伊之助 涙。 「鬼滅の刃」201話ネタバレ・・・炭治郎の変化!・・・そして伊之助について語りたい!【北海道でもジャンプは売ってます】

伊之助が絶対好きになる名言10選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

伊之助 涙

漫画研究所です。 今回の記事は「鬼滅の刃・163話」についてです。 今回は「5人の勝利!」といったところでしょうか。 カナエ・しのぶ・カナヲ、そして伊之助。 最後の1人は伊之助の母です。 伊之助の母である琴葉も、伊之助を崖から落とすことで生かし、最終的にその伊之助が仇討ちに大きく貢献しました。 童磨討伐に伊之助はなくてはならない存在でしたので、琴葉も童磨討伐に貢献したと言えるでしょう。 今回は、私的に非常に後味のいい終わり方となりました。 本当に何も感じていないようですね。 そして童磨には、変異のような現象は現れませんでした。 負けたことが悔しいという気持ちもないようです。 童磨の過去も少し出てきました。 色狂いの父を殺した母も服毒自殺。 壮絶な過去ですね。 しかし、それが原因で感情を失ったというわけではなく、童磨は生まれつき感情が無かったようです。 両親が死んだ時も、部屋を汚さないでほしいとか、血の匂いを早く換気しなきゃと、すごく合理的な判断をしています。 でも、こういう人ってたまにいませんか?笑 人間の中にもいたような気がします。 しのぶさん しのぶさんは童磨に、最期の挨拶をしにきたようです。 これで安心して成仏できるということは、しのぶさんは成仏できていなかったのですね…。 気色悪いので名前を呼ぶなというしのぶさん。 気色悪いのに首は持てるようです笑 今回のしのぶさんの毒は、珠世さんの協力もあり、一気に発動し、最速で殺せるように仕組まれていたのでしょう。 途中で毒に気付かれていた場合、解毒されていたかもしれません。 そして、最期の最期で童磨の恋が芽生えました。 これは驚きの展開でした。 最期のシーンは少し可愛くも思えました。 しのぶさんは一瞬驚きながらも 「とっととくたばれ糞野郎」 と、最大限の悪態をつきました。 このときのしのぶさんの笑顔は、何だか嬉しそうなようにも見えます。 仇討ちも終わり、童磨が本当にしょうもない奴だと改めて知り、気持ちが晴れたのかもしれません。 伊之助 伊之助は、母の愛を思い出したようですね。 赤ん坊の頃のことなので、思い出したというよりは「理解した」と言う方が正しいかもしれません。 炭治郎の 「そんなふうに言わないであげてくれよ」 という言葉も良かったですね。 炭治郎は、母親がどれだけ子供を愛しているのか知っています。 そうでない親がいたとしても、そうは言ってほしくない。 そして炭治郎は 「伊之助のお母さんはきっと、伊之助のことが大好きだったと思うよ」 と続けました。 炭治郎は、伊之助の母である琴葉が、伊之助を大好きだったことを知っているわけではありませんが、この言葉によって伊之助は救われました。 伊之助は感受性の豊かな人物です。 しのぶさんが童磨に殺されたと知ったときも、激怒していました。 煉獄さんが亡くなったときも号泣していましたね。 伊之助はとても優しく魅力的なキャラクターです。 カナヲ カナヲの過去も少し出てきました。 カナエさんが亡くなったとき、カナヲだけは泣くことができなかったようです。 それは、過去の虐待により、感情を失っていたからでした。 カナヲはごめんなさいと言っていますが、カナヲに責任はありません。 過去に虐待を受けていたカナヲは、泣くと蹴飛ばされ、引きずり回されて水に浸けられていたそうです。 虐待をしているのは、鬼のような形相の人間。 人間でありながら、鬼にも勝る非道さ。 童磨のほうがまだ可愛い気すらします。 兄弟が殺されることもあったそうです。 そんなカナヲも、カナエとしのぶによってここまで持ち直してきました。 そして、2人の助言通り仲間を大切にし、結果として伊之助の参戦、童磨を討つことに成功しました。 問題はカナヲの右目です。 ほとんど見えていないということから、まだ完全に失明したわけではなさそうです。 短時間しか技を使わなかったため、この程度で済んだようです。 しかし、これからどうなるか。 回復して前線に復帰してくれるといいのですが。 このままフェードアウトというのは悲しいものです。 そして最後に、髪飾りを見つけたカナヲは今まで無意識に抑えられていた感情があふれ出し、涙を流しました。 感情を取り戻してくれて、本当に良かった。 まとめ的なもの 次号では、泣いてるカナヲに伊之助が気を遣おうとするものの、うまくできずにあたふたするといったシーンがありそうです。 そして、黒死牟さんや無惨さんもお怒りになるかと思われます。 このまま上弦が倒されていくと、そのうち無惨さんだけになってしまいますよね。 そこで一つ考えたのは、上弦以上の何か違う存在が生まれることはないのかということです。 上弦、下弦というのは半月のことなので、満月にちなんだ存在とか…。 しかし、今までにそんな話は一切なかったので、期待は薄いところです。 鬼滅の刃も約ネバも、今のジャンプを支える看板作品だと思うので、まだまだ続いてほしいところです。 今後の新展開に期待しましょう。

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【鬼滅の刃】「嘴平伊之助」の強さ・魅力まとめ|母親についても考察

伊之助 涙

『鬼滅の刃』第197話(『週刊少年ジャンプ』2020年15号)では、炭治郎・伊黒と無惨との死闘に、また新たな展開があった。 珠代たちによって作られた薬の効果で弱体化し、いよいよ追い詰められた無惨は、身体から謎の衝撃波を放って炭治郎たちを戦闘不能にする。 無惨はその隙をついて逃げようとするが、そこに意識を取り戻した満身創痍の伊之助が立ちはだかる。 「俺たちを庇って数珠のオッサンの足と半々羽織りの腕が千切れた あっちこっちに転がってる死体は、一緒に飯を食った仲間だ 返せよ 手も足も命も全部返せ それができないなら百万回死んで償え!! 」 イノシシの面から大粒の涙をこぼしながら、猛然と無惨に立ち向かう伊之助。 無惨の触手に捉えられそうになるが、同じく意識を取り戻した善逸に助けられ、二人で無惨の猛攻と対峙するーー。 この伊之助ほど、物語を通して「心」が成長したキャラクターはほかにいないのではないだろうか。 頭にイノシシの面を被り、上半身は裸、刃がギザギザに欠けた二本の刀を武器にする異形の剣士は、鼓屋敷で初登場した当初は好戦的な野生児そのもので、敵か味方かもわからないような有様だった。 猪に育てられた捨て子ということもあってか、他人の感情に無神経であり、考えなしに「猪突猛進!」するのが伊之助というキャラクターだった。 そんな伊之助だが、炭治郎たちと行動をともにすることで、少しずつ性格が変わっていく。 那田蜘蛛山では父蜘蛛と一騎討ちするが殺されそうになり、水柱の冨岡義勇に助けられて己の弱さを痛感。 蝶屋敷で炭治郎らと修行に励み、より強くなることを誓う。 伊之助にとって何より大きかったのは、無限列車での煉獄杏寿郎との出会いだろう。 命を賭して戦う煉獄の戦いは、伊之助にも絶大な影響を与えた。 煉獄の死に様に心を打たれ、人目をはばからず号泣した伊之助は以来、一見すると前と変わらぬ性格だが、誰よりも仲間を大切にする心優しい青年となっていった。

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『鬼滅の刃』伊之助の涙はなぜ、共感を誘うのか? イノシシの面に隠された心優しい素顔|Real Sound|リアルサウンド ブック

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よっぽど信念の判定だったのだ。 私はさっさと引き下がればいいのにと一瞬でも思ったことを反省した 写真:月刊相撲 長い人生には、誰にもエポックメーキングな瞬間があり、それはたいてい鮮やかな一シーンとなって人々の脳裏に刻まれている。 本企画では、写真や絵、書に限らず雑誌の表紙、ポスターに至るまで、各界の幅広い層の方々に、自身の心の支え、転機となった相撲にまつわる奇跡的な「一枚」をご披露いただく。 平成24年3月号掲載の第2回から、毎週火曜日に公開します。 判定ヘの信念と勝負の神秘 長い相撲報道経験の中でも私の思い出に残るシーンは、このテレビカメラの放列の前で起こった。 世に言う「ヒゲの伊之助事件」である。 33年秋場所初日、結び前の横綱栃錦と平幕北の洋戦。 取り口をサラリと言えば、立ち合い左差しを果たした北の洋が、栃錦を黒房下に寄り立てる。 土俵に詰まった栃錦が左に回りながら左から突き落とせば、両者ほとんど同時に落ちた。 持ち前の鋭い立ち合いで踏み込んだ北の洋は、得意の左を差し込むと左四つ充分で激しく寄って出た。 一気に寄られた栃錦は大きくのけぞりながらもヒザを深く曲げ、腰を落として必死にこらえつつ、右手で北の洋の首を巻くなどして体勢の挽回を図った。 しかし、この機を逃したら勝ち目はないと、北の洋も必死に寄って出る。 そこで栃錦は土俵際左へ回りながら窮余の左の突き落としを放った。 栃錦の体は宙に浮いて右足から飛び出し、北の洋の体は栃錦の左脇の下に泳いで右ヒジから落ちた(北の洋の証言による)。 裁く19代式守伊之助は、北の洋に上げかけていた軍配を、勝負を見届けた瞬間、大きく翻して栃錦に上げた。 いわゆる回しウチワである。 すかさず正面の春日山(元大関名寄岩)、向正面荒磯(元横綱照國)検査役から物言いがつき、湊川(元幕内十勝岩)、岩友(元幕内神東山)、伊勢ノ海(元幕内柏戸)が加わっての協議の結果、4対1で北の洋の勝ちと判定された。 だが、そこで伊之助が自分の判定を主張する前代未聞の抗議を行ったのだ。 まさかの「逆物言い」に半ば唖然とする親方衆。 伊之助がトレードマークのヒゲを震わせ、激昂、両手で土俵をたたいて抗議するに至って、蔵前国技館場内は騒然。 伊勢ノ海検査役が「いい加減にしろ」と諌める声が土俵マイクからも聞こえる。 騒ぎは13分にも及んだ。 このとき、佐渡ケ嶽親方(元小結琴錦)を解説者として実況中継をしていた私は、それほど問題ない勝負と見ていただけに、この大物言いの場面をどうやってつなげばいいか、苦労した。 そうこうしているうちに、「ビックリ写真が出来上がったぞ」というスタッフの声が耳に入った。 当時はもちろんビデオなどなく、土俵上の勝負の映画は相撲協会映画部にのみ撮影が許されていたので、我々はそれよりコマ落ちの分解写真を、放送の参考資料としていたのである。 それを見ると、完全に北の洋の流れで決まったような取り口が、九分九厘九毛来たところでなんと体勢が入れ代わり、勝負が鮮やかに逆転しているではないか。 私は伊之助の目の正しさと栃錦相撲の神秘を感じざるを得なかった。 しかしこれを説明する暇なく土俵は結びの一番へ。 私は翌日早速、「行司の権限を超えた行動」を取ったとして出場停止となった伊之助の自宅を訪ね、自分の不明を詫びると同時に、行司の置かれたつらい立場に想いを致したのだった。

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