ポケモン 剣 盾 ラプラス 育成 論。 【ポケモン剣盾】突撃チョッキラプラスの調整と対策【育成論】

【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と与ダメージ計算

ポケモン 剣 盾 ラプラス 育成 論

ラプラスの特攻は突出して高くはないが、水、氷、電気技に加えて「フリーズドライ」の独自の性能から非常に広い攻撃範囲を持つ。 数値受けのポケモンにも対応可能 数値受けに対して有効な「ぜったいれいど」「ほろびのうた」も併せ持つ。 そのため、受けポケモンでも止めにくいアタッカーになれる。 持ち物 じゃくてんほけんと相性バツグン!ラプラスは素の火力や素早さは低いが耐久が高く、「キョダイセンリツ」で多くの弱点技を耐えつつHPを残せる。 これらの要素と相性抜群なのがじゃくてんほけん。 相手の弱点技を耐えつつ高火力でカウンターが狙えたり、弱点を突かれなければその圧倒的な耐久を活かして行動回数を稼げる。 安定火力ならいのちのたまを採用 前述のじゃくてんほけんはあまりにメジャーで相手側も警戒し、ラプラスの弱点を安易に突いてこない場合が多々ある。 弱点を突かれないと腐ってしまうため、 相手の行動に依存せずに火力を上げられるいのちのたまもアタッカー型においては有力な候補となる。 水技の選択 威力重視なら「ハイドロポンプ」を選択 威力重視であれば「ハイドロポンプ」を選択しよう。 「ハイドロポンプ」はダイマックス技の威力も高いため突破力に期待出来る。 しかし命中率が80なので、ダイマックス終了後に「ハイドロポンプ」を外す可能性もある点に注意。 命中重視なら「うたかたのアリア」を選択 「うたかたのアリア」は命中と威力が安定している上に「みがわり」貫通が強力。 この技を覚えるという事実だけでも対面した相手の「みがわり」を躊躇させられるため、ダイマックスターンを「みがわり」で稼ぐ戦術を取られにくい。 音技であるため「じごくづき」や特性「ぼうおん」には注意。 氷技の採用理由 「フリーズドライ」の採用理由 「キョダイセンリツ」の威力を重視するのであれば氷技も威力が高いものを選びたい。 キョダイ技は「フリーズドライ」ベースだと威力120にしかならないが、通常技として見た場合に水タイプの弱点を突ける点が優秀。 「フリーズドライ」採用で対応範囲が広がる 水の弱点を突くだけなら電気技でも良いが、トリトドンやウオノラゴンの4倍弱点を突ける。 さらに、ウォッシュロトムの弱点も突ける点が優秀。 数値受け対策に「ぜったいれいど」 「キョダイセンリツ」の威力が130となる氷技は「れいとうビーム」「ぜったいれいど」があるが、「フリーズドライ」を採用するなら「ぜったいれいど」がオススメ。 数値受けを崩す手段になる上に「キョダイセンリツ」を威力130で撃てるようになる。 ちなみに「ふぶき」ベースだと威力140まで伸びるが、素の命中が70とあまりに不安定なため注意。 電気技の選択 電気技は「かみなり」がオススメ 電気技の候補は「かみなり」か「10まんボルト」だが、ここでは「ダイサンダー」の威力が高い上に追加効果が優秀な「かみなり」がオススメ。 通常では命中70と不安定だが、 一度でも「ダイストリーム」を撃って雨状態にしていれば必中で撃てるため、命中不安もカバーできる。 アタッカー型の対策 対策にオススメのポケモン ポケモン名 立ち回り ・特性「はりきり」の高火力電気技で上からワンパンが狙える ・氷弱点のため後出しは不可 ・高い特殊耐久で攻撃を凌げる ・特性「あついしぼう」なら氷半減 ・高めの特殊耐久 ・氷等倍、水、電気半減 ・「やどりぎのタネ」でHP回復 上から高火力でワンパンキョダイラプラスの型に関係なく、上からワンパンを狙えるポケモンは対策として有効。 パッチラゴンは特性「はりきり」による高火力とタイプ一致の電気技で、キョダイラプラスを一撃で倒せる可能性も。 高火力で後出しによる受けを許しにくい+「ダイジェット」も使えるため全抜きが狙える。 しかし氷技が弱点のためラプラスへの後出しは出来ず、うまく対面させないと結局仕事をされてしまうのが難点。 高耐久で受け切る 鈍足の高耐久ポケモンでラプラスを相手にする場合は「ぜったいれいど」の存在が怖い。 ダイマックス中は一撃技が撃てないことや、こちらがダイマックスしてしまえば無効化出来ることを利用してうまく凌ごう。 カビゴンで撃ち合いが可能 ラプラスは攻撃範囲は優秀だが火力自体が特別高い訳ではないため、弱点を突かれない特殊耐久が高いポケモンであれば受け切れる。 カビゴンは特性「あついしぼう」なら氷半減で、高い特殊耐久で撃ち合うことも可能。 ナットレイで対処も可能ナットレイは水が半減なので「ダイストリーム」からの雨水技で押し切られる心配が少ない。 またラプラスの弱点をタイプ一致で突けるが、じゃくてんほけんが怖い場合は「やどりぎのタネ」で削りと回復を同時にこなせるのも強力。 1ターンで「リフレクター」「ひかりのかべ」を同時に貼れる上に、同効果の「オーロラベール」とは異なり天候に左右されずに技が成功するため、壁貼り要員として見ても非常に優秀。 自身と味方が最大限恩恵を受けられるようにひかりのねんどを持たせて、壁貼りに特化した。 耐久に努力値は振らない なるべく先手で壁を貼れた方が得するため最速とし、残りは耐久ではなく火力に振った。 耐久は無振りでもキョダイマックスすれば充分な値になる上、一度壁を貼ったら残りのターンは積み技を持つ後続になるべく多く回したいため残りを火力に振った。 耐久ポケモンに有効な技を採用する 火力での押しが有効になりにくい耐久ポケモンに有効な「ぜったいれいど」「ほろびのうた」を持つ。 どちらの技も相手に壁ターンを稼ぐ動きをさせにくい点が優秀。 ひかりのねんど型の対策 対策にオススメのポケモン ポケモン名 立ち回り ・キョダイセンリツ無効で壁を貼らせない ・「ぜったいれいど」も無効でローリスクで繰り出せる ・所持率は非常に低いが「げんしのちから」には注意 ・「かわらわり」で壁を破壊出来る ・特殊耐久が高く後出しで処理も可能 ・「かわらわり」使いの中でもタイプ一致で汎用性もある ・特性「バリアフリー」で壁を破壊 ・氷半減、高い特殊耐久で後出しが安定する ・氷タイプなので「ぜったいれいど」も無効 ・特性「すりぬけ」で壁を無効化して攻撃が出来る ・氷弱点で不利に見えるが、じゃくてんほけんの起点に出来る キョダイセンリツを無効化 ヌケニンは対ラプラスに最適 強力なキョダイセンリツを唯一無効化出来るヌケニンは、ラプラスに仕事をさせないという点では最大の対策になる。 壁を貼らせないだけでなく、その他の攻撃技に関してもメジャーな水、氷、電気打点は全て無効なので安定して繰り出せる。 天候ダメージやステルスロックに注意 ヌケニンはラプラスには滅法強いが「ステルスロック」や砂嵐のダメージで倒れてしまうため運用には気を遣わなければならない。 所持率は低いがラプラスに「げんしのちから」があると、対策が破綻する点に注意。 「かわらわり」等で壁を破壊 壁貼り全般の対策として、壁を破壊出来る「かわらわり」「サイコファング」「きりばらい」、特性「バリアフリー」が挙げられる。 これらの要素を無理なくパーティに採用出来ると、ラプラスを始めとした壁戦術に対する耐性がグッと上がる。 ドラパルトは氷が弱点でタイマンは不利に見えるが、じゃくてんほけんを持てば逆に火力を上げて一気に畳みかけられる。 シャンデラは氷は半減だが水が弱点なことに注意。 また、特性「すりぬけ」のポケモン以外は普通に壁の影響を受けてしまうことに注意。 努力値・対策方法・役割・技構成などは、ユウキ氏 の監修・考案となります。 引用元: ポケモン剣盾の攻略関連記事 攻略データベース.

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【ポケモン剣盾】ウインディの育成論

ポケモン 剣 盾 ラプラス 育成 論

使用パーティ 途中でいろいろパーティを変更しましたが、最終的には前回とほぼ同じパーティに落ち着きました。 リザードン キョダイマックス 性格:ようき 特性:もうか 努力値:A252 S252 B6 持ち物:ラムのみ 技:フレアドライブ、はらだいこ、そらをとぶ、じしん あくび持ちのカビゴンを逆に狩るために、ラムのみを持ってはらだいことダイジェットで全抜きします。 ウォッシュロトムやヒートロトムには有効打が無いので、相手にそれらのポケモンがいるときは選出しませんでした。 リザードンの育成論はこちら。 ドリュウズが こだわりハチマキや いのちのたまを持っていない限り、一撃で倒されることはありません。 コータスの育成論はこちら。 ウインディ 性格:ようき 特性:いかく 努力値:H158 A148 S204 持ち物:じゃくてんほけん 技:フレアドライブ、おにび、ワイルドボルト、インファイト 対ギャラドス・ドリュウズ・バンギラスの弱点保険ウインディ。 一時、いのちのたま両刀ウインディも使いましたが、結局この型が1番使いやすいです。 ウインディの育成論はこちら。 マルヤクデ 性格:いじっぱり 特性:しろいけむり 努力値:H110 A252 B4 D4 S140 持ち物:とつげきチョッキ 技:ほのおのムチ、はたきおとす、パワーウィップ、きゅうけつ 特殊アタッカーを受けつつ物理技で攻撃する型です。 一般的に、特殊アタッカーは特防より防御の方が低いため、有利に戦うことができます。 マルヤクデの育成論はこちら。 エースバーン 性格:ようき 特性:もうか 努力値:H60 A252 S198 持ち物: きあいのタスキ 技:かえんボール、カウンター、とびひざげり、ふいうち いつものエースバーン。 カウンターは読まれがちです。 エースバーンの育成論はこちら。 キュウコン 性格:おくびょう 特性:ひでり 努力値:H6 C252 S252 持ち物:いのちのたま 技:ソーラービーム、でんこうせっか、おきみやげ、オーバーヒート オーバーヒートで大ダメージを与え、積みの起点にされるのをおきみやげで回避します。 タイプ相性で半減される場合でも、晴れ状態のオーバーヒート 半減 は威力146であり、等倍のソーラービームは威力120のため、オーバーヒートのほうが威力が大きいです。 苦戦した相手 カビゴン 今シーズン、とても数が増えたと思います。 特に、あくび+まもるを使ってくるカビゴンのために、はらだいこリザードンにラムのみを持たせました。 カビゴンを一撃で倒せたときは気持ちよかったですね。 トゲキッス 先にダイジェットを積まれてしまうと、なすすべなく負けることが多かったです。 勝つためには、リザードンが先にダイジェットを積めるかどうかでした。 ギガイアス 数は少ないですが、単いわタイプであり、特性すなおこしにより特防を1. 5倍にすることができます。 相手から抜群でダメージを受けることが多い炎統一では、こちらから一撃で倒すことができないと、勝つことが難しいです。 パッチラゴン リザードンがはらだいことダイジェットを積んでいないと、倒す方法がエースバーンのカウンターしかありません。 カウンターも最近は読まれることが多く、あえて低威力の技で攻撃してきたり、砂嵐時にダイウォールでタスキをつぶしてから攻撃してくる場合もあります。 リザードンのタスキカウンターなら読まれないでしょうか…? ヒートロトム こちらから通る攻撃が無く、向こうからは電気技が一貫しているため、マルヤクデくらいしか対抗できるポケモンがいません。 セキタンザンがいればなんとかなるとは思いますが、いかんせん攻撃面の低さが気になります。 オニシズクモ シーズン終盤で対戦することが多かったです。 特性すいほうで、ほのお技が半減されるため、ほのおタイプの天敵と言えるかもしれません。 対戦結果 通算成績は209勝201敗。 勝率は5割1分。 最終順位は、 9123位でした! 対戦回数はとても多くなりましたが、全然勝率は上がりませんでした…。 ミミッキュ、カビゴン、ドラパルト、トゲキッスなど、何度も同じポケモンを見る一方で、そのポケモンの型は多岐にわたっています。 同じポケモンでも全く違う戦い方をしてくるため、対策が困難になった印象がありました。 次回こそは、5000位以内を目指して戦います! また次回! おまけ 今シーズン戦った統一パたち 今シーズンは、氷統一、ブイズ統一、炎統一に当たりました! 特に炎統一は最終日に当たり、運よく勝つことができてよかったです。 やっぱり炎統一同士の初手はお互いにコータスのステルスロックですね。 前回の記事はこちら 次回の記事はこちら.

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【ポケモン剣盾】ラプラスの入手方法【ポケモンソードシールド】

ポケモン 剣 盾 ラプラス 育成 論

ラプラス(キョダイマックス)の育成論 ラプラス(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。 性格:ひかえめ or おくびょう• 特性:ちょすい(推奨)or シェルアーマー or うるおいボディ• 持ち物:とつげきチョッキ、じゃくてんほけん、ひかりのねんどなど• 努力値:B4 C252 S252• 実数値:• 205-94-101-150-115-112(控えめ)• 205-94-101-137-115-123(臆病)• また、ダイマックス技の火力を底上げするための控えめもおすすめとなります。 どちらにするかは好みですが、迷ったら準速のペリッパーや70属を抜ける臆病を選ぶのが無難かと思います。 特性は3つの中から好きなものを選ぼう! ラプラスの特性には「これ!」といった決定打になりうる特性はありません。 消去法で、ウオノラゴンに強く出れ熱湯の火傷に悩まされることのない貯水を推奨としていますが、強運キッスなどに強く出れるシェルアーマーや、ダイストリームで状態異常対策のできるうるおいボディにするのも良いでしょう。 持ち物は自由! ラプラスは弱点も多いので弱点保険と相性もよく、また、攻撃技で技スペが埋まりやすい点からもとつげきチョッキとの相性も抜群です。 ひかりのねんどを持たせて壁を後続につなげたりするもよし、割とどんな持ち物でも使いこなしていけそうなポテンシャルがありますね。 努力値はCS特化がおすすめ! 耐久に振るくらいなら、先制でキョダイセンリツを使える範囲を広げたほうが良いでしょう。 ダイマックス前提のポケモンなので、高威力のダイマックス技を使うラプラスは特攻にも努力値を振るのがおすすめです。 ラプラスは無振りでもHPが200超えで、防御や特防も100を超えているため、耐久には努力値を割かずとも高い耐久力を誇っています。 おすすめの技 ラプラス(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。 フリーズドライ フリーズドライとは、氷タイプでありながら水タイプに抜群を取れる特殊な技で、威力70でありながら多くのポケモンに4倍弱点をつけるため非常に有用な技です。 トリトドンやルンパッパ、ギャラドスにウオノラゴンといったポケモンに刺さり、ラプラスをダイマックスさせないで戦う選択肢を持てるようになります。 フリーズドライはダイマックスしても威力120の技と微妙なので、キョダイマックス前提で運用したいケースでは他にも氷技をもたせるのが良いでしょう。 ハイドロポンプ ラプラスはねっとうを覚えないため、水技は、ハイドロポンプ、なみのり、うたかたのアリアからの選択となります。 シングルであれば、なみのりやうたかたのアリアでも良いですが、ダブルでは味方を巻き込んでしまうため、基本的にハイドロポンプ一択となります。 シングルでも命中不安技ではありますが、元々キョダイマックスで運用したいポケモンであり、威力140ダイストリームになる点からも水技はハイドロポンプで良いと思われます。 ふぶき 威力140のキョダイセンリツを撃つためだけの技です。 フリドラを採用している場合、キョダイマックス時専用技として吹雪を採用するのはありだと思います。 ぜったいれいど 一撃必殺で要塞化の対策ができるほか、ダイマックス時に威力130の氷技となれます。 れいとうビーム 命中安定の氷技ですが、キョダイマックス時には吹雪、通常時にはフリドラに軍配があがりますので優先度は低いです。 10万ボルト 10万ボルトの攻撃範囲はフリドラと被っていますが、ダイマックス時の電気技として使えるため、必要に応じて採用すると良いでしょう。 ダイサンダーでエレキフィールドを貼れれば眠り状態を無効にできるのも嬉しいですね。 こおりのつぶて ラプラスの先制技です。 非常に有用な技ではありますが、ダイマックス時には腐ってしまうので技スペースとの相談になるでしょう。 まもる ダブルではあると非常に便利な技です。 ほろびのうた キョダイセンリツでビートダウンを制し、頭数を減らして滅びの歌でフィニッシュみたいな運用を考えているなら採用するのもありかもしれません。 ラプラス(キョダイマックス)の対策 ラプラス(キョダイマックス)は、壁を貼れるキョダイセンリツがあるため、殴り合いに持ち込むのは得策ではありません。 バタフリーなどでねむらせる キョダイマックスしたラプラスを止める手段として「ねむらせる」のは非常に有効です。 キョダイマックスしたラプラスは並大抵の攻撃では倒せませんし、挑発で壁の発動を無効化することもできませんが、状態異常であれば動きを止めることが可能であるからですね。 また、先に壁を貼られてしまったケースでも眠りによる時間稼ぎができるので、そういった点からも良い対策と言えるでしょう。 かわらわりやサイコファング、コートチェンジなど壁を対策した技を覚えたポケモンを採用する 少々ピンポイント気味になってしまうのですが、かわらわりやコートチェンジなど壁を壊したり奪ったりする技があります。 キョダイセンリツはその追加効果であるオーロラベールが強力なので、それを壊してしまうというのも対策になるでしょう。 アーマーガアのキョダイフウゲキなんかもいいかもしれませんね。 まとめ 3月シーズンから解禁されるラプラス(キョダイマックス)は、オーロラベールを貼りながら攻撃ができるキョダイセンリツが非常に強力なポケモンです。 対策もかなり限られているので、とても優秀なポケモンですね!•

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