糖質制限 無月経。 糖質制限で18kgやせた医師の記録

糖質制限で18kgやせた医師の記録

糖質制限 無月経

脂質制限では明確な基準はありませんね。 続ける期間にもよると思います。 2~3週間という短期なら脂質摂らなくても平気だと思いますが、長期的に脂質が不足すると、女性ホルモンが低下しますし、肌、血管など、全体的に脆くなって美容や健康を損なうことになります。 脂質が多いほど心不全や脳梗塞などの循環器系の死亡リスクが低く、糖質が多いほどこれらの病気での死亡リスクが高いという研究結果もありますから、実はダイエットのためとはいえ、自由に選択できるものでは無いかもしれません。 下記の条件から導き出してみてください。 ・糖質が1日の摂取カロリーの6割以上になると死亡リスクが上がると言われています。 つまり糖質は多くても4~5割にしておいたほうが良いですね。 1日に1600Kcal食べる場合は、5割だと800Kcalまでということになります。 100gだと400Kcalです。 ・1600Kcal食べると仮定して、糖質が800Kcal、たんぱく質が400Kcalならば、脂質は400Kcalになるでしょう。 ・脂質は1gで9Kcalなので、グラムに直すと44gぐらい。 つまりざっくりと50グラムぐらいと言うことになると思います。 それ以下はホルモンバランスの崩れで無月経などになってしまうと厄介なので、あまりお勧めしません。 50gでも長期的には少なすぎなのでお勧めしません。 ところで、質問者さんが糖質制限で体重が落ちなくなったのは、糖質制限に慣れたせいでも、停滞期でもありません。 もともと糖質制限と言うのは病気の治療だったり、健康のための食事であって、必ずしも痩せるためのものではありません。 デブだった人は痩せるけれど、健康的な体重まで痩せたら、それ以上痩せません。 どんどん痩せたら、健康法として成立しませんよね。 質問者さんは、健康な体重を超えて痩せようとしているので、もっと過酷な食事制限が必要だと言うだけです。 脂質制限か糖質制限かという問題ではありません。 もっと厳しくやらなきゃいけないってだけです。 このブログを見てください。 5kgぐらい。 しかもこの体重はコンテストの当日だけの一時的に絞ってキレキレに仕上げた時の体重です。 常に維持できる体重ではありません。 質問者さんの場合は身長が2cm低いので、49~50kgでもこの人とほとんど同じようなスタイルになるはずなのです。 誰も文句のつけようがないスタイルです。 53kgだろうとさほど変わらない。 それなのに、まだ自分が太く感じるなら原因は運動不足。 運動不足な場合は、いくら食事制限しても脂肪が減らず筋肉ばかり落ちていくので、太くたるんだ体はほとんど変わりません。 40kgまで痩せても、この人のような細い体型にはなりません。 彼女のようにウェイトトレーニングなどしていると、体重をもうそれ以上落とさなくてもこのようなスタイルになります。 質問者さんぐらい痩せたら、大切なのは体重ではなく体脂肪率だし、体脂肪率はウェイトトレーニングで下げます。 脂質制限でも糖質制限でも、食事では体脂肪率はそれ以上ほとんど下がらないので気を付けてください。

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糖質制限中の月経不順について

糖質制限 無月経

ここ数年すごい勢いで流行中の糖質制限ですが、糖質制限を行う事で月経不順に悩まされる方が多いようです。 まず炭水化物(糖質)の制限による減量効果のエビデンスは証明されていません。 (摂取カロリーが同数値で糖質の量を変更した場合のなどの研究)経験測ですが糖質に対するカラダの反応は非常に個人差があるため万人に進められる方法ではないと感じています。 特定の病気やボディビルの大会を目指すレベル(体脂肪率一桁を目指す)の方を除けば、糖質に拘らず食事の全体を管理する方が良いのではないでしょうか。 大前提としてですが月経不順になった場合には医療機関を受診しましょう。 女性が高ケトン状態になると月経異常を起こすケースが見られるようです。 以下の研究はてんかんの治療として糖質制限食の有効性を図る実験結果になります。 被験者:青年45人(男子25人、女子20人)食事開始時の平均年齢は14. (てんかんに対する結果は今回の趣旨とは異なるので割愛させて頂きます)糖質制限食(ケトジェニック)を行った場合副作用として約45%の女性に月経異常が認められました。 具体的には、無月経(6)および遅発性思春期(3)である。 月経不順を抱える9人の女の子のうち4人だけが体重減少、残りは体重減少はみられなかった。 *遅発性思春期とは:身長や乳房、生殖器の発達遅延、初月経などが第二次性徴期に遅れる事を言います。 (詳しく知りたい方は調べて下さい) これ以外にも成人向けに行った糖質制限食(ケトジェニック)ダイエットのてんかん治療の研究では成人女性のホトンドで月経異常が見られるようです。 体重維持するほどのカロリー摂取をしていても、強度の糖質制限を行うと月経不順を招くリスクが高まるります。 近年の糖質=悪のイメージが先行している状態では、少し衝撃的な内容ではないでしょうか。 糖質制限(ケトジェニック)ダイエットを開始して月経不順が起きた時の対処法 対処法としてはいくつかの方法があります。 と言いますのも、実践者さんが「何を優先するのか、どこまで管理出来ているのか」で選択が変わってきます。 ここではいくつかの方法を記載するのであなたに合ったものを選んでください。 糖質とエネルギーをカラダに与えて正常な働きを促す方法になります。 デメリットとしては「減量が進まなくなる、食事の設定を間違うと体重が増える」になります。 これまでの反動で食べ過ぎると体重が増え続ける可能性があるので、注意しましょう。 糖質を摂取する事で2~3kg体重が増える事もありますが、これは水分量の変化なので焦らずに気にせず糖質を取り続けて下さい。 この方法を行う為には一日の総kclと総糖質量を知っておく必要があります。 という事で手順は以下の方法になります。 まずは1週間程度、一日のkclと糖質量を計測する• 一週間分計測出来れば計測数値を日数で割る• kclと糖質の平均値が出るのでkclは変化させずに、糖質の量を上げる(糖質の量は最低一日100g以上) 上記の手順で糖質摂取量を引き上げて月経周期を迎えて様子を見て下さい。 これでも改善されなかれば、さらに糖質量を上げるもしくはダイエットを一時中断するなどの方法が必要になるでしょう。 以上の方法で総kclが向上しなければ糖質を摂取しながら減量を進めて行けるはずです。 一時的に体重が増えても水分量の変化なので焦らずに続けて下さい。 一般の方がダイエットに取り組む際には敢えて選択する必要はないのではないでしょうか。 もう一度書きますが、今のところ私に知りうる限りでは総カロリーが同じ場合ケトジェニックする事で劇的に減量効果が高まるエビデンスはありません。 (あれば教えて下さい) という事で減量しつつ、筋肉量の維持向上を目指すならば糖質も脂質も過度に制限せずに食事の総量をコントロールして減量する方法を強くオススメ致します。

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無月経の治療について

糖質制限 無月経

2018年11月の1ヶ月間、糖質制限をしていました。 体調を崩してしまったため、現在は一時休止中です。 つまり、この記事は成功例ではなく失敗例です。 しかし、失敗した原因や学んだことをシェアする意味はあると思い、1ヶ月間の大まかな食事と、体調の変化、反省点についてまとめました。 食事内容や体調は、あくまで 「私の場合」ということを念頭に置いてお読みください。 人それぞれ体調は違うため、本当に一概には「これをするといいよ」とは言えないのです。 それでも言えるとするなら、ハードな糖質制限をいきなりやって成功させるには、ある程度消化器が丈夫であったり健康である必要があります。 子どものほうが、代謝が活発なので成功しやすいそうです。 色々な体験談を読んだり、旦那は同じ食事法でも平気だったりするのを見る限り、特に月経のある女性や、筋肉の少ない痩せ型の男性は成功しにくい傾向にあるのかもしれません。 情報の精度に関しては責任は負い切れませんが、できるだけ正確な情報になるよう心がけました。 何かの参考になれば幸いです。 最後に、ある程度信頼できそうな情報源をまとめています。 糖質制限中の食事内容とサプリメント 1ヶ月間の私のだいたいの食事を紹介します。 これは素人の試行錯誤の結果なので 決してそのまま真似はしないでください。 一部、このままやって成功する人もいます。 ちなみに活動レベルは在宅勤務(デスクワーク)で、動くのは家事炊事程度。 筋トレなど、運動は一切していません。 卵1個5g、肉100gで20gというざっくり計算です。 【脂質】 摂取基準特になし。 MCTオイル、無塩バター、ラードなどを主に使用。 嗜好品としてごま油、オリーブオイル。 おやつは無塩のくるみ。 オメガ3目当て。 【糖質】 1日あたり60g以下 1食あたり20g以下。 果糖、液状の砂糖、ジュースなどは極力避ける。 夜のみ計100g以下のご飯を、必要なら食べる。 いらないなら食べない。 うちは生活習慣的に難しいので夜にしています。 バターは代謝に時間がかかる分、エネルギーとして長持ちするので、寝る前にバターを食べると翌日身体が暖かくポカポカしていました。 Cの経口摂取は 一度に大量に摂ると吸収効率が落ちるため、食事ごと、あるいは不調を感じたら500〜1000mgずつ摂るように。 クエン酸マグネシウムで盛大にお腹を下しました。 旦那は問題なく飲めてるのでこむら返り対策にMgのみ継続中。 タンパク質消化吸収のために追加しました。 肉を食べる直前に1錠飲むと、胃もたれが起きません。 体調の変化 糖質制限を始めてすぐ、体調はものすごくよくなりました。 やめたら元に戻りましたけど。 良い変化 ・朝起きるのがだるくなくなった 糖質を摂った翌日はだるい(乳酸かATP不足か) 寝る前にバター20〜40g食べると朝が楽。 冷えないし起きられる。 ・全くトレーニングしていないのに、階段で息切れしなくなった 持久力のなさは運動不足ではなく、 代謝が上手く行われているか否かだけという事に気付けた。 そりゃ、運動はするに越した事ないけど、栄養が足りない状態で運動しても辛いだけ。 鉄分が足りてくると、息切れしなくなるそうです。 ・筋肉が付いて少し身体が引き締まった 上記と同じ。 タンパク質のおかげか、筋肉が付きました。 鍛えてはいないので力はないかもだけど、腰や腕、お尻あたりの(比較的)痩せやすい部位から筋肉がつき、引き締まりました。 ・お腹にガスがたまらなくなった 「臭いオナラの原因は肉食」は間違った常識だと思う。 ガスの正体は、 未消化の物を食べた腸内細菌の代謝物。 未消化のものは主に食物繊維や糖タンパク。 FODMAPと言われるものです。 少なくとも私の身体では、肉だけ食べている時はガスが一切たまらなかった。 肉だけ食べてもガスが溜まるなら、それはタンパク質消化酵素の不足、つまり胃酸不足を疑うべき。 ちなみに調べてみたら私はIBS(過敏性大腸症候群)の可能性あり。 今でも玉ねぎや小麦、豆を大量に食べるとものすごいことになる。 あと大根など繊維質の多い野菜も。 ・肌が潤って、髪が柔らかくなった 髪はおそらく脂質のおかげ? 肌は、血糖値の乱高下がなくなったことでその分のビタミンCをコラーゲン生成に回せるようになったのか。 (乾燥肌は糖質過剰が原因のひとつです) ・寒さを感じにくくなった 身体の冷えはATP不足が原因です。 いつもなら10月下旬から出しているファンヒーターを、糖質制限を休止する12月上旬まで出さなくても平気だった。 エアコンすらいらなかった。 下手すると半袖でも平気。 旦那は電車やオフィスの暖房が暑すぎたらしい。 脂質でたくさんATPを作れるとこうなる。 ・ドライアイが軽減 ドライアイの原因は主にビタミンC不足。 糖質は副腎に負担をかけるので、副腎がビタミンCを大量消費して、他に回らないという事が起きます。 それ以外にもストレスフルな状態だと同様に。 サプリを開始してドライアイはあまり感じなくなりました。 ・食事後すぐ動ける 糖反射が起きないから胃が楽だし、乳酸がたまらないからだるくないし、低血糖もないから眠くならない。 悪い変化 ・一時的にアレルギー症状がひどくなった。 鼻づまりや喘息など。 原因は未だ不明。 好転反応?リーキーガット? バターやMCTオイルで治まったりしたので、好転反応だったのかな。 ・生理後に急に栄養摂取が上手くいかなくなった 生理でミネラルとタンパク質が出て行ったからなのか。 それでも無理したので副腎疲労でうつ状態になりました。 物忘れも増えたし、集中力も散漫になってしまった。 ・味覚障害 11月の生理の後、口の中に甘い味が残るようになった。 考えられる理由としては、亜鉛が不足したせいか。 もしくはその時飲んでいたプロテインの人工甘味料(アセスルファムK)か。 このこともあり、 人工甘味料には懐疑的です。 スクラロースとかだいぶやばい奴もあるし、エリスリトールなど、新しいものは安全だなんて言われていますが、実際のところわからないので、避けられるなら避けたほうが無難だと思っています。 あとまずい。 甘すぎる。 よってプロテインは素直にノンフレーバーに小さじ1以下の砂糖をプラスして飲んでいます。 上記ブログ、結構極端な論調ではありますが、 「ダイオキシン等、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)と分子構造が似ている」というのはかなりやばいです。 分子構造が似ているということは、身体の中で同じように働く、ということですから。 あと小麦でアレルギー症状っぽいものが出るようになった気がするけど、これが、高タンパク食を始めてから起きたものなのか、それとも元々あった炎症なのか区別がつきません。 なにせ、元の体調が悪すぎたため。 うまくいかなかった理由(仮説) 最初は良かったけど、11月下旬に生理が来てから怪しくなり、うつ状態と、胃炎を起こしました。 全体的に変化が急激すぎたのが一番の原因でしょうか。 知識を収集しすぎて、逆に不安になっていたというメンタルもあると思います。 ざっとまとめると以下。 ・元々の栄養状態がよくなかった(重度タンパク質不足) ・代謝機能が落ちていた(解糖系依存) それなのにいきなり断糖・高タンパクに持っていった ・サプリをあれこれいきなり増やしすぎた ・根つめてやったので結果的にストレスになった(交感神経優位で栄養吸収がうまくいかなかった) ・口呼吸で、唾液が少なく、薬害や慢性ストレスがあったので胃腸にもそもそも問題があった 以下は仮説 ・いきなり断糖に持っていった事で、カンジダが腸壁を傷つけリーキーガットを引き起こした可能性 ・重金属蓄積があり、ミネラルをうまく使えない可能性 ・内分泌系(副腎・甲状腺)に不調があった ・胃酸不足と胃腸の炎症による吸収不全 ・特定のもの(FODMAP)を食べるとガスが溜まるので、おそらくIBS 糖質制限をやめても続けていること ・サプリ摂取 ビタミンC+B50+Eは続けています。 ・タンパク質摂取&胃酸補助 肉を食べると胃もたれします。 でもタンパク質を摂りたい。 だから胃酸補助をしています。 胃もたれの原因は胃の糖化であり胃酸不足。 そして胃酸によって食品が酸化されないと腸内で吸収障害を起こします。 よって 胃酸不足は万病のもと。 胃酸過多も胃酸不足の症状です(不足を補うために過剰に分泌される)。 よって胃酸抑制作用のある胃薬はまったく逆効果。 レモン水(ポッカレモン3〜5倍希釈)でもいいらしいですが、私は塩酸ベタインを飲んでいます。 塩酸とタンパク質消化酵素ペプシンを食物繊維で固めたタブレットです。 塩酸=胃酸です。 国内ではペット用のしか売ってないので、iHerbがオススメ。 っていうかサプリは海外産がオススメです。 ・糖質は少なめに(極力、一度に30g以下) 血糖値の乱高下はさまざまな不調を引き起こすので。 コンビニの鮭おにぎり1個分がだいたいそれくらい。 糖質を摂る時はB50、Cを多めに飲む。 事前にベンフォチアミンを飲んでおく。 ビタミンB郡 = 解糖系で糖質を代謝し切って乳酸を溜めないため。 ビタミンC = 副腎の補助、乳酸の還元 また果物やお菓子、清涼飲料水は必要がない限り極力避けます。 甘いもの衝動が辛い時がありますが、それはだいたいカンジダ菌かタンパク質不足、栄養失調のサインなので極力耐えます。 代わりに肉を食べます。 それでもカンジダに惑わされて糖質ドカ食いした日には、次の日身体がだるくなったり、辛い思いをしながら後悔しています…。 ・小麦と未発酵の大豆を避ける 小麦は大量に摂るとガスが溜まるので、今のとこ極力避けたい食品の一つ。 ただ小麦が食べられないと食の選択肢が狭まるので、完全には無理ですが…。 大豆は、 代謝阻害物質が含まれており、甲状腺に悪影響を及ぼすとの研究もあるので、避けています。 特に豆乳がNG。 おから、豆腐も避けています。 発酵大豆製品(醤油、味噌、テンペ等)はOK。 タンパク質の代謝には大量の水分を必要としますが、水分を食事中に摂取すると胃酸の濃度が下がり消化不良を起こすため、水分は食前・食間に摂るようにします。 塩分を含んだ汁物を食前に飲むと胃が動き始めるので良いです。 味噌汁とか。 食物繊維は血糖値の乱高下を抑制しますが、タンパク質を絡め取り、吸収を阻害してしまうので、肉のあと。 そして糖質は最後です。 理由は、血糖値が高い状態だと脂質が体内で代謝できないこと、そして 「糖反射」が起こるからです。 東京大学の実験では、被験者に砂糖水を飲ませると、数十秒間、胃腸の働きがゆっくりとなり、停滞が確認されています。 人間の胃は、ふだんは1分間に約3回ほどのペースで動いています。 ところが、 角砂糖4分の1個程度の砂糖が体内にはいると、糖反射がおこり、胃腸のぜん動運動が1時間程度とまってしまうのです。 逆に、 塩分をとると、胃腸は動きはじめます。 この実験では、なぜ砂糖が胃腸の動きを止まるのかまでは明らかになっていませんが、糖分が細胞をとりかこむと、一種の絶縁物質となり、さまざまな電気信号の伝達を阻害するのではないかと考えられています。 化学の実験を思い出してください。 砂糖水は電気を通しませんでしたよね? これと同じことが、胃腸のなかでも起こっていると考えられるのです。 引用元: 糖質を摂ると、 一時間ほど胃のぜん動運動が止まります。 たとえば、焼き肉で肉だけならいくらでも食べられるのにご飯を食べると急に入らなくなるのはこれのせいです。 そして、その間、胃の内容物が腸に行かないため、タンパク質以外の栄養の吸収が遅れます。 しかもこの糖質量ですが、胃の浸透圧の5. ごはんやパン、麺類を食べ過ぎると、いつまでもお腹の中にものがあるような感覚があることがありますが、実際に、16〜20時間ほど胃の中に残り続けています。 糖質制限をはじめたい人に伝えたいこと 個人的な経験からなので、全て鵜呑みにはできないかと思いますが、調べた限りの知識も踏まえて、しておいたほうが無難かな…ということをあげておきます。 ・少しずつ糖質を減らすこと 身体が糖質に依存している状態でいきなり極端に減らすと身体に負担がかかります。 しかし、お菓子、ジュース類、甘い果物などは血糖値が乱高下しやすいので避けたほうがいいです。 人工甘味料も入ってますしね…。 肉体労働や瞬発力が必要なスポーツをやる人は、やはり糖質の摂取が必要な場合があります。 ・同時にタンパク質を少しずつ増やすこと 何故タンパク質が必要かと言うと、人間の身体はタンパク質でできているからです。 そしてもっと踏み込んで言うと、 栄養素は、体の中でほとんどタンパク質と結びついて役割を果たすからです。 タンパク質不足なのにいきなり何種類もサプリを摂取しても、 吸収・利用できず排出されてしまいます。 しかしタンパク質は分子が大きく吸収が難しいので、闇雲に食べても酵素が足りず吸収できません。 胃もたれしてしまう場合は塩酸ベタインでの補助がオススメです。 これにはタンパク質分解酵素も含まれているので、タンパク質の分解を促進してくれます。 ・糖質を減らしたら脂質を摂ること。 脂質はエネルギー源です。 できれば動物性が望ましいですが、MCTオイル等もオススメです。 MCTオイルは代謝されやすくケトン体を出やすくしますが、エネルギーとして長持ちしません。 個人的には、食べられるならバターがオススメ。 無塩なら好みの味にできます。 卵黄もいいですね。 しかし、脂質の分解酵素リパーゼもタンパク質なので、やはりまずはタンパク質優先でしょうか。 ・マグネシウム・カルシウム摂取(特にマグネシウム) 「糖質制限をすると、こむら返りが起きやすくなる」というのは割とポピュラーな話ですが、こむら返りはマグネシウム不足の症状です。 高タンパク食では動物性食品を多く摂取しますし、特にハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉食品には リン酸Naが添加物として入っているため、リン過剰になりやすくなります。 そして リンが過剰になるとマグネシウム、カルシウムが不足しやすくなります。 ミネラルは、サプリメントでの摂取が手軽ですが、抵抗がある場合はノンフライの小魚や、くるみ、あおさ、ココア等でしょうか。 また、マグネシウム・カルシウムは同時に摂取するのが望ましく、そのバランスはMg1:Ca2と言われていましたが、最近では1:1という説が出てきています。 カルシウムはチーズなどで簡単に摂れますが、マグネシウムは食事からの摂取が難しいため、マグネシウム単体サプリか、カルシウム・マグネシウムが一緒になっているサプリがオススメです。 こちらはCa1:Mg2の反転率なため、食事でカルシウムを習慣的に摂る場合、バランスが取りやすいです。 ・国、一般常識にとらわれない視点があるといい 糖質制限は、詳しく調べていくと、既存の医学常識を覆されることも多いかと思います。 どうか正しい情報を見極める目を持って。 利益を追求する搾取者にまどわされないでください。 これからどうするか ・検査を受けてみたい リーキーガットやカンジダ、ピロリ菌の感染、重金属蓄積などの検査が受けられるようなら受けてみたいと思っています。 自由診療なのでお金がネックなのですが。 しかし、それらがあった場合、そちらの治療が先決かなと。 (LGSとカンジダ、重金属は十中八九ある) ・摂食障害、情緒不安定の克服 実を言うと、最近食事がまともに摂れなくなってしまいました。 自炊もできません。 これは私個人の問題であるので糖質制限は無関係です。 ただの備忘録なのでオチはないです。 すみません。 主な情報源、参考書籍 以下、参考にしている情報源です。 「糖質制限」でググると、批判意見とか中途半端なのがごちゃ混ぜになるので「分子栄養学」「メガビタミン」「栄養療法」等を切り口に調べることが多いです。 あと、厚労省の一日あたりの栄養バランスとか、一般的な医学常識はほとんど信用していません。 ・よく見る情報源.

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