ダスティン。 ダスティン・ジョンソン「東京五輪」辞退を再検討へ【PGAツアー 米国男子】|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

【ダスティン・ジョンソン クラブセッティング】2020年最新セッティング詳細|GolfTrend[ゴルフトレンド]

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ダスティン・モスコビッツという人物をご存知でしょうか。 日本ではまだあまり知名度が高くないかもしれませんが、あの、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグのルームメイトで、共同創設者でもあるのです。 マーク・ザッカーバーグ氏が史上最年少で億万長者になったように、モスコビッツ氏も共同創設者として、史上最年少の億万長者となります。 そんなモスコビッツ氏ですが、フェイスブック創設当時は一日長時間働きづめだったり、その後自分で立ち上げた会社が上手く行かない時期があったりと、苦労を経験します。 そして今では世界を変えたいという思いで巨額の富を持ちながらもまだ現役で働いているモスコビッツ氏。 彼の成功の秘訣を探っていきましょう。 ダスティン・モスコビッツ氏の生い立ち ダスティン・モスコビッツはフロリダのガイネスビルに生まれ、同じくフロリダのオスカラという小さな町で育ちます。 彼はザッカーバーグと誕生日が8日しか違わない同級生で、ヴァンガード・ハイスクールを「IBディプロマ・プログラム」を卒業し、その後ハーバード大学で経済学を専攻します。 ダスティン・モスコビッツ氏のキャリア マーク・ザッカーバーグ氏のルームメイトであった彼は大学二年生のときに、ザッカーバーグ氏と他二人のルームメイト:エドアルド・サベリン、クリス・ヒューズと共にFacebookという会社を設立し、カリフォルニアのパロ・アルトに引っ越します。 大学は中退し、Facebookでフルタイムとして働くことになるのです。 「フェイスブックを立ち上げたばかりの頃は、一日14~16時間は働いたよ」 と現在では何億もの利益を出している優良企業、Facebookの当初を思い出し、ダスティンは語っています。 Facebookの創業を描いた映画、「ソーシャル・ネットワーク」に描かれているようにパーティーばかりではなかったようです。 「パーティーをしたのは年に1度か2度だけだった」と。 そんなハードワークから生まれたFacebook。 ダスティン初め四人の共同創設者達は、一番最初から、何かすごく大きな事を始めているのだと確信していたのです。 Facebookは2004年の2月4日に立ち上がり、その後すぐに多くの大学生達の登録が有り、大学で生徒が開いているパソコンに、誰もがFacebookを開いているのを見て、「これからどんどん大きくなる」と確信したそうです。 その後もダスティンはフェイスブックでのフルタイムの仕事に従事し、技術部門を管理します。 技術スタッフ達のリーダーとして、携帯電話用フェイスブックの戦略と開発に携わるのです。 2011年には史上最年少のビリオネアとして雑誌やメディアなどで特集されます。 ダスティンはフェイスブックを6%所有しており、2008年にはフェイスブックのために、50億ドルにものぼる資金を集めます。 その資金から12億ドルをペーパー資産として使用する事ができたため、彼は2008年にフェイスブックを去り、自分で「アサナ」という会社を立ち上げます。 次の年には彼と彼のパートナーであるロセンテイン氏は新しい会社で9百万ドルもの年商をあげます。 ダスティン・モスコビッツ氏の素顔 そうして史上最年少の億万長者となったモスコビッツ氏ですが、彼はカリブ海でシャンパンを飲んだりするような豪華な生活を全くしていません。 新しい会社、「アサナ」を立ち上げた際には、エンジニア達に1万ドル(100万円)を渡し、彼らのデスクの周りの機器などを改善できるようにしました。 モスコビッツ氏の住居や所有している車などについての情報の多くは明らかになっていないのですが、彼は多くの慈善事業にも関わっているようです。 自分の収入の多くをチャリティに寄付し、ザッカーバーグ氏と共に「ギビング・プレッジ」と呼ばれる、ビルゲイツ氏が提唱した自分の収入の半分を慈善事業に寄付するものにサインしました。 彼は自分の資産を何か良い事に使うのが良いと信じており、常に誰かを助けているのです。 「仕事のことを考える時は、何か人に奉仕すること、サービスすること、そして人間が好きな気持ちを表現する事を考えるんだ。 もし今仕事を辞めてしまったら、何も奉仕できなくなるからね。 」 とダスティンは語っています。 この言葉は、お金の心配が全く無いダスティンの口から出るのは簡単すぎるように思えますが、事実、ダスティンはもう働く必要が無いにも関わらず、毎日ひたすら働いているのです。 また、ダスティンもザッカーバーグ氏と同じようにいつもラフな格好をしています。 ブランドものは一切身に付けず、短パンにTシャツまたはフード付きのセーターと、ごく普通の大学生と変わらないような服装でもうしなくてもいいはずの仕事を毎日続けるダスティンのライフスタイルは、彼の地に足の付いた特性を十分すぎるほど物語っています。 彼らと普通の人が何が違うのか、それは 「どのようにして世界を変えるかのビジョンを徹底的に追い求める自由」が彼らにはあるのだと、ダスティンは語っています。 そしてダスティンが作成しているソフトウェアがそれを実現してくれるのだと疑いません。 ダスティンは多くのほかのフェイスブック創設初期のエンジニア達のように、自分が作ったコードが世界を変えるのを目の当たりにしているのです。 アサナは人々が共同で仕事をする方法を変え、人類の進化のスピードを加速するのです。 職場で多くの時間を過ごしすぎるのは、「仕事のために仕事」をしているようなもので、アサナは、人々が職場でだらだらと時間を過ごすだけでなく、もっと重要なことをする時間を作ってくれるとダスティンは語っています。 癌の治療の開発も、宇宙船の建設も、絵画のプロジェクトでも、アサナを利用すると全ての人が一緒に仕事をする事ができるのです。 アサナのオフィスでは、ヨガのセッションが開かれています。 これも、リラックスしたダスティンの会社ならではの試みなのです。 多くの技術分野の会社がアサナから恩恵を受けています。 また、アサナにはピーター・シエル、マーク・アンドレッセンなどのセレブ投資家もアサナに多くの投資をしているのです。 モスコビッツ氏の資産 そんなに遠くない過去にマーク・ザッカーバーグを手助けし、大学を中退してパロアルトへ移り住んだモスコビッツ氏ですが、2008年にアサナをスタートし、フェイスブックを去ります。 フェイスブックによると、モスコビッツ氏は一億三千四百万円ものフェイスブックの株を保有しており、フェイスブックがインスタグラムを買収した際には、彼の株の価値は四億円にも上ったのです。 まとめ フェイスブックの創設者としてマーク・ザッカーバーグ氏は有名ですが、他の三人の共同創設者はあまり知られていません。 その一人が、ダスティン・モスコビッツ氏だったのです。 「成功は一夜にしてならず」とはよく言ったもので、史上最年少の億万長者と言われたモスコビッツ氏でも、フェイスブック設立当初は多大な影の努力があったのです。 今後一生働かなくても良いほどの富を手に入れたモスコビッツ氏。 今でもTシャツ・短パンで毎日朝早く起きてバリバリ働いています。 そんな地に足の着いた生き方は、なかなかできるものではなく、尊敬に値します。 そして他の多くの成功者のように、 モスコビッツ氏も富と名声を追いかけたわけではなく、自分が正しいと思う事を続けること、世界に変化を起こしたいという思いを追求したところで、史上最年少の億万長者という報酬がやってきたのですね。 bornrich. huffingtonpost. huffingtonpost. html.

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ダスティン・ジョンソンのスウィングの秘密は「予備動作」にあり!? 内藤雄士がスウィング分析!

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新型コロナウイルス感染拡大の影響による大会の1年延期を受けたもの。 ジョンソンは今年3月、米ツアーの過密日程を理由に夏場の来日を回避することをマネジャーが米ゴルフウィークに明かしていた。 「彼が五輪出場を誇りに思うのと同時にフェデックスカップ・プレーオフも非常に重要だと考えている」と、年間王者を争うシーズンの終盤戦を優先。 五輪ランキングからも名前が除外された。 今週、故郷のサウスカロライナ州での試合に臨むジョンソンは、「スケジュールが変わり、フィットするようであれば(五輪出場を)再考するか?」という質問に対し、「もちろん、そうなると思う。 僕はずっと五輪のファン。 (以前は)ゴルフが正式種目に入るとは思っていなかったが、今はそうなった。 もう一度時間をかけて考える必要がある」と答えた。 ジョンソンは現在、ランキングでジャスティン・トーマス、ブルックス・ケプカに次ぐ米国勢3番手。 出場圏内にいる。

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ダスティン・ジョンソンが433ヤードパー4でホールインワン未遂!~テーラーメイドM4の破壊力

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ダスティン・ジョンソン選手のスイングの特徴は、 トップで左手首が手の平側に大きく曲がる、極端なシャットフェースです。 前方からのスローで見れば良く分かりますが、バックスイングの直後から手首をコックして、そのままトップまで振り上げます。 いわゆるアーリーコックです。 そして手首や右肘が、インパクト直前まで畳まれていて、強烈なタメが出来ています。 このタメが、インパクトでシャフトが強烈に逆しなりしているヘッドの走りを生んでいるのです。 また、 トップでグリップの位置が頭よりも上に来るほどの極端なハイトップも特徴的です。 しかし一般的なハイトップの選手のようにアップライトなスイングプレーンではなく、背中側にグリップが来るのでむしろレイドオフ気味のトップです(1:44あたりの後方アングルが分かりやすい)。 そこから一旦シャフトが背中側に倒れる感じ、いわゆるを使うタイプのダウンスイングを行っています。 しかも左手は常にピンと伸びたままのスイングなので、肩周辺の筋肉(僧帽筋や菱形筋など)の柔軟性が相当に高くないと出来ない技術です。 アマチュアゴルファーは無論、トッププロでもレイドオフ方向にここまで高いトップを作れる人は滅多にいません。 身長193cmという長身に加え、柔軟性を生かした高いトップが作れる事が、圧倒的な飛距離を生む原動力です。 2018年1月のセントリー・チャンピオンズでは、 430ヤードのパー4をあわやホールインワン!というスーパーショットを打っています。

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