モトーレン レ ピオ。 2017年度、日本一の「BMWジーニアス」に輝いた女性スタッフが在籍する店舗【千葉北支店篇①】

株式会社 モトーレンレピオの在庫

モトーレン レ ピオ

今回から新たに始まった店舗企画、 株 モトーレンレピオが展開するBMWの各ショールームを順次巡り、その魅力をご紹介するコラムのスタートです。 その第一段として、まずは「Keiyo BMW千葉北支店」をピックアップ。 場所は、京葉道路・穴川ICまたは、東関東自動車道・千葉北ICより、国道16号線に下りてクルマで約5分。 国道沿いにある店舗の周りには、輸入車や国産車の販売店が目白押し!! まさにディーラー激戦区にありながらも、終日BMWファンのお客様で賑わっているKeiyo BMWの旗艦店です。 数多く働くスタッフの中でもキュートな笑顔を絶やさず、千葉北支店唯一の「BMWジーニアス」として日々活躍する湯浅氏に、お仕事の内容や千葉北支店の魅力を伺ってきました。 2015年の夏に 株 モトーレンレピオに入社した後、「BMWジーニアス」の職に就く。 ランクアップの試験を受け、晴れて「サーティファイドBMWジーニアス」へと昇格。 こだわりがあるお客様は事前にインターネットや雑誌などで車種の情報を調べお見えになるので、お互いに共感しあいながら話を進めていくことが多いです。 ご夫婦の方は、なるべく女性目線で話をし、お客様のライフスタイルを十分に聞いた上でのご提案を意識しています。 特に印象に残っているお客様は、ご夫婦でお越しになった年配の方でした。 私の父親や母親ぐらいのご年齢でしょうか…。 奥様と会話をしていて、私の接客の対応などを誉めて頂いた時には、すごく嬉しくて、この仕事をやっていてよかったという気持ちになりました。 苦労というか、大変だったことは…。 それなりの経験や社会的ポジションのお客様に対して、自信が薄れた時期があったので、もっと頑張ろうと奮起しました。 初期対応の接客という点では、ショールームの顔になる職種なので、プレミアムブランドとして、いい意味で敷居を高くしてお客様を和ます存在として、BMWの魅力を的確にお伝えしなければという使命感はあります。 仕事のやりがいとしては、やはり最後は納車に結びついて、お客様とセールスの方から御礼を言われる時が一番良かったなと思います。 お客様に感謝されるのが、今一番のやりがいですね。 2017年の9月に試験を受けまして、この度晴れて、第2ステップであるメーカー認定の「サーティファイドBMWジーニアス」に昇格しました。 ドイツ本社は、2013年から「BMWジーニアス」という職制をワールドワイドで展開中。 日本では2014年から導入を開始しています。 最初は、数名から始まった日本のBMWジーニアス制度ですが、今では、全国130名以上のBMWジーニアスが活躍しています。 日頃からたくさんのお客様にBMWのブランドや商品の魅力を伝えるべく邁進しておりますが、ランクアップして現状に甘んずることなく、その魅力をさらに伝え続けていきたいと思っています。 また、「サーティファイドBMWジーニアス」の上には、「アドバンスドBMWジーニアス」という最高位のランクがあります。 私はまだ半分のランクに来たばかり。 他業種の接客や店内の雰囲気を参考にしたりと、これからも頑張らなくてはいけません。 さらなるランクアップに向けて日々精進してまいりますので、応援していただけたら幸いです。 念願の「最優秀BMWジーニアス」受賞後の仕事に何か変化は? 本当にありがとうございます。 大変光栄です。 2018年の2月に、パシフィコ横浜の会場で「BMWグループディーラーアワード2017」が開催されました。 これは、全国のBMWグループで、2017年度に優秀な成績を残したセールスマンと法人を対象に表彰される栄えある場です。 私は、BMW Japanから「最優秀BMWジーニアス」という名誉ある賞を頂戴しました。 このような賞をいただけましたのも、多くのお客様をはじめ、 株 モトーレンレピオや千葉北支店の皆さんのおかげだと思っています。 心より感謝申し上げます。 日本一をいただいたことで、セールスの方も『うちの店舗には最優秀ジーニアスがいるんですよ』とお客様に話していたりするのを、たまに耳にするのですが、少し気恥ずかしい気持ちになります。 今回の受賞で、賞に相応しいきちんとした対応をしなければいけないというプレッシャーにもなり、良い緊張感を与えていただけたなと思うようになりました。 今後の私の目標として…。 BMWジーニアスになって、やっと3年目です。 ある程度の知識はついてきたので、もっと深いBMWの知識を身につけたいと思っています。 また再び「最優秀BMWジーニアス」を取れるよう、自分の職種を自覚し、日々考えながらやっていきたいと思っています。 BMWは知れば知るほど奥深く、計り知れないくらいの大きな魅力が詰まったメーカーです。徒歩で行けるような距離でも敢えて乗りたいと思わせるクルマです。「ドライバーズファースト」の最上級な造りをしているので、本当に乗っていて楽しい。 最近はインターネットの発達で、商品の知識は簡単に手に入りますが、BMWジーニアスはショールームで実際のクルマを目の前にしてお客様と話すので、ネットでは経験できないご提案や、期待を超えたBMW情報をもっとお伝えできます。 これからも、お客様にBMWの様々な魅力を伝えられますよう、日々の勉強を頑張ります。 今後とも 株 モトーレンレピオ、Keiyo BMW千葉北支店をよろしくお願い申し上げます。 ぜひ、サーティファイドBMWジーニアスの湯浅に会いに来てください。 心よりお待ちしております。

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ジーライオングループ沿革

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BMWのディーラーを訪れると、スーツにネクタイ姿、いつものセールス・コンサルタントとは違うカジュアルな服装のスタッフの存在に気が付きます。 目印は写真のユニフォーム、真っ白なポロシャツ姿が目立ちます。 胸元には、BMW Genius ジーニアス の英文字が大きく…。 ジーニアスとは何者?どんな意味?さてさて今回の記事は、来場したお客様に対して、BMW車の商品説明をするだけ。 クルマのセールスを一切しないブランド・アンバサダー、「BMWジーニアス」という職種をご紹介します。 なにやら、ショールームの新しい在り方が見えてきそうですね。 ショールームに足を運びたがらないお客様たち 例えば、国道沿いの路面店。 大きく構えるディーラーに入るのは、かなりの勇気がいりますよねぇ? 一度でも入ったら、そぅ簡単には出してはもらえないみたいな 笑。 特に輸入車のディーラーなら尚更です。 BMW車に興味があるのに、高級なイメージで気が引けそう、しつこく営業されそう、気軽に質問ができないなどなど…。 一頃前の輸入車販売なら、商品力のあるクルマを造り、綿密なマーケットリサーチをし、格好いいTVCMを投下していれば、黙っていてもクルマはバンバン売れるという時代がありました。 ショールームはお客様を迎える場所ではなく、セールスマンの詰め所のようなスペースになっていた悪しき時代です。 最近では、インターネットの普及により、簡単にカタログが入手でき、そこそこの商品知識もHPから読み取れます。 でもやはり、ショールームで実際のクルマを前にして確かめたいというお客様が増えているのも事実です。 そう言えば、現・横浜市長の林文子さんが、BMWの支店長時代のとき、夜間のガランとした広いショールームを有効活用するために、クラシック音楽の演奏会を開いたり、パーティーを催したりして、お客様との接遇の機会を増やしていったのだとか…。 他社ショールームでは、朝カフェをオープンさせてモーニングセットを安く提供したり もちろん他車に乗るお客様のご来店も大歓迎 。どうすればお客様にショールームへ来てもらえるのか? ディーラー離れを防ぐため、各社色々、試行錯誤を重ねているようです。 プレッシャーを与えることなく、BMWの魅力を伝達 ジーニアス Genius という単語は、「天才・特に秀でた才能」と訳されます。 察するに、米国Apple社のAppleストアに常駐しているプロダクトの専門家のことを「ジーニアス」と呼んでいることに着想してのネーミングかもしれませんね?BMW独本社は、2013年から「BMWジーニアス」という職制をワールドワイドで展開し、BMW Japanでは2014年から導入しています。 出典:BMW Japan BMWジーニアスって何? この制度の導入意義は? BMWの正規ディーラーには、実に様々なお客様がやって来ます。 クルマのことは正直よく分からない、でもTVCMでやっていた新型車を少し見たいというお客様など…。 年齢幅の広い、実に様々なお客様がショールームにいらっしゃいます。 これも、電気自動車やコンパクトカー、ラグジュアリーカーなど…。 個性的で魅力的なラインアップが、BMWに増えたことへの結果ではないでしょうか? 輸入車のディーラーというと、どこか敷居が高く感じられる。 そんな時に、ショールームをもっと気軽に楽しんでもらいたい。 プレッシャーを与えることなく、BMW車の魅力をフランクに伝え、その結果としてBMWを好きになってもらうというのが、「BMWジーニアス」の大きな役割なんですね。 お客様のカーライフ、新しい発見に対してのお手伝い 例えばこんなケースもあります。 そもそもセダンを見に来たお客様が、実は心の片隅でSUVにも興味があり、本当は自分にはセダンよりもこっちのクルマの方が合っているのではないかと…。 そんな時に、「BMWジーニアス」がお客様の個人的な関心からお話を伺ったり、ライフスタイルや趣味などを会話の中からさりげなく察知したり…。 加えて、BMWの魅力を一番知ってもらえるのが試乗だとか。 BMWジーニアスも同乗し、一番ピッタリの試乗ルートを提案。 そのモデルの魅力を、一番体感してもらえるテストドライブ・コースを案内してもらえるのも嬉しいアドバイスです。 出典: いま、BMWのショールームには変化が起きている 昔の輸入販売店では、世間話すらもせずに、来店したお客様に向かって、すぐにクルマの説明をし始めたり、すぐにカタログを取り出してきて数値の自慢を披露したりするのが常でした。 こんなプレッシャーは、もう感じなくてもいいようです。 BMW Japanは、2020年までに、すべての拠点にBMWジーニアスを置く計画だそう。 BMW正規ディーラーに行けば、笑顔の素敵なBMWジーニアスに必ず会えるようになる訳ですね。 BMWにモデル数が増えたことで、一昔前とは格段に違う知識力も要求されます。 しかしそういった部分は、「BMWジーニアス」が受け持ち、販売部門は主に「セールス・コンサルタント」が担当するという新体制でお客様をフォローしています。 それはBMWブランドらしい、新たなおもてなしのカタチ。 100人のBMWジーニアスがいたら、100通りの接し方があると言います。 今、BMWのショールームには、新しい変化が起きています。 クルマのブランドイメージは、TVCMなどではなく、もはやディーラーの現場が構築する時代に突入しているのかもしれません。 それではショールームでお逢いしましょう!!

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Keiyo BMW 店舗一覧

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2018年に新卒で入社しました。 入社して直ぐは新入社員研修やマーカー研修を通して、セールススキルやBMWの知識を一から学び、その後はOJTで仕事を一つひとつ身に付けていきました。 私の配属されたつくば支店は、先輩方に丁寧にフォローして頂いたり、自分で調べてもわからないことは優しく教えていただけるので、日々成長を実感しています。 BMWというプレミアムブランドをご提案することにプレッシャーはありますが、慌てずに親身に向き合うことで信頼関係を築くことができ、入社1年目でも多くのお客様からご契約をいただくことができました。 将来的には「あなただからBMWを買うよ!」と言っていただけるようなセールスマンになれるように、日々努力を続けます。 【みんなが来たくなる会社】 社長は日頃から「みんなが来たくなる会社を作りたい」と言っています。 茨城で週一回、営業会議があるのですが、社長も毎回参加しており、利益をしっかりとスタッフに還元してくれるんです。 それがモチベーションにも繋がるし、しっかりスタッフのことを考えてくれている会社だなと思います。 【お客様に寄り添う姿勢】 クルマの知識はもちろん必要ですが、それ以上に必要なのはコミュニケーション能力や立ち居振る舞い、そして、いかにお客様に寄り添った接客・提案ができるかです。 それだけで、お客様とより強い信頼関係を結べるようになり、より多くの成約に繋がっていきますよ。 【未経験からの挑戦】 未経験だった僕でもここまで成長できたのは、先輩達のサポートがとっても充実しているおかげだと思っています。 自分の売り上げのためだけではなく、僕たち後輩にも平等にチャンスをくれる。 そして、成約を頂いたときには自分の事のように喜んでくれるんです。 僕も、そんな良い先輩になれるように頑張っています。 高校卒業と同時にこの世界に入ってきて、16年になります。 もともとは車が好きで、最初の5年間は整備の仕事でしたが、会社の指示でフロントのアドバイザー職に異動となりました。 アドバイザーの仕事は、お客様の車検や点検、一般的な修理などの際、受付窓口として状況の確認や修理の説明などを行い、ヒヤリング内容を正しくテクニカル・スタッフに伝える仕事です。 つまり、アドバイザーはお客様とテクニカル・スタッフのあいだを取り持つ役割なんだと思います。 例えばお客様が「走行しているとこのあたりからカタカタと音が聞こえるんだよね」という相談を受けた際、その現象だけじゃなく、過去に起こったことも出来るだけ多くの情報を聞き出していきます。 そうして一つでも多くのヒントを拾い、テクニカル・スタッフに伝えることで余計な時間をかけずに修理が出来てお客様に届けることができるのです。 【納得して頂くまで話を聞く】 私がいつも心掛けていることは、「お客様が思ってらっしゃることは正しい」ということ。 こちらが伝えたことをお客様が聞き漏らしていたとしたら、それはこちらの伝え方が悪かったからで、何度でもご納得いくまで丁寧にご説明するようにしています。 もちろん最初からこのような考え方ではありませんでした。 お客様からのクレームやトラブルになった際、会社に損害を与えてしまってはいけないと考え、お客様に「それは違います」と反論から入ってしまいました。 それではお客様にとっても会社にとっても良い結果にはなりませんよね。 お客様が本当に納得されるまで話を伺うことで信頼関係が生まれ、プライベートのことまで話してくれるようにもなるのです。 こうして信頼関係を築けたお客様が私を目当てに来店されたときは何よりやりがいを感じる瞬間です。 【明るくて風通しの良い社風】 私は今の会社の前身会社から在籍していますが、以前に比べてすごく明るくなったように気がします。 社員同士の仲も良く、プライベートで食事に行ったり、スノーボードに出かけたりすることもあります。 新しい仲間には、是非車が好きな人にいらして欲しいですね。 やっぱり好きなことは自然に知識も身につきますし、自分から積極的に学ぼうという姿勢になる。 せっかく仕事をするなら好きなことをした方が楽しいですからね。

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