人 を 殺し て も いい 国。 世界で一番「いい国」ってどこ?気になる日本の順位は?

動物は殺してもいいのに人間は殺してはいけないのは何故ですか。別...

人 を 殺し て も いい 国

「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問いがブームになってしばらく経った。 それが正しいかどうかは別にしてもこの問いに答えられる人がはたしてどれくらい居るのだろうか。 この様な、人間を根源から見つめなければ解きえない問題は、特に考えた人でないと回答に困り焦るのではないだろうか。 少なくとも私はそうだった。 この言葉を初めて聞いた時から事ある事に思い出しては考えてきた。 もし、私がこの問いを突付けられたら「人は殺してはいけないと思う。 」まずそう答える。 なぜならば、この「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問いの後には「別に良いではないか。 」という言葉が見えるからだ。 人が人の命を奪うことに対してへの純粋な疑問ではなく、「別に殺したっていいのに」という意味の方が強調されている印象を受けるし、そこから生命を軽んじる現代の子ども像が見える気がしてならない。 現代の世の中には死の情報は溢れている。 映画の中、テレビの中、ゲームの中、本の中、様々な媒体を通して私たちは世界で起こることをリアルタイムで見聞きすることが可能になった。 私たちは、今、この瞬間にも地球のどこかで誰かが死んでいることを知っている。 また、人はいつか必ず死ぬことも知っている。 いくら医療が発達したといっても人生はかぎられている。 そのことも知っているにもかかわらず、私たちはほとんど死を身近に感じることはないし、少年たちは簡単に人の命を奪う。 それは人が死ぬとはどういうことか解ってはいないからだ。 ただ、何となく「死」という膨大の量の情報が流れているだけに過ぎない。 この状況から抜け出すには一体どうしたらいいのだろうか。 私たちは人を殺すことを認めていない社会の中で生活をしている。 私たちが人を殺してはいけないのは「人を殺してはいけない」という規範が社会に存在しているからで、その規範の存在こそが人を殺してはいけない理由に他ならない。 それでは、なぜ人を殺してはいけないという規範は存在するのだろうか。 それは多くの人が、人を殺したいと思う以上に自分や自分の周りの人が殺されることを望まない事実に基づくものであると考えられる。 そこから『人を殺してはならない』という社会契約が出てくることは十分に理解できる。 以前、神戸の事件がテレビで論じられたとき、ある学生が「なぜ人を殺してはいけないんですか?」という質問をしたが出演者たちは一人もこの問いに答えられなかったという。 ちなみにその学生が人を殺さないのは死刑があるからだそうだ。 人を殺さない理由に刑罰をあげる人は多いかもしれない。 多くの人は死を恐れているし死にたくないと思っている。 確かに日本には死刑制度があり、先にも述べたように殺人は重罪でる。 法を侵せば罰せられる。 刑法は殺したい人を抑制するためにあるのだ。 それでは、大半の人が人を殺していないのは死刑になるから、刑罰があるからで殺人者が人を殺したのは「死刑になってもいい」と、考えたからなのだろうか。 私には刑罰がそれほど抑制効果を持つとは思われない。 この学生が人を殺していない本当の理由が別にあるのではないかという気がするのだ。 殺人を起こす少数の人がいて、人を殺さない、殺せない大多数の人々がいる。 殺したい人がいても殺していない人がいて、幸いなことに私もいまだに人を殺してはいない。 その境界線はいったい何処にあるのか。 そこから人の在るべき姿を模索してみたい。

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「日本人が最も殺される国、フィリピン」【第2回】丸山ゴンザレス

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リスト• カナダ 男性・女性• ドイツ 男性・女性• イスラエル 男性・女性• トルコ 男性・女性• ベラルーシ 女性• ポーランド 男性・女性• リトアニア 男性・女性• ハンガリー 男性・女性• マラウイ 男性・女性• ウズベキスタン 男性• インド 男性• 知り合いが3人以上いる• 一緒に2周間以上過ごした ひとつずつご説明 カナダ人 男性・女性 僕はカナダに6ヶ月滞在をしていました。 ホームステイをしたり、ゲストハウスで住み込みボランティアをして多くの現地の人と交流をしました。 総評するとカナダ人はいい性格の人が多いです。 仲良くなりやすいこともありますし、お店のスタッフや道行く人も陽気な人が多くて、さすが 人種のるつぼの国だなと思いました。 一緒に生活していてもこちらの文化を理解してくれたり気遣いのできる人が多かったです。 ドイツ人 男性・女性 ドイツには旅行でしか行ったことがないのでドイツに住んでいる友達はいないですが、世界の各国でドイツ人の友達ができました。 ドイツ人もとてもいい人が多かったイメージがあります。 経済力が高いので何事にも落ち着いていて しっかりと物事を客観的に捉えられる人が多い気がします。 男女共にいいイメージがあります。 イスラエル人 男性・女性 僕が先週まで滞在していたイスラエルについてです。 イスラエルでは砂漠のゲストハウスでボランティアをしていました。 その時に多くの現地のイスラエル人に会いました。 個人的には男女ともにいい人が多かったです。 女性は最初はちょっと話ずらい雰囲気がありますが、一度会話を始めるとすぐに仲良くなることができました。 イスラエルは高校を出るとみんな軍隊に行くことになっていることだけあって、 タフというか強い人が多かったです。 強いんですが、気は大きくなくて謙虚な人が多かったです。 男性はとてもフレンドリーでした。 現地のAirbnbを使ったのですが、そのオーナーの方は僕がAirbnbした中で一番親切でおもてなしのある方でした。 トルコ人 男性・女性 トルコ人については男女別に書かせて下さい。 まず男性ですが、個人的には とても無理です。 ここはハッキリと言いたい。 リトアニアの大学生活中に数人のトルコの友達ができました。 いや、友達と呼べるのかはわかりませんが、トルコ人と出会いました。 そして実は僕のルームメイトは2人のトルコ人なのですが、どうも生活のリズムがあいません。 僕は色んな国の人とルームシェアをしてきましたが、ここまで無理なのは始めてでした。 なんかナマケモノだし、人の物を勝手に使うし、約束は守らないし、喋ると声でかくてうるさいしという感じです。 厳しいことを言えば、「当たり前のことができない。 」というのが僕のトルコ人男性に対する印象。 僕はこの大学生活中で「トルコ人とはやっていけないな。 」という教訓を得ました。 それに対してトルコ人の女性は とてもいい人が多かったです。 大学で数名のトルコ人の女性に出会いましたが、みんな懐っこいというか、とても話しやすかったです。 時間やお金のことにもしっかりしていて、ちゃんと約束を守ったり、自分が悪い時は ごめんなさいが言える人たちでした。 結構これができない国民が多かったりします。 あと、さり気ない僕のボケにも笑ってくれたりジョークも理解してくれました。 男性に比べて女性は本当にしっかりしている人が多かったです。 ベラルーシ人 女性 こちらも大学生活で何人かベラルーシの女性に出会いました。 個人的な意見を言うとベラルーシの女性はとてもいい人が多かったです。 ブロンドで美しいのはもちろんのこと、性格も気遣いができて、言うべきことはしっかりと言える人が多かったです。 よくヨーロッパに多い、 強い女性というイメージとは違ってちょっと 謙虚な感じが個人的にはとてもよかったです。 ポーランド人 男性・女性 さぁ、僕が海外生活で一番多くの時間を過ごしたポーランドについてです。 僕はポーランドに約一年半住んでいました。 こちらも男女別に書かせて下さい。 まずポーランド人の男性ですが、個人的には満点です。 僕はゲイではありませぬ。 日本人に似ているというか、なんか雰囲気がとても合う気がします。 なので初めて会ったときから親しみやすいですし、仲良くなった後はさらにいい友達として接することができます。 ジェントルマンの人が多いのでほぼ全員気遣いができる素晴らしい国民です。 ポーランド人の女性ですが、これは「 んーー。 」という感じです。 僕はポーランドには数えきれないほどの女性の知り合いがいますが 言いすぎかも 、全体的に見てあまりいいイメージはありません。 最初の印象は良いので仲良くなりやすいですが、仲良くなった後は本性が出るというかなんというのやら、、、 あと、ポーランド人は気の強い女性が多いです。 自分の意見をどうしても通したい人が多いので何かを決める時はよく揉めたりします。 ちなみにこのことを仲の良い大人のポーランド人の女性に話したら「そうね、ほだの言う通りだわ。 」と納得してくれました! リトアニア人 男性・女性 僕が大学時代を過ごしたリトアニアです。 はっきり言いますと、リトアニアには約一年間過ごしましたが、友達と呼べる人は1人しかいません!これはやばいですね、僕がやばいのかリトアニア人がやばいのかはわかりませんが、僕から見たリトアニア人はなんか外国人に対して抵抗がある。 ということです。 例えば、普通のスーパーに入って店員の接客に注目して見るとよくわかりますが、とても嫌々というかあまりいい顔をしてくれません。 こういうところから国民に対して先入観が生まれてしまいます。 他の外国人の友達も「 リトアニア人はなんか難しいよね。 」と言っていました。 ハンガリー人 男性・女性 ハンガリー人が好きすぎてもう一度訪れてしまったハンガリーです。 僕は日本に興味のあるハンガリー人たちと交流をしていたので普通のハンガリー人に対してはわかりませんが、僕の経験上とても 日本人と気の合う人が多かったです。 気の強い人は少なくて、謙虚な人が多かったです。 また、協調性があって何かを行う時もスムーズに自分の意見を主張しつつ、みんなのことも気にする感じがしました。 マラウイ人 男性・女性 ボランティアで一ヶ月過ごしたマラウイです。 他の国と違って、マラウイでは僕よりも一つ上の世代の方たちと交流をしました。 大人の方たちだったので男女ともに「 大人だなぁ」という印象が残っています。 人の話をしっかりと聞いてくれるし、言いたいことは丁寧に伝えてくれます。 知り合い以外の人も道端で声をかけてくれたり、いきなり話しかけてくれます。 リトアニアとは正反対でとてもウェルカムは雰囲気を感じました。 ウズベキスタン人 男性 大学で数人のウズベキスタン人に会いました。 結構みんなトゲトゲしていますが、仲良くなれば自分のことを頼ってくれるようになりました。 日本人が見た目と似ているので向こうも 親近感があるみたいでヨーロッパ人に比べて壁は低いような気がします。 インド人 男性 申し訳ないですが、インド人も無理です。 大学生活中で多くのインド人と出会いましたが、ちょっと僕の性格には合わなかったです。 ルールを守らない、掃除ができない、うるさい、テンションが高いという感じで人の物を盗んだりするのもインド人でした。 寮でインド人に合う時もなるべく絡まないようにしています。 こう言ってはなんですが、 犯罪者の匂いしかしません。 ナイジェリア人 男性 大学で多くのナイジェリア人に会いました。 個人的にはナイジェリア人は好きです。 初めは文化の違いとかで「え?」と思うことが多かったですが、 ジェントルマンな人が多いので一度仲良くなると懐いてくれます。 たまにアフリカ人っぽいところが出ますが、言えば理解して直してくれる素直な国民です。 僕が大学の寮生活で充実できたのは彼らのおかげだと思っています。 もし意義がある人はTwitterでこの記事をシェアしてコメントで反論して下さい 新手のマーケティング法w。 まぁ人間誰でも合う合わないがあるのでね!では! 貴重なお時間をこのブログに割いていただきありがとうございます : 将来不安なジャパンから脱出するために色んな国で生活をしている平成生まれです。 旅人と言っていますが、ただ海外にいるだけです笑。 自己満足の旅よりも人助けをして生きていたいので現地の人と関われるスタイルを求めて今こんな感じ。 起業家、投資家、Webデザイナー、アプリ開発者、投資家、ラジオパーソナリティ、写真家、ギタリストとかなり多趣味で大体のことは人並み以上にできます。 ここ数年はネットで稼いだお金だけで生活中。 誰もやらないようなことが大好物。 僕の作ったアプリは世界201カ国でダウンロードされています。 あ、ブログではテンション高めですが、実際は静かな人間です :•

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「日本人が最も殺される国、フィリピン」【第2回】丸山ゴンザレス

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「蚊」だった。 蚊に刺されて亡くなる代表的な病気が、マラリアだ。 マラリア原虫を保有しているハマダラカに刺されて感染する。 WHOのによると、世界で年間約2億人が感染し、約43万人(推計)が亡くなる。 WHOによると、マラリア死亡者の90%が、サハラ以南のアフリカ地域に集中している。 発熱や脳炎を引き起こすウエストナイルウイルス、子どもが重症になりやすいデング熱も、蚊によって媒介される。 2016年、World's Deadliest Animalsのが新たに公表された。 改訂版では、サソリ 死亡者=3500人 やハチ(60人)、クラゲ(40人)、トラ(50人)が新たに追加されたほか、前回登場した動物の数字も更新された。 それでも蚊(830,000人)が人間(580,000人)を引き離し、圧倒的な多さだった。 ゲイツ氏はブログに載せた改訂版の投稿文で、動物による死亡者を「2015年のエイズか糖尿病の死亡者とほぼ同じ数」と説明。 「リストにあるもっと小さい生き物に比べたら、サメなどはそんな恐ろしいものではない」としている。

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