猫 ペロペロ し て くる。 愛犬のペロペロが止まらない?!舐める場所で犬の気持ちを判別できる

【獣医師監修】仕草でわかる猫の気持ち。口をペロペロする時は?

猫 ペロペロ し て くる

AM6:30 黒猫の朝は早い。 ご主人さまがまだ眠っていることを確認し、行動を開始する。 今朝のミッションはカーテンを開けに行くことだ。 昔はできなかったが、今では短い腕でうまくカーテンを開ける技術を身につけた。 猫も人も太陽光を浴びると目が覚めるのは自明だ。 シャーっとカーテンを開けた。 今日もいい朝だ。 さて、昨日ご主人が眠る前に、明日は事務所に行くと言っていた。 ご主人が事務所に行くのは大体9:00位だ。 起こすのは7:00くらいでいいだろう。 それにしてもかわいらしい寝顔をしている。 起こすのが申し訳ないが、余裕を持って行った方がいいだろう。 俺の肉球で優しく起こしてやろう。 ああ、早くご主人のほっぺをぷにぷにしたい。 だが、まだ起こすまで少し時間があるな。 どうしようか。 そうだ。 昔話でもしようか。 俺とご主人が出会った時の話だ。 俺は捨て猫だった。 俺はご主人に、雪美に拾われたんだ。 あれはたしか三年前、ご主人が小学校に入学したばかりのころだ。 頼る者もいなく、ただひたすら路地裏で鳴いていた。 毎日寂しくて寒かった。 その近くを、流行りのアクセサリーとピカピカのランドセルを背負った小学生が横切っていく。 「ねえ、なんか聞こえなーい?」 「ほんとだ。 捨て猫じゃなーい?かわいそー」 「でもなあ…餌とかあげるとついてくるっていうし…やめとかなーい?」 「それもそうだねー。 あ、そういえば、今日の学校さー……」 声が遠ざかっていく。 もういい。 ずっとこの調子だ。 そもそも拾ってもらおうなんて考えが甘いんだ。 一人で生きていこう。 わざわざ人間に頼る必要がない。 そう思っていた時だった。 青い髪をした大人しそうな少女が俺を見つけてくれた。 雪美「どうしたの……キミ………一人なの………?」 口調は途切れ途切れで、声が小さく、聞き取りづらい声だと思った。 雪美「ひとりぼっち……私と……似てるね……」 雪美「私………小学校……馴染めない………みんなと……お話したいのに………うまく……話せないの………」 雪美「ねえ……猫さん……私……どうしたら………いいのかな………私……ほんとは……寂しい…………」 俺は猫だ。 人の言っていることは理解できない。 でもどうしてだろう。 この少女が言っていることはなんとなく理解できる気がした。 寂しい。 だれかと一緒にいたい。 猫も、人も思うことは一緒だ。 この少女と一緒にいたい。 俺は、幼いながらにそう思った。 ペロ「ニャー」 雪美「え……猫さん……私と……一緒にいて……くれるの?」 これが、俺とご主人が初めて意思疎通できた瞬間だ。 しかしどうしてだろうな。 やっぱり似たもの同士だからか? 雪美「ありがとう………優しいね………キミ……」 雪美「ふふ…くすぐったいよ……あんまり舐めないで………」 優しい、初めての人の体温を俺は感じたかった。 雪美「かわいい……おうち……連れて行っても……いいかな………」 そうして俺はご主人に抱きかかえられ、ご主人の家へと向かった。 その代わり、しっかり面倒見るんだよ!約束だからね!」 雪美「うん……分かった………約束……」 雪美「ペロ……よかったね……!」 俺はその笑顔は今でも覚えている。 かわいらしい、俺が大好きな笑顔だ。 雪美ママ「その子ペロっていうの?」 雪美「うん……ペロペロ……するから………」 雪美ママ「ふふ…かわいいじゃない。 昔話はまだまだあるが、そろそろ7:00だ。 他の昔話はまた今度しようか。 え?猫が時間がわかるのかって?当たり前だろ。 ご主人への愛があれば余裕だ。 さて、ご主人を起こす時間だ。 この寝顔を奪うのは悔しいが仕方ない。 ペロ「ニャーニャー」 俺は肉球でご主人のほっぺをぷにぷにする。 ああ…柔らかすぎワロタ… 雪美「う…うん……」 お、起きたか。 もうちょっと楽しみたかったのにな…仕方ない。 ご主人の忠実な猫として俺はその使命を果た… 雪美「ペロ……眠い……」 ふにゃああああああああああ!抱きしめられた。 捕まった。 これもう無理やわ。 かわいすぎる。 前世これ大天使ユキミカエル不可避やろ。 よし、二度寝しよう。 雪美ママ「雪美~朝よー事務所にいくんでしょー」 雪美「……んん……危ない……寝過ごすとこだった……」 母上エエエエエエ俺の至福の時間を!なんてことをするんだ!せっかくご主人が二度寝して優しく抱きかかえてくれたのに…ってそういや起こさなきゃダメなんだった。 光の速さで丸め込まれてしまった。 雪美「ペロ……?おはよう………」 グッドモーニング。 ユキミカエルよ。 今日もご主人のそばで生を全うできることを感謝します。 雪美「ペロ……今日は……一緒に……事務所に……行こう……」 ペロ「ニャー」 はっ、仰せのままに。 雪美ママ「雪美、ペロ、朝ごはんよー」 むっ朝ごはんか。 母上殿、先ほどは乱暴な物言いをしてすまなかった。 俺に朝ご飯を食べさせてくれ。 雪美ママ「おはよう。 今日は事務所行ってお仕事でしょ?頑張ってね!」 雪美「うん……ペロも……連れて行く……ペロ……事務所で……人気者……」 雪美ママ「あら、そうなの?ふふ…よかったわね、ペロ」 ペロ「ニャーニャ」 まあ…それはたしかに事実だ。 たくさんの人が俺をなでてくれる。 だが、あの男だけはなかなかどうして俺は苦手だ… 優雅に朝食を終え、時間が迫ってきたため、母上の車で事務所に向かった。 余談だが、ご主人は街ゆく景色を見るのが好きだ。 車から見える、巡るましく変わる窓の外の景色を見ながら手持ち無沙汰になった手で俺をなでてくれる。 首をなでてくれると俺はもうたまらない。 車の揺れと、優しくなででくれるとたちまち眠くなってしまう。 そうこうしているうちに事務所に着いた。 ご主人の職場だ。 母上殿が仕事があるためここでお帰りだ。 つまり、俺が実質ご主人の保護者だ。 ご主人に危害を加える者は、アイドルだろうが何だろうが、この俺の爪で切り裂いてや… 雪美「ペロ…行くよ……」 ひょいと抱きかかえられて、俺は無抵抗のまま玄関をくぐった。 これじゃまるで俺が面倒を見られてるみたいじゃないか。 雪美「ペロ……いい子に…するんだよ……私が…保護者だから……」 ニャンだと…だがご主人にそう言われてしまっては仕方ない。 残念ながらこの爪の出番はなさそうだ。 ガチャ 雪美「……おはようございます……」 P「お!雪美か、おはよう!」 ちひろ「おはようございます。 雪美ちゃん。 おや?その子は?」 黒猫のペロだ。 あんたがちひろさんか。 話は聞いている。 うちの雪美がいつもお世話になっている。 今日はよろしく頼む。 雪美「ペロ……かわいい……友達……」 ちひろ「ふふ。 そうね。 でも収録には連れて行けないわよ。 今日はこずえちゃんとお仕事があるんだから。 お留守してもらわなきゃ。 」 雪美「分かってる……ペロ……いいこ…お留守番…できる…」 こずえ「ふぁぁ…ぷろでゅーさー…おはよー…」 P「お、こずえも来たか。 おはよう」 ちひろ「こずえちゃんも来ましたね。 おはようございます」 こずえ「ゆきみ…もういるー…おはよー…」 雪美「こずえ……おはよう……今日は……頑張ろう……」 こずえ「ペロもいるー…ゆきみー…なでなでしてもいい…?」 雪美「いいよ……」 こずえ…前ご主人が話していたな…年も近くてご主人と似た雰囲気を感じる。 そしてなぜだろう。 この二人のやりとりは…なんだか眠気を誘う。 P「なんだかこの二人、ホワホワしてて眠くなるな」 珍しく意見が合うな。 プロデューサー。 だがあんたは眠ってはいけない。 眠るのは俺だけで十分だ。 そういえば、今日はどんな収録なんだ? ちひろ「今日は二人で猫カフェのロケです。 頑張って来てくださいね」 こずえ・雪美「はーい……」 なるほど…猫カフェのロケか……ってニャンだと…!?ご主人が他の猫に引っかかれたりしたらどうするんだ!?危機管理はしっかりしてるのか!?プロデューサアアアアアアア P「11時からの予定だ。 雪美・こずえ、そろそろ準備しよう」 こずえ「ねこー…こずえー…すきー」 雪美「ねこ……私も…好き……」 ううむ…二人ともノリノリだな…仕方ない。 こずえ、あんたにご主人は託したぞ… こずえ「こずえ…ゆきみ…任されたー…がんばるー…」 うニャニャ…行ってしまったか…それにしてもまずいぞ。 今事務所にはちひろさんと俺の二人だけだ。 誰か遊んでくれ…暇なんだ。 AM11:00 ペロ「ニャー」 ちひろさん…遊んでくれねーかな… カタカタ… ちひろ「……ペロちゃんと遊びたい…」 …カタカタ 観察報告 午前の部 朝から少しご主人との馴れ初めについて語ってしまった。 久々に懐かしい気分になったよ。 その後は無事かわいいご主人を起こすのに失敗した後、ご主人と事務所へ赴いた。 ご主人の話で聞いた、ちひろさん、こずえに会った。 ちひろさんはいつもご主人がお世話になっている。 こずえもどこかご主人と雰囲気が似ているフワフワした少女だ。 二人で収録があるらしいため、頑張ってほしい。 俺はご主人が帰ってくるまで寂しくて仕方ない。 ちひろさんが遊んでくれるといいが… 観察報告の午後の部は、ご主人が帰ってきて寝静まったころに書こうと思う。 午前の部はこれにて終了とする。 それではさらばだ。

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愛犬のペロペロが止まらない?!舐める場所で犬の気持ちを判別できる

猫 ペロペロ し て くる

【目次】• 猫の睡眠時間は平均14時間なので、起きている時間の3分の1は…3時間以上!人間に置き換えると、睡眠時間が8時間だとして…5時間以上。 これだけの時間をグルーミングに費やすと言う事は、猫にとって重要な理由があると言えます。 人間がお風呂に入ったり、シャワーを浴びたりするのと同じですね。 例えば、足を踏み外し、ズルっとテーブルなどから落ちてしまった時、おもむろにペロペロとなめている姿を見た事はありませんか? グルーミングをする事によって、自分の心を落ち着かせているのです。 完全室内飼いの猫は、もちろん狩りをする必要はありませんが、本能的に自分の匂いを消す行動をとります。 猫の舌を見ると小さいトゲトゲがたくさん並んでいます。 これを、糸状乳頭(しじょうにゅうとう)と言い、猫にとっては生活に必要不可欠な機能なのです。 糸状乳頭の役割は、 ・突起に毛が引っかかり、毛づくろいしやすい ・骨から肉をこそぎ取る、お皿ついているご飯を絡めとる ・ストローの様な役割になって、水が飲みやすい など、猫が生きていく上でとっても便利な機能が備わっているんです。 猫が飼い主さんの手や顔を舐めてくる理由は? 猫が飼い主さんの手や顔をなめてくることがありますが、一体どんな意味があるのでしょうか。 猫は、親兄弟など仲の良い猫同士でお互いをなめあいグルーミングをしますが、これはもちろん気を許した相手にしかしない行動です。 飼い主さんの手をなめてくる場合も、信頼しているからこその行動なので、とっても良い関係が築けている証拠だといえます。 少しだけペロっとなめる猫も居れば、長時間ペロペロとなめてくる猫もいて、個体差はありますが「仲間だよ」と思ってくれているのでしょう。 あのザラザラの舌で顔をなめ続けられるのは、正直痛いですよね。 ただ、飼い主さんの事が大好きだからこその行動なので、出来れば思う存分ペロペロとさせてあげた方がいいとは思います。 眠いし痛い…でも可愛い…悩ましいところですね。 我が家の猫も、ペットショップで初めて抱っこした時にペロペロとなめてくれて、それはもう可愛くて可愛くて…。 当時はそんな理由も知らず「なんて可愛い子なんだ!」と思っていましたが、きっと初めての相手に少し緊張していたんですね。 「イイコイイコしてほしい」と思っているので、優しく撫でてあげてください。 そうする事で、猫との信頼関係が今以上にグッと強くなるでしょう。 例えば、「おなかがすいた」「トイレを片付けてほしい」「構ってほしい」「抱っこしてほしい」など、飼い主さんに何かしてほしいことがある場合が多いようです。 気づかないふりをしていると、ドスン!く、苦しい!ペロペロ…ガブリ!イタタタ!そんな猫ちゃんの強烈な「目覚まし」で毎朝目覚めている猫飼いさんも多いはず。 夜行性だと聞いていたはずの猫なのに、なぜ人間より早起きなの!?なぜ起こしにくるの?猫の不思議な習性と、飼い主さんの睡眠不足を防ぐためのヒントを集めてみました。 もちろん人間と同様に、猫も塩分の取りすぎは禁物ですので、通常のフードを食べていれば問題はありません。 「塩分が足りていないの?」と心配はしなくて大丈夫です。 ブラッシングの最中に、猫が手をなめてくる事はありませんか?これは「ありがとう!」とお礼をしてくれているのです。 猫が互いにグルーミングをする姿を見かける事があると思いますが、これは仲の良い気心の知れた猫同士でないと見られない光景です。 飼い主さんと信頼関係が築けているからこそ「綺麗にしてくれたね。 お礼にペロペロするね」と思ってくれているのです。 多頭飼いをしているお宅は、猫同士が舐めあっている姿を見かけると思います。 舐められている猫は、気持ちよさそうにしていて何とも微笑ましい姿ですよね。 我が家の猫たちは残念ながら一緒に寝たり、舐めあったりはしませんが、まだ同居して半年なので、これからもっと仲良くなってくれるかな~なんて少し期待をしています。 猫は、なぜ他の猫の事もなめるのでしょうか。 猫は単独行動を好みますが、室内で飼われている猫は、安全な室内で充分な食事を取ることができるため、自分以外の猫と生活を共にする事の抵抗感が減ってきます。 よって、近くで他の猫が寝ていたり、側に寄ってきたとしても喧嘩をする事なく、信頼関係が築きやすくなります。 心を許した相手には「大好きだよ」「仲間だよ」という気持ちを込め、アログルーミングをするようになります。 「そんな事を思いながらペロペロと舐めてるんだ~」と想像するだけで可愛くて仕方ないですね。 縄張り意識が強いため、他のオス猫の事を「縄張りを荒らす相手」と認識するからです。 ただ、よほど相性が良かったり、子猫の頃から一緒に育った兄弟猫同士などは、オス同士でもアログルーミングの対象になるようです。 逆に、メス猫は子育てをするので、自分以外の猫をなめる事に抵抗がありません。 これも子育て経験の有無や個体差があるとは思いますが、基本的にはオス・メス、子猫・成猫問わず、仲良くなればアログルーミングをするようになります。 なめられている猫は「ここなめて~、次はこっち~」と、気持ちのいい所をなめてもらえるよう、自分で位置をかえます。 猫がなめてくる理由まとめ 猫が「なめる」理由をいくつか挙げてみましたが、愛情の表れと言う意味が大きい事が分かります。 心を許して信頼してくれているなんて、飼い主としては嬉しい限りですよね。 シチュエーションによって、グルーミングは様々な意味を持つので「構ってほしいのかな?ご飯が欲しいのかな?」と想像しながら接していくと、これからの猫との生活がもっともっと楽しくなるかも知れませんね。 猫は自由気ままなので、「もしかして嫌いなの??」と不安になる事もありますが、日々一生懸命に行動で気持ちを伝えようとしてくれています。 私もこの記事を執筆する事によって、改めて飼い猫に感謝の気持ちが湧いてきました。 縁あって家族になった猫ちゃんですから、人間もたくさんの愛情をお返ししながら、良い関係を築き続けたいですね。 ライター/RERE — おすすめ記事 —.

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長靴猫シリーズ

猫 ペロペロ し て くる

好き過ぎて興奮冷めやらぬ チャイが舐めまくっている猫ちゃんは、この家で一緒に暮らす猫ちゃん、その名もカギッポ。 チャイは一心不乱にペロペロペロペロカギッポを舐め続けていますが、カギッポはカギッポで、なめられて気持ちいいみたい。 「うんうん、そこそこ〜」なんて言わんばかりに、頭を付き出してじっとしています。 しかも、チャイが離れてしまうと、ちょっと寂しそうな感じも。 でも安心して、すぐにチャイは戻ってくるよ。 最後にチャイは、カギッポの首元に鼻先を突っ込んで「だーい好き」と伝えているようにも見えます。 これは決して片思いじゃなくて、相思相愛ですね。 人気ランキング• 赤ちゃんの相手をしてあげるRemmi オーナーさんの大切な宝物である子どもは、フレブルにとっても大切な存在。... 7,100ビュー• 猫さんのお尻枕でスヤー。 こちらはフレブルのLilu。 今は、お家の中でぐっすりお昼寝中です。 しかも「ちょうど... 6,700ビュー• 背後に忍び寄るアイツ… 背後に怪しい気配を感じたオーナーさん。 かなり神妙なお顔つきになっています。 ま、ま... 3,700ビュー• きっとわかっているはず…少々邪魔なこと。 今回の主役はフレブルポルコさん。 動画はとある日の朝の模様です。 3,200ビュー• まったり中のフレブルたち この家ではクリームとパイドの、2頭のフレブルが暮らしています。 3,200ビュー.

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