方位 磁石 使い方。 無料のコンパスアプリ(方位磁石)のおすすめ5選!使い方を解説

方位磁石の見方や使い方って?直し方や作り方まで紹介!

方位 磁石 使い方

現在の方角の確認から「恵方」のチェックまで アウトドアスポーツやレジャー、引っ越しの際の物件のチェック、または恵方巻きを食べるときなど、コンパス(方位磁石)が欲しい機会がありますね。 iPhoneでは標準で[コンパス]アプリを搭載していますが、Androidでは、磁器センサーを搭載した端末を使い、別途アプリをインストールする必要があります。 無料のコンパスアプリは複数ありますが、中でもシンプルな画面で見やすく、広告も目立たない「デジタルコンパス」が使いやすいです。 デジタルコンパス 現在位置の確認や共有も可能 使い方は、アプリを起動してスマートフォンを水平にするだけ。 「北」を磁北(じほく:方位磁石が指す北)と真北(しんぽく:地図上の、罫線が指す北。 磁北とは少しずれている)で切り替えたり、現在位置を地図で確認して共有したりもできます。 また、恵方の方角がさりげなく表示されています。 恵方巻の季節用のアプリもありますが、シンプルな画面で見たい場合に便利です。 1「北」の基準を切り替える デジタルコンパスを起動して方角を確認し、[磁北基準]をタップします。 この画面に表示されているハートのマークはGoogle Playのレビューの提供、懐中電灯のマークは同じ開発者(Axiomatic Inc. )が提供している懐中電灯アプリの広告です。 また、設定画面からは広告が表示されないPROバージョンの購入(300円)や、「ビール一杯」分の寄付も行えます。 2現在位置を確認する [真北基準]に表示が切り替わり、「北」の方角が位置が少し変化しました。 次に現在位置を確認するため[i]をタップしましょう。 3現在位置を確認できた [位置]が表示され、現在地の住所や緯度・経度、地図が表示されました。 [コピー]をタップするとクリップボードにコピーできます。 close 閉じる.

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方位磁石の見方や使い方って?直し方や作り方まで紹介!

方位 磁石 使い方

登山などで必需品のコンパスについて、使い方と見方についてご紹介します。 コンパスは方向が分かるだけでなく、地形図や登山地図と合わせて使うことによって 現在地や進むべき方向を確認することが出来ます。 登山道は、はっきりとした道が無いところもありますし、分かれ道などで 迷ってしまうことがあります。 そんな時にコンパスと地図があると迷うことは無くなります。 またコンパスと地図を使って、新たな山登りの楽しみ方を発見できます。 お恥ずかしい話ですが、私は無類の方向音痴です。 コンパスの使い方を知るまでは、行ったことのない山には不安があり、一人で行くことは ありませんでしたが、今は一人でも安心して登山を楽しんでいます。 ぜひコンパスの使い方、見方をマスターして登山を楽しみましょう。 この記事の目次• コンパス(方位磁石)の使い方 コンパスの見方 コンパスというと下記のような丸い形をしたものを思い浮かべられると思いますが、 地形図と一緒に使用するものは、ちょっと違った形のコンパスを使います。 コンパスの見方についてはご存知と思いますが、簡単にご説明しますと、中央にと 呼ばれるものがあり、赤く(青の場合もある)塗られている方が、常に北(正確には) を指しています。 全ての方位の呼び方は以下のようになります。 シルバコンパスの使い方 登山などで人気のある多くの方が使用しているコンパスをご紹介します。 下の写真のコンパスは私が登山などで使っているもので、登山用の方位磁石として 信頼性の高い製品で、多くの方も使用しておられます。 上記のコンパスは、スウェーデンのシルバ社の製品の中の一つのモデルのものですが、 コンパスとしての原理は丸い形をしたコンパスと同じですが、方向を知るための 便利な機能と信頼性を持っています。 各名称の役割は以下のようになっています。 回転盤には0から360度までの目盛りがついており、方角の確認には使用しませんが 2点間の角度を測ったり、任意の角度を地形図などに書く場合に使用します。 この回転盤矢印を地形図に引かれた磁北線と平行になるように回転盤を回します。 なお左辺には、2万5千分の1のスケールが刻まれており、右辺には、5万分の1の スケールが刻まれています。 なお大矢印には、夜間使用のための蛍光塗料が塗られています。 進むべき方向を決める際に、回転盤矢印と赤く塗られたが重なるように、体の向きを 回転させます。 準備作業 1、地形図の入手 コンパスによる方向確認には地形図を利用しますので、国土地理院から発行されている 2万5千分の1地形図を入手します。 入手方法につきましてはいくつかありますが、入手方法については後ほどご紹介しますが、 ネットから購入する方法と、無料で印刷する方法があります。 上記の地形図は購入したものですが、昨年の夏に行った白馬町の実際の 2万5千分の1の地形図です。 1枚の地形図の大きさは、横58cm、縦46cmでけっこう大きな地図になります。 購入した地形図を小さく折りたたんで持って行かれても良いですが、必要な部分だけを コピーして持って行った方が、コンパクトにポケットに収納出来ます。 2、磁北線を引く 実際に山に持って行かれる地形図に磁北線を引きます。 北の方向には真北とがあり、それらには若干のズレがあることはご存知と思います。 地形図は上が真北で書かれていますが、コンパスのは磁北を指します。 したがってコンパスを利用する場合は、地形図上に磁北の線を引く必要があります。 日本では、磁北は真北より若干西側を指していますが、真北と磁北の差の角度を (へんかく)といいます。 実際に磁北線を引かれる場合は、購入した地形図にその地域の偏角が記載されています。 地形図の一部をA4の紙にコピーした場合を例に、磁北線の引き方をご紹介します。 方法は何通りかありますが、分度器を使う方法とシルバコンパスを使う方法をご紹介します。 分度器を使うのが原始的ですが最も簡単な方法です。 上記の写真の図は、A4のコピー用紙の左上に目標の山、右下に現在地があるとした 場合で、紙の上が真北とします。 どちらの場合も最初の1本が引けたら、その後の平行線は定規の幅を利用して 平行線を引きます。 定規の右側を最初の1本の線に合わせ、定規の左側で線を引けば、定規の幅の平行線が 引けます。 上記で使った定規の幅は、3.5cm ですが、5cm くらいの幅でも良いでしょう。 また紙面全部に引く必要はなく、歩く登山道の周辺に引かれてあれば十分です。 方向確認作業 1、目標物と現在地を線で結ぶ 地形図上で目標物と現在地(P)を線で引きます。 2、コンパスの左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせる 3、回転盤矢印と磁北線が平行になるよう回転盤を回す 方位磁石の左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせた状態を動かさないように、 回転盤を回して、回転盤矢印と磁北線が平行になるところで止めます。 回転盤を回すときは、回転盤矢印がを向くように回してください。 上の写真では上になります、反対側に向くようには回してはいけません。 回転盤矢印の両側にも数本の回転盤矢印と平行な線が書かれてありますので、この線と 磁北線を見ながら、出来るだけ正確に平行になるように合わせてください。 なおここまでの作業では、はどちらを向いていても構いません。 気にする必要はありません。 4、コンパスを地形図から離し体の前に置き、 回転盤矢印と磁針が重なるように 体を回転させる コンパスは体の正面に置き、体の面に対して大矢印が垂直に向くように構えます。 この状態をキープしながら、足を使って体を回転させます。 この時、体をねじったり、コンパスを動かしてはいけません。 下にある回転盤矢印と磁針の赤い部分がピッタリ重なるところで止まります。 5、顔を上げて目標物を確認する そして顔を上げると、大矢印が目標物を指しており、目標の山が正面に見えます。 以上が、シルバコンパスと地形図を用いて目標物の方向を確認する方法です。 いかがでしたでしょうか。 とっても簡単ですよね。 頭の中がスッキリしないという方のためにおさらいです。 地形図上で行った作業を、もう一度実際の風景の中で同じことをしているんですね。 なので、最後に顔を上げたとき、正面に目標物が見えるのです。 上記の図は、地形図上で目標の山と現在地(P)を結んだ線に合わせてコンパスを置き、 回転盤を回して回転盤矢印と磁北線を平行にしたときの図です。 実際の風景の中でも同じ状態が再現できれば、正面に目標の山が見えるはずです。 上記のA4のコピー用紙は、上を真北にして書かれていますが、A4のコピー用紙が 置かれている方向は真北ではありません。 上記の図でもお分かりのように磁針は右下を指しています。 およそですが南西の方向に向けて置かれていることになります。 したがって、上記の図と同じ状況を作り出すためには、現在の磁針が指している方向から 回転盤矢印が指している方向まで回転すれば良いわけです。 そのためには、コンパスを持っているあなた自身が回転すれば良いのです。 そうすると、下記の図のようになります。 絵がへたくそですが、実際の風景の中であなたがコンパスを持っているとしてください。 コンパスは分かりやすいように大きく書いています。 つまり、地形図上に引いた磁北線と回転盤矢印と磁針を一致させることによって 地形図上の作業を実際に行って、あなたの正面に目標の山を見ることが出来るのです。 方向確認の作業をまとめると、次の5つになります。 1、地形図で目標物と現在地を線で結ぶ。 2、上記の結んだ線にコンパスの左辺を合わせる。 3、回転盤矢印と磁北線が平行になるように回転盤を回す。 4、コンパスを体の正面に垂直になるよう構え、回転盤矢印と磁針が重なるように 体を回転させる。 5、顔を上げて目標物を確認する。 実際の現地では、必ずしも目標物が見えるとは限りません。 いろいろな障害物で見えないことが多いですが、目標物の方向は確定できます。 (1、)については、慣れれば線は引かなくても出来るようになります。 上記の5つの作業の行程で注意すべきは、(4、)の時で、コンパスを体の面に垂直に なるよう構えて、体全体を回転させることです。 体をねじったり、コンパスを動かしたりすると正確に正面に目標物を捕えられません。 そしてもう一つ重要なポイントがあるのですが、それは現在地を正確に、地形図上で 特定するということです。 実はこの現在地を特定するということが、案外難しいことが多いのです。 地形図上のどこに、現在自分がいるのかを特定するのには、地形図を読む力が必要に なってきます。 地形図の読み方につきましては、こちらをご覧ください。 登山用コンパス 登山用の方位磁石として使用されるコンパスには、ベースプレートコンパスと呼ばれる ものとレンザティックコンパスと呼ばれるものが、主に使われています。 ベースプレートコンパス ベースプレートコンパスは、透明なプラスチックのベースの上にコンパスや目盛り などが付いています。 ベースプレートコンパスの最大の特徴は、透明なプラスチックのベースの上に記された 矢印で、方向を知る上で大きな役割を持っています。 上記のベースプレートコンパスは、コンパスの使い方でもご紹介したスウェーデンの シルバ社の製品ですが、高い信頼性と人気を誇っています。 この他には、フィンランドのスント社が、シルバ社と並んでコンパスの2大メーカー として知られています。 レンザティックコンパス レンザティックコンパスは、元々は軍事用で使われていたものを一般用に改良された コンパスです。 細かい目盛を正確に読み取るためのレンズと、目標物の方角を正確に捉えるための 細長いのぞき窓がフタの部分に設けられているのが特徴です。 金属製となっており頑丈で耐久性に優れていますが、その分重量があります。 目標物の方位、方角、現在地を正確に知ることが出来ます。 オイル式とドライ式 コンパスのが入っているところをハウジングと言いますが、ハウジングの中に オイルが入っているオイル式と入っていないドライ式があります。 現在使われている登山用コンパスは、ほとんどがオイル式となっています。 オイル式は、オイルによってふらつきが少なく磁針が安定しているため見やすく 素早く方位を確認できます。 ドライ式は、安定性に欠けるため見づらく、構造も簡単で耐久性に欠けます。 コンパスのメンテナンスと保管 登山から帰ってきたらコンパスもメンテナンスをして保管しておきましょう。 私が使っているコンパスは、シルバのベースプレートコンパスですが、 メンテナンスといっても特別なことは行っていませんが、汚れや水滴等をきれいに ふき取って、回転部分に少量の潤滑剤を塗布する程度です。 保管についても一般によく言われているように、磁気を持っている電気製品の近く には置かないようにしています。 私の周りにある電気製品は、デジカメ、スマホ、GPS、腕時計などですが、木製の ラックに水平にして置いています。 私はまだ経験したことはありませんが、強い磁気を持っている電気製品に接触させると、 磁針の向きが逆転する現象が起きるそうです。 こちらにその原因や直し方等について解説した記事を見つけましたのでご紹介します。 コンパスの基礎知識 磁針 磁針は方位磁針とも言いますが、磁石の原理を使って方角を知ることが出来る道具です。 磁針は、N極とS極からなり、N極は通常のコンパスでは赤く(青の場合もある)塗られて いますが、中央を支点として自由に水平に回転するようになっています。 地球上に存在する磁場の影響でN極は、常に北(正確には磁北)を指しています。 このことを利用して、私たちは方位(方角)を知ることが出来ます。 磁北 磁北とは、磁針のN極が指す北の方向となります。 日本では、磁北は真北と比べて少し西側を指しています。 日本から見ると磁北点は、北極の少し右側に存在しますので、磁北は東側を指しそう なのですが、実際は少し西側を指しています。 これは、地球上に存在する北から南に向かう磁力線は、真っすぐに北から南に一直線に 向かっているのではなく、場所によって東に向いたり西に向いたり、いろいろな方向に 曲がっているのです。 日本では、この磁力線が西に傾いて向かっているので西側を指すようになります。 偏角 地図上の真北と磁北との差の角度を偏角と呼んでいます。 日本では西に傾いていますので、「西偏〇度」と表記しています。 日本においても地域によって偏角は異なっており、南の地域では小さく、北に行くほど 大きくなっています。 国土地理院の資料によりますと、2010年の偏角は、沖縄の那覇で4. また偏角は一定ではなく、時代の変化によって変わっているようで、1970年から2010年 の40年間に全国平均で0. 地形図の入手方法 コンパスを使う上で必要になるのが地形図ですが、登山などで使用する地形図は、 国土地理院が発行しています。 地形図の入手方法は以下の4つの方法があります。 1、書店で購入 2、日本地図センターより購入 3、国土地理院のHPよりダウンロード購入 4、国土地理院のHPより印刷する(無料) 詳細な入手方法につきましては、下記ページに詳しくご紹介していますので ご覧ください。 登山などで利用できる地図には、上記の国土地理院が発行している地形図の他に 昭文社が発行している「山と高原地図」、山と渓谷社が発行している 「新・分県登山ガイド」があります。 それぞれに特徴がありますので、お住まいの地域に合わせてお使いになられると 良いかと思います。 上記の登山地図につきましても上記のページで詳しくご紹介していますので ご覧になってください。 まとめ コンパスの使い方はとても簡単で、使い慣れてしまえばほんの十数秒で出来ます。 道に迷うこともなくなり、あなたの行動範囲が格段に広くなるでしょう。 また、地図と合わせて使うことによって、山座同定なども出来るようになります。 山登りやハイキングに行かれるときは、ぜひコンパスと地図を持って行ってください。 あなたの山登りがもっと楽しくなってきます。 登山の服装とユニクロ、ブランド製品はこちらから 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小学3年 理科

方位 磁石 使い方

スポンサーリンク 方位磁石の正しい見方は? 方位磁石は、中央に磁針と呼ばれるものがあり、赤または青く塗られている方が常に磁北を指しています。 磁北を上にして、右が東、左が西となっています。 方位磁石の正しい使い方は? 方角は地図上などでは基本的に「上が北」となっています。 ですから方位磁石を使う場合は、まず「北の方角がどちらなのか」を知る事から始める必要があります。 まず最初に、今いる場所で方位磁石を静かに持ちます。 針は最初は揺れていますが、方位磁石を動かさないでいるとしばらくして針が止まります。 針が止まったら、まず赤い針に注目します。 赤い針の指す方角が北ですから、その方向に向かい自分の体の向きを北に変えましょう。 赤い針と自分の目線の先が同じになったら、これで今自分がいる方角が北を向いている事が分かります。 もし目的地の場所へ行くのならこの北を起点に、これから進む方角を調べます。 例えばそのまま後ろを向けば南に進むことになりますし、方位磁石には西や東の方角も書いてありますので、その方向に向かって進めば間違わずに正しく西や東に進む事ができます。 方位磁石を使う際に注意する点とは? 長い距離を方位磁石を使って進む場合は注意も必要です。 方角を調べる時に基準になる「北」ですが、地図などで「北」と書かれているのは北極の方向の事で「真北」と言います。 それに対して方位磁石が指す北は「磁北」と言います。 では、なぜ方位磁石の指す北は「真北」と呼ばず「磁北」という言い方をするのでしょうか。 実は、地球の磁場は地球の中のマグマの動きやその場所の地層によって多少変化します。 方位磁石は直接北極に引き付けられている訳ではなく、北極付近にある地球の磁場に引き寄せられているだけですので、方位磁石の指す北の方角も、場所や時間によって少しずつ移動していきます。 そしてこの本当の北の方角である真北と地球の磁場が指す北である磁北の差を「偏角」と呼びます。 偏角が大きいほど、方位磁石の指す方角は実際の方角とズレていきます。 短い距離を移動するのなら多少方角がズレていても問題ありませんが、長い距離だと目的地から大きく外れてしまう場合もあります。 そうなるとたとえ方位磁石を使っていても、道に迷ってしまう可能性があります。 ですからもし長い距離を移動する場合は、偏角を計算して方位磁石を使うようにしましょう。 方位磁石の種類は? 方位磁石はどれも同じように見えますが、実は2種類あります。 ここでは、それぞれの種類について詳しく述べていきたいと思います。 針の中央がピンでとめられており、磁力に反応すると針がクルクルと回転します。 ドライ式は作りが簡単で使いやすいのが特徴ですが、針が揺れやすいので方位磁石を持ったまま歩くのはなかなか大変な様式でもあります。 ですからドライ式の方位磁石できちんと方角を知りたい場合は一旦立ち止まり、針の揺れが治まるのをしばらく待ちましょう。 使いたい状況に合わせて、ドライ式かオイル式を選ぶのがおすすめです。

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