初盆 お供え の し。 新盆・初盆とは?お供え・金額・服装などをQ&Aで解説 [初盆・お盆の過ごし方] All About

【初盆 お供え・新盆 お供え】花・送る・お菓子・品・線香・手紙・お返し

初盆 お供え の し

ちょっとした手間でもご先祖さまにとっては、その気遣いは嬉しいものなのです このお盆の時期は祖霊へのお供えものとして、親族の方や知人の方からのお供えものをいただきますが、仏壇へお供えする前に、是非気をつけていただきたいことがあります。 包装紙に包んだままお供えしていませんか? よく考えると、そのままではご先祖さまが何をお供えしてもらったか知りたくても、中身がわかりません。 <point2>果物 ぶどう等は、洗って小鉢に入れる。 なしやりんごなどは、皮をむいて食べられるように。 <point3>ソーメンなどの乾麺 必ず茹でて、おつゆもつけること。 もちろんお箸も添えましょう。 いただいたお供えをとりあえず供えるのではなく、ご先祖さまにもちょっとした気遣いが大切です。 お供えしたらそのまま放置せずに、下げることを忘れないでください。 お盆のお供え物の基本は「五供(ごく)」 仏壇は薄暗いイメージがありますが、明るくしたほうが、温かい気持ちになれます 宗派は違っても、仏壇に明かりを灯し、線香を上げ、花や供物を添えることは供養の基本。 一般的に、香・花・灯燭・浄水・飲食の5つを五供(ごく)と言います。 悟りの世界に至るための修行道。 ご先祖さまに香りを感じてもらいます。 法事のときは抹香を使いますが、普段は長持ちする線香を使います。 故人の好きだった花や庭の花や野の花でもかまいません。 喜んでもらえると思う花をお供えしましょう。 仏前を明るく照らし、その明るさが仏さまの知恵の象徴と、ゆっくりと燃えながら、いつしか燃え尽くす様子が、人生の無常を表していると言われます。 線香をつける役目もあり、おまいりする時は、必ずロウソクをつけます。 人間の息は不浄とされ、仏さまに失礼であるとされています。 毎日新鮮な水(水道水でOK)をお供えします。 霊供膳は、一汁三菜の精進料理ですから、魚や肉などの生臭いものは、避けます。 あまり長い時間お供えしっぱなしにしないで、下げるように。 のしや掛け紙を結び止める「水引」のマナー 法事用の水引は地域によって違うので気をつけましょう 祝儀袋やのし紙の右上に紅白の折方がついていますね。 これを「のし」といいます。 「のし紙」は、のし・水引・奉書紙を組み合わせて印刷してあるものです。 慶事にはこの「のし紙」を使いますが、弔事などには、この「のし」が印刷されていない「掛け紙」を使います。 この「掛け紙」や「金封」などお金包みなどにかける帯紐のことを水引と呼びます。 水引の使う目的は、贈り物やお金包みを結び止めること。 またけがれのないものを贈るという意味もあります。 また一度きりでよいことには結び切りを使う…つまり繰り返してほしくない事に使います。 結婚、弔事全般、病気お見舞いなども結びきりですが、お供えも結びきりです。 たとえば入学、出産など。 水引に使われる色は、白、赤、金、銀、黒、黄、などがありますが、一色で使用する場合と組み合わせて使用する場合があります。 関西地方では四十九日法要から黄色の水引。 関東地方は一般的に黒白を使います。 住む地域によって慣習がありますので、年配の方やお寺、葬儀屋さんに尋ねてみて下さい。 お盆のお供え物の相場 本来、せんこう、ろうそく、菓子などの供物や供花を持参するものでしたが、最近は供物料(現金)を包むのが一般的に。 相手との関係性もありますが、3,000円~5,000円。 初盆や新盆でしたら5,000円~10,000円が相場です。 現金と品物、どちらでもかまいません。 表書きは上段に「御仏前」「御供物」「御供」下段に自分の氏名など記入します。 初盆供養に、提灯の代わりに贈る金包みとして「御ちょうちん代」など。 いかがでしたでしょうか? 知らなかったではすまされない、正しいお供えの決まりごと。 しっかりと身につけておけば、安心です。 【関連記事】•

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初盆のお供え金額の相場と選び方|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

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初盆で使用する熨斗(のし)について、正しい知識をお持ちですか? 初盆は、故人の霊が初めて家に帰ってくると言われており、二年目以降のお盆よりも丁寧にご供養します。 通夜や告別式に参列することはあっても、初盆の法要に参列する機会は意外と少ないのではないでしょうか。 初盆の法要に招かれたら、用意するものは香典とお供え物です。 その際、香典を包むのし袋や、お供え物を包むのし紙について、正しい知識を知っておかなくてはなりません。 のしは、日本の贈答の特徴とも言えるものであり、間違った選び方をしてしまうと、相手に対して失礼にあたってしまうこともあります。 単にのしと言っても、表書きや水引などたくさん種類があって、どのようなのしが初盆に適切なのか迷ってしまいますよね。 そこで今回、「終活ねっと」の記事では、 初盆の熨斗(のし)のマナーについて、以下の点を中心に解説していきます。 初盆の法要に招かれたら、故人様へのご供養の気持ちの表れとして、お供えを用意します。 初盆のお供えにはのし紙をつけますが、そもそも熨斗(のし)とは、あわびを薄く延ばした熨斗鮑(のしあわび)の飾りのことを指し、縁起物として贈り物に添えるようになりました。 初盆の場合はお祝い事ではないので、熨斗(のし)の 飾りがないのし紙を選びます。 弔事用ののし紙は水引が印刷されたもので、蓮絵の入ったものや、結びの種類など用途によって様々です。 初盆のお供えに使用するときは、どののし紙を選べばいいのでしょうか? まずは、品物を持参する場合ののし紙から、順番に説明していきましょう。 のしの選び方 初盆のお供えに品物を用意する場合、のし紙は弔事用の黒白、もしくは黄白の水引を選びます。 特に関西では黄白の水引を使用することが多いようです。 「弔事は繰り返してほしくない」という意味で、水引は結び切りのものを使用します。 弔事の場合「控えめに」という意味で内のしを使用するのが一般的ですが、初盆など多くの人が集まる場では、誰から頂いたものか一目でわかるように、 外のしを選ぶのがいいとされています。 ただし、初盆の法要に伺うことができず後日お供えとして品物を郵送する場合には、配送中にのし紙が破れてしまう可能性を考慮し、内のしを選びましょう。 表書き・名前の書き方 初盆のお供えに品物を用意する場合、 表書きは「御供」や「御供物」と書きます。 のし下には、表書きよりも少し小さめに贈り主の名前を書きます。 苗字だけでも構いませんが、法事では同じ苗字の親戚が多く集まるため、施主が誰から頂いたものか確認できるように、フルネームで書いた方が親切ですね。 初盆に持参する香典を包むのし袋 続いて、香典を用意する場合ののし袋(香典袋)について説明します。 お店で販売されているのし袋には、たくさんの種類がありますよね。 文具店やスーパー、最近はコンビニでも何種類か陳列されており、表書きが印刷されたものや豪華な水引が付いていたり、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。 初盆の香典の相場は3千円〜1万円程度とされており、5千円以下であれば水引が印刷されたシンプルなもの、1万円以上であれば実物の水引がついたものを選びましょう。 法要後の会食の有無や、香典の他に品物を用意するかどうかによっても、金額は前後します。 見た目と中身のギャップにご遺族が困惑しないよう、金額に見合ったのし袋を選ぶことが大切です。 表書きは? 初盆の香典を包むのし袋の表書きには、宗旨宗派によって様々な種類があり、相手の宗派によってなにを選ぶか変わってきます。 宗派に関係なく用いられるのが「御供物料」です。 「御供物料」は、仏式・神式・キリスト教式の法要に弔問する際、宗派を問わず用いられるものですので、覚えておくといいですね。 水引の色は、弔事用の黒白あるいは双銀、藍銀のものを選びましょう。 関西では黄白、黄銀が一般的のようです。 水引は結び切り、またはあわび結びのものを使用します。 地域性による違いは、周囲の方々に確認してみるのがいちばんいいですね。 仏式の場合 仏式の場合、初盆で用いられる表書きは 「御仏前」または「御佛前」です。 四十九日を過ぎて、故人は霊から仏様になったという考えから「仏」という字を使います。 通夜や告別式の場合は「御霊前」を使いますよね。 これは、亡くなってから四十九日間は霊として仏様になる準備をしていると考えられているからです。 忌明け前は「御霊前」を使い、忌明け後は「御仏前」を使う、と覚えておきましょう。 また、仏教では旧字を使うことを習わしとしているため「御佛前」の方がより丁寧と捉える方もいますが、どちらを使っても意味は同じです。 神式の場合 神式の場合、初盆で用いられる表書きは 「御神前」または「御玉串料」です。 「御神前」は、四十九日を過ぎて故人は神様になったという考えから「神」という字を使います。 「御玉串料」の玉串(たまぐし)とは、神社で行う神事や祈祷の際に祭壇に捧げる供物のことを指します。 玉串の代わりとして現金をお供えするという意味で「御玉串料」と呼ばれています。 名前の書き方は? 水引より下、中央に送り主の名前を書きます。 同じ苗字の親戚が多く集まるのであれば、フルネームで書くのがいいですね。 夫婦共に故人とのご縁が深かった場合、連名にするときは夫の名前を中央にフルネームで書き、妻の下の名前をその左側に書きます。 薄墨で書くの? 初盆の香典の表書きや名前は、 薄墨ではなく通常の黒い墨で書きます。 薄墨には「急な訃報で、墨を磨る時間もなく駆けつけました」という意味が込められています。 初盆の場合は法要の日程も予め決まっているため、通常の黒い墨を使用して問題ありません。 ただし、ボールペンや鉛筆はマナー違反ですので、必ず毛筆か筆ペンで書きましょう。 初盆のお返し・返礼品につけるのし紙 初盆では、葬儀と同様に 頂いた香典の半額から3分の1程度を品物でお返しするのが一般的です。 法要に参列してくださった方々には、帰り際にお返しの品をお渡しします。 想定していたよりも高額の香典を頂いた場合には、改めて差額分のお礼の品を贈りましょう。 法要に参列できず、香典やお供え物を送ってくださった方には、挨拶状や礼状を添えて、お礼の品を送ります。 お盆が明けた頃を目安に送り、8月がお盆の地域であれば、遅くても8月末にはお相手に届くように送りましょう。 お返しを手渡しする場合にも、郵送する場合にも、もちろんのし紙をつけます。 初盆のお返しを包むのし紙の選び方について、説明していきましょう。 のしの選び方 初盆のお返しをする場合、のし紙は 弔事用の黒白の水引を選びます。 関西では黄白の水引を使う場合もあるようですので、お店で包んで頂く際に確認してみましょう。 水引は結び切りのものを使用します。 お返しは「控えめに」という意味を込めて、内のしを使用するのが一般的です。 表書きの書き方 初盆のお返しに使用するのし紙の表書きは地域により様々ですが、のし上には 「志」または「初盆志」と書くのが一般的です。 のし下には苗字のみ、または施主家名を「〇〇家」と書きます。 同じ苗字の親戚が多い場合には、施主の氏名をフルネームで書いても問題ありません。 初盆ののしに関するマナー 初盆ののしに関するマナーは、表書きや水引の種類だけではありません。 続きまして、 初盆で使用する墨の色や、内のしと外のしの違いについて説明していきましょう。 墨の色は薄墨? 初盆の場合はのし袋と同様、のし紙に関しても 通常の濃い墨を使用します。 弔事というと薄墨というイメージがありますが、薄墨を使用するのは四十九日以前ののし袋やのし紙だけです。 薄墨には「悲しみの涙で墨が滲んでしまった」という意味合いもありますので、四十九日を過ぎて遺族が悲しみを乗り越えられるようにという想いも込めて、黒い墨で書きましょう。 内のしと外のしどちらが良い? のしには、内のしと外のしの二種類があります。 「内のし」は、品物に直接のし紙をかけてから包装紙で包むスタイル。 反対に「外のし」は、品物を包んでから、包装紙の上にのし紙をかけるスタイルです。 内のしと外のしの使い分けには、 厳密なルールがありません。 弔事の場合「お祝いごとではないので控えめに」という意味で、内のしを使用するのが一般的です。 しかし、初盆のようにたくさんの人が集まる場では、施主が誰から頂いたお供え物か一目見て分かるように、外のしで持参するのがいいとされています。 法事に直接伺う場合は外のし、後日郵送する場合は内のし、と使い分けるといいかもしれませんね。 初盆に贈るお供え物のオススメを紹介 初盆にお供えする品物は、どのようなものがふさわしいのでしょうか。 定番のお供え物は、線香やロウソクです。 線香を贈る場合は、住宅環境などを考慮し、煙の少ないものや強い香りのしないものを選ぶといいでしょう。 他にも、お花や果物などが定番のお供え物です。 お花を贈る場合は、薔薇や彼岸花など選んではいけない花もあるので注意が必要です。 果物を贈る場合は、奇数に揃えるというマナーがありますので、購入する場合は数に注意しましょう。 また、日持ちのする焼き菓子や季節のゼリーなどがオススメです。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 初盆のお供え物について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 初盆の品物をお供えする場合、表書きは「御供」や「御供物」と書き、黒白の結び切りの水引を選ぶ。 初盆の香典をお供えする場合、表書きは宗旨宗派によって使い分け、黒白、双銀、藍銀の結び切りかあわび結びの水引を選ぶ。 初盆のお返しをする場合、表書きは「志」や「初盆志」と書き、黒白の結び切りの水引を選ぶ。 初盆では薄墨ではなく、通常の黒い墨を使用する。 初盆ののしは内のしが基本だが、集まる人数が多い場合は外のしを使用するとよい。 初盆で使用するのしには、たくさんの決まり事がありましたね。 正しい知識でお供えをすることが、故人を偲ぶ気持ちの表れにもなります。 初盆のマナーを心得て、故人が初めて帰ってくるお盆を大切に過ごしましょう。 最後までお読み頂き、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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浄土真宗は初盆をしないの?仏壇のお供えや提灯飾りは?お布施は?

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夏の行事・イベント 2018. 02 2018. 02 Tsuyopon お供えに添える手紙の書き方!初盆、新盆時などのお悔やみの文例を紹介 夏休みが近づいてくるとお盆の時期がやってきます。 お盆のルールや常識などわからないことが多いと思います。 お供えの意味やふさわしいお供え物、のしの書き方などのご紹介も他の記事で紹介しております! 今回は、お供えの際に添えるお手紙についてご紹介いたします。 お供えに添えるお手紙とは• お手紙の封筒やデザイン• お手紙で使用するペン• お手紙を書く際のポイント• お手紙の文例 お供えに添えるお手紙について不安をお持ちの方、書き方などを知らない方はぜひともご参考にしてみてください! 目次• お供えに添える手紙とはお悔やみ状のこと? お供えに添えるお手紙のことを 「お悔やみ状」といいます。 お悔やみ状は、 通夜・葬儀に参列できない時や訃報を知ったのがだいぶ後になってしまった、知らされたなどの際にお悔やみのお手紙を送ることです。 葬儀や法事に参加できる場合にはお悔やみ状は特に必要ありません。 基本的に参加できない方からのお手紙となります。 訃報の連絡を受け、出席ができないことがわかっていれば、なるべく早くお悔やみ状を送るよう心掛けてください! お供えに添える手紙や封筒のデザインは? お供えに添える手紙の種類や封筒のデザインなど気を使ってどのようなものが適しているか悩まれると思います。 さすがに可愛いキャラクターが描かれた手紙などを使用しないと思いますが、お供えの際に使用する適した手紙や封筒のデザインをお教えいたします。 基本的に便箋は、縦書き仕様で、真っ白なものを使用します。 絵柄などが無いものを選んでください。 他にも、無地の薄いグレーや薄いブルーなども用いられます。 もし、絵柄などが無くて寂しいと思われる場合は、ごく控えめで清楚なものであれば季節の花の絵などが添えられた便箋でも大丈夫です! 封筒は、無地で白いものを使用してください。 さらに、 一重の封筒を必ず使用してください。 一重の封筒を使用する理由は、 「二重は不幸が重なる」として避けるためです。 間違えない便箋、封筒は下のページのものを選べば大丈夫です! この2つのようにシンプルなものがおすすめですね! 香典も一緒に送る方はこちらの記事もどうぞ。 お供えに添える手紙を書くペンは? お供えに添える手紙を書く際に、使用するペンにも気をつけなればなりません! 常識的に、赤ペンなど色付きペンやマジックペンなどを使用する方は少ないと思いますが、しっかりとお伝えします。 一般的に使用するペンは、 黒インクの万年筆かボールペンを使用します。 地域によっては、お供えののし(掛け紙)と同様に薄墨で書くところもあるそうです。 個人的には、このような大事な時こと「万年筆」を使用する方は、かっこいいと思います! また、万年筆をいざという時に使用するため、一つお持ちになってみてはいかがでしょうか? ちなみに楽天ではこちらの万熱筆が人気ですね。 お供えに添える手紙を書くポイント ポイント1:冒頭からお悔やみの言葉を書く(通夜・葬儀の際) 手紙を書く際に基本的に「拝啓」「謹啓」などを用いることがありますが、お供えに添える手紙の場合は 冒頭からお悔やみの言葉を書いてください。 さらに、「残暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか。 」などの 季節をあらわす挨拶も必要ありません。 ポイント2:励ましや遺族を気づかう言葉を書く やはり、残されたご遺族の方々が一番辛く悲しいと思います。 そのご遺族の方へ 励ましの言葉、気づかう言葉を書くことが望ましいでしょう。 例えば、「心をいたわる言葉」や「身体を気づかう言葉」などを添えてください。 例:「お力を落としのことと存じますが、どうぞお気を強くお持ちになり、くれぐれもご自愛下さい」等 ポイント3:手紙の枚数は一枚 手紙を書く便箋は必ず一枚でおさめてください。 理由は、封筒と同様に「不幸が重なる」ことを避けるために便箋も一枚にします。 ポイント4:忌み言葉を使用しない 忌み言葉とは、結婚式や葬儀の場において、使用を控えた方が良い言葉の事です。 お悔やみの際に控えたほうが良い言葉は、 「重ねる」「重ね重ね」「返す返す」「再び」「くれぐれも」「たびたび」「いよいよ」「追う」といった言葉になります。 忌み言葉となる理由は、 不幸が重なる、再び来ると連想を避けるためです。 〇〇様の初盆を迎えられ、改めてお悔やみを申し上げますとともにご冥福をお祈りします。 本来であれば初盆でお参りに行かせていただくのですがやむにやまれぬ事情により参列することができず、大変申し訳ありません。 遠方より合掌させていただきます。 心ばかりではありますが、ご香料を同封いたしましたので、ご仏前にお供えしていただけたら幸いです。 暑い日が続きますが、体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「お供えに添える手紙」についてご紹介させていただきました。 やはり、人それぞれ故人への思いは異なりますので、お手紙という形でしっかりと自分の言葉を伝えることが大事になります。 その上で、ご遺族に失礼のないように送る形式や言葉使い、忌み言葉などを知っておいた状態で自身の言葉で思いを伝えてくださればと思います。 お供えに関する気になる記事はこちら• お盆に関する気になる記事はこちら• それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!.

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