ヘッドホン 持ち運び。 《2020年》おすすめヘッドホン15選! 高音質が魅力の注目人気モデル

メガネと合う開放型ヘッドホン人気おすすめ10選|メガネをつけてても痛くない!

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Mpow Bluetoothヘッドセット MPBH059HD のおすすめポイント3つ• ワイヤレスでも高音質• 快適な装着性• コンパクトに折りたためて携帯にも便利です。 Mpow Bluetoothヘッドセット MPBH059HD の仕様・製品情報 コード長:3. 5m、バッテリー持続時間:約13時間、付属品:3. 5mオーディオケーブル、USBケーブル、収納袋、説明書 SONY MDR-ZX110• SONY MDR-ZX110 のおすすめポイント3つ• クイック折りたたみ機構採用• 30mmドライバーユニットによる高音質再生• からみにくいセレーションコード SONY MDR-ZX110 のレビューと評価 コンパクトに持ち歩けるクイック折りたたみ機構の高音質モデル ソニー MDR-ZX110はクイック折りたたみ機構を採用し、コンパクトに持ち歩くことができます。 直径30mmのドライバーユニットにより迫力の高音質再生を楽しめます。 SONY MDR-ZX110 の仕様・製品情報 質量:約120g、コード長:1. 2m、プラグ形状:L型金メッキステレオミニプラグプラグ audio-technica オーディオテクニカ ATH-AR3BT• audio-technica ATH-AR3BT のおすすめポイント3つ• クリアで迫力の音質を実現する40mmドライバーを搭載• 大口径40mmドライバーによる迫力のサウンドを楽しめます。 最大30時間の長時間リスニングを実現。 折りたたみ式で携帯にも便利です。 audio-technica ATH-AR3BT の仕様・製品情報 質量:約190g、付属コード:1. 2m、プラグ形状:金メッキステレオミニL型、連続再生時間:最大30時間、付属品:USBケーブル JVC HA-S600• JVC HA-S600 のおすすめポイント3つ• 迫力の重低音を実現するカーボン振動板• スタイリッシュなシンプルフォルムの3カラーバリエーション• 携帯・収納に便利な2WAY折りたたみ式 JVC HA-S600 のレビューと評価 カーボン振動板による迫力の重低音サウンドを楽しめる JVC HA-S600はカーボン振動板を採用した大口径40mm高磁力ネオジウムユニットとダイナミックボードによる迫力ある重低音が炸裂します。 低反発素材を使用したイヤーパッドは快適な装着感で耳元を包み込みます。 JVC HA-S600 の仕様・製品情報 質量:152g(コード含まず)、ケーブル長:1. 2m、プラグ形状:金メッキステレオミニプラグ、付属品:コードキーパー パナソニック RP-HB200-A• パナソニック RP-HB200-A のおすすめポイント3つ• コンパクトに折りたためるストリートヘッドホン• 反転式片耳モニター機構• 6種類のカラーバリエーション パナソニック RP-HB200-A のレビューと評価 軽量コンパクトで気軽に音楽を楽しめる パナソニック RP-HB200-Aは本体96グラムと最軽量クラスです。 バッグの中でも重さを感じさせません。 ハウジングを反転させればAV編集に便利な片耳モニターが可能。 6色のカラーバリエーションは多様なライフスタイルにマッチします。 パナソニック RP-HB200-A の仕様・製品情報 質量:96g(コード含まず)、コード長さ:1. 2m、プラグ形状:金メッキステレオミニプラグストレート型、標準付属品:取扱説明書 Pioneer パイオニア SE-MJ522• Pioneer SE-MJ522 のおすすめポイント3つ• 大口径40mmユニットによる高音質再生• 低反発ウレタンクッションとレザータイプイヤーパッドによる音漏れ低減と高い装着性• 8色から選べるカラーバリエーション Pioneer SE-MJ522 のレビューと評価 軽量で高音質、折りたたみ式で携帯性抜群 パイオニア SE-MJ522は軽量ながら大口径の40mmユニットによる豊かな低域を再現します。 折りたたみ式でバッグにもスッキリ入ります。 カラーバリエーションも8色と豊富です。 Pioneer SE-MJ522 の仕様・製品情報 質量:120g、コード長さ:1. 2m、プラグ形状:L型ステレオミニプラグ JBL T450BT• JBL T450BT のおすすめポイント3つ• Bluetoothによる長時間のワイヤレスリスニングが可能• イヤカップ部のボタンでリモコン操作ができる• 折りたたみ式でコンパクトな軽量設計 JBL T450BT のレビューと評価 JBLの高品位サウンドをワイヤレスで楽しめる JBL T450BTはBluetoothにより最大11時間の長時間再生がワイヤレスで楽しめます。 搭載された32mm径ドライバーがJBLの高品位サウンドを実現、軽量コンパクトな折りたたみ機構は気軽な持ち運びを可能にします。 JBL T450BT の仕様・製品情報 質量:約155g、バッテリー持続時間最大約11時間、バッテリー充電時間3時間、付属品:充電用USBケーブル SONY ソニー h. ear on 2 MDR-H600A• SONY h. ear on 2 MDR-H600A のおすすめポイント3つ• ハイレゾ対応の高音質設計• 立体縫製のイヤーパッドで快適な装着感• ミディアムトーンの6色カラーバリエーション SONY h. ear on 2 MDR-H600A のレビューと評価 スタイリッシュなデザインにハイレゾ再生のポテンシャル ソニー MDR-H600Aは40mmHDドライバーユニットによる高音質設計でハイレゾ再生にも対応します。 デザインもスタイリッシュにミディアムトーンのカラーがお洒落です。 折りたたみ式でバッグやポシェットにも入ります。 SONY h. ear on 2 MDR-H600A の仕様・製品情報 質量:約220g(コード含まず)、コード長さ:約1. 2m、プラグ形状:金メッキL型4極ミニプラグ PHILIPS SHB9850NC• PHILIPS SHB9850NC のおすすめポイント3つ• ハイレゾ再生に対応• 高精細40mmネオジウムスピーカー採用• 高性能なノイズキャンセリング機能 PHILIPS SHB9850NC のレビューと評価 ノイズキャンセリングによる静寂なサウンドをハイレゾで再生 フィリップス SHB0850NCはCDフォーマットを超えるハイレゾ再生に対応、ノイズキャンセリング機能により外部ノイズをシャットアウト。 40mmのネオジウムスピーカードライバーによる迫力の高音質サウンドを再生します。 PHILIPS SHB9850NC の仕様・製品情報 質量:230g、コード長さ:1. 2m、プラグ形状:金メッキステレオミニプラグ、バッテリー持続時間:最大28時間(Bluetooth使用時)、付属品:予備用オーディオケーブル、充電用USBケーブル、航空機内用アダプター、クイックスタートガイド Beats by Dr. Dre Beats Studio3 Wireless• Beats by Dr. Dre Beats Studio3 Wireless のおすすめポイント3つ• Pure ANCによるノイズキャンセリング機能で外部ノイズを遮断• リアルタイムオーディオキャリブレーションによる高音質再生• 最長22時間フル機能でのワイヤレス再生が可能 Beats by Dr. Dre Beats Studio3 Wireless のレビューと評価 ノイズから解放された高音質を一日中楽しめる Beats Studio3 Wirelessは、強力なノイズキャンセリング機能により高音質再生を実現しています。 Bluetooth Class1対応のApple W1チップにより、連続最長22時間と一日中楽しめます。 専用のキャリングケースにすっぽり入るように折りたためます。 Beats by Dr. Dre Beats Studio3 Wireless の仕様・製品情報 質量260g、連続再生時間最長22時間(省電力モード40時間)、付属品:キャリングケース、3. 5mm Remote Talkケーブル、ユニバーサルUSB充電ケーブル、クイックスタートガイド おすすめの折りたたみヘッドホンまとめ おすすめの折りたたみヘッドホンを千円台から数万円のモデルまで幅広く選んでみました。 折りたたみのヘッドホンはコンパクトで気軽に持ち出せるのがメリットです。 音質やデザイン、ワイヤレスやノイズキャンセリングなど、お好みのポイントを比較して自分に合ったヘッドホンを選んでミュージックライフを満喫しましょう。

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メガネと合う開放型ヘッドホン人気おすすめ10選|メガネをつけてても痛くない!

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ーー本日はよろしくお願いします! この写真がお願いできた時点で記事の撮れ高は十分ですが、さらに上を目指してコラボヘッドホンをご紹介いただきたいと思います。 その前に、お二人が普段、音楽を聴く環境を教えてもらえますか? 宮本侑芽さん(以下、宮本さん) 音楽は移動中に聴くことが多いですね。 完全ワイヤレスイヤホンを持っていたんですが、片方落としてしまって・・・。 いまは首にかけるネックバンド型のBluetoothイヤホンを使っています。 あと、お風呂で歌うのが好きなので、スマホを防水アイテムに入れて持ち込んで、音楽を鳴らしながら歌ったりしていますね。 れいちゃん(上田麗奈さん)はどうしてる? 上田麗奈さん(以下、上田さん) 家では聴かなくて、移動中にイヤホンで聴きますね。 歩きながらじゃないと考え事ができないタイプなので、あえて電車に乗らずに30分くらい歩いて、自分の曲とか参考曲を聴いて、「どういうふうにしていこうかな」って、そこで全部考えて打ち合わせにいく感じです。 以前までBluetoothイヤホンを使っていたんですが、こたろう(上田さんの飼っている猫)にかじられて、3個くらいボロボロにされて・・・。 ですので、いまは「いつ壊れてもいい!」と思って買った、安い普通のイヤホンを使っています。 ーーそれだけボロボロにされてしまうと、高級モデルに手を出すのは気が引けますね。 上田さん でも、良いイヤホンやヘッドホンを使うと、ぜんぜん音楽が違って聴こえますよね。 音が別物になるような感じがすごく面白かったですし、聴く音楽によってイヤホンやヘッドホンを変えるというのも、詳しくなればなるほど楽しいんだろうなって思っていました。 ちなみに、ヘッドホンはいかがでしょう? 宮本さん プライベートでは、開放型のモデルを使っています。 映画を見るときとか、開放型だとまるでヘッドホンを着けていないみたいに広がって聴こえますよね。 外だと音漏れしちゃうので使えませんけど(笑)。 上田さん 私は、自分のオーディションのときのテープの音源や、ドラマCDの完パケなどを聴くときに、より収録時と近い環境で聴けるから勉強になるということで、普段スタジオのレコーディングで使っているのと同じものを家でも使っています。 でも、普通に音楽を聴くときは外なので、荷物を減らしたい私としてはヘッドホンはあまり活用できていないですね。 ーー今回のコラボモデルはそんなお人にはちょうど良いポイントがありますので、あとでアピールさせてください。 では、『SSSS. GRIDMAN』とヘッドホンがコラボ、ということを知ったときはどう思いましたか? 宮本さん& 上田さん 「なんでだろう?」と思いました(笑)! ーーなるほど。 とても素直ですばらしいと思います! 上田さん でも、アカネはヘッドホンを使っているので、そう考えると納得しました。 それに、アカネと同じようにヘッドホンが着けられるというのは、キャラクターとのつながりができるようで嬉しいです。

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《2020年》おすすめヘッドホン15選! 高音質が魅力の注目人気モデル

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スマートフォンでいつでもどこでも音楽が楽しめるようになり、ますます人気が高まってきているヘッドホン。 今では、音質はもちろんのこと、ファッションのアイテムとしても注目度が高まっています。 製品数もここ数年でいっきに増加。 携帯性を重視したポータブルヘッドホンや、音質や装着感にこだわった10万円を超える超高級ヘッドホン、デザインにこだわったおしゃれヘッドホンなど、さまざまなタイプの製品が発売されていますが、いざ製品を購入するとなるとどれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。 そこで、本特集では、ヘッドホン選びで押さえておきたいポイントをわかりやすく解説するとともに、タイプ別のおすすめヘッドホンをピックアップしてみました。 ぜひ、ヘッドホン選びの参考にしてみてください。 目次 ヘッドホン選びのポイント タイプ別おすすめヘッドホン 【関連リンク】 ヘッドホン選びでは、ハウジングの形状に注目! ハウジング形状によって音の傾向や利用シーンがまったく異なる ヘッドホンは、音を発生させるドライバーユニットをハウジングと呼ばれるパーツで覆っています。 このハウジングの構造よって 「密閉型(クローズド)」 「開放型(オープンエアー)」の大きく2つのタイプに分類されます。 密閉型は、ハウジングが密閉されているのが特徴で、この構造を採用したヘッドホンを「密閉型ヘッドホン」と呼びます。 構造上、音漏れが少なく、外から音が入りにくいため、屋外での使用に向いていますが、ハウジングが密閉されていることで、音がこもりやすく、耳への圧迫感が感じやすいというデメリットがあります。 ちなみに、屋外での使用を想定したポータブルヘッドホンなどは、ほとんどが密閉型ヘッドホンです。 密閉型ヘッドッホンは、遮音性が高く、音漏れが少ないため、プロユースのスタジオモニターヘッドホンや、屋外での利用を想定したポータブルヘッドホンなどで多く利用されています いっぽうの開放型は、ハウジングにメッシュなどで穴を設けて、空気が自由に出入りできるのが特徴です。 この構造を採用したヘッドホンを「開放型ヘッドホン」と呼びます。 ハウジングが開放されているため、音がクリアでヌケがよく、耳への圧迫感も少なくて長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいですが、密閉型とは対照的に、音漏れしやすく、屋外での利用にはあまり向いていません。 密閉型よりも音質面で有利な構造のため、自宅での利用を想定した大型のハイエンドヘッドホンを中心に採用されています。 開放型ヘッドホンは、音抜けが自然で、長時間のリスニングでも聴き疲れしないので、イージーリスニングにぴったり。 音漏れがあるため、主に屋内での利用を想定したモデルが多く、装着感にこだわったモデルが多いのも特徴です なお、密閉型と開放型の両方の特性を備えた「半開放(セミオープン)型」と呼ばれるタイプもあります。 メーカーごとにさまざまな方法で実装されていますが、こちらも密閉型に比べると音漏れしやいため、屋外での利用にはあまり適していません。 密閉型と開放型の両方の特性を備えた半開放型ヘッドホンも、さまざまなメーカーから発売されている。 写真は、FOSTEX「T50RP mk3n」(左上)、beyerdynamic「T 1 2nd Generation」(右上)、AKG「K240 MKII」(左下)、SHURE「SRH144」(右下) 装着タイプは耳を覆うように装着する「オーバーイヤー型(アラウンドイヤー)」、耳に乗せるように装着する「オンイヤー型」の2種類が主流 ヘッドホンは、装着タイプによってもいくつか種類があり、一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドホンでは、「オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型」と「オンイヤー型」の2種類が主流となっています。 ヘッドホンでもっともポピュラーなタイプのオーバーイヤー型は、装着時に耳全体を覆うため、装着時の安定性が高いのが特徴です。 いっぽう、耳全体を覆うという構造上、オンイヤータイプに比べるとやや大型に。 また、本体重量が重くなってしまうのも難点です。 オーバーイヤー型ヘッドホンはヘッドホンでもっともポピュラーな装着タイプです。 ヘッドバンドと耳を覆うイヤーパッドにより、安定した装着感が得られます オンイヤー型は、その名の通り、耳に乗せるような形で装着するタイプです。 オーバーイヤー型と比較すると、耳を覆う部分のパーツがないため、本体を小型軽量化しやすいのが特徴ですが、バンド部の圧力(側圧)で頭に固定するという構造上、長時間の利用だと耳が痛くなりやすいというデメリットもあります。 最近は、ポータブルヘッドホンでの採用が多いです。 耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホンは、小型軽量化に向いており、コンパクトなポータブルヘッドホンなどで採用されています 利用用途に合わせて作られたヘッドホンを選ぶというのもアリ ヘッドホンには、利用用途に合わせて作られたモデルもいくつかあります。 たとえば「モニターヘッドホン」と呼ばれる製品は、プロのミュージシャンやスタジオエンジニアなどがレコーディングスタジオで使用することを想定して作られたヘッドホンです。 音をしっかりと聴き分けられるよう、高解像度かつ原音に忠実なフラットな特性のサウンドチューニングが施されているものが多いです。 また、現場で長期間使われることを想定し、耐久性や付け心地にも配慮されています。 ケーブルやイヤーパッドを交換できるなど、メンテナンス性がすぐれているのも特徴です。 レコーディングスタジオでの使用を想定したモニターヘッドホン。 写真は、JVCとビクタースタジオが共同で開発したハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホンの「HA-MX100-Z」で、実際にビクタースタジオに導入されています 「ノイズキャンセリングヘッドホン」と呼ばれる製品は、文字通り周囲のノイズを低減してくれる機能を備えたヘッドホンです。 本体内のマイクで周囲の騒音を検知し、騒音と逆位相の音波を発することで騒音を聴こえにくくします。 周囲の騒音を気にせず、音楽だけをクリアに再生してくれるので、飛行機や電車といった騒音の多い環境で音楽を楽しむのにおすすめです。 「DJヘッドホン」と呼ばれる製品は、その名の通り、DJプレイを想定して作られたヘッドホンです。 DJプレイ中は片耳だけあてて音を聴くことが多いため、ハウジングが回転式になっているほか、DJプレイ中にケーブルがじゃまにならないように、ケーブルも伸縮自在なカールコードになっているものが多いです。 音質面では、大音量の中でリズムの音を聞き取りやすいようにサウンドチューニングが施されています。 DJプレイを想定して作られたDJヘッドホン。 デザインも派手なものが多いです。 写真は、パイオニアの「HDJ-1500-N」 このほか、スピーカーで聴くような立体感のあるサラウンドを楽しめる「サラウンドヘッドホン」や、ゲーミング用途に特化した「ゲーミングヘッドホン」などもあります。 利用目的がはっきりしている場合は、こういった製品を選ぶというのもひとつの手です。 バーチャルサラウンド機能を使い、ヘッドホンでシアターセットのような臨場感のあるサラウンド音声を楽しめるサラウンドヘッドホン。 写真のソニー「DR-HW700DS」は、9. 1chのサラウンド機能を実現しています ヘッドホン選びに役立つスペックの見方 ヘッドホンのパッケージやカタログ、製品ページなどには必ずスペックが書かれています。 ここでは、ヘッドホン選びに役立つスペックについて簡単に説明します。 再生周波数帯域(単位:Hz) ヘッドホンが再生できる音の周波数の下限から上限までを表現したもので、単位はHzになります。 数値の幅が大きいほど、広いレンジの音を再生できるわけですが、カタログやパッケージなどに表示するスペックについての厳密なルールがなく、実際に聴こえる可聴域を載せているメーカーもあれば、機器で計測した数値を載せているメーカーもあります。 あくまでも目安としてとらえ、製品選びの際は実際に試聴するのがいいでしょう。 なお、ハイレゾロゴマークのついたヘッドホンは、高域再生性能が40000Hz以上のものになります。 同じボリュームであれば、数値が大きいほうがより大きな音量を得ることができます。 最大入力 単位:mW ヘッドホンに入力できる瞬間的な最大電力を表す数値で、単位はmWです。 プレーヤー側の出力を上回っていれば問題ありません。 インピーダンスが大きいと音が小さく、逆に小さいと音が大きくなります。 スマートフォンなどのポータブル機器は出力が小さいため、インピーダンスが大きいヘッドホンだと音量が十分に取れない場合があります。 騒音を気にせず音楽に集中できるノイズキャンセリングヘッドホン 騒音を気にせずに音楽を楽しみたいなら、周りの騒音を打ち消して快適なリスニング環境を構築できるノイズキャンセリングがおすすめです。 屋外で使うことが多いなら、安全性に配慮し、ヘッドホンを外さずに外の音を確認できる外音取り込み機能は必須。 飛行機などの長時間移動で使用するなら、装着感にもこだわっておきましょう。 ここでは、定番のソニー、Boseを含む5メーカーのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。 1-1. ソニー「WH-1000XM3」 ノイキャン性能アップ!ソニーの人気ノイキャンヘッドホン第3弾 発売直後から価格. comの「ヘッドホン・イヤホン」カテゴリーで上位をキープする大人気モデルとなっている、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最新モデル「WH-1000XM3」。 なんといっても最大の特徴は強力なノイズキャンセリング性能です。 前モデルの「WH-1000XM2」も、業界最高レベルのノイズキャンセリング性能という触れ込みで人気を博しましたが、WH-1000XM3ではノイズキャンセリング性能をさらにブラッシュアップ。 新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載することで約4倍の信号処理が可能となり、飛行機のエンジン音といった低域のノイズはもちろん、人の声や雑踏といった日常生活の中にある中高域のノイズに対しても従来以上に低減できるようになりました。 ユーザー動きを検知して、ノイズキャンセリング効果や、外音の取り込みのレベルなどを自動で切り替えてくれる機能も備えており、屋外での利用にもピッタリ。 バッテリー駆動時間も、ノイズキャンセリング機能ONで最大30時間を確保し、本体の軽量化やイヤーパッドの改良などにより、付け心地もアップしているので、海外へ向かう飛行機の中など、長時間装用する機会が多い方にもおすすめです。 1-2. Bose「QuietComfort 35 wireless headphones II」 Boseの大人気ノイキャンヘッドホンが音声アシスタントに対応 Bose初のBluetooth対応ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 35 wireless headphones」は、定評のノイズキャンセリング性能にBoseらしい豊かな低音、聴き疲れしないソフトな装着感などがユーザーに支持され、価格. comプロダクトアワード2016のイヤホン・ヘッドホン部門で銀賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。 そんなQuietComfort 35 wireless headphonesをベースに、スマホと連携して「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」といった音声アシスタント機能を瞬時に呼び出せる機能を追加したのが、「QuietComfort 35 wireless headphones II」です。 なお、機能的な違いは音声アシスタントの呼び出し機能のみとなっており、ノイズキャンセリング機能の性能自体は従来モデルと同等。 ノイズキャンセリングレベルも3段階から選択可能です。 バッテリー駆動時間は最大約20時間で、長時間のフライトでもバッテリー切れを気にすることなく利用できるのもうれしいポイントですね。 1-3. ゼンハイザー「MOMENTUM Wireless」 音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求! ゼンハイザーが手掛けるノイズキャンセリングヘッドホン「MOMENTUM Wireless」の最新モデル。 ノイズキャンセリングヘッドホンの多くがノイズキャンセリング性能の高さをウリにしている中、MOMENTUM Wirelessは単にノイズキャンセリング性能の強さを求めるのではなく、音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求して開発されたのがポイントです。 ノイズキャンセリング性能の高さという部分では他社に譲る部分はありますが、ノイズキャンセリングヘッドホン特有の耳への圧迫感が少なく、音楽を気持ちよく楽しめます。 1-4. beats by dr. dre「studio3 wireless」 アップル製品との相性も抜群!豊富なカラバリにも注目 beats by dr. dreが展開するノイズキャンセリングヘッドホン「studio」の最新モデルとして発売された「studio3 wireless」。 新たに、周囲のノイズを打ち消すアクティブノイズキャンセリングと再生中の音楽のサウンドのチューニングの両面をリアルタイムに調整する独自のノイズキャンセル技術「ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」を搭載し、これまでの「studio」シリーズとは一線を画す高音質なノイズキャンセリング性能を実現したのが最大の特徴です。 「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadと簡単にペアリングできるなど、アップル製品との相性も抜群。 ファッション性の高い製品を数多く輩出してきたbeats by dr. dreらしく、非常に豊富なカラーバリエーションをラインアップしているところも見どころです。 1-5. Bose「Noise Cancelling Headphones 700」 QuietComfortとは違うサウンドチューニングに注目! Boseが、ノイキャンヘッドホン・イヤホンの定番シリーズ「QuietComfort」とは別のラインとして新たに投入したのが「Noise Cancelling Headphones 700」です。 ノイズキャンセリング性能も、合計8つのマイクを使った「アダプティブマイクシステム」へと進化し、ノイズキャンセリングレベルの幅も10段階から選択可能となりました。 なお、本体が新形状となり、折りたたみ機構が省略されたため、キャリングケースがやや大型化しています。 持ち運んで使うことの多い人は注意したほうがいいでしょう。 1-6. Skullcandy「Crusher ANC」 物理振動とノイキャンで没入感のあるサウンドを楽しめる! Skullcandyを代表するヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」シリーズ初のノイズキャンセリングヘッドホンとして登場した「Crusher ANC」は、低音に合わせてヘッドホンが物理的に震える振動ギミックに、外音をシャットダウンするアクティブノイズキャンセリング機能を組み合わせ、これまでのノイキャンヘッドホンになかった没入感のあるサウンドを楽しめる1台です。 物理振動を担う低音を阻害しないよう、ノイキャン性能はややマイルドな仕上がりですが、音を振動として直接感じられる体験はとても新鮮です。 また、専用アプリで左右それぞれの耳の聴こえ方を測定し、個人の耳にあった最適な音を提供する「パーソナライゼーション機能」もユニーク。 測定したプロファイルは直接ヘッドホンに保存され、専用アプリをインストールできないスマートフォン以外のデバイスでもパーソナライゼーションされた音で楽しめるので、音楽以外にゲームや動画視聴などにも積極的に使っていけそうです。 ケーブルレスで屋外での音楽リスニングをさらに快適に!ワイヤレスヘッドホン 屋外での利用がメインなら、本体を折りたたんでコンパクトに持ち運びができるポータブルヘッドホンがおすすめ。 スマートフォンとBluetoothを使ってワイヤレスで接続できるモデルなら、わずらわしいケーブルもなくて快適にリスニングを楽しめます。 ここでは、Bluetooth接続対応の注目モデル4機種をご紹介します。 2-1. ソニー「WH-CH510」 5,000円前後で買える!最大35時間のスタミナバッテリーが魅力のエントリーモデル 「WH-CH510」は、ソニーのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンのラインアップでもっとも安価なエントリー機です。 最大の特徴は、なんといってもエントリーモデルとは思えない充実のバッテリー性能。 5,000円前後で購入できるモデルですが、最大35時間というスタミナバッテリーと、10分の充電で90分再生可能なクイック充電機能を備え、非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。 お求めやすい価格なので、ワイヤレスヘッドホンが初めてという人はもちろん、小型・軽量でバッテリーも長持ちなヘッドホンを探している人にもうってつけな1台と言えるでしょう。 2-2. AKG「Y500 WIRELESS」 ヘッドホンを外せば音楽を自動で停止してくれる機能が便利! カラフルなデザインとコンパクトなボディ、解像感の高いクッキリとしたサウンドで人気の高いAKGのオンイヤー型Bluetoothヘッドホン「Yシリーズ」。 その最新モデルとして2018年10月に発売されたのが「Y500 WIRELESS」です。 わざわざスマートフォンを取り出さなくても、ヘッドホンを外すと自動的に一時停止に、身につけると再生を再開してくれるのは便利ですね。 バッテリー駆動時間も最大約33時間とかなりのスタミナ性能です。 2-3. ソニー「MDR-XB650BT」 ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドを楽しめる ソニー「MDR-XB650BT」は、重低音再生をウリにした「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズにラインアップされているBluetoothヘッドホンです。 特徴はなんといってもその重低音サウンド。 EXTRA BASS専用の30mmドライバーと、低音のリズムを正確に捉える「ベース・ブースター」の搭載により、ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドが楽しめるようになっています。 ヘッドバンドとスライダー部に金属を採用し、迫力のある重低音に負けない高い装着性を実現しているのもポイントです。 2-4. パナソニック「RP-HTX80B」 ファッションに合わせやすいレトロポップなデザインに注目! 楕円形のハウジングとかわいらしいポップなカラーリングで、2006年の発売から11年ものロングセラーを記録したパナソニック「RP-HTX7」。 そんなRP-HTX7の後継モデルとして2017年に登場したのが、Bluetooth対応ヘッドホンの「RP-HTX80B」です。 RP-HTX7の特徴的なドーム型ハウジングはそのままに、音質や装着感をさらにブラッシュアップ。 見た目もマット仕上げの落ち着いた仕上りになり、男女問わずよりファッションに合わせやすくなりました。 じっくりと音楽を楽しむのにぴったりな高音質ヘッドホン じっくりと音楽を楽しむなら、音質面や装着時の快適性で有利な大型のヘッドホンがおすすめ。 有線タイプなら、ケーブル長にゆとりがあったほうが取り回しがしやすくて便利です。 ここでは、イージーリスニングに最適な5モデルをご紹介します。 3-1. ゼンハイザー「HD 660 S」 超ロングセラーモデル「HD650」のDNAを受け継ぐ後継機 オープンエアー型ヘッドホンの定番モデルとして、2003年の発売開始から10年以上にわたりロングセラーを続けたゼンハイザー「HD650」。 その直系後継モデルとして2017年11月に登場したのが「HD 660 S」です。 パッとみただけではHD650と大きな違いはないように思われますが、音質の要ともいえるドライバーユニットに新開発のものを採用し、HD650から音質面をさらにブラッシュアップしています。 なお、ケーブルはHD650と同じ左右ハウジングからの両出しタイプとなっており、リケーブルにも対応。 3mm標準プラグ採用のケーブルと4. 4mmプラグ採用のバランス接続用ケーブルの2種類が標準で付属します。 3-2. ソニー「MDR-1AM2」 3Hz〜100kHzという超ワイドレンジを実現! ソニー密閉型ヘッドホンのプレミアムモデル 2014年の発売からロングセラーを続けるソニーのプレミアムヘッドホン「MDR-1A」。 その後継モデルとして、3年ぶりに投入されたのが「MDR-1AM2」です。 MDR-1Aも音質面ではかなり高い評価を受けていましたが、最新のMDR-1AM2では、新開発の40mmHDドライバーユニットにフラッグシップモデル「MDR-Z1R」でのノウハウを取り入れるなど、音質面をさらにブラッシュアップ。 イヤーパッドの改良と本体の軽量化で長時間の使用でも快適に使えるように装着感も大幅に向上させるなど、MDR-1Aから大きな進化を遂げています。 カラーバリエーションも、ウォークマン「ZX300」シリーズに合わせたブラックとシルバーの2色が用意されています。 3-3. AKG「K712 PRO」 低反発素材を使用した大型のイヤーパッド採用で音質を高めたAKG 700シリーズヘッドホンの最上位モデル オーストリアのオーディオメーカーAKGは、数多くのヘッドホンを世に送り出し、今では世界有数のヘッドホンのプロフェッショナル・ブランドと言われるようになりました。 なかでも、同社の「700」シリーズは、開放型ヘッドホンの定番モデルとして高い注目を誇っています。 そんな700シリーズの最上位モデルとしてラインアップされているのが「K712 PRO」です。 原音の再現性を追求したという独自の大型ハウジング構造を引き続き採用し、見た目こそこれまでの700シリーズから変わっていませんが、そこは最上位モデル。 新世代のドライバーユニットと低反発素材を使用した大型のイヤーパッドを新たに採用し、音質と装着感の両方を大きく向上させています。 また、K712 PROはプロフェッショナルユースを想定してケーブル交換(リケーブル)に対応しているのも高ポイントです。 3-4. オーディオテクニカ「Sound Reality ATH-MSR7b」 定番モデルが4年ぶりに進化!バランス接続にも対応 原音再生、高解像度、高レスポンスを掲げる「Sound Reality」シリーズから2014年に発売された「ATH-MSR7」は、ポータブルヘッドホンヘッドホンの定番モデルとして大ヒットしました。 そんなATH-MSR7をベースに、音質や本体の軽量化、側圧の調整といったブラッシュアップを施し、2018年10年に発売したのが「ATH-MSR7b」です。 ケーブルも、通常の3. 5mmタイプのケーブルに加え、4. 4mm5極タイプのバランスケーブルを標準で付属。 バランス接続対応のハイレゾプレーヤーを組み合わせれば、左右の音の分離感にすぐれたサウンドが楽しめるのも魅力です。 3-5. DENON「AH-D9200」 天然木ハウジングはここまで進化! 孟宗竹を使った異色のヘッドホン.

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