ずい ずい 顔 文字。 #ずいずい随筆⑩:豊かってことは選べるってこと|西智弘(Tomohiro Nishi)|note

フェリシモ和風マシュマロ「猫ほうずい」から最中のお椀入りが登場

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皇后の住まいである 坤寧宮 ( こんねいきゅう )、その宮の前に広がる石畳の上では、白い喪服を 纏 ( まと )った 宦官 ( かんがん )や侍女たちが地に伏せて声をあげて泣き叫んでいた。 瑞祥 ( ずいしょう )は黒髪を乱し、いかにも急いで馳せ参じたといった風情で、その場所に足を踏み入れた。 雲ひとつない青空に、 黄琉璃瓦 ( きるりがわら )の二重屋根が視界一面に広がる。 しかしその寝殿からは、大勢の慟哭をさえをも打ち消すほどの悲鳴が断続的に響いている。 ( 二皇子 ( におうじ )か?) 男の声だ。 先をゆく 瑞祥 ( ずいしょう )に怯むようすはない。 扉の前に立つ 宦官 ( かんがん )が目元を拭いながら木戸を押し開いた。 室内には瑞祥の生母である 藩徳妃 ( はんとくひ )をその咆哮から守るように、第四皇子・ 泓涵 ( おうかん )が腕を広げていた。 「 皇兄 ( あにうえ )、これは……」 「 九弟 ( きゅうてい )か」 (さすが、ご生母が同じなだけはある) 歳は九つ離れているので 泓涵 ( おうかん )のほうが 瑞祥 ( ずいしょう )よりも背が高く大人びてはいるが、顔のつくりはよく似ている。 「徳妃殿下、 四皇子 ( よんおうじ )にご挨拶申し上げます」 拱手の礼を取りそう言うと、髪飾りをつけず、白い喪服を身に纏った徳妃は、 泓涵 ( おうかん )の背に隠れて怯えるそぶりを見せながら、「楽に」と言ってわたしを立たせた。 (白々しい) わたしたちが寝殿に入っても礼をするものはいない。 皇后の亡骸を寝かせた寝台に向かい、第二皇子・ 風鳴 ( ふうめい )が大理石の床に這いながら叫び声を上げ続けているからだ。 血が出てもなお、頭や顔の皮膚を引き裂くように、何度も何度も激しく掻きむしっている。 纏 ( まと )った睡衣は袖口や胸元が引きちぎられ、見るも無惨だ。 皇后の女官や宦官たちは風鳴の手を止めようと近づいては歯を立てられ、何度もからだを突き飛ばされていた。 「……なんだ……これは……」 瑞祥 ( ずいしょう )が力なく呟く。 半年前にこのような症状が出るようになってからというもの、風鳴は決して他の皇子たちの目に触れぬよう隔離されてきた。 妃の産んだ第一皇子は 夭折 ( ようせつ )している。 つまりこの風鳴が長子。 長兄の変わり果てた姿に、 瑞祥 ( ずいしょう )は言葉を失っていた。 「お姉さまと、お別れすらできないなんて」 徳妃ははらはらと涙を零している。 「 皇兄 ( あにうえ )、…… 皇兄 ( あにうえ )!」 泓涵 ( おうかん )の声量に驚いたのか、風鳴はびくりと大きくからだを跳ねさせた。 「……あ……あぁ……」 膝立ちになり、風鳴はか細い声を上げながら、上を向いた。 褲子 ( ズボン )の股ぐらから、じわりじわりと水染みが臀部に広がってゆく。 思わず息を飲んだ。 やがて繊維が吸収できなくなった水分はびたびたと、情けない音を上げながら、床の大理石に小さな水溜まりをつくった。 「ごめんなさい……ごめんなさい……」 風鳴はがたがたと震えはじめ、頭を腕で覆い隠しながら、そのからだを床に丸めた。 みなが動けずにいる。 徳妃などは汚物を見るように風鳴を見下し、顔を袖口で覆った。 口を開いたのは 泓涵 ( おうかん )だった。 「 太監 ( たいかん )、 太医 ( たいい )と力のある者を数名連れて参れ。 皇兄 ( あにうえ )はお疲れのご様子だ、寝室にお連れする。 「おまえたちは席を外して、明日また来なさい。 今日は皇后陛下にご挨拶することは叶わぬだろう」 「それでいま妓楼にいらっしゃるの? 悪いお方たち」 くすくす、と丁寧に 粧 ( よそお )った妓女が丸窓の側で琵琶を鳴らしながら微笑んだ。 彼女は 瑞祥 ( ずいしょう )の馴染みで、名を 金盞花 ( きんせんか )といった。 胸元を大きくひらいた、からだの造形がはっきりとわかる橙色の紗の衣を纏っている。 「あまりにも 皇兄 ( あにうえ )が哀れで。 盞花 ( せんか )の琵琶を聴きたくなった。 秘密だよ」 「もちろんですわ」 「 二皇子 ( におうじ )もお可哀想になあ……」 円卓に向かい、 暁毅 ( ぎょうき )は慣れない酒をちびちびと飲みながら、すでに顔を赤くしている。 「可哀想なのは、新婚なのにほっとかれているおまえの女房じゃないのか」 わたしがそうため息をつくと、 瑞祥 ( ずいしょう )は声を上げて笑い、 暁毅 ( ぎょうき )は円卓に顔を伏せた。 盞花は大きな目を細めて笑いながら、とろとろ蜜が流れるような手つきで弦を 弾 ( はじ )いている。 「いつもツンツンしているし、向こうの方がみっつも歳上だし、どうしたらいいのかさっぱりなんだ」 暁毅 ( ぎょうき )の隣にはそんな女房とは真逆の、彼と同じ歳のころの妓女が座っていた。 酒を注がれるたびに 暁毅 ( ぎょうき )は嬉しそうに鼻の下を伸ばしている。 「木蓮さまが個室まで登ってこられるのは珍しいですね。 誰かお呼びしますか?」 若いこの女は、わたしが宦官だと知らないのだ。 瑞祥 ( ずいしょう )に言われて平服に着替えてきたせいもあるのかもしれない。 「呼んでもいいけど、ただの妓女なら明日は仕事にならないかもよ」 わたしが舌をぺろりと出して微笑むと、「まあ……」と言って女は頬を染めた。 後宮で皇帝の手がつかず、快楽に飢えた 妃嬪 ( ひひん )の 閨 ( ねや )に宦官が呼ばれるのはよくあることだ。 そういう女たちに使うのは主に舌。 翌朝、女たちは大抵起きてこられない。 「木蓮、おまえ……!」 暁毅 ( ぎょうき )はおろか、 瑞祥 ( ずいしょう )でさえも驚きを隠せないようだ。 「殿下まで……。 宦官が 閨 ( ねや )に呼ばれるのは珍しくないでしょう」 「女の扱いに慣れているのか!」 「房中術にも?」 二人は矢継ぎ早に質問を浴びせかけてくる。 茶を飲みながら淡々と「ええまあ」、そう答えると、ふたりの少年の目はきらきらと輝きはじめた。 「あらあら」 盞花は手を止め、後宮の 妃嬪 ( ひひん )のように優雅な仕草で立ち上がった。 「では今日は、お三方とお勉強ね?」 丸い天蓋から紗の幕が幾重にも下げられた広い寝台の横には燭台がある。 そこに立つ蝋燭に火を 点 ( とも )し、盞花と若い女はゆっくりとそのほかの蝋燭を吹き消していった。 窓の外にはすでに星が出ている。 個室には寝台の横の紅い蝋燭と、やわらかな星明かりが差し込むのみとなった。 「わたくしたち、準備をして参りますから、みなさんは寝台でお待ちくださいね」 盞花と若い女が個室を去るや否や、 瑞祥 ( ずいしょう )と 暁毅 ( ぎょうき )はなんの 躊躇 ( ためら )いもなく立ち上がる。 円卓に肘をついていたわたしは、思わず声をあげた。 「いいや、本気だ」 瑞祥 ( ずいしょう )に手を引かれ、半ば無理やり寝台へ投げ飛ばされる。 非難の声をあげる間もなく、 暁毅 ( ぎょうき )のからだが覆いかぶさってきた。 腕を掴まれ、押さえ込まれる。 暁毅 ( ぎょうき )の前髪がわたしの額に触れるほど、距離が近い。 ふつふつと湧くのは怒りだ。 噛み締めた奥歯が鳴った。 お手並み拝見」 暁毅 ( ぎょうき )の肩の向こうには、 瑞祥 ( ずいしょう )の楽しそうに笑う顔が、蝋燭の炎の色に染まっている。

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ずから始まる言葉は何がある?全51個、ドドンとお伝え!! | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

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皇后の住まいである 坤寧宮 ( こんねいきゅう )、その宮の前に広がる石畳の上では、白い喪服を 纏 ( まと )った 宦官 ( かんがん )や侍女たちが地に伏せて声をあげて泣き叫んでいた。 瑞祥 ( ずいしょう )は黒髪を乱し、いかにも急いで馳せ参じたといった風情で、その場所に足を踏み入れた。 雲ひとつない青空に、 黄琉璃瓦 ( きるりがわら )の二重屋根が視界一面に広がる。 しかしその寝殿からは、大勢の慟哭をさえをも打ち消すほどの悲鳴が断続的に響いている。 ( 二皇子 ( におうじ )か?) 男の声だ。 先をゆく 瑞祥 ( ずいしょう )に怯むようすはない。 扉の前に立つ 宦官 ( かんがん )が目元を拭いながら木戸を押し開いた。 室内には瑞祥の生母である 藩徳妃 ( はんとくひ )をその咆哮から守るように、第四皇子・ 泓涵 ( おうかん )が腕を広げていた。 「 皇兄 ( あにうえ )、これは……」 「 九弟 ( きゅうてい )か」 (さすが、ご生母が同じなだけはある) 歳は九つ離れているので 泓涵 ( おうかん )のほうが 瑞祥 ( ずいしょう )よりも背が高く大人びてはいるが、顔のつくりはよく似ている。 「徳妃殿下、 四皇子 ( よんおうじ )にご挨拶申し上げます」 拱手の礼を取りそう言うと、髪飾りをつけず、白い喪服を身に纏った徳妃は、 泓涵 ( おうかん )の背に隠れて怯えるそぶりを見せながら、「楽に」と言ってわたしを立たせた。 (白々しい) わたしたちが寝殿に入っても礼をするものはいない。 皇后の亡骸を寝かせた寝台に向かい、第二皇子・ 風鳴 ( ふうめい )が大理石の床に這いながら叫び声を上げ続けているからだ。 血が出てもなお、頭や顔の皮膚を引き裂くように、何度も何度も激しく掻きむしっている。 纏 ( まと )った睡衣は袖口や胸元が引きちぎられ、見るも無惨だ。 皇后の女官や宦官たちは風鳴の手を止めようと近づいては歯を立てられ、何度もからだを突き飛ばされていた。 「……なんだ……これは……」 瑞祥 ( ずいしょう )が力なく呟く。 半年前にこのような症状が出るようになってからというもの、風鳴は決して他の皇子たちの目に触れぬよう隔離されてきた。 妃の産んだ第一皇子は 夭折 ( ようせつ )している。 つまりこの風鳴が長子。 長兄の変わり果てた姿に、 瑞祥 ( ずいしょう )は言葉を失っていた。 「お姉さまと、お別れすらできないなんて」 徳妃ははらはらと涙を零している。 「 皇兄 ( あにうえ )、…… 皇兄 ( あにうえ )!」 泓涵 ( おうかん )の声量に驚いたのか、風鳴はびくりと大きくからだを跳ねさせた。 「……あ……あぁ……」 膝立ちになり、風鳴はか細い声を上げながら、上を向いた。 褲子 ( ズボン )の股ぐらから、じわりじわりと水染みが臀部に広がってゆく。 思わず息を飲んだ。 やがて繊維が吸収できなくなった水分はびたびたと、情けない音を上げながら、床の大理石に小さな水溜まりをつくった。 「ごめんなさい……ごめんなさい……」 風鳴はがたがたと震えはじめ、頭を腕で覆い隠しながら、そのからだを床に丸めた。 みなが動けずにいる。 徳妃などは汚物を見るように風鳴を見下し、顔を袖口で覆った。 口を開いたのは 泓涵 ( おうかん )だった。 「 太監 ( たいかん )、 太医 ( たいい )と力のある者を数名連れて参れ。 皇兄 ( あにうえ )はお疲れのご様子だ、寝室にお連れする。 「おまえたちは席を外して、明日また来なさい。 今日は皇后陛下にご挨拶することは叶わぬだろう」 「それでいま妓楼にいらっしゃるの? 悪いお方たち」 くすくす、と丁寧に 粧 ( よそお )った妓女が丸窓の側で琵琶を鳴らしながら微笑んだ。 彼女は 瑞祥 ( ずいしょう )の馴染みで、名を 金盞花 ( きんせんか )といった。 胸元を大きくひらいた、からだの造形がはっきりとわかる橙色の紗の衣を纏っている。 「あまりにも 皇兄 ( あにうえ )が哀れで。 盞花 ( せんか )の琵琶を聴きたくなった。 秘密だよ」 「もちろんですわ」 「 二皇子 ( におうじ )もお可哀想になあ……」 円卓に向かい、 暁毅 ( ぎょうき )は慣れない酒をちびちびと飲みながら、すでに顔を赤くしている。 「可哀想なのは、新婚なのにほっとかれているおまえの女房じゃないのか」 わたしがそうため息をつくと、 瑞祥 ( ずいしょう )は声を上げて笑い、 暁毅 ( ぎょうき )は円卓に顔を伏せた。 盞花は大きな目を細めて笑いながら、とろとろ蜜が流れるような手つきで弦を 弾 ( はじ )いている。 「いつもツンツンしているし、向こうの方がみっつも歳上だし、どうしたらいいのかさっぱりなんだ」 暁毅 ( ぎょうき )の隣にはそんな女房とは真逆の、彼と同じ歳のころの妓女が座っていた。 酒を注がれるたびに 暁毅 ( ぎょうき )は嬉しそうに鼻の下を伸ばしている。 「木蓮さまが個室まで登ってこられるのは珍しいですね。 誰かお呼びしますか?」 若いこの女は、わたしが宦官だと知らないのだ。 瑞祥 ( ずいしょう )に言われて平服に着替えてきたせいもあるのかもしれない。 「呼んでもいいけど、ただの妓女なら明日は仕事にならないかもよ」 わたしが舌をぺろりと出して微笑むと、「まあ……」と言って女は頬を染めた。 後宮で皇帝の手がつかず、快楽に飢えた 妃嬪 ( ひひん )の 閨 ( ねや )に宦官が呼ばれるのはよくあることだ。 そういう女たちに使うのは主に舌。 翌朝、女たちは大抵起きてこられない。 「木蓮、おまえ……!」 暁毅 ( ぎょうき )はおろか、 瑞祥 ( ずいしょう )でさえも驚きを隠せないようだ。 「殿下まで……。 宦官が 閨 ( ねや )に呼ばれるのは珍しくないでしょう」 「女の扱いに慣れているのか!」 「房中術にも?」 二人は矢継ぎ早に質問を浴びせかけてくる。 茶を飲みながら淡々と「ええまあ」、そう答えると、ふたりの少年の目はきらきらと輝きはじめた。 「あらあら」 盞花は手を止め、後宮の 妃嬪 ( ひひん )のように優雅な仕草で立ち上がった。 「では今日は、お三方とお勉強ね?」 丸い天蓋から紗の幕が幾重にも下げられた広い寝台の横には燭台がある。 そこに立つ蝋燭に火を 点 ( とも )し、盞花と若い女はゆっくりとそのほかの蝋燭を吹き消していった。 窓の外にはすでに星が出ている。 個室には寝台の横の紅い蝋燭と、やわらかな星明かりが差し込むのみとなった。 「わたくしたち、準備をして参りますから、みなさんは寝台でお待ちくださいね」 盞花と若い女が個室を去るや否や、 瑞祥 ( ずいしょう )と 暁毅 ( ぎょうき )はなんの 躊躇 ( ためら )いもなく立ち上がる。 円卓に肘をついていたわたしは、思わず声をあげた。 「いいや、本気だ」 瑞祥 ( ずいしょう )に手を引かれ、半ば無理やり寝台へ投げ飛ばされる。 非難の声をあげる間もなく、 暁毅 ( ぎょうき )のからだが覆いかぶさってきた。 腕を掴まれ、押さえ込まれる。 暁毅 ( ぎょうき )の前髪がわたしの額に触れるほど、距離が近い。 ふつふつと湧くのは怒りだ。 噛み締めた奥歯が鳴った。 お手並み拝見」 暁毅 ( ぎょうき )の肩の向こうには、 瑞祥 ( ずいしょう )の楽しそうに笑う顔が、蝋燭の炎の色に染まっている。

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顔師古(がんしこ)とは

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というわけで始まってまいりました。 私の直近レートが1600だった時の私の身の回りの集団戦の出来事について語っていくよー!!! 時期的にこのへん! 【ACWP1事変】 そういえばACWP1って何の略なん?って思う人も多いと思いますが、A ClockWork という英文の略で、クラマスのスタイルさんが好きな小説家のSteven Kingさんの小説が元ネタだそうです。 昔に由来もうちょい詳しく聞いたけど忘れたわ。 というわけで今回は、私がこんなレートになった感じの腕の時 高2の、遊べる最後の夏休みも終わってACWP1でティア6とかティア8とかの集団戦をできるのも今年の冬とかまでかーって思いながら高校の寮に帰ってしばらくして、久々にDiscord開いたら同じクランメンバーでStrvS1の3優等とかも持ってて強いなーって思ってたGさんからこんな文が届いていたんです。 「ずいかくさん、ACWP1の姉妹クランとなる集団戦クランを作ろうと思うのですが、もしよければ来ませんか?今のところ十数人ほどは来てくれると言っていますし、ACWP1のクラマス側からも承認を得ています」と。 しかも新クランの名前は「TCWFP The Chocolate Warriors For 」ときたもんだ。 P1 ACWP1のこと)のための戦士とか最高じゃん。 そうとはいえ正直私は寮にいる間は何もできなかったので、とりあえずTCWFPに行くのにあたって、 ・ダメ元でもいいので、ACWP1のクラマスにTCWFPっていうクランを動画で少しでいいので紹介してもらえるか聞くこと(新規のがないとじり貧になるため) を条件に付けて承認しました。 それに加え、寮生活していたので大学受験が終わるまでWoTもネットもまともにできないので、「受験が終わるまではACWP1に居させてください」と言っていました。 正直すぐ動くのは怖かったっていうのもあったんですよね。 そして私は3週間ぐらい経ったタイミングで、休日を使ってネットカフェにて寮での監禁生活からネット環境にいったん復帰したら、ACWP1との姉妹クランの話がなくなってたんですよね。 What happened?????????????????? 大いに焦ったわ。 てかまずなにがあった???って誰かに聞きに行きたかった。 というわけでその後は寮の友達のデを借りてしばらくネット環境につないで、独自にTCWFP側とACWP1側の人達に事情徴収色々調べてみた結果、「姉妹クランとしてどうする?」という両クランの幹部同士の話し合い(私が留守の間行われていた)で双方の間に生じていた「姉妹クラン」という言葉の認識の違いから生じたものであったという結論に私は至りました。 っていうか、そもそも「姉妹クランを作る承認」っていうのが G氏「抜けて集団戦クランつくってもいい?」 ACWP1クラマス代理の副指令「良いですよ」 こんなやり取りだったらしいです。 これはACWP1側から聞いた情報のみなので、TCWFP側の認識は違うかもしれませんが、この時点では姉妹クランっていう文字すらないやんけ..... まずはACWP1側にとっての「姉妹クラン」っていうのは「姉妹クラン」という名目のみのクランだったんですね。 に対してTCWFP側の認識は「片方のクランで人が足りなかった場合はもう片方のクランから人を軍団兵としてなり、クラン移動なりして補い合う」とかです。 まあ端的に言うとTCWFP側で人足りないときは助けてねっていう話でした。 この話がACWP1側に弾かれた理由としては、 ・これの交渉を行ったときになんか口論になって、ACWP1側のTCWFPに対する心象がすこぶる悪くなったから、端から取り付く島もなかったということ。 ・「今までありがとうございました」とか言って勝手に抜けて行ってクラン作るのなら ともかく、TCWFP側が「姉妹クラン」を名乗るだけのメリットをACWP1側に提供できなかったからっていうこと。 ・姉妹クランを名乗った後にTCWFPのほうのメンバーが問題を起こした際にACWP1側としても名声に傷がつくということ (個人的には集団戦のクランのほうで問題起こしたところで動画の視聴者の多くにまでその情報が渡るとは思えないんですけども... という点が挙げられますね ちなみにTCWFP側としてこのような形での「姉妹クラン」にした理由は ・ACWP1のクラマスのをもって新メンバーを補充し続けることができるため ・そもそもACWP1の枠100人のうち当時集団戦や小隊をアクティブにやっていたのは25人ほどで、それ以外はクラマスの古き友人たち(少数)とクランチャットで小隊募集しても拠点戦やるよーって言っても絶対に来ない人達(大多数)であり、ACWP1として集団戦をするのには限界があったため などが挙げられますね。 あと、TCWFPとACWP1が口論になった理由は ・ACWP1側のクラマスのスタイルさんが多忙で議論に顔を出すことができていなかったこと(スタイルさんがいると大体話がキレイにまとまることが多い) ・TCWFP側は幹部6人ほど(たしかクラマス+副指令だったかな?)で議論の場に行ったのだが、ACWP1側はスタイルさんのたくさんいるフレンドが幹部として我こそはと言わんばかりに出てきた。 彼らにとっては役職的な「幹部」ではなく、「古参」という意味での「幹部」であったのである。 TCWFP側たら普段小隊とか集団戦とかに全く来ない人たちが急に出てきていた状態なので「お前誰やねん」状態であったのでTCWFP側は結構高圧的だったらしい。 ただこれはお互いが幹部会議するって言ったときにお互いが「幹部」を定義付けなかったことによる事故だとも思いますが、古参=幹部はちょっと違うとは思いますね。 これは話し合いを持ち込んでるTCWFP側が明記すべきなのに、「姉妹クラン」の定義付けといい、少し雑すぎなところでもありますが ちなみにこの事件の責任を取って当時集団戦する側の人の代表として副指令だったsakuyaさんがACWP1を抜けました。 sakuyaさんは全然悪くもなんともなかったのでみんな引き留めてたんですけどね..... 最近はたまに顔出してくれてる) 【新クラン「TCWFP」】 というわけで秋に始動しましたTCWFP!!! 幸先は最悪であったが、これから頑張るぞ!! メンバーはACWP1から抜けて集団戦したいって思った同志...... 何人だったっけ。 たぶん名前を挙げたのが15人ぐらい?で実際に立ち上げの時に即時にTCWFPに移ったのが10人で、残りの人はしばらく私みたいに様子見してたりリアルの都合があって移行できてなかったりしてた人ばっかみたいでしたね。 あとこれはどこのタイミングで知ったか忘れたけどM18CLっていうところからも何人か行ってたみたい。 んで、クランとしての活動はなにかしていたかというと..... 最初のほうはちょこちょこ6拠点を回していたみたいなのですが、2か月ぐらいたった時点で悲劇が起こったんでございます。 まあ、この時点でまともにクランメンバーの募集してたの上の私だけだったと思うのでその時点でお察しではあったんですけどね (この画面上でクラ集ツイート見れないの許して) なんと言い出しっぺのG氏がTCWFPを抜けて某超大手日本人クランに行ってしまったのである。 皆G氏について行ってたのに、自分だけは超大手クランに行ってぬくぬくしだすとかもうわけわからないですわ。 みんなを連れてきただけの責任は取れと思いましたね。 WoT初めて二人目の嫌いになった人でした。 あ、一人目は100Yの人ね。 まあ、今は二人ともどうしてようが興味ないんですけどね まあ、こうなったら少し立っていた拠点戦も回らないし、メンバー募集もまだACWP1にいる私以外はまともにやっている人がいなかったので、もうじり貧なのは明白だと思いました。 (集団戦回らないのに新規募集しないとかオワってるやん?) というわけで残ったメンバーがいるDiscordで「もうクラン活動は無理だと思うから、どこかに合流しないか」という話をし、一時はみんなでF-SIAに行こう!っていう話になったのですが、最終的に各自好きなクランに行くことになりました。 この辺の外交は全部私がやりました。 これをやったのは、TCWFP立ち上げの時に「私も行くわ~」って言ってクラン設立を勢い付けた責任が私にもあったと思ったからですね。 この時に、「集団戦出来なくなったクランがあるのですが、どこかウチのメンバーを受け入れていただけますか?」というでの私のつぶやきに対して「もしよければウチに来ませんか?」などとお声かけいただいたSAH-さん、-SN-さん、GUNDPさん、MJBさん、LEONさん、F-SIAさん、そのたびはありがとうございました。 この場を借りてもう一度感謝させていただきます。 ちなみにSAH-として声掛けしてくれたのは大昔TAKU時代にクラメンだったういろーさんでした。 また、この時に感謝のしるしとしてゴールドをくださったkakanomiさん、GUNDPさんのサーバーにお話ししに行ったときにお近づきのしるしとしてゴールドをくださったグロースさんありがとうございました。 誰かからゴールドもらったの初めてで震えてました。 あ、クラン解散当時の私のツイートがこれです。 (この画面上でツイート見れないの許して) こんなでACWP1にいた貴重なTier6とか8とかの集団戦アクティブ勢の大半を巻き込んで散り散りにさせた事件は私が高2の時の1月に幕を閉じたのであった。 この事件終息後からは私は受験に突入するので二年ほどWoT非アクティブになりました。 次回:受験とアフターウォーのACWP1。 そしてティア10集団戦の経験。 (予定) この記事は3年半前の当時の私の主観の記憶によるものなので、記事の内容に明らかな間違いなどがあればお知らせ頂けると即時変更いたします。 コメントやDMでお知らせください) (また、これは当時の心境などを赤裸々に語っていたので今思い返してみると私も相当クズだったと思います) (ちなみにACWP1側からは許可を得て書いております。 当時のTCWFP側の人とは連絡が取れないのでどうしようもないですが) kkzuikaku24.

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