人類 の みなさま へ ネタバレ。 じんるいのみなさまへ 第七章 残された日記、この世界は…?

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人類 の みなさま へ ネタバレ

93点 監督が2014年に放った、SF超大作。 公開されてからというもの多くの観客の心を鷲掴みにし、オールタイムベストに入れている人も少なくない作品です。 そんな作品なのですが、私は全く観たことがなく、ここまで来てしまいました。 上映時間も180分なので観るのも面倒くさいし、別にこのままでもよかったのですが、周りに本作を激推しする人間が多々いて、その人たちの熱に負けて今回鑑賞しました。 さすが多くの人がオールタイムベストに選んでいる作品だけあって、とても楽しむことができました。 確かにこれを映画館で観れば衝撃を受けるのも分かります。 ストーリー的にも捻りが効いていて最後は騙されましたし、映画そのものも名作『2001年 宇宙の旅』の明らかなオマージュみたいな作品でした。 本作には、『2001年 宇宙の旅』を彷彿とさせる要素が多々あります。 核は「」ですし、話の大まかな内容も、「何者か」に導かれ、人類が旅立つというものですし、TARSは完全にがモデルだろうし、最後の展開も『2001年』のそれと酷似しています。 また、おそらく撮影も可能な限りCGを使わずに行っており、それも『2001年』っぽさを強調していると思います。 ただ、本作には『2001年』と決定的に違う点があります。 それは、人類に対する視点です。 『2001年』は人類の進歩を非常に愚かしいものとして捉え、それが人類そのものを滅ぼすとしていました。 その象徴だったのがなわけで、ラストではによってスター・チャイルドとなったボーマン船長が、地球に戻ってくるところで終わっていました。 しかし、本作では、その逆で、人類の進歩が自らを救う「希望」として捉えられています。 ラストの五次元空間は(おそらく)人類が進化の果てに得た物でしょうし、その力によってクーパーは帰還し、人類は救われます。 思えば、本作の主人公であるクーパー一家は、科学の進歩の歴史に真摯に向き合っており、それとは対極的に荒廃した世界では人類の歴史を学校で教えていません。 そんな進歩の歴史を信じ続けたクーパーが、最後に地球を救うという点にも、ノーランの想いが入っている気がします。 これは『2001年』とは対極のものです。 この五次元空間によって、時間の流れが幾層にも重なっているという構造、そして、最後には円環構造になるというオチにも感服しました。 私は最初の方は「ご都合主義すぎるだろ」と思っていたので、完全にしてやられましたね。 さらにこれによって、本作は「時空を超えた愛」を真剣にやってしまった作品にもなっています。 このような『2001年 宇宙の旅』の現代版、というか、ノーラン版アップデート作品と言える本作ですが、時間の概念の使い方、そして「科学こそが可能性を切り開き、人類を進歩させる」というノーランの想いを感じさせる作品で、多少の粗はあれど、私は楽しめました。 おそらく元ネタ。 で観たら感動しました。 こちらは「月に行こうとした男」の話。 inosuken.

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虚無百合サバイバルゲームの爆誕!『じんるいのみなさまへ』レビュー

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どうも、やみなべです。 長らく?続いたシリーズもそろそろ終わりが見えてきました。 供給元が不明だったガス、水道、電気が次々と止まってしまいます。 割とマズいのでは…? しかしこの世界にはサバイバルブック顔負けの同人誌が大量に所蔵されています。 俺の家の近くにもほしい。 ガスは 紙薪を作り対処します。 止まっていたのも設備の故障ではなく単に燃料切れだったのが救いでした。 ホテルのボイラー室にて紙薪を燃料にガス供給装置を再稼働します。 この時の稼働音が蜂に襲われるSEと同じですが気にするだけ負けです。 さてガスはとりあえず何とかなった、水道電気はどうしよう?となるわけですが 浄水プラントへ水を引いている個所に土だか砂利だかよくわからないものが詰まってどうしようもないとのことです。 普通はここで詰まりを解消するのかと思いきやもう何個かある浄水プラントに繋がっているであろう水車を地上で探そうとの事。 やはりこのゲーム一筋縄ではいかない。 水車は見つけたもののスイッチを切り替えないと浄水プラントに流れそうにないとのことで頑張って切り替えます。 切り替えて水が出るように。 これで解決かと思いきや電気の発電がまさかのらしく、前回浄水プラントに切り替えたせいでホテルへ電力供給がままならなくなったからかもとの事。 正直言ってること意味わかんないんですが電力供給用の水車も他の箇所があるだろうということで地上を探すことに、どうせあるんだろうなと思ってると やっぱりあるわけですわ。 ただし今は送水先がになっているので、それをUBXに切り替えないといけません。 つまりそれは畑に満足な水が供給できなくなることを意味します。 別にどうでもいい。 和美の心が痛む結果になりましたが何とかが復旧。 調子に乗ってゲームセンターで遊んだりしてますがどうでもいい場面なので割愛。 ゲーセンで遊ぶ用として拾ったお金が残っているので、ゲーム開始時から今まで開けることのできなかったコインロッカーが開けられるようになりました。 中身はぬいぐるみだったりラジオだったりのよくわからないものが入ってます。 日記も入っていたので見てみることに。 どうやらウイルスに罹患した人間を冷凍睡眠させ、それ以外は宇宙に逃げようとのことです。 へー 現実が呑み込めない一行は帰路につきます。 朝起きてこれからどうしようか話していると 唐突に今まで行けなかったエレベーターに行けるようになり下った先にが3基も置かれていました。 ???? これを起動したらホテルだけじゃなく町全体の電力も復旧しそうだから起動しようよ!とかバカきょーかは抜かすわけですが全員そこそこ馬鹿なので止めることもなく起動することに。 うわあぁぁ・・・・・・!じゃないよこれ書いたやつにうわあぁぁだよ俺は にも無反応だった彼女たちがこれぐらいでバラバラになるわけもなくピンピンしています。 ハイパークソ分かりづらいですがを回したおかげで町全体の電力が復旧したそうです。 恐らく背景の電灯が灯ってるのがその証拠 ぶっちゃけ電力を復旧させるのにそこまで目的があったわけではないのですが、とりあえず当面の目標としてロッカーから拾ったラジオから電波を拾えるかもしれないからアンテナとか作って色々試してみようという流れに。 なっているにもかかわらずここでまた唐突にホテルのアナウンスが鳴ります。 朱香が眠っているカプセルをロックするとのことです。 他の5人に比べて事態が重いのかもしれません。 500円を払ってないので眠ってもらうしかありません。 心苦しいですがカプセルのアナウンス通り再び冷凍睡眠モードに入ってしまいます。 ここできょーかまさかのド畜生発言。 昔喧嘩別れした相手だったかもしれないから起きなくて安心したとか宣ってます。 誰かこいつの舌抜いてくれ。 朱香は眠りについてしまいましたがそこまで深い掘り下げはありません。 結局ラジオの感度を上げてみるも自分達が使っている電子機器の電波干渉でノイズが入っていただけと判明。 徒労感に襲われているとここでまた唐突にホテルのアナウンスが鳴ります。 ホテルの受付みたいな場所で謎の端末から色々質問をされます。 カプセルは自動的に空いたか、この町から出て行った人はいるかなど聞かれますが適当に答えます。 選択肢はない 最後に今起きている5人がそれぞれ氏名を答えると5階に向かうようアナウンスされます。 そこでこのゲームの核心である世界の真実とやらを聞かされるわけですが、 宇宙から飛来した隕石にくっついてたウイルスのせいで3年間で人類の3割にあたる25億人が死亡、罹患していない50億人も宇宙に逃げるという選択肢を取ったようです。 きょーか達が眠りについていた理由は肉体を仮死状態にし、ウイルスの寿命を待つためでもありますが 強力なワクチンが採取 可能かもしれないなどという超絶曖昧な理由であったことも判明します。 おまけに地球で寝てる人数はわずか5千人足らずしかいない模様。 家族からのビデオレターも残っているとのことですが肝心の彼女たちには家族との記憶がほとんど残っていません。 僕は疲れました。 そして帰り道で初めて夜空を見ることになるわけですが、 空に浮かんでいる星が不自然との事。 もうどうでも良くない…? に行き映した星を図に書き記し、それを空の物と比較しようという流れに。 紙とペンはどこからという突っ込みは通用しません。 の作り方ももちろん同人誌にバッチリ書いてあったので比べてみた所やはり見覚えのない星が実際の空に光り輝いているとの事。 そこでトランシーバーやアンテナを改造して宇宙と交信しようという流れに。。 何のかんのでうまく宇宙と交信できたらしく、海に宇宙から謎の物体が到着。 前ホテルで受けたような質問を再度され返答すると… なんと冷凍睡眠開始時から 500年も経過していた事実が判明するのでした。 これには俺も苦笑い。 多分スタッフも その後の交信内容としては地球に残っている人類が全員目覚めたことを確認 朱香は黙殺 できたから2週間後に宇宙からの先遣隊が来て2年後には宇宙にいる人達が全員地球に帰還するそうです。 明らかに現状のその場しのぎサバイバルをするよりかはそれを待ったほうがいいと思うのですがこの子らはバカなので今の生活を脅かされたくないーだの言い出します。 ということで先遣隊が来る前にから脱出し、旅行を続けようということに。 燻製肉とかの食料と海から出る用の船も準備し、宇宙から来る人類に向けて手紙を書き残していくわけですが、 バカ丸出しなうえに日本語として破綻している文章でタイトル回収というオチ。 あまりにもひどい。 で船出。 からのED。 は? いや、は???????????????? って感じで1週目終わりです。 ほんと何のためにこのゲーム作ったのかよく分からないんですけど誠に残念なことに分の記事も書かないといけないのでまた頑張って書きます。 Yaminabe.

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虚無百合サバイバルゲームの爆誕!『じんるいのみなさまへ』レビュー

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Lスティックでフィールドを動き回れる様子 「じんるいのみなさまへ」は、絶体絶命都市のような探索系ADV。 スクリーンショットを見る限りでは、舞台となる秋葉原を自由に歩き回り、女の子5人の主人公達のやりとりを眺めて楽しむゲーム…… のように見せかけています。 初情報が公開された2019年2月現在では、ゲームそのものの目的も発表されておらず、あたかも「ぼくのなつやすみ」のようなゲームにも見えますね。 サバイバル要素もあり 「じんるいのみなさまへ」には、食料生産や道具クラフトなどのサバイバル要素もあるみたい。 ゲーム序盤は、生存するためのリソース管理へ躍起になる感じでしょう。 【理由1】荒廃的な世界観 さて、「じんるいのみなさまへ」の情報を軽く眺めると、やはり 強く印象に残るのは荒廃的な世界観。 様々な場面で目に入る、確かに秋葉原である廃墟郡は、現実離れしつつも現実感のある不思議な感覚を僕たちに植えつけます。 秋葉原を知っていれば知っているほど楽しめそう。 【理由2】第三者を示唆するタイトル 第三者や黒幕の存在を裏付けるのが、「じんるいのみなさまへ」というタイトル。 「人類」という大きなくくりを使っているにも関わらず、この 「みなさま」に該当するのは主人公5人だけだと考えるのが自然。 つまり人類はプレイヤー達5人のみで、さらに そこへ呼びかける第三者が存在していることを証明しています。 「じんるいのみなさま」=主人公達? 「じんるいのみなさま」という単語をタイトルに付けるということは、プレイヤーがみなさま全てを認識できるか、はたまたみなさまへ影響を与えるシーンがあるかということ。 つまりは、主人公達がみなさまへ呼びかけるのか、はたまた主人公達だけでみなさまなのかのどちらかでしょう。 この記事では「じんるいのみなさま」が主人公達だけである前提で話を進めますが、 どちらに転んでも転結のスピード感に優れる良シナリオな予感がビンビンです。 シナリオライター公表してくれ 【理由3】「ほのぼの」で終わる予感がしない 遅ればせながら、PS4・switch用ソフト「じんるいのみなさまへ」の情報が昨日発売の週刊ファミ通に掲載されております。 5人の女の子が秋葉原を舞台に、ゆる~く楽くキャッキャウフフするサバイバル・アドベンチャーです。 ゆる~く 公式談 「みせかけて」系に流行の兆しもある 手法としては古いものなのでしょうが、ここ数年、やはりキャラクターコンテンツ系シナリオで 「みせかけて系」は流行の兆しもあると感じます。 先述のまどマギやがっこうぐらしは、ただ面白いだけでなく話題性もありました。 ネットが社会における軸の1つとなった今、SNSでの拡散は1つの完成された宣伝の形ですし、 話題性は盛り込んでくるんじゃないかなぁ、なんて。 日本一ソフトウェアだし…… というかそもそも。 そもそもですよ。 あなたは 日本一ソフトウェアが「たのしかったね!」で終わるようなADVを作ると思いますか? 日本一ソフトウェアといえば、良い意味で「変なゲームを作る」ことに関しては超一流。 でもって共同開発のアクワイアはアクワイアで、「侍道」とか「勇者のくせになまいきだ。 」とかの製作会社です。 こちらも油断したところに気持ちいいストーリーを差し込んでくるのが上手いメーカーというイメージで、 「じんるいのみなさまへ」は「コイツらが作りそうなゲーム」に見えるんですよね。 スポンサードリンク.

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