エンハンス アーマメント。 【アニメ・感想】「SAOアリシゼーション 16話」キリトさんの禍々しい武装完全支配術がアリスを襲う。

【SAOアリシゼーション】第十六話①決着!キリトの武装完全支配術

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ファナティオの最後の言葉、何度も聞き返してみたんですが聞き取れませんでした。 原作でも明かされていなかった一言だったのでとても気になります。 瞼がゆっくりと閉じられ、口許がわずかに動いた。 そこには何らかの感情が込められていたはずだが、ユージオにはそれが何なのか察することはできなかった。 この天命移動術は第四話でセルカがユージオを治療するために使ったものと基本は同じ。 この、術式の単純さに比べて効果が大きい天命移動術によって、ユージオが半分ほど自分の天命を流し込んだ時、ようやくキリトは目を覚ましました。 目を覚ましたキリトはユージオにフィゼルとリネルの対応を指示し、ファナティオの方へ歩いていきます。 アニメではユージオの対応の部分がカットされているので少し紹介。 ユージオは少女たちの毒剣を青薔薇の剣で一薙ぎして粉砕した後、入念にボディチェックして他の武器を持っていないか確認します。 そして、解毒剤を飲ませ、キリトとファナティオの強さの理由を二人に語ってからキリトを追っています。 熱線で胴と両足を四箇所貫かれ、右腕は薔薇の棘に引き裂かれたうえに大火傷、そしてキリトの最終攻撃をまともに喰らった上腹部には大人の拳大の貫通痕と、無傷な箇所がないほど…。 このケースの治療方法は、まず傷口を塞いで天命の連続減少を止めた後に、さきほどユージオが使った天命移動術などによって天命を回復する必要がありました。 しかし、キリトとユージオの二人掛かりでもファナティオの傷口を塞ぐにはいたらず、この状態ではたとえ天命移動術で一時的に天命を回復してもすぐに減ってしまい無駄になります。 カーディナルの短剣には攻撃力はほぼありませんが、刺された者とカーディナルの間に切断不可能の経路が接続され、カーディナルの用いるあらゆる神聖術が必中になります。 キリトはファナティオの治療を強力な神聖術者であるカーディナルに託したのでした。 このキリトの決断に異論がある人はたくさんいるのではないでしょうか。 この短剣はアドミニストレータを倒すため、そしてアリスを助けるために絶対必要なたった二本しかない貴重な道具…。 アニメではカットされていますが、ユージオもたくさんの正論をキリトに投げかけてファナティオの命を諦めるよう説得しています。 具体的には、地下牢でユージオに対して敵を殺す覚悟を問うたこと、完全支配術を使った時点で生き死にを覚悟していたのではなかったのか、ファナティオは死ぬ覚悟を持って戦っていた、などです。 ユージオは木剣ではなく、本物の剣を相手に向けるというのはそういうことなのだとウンベールの腕を切り落とした時に学びました。 そして、その覚悟をキリトは遥か昔から、ルーリッドの森で初めて出会ったあの時から知っているものだとユージオは思っていたのでした。 結局、カーディナルがファナティオの治療を引き受けてくれることになりました。 アドミニストレータがカーディナル探索用に放った蟲 使い魔 が気付いているからと、手短に今後の対策方法を教え、最上級回復薬まで送ってくれたカーディナル。 やっぱりアリシゼーション編で一番好きなキャラクターはカーディナルだと再確認した瞬間でした。 原作ではどうしてもイメージしきれなかった蟲の姿と、キリトとユージオの蟲関連のやりとりを楽しみにしていたのですが、そこはあっさりカットされてました…。

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【アニメ・感想】「SAOアリシゼーション 16話」キリトさんの禍々しい武装完全支配術がアリスを襲う。

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エルドリエはキリトの得物が鎖であることを確認すると、剣ではなくリーチの長い霜鱗鞭という鞭を選択します。 エルドリエの鞭約四メートルに対してキリトの鎖は約一・二メートル。 圧倒的なリーチの差があるため、間合いには十分に注意していたキリトでしたが… エルドリエの光り輝く鞭は四倍近く伸び、咄嗟にガードしたクラス三十八の鎖をごっそり削り取りました。 一人では到底勝ち目がないことを悟ったキリトはユージオと共闘して活路を見出そうとします。 この時アニメではカットされていますが、ユージオはエルドリエが唱えた長文の術式が《武装完全支配術》という超高等神聖術であることをキリトに伝えています。 武装完全支配術についてはおそらく次の十三話か十四話で語られることでしょう。 ちなみに完全支配状態の霜鱗鞭は間合い五十メートル、最大七本に分裂する非常に厄介な武器です。 「システム・コール!ジェネレート・サーマル・エレメント!」 武器から術へと切り替えたキリトが唱えたのは火炎系攻撃術の起点になる《熱素》の神聖術。 「ジェネレート・クライオゼニック・エレメント」 それに対抗するようにエルドリエは《凍素》を生成します。 「フォーム・エレメント・アロー・シェイプ」 生成された熱素を飛翔速度と貫通力を重視した矢の形態にするキリト。 「フォーム・エレメント・バード・シェイプ。 カウンター・サーマル・オブジェクト」 それを見透かしたかのようにホーミングに適した小さな鳥の形状に凍素を変化させるエルドリエ。 「ディスチャージ!」 両者のディスチャージ 放出や解放 の声と同時に術同士がぶつかり爆発が起こります。 その爆発エフェクトを利用して一気にエルドリエとの間合いを詰め攻撃に転じるキリトでしたが、完全支配状態の霜鱗鞭による攻撃で吹き飛ばされてしまいます。 そして、四帝国統一大会の優勝者、エルドリエ・ウールスブルーグ」 ユージオは戦いの前からエルドリエという名前が気になっていたようでしたが、戦いを通して確信したようです。 この世界にはネットやテレビ、ラジオなどは存在せず、メディアと言えるのは週に一回発行される原始的な壁新聞だけ。 キリトは当然見ていませんでしたが、マメなユージオは毎週欠かさずチェックしていたのでした。 原作ではエルドリエについてかなり前 ティーゼとロニエがライオスたちに囚われたあたり にもう少し詳しく書かれています。 ウォロとリーナ先輩を破ったのがエルドリエ• リーナ先輩は鞭を斬られ剣を飛ばされて敗北• ウォロは左肩の骨を粉々に砕かれて敗北• ウールスブルーグ家は一等爵家で帝国貴族の中でも名門中の名門• 四帝国統一大会にも見事優勝し、公理教会の聖なる庭に招かれる栄誉に浴した 「私が……北帝国、代表剣士……?エルドリエ……ウールスブルーグ……?」 エルドリエは自分がウールスブルーグなどではなく、最高司祭アドミニストレータという者に招きを受け、天界より一ヶ月前にこの地に召喚された整合騎士シンセシス・サーティワンだと言い張ろうとしますが、次の瞬間額の真ん中から紫の三角柱が現れます。

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#421 夢を継ぐ者達⑫-闇穿つ光②-

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「到着は明日の朝8時予定です。 それまで自由時間です」 ネテロの秘書ビーンズが話し終わるとぞろぞろと残った受験者が出ていく 俺達は二次試験を合格し、三時試験会場までは飛行船に乗って移動することになった 「これからどうするの?」 「俺はこれから書室で調べ事をするよ」 「それなら私もついて行くわ。 薬の事を調べたいの」 俺達はそのまままっすぐ書室に向かった 「じゃあ俺はあっち見てるから、用事があったら呼んでくれ」 「えぇ」 俺はこの膨大な数の本の中に 完全武装支配術 エンハンス・アーマメント の事を記した本があると思い、探していた 「!これは... 」 俺が見つけた本の名前は 武器の記憶 ウェポン・ザ・メモリー という本だった。 「えっとなになに... 」 ~本の内容~ 神器級の武器になると武器に元の素材の記憶がある それはその武器と一心同体になる事で武器の記憶が見える 記憶を見た者がその武器を使えば、その武器は強くなる そして、記憶を見たものは禁術を使う資格を得る 禁術はわけて二つある 対象者のイメージによって決まる 完全武装支配術 エンハンス・アーマメント 本当に武器と信頼しあった時に使える、完全武装支配術の神髄 記憶解放術 リリース・リコレクション それ以外の収穫は俺が前に使ったのは完全武装支配術の方で、しかもイメージもなにも決まっていなかったから、闇がまとったようになったらしい。 それと、アレは火事場の馬鹿力なのか、エンハンス・アーマメントと唱えても、闇は剣に纏わなかった 俺は本を戻そうとすると、うっかり本を床に落としてしまった。 「大丈夫?はい」 俺が拾おうとしゃがもうとすると、俺と同じ年齢だろう少年が拾ってくれた 「ありがとう。 俺はキリト。 キリト=ドゥーム。 君の名前も教えてくれるか?」 少年は優しそうな顔で微笑みながら 「僕はユージオ。 姓はない。 キリト、よろしく」 「これから食堂に行こうと思うんだけど、良かったらユージオもどうだ?」 「折角だから一緒に行かせてもらうよ」 「決まりだな。 行く前にちょっと薬品系の本がある所に寄っていいかな」 「いいよ」 俺はポンズも誘うために薬品系の本がある所に行った 「おーいポンズー!」 彼女は本から目を離し、こちらを向いて 「キリトどうしたの?そこの人は?」 「コイツはユージオ。 そこで出会ってこれから食堂に行くんだけど、ポンズもどう?」 「そうね。 私もお腹空いちゃったし、行きましょうか」 ~食堂~ そこは豪華な食事がたくさん用意されていた。 「バイキング形式か。 そんな理由だよ」 確かに、人を探したいのなら、ハンターライセンスは欲しい。 公共施設などは無料で使用できるし、情報も集めやすい。 「そうゆうキリトは?」 「俺?俺は師匠に受けてみろって言われてきたんだよ」 俺がそう言って笑うと、つられて2人もクスッと笑った 「そういやポンズは?聞いたことなかったけど」 「私はハンターになって両親を少しでも楽させて上げたかったからね」 「へぇ。 ポンズさんは親孝行だね」 「この際だからポンズでいいわよ。 ユージオ」 この後は他愛もない雑談が暫く続いた.

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