パワプロ2018 栄冠ナイン。 【パワプロ2020対応】栄冠ナイン 古田ループのやり方/手順を詳しく解説【保存版】

栄冠ナイン攻略 戦術|パワプロ2018 攻略

パワプロ2018 栄冠ナイン

パワプロ2018を購入して、「栄冠ナイン」ばかりプレイしてきました。 当サイトでは、1年目から20年目までのプレイ日記を書いていますので、よろしければご覧くださいね。 ちなみに、スタートの1年目のプレイ日記はこちら プレイ日記は20年目までで一区切りとさせていただきましたが、その後もプレイは続けています。 もちろん、天才や転生の選手が数年出ないこともよくありますが、初期能力の低いモブだけでもほとんど負けることがなく、常勝軍団を作ることができました。 ちなみに、公式戦の連勝記録は50以上までいきました。 (甲子園も連覇するのが当たり前の状況です。 ) いろいろな攻略法があるかと思いますが、以下では私が実際にしてきた方法をご紹介したいと思います。 栄冠ナインで勝てなくて困っている方にとって、何かの参考になれば幸いです。 パワプロ2018栄冠ナインの攻略情報 「選手の育て方」と「試合中の指示」にわけて、それぞれのポイントを順に説明していきます。 選手の育て方について まず、見ていただきたいのがこの選手です。 一般的なモブの選手で、入部時の能力です。 この選手が3年後、ドラフトでプロ入りする頃には、こんな能力になりました。 恐らく、走力と守備力をSにしなければオールAにはできたと思います。 この選手は成功例ですので、全選手がこのような能力になるわけではありませんが、良い選手を作ることも夢ではありません。 選手の能力が高くても試合に絶対に試合に勝てるというわけではありませんが、選手の能力が低いと試合に勝ち続けることは難しいです。 どのようにすれば、選手の能力を上げやすいのか説明していきます。 序盤はグラウンドレベルを上げよう 序盤は、試合に勝つことすら難しい状況が続きます。 その時間は今後強いチーム作りのための環境を整える時間にしましょう。 グラウンドレベルは、練習の質に大きく影響します。 同じ練習をしても、グラウンドレベルが違えば、能力の上り幅が全然違ってきます。 グラウンドレベルは大きくわけて2つの要素があります。 「土」と「練習器材」です。 グラウンドの土の白土と黒土の違いは? まずは「土」について。 土は「白土」と「黒土」があり、「黒土」の方が上位になります。 チームの評価により土が変わります。 白土:弱小校・そこそこ校・中堅校 黒土:強豪校・名門校 「黒土」になるだけでグラウンドレベルは一気に10も上がります。 なので、「白土」の中堅校以下と「黒土」の強豪校以上では大きな差があります。 強豪校や名門校をいかに維持できるかが重要になってきます。 練習器材を充実させよう 練習設備は、交換券を使うことにより充実させることができます。 ミゾット社員のマスに止まった時に交換券を貰うこともありますし、戦績ポイントを使って交換券を購入することもできます。 (戦績ポイントを使えるタイミングは公式戦通算勝利数が5の倍数になった時にイベントが発生します。 ) コツとしては、まずは1000ポイントのものを全て揃えます。 そして、「お楽しみ交換券」というものが1600ポイントで購入できるので、それを使います。 それは、既に設置している器材は出ないようになっているので、1600ポイントの「お楽しみ引換券」で2000ポイントの器材が設置できるということになります。 戦績ポイントを使うのはもったいないと思ってしまいがちですが、常勝チームになると消費しきれないくらい貯まっていくので、序盤から積極的に使うことをおすすめします。 育成方針のおすすめは打撃力重視 育成方針は次の4つがあります。 バランス重視• 攻撃力重視• 機動力重視• 守備・投手力重視 私もいろいろと試しましたが、一番勝ちやすかったのは「攻撃力重視」でした。 やはり、「打高投低」が有利なのだと考えられます。 ポジション別の優先すべき練習 全員を全く同じように育てる必要はありませんが、私が常勝チームにできた時の育て方をご紹介します。 (かなり極端に書いていますが、だいたいこんな感じです。 ) 投手の場合• 制球(コントロール)をD以上にする• 先発投手(各学年1人)のみスタミナをD以上にする• ストレート系の第2球種を覚える• 球速をひたすら上げる これは、速いストレートは簡単には打てないだろうという考えから試してみたら、案外有効だとわかりました。 また、先発完投ではなく継投することを前提とした育て方です。 継投した方がよい理由は後でご説明します。 捕手の場合• 肩力と守備をバランスよく上げる• たまには捕球も上げる キャッチャーは打撃は捨てて、ひたすら守備面のみを優先して上げていきます。 目標としては肩力と守備はA以上、捕球はC以上あれば充分でしょう。 守備面が上がりにくくなったら打撃面をあげるのも一つですね。 また、特殊能力「キャッチャーA」などは高ければ高い程よいですが、なくても全然問題ありません。 実際、私は何度か甲子園優勝をしていますが、古田を除いてほとんどのキャッチャーが「キャッチャーD」でした。 (一応、合宿や特訓で狙いましたが取得できずでした。 ) 野手の場合• パワーをD以上にする• ミートをD以上にする• 弾道を2以上にする とりあえず、捕手以外の野手は打撃面から育てます。 栄冠ナインは打たないと勝てないからです。 打撃能力がD以上あると何とかなることが多いです。 その後は、ポジションによって上げる能力が異なります。 セカンド・ショート・センター 守備と肩力と走力をバランスよく育てて行きます。 (グランドレベルが低いうちは、捕球は捨てていいと思います。 ) ファースト 捕球をD以上にした後は、ミートとパワーを上げてB以上になったら、走力を上げていきます。 サード 肩力をD以上にした後は、ミートとパワーを上げてB以上になったら、走力上げていきます。 レフト・ライト ミートとパワーを上げてB以上になったら、走力を上げていきます。 ベンチの選手 入部時から明らかにレギュラーで使えない能力の低い選手がいると思います。 その選手は、代走要因や守備固め要因として育てましょう。 私の場合は、学年で一人は走力しか育てない選手もいますが、結構重宝しますよ。 アイドルは最強!練習効率に注目しよう 知ってる人は知っている、栄冠ナインをプレイするなら必ず知っておきたい重要なものに「練習効率」があります。 黄色の文字で「練習効率が上がった」と出てくる時があります。 文字を早送りしていたりすると見逃してしまうこともありますが、たまにイベント等で出てきます。 アイドルのマスに止まると、「練習効率が上がる」か「テンションが上がる」のどちらかのイベントが発生します。 この「練習効率が上がった」が出た時の次に行う練習がめちゃくちゃ大事なのです。 練習効率が上がるのはその時だけなのです。 なので、レベルの高い練習を選ぶようにしましょう。 例えば、パワー系の練習なら「腕立てふせ」より「ダンベル」、「ダンベル」より「ベンチプレス」を選びましょう。 そして、進行マスがより多いものを選びましょう。 練習効率が上がった状態での「腕立てふせの進行1」と「ベンチプレスの進行5」とでは雲泥の差があります。 アイテムを上手に使って少しでもレベルの高い、進行マスが多いものを選びましょう。 最強の性格は「魔物」が出る「内気」 選手の性格はそこまで気にする必要はありませんが、今作でも「内気」は最強です。 プレイ日記を見ていただいた方はわかるかと思いますが、私も「内気」のおかげで勝てた試合が多々あります。 「内気」の選手は、試合で「地方球場の魔物」等の魔物カードが出てくる時があります。 これは、発動したイニングの相手の守備と捕球を大幅にダウンさせる効果があります。 打球をポロっと落としたり、トンネルしたり、悪送球したりと大量得点が狙えるようになります。 「内気」の選手は、スタメンにも欲しいですが、ベンチにもいればいざという時に発動してくれるかもしれません。 しかし、場合によっては「ラッキーボーイ」の時もあります。 というか、どちらかと言えば「ラッキーボーイ」の方が多いです。 これは、どうやら一定の割合のようで、学年が上がるにつれて試合で「魔物」のカードが出る割合が上がっていくみたいです。 試合中の指示について 試合中は、選択した選手の出番や、試合のターニングポイントとなる場面で必ずしなければなりません。 どの指示をするのが正解かはわかりませんが、私がしていた方法をご紹介します。 注目の選手は誰を選ぶべき? 毎試合、注目の選手を3人のうちから選ばなければいけません。 ここでは別に誰を選んでも構いませんが、選ばない方がよい選手がいます。 ピッチャーと内気です。 まず、ピッチャーを選んでしまうとピンチの場面で指示しなければならず、結果として失点するパターンが多いです。 なのでピッチャーは避けましょう。 そして、内気の選手を選ぶのは絶対にやめましょう。 なぜなら、せっかく「魔物」が発動しても、その選手にしか指示できない場合が多いからです。 おすすめとしては、試合前のスタメン変更で注目選手で選んだ選手の次の打順に内気の選手を持ってくることです。 そうすれば、注目選手が塁に出た時に次の打順の選手にも指示できることがあるので、そこで「魔物」を発動すれば、そのイニングに大量得点できる可能性があります。 攻撃時の指示 基本的には「流し打ち」か「引っ張り」のどちらか数字の高い方でよいと思います。 ボールカウントが0-3とか1-3の場合は「待て」を選ぶと四球の可能性が上がるのでおすすめです。 フルカウントになれば「ヒットエンドラン」も有効です。 私の感覚ですが、今作はパワーがC以上ある選手で「犠牲フライ」を選ぶとホームランを打つことが多いように感じました。 しかし、パワーがない選手だと内野フライというオチが多いです。 絶対に選んではいけないのが「おまかせ」です。 勝手にスクイズ失敗したり、盗塁失敗したり…。 魔物発動時の指示 魔物が発動できた場合は、とにかく打球を前に飛ばさなければ意味がありません。 セーフティバントも有効で、捕球できなかったり、悪送球してくれたりしますよ。 とにかく三振だけは避けたいところです。 守備時の指示 基本的には「内角中心」か「外角中心」か「低め中心」の数字が高いものを選びます。 「打たせてとれ」は打たれるだけです…。 「緩急重視」も打たれます…。 ランナーが1塁にいる場合の守備位置は「ゲッツーシフト」がおすすめですが、セカンドとショートの守備能力が高くなってきたらゲッツーシフトでなくてもダブルプレーを取ってくれるので必要ないかもしれません。 試合ではベンチ入りの選手を全員使おう 試合は選手が一番成長できる場面なのです。 例え能力が低くても使ってあげられる場面は必ずどこかにあるはずです。 代打でも代走でも守備だけでも構いません。 サブポジすら持っていない別のポジションを守らせても構いません。 とにかく、試合に出させてあげましょう。 そのメリットは後述します。 栄冠ナインは能力よりも信頼度が大事! 栄冠ナインで甲子園優勝はそこまで難しいことではありません。 私のプレイ日記14年目みたいに、優秀な選手が数名いれば優勝も可能でしょう。 ただ、甲子園優勝できたとしても、世代交代が上手くできなければ、新チームで試合に勝てないなんてこともよくあります。 (これもプレイ日記14年目に実際に起きたことです。 ) しかし、それも考えてみれば当然のことなのです。 決まったメンバー(ほとんど3年生)しか試合にでていなかった。 3年生が引退して新チームになって初めて試合に出た選手が活躍できるハズがありませんよね。 栄冠ナインでは、それを数値化していて「信頼度」としています。 信頼度はイベントでも少しは上がることはありますが、試合に出場させることでかなり大幅にあがります。 もちろん、スタメンで出場させるに越したことはないですが、途中出場でもまぁまぁ上がります。 もちろん能力も試合に出すことで結構上がります。 ただし、試合に勝たないと意味がないので、タイミングが難しい場合もあります。 接戦の場合に私がよく使う手としては、最終回の守備の場面で1アウトごとに外野を変えたりしてでも全員出場させるようにしています。 そうすることによって、3年生が抜けた新チームでもある程度の信頼度があり、世代交代も失敗せず常勝チームを作ることができるはずです。 まだ細かいところが書けていないので、今後追記していきたいと思っています。 上記の方法で、私は常勝チームができました。 勝てなくて悩んでいる方は試してみてください。

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パワプロ2020栄冠ナイン攻略 オススメの転生プロ・OB選手の能力まとめ

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Contents• 勝つには 人材 実際の高校野球でもそうですが、主に常連校と呼ばれる学校では、全国から優秀な選手を募っています。 パワプロ2016においても、甲子園を勝ち抜くうえで 『人材』に恵まれるかどうかは、今後の運命を左右する非常に大きな要素と言えるでしょう。 俗に言う『天才型』については運要素が強いので、計算に入れることができないのですが『OB』は有利に考えることが可能です。 【関連記事】 年代が選べる 過去の年代を選ぶことで 歴代OBと一緒に甲子園を目指せるのも、栄冠ナインの1つの魅力ですが、有名OBに関しては「どの選手がどれだけの成績を残したか」や「その選手がどのような特徴を持っていたか」など、やる前からわかってる部分ってありますよね? 例えば「投手は2年生に強い選手がいるから、得点力のある選手が欲しい!」という場合は、ある程度であれば 意図的に狙うことが可能です。 なりふり構わず勝ちにいくのであれば、これを使わない手はありません。 有利な年代がある 私は最初、未知の2016年以降でプレイしていて全く勝てませんでした。 その後、なんとなく王・長嶋あたりの年代で始めたりして要領を掴み、徐々に勝てるようになってきた次第です。 ある程度の要領を得てきた人については、未知の年代で「OBに誰が来るか」などを楽しみながら勝つことができるでしょう。 しかし、何が何でも勝ちたいのであれば 『有利な年代』を選ぶべきです。 【関連記事】 禁断の古田ループ 年代は3年を過ぎると変更できる 年代は3年経過することで、再度選び直すことができます。 この原理を利用して、特定の選手で3年サイクルでグルグル回すことを 『ループ』と言います。 例えば、ミスタープロ野球長嶋選手が1年生として入部してきたと仮定して、3年間の高校野球生活を終えた翌年、3年前の年代を再度選び直すことで、また長嶋選手が入部してくる可能性があるんですよね。 OB古田敦也選手 野球が好きな人はご存知だと思いますが、 古田選手と言えば非常に優秀な成績を残した球界を代表するOB選手です。 それはゲームにも反映されており、古田選手はパワプロ2016における 最強キャッチャーと言っても過言ではないでしょう 栄冠ナインにおいて、キャッチャーの能力(リード力)というのは上げるのが非常に難しい部分ですよね。 合宿でもなかなか上がりませんし、試合の経験値で上がることもありません。 そして、練習することもできません。 入部当初の能力で最後まで行くことが多いので、そのキャッチャー能力が最初から高い選手を選ぶのが有利です。 そこで古田選手の力を使って、試合を有利に進めようという狙いです。 古田ループのやり方 1981年が古田選手が1年生として入部してくる年になります。 ここを選ぶわけですが、当然ながら古田選手がくるかどうかは不明です。 しかし、それを限りなく成功させる方法がありました。 右側に『その時代の選手』ってありますよね?ここに表示される1年生のうち、 最も上位の選手が入部してくることが多いみたいです。 何回か試したところ絶対ではなさそうですが、ほぼ確定しているといっても良さそうなんですよね。 上記画像のように、古田選手が1年生の中で上位表示されていれば、高確率で古田選手が入部してきます。 これを3年サイクルでループし続けるのが『古田ループ』です。 古田選手が上位表示されない 当然ながら香田選手や池山選手などが上位表示されてしまい、古田選手が来ない場合も考えられます。 入部直前のデータからリロード(いわゆる『オンスト』ってやつです)してもいいのですが、個人的には「他の候補を探す」でいいと思うんですよね。 古田選手の代わりに伊東選手でもいいですし、谷繁選手でもいいのではないでしょうか。 ただ 『球界の頭脳』が古田選手のみ持つ特殊能力なので、できれば古田選手の方がより有利に進められるとは思います。 とは言いつつも『キャッチャーA』であれば、かなり有利になれるはずなので、そこのさじ加減はお任せです。 場合によっては何度か繰り返さなくてはならないので、できるだけ直前のものが望ましいでしょう。 ここでセーブして、一旦メニュー画面に戻ってください。 3)『はじめる』を選択する 『つづきから』ではなく『はじめる』を選択してください。 このとき軽い警告文章のようなものがでますが、セーブしないので関係ありません。 4)1981年のデータを確認 古田選手が登場する1981年を確認します。 上記画像の場合だと入学してくるのは小宮山選手ということになるので、やり直しです。 小宮山選手の位置(1年生の最上位)に古田選手がくるような状況にしなければなりません。 5)2~4を繰り返す 繰り返して古田選手が1年生の最上位にくるのを確認したら、下準備は完了です。 6)最初にセーブしたデータをロードして始める このとき戻り過ぎてメインメニューまで戻らないように注意してください。 この状態で始めると、さきほど確認したOB一覧の順番で登場することになります。 本来であれば古田選手が入学してこなかった可能性がありましたが、これらの手順を踏むことで強制的に入学させることに成功しているはずです。 最後に 古田ループを利用すると、チーム全体が見違えるくらい強くなります。 キャッチャー能力が高い選手がいるだけで、特に強い投手でなくても、それなりに抑えられる投手になりますからね。 ゲームバランスの面から『飽き』を助長してしまう可能性は否めませんが、全く勝てないのも面白くないと思うので、興味がある人は1981年を覗いてみるのも1つの手段ではないでしょうか。

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栄冠ナイン攻略|パワプロ2018 攻略

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センターラインはまず守備重視で育成 昔の栄冠ナインは守備に関する能力を上げてもあまり関係ない時期もありました。 守備能力の低い選手と高い選手の守備があまり変わらない時期を経て今は守備の能力によってかなり違いが出ています。 できれば全てのポジションの選手の守備能力を上げたいところですが、守備に偏りすぎても得点能力が下がりすぎます。 そこで二遊間とセンターとキャッチャーは意識して守備能力を上げておくようにするのが一番効率がいいです。 センターラインの選手でも守備に関する能力を全てA以上とかにする必要はないので、ある程度のところでパワーやミートを上げ始めても良いと思います。 初期能力がパワーやミートに偏っていて打撃系の強力な特殊能力を持っている選手が二遊間だった場合は思い切ってコンバートしてしまうのもありです。 逆にファーストやサードの選手で初期能力が走力やその他守備系の能力に偏っている場合はセンターラインのポジションにコンバートするのも良いです。 初期能力と性格を考慮 昔の栄冠ナインは異常にセーフティーバントが決まりやすくて全員守備&走力を上げて守備をガチガチに固めて、あとはセーフティーと盗塁で簡単にチャンスを作って得点する作戦で簡単に全国制覇できるシリーズもありました。 しかしパワプロ2018の栄冠ナインにはこれやっとけば簡単に勝てるという必勝法はないと思います。 野手を育てていくときは絶対にこういうタイプに育てるべきというのはないので、初期能力や性格やチーム内のバランスを考えて育成していくと良いです。 僕の場合は単純に性格によって上がりやすい能力が違うので、性格と初期の能力から各選手のざっくりした育成プランを入学時に決めていきます。 例えば入学時にパワーとミートが高くてポジションが遊撃手ならファーストなどにコンバートして打撃系の能力を重点的に上げていったり、ポジションがファーストでも守備の能力が高ければ二遊間にコンバートして守備の能力を上げていきます。 キャッチャーAとBは積極的に狙いにいく 栄冠ナインで最強の特殊能力なのがキャッチャーAとキャッチャーBです。 これがあると投手の能力が上がるので、キャッチャーAもしくはBを取得している選手が一人でもいれば投手力が底上げされて大きな戦力アップになります。 極稀に入学段階でキャッチャーCやBで入学してくる選手もいますが、転生選手でもなければ基本的にキャッチャーDで入学してきます。 通常の練習でこれがBやAになる事はないので夏と冬にある合宿で狙っていくと良いです。 特訓でも取得できるので特訓のメンバーの中に捕手がいれば積極的に選択していくのも良いでしょう。 合宿時にキャッチャーAやBを取得するには総合練習や速球やコントロールや変化球に対応する投手系の練習を捕手がメンバーに入った時に行うと低確率で取得できます。 合宿でも特訓でもキャッチャー+1や+2は簡単に取得できないので取れない時はとことん付きませんが、取得できればかなり戦力がアップします。 下級生でまだ能力が高くなくてもキャッチャーAやBがあればそれだけでスタメンに入れてもいいくらいです。 打力に全振りした選手はセンターライン以外で育成 センターライン選手は守備に特化した選手を育成していくとチーム力が上がりますが、打線の核になるような選手も何人か欲しいところです。 できる限りセンターラインの選手は避けて1塁手、3塁主、左翼あたりを打力に全振りした選手のポジションにして育成すると良いです。 理想的なのは初期の段階で打撃系の青得能が複数あって打撃系の基礎能力が高い選手です。 ただそんなに都合の良い選手が複数人入ってくる可能性はそれほど高くないので、ある程度妥協が必要になると思います。 特殊能力に関しては後で狙ってつけるのは条件が難しかしかったり、運的要素が高すぎるものも多いです。 そのため初期の段階で多少打撃系の基礎能力が低くても打撃系の青得能が複数ついているような選手は打撃に全振りして育成しても良いと思います。 特にパワーヒッターや広角打法など特に強力で後で狙ってつけるのが難しい打撃系青得能を入学した時から持っている選手は中軸を打たせる選手に育てるべきです。 当然ですが天才肌の選手はセンターラインのポジションで守備の要で打撃でも打線核になってもらえるように1年の春からどんどん試合に使って最終的にはオールAもしくはオールSを目指すと良いです。

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