アナログ ゲーム おすすめ。 夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム6選!!

【2020年版】ボードゲームのおすすめ50選。子供も大人もハマる名作揃い

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By: ボードゲームといえば「オセロ」や「人生ゲーム」「ドンジャラ」などが有名ですが、それだけではありません。 ダイスゲームやトレーディングカードゲーム、将棋、囲碁など、テーブル上でプレイするゲーム全般をボードゲームといいます。 ボードゲームは、子供でも楽しめるシンプルなモノから、高度な思考力が問われる大人向けのモノまで、種類や難易度もさまざまです。 ボードゲームは盤やカードなどを広げる場所が必要なので、テレビゲームやスマホゲームのような手軽さはありません。 しかし、プレイヤー全員が「ボードゲームをしよう」と誘い合って同じ空間に集まり、相手の表情や声を見ながらゲームを進めることで、家族や友人間のコミュニケーションを深められるのが魅力です。 ボードゲームのおすすめ|プレイ時間20分以下 ペガサス Pegasus ねことねずみの大レース PG66003 2003年に「ドイツ年間キッズゲーム大賞」を獲得しているボードゲームです。 追いかけてくるネコから逃げながら、できるだけ多くのチーズを集めてゴールを目指します。 ドキドキ感を楽しめるので、普通のスゴロクでは物足りない方におすすめです。 ルールは簡単で、サイコロを振ってネズミのコマを進めてチーズ部屋に行き、1番多くのチーズをゲットした人が勝ち。 チーズ部屋は複数あり、ゴールに近づくほど大きなチーズを獲得できます。 また、ネズミ・ネコ・チーズはかわいらしい木製の人形なので、人形遊びやごっこ遊びにも使えるのもポイントです。 対象年齢は4歳以上。 1回20分程度で終わるので、小さな子供も飽きることなく集中して遊べます。 Drei Magier すすめコブタくん SSP40801 かわいい木製のコブタ人形をコマとして進めていく、ドイツ生まれのスゴロク。 4歳児から楽しめるので、初めてのボードゲームとしてもおすすめです。 遊ぶときはまず、道の絵が描かれた「ボード」を並べてコブタが通る道を作ります。 サイコロを振って自分のコブタを進めるところは、普通のスゴロクと変わりません。 本製品では進んだ先のマスに別のコブタがいる場合、そのコブタの上に乗れるのが特徴。 上に乗ったコブタは、下のコブタが進むとおんぶされた状態で運ばれます。 1番先にゴールにたどり着いたコブタが勝ち。 ちなみに、各プレイヤーは1度だけボードでコースを延長させ、自分より先にゴールしそうなほかのプレイヤーを妨害できます。 すごろくや ナンジャモンジャ・ミドリ 「ナンジャモンジャ」という不思議な生き物が描かれたカードを使って遊ぶゲーム。 判断力・記憶力・ネーミング・センスが問われます。 遊び方は簡単です。 すべてのカードをテーブル中央に置き、1人1枚ずつめくります。 めくった人は、カードに描かれたユーモラスなキャラクターに瞬時に名前をつけなければなりません。 名前は「まゆみ」でも「ラモス」でもなんでもOKです。 次のプレイヤーも1枚めくったら前のカードの上に置き、名前をつけます。 すでに名前をつけられたキャラクターが出てきたら、その名前を叫ばなければなりません。 1番早く名前を叫べた人が、場のカードをすべて取ることが可能。 最終的にもっとも多くのカードを持っている人が勝ちです。 キャラクターは全部で12種類あるので、12種類の名前を覚える必要があります。 また、瞬時に思い出さなければならないため、わざと覚えにくい変な名前をつけるのもおすすめです。 4歳の子供から大人まで、老若男女問わず盛り上がれます。 すごろくや 犯人は踊る 第三版 各プレイヤーに配られたカードの中に、1枚だけ入っている「犯人」のカード。 ゲーム中のさまざまなアクションを通して、どんどん移動していく「犯人」のカードを誰が持っているか推理するゲームです。 「犯人」を持っている人を当てた人、もしくは「犯人」のまま逃げ切った人が勝ちとなります。 最大8人までプレイできますが、より大勢で遊んだほうが「犯人」のカードの所在がわかりにくくなるのでおすすめです。 カードに書かれたアクションによって、「犯人」の予想がかき乱されていくのがポイント。 カードには、「誰かと手札を交換する」「誰か1人の手札を1枚選んで全員に見せる」「全員が目をつぶる中、犯人とアイコンタクトがとれる」といったアクションが書かれています。 簡単なルールなので、初心者もすぐ楽しむことが可能。 大勢でワイワイ盛り上がりたいときにおすすめのゲームです。 ホビージャパン HobbyJAPAN ドブル 2009年にフランスで生まれた、スピード系のボードゲーム。 日本経済新聞の「世界のボードゲーム」ランキングで、こどもカテゴリー1位を獲得しました。 ゲームに使用するのは、8種類のマークが描かれたカード。 55枚あり、どのカードも必ずほかのカードと1つだけ共通するマークが描かれています。 最初に1枚ずつ配り、山札のカードと手元のカードに共通するマークをいち早く見つけた人が山札のカードを獲得。 山札がなくなったときに1番多くのカードを持っている人が勝ちです。 図柄をスピーディーに見比べるだけの単純なルールで、遊びやすいのもポイント。 2~8人用なので、友達や家族とワイワイ楽しむパーティーゲームとして最適です。 ニューゲームズオーダー New Games Order コヨーテ 10人までの大人数で楽しめる、パーティー向けの心理戦ゲーム。 簡単なルールなので、初めての方でもすぐに遊べます。 対象年齢は10歳以上です。 数字の書かれたカードを使用し、各プレイヤーは自分ではなくほかのプレイヤーのカードだけを見て、場に出ているカードの合計数を当てます。 「合計を2倍にするカード」や「場に出ているうちのもっとも大きい数字をゼロにするカード」などが混ざっており、簡単に数字を予想できないのがポイントです。 プレイヤーの発言や表情を観察しながら、自分が持っているカードを推理し、正しい合計数を導き出します。 ハッタリや推理力が勝負の鍵を握るゲームです。 誰が1番速くパズルを完成させられるかを競う、スピード系パズルゲームの名作です。 プレイヤーはボードを1枚ずつ持ち、スタートと同時に自分のボードにパズルピースをはめていきます。 砂時計が落ちる前にパズルを完成できたら、「ウボンゴ!」と叫ぶのがルール。 袋から宝石を取れます。 もっとも多くの宝石を集められたプレイヤーが勝ちです。 パズルボードには簡単なレベルと難しいレベルがあるので、子供から高齢の方までみんなで楽しめます。 ウボンゴとはスワヒリ語で脳を意味する単語。 その名の通り、本製品は脳トレとしてもおすすめで、実際に海外の教育現場でも活用されています。 デンマークやノルウェーなど欧州各国でゲーム大賞を獲得している人気ゲームです。 神経衰弱やカルタが好きな方におすすめ。 いろいろなイラストが描かれたカードの中から、同じ絵柄のカードを集めていくシンプルなゲームです。 同じ絵柄のカードは2枚ずつしかありません。 カードの山から1枚ずつめくっていき、プレイヤーはカードの絵柄を覚えていきます。 「この絵柄のカードが出たのは2回目だ」と思ったら、そのカードを自分のモノにすることが可能。 ただし、すでにほかのプレイヤーが取っているカードだった場合はお手つきで、失格となります。 多くのカードを集めることを競うゲームです。 カードの絵柄はよく似たモノもあるので、お手つきしやすくなっているのもポイント。 また、2ラウンド目以降になるとさらに記憶があやふやになるため、より一層盛り上がります。 しりとり遊びをベースにした、スピード系カードゲームです。 ひらがな1文字が書かれたカードを使って遊びます。 ルールは簡単です。 各プレイヤーは5枚ずつカードを持ちます。 箱の中にあるひらがなカードに書かれた文字から始まり、手持ちカードの文字で終わるワードを考えるだけ。 たとえば箱の中に「も」があり、手持ちに「ら」があれば、「もぐら」と言いながら「ら」のカードを箱の中に投げ入れます。 このゲームには順番がないので、ワードを思いついたらすぐに箱にカードを投げ入れなくてはいけません。 もっとも早く手持ちのカードがなくなった人が勝ちです。 語彙力だけでなくスピード力も試されるので、ドキドキ感が味わえるのが魅力。 パーティーゲームとしてもおすすめです。 チェスや将棋のようにオバケのコマを取り合う2人対戦のボードゲーム。 20分程度で終わりますが、お互いの駆け引きを楽しめるのが特徴です。 プレイヤーはそれぞれ8体のオバケを持ち、そのうち青いマークがついたよいオバケが4体、赤いマークがついた悪いオバケが4体。 自身のコマはどちらかわかっていますが、相手はわかりません。 8箇所に自分のオバケを適当に配置して、ゲームスタート。 勝ちパターンとしては3つで、相手のよいオバケをすべて取るか、自分の悪いオバケをすべて取らせるか、自分のよいオバケを相手の陣の角にある出口から脱出させるか、のいずれかで決まります。 シンプルなゲームですが、奥深い心理戦が楽しめるので、興味がある方はぜひチェックしておきましょう。 エポック EPOCH どこでもドラえもん日本旅行ゲーム5 日本・世界・宇宙を旅行しながらゴールを目指すスゴロク。 遊びながら国内外の土地・名産品などを自然に学べるので、子供へのプレゼントとしてもおすすめです。 楽しめるゲームは5種類あり、「かんたん日本旅行ゲーム」と「日本旅行ゲーム」は、ドラえもんのひみつ道具を使いながら日本各地を旅するのが特徴。 また、「世界旅行ゲーム」と「宇宙旅行ゲーム」では、世界や宇宙をまわるので外国の地名や文化などに詳しくなれます。 「どこドラならべ」というゲームでは、豆知識が書かれた「どこドラカード」を使用。 地域に合うカードのジャンルを出して、手持ちのカードがなくなったら勝ちです。 そのほか、空飛ぶドラえもんが回転する立体的なルーレットも魅力。 スゴロクのコマがドラえもんに出てくるキャラクターの人形なのも、ドラえもんファンには嬉しいポイントです。 Amigo オバケと鬼ごっこ 4580215110184 オバケに追いかけられる恐怖感を楽しめる、スリル満点のスゴロク。 最大8人まで遊べるので、パーティーゲームにおすすめです。 プレイヤーはサイコロを振った目だけコマを進められますが、オバケの目が出るとオバケが進みます。 オバケの進むスピードの方が速いので、サイコロを振るたびにオバケが背後からどんどん迫るのが特徴です。 ゲームは盤上を6周すると終了。 最後の1周では、オバケの目が出るたびにオバケが7コマも進むのもポイントです。 また、リバーシブルになっており、裏面では追加ルールが入ったゲームを楽しめます。 2通りの遊び方ができる、おすすめのボードゲームです。 メビウスゲームズ ウミガメの島 サイコロを振るたびに一喜一憂しやすいスゴロクです。 サイコロを振って自分のカメを進め、島を一周させるたびに「たまごカード」がゲットすることが可能。 1番多くカードを集めた人が勝ちで、カードがなくなるまでゲームは続きます。 サイコロは最大3回まで振ることが可能。 合計値が8を超えるとスタートに逆戻りしてしまうので、出た目を見てから2回目・3回目を振るかどうかを考えるのがこのゲームのポイントです。 また、カメが同じマスに止まると、後から来たカメが先にいたカメの上に乗ります。 乗られたカメは、上のカメの通りにサイコロを振らねばならないので、ドキドキ感がさらにアップ。 カメが重なったまま1周した場合は、1番上のカメが「たまごカード」を引きます。 乗ったり乗られたりしながら、ワイワイ盛り上がれるゲームです。 オインクゲームズ 海底探険 OIN09022 冒険家になって潜水艦に乗り込み、海底に眠る宝物を探すゲームです。 サイコロを振ってコマを進め、1番多くの宝物をゲットした人が勝ちとなります。 高得点の宝物をゲットするためには、できるだけ深く潜らなければなりません。 海に潜るためには空気タンクが必要ですが、このゲームではプレイヤー全員で1つの空気タンクを共有するのが特徴。 深く潜ると、海面に戻ってくるのにも時間がかかるため、どんどん空気は減少します。 つまり、誰かが欲張って無茶をすると、あっという間に空気はなくなるので注意が必要です。 どのタイミングで宝物を狙うか、プレイヤー同士の駆け引きを楽しめるのもポイント。 対象年齢は8歳以上で、最大6人まで一緒に遊べます。 マテル MATTEL ブロックス BJV44 世界中の玩具祭で絶賛され、さまざまな賞を獲得してきたフランス生まれの戦略系ゲーム。 世界50カ国以上の老若男女が楽しんでいる人気作です。 スタート時、プレイヤーはさまざまな形のタイルを21個ずつ保有。 自分のターンがきたら、ゲーム盤の上にすでに置かれているタイルの角と、手持ちのタイルの角をくっつけて設置します。 最終的に、もっとも多くのタイルを設置できた人が勝ちです。 タイルの形がバラバラなので、ゲームが進むにつれてタイルを置きにくくなるのがポイント。 自分のターンにタイルが置けるよう、頭を使って戦略的にゲームを進める必要があります。 対象年齢は7歳から。 図形を頭の中で組み立てながら戦略を練りつつ駆け引きを楽しむゲームなので、数学的な頭脳やロジカルな思考が鍛えられます。 メビウスゲームズ カルカソンヌJ 道路・街・城・修道院などイラストが描かれたタイルを並べ、その上にコマを置いてポイントを獲得していくゲームです。 長い道や大きな城を完成させ、そこに自分のコマを設置できれば高得点を獲得できます。 ただし、作っている途中でほかのプレイヤーに邪魔されることもあるので、戦略が重要です。 ほかのプレイヤーがタイルを置くごとに形勢が変わるため、油断できないのが特徴。 戦略だけでなく運も必要なので、初心者が経験者に勝利することもあります。 2001年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を獲得しており、世界大会も開かれているほど人気のあるボードゲームです。 また、本製品には3種類のバリエーションがパックになっているので、飽きずに長く遊べます。 増田屋コーポレーション ラミィキューブ 手持ちのタイルを、誰が1番に手元からなくせるかを競うゲーム。 1980年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を獲得しており、エキサイティングなゲーム展開を楽しめます。 同じ色で数字が連続している「ラン」か、色はすべて異なるが同じ数字の「グループ」のときに、タイルを場に出します。 もし組み合わせが出せない場合は、山札からタイルを1枚引かなければなりません。 これを繰り返し、1番早くタイルがなくなった人が勝ちです。 自分が持っているタイルでどんな組み合わせができるかを常に考える必要があるので、頭を使うのもポイント。 対象年齢は7歳からです。 ホビージャパン HobbyJAPAN 宝石の煌き 宝石商として、栄光と名声の獲得を目指すゲーム。 ルールは簡単ですが、深い戦略性が必要なので大人でも夢中になれるのも魅力。 対象年齢は10歳からです。 プレイヤーは自分のターンになると、宝石や黄金を入手できます。 その宝石を支払うと、カードを購入できる仕様。 カードにはいくつかの種類があり、勝利ポイントを獲得できるモノや、カードの購入価格を減額できるモノなどがあります。 ちなみに、ほかのプレイヤーが購入予約をした場合、自分の欲しいカードが買えないこともあるので注意が必要です。 2014年度の「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされた実力派。 運と戦略性のバランスがよいので、初心者・経験者も関係なく楽しめるゲームです。 Amigo ニムト 「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされたこともある、ドキドキ感を楽しみたい方におすすめのゲームです。 遊び方は非常にシンプル。 プレイヤーは数字が書かれたカードを10枚持ち、全員が1枚ずつ場に出して、数字の小さい順から並べます。 とはいっても、ただ並べるのではなく、最初から場に出ている4列のカードより大きい数字のモノしか並べられないのがポイント。 また、1列には5枚までしか並べられないので、自分のカードが6番目になったら失点となり、その列のカードを引き取らなければなりません。 10枚出し終わったときに、失点がもっとも少ないプレイヤーが勝利となります。 運の要素も強く、カードを出すたびに予想外の展開が起こりやすいゲームです。 アークライト Arclight ライナー・クニツィアのブルーラグーン 完全日本語版 8つの島を舞台にした、陣取りタイプのボードゲームです。 遊び方は簡単で、自分の番になったら自分の部族コマや村コマを盤上に配置するだけ。 考えれば考えるほど、深みにハマりやすいのが特徴です。 盤上の資源コマがすべて埋まるか、プレイヤー全員が自分のコマをすべて配置するとゲーム終了となり、得点を集計します。 8つの島すべてに配置する、多くの島を自分のコマで繋ぐ、島ごとにもっとも有力な部族となるなど得点する方法はさまざまです。 多くの島を探検居住して部族を繁栄させ、もっとも多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝ちとなります。 プレイ人数は2〜4人で、対象年齢は8歳以上。 シンプルなルールでじっくり対戦が楽しめるだけでなく、お互いの動きを封じ合うジリジリした駆け引きも醍醐味なので、ぜひ複数人で盛り上がってみてください。 ロジカルな思考力が必要な、ドイツ生まれのゲーム。 どうすればロボットを最短距離でゴールさせられるかを考えるゲームです。 ロボットは、ほかのロボットや壁にぶつかるまで止まれないなど、ルールにのっとって動きます。 最短ルートを思いついた人は、ゴールまで何マスで行けるかを宣言。 ほかのプレイヤーは、砂時計がすべて落ちる前に、それよりも最短のルートを思いつかなければなりません。 宣言されたルートが正しければ、その人がポイントを獲得します。 ロボットのスタート位置やゴール位置が違えば、最短ルートも変わるのが魅力。 無数のパターンが作れるので、何度でも飽きずに遊べます。 また、1人でもプレイできるため、練習して実力をアップさせることも可能です。 パーティーゲームにおすすめなフランス生まれの一風変わった連想ゲームです。 4~12人の大勢で遊べます。 ゲームでは2人が出題者となり、その他の人はプレイヤーに。 出題者はお題カードを1枚引いてお題を決め、いろいろなアイコンが描かれたボードの中からお題のヒントになるアイコンを選び、その上にコマを置いていきます。 プレイヤーはヒントをもとにお題を予想。 お題を当てられた人に勝利点が与えられ、最終的にもっとも勝利点が多かった人が勝ちとなります。 言葉を交わさずにアイコンだけを見てお題を当てなければならないのが、このゲームの面白いポイントです。 お題の内容は、人名やことわざ、名言など全部で990種類。 初級・中級・上級と難易度が分けられているため、みんなで参加しやすいのが特徴です。 2014年度「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされたゲームです。 タカラトミー TAKARA TOMY 人生ゲーム 人生ゲームシリーズのフラッグシップモデル。 8年ぶりにリニューアルされた2016年バージョンです。 4つの追加エリアを組み合わせて、16通りの人生ゲームを楽しめます。 まずは、基本的な人生ゲームを楽しめる「ベーシックステージ」でプレイしましょう。 これに「ドリームトレジャーエリア」を組み合わせれば、お宝をゲットするチャンスが格段にアップします。 そのほか、早い段階でマイホーム購入や就職のチャンスが得られる「スタートダッシュエリア」、一発逆転のチャンスがある「ギャンブルエリア」、転職や昇進などのチャンスが増える「キャリアアップエリア」も組み合わせ可能です。 通常の人生ゲームよりもチャンスやピンチにあふれた、波瀾万丈の人生ゲームをプレイできるのがポイント。 対象年齢は6歳以上です。 誰もが知っている有名かつ定番のスゴロクなので、子供はもちろん、年配の方も一緒になってワイワイ楽しめます。 ハズブロ HASBRO モノポリー クラシック C1009 「モノポリー」は、20世紀初頭にアメリカで生まれた歴史あるボードゲーム。 サイコロを振って進めるので一見スゴロクのようですが、ゴールはありません。 ボード上で土地を購入して住宅やホテルを建てたり、その不動産を売却したり、銀行の融資を受けて投資をしたりしながら資産を増やします。 戦略を巡らせながら、ほかのプレイヤーを破産に追い込んだ人が勝ちです。 また、資産を増やすチャンスだけでなく、資産を失ったり、刑務所に入れられたり、サイコロの目1つで大逆転される可能性があるのもポイント。 頭を使う楽しさとスリルを味わえるので、大人だけで遊ぶのにもおすすめです。 対象年齢は8歳以上。 ゲームを楽しみながら、他人との交渉術やお金の流れを学べるのもモノポリーの特徴です。 世界100カ国以上で長く愛され続けています。 GP Games カタン AOTGP-CTNS6042 世界で3000万個以上を売り上げた、人気のボードゲーム。 対象年齢は8歳以上です。 小学生でもわかるシンプルなルールでありながら、運や戦略だけでは勝てない奥深さが魅力。 本製品は、数ある「カタン」シリーズのスタンダード版。 カタンという架空の無人島を舞台に、ほかのプレイヤーと競い合いながら島を開拓していくゲームです。 ルールは簡単で、最初に拠点となる家を建てます。 サイコロを振って獲得した資源を使って自分の開拓地を広げ、もっとも早く島を開拓した人が勝ちです。 資源が集まらない場合は、ほかのプレイヤーと交渉し、資源の交換ができます。 ゲームを有利に進めるためには、プレイヤー同士のコミュニケーションが欠かせないので、親密度が自然と高まるのもポイント。 商業高校などで「交渉学」を学ぶ教材として活用されるなど、知育・教育的要素の高いボードゲームです。 また、本製品はボードのマップが変えられるのも特徴。 タイルを並べ替えれば、毎回違う展開が楽しめるおすすめゲームです。 カワダ Kawada スコットランドヤード東京 266357 逃走する怪盗Xを刑事たちが頭を使って追跡する、大人気ボードゲームの東京MAP版。 ビギナーズルールが加えられたことで、8歳から遊べるようになっています。 誰が怪盗Xをするか、刑事役をするかを決めてからゲームをスタート。 皇居周辺や東京スカイツリー、渋谷など、都内のランドマークを再現したボード上を怪盗Xと刑事たちが走り回ります。 移動にはタクシー・バス・地下鉄を利用。 刑事役には最初に各乗り物を利用できるチケットが配られ、使うたびに怪盗Xに渡さなければなりません。 刑事役のチケットがなくなったら怪盗Xの勝ちです。 刑事たちは怪盗Xが使った乗り物チケットを手掛かりに、居場所を推理しながら包囲網を作って追い込みます。 一方、怪盗Xは刑事のいる場所に進まねばならなくなったら負けです。 使用するアイテムはそれほど多くはなく、ルールもシンプルですが、スリリングな心理戦を楽しめます。 ニューゲームズオーダー New Games Order モダンアート 1992年に発売されて以来、多くの人に愛される、競りゲームの名作です。 アート作品をオークションで買ったり売ったりして、自分の資産を増やしていきます。 自分が推している作品の価値を高めて値段をつり上げるために、どの作品の価値を落とすか、誰と協力するか、ゲームを通して斬新かつスリリングな体験ができるのが本製品の魅力です。 プレイヤーは手持ちの絵画カードの中から1枚を場に出します。 そのカードに書かれている形式でオークションを実施。 オークションで多く取引されたモノほど高い値段がつきます。 ただし、絵画の値段はあらかじめ決められていないので、取引回数が多い絵画が高額だとは限りません。 人によって絵画につける値段が違うところも魅力。 最終的に、保有する絵画の合計価格が高い人が勝利者となります。 ニューゲームズオーダー New Games Order コンコルディア 日本語版 2000年前のローマ帝国を舞台に、経済発展を目指すボードゲーム。 各プレイヤーは、長官・護民官・長官・外交官・元老院議員などからカードを1枚出してアクションを行い、勝利点を稼いでいきます。 アクションでは、自分の持つ入植者を移動させたり、各都市に家を建てたりすることが可能。 製品コマと呼ばれる織物・ワイン・食料・道具・レンガを駆使して資源を得て、ゲームを進めます。 プレイ人数は2〜5人で、対象年齢は12歳以上。 シンプルなルールながらカードを使用する順番など考えどころが多く、プレイ時間の目安は90分と比較的長めです。 奥深いボードゲームを探している方は、ぜひチェックしておきましょう。 ホビージャパン HobbyJAPAN パンデミック:レガシー シーズン1 青箱 協力ボードゲームの「パンデミック」シリーズをベースに、プレイの結果によってゲーム内容が変化する「レガシー」システムを取り入れた作品。 プレイ人数は2〜4人で、対象年齢は13歳以上。 ゲーム内容の起伏が激しく、数字が振られた「重要機密」ボックスを開封したり、シールを貼ったりすることでシナリオを展開します。 本製品は「青箱」タイプ。 別途「赤箱」タイプもありますが、内容は同様です。 満足度の高いボードゲームを求めている方は、ぜひチェックしておきましょう。 もっとも美しい枯山水を造れるのは誰かを競い合う、新感覚のボードゲーム。 第1回「東京ドイツゲーム賞」で大賞を獲得した注目作です。 枯山水とは、水を使わずに自然な山・水の美しさを表現した、日本の伝統的な庭園スタイル。 枯山水の庭は禅の精神を表現したものであることから、本製品ではプレイヤーが禅僧となり、洗練された美しい枯山水庭園造りを目指します。 ゲームはプレイヤーがカードを引くことで進行。 そのカードの内容に従って庭に砂を配置したり、他人に譲渡したり、座禅を組んだりします。 また、「徳ポイント」を貯めれば石をゲットし、庭に配置することが可能です。 枯山水に欠かせない石のパーツはクオリティが高く、形状・彩色ともに本物のように仕上げられています。 できあがった庭園は、砂・コケ・石などの並べ方や位置などで点数化。 高得点を獲得すると勝ちとなります。

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【2020年版】ボードゲームのおすすめ50選。子供も大人もハマる名作揃い

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皆さんは カードゲームや ボードゲームと聞くとどのようなものを想像するでしょうか?トランプやウノ、人生ゲームなどが思いつくかと思いますが、実は 大人用の 人気名作も多く存在しており、 アナログゲームと言えど侮れない面白さを持っています。 特に 最高傑作と言われる名作は大の大人をも魅了してやまない中毒性、戦略性がありぜひ手にとっていただきたいです。 大人用の作品は、設定が若干ダーティなもの、ルールが若干難解なもの、盤外戦術すらもゲームに組み込まれているものなど様々な特徴があり、子供向けの作品とは一味違った面白さがまた癖になるのです!スマホゲームや携帯ゲームなどのデジタルゲームのような手軽さは有りませんが、 気のおけない仲間と集まって遊ぶテーブルゲームは普段では味わえない楽しさを感じれること間違い有りません! カードゲームや ボードゲームには様々なメリットがあります。 もちろん楽しいというメリットがあるのですがそれ以外に、思考力が鍛えられる、コミュニケーション能力があがる、友達が増やせる、などの多くのメリットがあります。 カードゲームやボードゲームは得点を競うものが多く、自分に与えられたカードやアイテムをいかに活用するかの思考力、ブラフを掛けたり協力するのに必要不可欠なコミュニケーション能力の向上、ゲームが終わったあとにいつの間にかみんな友達になっているという人脈を増やす面でも活躍するという、 実はアナログゲームはメリットだらけのおすすめできるコンテンツなのです!ルールが簡単なものでも、大人同士の対戦ともなると深い読み合いが発生し、白熱のバトルになるので「こんなに楽しいとは思わなかった!」と言ってしまうこと間違い有りません! カードゲームやボードゲームなどのテーブルゲームを選ぶ際に一番重要になってくるのが対応人数です。 対応人数とはその名の通りそのゲームが対応しているプレイヤーの人数のことです。 例えばトランプなどは遊ぶルールにもよりますがかなりの大人数で遊ぶことができます。 逆に麻雀は4人とプレイ人数がきまっていますよね。 それと同じようにカードゲームやボードゲームにもプレイ人数が設定されています。 比較的細かく人数が決まっていないものから、ルール的に2人や3人などの少人数に限られてしまうものまであり、それぞれに メリット、デメリットがあります。 比較的人数が決まっていないものはパーティのような大人数が集まったときでも、あぶれることなく皆で楽しむことができます。 ですが、ガッツリ読み合って白熱したバトルをしたい方にはあまり向いていません。 反対に人数が限られたテーブルゲームなら、思いっきり相手と読み合って白熱した試合を楽しめます。 逆に大人数であつまることが多いとあまり向きませんね。 こちらも カードゲームや ボードゲームなどの アナログゲーム、 テーブルゲームを選ぶ際に非常に重要な要素になってきます。 カードゲームやボードゲームにおけるプレイ時間の幅はとても広く、 10分ちょっとで終わるゲームがあれば、なんと終わるまでに数日かかるゲームもあるのです!このプレイ時間はそのゲームが手軽か重厚なのかに直接関わってくるのでとても重要な指標になっています。 しかし子供向けだから短い、 大人用だから長いというわけではないのでご安心を。 こちらも メリットとデメリットがあり、長時間のものは、非常に重厚にできたストーリーとそれを丁寧に追随できるようなゲームシステムを味わうことができ、思考力も試されるものになっています。 しかし、カードゲームやボードゲームに慣れていない方だととても疲れてしまったりゲームについていけなくなってしまったりすることも珍しく有りません。 短時間のものは、サクッとゲームを楽しむことができ、どちらかというとエンジョイするのに適していて、初心者などを誘って遊ぶ際には短時間のもののほうが良いでしょう。 逆に重厚なストーリーや長時間じっくり考えたりするものでは無いので、物足りなく感じてしまうこともよくあります。 こちらは、2003年にドイツで賞を受賞した 名作ボードゲームです。 1プレイ約20分と 比較的短く初心者の方にもサクッと遊べるゲームになっています。 また、ゲームに使うコマや道具が可愛らしく、女性の方の人気も高いアナログゲームなので人を選ばず集まった人全員で楽しく遊べる 隠れた名作です。 どんなゲームかと言うと、プレイヤーはネズミとなって得点のついたチーズを持って猫から逃げるといった形で非常にシンプルなルールになっています。 非常にシンプルではありますが大人が遊んでもしっかり面白いゲームで Amazon、楽天のレビューでも非常に高い評価を得ており、2003年に賞を受賞したゲームではありますが、2020年現在でも全く色褪せない面白さを誇っています。 タイプ ボードゲーム 対応人数 2~4 これは非常に変わった カードゲームで他に類を見ないルールの遊び方をします。 ルールは簡単で、最初にカードをよくシャッフルして山札として置きます、次にプレイヤーは順番にカードの山札の一番上を表にします。 カードには何種類かのキャラクターのうち一体が描かれていますので最初にそのキャラクターを引いたプレイヤーがそのキャラに名前をつけます。 次にそのキャラクターを引いたら先程つけられた名前を答えます。 プレイヤーのなかで一番早く名前を言えた場合そのカードがゲットできます。 しかし間違えてしまうと獲得したカードはプールに送られてしまいます。 次に正しく答えられたプレイヤーはプールのカードをすべてゲットできます。 そうして山札がなくなったときにカードを最も獲得していたプレイヤーが勝利になります。 これだけでも面白そうですが、このゲームの真骨頂は2回戦にあります。 1回戦でつけられた名前とゴッチャゴチャになってしまってより難しく、面白くなります。 この商品は値段も 比較的安く長く遊べるので最初に 買うべき アナログゲームといえる 名作です。 タイプ カードゲーム 対応人数 2~6 ボードゲームの中でもかなり有名な作品であるカタンの紹介です。 今となってはヨドバシカメラなどでも購入できるようになったりとさらに幅広く展開しています。 カタンは若干難易度の高いボードゲームなので、 大人用として紹介するのにまさにピッタリなものかと思われます。 プレイ時間は少し長めで約60分かかることが殆どです。 そのためガッツリボードゲームを遊んでみたい方は買うべき商品ですね。 2019年にも大会が開催されたりと発売してかなり時間が経っていますがコミュニティは未だにしっかり盛り上がっており、また 2020年にも大会開催が予定されています。 ルールとしては、資材カードをつかって、建物を作りその建物の数で勝敗が決まりますが、このゲームのミソはほかプレイヤーと取引ができるのです。 取引にルールはなく、プレイヤーの交渉にすべてがかかっており、自分に有利な交渉をすることが勝利への近道です。 タイプ ボードゲーム 対応人数 4人 「テストプレイなんてしてないよ」はある意味最強の カードゲームです。 これはタイトルの通りテストプレイをしていないようなぶっ壊れ性能のカードばかりですべて能力が凄いことになっています。 大人用といえど頭を使う必要は殆どなく、直感で遊べてそして盛り上がれるので場を一瞬で盛り上げたいときはこれが最適です。 また 比較的値段が安いのもメリットで皆で盛り上がりたいという方にはこのゲームを 買うべきです! 特にルールはなく、順番が来たら山札からカードを引いて手札の中から一枚使う、というのを繰り返すものです。 カードの中には一瞬で勝てるものや、逆に一瞬で負けるものもありますがそれもまたこのゲームのいいところで、他のカードゲームでは味わえないものになってます。 おもしろ系の中では 最高傑作の ロングセラー商品です。 タイプ カードゲーム 対応人数 2~10 ストライクはおしゃれ路線の 大人用ボードゲームです。 ボードゲームでサイコロを使うことはよくあることなのですが、これは珍しくサイコロが主役、もはやサイコロだけのボードゲームです。 ルールは簡単で、手持ちのサイコロを最後までなくさなかった人の勝利です。 サイコロを投げて同じ数字が出れば回収し、違う数字が出たら場に残します。 それを繰り返し、勝負を決めるのですが、シンプルに見えて実はかなりテクニックが要求されます。 サイコロを投げる「場」があるのですがそこから出てしまうとそれはゲームから除外されてしまいます。 さらには、場にあるサイコロにサイコロをぶつけてすでに出てる目を変えてしまうこともできます。 サイコロを投げるだけというシンプル性とテクニックが要求される戦略性が見事に融合しており、 人気を箔しています。 また、見た目もおしゃれな仕上がりになっているので、おしゃれを求めている方は 買うべきボードゲームです。 タイプ ボードゲーム 対応人数 2~5 商品名 ねことねずみの大レース Viva Topo! 特に今回紹介したものはすくなくとも一度遊んだら友達、知り合いを誘ってもう一度遊びたくなること間違いありません。 安いものは非常にリーズナブルで、高いものには手を出しにくい方も安心して買えるのもアナログゲームの メリットです。 ルールもわかりやすさ重視のものから世界観重視のものまで幅広く、いろんな人のニーズに答えてくれる魅力をアナログゲームは持っており、 名作と呼ばれるゲームが多いのも頷けます。 長い歴史を持ち、 2019年、 2020年、そしてこれからも色んなゲームが登場していくアナログゲーム界隈にみなさんも飛び込んでみてください!.

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【ボードゲーム】大人も小学生もおうち時間!おもしろアナログゲーム【予算5,000円】のおすすめプレゼントランキング|ocruyo(オクルヨ)

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By: ボードゲームといえば「オセロ」や「人生ゲーム」「ドンジャラ」などが有名ですが、それだけではありません。 ダイスゲームやトレーディングカードゲーム、将棋、囲碁など、テーブル上でプレイするゲーム全般をボードゲームといいます。 ボードゲームは、子供でも楽しめるシンプルなモノから、高度な思考力が問われる大人向けのモノまで、種類や難易度もさまざまです。 ボードゲームは盤やカードなどを広げる場所が必要なので、テレビゲームやスマホゲームのような手軽さはありません。 しかし、プレイヤー全員が「ボードゲームをしよう」と誘い合って同じ空間に集まり、相手の表情や声を見ながらゲームを進めることで、家族や友人間のコミュニケーションを深められるのが魅力です。 ボードゲームのおすすめ|プレイ時間20分以下 ペガサス Pegasus ねことねずみの大レース PG66003 2003年に「ドイツ年間キッズゲーム大賞」を獲得しているボードゲームです。 追いかけてくるネコから逃げながら、できるだけ多くのチーズを集めてゴールを目指します。 ドキドキ感を楽しめるので、普通のスゴロクでは物足りない方におすすめです。 ルールは簡単で、サイコロを振ってネズミのコマを進めてチーズ部屋に行き、1番多くのチーズをゲットした人が勝ち。 チーズ部屋は複数あり、ゴールに近づくほど大きなチーズを獲得できます。 また、ネズミ・ネコ・チーズはかわいらしい木製の人形なので、人形遊びやごっこ遊びにも使えるのもポイントです。 対象年齢は4歳以上。 1回20分程度で終わるので、小さな子供も飽きることなく集中して遊べます。 Drei Magier すすめコブタくん SSP40801 かわいい木製のコブタ人形をコマとして進めていく、ドイツ生まれのスゴロク。 4歳児から楽しめるので、初めてのボードゲームとしてもおすすめです。 遊ぶときはまず、道の絵が描かれた「ボード」を並べてコブタが通る道を作ります。 サイコロを振って自分のコブタを進めるところは、普通のスゴロクと変わりません。 本製品では進んだ先のマスに別のコブタがいる場合、そのコブタの上に乗れるのが特徴。 上に乗ったコブタは、下のコブタが進むとおんぶされた状態で運ばれます。 1番先にゴールにたどり着いたコブタが勝ち。 ちなみに、各プレイヤーは1度だけボードでコースを延長させ、自分より先にゴールしそうなほかのプレイヤーを妨害できます。 すごろくや ナンジャモンジャ・ミドリ 「ナンジャモンジャ」という不思議な生き物が描かれたカードを使って遊ぶゲーム。 判断力・記憶力・ネーミング・センスが問われます。 遊び方は簡単です。 すべてのカードをテーブル中央に置き、1人1枚ずつめくります。 めくった人は、カードに描かれたユーモラスなキャラクターに瞬時に名前をつけなければなりません。 名前は「まゆみ」でも「ラモス」でもなんでもOKです。 次のプレイヤーも1枚めくったら前のカードの上に置き、名前をつけます。 すでに名前をつけられたキャラクターが出てきたら、その名前を叫ばなければなりません。 1番早く名前を叫べた人が、場のカードをすべて取ることが可能。 最終的にもっとも多くのカードを持っている人が勝ちです。 キャラクターは全部で12種類あるので、12種類の名前を覚える必要があります。 また、瞬時に思い出さなければならないため、わざと覚えにくい変な名前をつけるのもおすすめです。 4歳の子供から大人まで、老若男女問わず盛り上がれます。 すごろくや 犯人は踊る 第三版 各プレイヤーに配られたカードの中に、1枚だけ入っている「犯人」のカード。 ゲーム中のさまざまなアクションを通して、どんどん移動していく「犯人」のカードを誰が持っているか推理するゲームです。 「犯人」を持っている人を当てた人、もしくは「犯人」のまま逃げ切った人が勝ちとなります。 最大8人までプレイできますが、より大勢で遊んだほうが「犯人」のカードの所在がわかりにくくなるのでおすすめです。 カードに書かれたアクションによって、「犯人」の予想がかき乱されていくのがポイント。 カードには、「誰かと手札を交換する」「誰か1人の手札を1枚選んで全員に見せる」「全員が目をつぶる中、犯人とアイコンタクトがとれる」といったアクションが書かれています。 簡単なルールなので、初心者もすぐ楽しむことが可能。 大勢でワイワイ盛り上がりたいときにおすすめのゲームです。 ホビージャパン HobbyJAPAN ドブル 2009年にフランスで生まれた、スピード系のボードゲーム。 日本経済新聞の「世界のボードゲーム」ランキングで、こどもカテゴリー1位を獲得しました。 ゲームに使用するのは、8種類のマークが描かれたカード。 55枚あり、どのカードも必ずほかのカードと1つだけ共通するマークが描かれています。 最初に1枚ずつ配り、山札のカードと手元のカードに共通するマークをいち早く見つけた人が山札のカードを獲得。 山札がなくなったときに1番多くのカードを持っている人が勝ちです。 図柄をスピーディーに見比べるだけの単純なルールで、遊びやすいのもポイント。 2~8人用なので、友達や家族とワイワイ楽しむパーティーゲームとして最適です。 ニューゲームズオーダー New Games Order コヨーテ 10人までの大人数で楽しめる、パーティー向けの心理戦ゲーム。 簡単なルールなので、初めての方でもすぐに遊べます。 対象年齢は10歳以上です。 数字の書かれたカードを使用し、各プレイヤーは自分ではなくほかのプレイヤーのカードだけを見て、場に出ているカードの合計数を当てます。 「合計を2倍にするカード」や「場に出ているうちのもっとも大きい数字をゼロにするカード」などが混ざっており、簡単に数字を予想できないのがポイントです。 プレイヤーの発言や表情を観察しながら、自分が持っているカードを推理し、正しい合計数を導き出します。 ハッタリや推理力が勝負の鍵を握るゲームです。 誰が1番速くパズルを完成させられるかを競う、スピード系パズルゲームの名作です。 プレイヤーはボードを1枚ずつ持ち、スタートと同時に自分のボードにパズルピースをはめていきます。 砂時計が落ちる前にパズルを完成できたら、「ウボンゴ!」と叫ぶのがルール。 袋から宝石を取れます。 もっとも多くの宝石を集められたプレイヤーが勝ちです。 パズルボードには簡単なレベルと難しいレベルがあるので、子供から高齢の方までみんなで楽しめます。 ウボンゴとはスワヒリ語で脳を意味する単語。 その名の通り、本製品は脳トレとしてもおすすめで、実際に海外の教育現場でも活用されています。 デンマークやノルウェーなど欧州各国でゲーム大賞を獲得している人気ゲームです。 神経衰弱やカルタが好きな方におすすめ。 いろいろなイラストが描かれたカードの中から、同じ絵柄のカードを集めていくシンプルなゲームです。 同じ絵柄のカードは2枚ずつしかありません。 カードの山から1枚ずつめくっていき、プレイヤーはカードの絵柄を覚えていきます。 「この絵柄のカードが出たのは2回目だ」と思ったら、そのカードを自分のモノにすることが可能。 ただし、すでにほかのプレイヤーが取っているカードだった場合はお手つきで、失格となります。 多くのカードを集めることを競うゲームです。 カードの絵柄はよく似たモノもあるので、お手つきしやすくなっているのもポイント。 また、2ラウンド目以降になるとさらに記憶があやふやになるため、より一層盛り上がります。 しりとり遊びをベースにした、スピード系カードゲームです。 ひらがな1文字が書かれたカードを使って遊びます。 ルールは簡単です。 各プレイヤーは5枚ずつカードを持ちます。 箱の中にあるひらがなカードに書かれた文字から始まり、手持ちカードの文字で終わるワードを考えるだけ。 たとえば箱の中に「も」があり、手持ちに「ら」があれば、「もぐら」と言いながら「ら」のカードを箱の中に投げ入れます。 このゲームには順番がないので、ワードを思いついたらすぐに箱にカードを投げ入れなくてはいけません。 もっとも早く手持ちのカードがなくなった人が勝ちです。 語彙力だけでなくスピード力も試されるので、ドキドキ感が味わえるのが魅力。 パーティーゲームとしてもおすすめです。 チェスや将棋のようにオバケのコマを取り合う2人対戦のボードゲーム。 20分程度で終わりますが、お互いの駆け引きを楽しめるのが特徴です。 プレイヤーはそれぞれ8体のオバケを持ち、そのうち青いマークがついたよいオバケが4体、赤いマークがついた悪いオバケが4体。 自身のコマはどちらかわかっていますが、相手はわかりません。 8箇所に自分のオバケを適当に配置して、ゲームスタート。 勝ちパターンとしては3つで、相手のよいオバケをすべて取るか、自分の悪いオバケをすべて取らせるか、自分のよいオバケを相手の陣の角にある出口から脱出させるか、のいずれかで決まります。 シンプルなゲームですが、奥深い心理戦が楽しめるので、興味がある方はぜひチェックしておきましょう。 エポック EPOCH どこでもドラえもん日本旅行ゲーム5 日本・世界・宇宙を旅行しながらゴールを目指すスゴロク。 遊びながら国内外の土地・名産品などを自然に学べるので、子供へのプレゼントとしてもおすすめです。 楽しめるゲームは5種類あり、「かんたん日本旅行ゲーム」と「日本旅行ゲーム」は、ドラえもんのひみつ道具を使いながら日本各地を旅するのが特徴。 また、「世界旅行ゲーム」と「宇宙旅行ゲーム」では、世界や宇宙をまわるので外国の地名や文化などに詳しくなれます。 「どこドラならべ」というゲームでは、豆知識が書かれた「どこドラカード」を使用。 地域に合うカードのジャンルを出して、手持ちのカードがなくなったら勝ちです。 そのほか、空飛ぶドラえもんが回転する立体的なルーレットも魅力。 スゴロクのコマがドラえもんに出てくるキャラクターの人形なのも、ドラえもんファンには嬉しいポイントです。 Amigo オバケと鬼ごっこ 4580215110184 オバケに追いかけられる恐怖感を楽しめる、スリル満点のスゴロク。 最大8人まで遊べるので、パーティーゲームにおすすめです。 プレイヤーはサイコロを振った目だけコマを進められますが、オバケの目が出るとオバケが進みます。 オバケの進むスピードの方が速いので、サイコロを振るたびにオバケが背後からどんどん迫るのが特徴です。 ゲームは盤上を6周すると終了。 最後の1周では、オバケの目が出るたびにオバケが7コマも進むのもポイントです。 また、リバーシブルになっており、裏面では追加ルールが入ったゲームを楽しめます。 2通りの遊び方ができる、おすすめのボードゲームです。 メビウスゲームズ ウミガメの島 サイコロを振るたびに一喜一憂しやすいスゴロクです。 サイコロを振って自分のカメを進め、島を一周させるたびに「たまごカード」がゲットすることが可能。 1番多くカードを集めた人が勝ちで、カードがなくなるまでゲームは続きます。 サイコロは最大3回まで振ることが可能。 合計値が8を超えるとスタートに逆戻りしてしまうので、出た目を見てから2回目・3回目を振るかどうかを考えるのがこのゲームのポイントです。 また、カメが同じマスに止まると、後から来たカメが先にいたカメの上に乗ります。 乗られたカメは、上のカメの通りにサイコロを振らねばならないので、ドキドキ感がさらにアップ。 カメが重なったまま1周した場合は、1番上のカメが「たまごカード」を引きます。 乗ったり乗られたりしながら、ワイワイ盛り上がれるゲームです。 オインクゲームズ 海底探険 OIN09022 冒険家になって潜水艦に乗り込み、海底に眠る宝物を探すゲームです。 サイコロを振ってコマを進め、1番多くの宝物をゲットした人が勝ちとなります。 高得点の宝物をゲットするためには、できるだけ深く潜らなければなりません。 海に潜るためには空気タンクが必要ですが、このゲームではプレイヤー全員で1つの空気タンクを共有するのが特徴。 深く潜ると、海面に戻ってくるのにも時間がかかるため、どんどん空気は減少します。 つまり、誰かが欲張って無茶をすると、あっという間に空気はなくなるので注意が必要です。 どのタイミングで宝物を狙うか、プレイヤー同士の駆け引きを楽しめるのもポイント。 対象年齢は8歳以上で、最大6人まで一緒に遊べます。 マテル MATTEL ブロックス BJV44 世界中の玩具祭で絶賛され、さまざまな賞を獲得してきたフランス生まれの戦略系ゲーム。 世界50カ国以上の老若男女が楽しんでいる人気作です。 スタート時、プレイヤーはさまざまな形のタイルを21個ずつ保有。 自分のターンがきたら、ゲーム盤の上にすでに置かれているタイルの角と、手持ちのタイルの角をくっつけて設置します。 最終的に、もっとも多くのタイルを設置できた人が勝ちです。 タイルの形がバラバラなので、ゲームが進むにつれてタイルを置きにくくなるのがポイント。 自分のターンにタイルが置けるよう、頭を使って戦略的にゲームを進める必要があります。 対象年齢は7歳から。 図形を頭の中で組み立てながら戦略を練りつつ駆け引きを楽しむゲームなので、数学的な頭脳やロジカルな思考が鍛えられます。 メビウスゲームズ カルカソンヌJ 道路・街・城・修道院などイラストが描かれたタイルを並べ、その上にコマを置いてポイントを獲得していくゲームです。 長い道や大きな城を完成させ、そこに自分のコマを設置できれば高得点を獲得できます。 ただし、作っている途中でほかのプレイヤーに邪魔されることもあるので、戦略が重要です。 ほかのプレイヤーがタイルを置くごとに形勢が変わるため、油断できないのが特徴。 戦略だけでなく運も必要なので、初心者が経験者に勝利することもあります。 2001年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を獲得しており、世界大会も開かれているほど人気のあるボードゲームです。 また、本製品には3種類のバリエーションがパックになっているので、飽きずに長く遊べます。 増田屋コーポレーション ラミィキューブ 手持ちのタイルを、誰が1番に手元からなくせるかを競うゲーム。 1980年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を獲得しており、エキサイティングなゲーム展開を楽しめます。 同じ色で数字が連続している「ラン」か、色はすべて異なるが同じ数字の「グループ」のときに、タイルを場に出します。 もし組み合わせが出せない場合は、山札からタイルを1枚引かなければなりません。 これを繰り返し、1番早くタイルがなくなった人が勝ちです。 自分が持っているタイルでどんな組み合わせができるかを常に考える必要があるので、頭を使うのもポイント。 対象年齢は7歳からです。 ホビージャパン HobbyJAPAN 宝石の煌き 宝石商として、栄光と名声の獲得を目指すゲーム。 ルールは簡単ですが、深い戦略性が必要なので大人でも夢中になれるのも魅力。 対象年齢は10歳からです。 プレイヤーは自分のターンになると、宝石や黄金を入手できます。 その宝石を支払うと、カードを購入できる仕様。 カードにはいくつかの種類があり、勝利ポイントを獲得できるモノや、カードの購入価格を減額できるモノなどがあります。 ちなみに、ほかのプレイヤーが購入予約をした場合、自分の欲しいカードが買えないこともあるので注意が必要です。 2014年度の「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされた実力派。 運と戦略性のバランスがよいので、初心者・経験者も関係なく楽しめるゲームです。 Amigo ニムト 「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされたこともある、ドキドキ感を楽しみたい方におすすめのゲームです。 遊び方は非常にシンプル。 プレイヤーは数字が書かれたカードを10枚持ち、全員が1枚ずつ場に出して、数字の小さい順から並べます。 とはいっても、ただ並べるのではなく、最初から場に出ている4列のカードより大きい数字のモノしか並べられないのがポイント。 また、1列には5枚までしか並べられないので、自分のカードが6番目になったら失点となり、その列のカードを引き取らなければなりません。 10枚出し終わったときに、失点がもっとも少ないプレイヤーが勝利となります。 運の要素も強く、カードを出すたびに予想外の展開が起こりやすいゲームです。 アークライト Arclight ライナー・クニツィアのブルーラグーン 完全日本語版 8つの島を舞台にした、陣取りタイプのボードゲームです。 遊び方は簡単で、自分の番になったら自分の部族コマや村コマを盤上に配置するだけ。 考えれば考えるほど、深みにハマりやすいのが特徴です。 盤上の資源コマがすべて埋まるか、プレイヤー全員が自分のコマをすべて配置するとゲーム終了となり、得点を集計します。 8つの島すべてに配置する、多くの島を自分のコマで繋ぐ、島ごとにもっとも有力な部族となるなど得点する方法はさまざまです。 多くの島を探検居住して部族を繁栄させ、もっとも多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝ちとなります。 プレイ人数は2〜4人で、対象年齢は8歳以上。 シンプルなルールでじっくり対戦が楽しめるだけでなく、お互いの動きを封じ合うジリジリした駆け引きも醍醐味なので、ぜひ複数人で盛り上がってみてください。 ロジカルな思考力が必要な、ドイツ生まれのゲーム。 どうすればロボットを最短距離でゴールさせられるかを考えるゲームです。 ロボットは、ほかのロボットや壁にぶつかるまで止まれないなど、ルールにのっとって動きます。 最短ルートを思いついた人は、ゴールまで何マスで行けるかを宣言。 ほかのプレイヤーは、砂時計がすべて落ちる前に、それよりも最短のルートを思いつかなければなりません。 宣言されたルートが正しければ、その人がポイントを獲得します。 ロボットのスタート位置やゴール位置が違えば、最短ルートも変わるのが魅力。 無数のパターンが作れるので、何度でも飽きずに遊べます。 また、1人でもプレイできるため、練習して実力をアップさせることも可能です。 パーティーゲームにおすすめなフランス生まれの一風変わった連想ゲームです。 4~12人の大勢で遊べます。 ゲームでは2人が出題者となり、その他の人はプレイヤーに。 出題者はお題カードを1枚引いてお題を決め、いろいろなアイコンが描かれたボードの中からお題のヒントになるアイコンを選び、その上にコマを置いていきます。 プレイヤーはヒントをもとにお題を予想。 お題を当てられた人に勝利点が与えられ、最終的にもっとも勝利点が多かった人が勝ちとなります。 言葉を交わさずにアイコンだけを見てお題を当てなければならないのが、このゲームの面白いポイントです。 お題の内容は、人名やことわざ、名言など全部で990種類。 初級・中級・上級と難易度が分けられているため、みんなで参加しやすいのが特徴です。 2014年度「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートされたゲームです。 タカラトミー TAKARA TOMY 人生ゲーム 人生ゲームシリーズのフラッグシップモデル。 8年ぶりにリニューアルされた2016年バージョンです。 4つの追加エリアを組み合わせて、16通りの人生ゲームを楽しめます。 まずは、基本的な人生ゲームを楽しめる「ベーシックステージ」でプレイしましょう。 これに「ドリームトレジャーエリア」を組み合わせれば、お宝をゲットするチャンスが格段にアップします。 そのほか、早い段階でマイホーム購入や就職のチャンスが得られる「スタートダッシュエリア」、一発逆転のチャンスがある「ギャンブルエリア」、転職や昇進などのチャンスが増える「キャリアアップエリア」も組み合わせ可能です。 通常の人生ゲームよりもチャンスやピンチにあふれた、波瀾万丈の人生ゲームをプレイできるのがポイント。 対象年齢は6歳以上です。 誰もが知っている有名かつ定番のスゴロクなので、子供はもちろん、年配の方も一緒になってワイワイ楽しめます。 ハズブロ HASBRO モノポリー クラシック C1009 「モノポリー」は、20世紀初頭にアメリカで生まれた歴史あるボードゲーム。 サイコロを振って進めるので一見スゴロクのようですが、ゴールはありません。 ボード上で土地を購入して住宅やホテルを建てたり、その不動産を売却したり、銀行の融資を受けて投資をしたりしながら資産を増やします。 戦略を巡らせながら、ほかのプレイヤーを破産に追い込んだ人が勝ちです。 また、資産を増やすチャンスだけでなく、資産を失ったり、刑務所に入れられたり、サイコロの目1つで大逆転される可能性があるのもポイント。 頭を使う楽しさとスリルを味わえるので、大人だけで遊ぶのにもおすすめです。 対象年齢は8歳以上。 ゲームを楽しみながら、他人との交渉術やお金の流れを学べるのもモノポリーの特徴です。 世界100カ国以上で長く愛され続けています。 GP Games カタン AOTGP-CTNS6042 世界で3000万個以上を売り上げた、人気のボードゲーム。 対象年齢は8歳以上です。 小学生でもわかるシンプルなルールでありながら、運や戦略だけでは勝てない奥深さが魅力。 本製品は、数ある「カタン」シリーズのスタンダード版。 カタンという架空の無人島を舞台に、ほかのプレイヤーと競い合いながら島を開拓していくゲームです。 ルールは簡単で、最初に拠点となる家を建てます。 サイコロを振って獲得した資源を使って自分の開拓地を広げ、もっとも早く島を開拓した人が勝ちです。 資源が集まらない場合は、ほかのプレイヤーと交渉し、資源の交換ができます。 ゲームを有利に進めるためには、プレイヤー同士のコミュニケーションが欠かせないので、親密度が自然と高まるのもポイント。 商業高校などで「交渉学」を学ぶ教材として活用されるなど、知育・教育的要素の高いボードゲームです。 また、本製品はボードのマップが変えられるのも特徴。 タイルを並べ替えれば、毎回違う展開が楽しめるおすすめゲームです。 カワダ Kawada スコットランドヤード東京 266357 逃走する怪盗Xを刑事たちが頭を使って追跡する、大人気ボードゲームの東京MAP版。 ビギナーズルールが加えられたことで、8歳から遊べるようになっています。 誰が怪盗Xをするか、刑事役をするかを決めてからゲームをスタート。 皇居周辺や東京スカイツリー、渋谷など、都内のランドマークを再現したボード上を怪盗Xと刑事たちが走り回ります。 移動にはタクシー・バス・地下鉄を利用。 刑事役には最初に各乗り物を利用できるチケットが配られ、使うたびに怪盗Xに渡さなければなりません。 刑事役のチケットがなくなったら怪盗Xの勝ちです。 刑事たちは怪盗Xが使った乗り物チケットを手掛かりに、居場所を推理しながら包囲網を作って追い込みます。 一方、怪盗Xは刑事のいる場所に進まねばならなくなったら負けです。 使用するアイテムはそれほど多くはなく、ルールもシンプルですが、スリリングな心理戦を楽しめます。 ニューゲームズオーダー New Games Order モダンアート 1992年に発売されて以来、多くの人に愛される、競りゲームの名作です。 アート作品をオークションで買ったり売ったりして、自分の資産を増やしていきます。 自分が推している作品の価値を高めて値段をつり上げるために、どの作品の価値を落とすか、誰と協力するか、ゲームを通して斬新かつスリリングな体験ができるのが本製品の魅力です。 プレイヤーは手持ちの絵画カードの中から1枚を場に出します。 そのカードに書かれている形式でオークションを実施。 オークションで多く取引されたモノほど高い値段がつきます。 ただし、絵画の値段はあらかじめ決められていないので、取引回数が多い絵画が高額だとは限りません。 人によって絵画につける値段が違うところも魅力。 最終的に、保有する絵画の合計価格が高い人が勝利者となります。 ニューゲームズオーダー New Games Order コンコルディア 日本語版 2000年前のローマ帝国を舞台に、経済発展を目指すボードゲーム。 各プレイヤーは、長官・護民官・長官・外交官・元老院議員などからカードを1枚出してアクションを行い、勝利点を稼いでいきます。 アクションでは、自分の持つ入植者を移動させたり、各都市に家を建てたりすることが可能。 製品コマと呼ばれる織物・ワイン・食料・道具・レンガを駆使して資源を得て、ゲームを進めます。 プレイ人数は2〜5人で、対象年齢は12歳以上。 シンプルなルールながらカードを使用する順番など考えどころが多く、プレイ時間の目安は90分と比較的長めです。 奥深いボードゲームを探している方は、ぜひチェックしておきましょう。 ホビージャパン HobbyJAPAN パンデミック:レガシー シーズン1 青箱 協力ボードゲームの「パンデミック」シリーズをベースに、プレイの結果によってゲーム内容が変化する「レガシー」システムを取り入れた作品。 プレイ人数は2〜4人で、対象年齢は13歳以上。 ゲーム内容の起伏が激しく、数字が振られた「重要機密」ボックスを開封したり、シールを貼ったりすることでシナリオを展開します。 本製品は「青箱」タイプ。 別途「赤箱」タイプもありますが、内容は同様です。 満足度の高いボードゲームを求めている方は、ぜひチェックしておきましょう。 もっとも美しい枯山水を造れるのは誰かを競い合う、新感覚のボードゲーム。 第1回「東京ドイツゲーム賞」で大賞を獲得した注目作です。 枯山水とは、水を使わずに自然な山・水の美しさを表現した、日本の伝統的な庭園スタイル。 枯山水の庭は禅の精神を表現したものであることから、本製品ではプレイヤーが禅僧となり、洗練された美しい枯山水庭園造りを目指します。 ゲームはプレイヤーがカードを引くことで進行。 そのカードの内容に従って庭に砂を配置したり、他人に譲渡したり、座禅を組んだりします。 また、「徳ポイント」を貯めれば石をゲットし、庭に配置することが可能です。 枯山水に欠かせない石のパーツはクオリティが高く、形状・彩色ともに本物のように仕上げられています。 できあがった庭園は、砂・コケ・石などの並べ方や位置などで点数化。 高得点を獲得すると勝ちとなります。

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