シェーン モズリー。 咥えタバコで挑発→大の字KOで返り討ち… 痛恨しっぺ返しに海外笑撃「未だに笑える」(THE ANSWER)

【ボクシング】ライト級徹底解説!過去最強ライト級ボクサーは?

シェーン モズリー

かつて世界中のボクシングファンを沸かせた名王者が、グローブを壁に吊るすことを決意したようだ。 シェーン・モズリー。 シュガーの愛称で知られたスピードスターは、幼少期からその才能を存分に発揮していた。 彼が12歳の時、当時11歳だったオスカー・デ・ラ・ホーヤを倒し、そして二人は終生のライバルとして語り継がれることとなる。 後の活躍は言うまでもないことだろう。 モズリーは世界ライト級王座を獲得したのを皮切りに、との世界級王座、との世界王座を獲得し、世界タイトル3階級制覇王者となる。 デ・ラ・ホーヤの活躍は言うまでも無いだろう。 金メダル、その活躍を皮切りにからミドル級までの6階級を制覇した初のボクサーとなった。 そんなモズリーとデ・ラ・ホーヤ。 終生のライバルであった2人は後にプロの舞台でも2度、拳を交えることとなる。 いずれもモズリーの勝利に終わった訳だが、常に強き者を求め戦う宿命にあったにとってライバルであるシュガーから逃れるという選択肢はなかったのだろう。 そして、もシュガーも。 互いに強者を追い求めて戦うボクサー人生となった。 はアイク・クォーティ、フリオ・セサール・、フェニックス・。 世界的なビッグネームと戦い続け、勝利して時には敗れた。 一方で、シュガーもバーノン・フォレスト、ロナルド・ライト、ミゲール・コット。 シュガーも挑み続けたが、デ・ラ・ホーヤと比較するといささか日陰に隠れているような気がしてならなかった。 モズリーはかつてアメリカで伝説的な強さを誇った、の後継者と呼ばれ、そこから付けられた愛称はシュガー。 回転力が優れた連打とスピード、それを存分に活かした圧巻の強さ。 だが、強すぎるあまりライト級時代は対戦相手に恵まれなかった。 デ・ラ・ホーヤに勝利した後も「天敵」と呼ばれたバーノン・フォレストに敗戦、リマッチでも勝つことができずにノータイトルとなる。 その才能を高く評価されながらも、後にロナルド・ライトに2度敗れ、ビッグネームと対戦するも勝利を収めることができなかった。 のスキャンダルなどもあり、評価を下げたこともモズリーにとっては居たかったのかもしれない。 とアントニオ・マルガリートに勝利後も、・ジュニアをあと一歩のところまで追い詰めるも敗戦、戦では反撃に出ない姿を非難されて「限界説」まで飛び交った。 プライベートのスキャンダルや、ドーピングスキャンダル。 2012年に引退を表明してから2度現役復帰をしているが、今回で本当に最後になると私も思っている。 1972年生まれのモズリーはもう今年で45歳になる。 なおかつ、負ける。 シュガーというリングネームで彼が証明できることはもう殆ど無いだろうから。 プライベートで苦しんでいたのはも同じだった。 後に歌手としてを獲得。 個人プロモーション会社である、・プロモーションズはボクシング界においてトップ・ランクやに負けないほどのプロモーション会社へと成り上がった。 順風満帆に見えたエリートは、その影で自身の衰えに敗戦することの恐怖にいつも怯えていた。 コカイン中毒にアルコール依存。 そして女装疑惑。 その影は現役引退後も彼を今でも苦しみ続けさせている。 今年の1月にも飲酒運転で逮捕され、彼が幼い頃から積み上げてきた光と裏腹に彼は闇を濃くしていた。 もちろん、それを擁護してしまうことはナンセンスであることは承知している。 どんなことがあってもドラッグやアルコール依存を許容することは許されない。 厳しいことを言えばそれが言い訳になるからだ。 シュガーも同じように苦しんだのだろう。 負けることの恐怖、才能が衰えてしまうことの恐怖。 どれだけ才能を積み上げてきても最終的には人間であったということなのだろう。 自分の才能と比較しても明らかにキャパオーバーな金額が飛び交う世界、そして誰もが期待する熱戦。 たった一回の凡戦に終わることが、敗戦が。 どれだけボクサーにとって苦痛と言えるだろうか。 それは、才能を持つが故の苦しみ。 、、・ジュニア、。 才能があるからこそ、自分が負けるということへの恐怖が理解に苦しむ行動へと変化させてしまうのかもしれない。 それでも、・ジュニアを苦しませた試合を誰も忘れることはないだろうし、2度に渡ってを苦しめた事実が変わるわけではない。 彼もまた、ボクシングの神様に愛された天才だったのだから。 これからは若手の育成に励むとされるシュガー。 離婚した妻との間に生まれた、シェーン・モズリー・ジュニアは23歳でプロデビューしており、父のプロモートを受けている。 7月2日にオーストラリアで行われた試合では敗れているものの、ここまで10勝2敗。 学年ではカネロと同学年であるため、着実に実力を積み上げての父子でのリターンマッチもあるかもしれない。 のいとこでもあるディエゴもまた、その才能を高く評価されている。 現在はのユース王座を保持しており、いずれ世界戦線へと躍り出てくるであろう選手の一人だ。 着々と、戦う才能は次世代へと受け継がれている。 モズリー・ジュニアはミドル級で、ディエゴはであることを考えると対戦の可能性は少ないだろう。 いささか残念には思うが、時代を彩ったボクサーの才能と戦いに敬意を評して文の結びとしたいと思う。 また、ご意見ご感想も承っております。 出来る限り丁寧にお返事も書いていきたいと思っておりますので、是非ご登録いただければ幸いです。 shushu0611.

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6月1日より 全校営業再開のお知らせ ニュース|英会話教室・英会話スクール【シェーン英会話】

シェーン モズリー

ボクシングで12年前、試合終了とほぼ同時に起きた劇的KOが海外で再脚光を浴びている。 元世界3階級制覇王者シェーン・モズリー氏(米国)と、元世界2階級制覇王者リカルド・マヨルガ氏(ニカラグア)のWBAインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦。 フェイスオフでマヨルガ氏がタバコを咥えて挑発した両者の試合は、モズリー氏が12回2分59秒でKO勝ち。 一部始終を米メディアが動画で公開すると「クレイジーファイトだ」「未だに笑える」など反響を集めている。 フェイスオフから荒れた。 2008年9月、傲慢無礼な行動で知られるマヨルガは、なんと火のついたタバコを咥えて現れた。 顔を近づけたモズリーは煙たがる。 続けて嫌がらせのように煙を吐き出したマヨルガだったが、咥えていた1本を手で払いのけられると逆上。 モズリーの胸を小突いて険悪な雰囲気となった。 その後に行われた試合は劇的KOで幕を閉じる。 12回、残り20秒過ぎでモズリーの左右のフックを受けてマヨルガはダウン。 膝をつきながら何とか立ち上がったが、直後に強烈左フックをまともに顎に食らった。 大の字に倒れ、試合終了とほぼ同時にレフェリーがKOを宣告した。 挑発していたマヨルガをモズリーが返り討ちにした一部始終を、スポーツチャンネル「DAZN USA」公式インスタグラムが動画で公開。 文面に「モズリーとマヨルガの戦いは全て備わっていた 記者会見でのフェイスオフでタバコ モズリーによる、文字通りの残り数秒でのKO」とつづって投稿した。 動画は再生18万回を突破。 コメント欄には「これは歴史に残る試合だ」「子供みたいだ」「満足度の高い映像」「クレイジーファイトだった」「未だに笑える」「モズリーの素晴らしい一撃」「良いライバル関係」「2020年のボクシング界はマヨルガのような選手が必要だ!」など、当時を懐かしむ海外ファンのコメントであふれていた。 なお、両者は2015年にスーパーウェルター級12回戦で再戦予定だったが、7. 4ポンド(約3. 3キロ)の体重超過を犯したマヨルガに、モズリーが6回KO勝ちを収めている。 THE ANSWER編集部.

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アントニオ・マルガリート

シェーン モズリー

ライト級とは? ボクシングには現在、17階級に分かれています。 そのうち、ライト級は9番目に軽い階級で、ちょうど真ん中にあたります。 平均身長は、171~173センチ。 体重(キロ)は、58. 97~61. 23キロ。 体重(ポンド)だと、130~135ポンドの選手がライト級となります。 アマチュアボクシングは、男子が56~60キロ、女子が57~60kgがライト級です。 成人男性の平均体重とほぼ同じであることから、「世界的に最も選手層が厚い階級」と言われています。 もともと、ボクシングは階級が分かれていませんでしたが、1746年に2階級が誕生しました。 そのときに誕生したのが、ライト級とヘビー級です。 「ライト」とは、読んで字のごとく「軽い」という意味を指しています。 17階級のうち9番目に軽い階級なのに、「ライト級」と呼ばれているのは、階級が誕生したときの名残です。 ボクシングには現在、17階級に分かれています。 そのうち、ライト級は9番目に軽い階級で、ちょうど真ん中にあたります。 平均身長は、171~173センチ。 体重(キロ)は、58. 97~61. 23キロ。 体重(ポンド)だと、130~135ポンドの選手がライト級となります。 アマチュアボクシングは、男子が56~60キロ、女子が57~60kgがライト級です。 成人男性の平均体重とほぼ同じであることから、「世界的に最も選手層が厚い階級」と言われています。 もともと、ボクシングは階級が分かれていませんでしたが、1746年に2階級が誕生しました。 そのときに誕生したのが、ライト級とヘビー級です。 「ライト」とは、読んで字のごとく「軽い」という意味を指しています。 17階級のうち9番目に軽い階級なのに、「ライト級」と呼ばれているのは、階級が誕生したときの名残です。 ライト級の歴代史上最強王者紹介! 先述の通り、成人男性の平均体重とほぼ同じであることから、「世界的に最も選手層が厚い階級」と言われているボクシングのライト級。 そのライト級では、過去に数多くの選手が活躍していました。 その中から歴代史上最強の王者を紹介します。 ロベルト・デュラン• シェーン・モズリー• ロマチェンコ ロベルト・デュラン パナマ・エンチョリーヨのスラム街で生まれ、プロボクサーとして人気を博していたロベルト・デュランさん。 ライト級(リミット61. 2キロ)、ウエルター級(66. 6キロ)~ミドル級(72. 5キロ)で王者に輝いた選手でした。 戦績は103勝(70KO)16敗。 ライト級時代は、WBC世界王者ガッツ石松さんやレイ・ランプキンさん、エステバン・デ・ヘススさんなど、強敵と対戦し12回の防衛を達成。 WBC世界ライト級王座を獲得しています。 ニックネームが「石の拳」というだけあって、強打と連打が持ち味で、ファイタータイプのボクサーとして知られていました。 動画を見るとわかるように、上の階級になってからはディフェンス力も向上。 相手のパンチを見事に外し、タイミングを見計らってカウンターや連打で相手を叩きのめす戦術を得意としていました。 シェーン・モズリー シェーン・モズリーさんの最大の持ち味は何といっても「スピード」。 一般的にボクシングは、動きやパンチ、判断のスピードが求められるスポーツと言われています。 この動画を見るとわかるように、シェーン・モズリーさんの場合、パンチのスピードが物凄く速いです。 しかし、シェーン・モズリーさんの凄いところは、パンチのスピードだけではありません。 パンチの破壊力も物凄いと言えるでしょう。 その上、ディフェンスや距離感、カウンター、すべてのレベルが高いです。 ライト級時代のシェーン・モズリーさんはライバルがいないと言っても過言ではないほど、タイトル防衛回数を増やしていきました。 あまりにも強いので対戦相手がなかなか決まらず、ビッグマッチが実現しなかったほどでした。 ロマチェンコ ロマチェンコ選手の最大の持ち味は、「非常に正確なコンビネーション」。 パンチの強弱のつけ方、スピード、相手の動きを見て、相手にとって視界に入りにくい位置にサッと移動し、コンビネーションで叩きます。 相手からすると、どこからパンチが飛んでくるのか予測しづらいと言えるでしょう。 パンチのパワーがある方ではないですが、相手に反撃させないようなパンチ、速いパンチ、触れるようなパンチなど、さまざまなコンビネーションは見もの。 ロマチェンコ選手のコンビネーションが出ると、相手は混乱してしまうほどです。 ロマチェンコ選手はコンビネーション以外にも、フットワークの軽さも持ち味。 幼少時代にダンスを習っていたせいか、リズミカルなサイドステップが抜群。 自分が攻撃しやすい位置にサッと移動できます。 ライト級での日本人の活躍は? ボクシングのライト級で活躍した選手といえば、ガッツ石松さんや畑山隆則さんが挙げられるでしょう。 ガッツ石松さんはいまや、バラエティー番組でお馴染みですが、1970年代のライト級で非常に活躍していました。 1974年~1975年にわたって、WBC世界ライト級の王者として5回もの防衛を達成しています。 ガッツ石松さん以降、ライト級で活躍した選手といえば、畑山隆則さんです。 2000年~2001年にわたって、WBA世界ライト級の王者として2回の防衛を達成しました。 2008年に小堀佑介さんがWBA世界ライト級の王座を獲得しましたが、2009年に王座陥落。 小堀佑介さんが王座陥落して以降、日本人選手でライト級の王座を獲得していません。 まとめ ボクシング・ライト級の平均身長と平均体重、歴代史上最強王者について紹介しました。 ライト級が17階級のうち、9番目に軽い階級であることだけでも理解しておくことをおすすめします。 そうすると、試合観戦がグッと面白くなるかもしれませんよ。 ボクシング・ライト級の平均身長と平均体重、歴代史上最強王者について紹介しました。 ライト級が17階級のうち、9番目に軽い階級であることだけでも理解しておくことをおすすめします。 そうすると、試合観戦がグッと面白くなるかもしれませんよ。 SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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