小銭貯金。 小銭貯金はやり方次第で年間66,795円にも!入金はゆうちょが断然お得なワケ。

大量の小銭貯金をATMのみを使用して口座に入金する

小銭貯金

ここでは小銭貯金が続くコツと、貯まりやすいおすすめのやり方をお伝えします。 ・マイルールを決める 自分だけのルールを決めて、それを実行していくと小銭貯金はうまく続いていきます。 マイルールは無理のないレベルで設定するのが おすすめ。 例えば「1日1,000円分を貯金する」などは、収入によっては無理のある設定ですよね。 一方で「1日の終わりに、コインケースに残っている100円玉を全て貯金する」であれば、無理なく続けていくことができるでしょう。 小銭貯金で貯める硬貨は何でもよいのですが、マイルールで500円玉、100円玉と決めておいてもOK。 硬貨を限定して貯める貯金方法だと、貯まった金額がどれほどになるか計算して予想することも可能です。 500円玉貯金や100円玉貯金のシミュレーションは記事後半に詳しくまとめています。 ・期限を決める ゴールを設定するのは、貯金方法において重要なもの。 期限の見えない貯金は、現在どれぐらい貯まっていて、自分がどれほど貯金に取り組んだのかが把握しづらくなります。 期限を決めておけば、続けていくうちに「やっぱり面倒だな…」などと感じて弱気になったとき、やめてしまいたいと思う心のブレーキにもなってくれるでしょう。 また、 期限だけでなく目標金額をゴールに設定するのもおすすめです。 一定金額を一度ゴールすれば、次はもっと貯めてみようと高い目標を見つけることもできますよ。 ・財布を定期的に整理する 財布の中を見直すとコインケースにたくさん小銭が貯まっていた、という覚えはありませんか?そんな時こそ小銭貯金のチャンス。 貯まった小銭は一度貯金箱へ移すなどして小銭貯金額を増やしていくとよいでしょう。 財布の整理をすると、忘れていたお得なクーポン券や割引券が財布の中で見つかることもあります。 これが、思わぬ節約につながることも。 財布の整理は2週間に1度など、定期的に行いましょう。 ・つもり貯金 コーヒースタンドに行ったつもりでお家カフェをして、浮いたドリンク代を貯金箱へ。 小説を買ったつもりで図書館へ行って、書籍代を貯金箱へ。 電車ひと駅分歩いて、その運賃を貯金箱へ。 このように、 何かを買ったつもり、どこかへ行ったつもりでその分の費用を貯金するのが「つもり貯金」です。 つもり貯金を長続きさせるコツは、決して我慢ばかりしないこと。 例えばホテルのカフェでケーキセットをオーダーしたつもりでコンビニでケーキを買って差額分を貯金する、など 費用を遊び感覚で楽しく浮かせる方法を考えることが大切です。 ・365日貯金 1年365日、毎日続けられる貯金方法です。 1から365までの数字が書かれた紙やシートを用意し、毎日その中からランダムに数字を選んで貯金をしていきます。 選んだ数は塗りつぶしていきましょう。 貯金額は多くても365円なので、無理なく続けられます。 1年間続けたら、 総額で6万6,795円も貯金でき魅力的です。 インターネットで検索すると、365日貯金用のシートが無料でダウンロードできるサイトや、管理できる貯金アプリがたくさんあります。 マス目状に数字が並んでいるものや、塗り絵になっているものまで形はさまざま。 シートを壁に貼っておけば、楽しみながら貯金ができます。 小銭貯金を1年間続けたとして、総額どのくらい貯まるのでしょうか。 まずは、計算しやすい100円玉貯金と500円玉貯金を365日続けたケースをご紹介します。 100円玉を1枚貯めるだけでも、年間3万円以上が貯金できます。 100円玉、500円玉貯金に限定しなくても、なんとなく財布に貯まっている小銭を貯金するだけでも効果は期待できるでしょう。 先ほどご紹介した「財布を定期的に整理する」という方法で小銭を貯めても、月に1,000円程度は貯金できるのではないでしょうか。 このシミュレーションは少なめに見積もっているので、更に貯金額を増やすことは可能です。 小銭貯金である程度お金が貯まったら、これを貯金用口座などに入金しましょう。 その方法にはポイントがあり、重要視したいのは「手数料」です。 口座へ入金する際、各銀行に用意されている両替マシンや窓口で紙幣へ両替を行う人もいますが、このときに 一定枚数を超えると「両替手数料」がかかることがあります。 銀行各社で異なりますが、 両替マシンの手数料は200~400円。 窓口になるとさらに高い手数料がかかります。 そのため、紙幣両替をして口座に入金するのはコスト面から見て、おすすめできません。 銀行口座では紙幣にしなくても、小銭をそのまま入金することも可能です。 こちらは手数料も時間もかからないため、気軽に利用できるでしょう。 ただし、銀行によっては入金前に小銭の総金額を伝える必要があります。 小銭貯金が相当額貯まっているけれど全てを数えていないとなれば、ATMを利用しましょう。 ATMは、銀行によって一度に入金できる硬貨の数に限りがあります。 もし一度で入金しきれない場合は何度かに分ける必要がありますが、 手数料はかかりません。 数分の間ATMを使用することになるので、台数が多いところかピーク時間をさけて利用するとよいでしょう。 小銭貯金のために出ていったお金は、家計簿上ではどのように分類すればよいのでしょうか。 様々な手段がありますが、シンプルで簡単な書き方をご紹介します。 小銭貯金を家計簿につける時は、基本的に「支出」としてつけます。 この支出に小銭貯金をしたい額だけ記しておき、貯金箱に小銭を入れましょう。 財布の中の残高は減るはずです。 その後、支出として家計簿につけたお金であるため、小銭貯金のお金を使ったときは、その使用額を新たに支出としてつけずに使いましょう。 何も記録しておかないことが気になる場合には、「小銭貯金から」などのメモを残しておきます。 小銭貯金を支出のどの費目にするかは、「食費」「日用品費」「娯楽費」などがおすすめです。 小銭貯金の目的に合わせて、自分がわかりやすい費目を選んでみましょう。 ・愉快に貯められるおもしろ系貯金箱 まずおすすめしたいのが。 一見なんの変哲もない小さな段ボール型の置きもの。 でも、その上にお金を置くと、いたずら好きの動物が顔を出して、お金を取って段ボールの中に隠れてしまいます。 あまりの可愛さに、何度も貯金をしたくなる貯金箱です。 個性的な貯金箱をお探しの方には がぴったり。 硬貨を入れると自動で判別し、投入金額がモニターに表示されます。 合計ボタンをプッシュすると、 貯金額が一目瞭然。 貯金への意欲が高まります。 商品によっては付属のカードを差し込んで、暗証番号を入力しないと操作できない、などというものも。 本物のATMそっくりのユニークな貯金箱です。 ・見ているだけで楽しくなるキュート系貯金箱 可愛いもの好きにはキュート系の貯金箱が良いでしょう。 お気に入りのキャラクターがあればその を選んでも良いですし、動物が好きなら でも良いでしょう。 自分のお気に入りのキュートな貯金箱を置いておけば、小銭を貯めることにも意欲が湧いてきます。 子どもが好きなキャラクターや動物モチーフの貯金箱を準備しておけば、子どもも貯金に協力してくれます。

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平均は○万円!小銭貯金は貯蓄術として正解か?

小銭貯金

小銭貯金って何?始めるメリットとは そもそも小銭貯金とはどんなものでしょうか。 子供の頃にお小遣いを貯めていたように、貯金箱に小銭を入れていくだけでいいのでしょうか。 小銭貯金とは 小銭貯金とは5円玉、100円玉などの硬貨を少しずつ貯金していくことです。 それぞれできる範囲でやっていくものなので、誰でも気軽に挑戦することができます。 小銭貯金の進めるメリットとコツ ・自分のルールで進められる 小銭貯金は誰でも簡単に始めることができます。 小さなルールを守っていくだけでできるのでハードルが低く、継続しやすいのが特徴です。 ルールもそれぞれ、「タイミングを決める」「金額を決める」「余った時だけ」など一人一人にあったもので進められるので独自で楽しく出来ることもメリットの一つです。 コツは「無理しないこと」「続けること」です。 ・目標を設定する 小銭貯金はコツコツ積み重ねていくものです。 長く続けるには、まず目標を明確にするのがおすすめ。 「旅行」「買い物」など貯めた小銭を何に使うのか?などゴールを決めて取り組みましょう。 自分でできる小銭貯金の進め方 実際に小銭貯金はどのようにするのでしょうか。 SNSで人気の方法を調べてみました。 手軽に始められるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてください。 お釣り貯金 買い物のあと、お財布に残った小銭を取り分けておく方法はとても簡単です。 一日の終わり、一週間の終わりとタイミングを決めて、貯金箱などに移しましょう。 お財布の掃除にもなるのでおすすめです。 つもり貯金 「ビールを飲んだつもりで300円貯金」「ケーキを食べたつもりで500円貯金」など、ちょっぴり我慢して、その分相当の金額を貯金していくものです。 ダイエットや節約にもなって一石二鳥です。 365日貯金 365日貯金とは、1-365までの数字を書いた紙を用意し、毎日どれかの数字と同じ金額を貯金していくというものです。 全ての数字をクリアしたら66,795円が貯まります。 こちらのサイトでは専用シートを無料でダウンロードできます。 とっても可愛いのでおすすめです。 溜まった小銭貯金は金融機関で管理する ある程度の金額になったら金融機関に預けてしまう方法もあります。 簡単に出金できないようカードを作らないなどの工夫をして貯めていくことができます。 ・小銭貯金用の口座を作る 小銭貯金専用の口座を作れば、普段は出金せずにひたすら貯めるだけの目的に使えます。 ただし、現在すでに口座がある銀行で二つ目の口座を作るのは難しいケースが多いので注意が必要。 ゆうちょ銀行など口座を二つ持てる金融機関がおすすめです。 ・小銭を入金できるかどうかチェックする 硬貨を入金するのに手数料がかかったり、枚数制限がある場合があるので大量の硬貨を持ち込む場合は事前に確認が必要です。 窓口とATM、どちらがいいのかも各金融機関で異なります。 ・入金のタイミングを決めておく 口座への入金のタイミングも決めておきましょう。 「週に一度」「一万円貯まったら」などわかりやすいルールを作っておくといいですね。

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ゆうちょで小銭貯金。大量の硬貨を郵便局で入金してみた

小銭貯金

そもそも小銭貯金とは? 小銭貯金とは 数ある貯金術の中でも、比較的ハードルが低く、誰でも簡単に始められるのが、小銭貯金でしょう。 小銭貯金とは、名前の通り、貯金箱や瓶などに小銭を貯めていく貯金方法です。 お札ではなく、小銭を入れるのがポイントです。 一気に大金を集めることはできませんが、長期間にわたり、無理なく続けられるというメリットがあります。 また、一切の準備がなくても、その場ですぐに始められます。 「塵も積もれば山となる」という言葉の通り、小銭貯金を続けていれば、最終的には数十万円を貯めることも可能です。 一般的なやり方 次に、小銭貯金のやり方について見ていきましょう。 といっても、基本的には小銭を貯金するだけなので、空き瓶など小銭を入れられる物があれば大丈夫です。 日常的に余った小銭を、その中に貯金していく作業の繰り返しです。 いろいろな小銭貯金のやり方 しかし、一口に「小銭貯金」と言っても、実はいろいろなやり方があります。 昔ながらの「500円玉貯金」や「100円玉貯金」。 ジュースやお菓子を買ったつもりで、少しずつ貯める「つもり貯金」。 最近では「365日貯金」なども人気がありますね。 この章では、一風変わったタイプの小銭貯金と、そのやり方についてまとめました。 毎日続ければ、1年後には合計で66,795円が貯まります。 貯金するたびに一覧表のマスにチェックを入れていくので、パズル感覚で楽しく貯金ができます。 もし財布の中に500円玉しかない時は、500円を貯金箱に入れて、365円と135円のマスを埋めるという方法でも大丈夫です。 500円玉貯金 小銭貯金の中でも、500円玉貯金は有名ですよね。 専用のケースも売られているので、すでにチャレンジした人も多いのではないでしょうか?貯金箱に500円玉を入れていくだけの簡単な作業なので、特に準備も必要ありません。 ただし、お買い物の際、無理に500円玉を貯金した結果、財布からお金が無くなって断念したという人もいます。 そんな時は、無理に500円玉を作ろうとせずに、余った時に貯金するようにしましょう。 500円玉貯金のコツはの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。 100円玉貯金 財布に100円玉が余った時、貯金する方法です。 やり方は、先ほど紹介した500円玉貯金と同じです。 「100円だけだと物足りない」という人は、50・100・500円など銀色の小銭のみを入金する「銀色貯金」に切り替えても良いでしょう。 お財布の中もスッキリ片付けることができます。 【関連記事】 ・100円貯金の効果は・長く続けるコツは つもり貯金 実際には買っていないけど、ジュースや雑誌を買ったつもりで貯金。 徒歩だけど、電車に乗ったつもりで貯金。 このように、何かを買った「つもり」で、貯金をしていくのが「つもり貯金」です。 実際には買っていないので、その都度、お金が貯まっていきます。 ちなみに、インスタでは、「つもり貯金」と同じやり方で「禁煙貯金」や「スタバ貯金」を実践した人の写真も投稿されていました。 週末貯金 週末に限り、余った小銭を一括で貯金箱に入れてしまう方法です。 週末でなくても、あなたにとって区切りのいい時期に入金してみてくださいね。 毎日の貯金が面倒くさいという人には、チャレンジしやすい方法でしょう。 マイルールを決めるのも手段の一 とても簡単な小銭貯金ですが、中には途中で断念してしまう人もいます。 理由は「途中で貯金箱を開封してしまう」「買い物の際、無理に500円玉を作った結果、金欠になった」など、人それぞれです。 もし小銭貯金が続かない時は、マイルールを作ってみてください。 例えば、貯金箱を途中で開けたくなる人は「フタが無いタイプの貯金箱を使い、満タンになるまでは開けない」など、あなただけのルールを決めてしまうのです。 【マイルールの例】 ・開封できない貯金箱を使う ・満タンになるまでは絶対に開けない ・使い道(目標)をきめておく ・無理に小銭を作らない(おつりで貰った時のみ入金) ハードルが低く、誰でも簡単にできる小銭貯金。 いろいろな種類とやり方があるので、ぜひ、あなたにあった方法を探してみてくださいね。 毎日が無理な人は、まず「週末貯金」からチャレンジしてみても良いでしょう。 また、貯金をする際にはお金の使い道を決めて、モチベーションをアップさせると、続きやすくなります。 あなたが楽しく無理なく貯金をするためにも、今回紹介した内容を役立ててみてくださいね。

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