まった。 亜矢美はカウンターの中から、涙を流すなつのそばに駆け寄ると「いくら失敗したってへっちゃらだよね! なっちゃんは!」と語りかける。 そしてなつは坂場のプロポーズに笑顔を浮かべて「はい、喜んで」と返事をする。 亜矢美が後押ししたプロポーズシーンに「風車でのプロポーズシーン泣けた」「なっちゃん、良かったよー。 朝から涙が止まらない」「朝から涙を流してしまった」「もお、涙ときゅんきゅんが止まりません」といったツイートがSNSに殺到した。 この記事の写真を見る•

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朝ドラ「なつぞら」坂場一久(中川大志)のモデル

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本作は、朝ドラの記念すべき100作目ということで、歴代のヒロインたちが出演。 打ち上げも、主演級の役者が勢ぞろいする豪華な会となった。 「 夜6時から始まった1次会では、朝ドラでヒロインを務めた経験のある松嶋菜々子さんや山口智子さん、比嘉愛未さん、貫地谷しほりさんなどがいらっしゃっていました。 男性だと、藤木直人さんはもちろんのこと、吉沢亮さんや草刈正雄さんなど、主要キャストのほとんどが参加していましたね。 その後、主役の広瀬さんが乾杯の挨拶をしてから、キャストやスタッフたちのスピーチが始まりました。 さらに、主題歌を担当したスピッツの草野マサムネさんが書いてくれた手紙が読み上げられたんです! キャストの方々もそうとう驚いていましたね」(前出・参加者のひとり) 3時間ほどで1次会は終了。 ほど近いホテルの宴会場で2次会が始まった。 「 驚いたのは、若手のキャストの方々だけが残るだろうと思ったのですが、松嶋さんも3次会に参加され、深夜1時過ぎまでいらっしゃったんです。 よほど、この作品への思い入れが強かったんでしょう。 岡田さんや山口さんは、意外にも『欅坂46』の曲をノリノリで踊って場を盛り上げてくれていて(笑)。 夜も深くなってくると、比嘉さんや貫地谷さん、犬飼貴丈さんや戸次重幸さんらが次々に帰っていきましたが、キャストで最後まで残ったのは、やはり座長の広瀬さん。 3時半過ぎに笑顔でお帰りになりました」(前出・NHK関係者) 9時間半にわたる大宴会を思いきり楽しんだ広瀬。

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