新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想。 ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』感想!

新米姉妹のふたりごはん|第9話ネタバレと感想。大人の料理『天ぷら』!

新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想

もくじ• ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」の概要 親の再婚により、突然姉妹となったサチとあやり。 両親は再婚してすぐに海外旅行に発ってしまったため、ふたりで生活することになるのだが、言葉数が少なく目つきの鋭いあやりにサチは物怖じしてしまう。 これからの同居生活に大きな不安を感じていたとき、両親から生ハムの原木が届く。 戸惑うサチを横目にあやりは生ハムを調理し始め、このことがきっかけでふたりは打ち解けあっていく。 料理をすることは苦手だが、美味しいものを食べることが好きな外交的な少女。 天真爛漫な性格だが父親の影響でしっかり者の一面を持つ。 最初はあやりとどう接していいかわからなかったが、料理を機に距離が縮まり、以降は姉らしく振舞おうとする。 大友花恋 役:あやり 両親の再婚により姉妹となった女子高生ふたりの妹(サチと同い年)。 内向的な性格で誰に対しても丁寧語で話し、緊張すると目つきが鋭くなるが、料理が絡むと目を輝かせる一面を持つ。 料理が趣味で、それに関することの知識は豊富だが、高校などの勉学は苦手。 サチの幼馴染みで同級生。 芋生悠 役:なお 文系女子であやりの同級生。 芦名星 役:みのり あやりの叔母で猟師。 ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」1話「生ハムサンド」のあらすじ 女性Cさんの口コミ・感想 ドラマを観ていても思いますが、漫画もやはりのほほんとした安定の物語。 色々なご飯を作って食べる。 仲が良い姉妹・・・。 しかしながら実際、親が再婚して、いきなり姉妹になるとか・・・そこまで仲良くなれるものかな?とも思ってしまいますよね 笑 年頃の女の子たちですし、気が合えば別ですけど、そこまで仲良くなれる・・・。 原作の口コミや感想を見ていると、愛されている漫画なんだという事を感じれます 笑 ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」のレシピと動画配信は? ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」はアマゾンプライムビデオで独占配信されています。 アマゾンプライムビデオは見やすいサービスなので、これは嬉しいですよね! そして最新話の見逃し配信はTVerで観る事が出来ます! また、ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」で作られるレシピは、ドラマ再現飯として、クラシルで公開されています。 ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」はもう最終回も近いドラマです。

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新米姉妹のふたりごはん ドラマ 感想

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第5話のネタバレあらすじと感想は? 第5話『みそ玉』 親の再婚により、突然姉妹となった サチ(山田杏奈)と あやり(大友花恋)。 あやりは、サチとは笑顔で色んな話ができるようになっていましたが、学校では人見知りを拗らせたまま、浮いてしまう日々を送っていました。 そんなあやりの姿を見つめる一人の生徒がいました。 さて、そんな夜、寂しい調理実習を終え、授業で習ったずんだ白玉団子をアレンジして、バナナ生クリーム大福を拵えたあやり。 サチは、それをおいしそうにほおばりながら言います。 「調理実習って、友達とわいわい言いながら作るのが楽しいよね!」 お茶を入れるあやりの手が止まります。 あやりには、そんな経験がありませんでした。 フリーズしたあやりを見て焦ったサチは、話題を変えます。 サチの学校で2日後に、校外学習があると知ったあやりは、サチのためにお弁当を作ることにしました。 朝食も夕食も作ってもらっているサチは、さすがに遠慮しようと思っていましたが、あやりの…。 「ハイキングの楽しみは、お弁当ですよね?」 その眼力に負け…、そして、間違いなく美味しいあやりのお弁当に胃袋が負け、お願いするのでした。 校外学習前日、あやりはメニューを考え、下ごしらえを始めます。 そして迎えた校外学習当日、前日から下ごしらえをした食材を使い、黙々と調理をするあやりです。 お弁当のメニューは• 鶏の塩麴ロール• 桜エビ入りの厚焼き玉子• 鮭フレークおにぎり です! 作り終えて、冷ましたおかずをあやりは丁寧に詰めていきました。 その時、ふと山の気温を気にしたあやりは、「みそ玉」も用意しました。 ラップに1の半量を広げ、乾燥わかめ、干しエビ、麩を半量のせます。 ラップで丸く包み、紐で結びます。 同様に1個作ります。 お湯200mlに対してみそ玉1個を溶かしてお召し上がりください。 <料理のコツ・ポイント> 具材はとろろ昆布や乾燥あおさのりを入れてもおいしく作れますよ。 お弁当に使用する場合はねぎなど生ものの使用はお控えください。 引用元: 出来上がったお弁当を見つめ、あやりはまだ何かが足りないような気がしました。 そしてひらめきました。 厚焼き玉子を斜めに半分に切って組み合わせ、ハートの形にあしらいました。 お弁当を包み終わったころ、寝坊助のサチは起きてくるのでした。 さて、お弁当つくりを終え、サチを送り出したあやりは、朝も早くから投稿し、 手芸部顧問(呉城久美)に頼まれた作業をしていました。 そこへ、調理実習の時からずっとあやりを見つめていた同じ部活の なお(芋生悠)が飛び込んできました。 昨日の顧問とあやりのやり取りを聞いて、この時間なら2人かもしれないとやってきたのです。 2人きりの部室に緊張が走る中、なおは懸命に話しかけます。 「そっちで一緒にしてもいい?」 隣同士で、ステッチをするなおとあやりの間に、ほとんど会話はありません。 なおは、歪んでしまうステッチを懸命に直していましたが、何故歪んでしまうのか理由がわかりませんでした。 そんななおに、あやりは思い切って声をかけます。 「布が…少し緩んでるからではないでしょうか?」 「そう?」 少し直してあげようと、手を伸ばすと手がぶつかってしまい、びくっと手を引っ込めるあやり。 「意識してる?」 「して…ません。 」 いえ、多分、人見知り発動中のあやりですから、手が触れて嫌な思いをしたらどうしようくらいは考えていたと思います。 そんなあやりとの距離をちょっとずつでも詰めたいなおは、少しずつ近づいてみます。 あやりも驚きはするものの、拒否するでもなく、ステッチの縫い方をしどろもどろにアドバイスしますが、緊張しすぎたあやりは珍しく針を指に刺してしまうのでした。 そんな朝を過ごした日のお昼休み、あやりが調理実習室でお弁当を食べていると、なおから一緒にランチしてもいいかと声をかけられました。 あやりは驚きますが、承諾します。 OKをもらったなおは、ぐいぐいとあやりのパーソナルスペースに侵入してきて、色々話しかけます。 そして、あやりのお弁当をあやりが自分で作ったと聞いて、更に目を丸くします。 「私なんて…これだよ(笑)」 そう言って、取り出したのは大きなおにぎり2個。 それを見たあやりは、自分のお弁当のあるものを差し出しました。 ラップにくるまれた茶色のボールを見たなおは怪訝そうに見つめます。 あやりはおわんとお湯を持ってくると、その茶色の玉を入れてお湯を注ぎます。 「もしかして…お味噌汁?」 「はい!味噌玉に、お湯を注ぐとスープジャーに作ってくるより、香りが立つんですよ!」 一口飲んだなおは叫びます。 ほとんど口を開かないあやりが、饒舌に話し始めたからです。 そこへ、さちから絵梨と撮った写真とメッセージが送られてきました。 「妹さん?」 「姉です。 」 「同じもの食べてるんだね!」 「校外学習で…」 近くの山を登っているらしいサチの話をすると、なおも目を輝かせます。 「行こうよ!絶景見に!」 突然のなおからの誘いに、あやりは驚きつつも、尋ねました。 「あまり…体力がないのですが、大丈夫でしょうか。 」 「大丈夫!大丈夫!私だってないもん!体力なんて!」 「大丈夫でしょうか?」 「うん!」 「よかったらこれも!」 あやりの愛情の証は、いつでも料理です。 お弁当のハートの卵焼きを半分こしたあやりとなお。 その頃、サチと絵梨もハートの卵焼きを半分こしている写真が届きました。 初めてお友達ができたあやりは、その帰り道、鼻歌にスキップで上機嫌なのでした。 さて、ヘロヘロになって帰ってきたサチは、お弁当を全部平らげて帰ってきました。 「低山とか嘘だよ~…全身筋肉痛…。 「私も。 同じ部活の篠田さんと一緒に食べたのですが、ハートの卵焼きに気が付いてくれました。 」 サチは、聞き逃しません。 あやりの口から、他人の名前が出てきたことに。 「篠田さん?もしかして、お友達できた?」 「…多分…。 」 「そうなんだ!よかったじゃ~ん!」 「今度一緒に山に登ろうと誘われました!」 「え~いいじゃんいいじゃん!」 あやりは、サチの言葉で、友達ができたことを実感するのでした。 声かけたいけど、何か迷惑かなぁって思っちゃうんですよね(笑) そして、あやりに友達ができたらしいことを、自分のことのように喜ぶサチが良き…。 味噌だま カラフルお麩いれるとか、あやりさんやっぱセンス良いわ。 真似してみよ 今回は初めて自分でも作れそうかな。 なんて思ってたら来週は鹿肉かーい。 — matsumushi tookunitouhi なおの物理的・心理的の距離の詰め方、引っ込み思案のあやりにとっては良いのかな。 一つのハートを2人で分ける、、何かの契約みたい。

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『新米姉妹のふたりごはん』の感想と評価

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『新米姉妹のふたりごはん』最終回のあらすじネタバレ フランスへ行ったサチ(山田杏奈)から、帰国が年明けになるかもしれないと連絡を受け、落ち込むあやり(大友花恋)。 そんな中、クリスマス前のある日、叔母のみのり(芦名星)が、獲ってきた猪肉を持参してやってきました。 その猪肉で、すき焼きをすることに。 みのりは、我ながら良い肉だと自賛して、舌鼓を打ちます。 対して、全く箸が進まないあやり。 みのりは、そんな寂しそうな顔をするあやりを見て、クリスマスに仕事があって一緒に居てやれないことを申し訳なく思いますが、あやりは友だちとクリスマスに約束があるとのこと。 それを聞いて安心したみのりは「サチがいないのを寂しがるより、あんたも楽しまなきゃね」と元気付けたのでした。 クリスマス当日。 あやりは絵梨(田中芽衣)とともに、なお(芋生悠)の実家の甘味屋さんを訪れました。 クリスマスだからか、大繁盛しており、店の手伝いで忙しくするなお。 二人に、あんみつや白玉団子を振舞います。 なおや絵梨も、夜は家族と共に過ごすということで、あやりと一緒に居てあげられないことを詫びます。 しかし「姉さんがフランスで頑張っているのだから、一人で留守番くらいは大丈夫」と気丈に振舞うあやりでした。 その夜、簡単なスパゲッティを作って、一人で夕食をとるあやり。 これまでのサチとの楽しい食卓を思い出して、思わず涙してしまいます。 なんと、フランスにいるはずのサチが寝室にやってきました。 あやりを驚かせるため、急いで帰国したという。 移動疲れのため、あやりのベッドに潜り込んで寝入ろうとするサチ。 布団の中でまどろみながら、「起きたら、あやりの手料理が食べたいな。 一日遅れだけどクリスマスパーティーしよう」と提案。 これにあやりは笑顔を見せて、チキンが食べたいというサチのリクエストに応えるべく、一足先に起きて、買い物に出かけました。 そして密かに、苺たっぷりのクリスマスケーキも手作りします。 昼過ぎにサチが起きてきて、二人でローストチキンを作ることに。 丸鶏を中まで洗って、水気をきちんと拭き取り、ハーブ塩、ホワイトペッパー、すりおろしニンニクを表面に刷り込んで、しばらく寝かせます。 その間に、中に詰めるリゾットを調理。 フライパンで、ベーコンや玉ねぎやきのこ類(ドラマでは乾燥ポルチーニ茸を戻したもの)をみじん切りしたものを炒めて、そこに、米、水、固形ブイヨン、白ワインを加えて煮詰め、粉チーズを加えてさらにひと煮立ち。 出来上がったリゾットを、丸鶏の中に詰めていき、詰め終わったら爪楊枝で留めて、足をタコ糸で縛ります。 オーブンの天板に、玉ねぎ、にんじん、セロリなどの香味野菜を適当にカットしたものを敷いて、その上に丸鶏をのせ、丸鶏の表面にオリーブオイルを塗ります。 これをオーブンに入れ、様子を見ながら、きつね色に焼けば完成。 焼いている間、サラダやスープを作ったり、クリスマスツリーを出して部屋の飾り付けなどして、二人ではしゃぎ合いました。 そうして、一日遅れのクリスマスディナーを楽しむ二人。 見事に焼き上がったローストチキンの、しっとりむちむちとした肉の食感にうっとりしながら、あらためて、あやりの素晴らしい手料理を食べられることに幸せを噛み締めるサチ。 するとあやりも「こんなに楽しいクリスマス、夢みたい…」と幸せを噛み締めました。 食後には、あやりお手製の苺ケーキも。 サチは大感激します。 そして二人は、互いへの想いと感謝の言葉を口にしました。 「姉さんがいないと、自分で作った料理が美味しくなかったんです」と言うあやりと、「フランスでもずっとあやりのことを考えてた。 一人ぼっちで寂しくないかな、早くあやりの作ったご飯が食べたいなって」と話すサチ。 こんなふうに想い合えるのは、「ちゃんと家族になれた、本当の姉妹になれた証だ」というサチ。 あらためて、サチは「わたしの妹になってくれてありがとね、あやり」と感謝し、あやりは「こちらこそ、ありがとうございます。 サチ姉さん」と応えたのでした。 翌朝、また以前のように、穏やかな表情で楽しそうに朝食を作るあやり。 サチは、父から学んだ極意「写真は技術も大事だけど、サチが愛おしいと思う瞬間を思い切って切り取ればいいんだ」を胸に、料理しているあやりにカメラを向けて、シャッターを切りました。 その写真はとびきりの一枚となり、リビングに飾ったのでした。 スポンサーリンク 『新米姉妹のふたりごはん』最終回のネタバレ感想 サチとあやりが、目に涙を浮かべながら、いかにお互いが大切な「家族」であるかを噛み締め合う場面が感動的で、二人のキレイな涙に、見てる此方としても心が洗われました。 最後の、あやりの料理姿を撮ったサチ渾身の一枚。 あやりが心の底から料理を楽しんでる気持ちや、サチのあやりに対するリスペクトや愛情が伝わってきました。 底抜けに明るくて無邪気なサチ演じる山田杏奈さんと、知的で落ち着いたちょっと内向的なあやり演じる大友花恋さん。 激ハマりでしたね! 二人の心温まるやり取りに、たっぷり癒されました。 大友花恋さんは、『あな番』ではじめて知って、その時は荒々しいヤンキー女子を演じていたので、このドラマで配役を見た時はびっくりしました。 でも見事、おしとやかなあやりを演じきっていて、『あな番』妹尾あいりと同一人物とは思えないほど!演技力の幅に脱帽です。 このドラマ、演出やBGMも、とてもよかったです。 演出は、とくに『光』にこだわってるなぁと感じました。 食材のみずみずしさ、調理中のスープや油が跳ねる輝き、そして、仲良し姉妹を優しく包む陽射しのぬくもり。 いろんな『光』を上手に魅せてくれました。 そして、それを支える、ほのぼの、ほっこりとしたBGM。 癒されたぁ~。 今まで見てきた中で、1、2を争う『深夜の癒しドラマ』でした。 」というメッセージから、続編への期待が高まりましたね。 人気もあったし、これは2期放送はすぐかな? 最終回は、サチとあやりの姉妹愛に涙する視聴者も多くいたようですね。 本当、この2人の姉妹愛はすごい! まとめ 最終回、前半は視聴者も心配になってしまうぐらいのへこみ具合を見せるあやりに、サチへの依存(愛)を感じました。 あんなへこみ方見たら回りも心配になるよね。 そして、サチのサプライズ帰宅。 まさに天国から地獄の逆! あやりの輝くような笑顔と、喜び溢れた涙にもらい泣きしそうになりました。 全話通して徹底された料理シーンでのイチャイチャも最後に見られ、ここまで見てきた視聴者も納得の最終回だったと思います。 『新米姉妹のふたりごはん』は、原作ネタもいっぱいあるし、いくらでも続きは作れそうですので、続編が楽しみ。 欲を言えば、このドラマの楽しみ方とズレてきてしまいそうな気もしますが、サチとあやりが大学生となり、飯テロと姉妹愛以外の新しい要素もプラスした第2期を見たいですね。 スポンサーリンク.

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