関西 二郎系。 関西の“二郎系”ラーメン店で食中毒 3日間の営業停止

関西でも二郎系は食べられます!!大阪の二郎系ラーメン店ベスト7選 | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

関西 二郎系

とにかくお腹いっぱいになりたいです。 大阪にある人気の二郎系ラーメン屋を紹介してください。 (大学2年生 男性) 昼食、夕食、〆まで、ラーメンの出番はさまざま、店内に入るだけで食欲がわき起こります。 爆発的なラーメンブームに伴い、全国各地にラーメン激戦区ができました。 関東発祥の二郎系ラーメンが全国に拡大する中、大阪も例外ではありません。 二郎系、亜流、二郎インスパイア系など様々な呼ばれ方がありますが、いずれも特徴は健在。 ましてや食い倒れが自慢の大阪ですから、デカすぎ、ウマすぎは間違いなし。 そして関西でも、この二郎系ラーメンを楽しむことができます。 大阪で味わえる、おすすめの二郎系ラーメン店をご紹介します。 ラーメン荘 歴史を刻め公式URL: 関西で人気のラーメン荘グループの1つ。 アブラマシにすると別の小皿で出してくれるので、つけ麺スタイルも味わうことができます。 食券に洗濯バサミを挟む方法で、塩ラーメンや汁なし、麺量調節などに対応。 夏場は、期間・数量限定で冷やし中華風メニューも登場します。 (アクセス:阪急千里線下新庄駅から徒歩約2分) ラーメン・つけ麺 笑福 大阪西中島店公式URL: 自ら偽郎系をうたい、ボリュームとお得感が抜群の人気店です。 マシマシの上にバカ増し、特盛りを越えてメガ盛り、テラ盛りが設定されているあたり、力の入れようが窺えます。 一方で、麺少なめにも対応可能。 味噌やカレーベースもある他、味玉やキムチ、バターなどトッピングも種類豊富。 料も味も、自分好みにアレンジできるのが嬉しいポイントです。 (アクセス:阪急南方駅から徒歩約1分) のスたOSAKA 難波千日前店公式URL: 東京で人気の、二郎インスパイア系ラーメン「凛」の大阪店。 醤油、塩ベースの他に、ポン酢やカレーチーズといった変わり種も人気があります。 トッピングのプルコッチ(青唐辛子の醤油漬け)は欠かせません。 二郎系では定番のマシは残念ながらやっていませんが、ボリューム感は充分。 まぜ油そばや、坦々麺、ドロつけ麺などの期間限定メニューも要チェックです。 (アクセス: 南海本線難波駅から徒歩約2分) 自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店 ボリューム満点のガッツリ系ラーメン、店名のドカ盛りは伊達じゃありません。 平日ランチには、魚介豚骨やカレーベースのつけ麺も提供。 特製チャーシューは、追加の他、500gまたは1kgを持ち帰りもできます。 自慢の味を自宅でも食べられるなんて、嬉しいですよね。 (アクセス:近鉄日本橋駅または南海難波駅から徒歩約5分) 幻の中華そば加藤屋 大阪にぼ次朗公式URL: 滋賀県大津に本店のある加藤屋の、大阪初進出店。 煮干しや鰹節の魚介系、また豚骨とのWベースのスープに、二郎系とは一味違う特徴があります。 ラーメン、つけ麺の他、高菜ごはんや肉丼、唐揚などのサイドメニューも豊富。 月替わりの限定メニューや裏メニューも楽しみです。 (アクセス:地下鉄御堂筋線西中島南方駅から徒歩約5分) ラーメン影郎(旧ラーメンたくのじ)公式URL: 梅田で人気を博した二郎インスパイア系「ラーメンたくのじ」が移転して、リニューアルオープン。 店の売りである乳化系スープに、自家製麺、もち豚チャーシューは、変わらず美味。 もともと背脂とニンニクは入っていないので、お好みで味わえるのが嬉しいポイントです。 (アクセス:恵美須町駅から徒歩約4分) 激流 オープン直後の台風による店舗損壊を乗り越え、再オープンを果たした、ど根性店です。 中華そばのメニューは、肉、野菜、メンマなどトッピングによってそれぞれ別価格設定。 野菜のトッピングは追加料金がかかります。 やや上品な二郎インスパイア系として、日々進化を重ね、人気も急上昇中です。 (アクセス:大阪難波駅から徒歩約3分) いかがでしょうか? お気に入りのお店は見つかりましたか? 二郎系ラーメンと一言で表しても、様々な特徴を持ったラーメン、そしてお店が数多く存在します。 一度食べれば病みつきになってしまうこと間違いありません。 東京の本店まで行く余裕がないというあなた。 大阪を訪れた際にはぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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最新2019年 京都にある「二郎系・二郎インスパイア」ラーメン大調査

関西 二郎系

値段:700円~ 麺量:300g~ スープ:乳化、まろやか 味:豚骨で濃いめの味付け 麺:ゴワゴワしてない手揉みの極太麺 特徴:豚肉は少なめだが野菜は大量 感想:量は多いがすんなり食べられて消化も良かった 京都市伏見区にある「 ラーメン大 京都深草店」では「二郎インスパイア」のデカ盛りラーメンを提供しています。 値段は700円から、分量も多く、 乳化されたスープはまろやかで食べやすいものになっています。 麺は「平打ちではない極太麺」で、つるつる系の食べやすい麺でした。 味付けも良く、 コール「普通」でも野菜は山盛りになって出てきて、いかにも二郎系ラーメンというお店なので、 オススメの「二郎インスパイア」と言えます。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:750円~ 麺量:300g~ スープ:微乳化、生姜の風味がよく出ている 味:豚骨でやや辛め 麺:平打ちのワシワシした手揉み極太麺 特徴:豚肉は適度な脂身でコクがある、野菜も多め 感想:ショウガ味が独特、もやしは茹で時間が少ないのか半生だった。 開店すぐに満席・行列となり女性客も多い。 京都市右京区にある「 ラーメン荘 地球規模で考えろ ソラ」は、いわゆる「ラーメン荘グループ」という関西で「二郎インスパイア」のラーメンを提供している店のひとつです(系譜から言って「直系」といっても良い店)。 値段は750円から、麺量も多く、 微乳化スープは、やや醤油のカドがたつ味付けですが、生姜を擦ったものが大量投入されており飽きない味付けになっています。 麺は「平打ち極太麺」で、他より若干薄めの切り方をしています。 味付けは スープが「生姜」ばりばりで特徴的があって食べ飽きず、豚肉も醤油濃いめで脂身も美味しいコクが出ているので、 総合点では高い評価になりました。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:680円~ 麺量:180g~(デフォルトは300g) スープ:乳化、ほんのり甘味のあるスープ 味:辛くないが一乗寺では強めの味付け 麺:平打ちのワシワシした手揉み極太麺 特徴:行列店で、トロトロした豚肉に野菜も大盛り 感想:量が多いのでプチ(180g)でもボリュームがある 京都市左京区「一乗寺」にある「 池田屋 京都店」は、地元では学生に人気の「二郎インスパイア」で、肉も野菜もデカ盛りのラーメンを提供しています。 値段は680円(180g)からで(デフォルト300gは730円)、分量も多く、 乳化されたスープはほんのり甘味があって味付けも少し濃い目になっています。 麺は「平打ち極太麺」で、ワシワシとしたラーメン二郎では標準的な感じの麺です。 味付けは他店より少し濃い目、 コール「普通」でも野菜も肉も山盛りになって出てくるので、食べきるのに苦戦するほどです。 人気の行列店で昼も夜も行列が出来ています。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 乳化スープはまろやかで豚骨の濃厚スープ、醤油ダレは湯浅醤油を使用。 麺は太麺でややカタメの茹で加減でした。 前コールで野菜マシマシまで無料、「にんにくあるなし」も選べます。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 二郎インスパイアの 「勇三郎ラーメン」は780円で麺量は320gで、大盛り530gまで無料で増すことができます。 乳化スープはまろやかで豚骨の濃厚スープ、それに濃口醤油ながら淡めの醤油ダレで味付けされています(卓上に醤油ダレがあるので好みでどうぞ)。 麺は太麺と細麺が選べ、太麺はやや平打ち感が強い麺でした。 野菜大盛りは無料、前コールで「にんにくあるなし」が選べます。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:730円~ 麺量:300g~ スープ:非乳化、油の浮かんだ甘味のある濃口スープ 味:一乗寺ではやや濃い目味付け 麺:平打ちのワシワシした手揉み極太麺 特徴:関西に二郎インスパイアを初めて持ってきた店 感想:豚肉が旨い、麺も野菜も豚肉も量が多いが器が小さめなのでボリューム感がある 京都市左京区「一乗寺」で関西に二郎系と呼ばれるラーメンを最初に持ち込んだ「 ラーメン荘 夢を語れ」は、系列店も多く「ラーメン荘グループ」と呼ばれる「二郎インスパイア」のラーメン店ですが、創業者は東京の二郎直系店で修行された方です。 値段は730円(300g)からで、小さい器に詰め込まれた麺が圧巻です。 スープは、 非乳化で甘味がありつつ、表面に油が浮いており冷めないアツアツのラーメンになっていました。 麺は「平打ち極太麺」ですが、やや丸みがあって食べやすい印象です。 味付けは濃い目、 コール「普通」でも野菜も肉も山盛りです。 有名店なのでランチ時には少し待つ場合もあります。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:800円~ 麺量:300g~ スープ:非乳化または微乳化、辛さは軽めで甘味とコクがある 味:辛さはマイルドなので味濃い目でコールしても良い 麺:他よりも平たい平打ちの極太麺 特徴:ラーメン荘の創業者がアメリカで開業した「Yume Wo Katare」の系列 感想:味付けはマイルドで辛さは薄めだが甘味があるので食べやすい 京都市上京区「中立売」にある「 Yume Wo Katare Kyoto」は「ラーメン荘グループ」創業者がアメリカのボストンで開業したお店を逆輸入で日本へ持って来たブランドです。 値段は800円(300g)からとやや高めの設定ですが「」というシステムを導入していたりします。 スープは、 非乳化または微乳化で、醤油の味わいはマイルドなのですが甘味があります。 麺は「平打ち極太麺」ですが、やや平たい麺になっています。 味付けは薄めで、 コール「普通」でも野菜も肉も山盛りで、他店と比較しても肉量が多いと思います。 オープン時は大行列でしたが 立地が目立たないので比較的空いている場合もあります。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:750円~ 麺量:300g~ スープ:微乳化で油も浮いているが比較的アッサリ 味:辛さは軽めで、ほんのり生姜の香りと甘味がある 麺:平打ちのワシワシした手揉み極太麺 特徴:一乗寺にある「ラーメン荘 夢を語れ」の2号店 感想:味付けは上品でクセがない感じで適度な辛さに適度なコクで食べやすいが豚肉はアッサリしすぎ 京都市伏見区にある「 ラーメン荘 地球規模で考えろ」は京都・一乗寺が発祥「ラーメン荘グループ」の2号店です。 値段は750円(300g)からで麺量も300gありますが、すんなりと食べられるタイプの「二郎インスパイア」です。 スープは、 微乳化で、醤油の味わいはマイルドで、生姜の味がほんのりと香り甘めでした。 麺は「平打ち極太麺」で、あまりクセのない麺なので、スープもマイルドな辛さだったからか「物足りなさ」を感じました。 味付けは薄めなので、 コール「味濃い目」がちょうど良いと思います。 普段から 行列ができる店なので、店頭で20分ほどは待つことを前提で食べに行ってください。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:680円~ 麺量:200g~ スープ:非乳化または微乳化で出汁は出ているがアッサリしている 味:辛さは軽めで京都風の味付け 麺:平打ちのワシワシした手揉み極太麺 特徴:関西初の「ラーメン二郎直系店」 感想:常に行列で味については賛否が多い、他店と較べてアッサリしたライトな味付け。 京都市左京区(一乗寺)にある 関西で初めての「ラーメン二郎の直系店」となった「 ラーメン二郎 京都店」です。 本ブログが「ラーメン二郎 京都店」のネット最速レビューを行い、開店日は深夜からネットで超話題になりました。 値段は680円(200g)からで、デフォルト麺量は300gです。 スープは、 非乳化または微乳化で、京都らしく出汁の味を残して醤油の味わいはマイルドにしてあります。 麺は「平打ち極太麺」で、野菜は少なめにしても多いので食べごたえがあります。 味付けは醤油がマイルドなので、 コール「味濃い目」がちょうど良いでしょう。 普段から 行列ができる店なので、店頭で40分ほどは待つことが多くありましたが、最近は行列なくすぐに食べることができる場合もあります。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:800円 麺量:200g スープ:非乳化で焦がし醤油の香りがする 味:辛めの豚骨醤油味 麺:手揉みの極太麺 特徴:背脂が大量で野菜も多めだが「コール」で調整できない(ニンニクありなしのみ可能) 感想:豚肉は薄いもので少なめだが野菜も背脂も多く見た目は二郎インスパイア。 京都府長岡京市にある「 麺屋龍仙」さんには「WEB限定メニュー」で二郎インスパイアのラーメンを提供しています。 値段は880円(200g)で、デフォルト麺量は200gです。 スープは、 非乳化で豚骨、かなり醤油を利かした濃い色になっています。 麺は「極太麺」で、平打ちではなくウドンのような太さがあります。 味付けは焦がし醤油で濃いめがデフォルトになっており、コールができないので味付の調整はできません。 ニンニクを入れるか入れないかのみコール可能になっています。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:750円~ 麺量:100g~300gまでは同一料金、400g~500gは追加料金必要 スープ:非乳化で「煮干し、鰹、煮干し&豚骨」のスープがある 味:煮干しが強めのスープ。 麺:極太麺で腹もちが良い 特徴:野菜も豚肉もやや少ないが値段は高め 感想:マシマシが出来たり、見た目だけ二郎インスパイアで味は別物。 京都市左京区の百万遍にある「 加藤屋百万遍にぼ次朗」さんは見た目は二郎インスパイアのラーメン店で、煮干しの濃いラーメンが特徴です。 上の写真はマシてませんが「マシマシ」にするとラーメン二郎のようなビジュアルになります。 京都・滋賀では「 幻の中華そば加藤屋」というグループで展開していますが、閉店も多く関連店は少なくなってきました。 値段は750円~850円で、麺量は100g~300gまでは同一料金になっています。 スープは、 乳化で、煮干しが強めの豚骨風味のラーメンです。 麺は「極太麺」で、平打ちではなくウドンのような太さで、消化が悪いのか腹もちはかなり良い方です。 味付けは醤油薄めなので、魚介の味が強めに出ていました。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 値段:800円~ 麺量:100g~300gまでは同一料金、400g~500gは追加料金必要 スープ:非乳化で「煮干し、煮干し&豚骨、油そば」がある 味:煮干しがほんのり香る豚骨スープ。 麺:極太麺で腹もちが良い 特徴:野菜も豚肉も少ないが値段は高め 感想:マシマシが出来たり、見た目だけ二郎インスパイアで味は別物。 京都市上京区の今出川にある「 THE JIRO 今出川店」さんは見た目は二郎インスパイアのラーメン店です。 元は「中野屋にぼ次朗」という店名でしたが、2018年8月に屋号を変更されています。 上の写真はマシてませんが「マシマシ」にするとラーメン二郎のようなビジュアルになります。 運営は「ガーネット」という飲食チェーンですが、先程の「 幻の中華そば加藤屋」というグループと提携して「にぼ次朗」名義で営業していたという経緯があります。 値段は800円~900円で、麺量は100g~300gまでは同一料金になっていますが、同志社大学が近い学生街では高額なラーメンのようです。 スープは、 乳化で、煮干しが少し香る豚骨ラーメンです。 麺は「極太麺」で、平打ちではなくウドンのような太さで、消化が悪いのか腹もちはかなり良い方です。 味付けは醤油辛さはちょうど良く、クリーミーな味わいで「加藤屋百万遍にぼ次朗」とはまた違う味わいです。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 と「」にもあります。 値段:800円~ 麺量:選べない スープ:メニューに「がっつり」と書かれた2つのラーメンが該当。 乳化した豚骨スープ。 味:醤油辛さ強め。 麺:麺がスープを吸わず 特徴:野菜も豚肉もやや少ないが値段は高め 感想:チャーシューが美味しい。 京都府城陽市にある「 麺屋 京都 龍仙 城陽店」さんは見た目が二郎インスパイアのラーメンを扱っています。 メニューに「がっつり」と書かれたものが二郎インスパイアとなっていて2種類ありました 前述した長岡京市の「麺屋龍仙」の姉妹店です。 値段は800円で、麺量は選べません。 スープは、 乳化で豚骨風味のラーメンです。 麺は「極太麺」で、スープを吸わないので途中で食べ飽きてしまいました。 卓上調味料もないので味変などもできません。 気になった方はので、ぜひご覧ください。 京都府城陽市寺田金尾60() 営業時間:11時~19時(売り切れ終了あり) 定休日:月曜日(祝日の場合は営業し翌火曜日休み) Twitter: 公式サイト: 京都にある「二郎系・二郎インスパイア」まとめ ということで、 京都にある「二郎系・二郎インスパイア」のラーメン店を全15店舗をランキング形式で紹介しました。 京都は関西圏なので「 出汁文化」が根付いています。 そのため、出汁の味を強調させ、醤油は薄めの味付けにするのが特徴となっています。 関西圏で唯一の直系店舗「」も、比較的アッサリしているという評価を聞くことが多く、醤油辛さはあまり感じません。 他のお店も「出汁の甘み」があったり、生姜で香りを出したりと「 醤油ダレよりも出汁で特徴がある」というのが、京都の「二郎系・二郎インスパイア」の流れなのかなと思われました。 なお、 今回はランキング形式で「上からオススメ順」となっています。 およそ店舗の人気具合(行列など)とリンクしていると思いますので参考にしてみてください。

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関西 二郎系

昨今のラーメンブームの中でも独自の存在感を保ち続ける「ラーメン二郎」。 ラーメン激戦区に本家・ラーメン二郎が進出 都内を中心に人気を誇る「ラーメン二郎」だが、北海道や東北などの店舗はあっても、関西にはない状態が続いていた。 早速沢山の方にフォローしていただき、誠にありがとうございます。 当アカウントがラーメン二郎 京都店の公式アカウントとなります。 現在4月2日のオープンに向けて、鋭意準備を進めているところです。 末永いご愛顧、よろしくお願いいたします。 一乗寺は「ラーメン荘 夢を語れ」や「池田屋」といった二郎インスパイア系のラーメン屋が並ぶ、関西でも有数のラーメン激戦区として知られている。 そこに本家「ラーメン二郎」が進出するという知らせに、「オープン楽しみにしてまーす!」「ついに関西にも二郎が! この調子で名古屋もおねしゃす!」と歓喜する声がTwitter上で続出。 中には「東京から初日に伺います」という熱心なファンもいるようす。 ラーメン二郎は激戦区で生き残れるか? 関東と関西では味の好みが大きく異なるもの。 とくに麺類については違いが顕著で、関東では濃口しょうゆを使った味の濃いスープが一般的なのに対して、関西では薄口しょうゆに出汁を利かせたさっぱりとしたスープが主流だと言われている。 消費者の好みに合わせるため、日清食品のカップ麺「どん兵衛」では東日本バージョンと西日本バージョンが分かれていて、しょうゆと魚介エキスなどのバランスが異なっているのも有名な話。 そのため、「濃口しょうゆ系だから二郎は関西で受けないのでは?」という意見もあるようだ。 しかし上で紹介したように、京都にはすでに二郎インスパイア系の店舗がある。 「天下一品」の公式サイトを見ると、現在でも京都府には31店舗と、都内の28店舗を上回る店舗があることがわかる。 味覚的には問題ないように思えるので、「ラーメン二郎」が「天下一品」や強豪店とどこまで張り合えるのか、期待して見守りたい。 あわせて読みたい•

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