シクサーズ 対 ナゲッツ。 NBAの歴史に残る乱闘劇5選

ロケッツ対シクサーズ: キャットのロケッツ通信

シクサーズ 対 ナゲッツ

・セブンティが敗れたことで遂に・カンファレンスの首位に! まだシーズン始まったばかりですが、やはり首位は良いもの。 得失点差では全体で1位の11. 7と今一番バランスの良いチームだと言えるのでは。 このまま首位をキープしたいヒートが対戦するのはウタン・カンファレンスで昨季2位だった。 アリーナはの本拠地のセンター。 標高約1,600mの高地です。 日本だとと同じくらい。 あまりピンときませんが。 笑 ポイントセンターとして昨季リーグを席巻したニコラ・ヨキッチと3年目にしてチームの柱となったジャマール・マレーのデュオは強力です。 それに対し少し勢いに陰りが見え始めたとはいえリーグ屈指のスピード感を誇る若手達のオフェンスで、スピードに難のあるヨキッチを置いていきたいところ。 抜群のオフザボールの動きでキレキレのチームオフェンスを見せることができるか。 そしていつもの固いディフェンスで試合のペースを持っていくことができるか。 注目の試合でヒートはス・ウィンズロウとデリック・ジョーンズJrが復帰。 ジェームズ・ジョンソンは微妙だという怪我の状況。 首位固めをすることができるか大事な試合、振り返っていきましょう。 2019. これでもかというくらいシュートの入らない試合でした。 の守備も良いとはいえは36. 前の試合までは48. まぁ…気圧の影響ですかね。 シュートまでいけないことはないのですが、とにかく入らなかった。 それほどタフシュートではないかなと思っても、とにかく入らなかった。 特に第2クォーターから第3クォーター、とにかく入らなかった。 入らないと段々と思い切りがなくなり、ターンオーバーが増え、勢いがなくなって悪循環に。 頼りのルーキーコンビもケンドリック・ナンが11得点、タイラー・ヒロに至ってはわずか2得点。 打てるところでも躊躇して打たないシーンが目立ちました。 こういう時バトラー辺りに30得点くらいしてほしいところですが、25. ヨキッチをスピードで置いていきたかったのにファールトラブルでベンチにいる時間が多かったのがにとって逆に幸いだったんじゃないかと思えるくらい、ジェ・グラントとメイソン・プラムリーが良い活躍をしていました。 ヒートが上手くいかないのを尻目には尻上がりに調子を上げていき、第3クォーター終了時点で20点の差がつきそのまま差は縮まらず試合終了。 最終的に52. ヨキッチにこそ9得点、5リバウンド、5アシストと仕事をさせませんでしたが、マレーにはしっかり21得点され、の2桁得点は6人と守備もさほど機能せず。 良いところのほぼない試合となっていましました。 そんな日もある 試合序盤はいつもの調子かなと思っていたのですが、徐々にペースが落ちていき結果大敗。 前の試合はに快勝しただけにガッカリ感が…。 まぁ…空気が薄かったからですかね。 マの高地トグするような場所ですから。 海の近くに本拠地を構えるヒートにとっては一番のアウェーだったのかと。 若手が多いチームではあるので波があるのは仕方ないというのは分かります。 とは言えそうなった時に巻き返せるマインドもほしいところです。 今まで日替わりで誰かが活躍していた分、その誰が決まっておらず、困った時に誰がオフェンスを背負うのかがフワッとしてしまったかと。 やはりバトラーしかいないかなと思うのですがまだ新加入の選手といえばそれまでですし。 若手はこの壁を超えて頭角を表してほしいかなと。 最後にナンがダンクを決めて少し嫌な空気を変えた感じもありますが、引きずらずに次の試合に望んでほしい! その辺りはヘッドコーチのエリック・スポルストラも分かっているはず。 楽しみに待ちましょう! ion-t28.

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浮上のきっかけが欲しいセブンティシクサーズ、NBAシーズン再開に向けアイザイア・トーマスと契約? (バスケット・カウント)

シクサーズ 対 ナゲッツ

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地29日、ホームでデンバー・ナゲッツと対戦。 1点リードで迎えた試合終了間際にナゲッツのアンドレ・イグダーラにブザービーターとなるスリーポイントシュートを決められるが、これがオフィシャルレビューの末にノーカウントとなり、106対105で激戦を制した。 ウォリアーズは今季9勝6敗。 8点のビハインドで第4Qを迎えたウォリアーズは、ステファン・カリーのスリーなどで詰め寄ると、残り6分19秒のデイビッド・リーのレイアップシュートで94対93と逆転に成功。 その後、一進一退の攻防が続き、ウォリアーズの3点リードで終盤に突入する。 そして残り3. 4秒、ナゲッツは3本のフリースローのチャンスを得たイグダーラが最後の1本を外してしまうが、相手がボールをコートの外に出したため、105対106のナゲッツボールで試合は最終局面に。 迎えたラストプレー、イグダーラがサイドライン際からスリーを放つと、ボールはブザーと同時にリングに吸い込まれた。 このあと、劇的な勝利を飾ったと思って喜びながらロッカールームに引き上げるナゲッツの選手もいたが、最後のシュートはオフィシャルレビューに。 結局、リプレイ映像により審判はゴールを認めず、ウォリアーズが勝利を手にした。 個人成績では、リーがゲームハイの31得点、9リバウンド、6アシストでチームをけん引。 さらに、クレイ・トンプソンが21得点、カリーが20得点、10アシストのダブルダブルで勝利に貢献した。 一方のナゲッツは、イグダーラが22得点、ダニーロ・ガリナリが20得点、9リバウンド、タイ・ローソンが17得点、9アシストをマークするも、惜しくも勝利を逃した。 今季成績は8勝8敗のイーブンに戻っている。

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3勝3敗のタイに戻したブレイザーズ、リラードは「すべてを賭けた戦いになる」

シクサーズ 対 ナゲッツ

鍵を握るのはロドニー・フッド 大盛り上がりを見せているNBAのカンファレンス・セミファイナルは、セブンティシクサーズ対ラプターズのシリーズに続いて、トレイルブレイザーズ対ナゲッツのシリーズも第7戦にまでもつれることとなった。 5月9日にモーダ・センターで行われた第6戦、ホームのブレイザーズは、第3クォーターにデイミアン・リラードが17得点の活躍を見せ、119-108で勝利。 対戦成績を3勝3敗のイーブンに戻した。 試合を通して32得点をあげたリラードにとって、次の第7戦はキャリア初の『Game7』となる。 試合後の会見で意識するかどうかを聞かれた彼は、こう答えた。 「初めての『Game7』云々という話は聞くけれど、1チームが勝ち上がる試合としか思っていない。 自分にとっては、負けたら敗退する試合だね。 最後のチャンスでもある。 だから、今日の試合と同じアプローチで臨む。 違うのは、ロードでの試合になるということだけ。 全てを賭けた戦いになる。 初めての『Game7』という気持ちで試合には臨まない。 自分たちにできることは分かっているし、選手としての自分の力も理解している。 特に意識することはないよ。 NBAファイナルの第7戦ではないからね」 ブレイザーズの勝敗を左右するのは、リラードと、この日も30得点を決めたCJ・マッカラムのワンツーパンチだった。 彼らのスコアリングが伸びるかどうかは、第3のスコアラーの存在にかかっていると言っても過言ではない。 その選手とは、シリーズ平均16. 2得点を記録しているロドニー・フッドだ。 第6戦でもベンチから4本中3本の3ポイントシュートを含む25得点をマークしたフッドについて、リラードは「彼の存在は大きいね」と言う。 「どんなシリーズであれ、自分とCJは、相手チームからマークされるのを分かっている。 ウィングの選手が3ポイントシュートを決めてくれて、ポストアップ、ミッドレンジからの得点、相手のファウルを引き出す動きをしてくれると、相手も自分たち以外に意識しないといけない要素が生まれる。 自分たちもプレッシャーから解放される。 試合後にも言ったけれど、このシリーズでは彼が一番安定していると思う。 これまでの6試合すべてで良いプレーをしている。 第7戦でも、彼には同じようなプレーをしてもらう必要があるね」 ナゲッツにとって有利な点は、ホームゲームであること、そしてファーストラウンドでも第7戦に勝ってカンファレンス・セミファイナルに進出したこと。 だが、リーグ屈指の勝負強さを備えるリラードを擁するブレイザーズは、決して侮れない相手だ。 リラード、マッカラム、フッドのオフェンスが爆発するか、それともナゲッツがホームの強みを生かすか。 シクサーズ対ラプターズと同様に、こちらの『Game7』も、大興奮の一戦となりそうだ。

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