八幡ssリサ。 魔法使いとチート八幡の日常

【俺ガイルSS】いろは「目を瞑ってください!」 八幡「はぁ?」【八色】

八幡ssリサ

企業情報• 会社概要・沿革 会社概要 会社名 日本ヒューム株式会社 (英名:NIPPON HUME CORPORATION) 設立 大正14年 1925年 10月20日 本社所在地 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目33番11号 電話番号 03-3433-4111(代) 代表者名 代表取締役社長 大川内稔 資本金 52億5,140万円 売上高 380億1,564万円(平成31年3月期(連結)) 経常利益 25億7,948万円(平成31年3月期(連結)) 従業員数 683名(平成31年3月末現在(連結)) 営業品目 ヒューム管、コンクリートパイル、PCウェル、ボックスカルバート、RCセグメント、プレキャストガードフェンス(PGF)、プレキャスト壁高欄、コネクトホール、モジュラーチ、プレキャスト地下室他各種コンクリート製品の製造および販売並びに関連工事の請負、光ファイバーケーブル敷設事業、管渠更生事業、不動産事業、国際事業、スポーツ事業、管路診断事業 株式 (平成31年3月現在) 上場取引証券取引所 東京証券取引所市場第1部 発行可能株式総数 80,000,000株 発行済株式総数 29,347,500株 事業所 【統括本部】東日本、西日本 【支社】 北海道、関東・東北、東海、関西、九州 【営業所】 《北海道地区》 函館、旭川、苫小牧 《関東・東北地区》府中、横浜、川崎、千葉、北関東、東北 《東海地区》 三重、岐阜、金沢 《関西地区》 岡山、広島、高松 《九州地区》 北九州、熊本 【工場】 苫小牧、熊谷、三重、尼崎、九州 グループ会社 沿革 大正14年 日本ヒュームコンクリート株式会社創立。 鶴見本社工場操業、資本金100万円。 大正15年 大阪工場設置、樺太・落合に最初の出張製作。 昭和3年 本社を東京・銀座に移し、日本ヒューム管株式会社と改める。 大阪支店開設。 昭和12年 八幡工場、八幡出張所設置、中国・奉天工場、出張所設置。 昭和13年 韓国・京城工場、京城支店設置。 昭和15年 鶴見工場移転、川崎工場設置。 昭和19年 中国・上海出張製作。 昭和24年 東京証券取引所へ上場。 昭和25年 函館工場、函館出張所設置、資本金200万円。 昭和26年 川崎にパイル工場設置、RCパイル販売開始。 昭和27年 NH耐震接手開発、鋼管ライニング工法開発、生産開始。 昭和28年 複層ヒューム管の特許取得。 昭和30年 東京・港区新橋に新社屋落成、本社移転。 昭和31年 プレストレスト・シリンダーパイプを日本で初めて製造、販売、府中工場設置。 昭和32年 名古屋工場、名古屋出張所、苫小牧工場設置、資本金2億円となる。 昭和33年 若松工場設置、資本金3億円となる。 昭和36年 熊谷工場設置、道路側溝用ホーケイヒューム管開発、資本金6億円となる。 昭和37年 三重工場、滝川工場設置、PCパイル製造開始、日本初のPCパイル施工、資本金8億円となる。 昭和40年 岡山工場、旭川出張所設置、資本金10億円となる。 昭和43年 CPCパイプ(高外圧管)開発。 昭和44年 PCウェル工法(大径プレキャスト杭)、合成鋼管開発。 苫小牧、熊谷、府中、尼崎、若松、函館の各工場PCパイルJIS工場となる。 昭和45年 PHCパイル(SSパイル)の製造販売開始。 昭和47年 青森出張所設置。 昭和49年 PCボックスカルバート製造・販売。 昭和50年 CPSパイル(複合杭)開発。 昭和53年 可とうヒューム管開発、ネガティブフリクション対策用SLパイル生産開始。 昭和54年 合成杭認可工場、府中・熊谷・三重・尼崎・苫小牧・若松の各工場となる。 昭和56年 イラク国バクダッド市へヒューム管プラント輸出・技術援助。 推進工法3Sパイプ開発、小型シームレスパイプ製造・販売。 昭和57年 青森工場設置、小口径3Sパイプ開発。 昭和58年 三重工場において世界最初の石油掘削用コンクリート・鋼複合構造移動式人口島のコンクリート部材製造。 昭和59年 STJ工法(低騒音・低振動の杭打ち込み)開発。 昭和60年 海外事業の拡大オーストラリア・インドネシアへ技術輸出、香港へ進出。 NHコネクトホール開発。 昭和61年 不動産事業に進出、上丸子NHビル竣工賃貸開始。 AMPパイプ(遠心力強化積層管)開発。 光ファイバー敷設ロボット開発。 昭和62年 PFCパイプ(耐酸管)開発、 日本ヒュームコンクリート(タイランド)リミテッド設立。 府中NHビル竣工賃貸開始、美好NHレジデンス竣工賃貸開始。 昭和63年 建築部材用遠心力成形角柱の開発。 資本金24億8500万円となる。 平成元年 熊谷建築部材工場稼動、資本金52億5140万円となる。 世界初のロボットによる小口径下水管内光ファイバーケーブル敷設工事開始。 東京都港区新橋に新橋NHビル(本社ビル)竣工。 平成2年 光ファイバー敷設に関連し、電気通信工事業許可取得。 平成3年 P. Tヒューム・コンクリートインドネシア設立。 超大型分割PCウエル(千葉都市モノレール)製造竣工、大口径PHCパイル製造竣工。 PLCパイプ(流動向上管)開発、新ロゴマーク制定。 平成4年 超大型共同溝(幕張)製造竣工、アジアコンストラクションマテリアルズリミテッド(香港)設立。 平成5年 P. Tヒューメックスボナタイランドリミテッド設立。 平成6年 ビックリート製品販売、プレキャストガードフェンス(京葉道路)製造施工。 Tリサ. コンクリートインドネシア設立、ヒューメックスボナタイランドリミテッド設立。 平成7年 大口径PHCパイル(1200mm)製造施工、PC地下室開発、足掛金物自動取替工法開発。 平成8年 ICPブリース工法導入、モジュラーチ製造施工、コンクリート防火水槽製造施工、プレキャスト遊水池製造施工、ファームボンド製造施工。 平成9年 無溶接継手杭(TPJoint)の開発。 平成10年 光ファイバー敷設ロボット技術の欧州進出。 東京都下水道局長より5年連続優秀工事対象として「工事施工優秀業者」受賞。 平成11年 津田山NHビル・スポーツ館竣工(スノーヴァ溝の口-R246)、NK-FKパイル、セリファFK工法の開発、業界初のヒューム管、パイルに対しISO9001取得。 平成12年 創立75周年、商号を日本ヒューム株式会社と改める。 ERパイプの製造販売、ホームページ開設、管渠更生事業部を設置。 既設人孔耐震化工法開発。 平成13年 国土交通省よりビックリート製品に対し「国土技術開発賞」受賞。 平成14年 下水道管路施設の腐食調査・診断・判定業務を開始。 平成15年 ハイビーエム工法の開発、3Sセグメント工法開発。 平成16年 管路診断事業開始、ハイエフビー工法開発。 平成17年 組立式超大口径推進管製造開始。 平成18年 New-STJ工法開発、フロートレス工法開発。 平成21年 JIP-PIPE(高耐圧対応コンクリート推進管)製造開始。 平成22年 大口径既設管耐震化工法開発。 平成25年 フロートレス工法が土木学会「技術開発賞」受賞。 平成26年 パイルの製造技術を応用した電波塔の開発が「JSCA賞2014業績賞」受賞。 平成29年 機構改革により、東日本統括本部及び西日本統括本部を設置 機構図 機構図• 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目33番11号 TEL. 03-3433-4111 代• All Rights Reserved.

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会社概要・沿革

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カーズ「何を考えているのだ……ジョジョ……」 八幡「そのまんまだ。 カーズ「そんなことは分かっている……!」 八幡「石仮面をかぶってお前の配下として人類を滅ぼすことに協力でもなんでもする」 八幡「だから俺の命だけは勘弁してくれって言ってるんだ」 カーズ「………………」 ゴゴゴゴゴゴゴゴ………… 八幡、シーザーそして少し離れてリサリサ。 カーズは坂道の下側に立っており、三人を見上げる形となっている。 八幡の死んだ目にも赤い月の光は宿っていた。 八幡「10分以内に止血してホテルに戻ればギリギリ助かるかもしれない」 八幡「でも、ここで俺と戦うのなら……どうだ?」 リサリサ「………………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ リサリサの白く美しい身体は月に照らされ、赤く輝いている。 彼女の波紋が今すぐにでも弟子を殺さんと滲み出ていた。 八幡「冥土の土産に教えてやる。 八幡「俺が元いたところにいたところにある女がいましてね」 八幡「彼女ならシーザーに後遺症を残してなんとか倒すなんてことはしなかったでしょうよ」 リサリサ「…………おーい」 八幡「でも、昔からヒーローにあこがれていなかったわけじゃない。 八幡「カーズ、俺は見逃してくれないか」カーズ「なァにィィイイ?」完 最近の投稿• メタ情報•

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【俺ガイルSS】いろは「目を瞑ってください!」 八幡「はぁ?」【八色】

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【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 vip2ch. 60 いろは「悪いことはしませんよ。 むしろ、先輩にとっては良いことですよ?」 八幡「良くわかんねぇけど、変なことしないならいいぞ」 いろは「じゃあ、目を……。 すみません、場所変えません?」 八幡「場所? ここじゃダメなの?」 いろは「人通りが多いですし。 もう少し、静かな場所にいないところに行きましょう」 八幡「えー。 めんどくさい」 いろは「先輩って、周りの目とか気にしないんですか?」 八幡「そんなもん気にしてたら、ぼっちなんてやれねえよ」 いろは「先輩がぼっちですか……?」 八幡「ああ、プロぼっちだ。 98 さらに5分後 八幡「おい」 いろは「は、はい?」 八幡「まだかよ? いくらなんでも待たせすぎだぞ」 いろは「わ、わ、わかってますよ!」 八幡「マジでなにするつもりなんだよ……」 いろは「すぐやりますから! 絶対、目は空けないで下さい!」 八幡「ったく……。 86 さらに10分後 八幡(……もう10分ぐらいは経ったのだろうか……。 依然として、一色はなにもしてこない) 八幡(まさか、俺を置いていったのか?) 八幡(もしそうだったとしたら、目を閉じた状態で10分以上も立ってるのだから、不審者として通報されても仕方がない……) 八幡(……もういいか)パチッ いろは「!」 八幡「なんだ、お前いたのか。 46 八幡「……」モグモグ いろは「せんぱーい。 今日なんですけど、帰りにご飯食べに行きませんか?」 八幡「……悪い、金がないんだ」 いろは「大丈夫ですよ。 50 いろは「昨日のお詫びがしたいんですよ」 八幡「だから、気にしてねえよ」 いろは「わたしが気にするんです!」 八幡「わかったよ。 でも、金は返すからな」 いろは「それじゃ、奢ってることにならないじゃないですか……。 94 戸部「いろはすー」ガラガラ 八幡「戸部?」 戸部「ヒキタニ君じゃん。 53 戸部「ほれ、飲み物」 いろは「……」 八幡「どうした一色?」 いろは「もしかして、この水はわたしのですか?」 戸部「そうそう。 81 八幡「あんまり戸部をいじめてやるなよ」 いろは「だって、あのネタしつこいんですもん」 八幡「そんなにか?」 いろは「部活にたまに出ると、CMの曲を歌ったりするんですよ……」 八幡「ああ、「そしたら君とキスがしたいー」ってやつか」 いろは「……先輩って本当にヘタクソですね。 91 放課後 校門前 いろは「すみません、遅くなりました」 八幡「おお、今日は遅かったな」 いろは「だから、いまきたとこって返すべきじゃないんですかね……。 05 八幡「それで、今日はどこいくの?」 いろは「えっーと、サイゼですかね……」 八幡「いつものパターンじゃねえか。 18 サイゼリア いろは「なににします?」 八幡「ドリンクバーとミラノ風ドリア」 いろは「またですか?」 八幡「悪いかよ?」 いろは「悪くはないですけど、いつも同じもので飽きないんですか? たまには違うもの食べません?」 八幡「じゃあ、ピザとかどうだ? 一人でくるのが多いから、あんまり食べたことないんだよ」 いろは「なるほど……。 91 八幡「ドリンクバー取ってくるわ」 いろは「あっ、わたしも行きますー」 八幡「いいよ。 36 八幡(さてと、なに飲むかな) 結衣「あれー? ヒッキーじゃん」 八幡「あれ、お前らなにしてるの?」 結衣「ゆきのんと勉強会するんだよー」 八幡「あ、そうなの?」 雪乃「あなたは呼ばれていないはずなのに、どうしてここにいるのかしら? もしかして、ストーカー?」 八幡「なんでそうなるんだよ……。 35 八幡「んじゃな」 結衣「あ、うん……」 雪乃「待ちなさい」 八幡「なんだよ?」 雪乃「相席してはダメかしら?」 八幡「はぁ? 席空いてるだろ?」 雪乃「いまはそうね。 26 結衣「いろはちゃん、なんかごめんね……?」 いろは「いえいえ、大丈夫ですよー」 結衣「ありがと。 今日はゆきのんと勉強会しにきたんだー」 いろは「そうなんですかー? ……って先輩」 八幡「ん?」 いろは「結衣先輩たちが座れませんよ」ポンポン 八幡「ああ、そうだな。 86 書き溜めてたファイルが消えてしまったので、いま、書き直し中です。 次回の投下はもう少しかかります。 すみません。 30 結衣「あのさ、この問題なんだけど……」 八幡「あー。 夏目漱石の「こころ」のやつか」 結衣「そうそう、なんか難しくて……」 八幡「なにがだよ? 読んだ上で、自分の解釈をかけばいいだけじゃねえか」 結衣「そりゃ、ヒッキーには簡単だろうけどさ……。 なんか、コツとかないの?」 八幡「まぁ、原作を読んでみたらどうだ? 心情とか理解しやすいぞ」 結衣「そっかぁ……。 ヒッキーは持ってるの?」 八幡「持ってるけど……?」 結衣「じゃあ、貸してくれないかな?」 八幡「いいけど……。 44 いろは「……」グイッ 八幡「袖引っ張るなよ、シワになるだろ。 どうした?」 いろは「せ、先輩が、純文学を読むのが意外だなーって」 八幡「自分で言うのもあれだが俺はかなりの読書家だぞ? 行間まで読みこんでるまである」 雪乃「でも、一色さんの言うとおりだわ。 比企谷君くんが字を読めるなんて驚きだわ」 八幡「俺を猿扱いするな」 雪乃「そうね。 93 雪乃「それにしても、由比ヶ浜さんが夏目漱石の本を読むなんて……」 八幡「ああ、なんか母鳥の心境だ……」 結衣「なんか、バカにされてる気分……。 夏目漱石ってさ、他にどんなの書いてるの?」 雪乃「そうね……他には「吾輩は猫である」とか「坊っちゃん」が有名かしらね。 私は「それから」なんかも好きよ。 でも、由比ヶ浜さんのように、あまり本を読まない人なら「一夜」みたいな短編の方が読みやすいかもしれないわね」 八幡「でた、yukipediaさん」 雪乃「その呼び方やめてくれないかしら……」 結衣「ゆきのんすごいなぁ……。 そういえばさ、夏目漱石の月がなんちゃらってやつはどうなの?」 雪乃「それは本じゃなくて、名言のようなものね」 結衣「本じゃないんだ? どういう意味なの?」 八幡「それは……」 雪乃「やめて。 92 いろは「……」ズズー 八幡「お前、さっきから飲むペース早くね……?」 いろは「……別にいつもと一緒ですよ」 八幡「まぁいいか。 00 雪乃「……さて、そろそろ帰りましょうか」 結衣「そうだね。 もう、こんな時間だもんね……」 八幡「じゃあ、俺達も行くか」 いろは「……」 八幡「一色?」 いろは「え? あ、そうですね。 行きましょう」 結衣「いろはちゃん、駅まで一緒に行く?」 八幡「……いや、俺と一色はちょっと用事があるんだ」 いろは「えっ?」 雪乃「なんの用事かしら?」 八幡「ちょっとな」 結衣「そ、そうなんだ……」 雪乃「一色さん、襲われないように気を付けて」 いろは「大丈夫ですよ。 96 いろは「先輩、なんの用ですか?」 八幡「少し食い過ぎたからな。 腹ごなしに散歩でもしようぜ」 いろは「……」 八幡「ダメか?」 いろは「……謝ってきたりなんかしたら怒ってやろうかと思ってましたけど、先輩がヘタクソすぎてなにも怒る気にもならないですよ」 いろは「先輩のヘタクソさに免じて、一緒に散歩してあげます」 八幡「悪かったな、ヘタクソで」 いろは「でも、嫌いじゃないですよ。 そういうところ」 八幡「そうかよ」プイッ いろは「先輩、顔真っ赤なの隠せてませんよ」 八幡「赤くねえし。 42 翌日 昼休み 廊下 材木座「はっちまーん!」 八幡「……」スタスタ いろは「せんぱーい!」 八幡「あれ? お前、なにしてんの?」 いろは「一緒に飲み物買いに行こうと思って」 八幡「なんだよ。 それなら、生徒会室で待ってりゃ良かったのに」 いろは「本当、先輩は女心がわかってませんね」 八幡「なんだよそれ……」 材木座 「はっちまーん!」 いろは「少女漫画を読んで、勉強したほうがいいですよ」 八幡「妹が持ってるから、たまに読むけどな」 いろは「ごめんなさい。 83 八幡「あれ? お前、いたの?」 材木座「絶対聞こえてたよね? 見えてたよね?」 八幡「いや、まったく気付かなかった」 材木座「八幡の馬鹿! もう知らないんだからね!」 八幡「そのキャラやめろ。 06 八幡「それで、なんの用だ?」 材木座「新作のプロットができたのでな、見せてやろうかと思ったのだ」 八幡「あー。 また今度な。 いま、忙しいんだよ」 材木座「どうせ、ボッチ飯なのだろう? 我も一緒に……」 いろは「あのー? 先輩は、わたしとお昼食べますけど?」 材木座「……」チラッ いろは「?」 材木座「さ、さぁ、八幡よ、行こうではないか」 八幡「悪いが断る。 用事があるんだよ」 材木座「……八幡、いつから、そんな簡単に騙されるようになったのだ?」 八幡「はぁ?」 材木座「こんな可愛い年下の後輩が、お主と食事をするなんて、なにかの罠があるに決まっておろう!」 いろは「罠なんてありませんよ。 付き合ってるだけですけど?」 材木座「つ、付き合っているだと……?」 八幡「まぁ、そういうことだ」 材木座「う、嘘だ!」 いろは「本当ですよ。 70 いろは「先輩のお知り合いって濃いキャラの人が多くないですかー?」 八幡「まぁ、お前もその一人だけどな」 いろは「濃いキャラってのは否定しませんけど、わたしを知り合いのカテゴリーに入れるのは間違ってませんか?」 八幡「なんで?」 いろは「彼女ですから」 八幡「ああ、そういうことか……」 いろは「はぁ……。 まだ、先輩の中でわたしの存在は確立されてないんですね」 八幡「いや、別にそういうわけじゃ……」 いろは「でも、わたしにとって、先輩は他の人とは違う特別な人ですからね」ニコッ 八幡「……あ、あざといぞ」プイッ いろは「……」 八幡「一色?」 いろは「……早く生徒会室に行かないと、お昼抜きになりますよ」スタスタ 八幡「お、おう」 いろは(いまのは素だったのに……。 15 いろは「そうだ先輩、ストレス発散しに行きましょうよ!」 八幡「なにすんだよ?」 いろは「そうですね……。 そうだ! カラオケとかどうですか?」 八幡「カラオケ? まぁ、構わないが」 いろは「じゃあ、決まりですね! あ、先輩も歌ってくださいね?」 八幡「いいけど、お前が知ってる曲かは知らんぞ」 いろは「えー? どういうの歌うんですか?」 八幡「そうだなー。 53 移動中 陽乃「あれー? 比企谷くんじゃない」 八幡「げっ」 いろは「はるさん先輩、お久しぶりでーす!」 陽乃「えっーと……。 ああ、いろはちゃんだよね?」 いろは「覚えてもらえてるなんて光栄です!」 陽乃「……比企谷くん、浮気はダメだよ? お姉ちゃん怒っちゃうぞー?」 いろは「浮気……?」 陽乃「そうだよ? 比企谷くんには雪乃ちゃんがいるもんねー?」 いろは「えっ……」 八幡「雪ノ下さん、なに言ってるんですか? 俺と雪ノ下はそういう関係じゃ……」 陽乃「じゃあ、私とそういう関係になる?」ズイッ 八幡(ち、近い……。 61 陽乃「それで比企谷くんはなにしてるのかなー?」 八幡「これから一色とカラオケに行くんですよ」 陽乃「二人で?」 八幡「まぁ、そうっすね」 陽乃「ふーん……。 07 いろは「せ、先輩?」 八幡「ん? ああ、悪い」パッ いろは「あ、いや、手を繋いでたのはいいんですけど……。 どうしたんですか?」 八幡「別にどうもしねえよ。 63 カラオケ店 いろは「わたし、カラオケ来るの久し振りです」 八幡「よく来てるのかと思ってたけどな」 いろは「前はよく来てたんですけどねー。 89 いろは「なに歌いますか?」 八幡「俺は適当に入れるから、お前は好きなの歌えよ」 いろは「えっーと、じゃあ……」 陽乃「比企谷くん、いるー?」ガチャ 八幡&いろは「!」 陽乃「あっ、いたー! もう、探したんだからね!」 八幡「……どうしてここに」 陽乃「私もたまにはカラオケに行きたくてさー」 八幡「一人で歌えばいいじゃないですか。 75 陽乃「いろはちゃん」 いろは「は、はい」ビクッ 陽乃「私も一緒じゃダメかな?」 いろは「え、えっーと」チラッ 陽乃「比企谷くんを見たってダメだよ。 67 雪乃「……姉さん、どういうこと」 陽乃「えー? みんなでカラオケを楽しもうと思ってさー」 雪乃「……私、帰るわ」 陽乃「ダメだよ。 16 陽乃「ねーねー。 比企谷くん、私の歌唱力はどうだったー?」ズイッ 八幡(だから、近いって……) 八幡「まぁ、いいんじゃないですかね?」 陽乃「もう、私に見とれてた癖に素直じゃないなぁ!」プニプニ 結衣「は、陽乃さん……」 陽乃「ん? なにガハマちゃん?」ジロッ 結衣「そ、その……、ヒッキー嫌がってますし……」 陽乃「ガハマちゃんが嫌なんじゃなくて?」 結衣「そ、そんなことないです……」 陽乃「ふーん。 37 陽乃「やめてほしいの?」 いろは「当たり前じゃないですか!」 陽乃「そっか。 04 八幡「……雪ノ下さん」 陽乃「比企谷くん、そんな恐い顔してどうしたのー?」 八幡「なにが目的なんですか」 陽乃「目的? 私はただカラオケを楽しみたいだけだよー?」 八幡「そうは見えませんが」 陽乃「それはいろはちゃんが怒ったからでしょ?」 八幡「それは陽乃さんが……」 陽乃「私はただ比企谷くんとじゃれただけだよ?」 陽乃「ねぇ、いろはちゃん。 66 いろは「……すみません。 96 結衣「陽乃さん、どうして……」 陽乃「いろはちゃんの態度が歯痒かったからついね。 それに雪乃ちゃんとガハマちゃんの諦めるキッカケになればいいかなって」 雪乃「……なんのことかしら?」 陽乃「まぁ、私がいたら強がっちゃうか。 42 結衣「ゆきのん……」 雪乃「……なにかしら」 結衣「ゆきのんにはあたしがいるからね……?」ギュ 雪乃「由比ヶ浜さん……」 結衣「今日くらい、泣いたっていいんじゃないかな……」 雪乃「……由比ヶ浜さんだって、泣いてもいいのよ」 結衣「……二人で泣いちゃおう。 14 八幡「……待てよ!」グイッ いろは「先輩……」 八幡「雪ノ下さんが言ったことなんて気にすることねえだろ」 いろは「……はるさん先輩の言うとおりなんです」 いろは「わたしは、先輩が他の人に取られるんじゃないかって不安でした……」 八幡「取られるって……。 42 いろは「結局、わたしは自分に自信がないんですよ。 だから不安になってしまうんです……」 八幡「生徒会だって、なんだかんだ頑張ってるじゃねえか。 自信もっていいだろ」 いろは「……そういうことじゃないんですよ」 八幡「……なんつーか、あざといけど可愛いし」 いろは「あざといは余計じゃないですかね……」 八幡「あー、あれだ。 15 八幡「まぁ、なんだ……。 これからもよろしく頼む」 いろは「……ねぇ先輩、こっち向いてください」 八幡「今は無理だ」 いろは「先輩が顔が赤いのなんて、もう慣れましたから恥ずかしがることないですよー?」 八幡「……別にどこを向いてようが俺の勝手だろ?」 いろは「ちゃんと、顔を見て答えたいんですけどね……。 35 乙 いろは可愛い 最近の投稿• カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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