ワンピース ロックス 海賊 団 メンバー。 【ワンピース考察】ロックス海賊団とは?メンバーは誰がいるのか

ロックス海賊団のメンバー一覧|伝説の世界最強の一味

ワンピース ロックス 海賊 団 メンバー

ロックス海賊団幹部メンバー最強説 まずメンバーをざっくりとまとめますが、 船長のロックスを始め後の四皇になった白ひげやカイドウ、ビックマムが所属していました。 さらには キャプテン・ジョン、金獅子のシキなども。 濃すぎますね!これだけのメンバーが集まった海賊団はロジャーとロックス以外にはいないでしょう。 まさに一時代を代表するオールスターの集まりと言ってもいいくらいです。 分かりやすく言えば マリオやサムスなど任天堂の各キャラが一つの組織に所属しているようなもの。 カオスとはまさにこのこと。 これだけ癖のあるメンバー幹部を一つに統率した船長ロックスもある意味すごい人物です。 船長ロックスが濃いキャラな件 ロックス海賊団を語る上で欠かせないのがロックス・D・ジーベック。 彼もまたDの一族の一人で 顔立ちはどこかドラゴンと似ています。 もしかすると彼の 父親の可能性アリか。 具体的な能力や強さは不明ですが、マムなど人に従わないような人物をメンバーに入れ、 一時代を築いたことから、間違いなく40年前の世界では世界最強と言っても過言ではないはず。 最後はでガープに敗北しましたが、今もなお彼の名は密かに語り継がれています。 彼の配下メンバーは、後に四皇として海に君臨した者も。 ロックスの影は今の時代にも色濃く残しているのです。 彼については以下の記事で考察済み。 この記事も注目しよう! 「」 ビックマム お菓子の国トットランドの女王でペロスペローやカタクリをはじめとした息子娘を従える大海賊。 自分の欲しいお菓子を食べることに非常に執着する人物で、自分の言うことを聞かない者は家族だろうが容赦しない残酷な一面も持っています。 実力面も超強く クイーンですらたったの2撃で撃破してしまうほど。 最近ではカイドウと同盟を組むなど目が離せない人物です。 そんな彼女が大昔にロックスの船にいたのはびっくりです。 ロックスとはどういう関係だったのかは知りたいですね。 もしかしたら、世界を取る者同士意外と仲良い可能性も。 カイドウ ワノ国編のラスボス的存在で文字通り最強の海賊であるカイドウ。 「無敵」という表現がぴったりな人物で、ギア4のルフィをたった一撃で撃破してしまうほど。 しかも、彼自身まだ本気を出していない節があるらしくまだまだ実力の底が知れません。 ちなまにロックス海賊団内ではまだルーキーであった模様。 ただ 本人が超強いので怪物級の強さを持ったルーキーとして認識されたのでしょう。 海賊団内にはカイドウ級の強者が何十人も所属した可能性が。 カイドウの驚くべき正体や強さについては以下の記事で考察しています。 この記事も注目しよう! 「」 キャプテン・ジョン 財宝伝説を残した伝説の海賊 キャプテン・ジョン。 バギーが2年前に探し求めていた財宝の持ち主です。 現在は既にこの世を去っており、モリアの手にゾンビとして蘇りました。 ジョンはウーナンのように有り余る財宝を手中に収め、海賊人生を謳歌していたのでしょう。 強さや能力については語られていませんが、ロックスの組織に属しているほどなので四皇か大将に届くくらい強かったのかも。 王直と銀斧の正体とは? 今回で新たに判明した 王直と銀斧という謎のメンバー。 2人の正体は未だに分かっておらず、名前だけ明らかになっている模様。 ただ今でもメンバーの一人だと世間から認識されているので伝説の海賊として知られている可能性は高いです。 もしかしたら、今だに作品内に登場しない新キャラかもしれません。 彼らの正体がますます気になりますね。 ロックス海賊団の異質な点 ロックス海賊団にはワンピースによある海賊団とは異質な面があります。 それは「 組織内の仲間意識が全くといって言ってない点」。 海賊団内は毎日のように仲間同士の対立が起こるまさに弱肉強食の世界でした。 ある意味 チーム連携を重要視する麦わらの一味と白ひげ海賊団とは360度真逆の組織です。 船内にはとてつもなく大きな野望を持った人物がいかほどにいたことか。 想像するだけで恐ろしいです。 もう一度いいますが、ロックスに関してそれだけ癖のあるメンバーをよくまとめられたなと思います。 最後のまとめ 本記事ではロックス海賊団の幹部メンバーについてまとめました。

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【ワンピース】赤髪海賊団メンバー一覧まとめ【画像あり】【シャンクス・ベンベックマンetc】

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【シャクヤクはルフィの叔母】 初対面で、ルフィはシャクヤクのことを「おばはん」(おばさんの関西弁)と呼んだ。 ロジャーの妹がシャクヤクということに。 ルフィの叔母という推察とバッチリ一致。 【ブルックとジョンの妻】 ブルックというのはバラの名前で、実は女の子に付く名前。 にもかかわらず作者が付けた理由は、くれはと植物繋がりの名にしたかったから。 ジョンは髪型や顔の形、スリムな体型がくれはと酷似、スボンの形も近い。 ヨを30度左回転で「ク」、残りのパーツは逆さになった「レ」、ジに「ハ」のパーツが有る。 ジョンの文字にクレハが隠れている。 ブルックの文字解析は簡単なので、読者が自分でクレハのパーツを見つけてみよう。 ブルック達の属するルンバー海賊団はキャプテン・ジョン、つまりブルックの実の兄弟にやられたと考察。 ジョンは兄弟がいることを知らなかったのかな。 それとも、バッキン(当時は美人の人魚)の奪い合いが原因なのかも。 ブルックは別にジョンに殺されていないし、船長ヨーキも病気が死因。 ブルックの妻バッキンは、ジョンに奪われた。 ジョンとバッキンの子は、モリア、しのぶで、ジョンの死後にバッキンは光月スキヤキと再婚して、ジョンの子たちは光月家への連れ子となる。 バッキンはスキヤキとの間には酒天丸(アシュラ童子)を産む。 光月家にいたので、時超えも可能。 95年前くらいに生まれたバッキンの年齢は、時超えによりまだ76歳。 イムの孫息子ならば、トムは宝樹アダムの木材を手に入れるルートくらいあろう。 ロックス団の魚人集団を前身とした魚人海賊団の創設者だと考察。 長はフィッシャー・タイガーとジンベエを経て、現在はアラディンが受け継いだ。 イムはまさしく「王」。 王(イム)の直系が王直だとする。 王という字は「ト」のパーツを含むし、直の目の部分からは「ム」みたいなパーツを取り出せる。 王直の正体はトムで合っていよう。 史実の王直は仲間と共に海船を造り、海賊を組織。 最終的には処刑される。 「海船を造る」「処刑される」というキーワードから、トムがイチオシ。 他には、当チャンネルでは、ジュエリー・D・トムがフルネームだと堅く考察。 宝石(ジュエリー)、「金」獅子、「銀」斧となるし、トムには宝石属性(ダイヤモンド)があるというのは大きい。 もちろん、王直の正体がシャクヤク説は却下。 義理の父息子となるが、トムの再婚相手ココロの息子(連れ子)がジンベエ。 ジンベエの苗字もジュエリー。 妻のボニーもジュエリー姓に。 【改めて考察指針を】 海賊団ということは、船長や戦闘員だけでなく、船医、船大工、コックなどがいることになる。 そういう観点で「誰が船医? 誰が船大工?」のように考えてもメンバーが推察できる。

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【ワンピース】ロックスの正体と強さを考察 【ドラゴンの父・復活説】

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(画像引用:957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟) 〝ロックス〟のワードが出てきたとき、果たして海賊の名前かどうか疑問な部分もあったのですが、普通に海賊でしたね(; ̄ー ̄A (90巻 907話〝虚の玉座〟参照) ロックス海賊団とは、あまりに情報が少ない伝説の海賊団で、元海軍元帥センゴクによれば「大昔〝海賊島ハチノス〟にて、一つの儲け話の為にかき集められ生まれた個性の集団」とのこと。 そして「船内でも〝仲間殺し〟も絶えない凶暴な一味だった」とのことです。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ガープが〝海軍の英雄〟を言われる所以である38年前の〝ゴッドバレー事件〟で壊滅してしたのですが、そのメンバーが豪華絢爛! 当時、ロックス海賊団に所属していたのは誰だったのでしょうか!?判明分は当然に全員紹介し、未判明の者も予想していきます。 まだまだ、分からない事だらけですが、野心家で〝世界の王〟を目指していたとのこと。 そして、世界の禁忌(タブー)に触れすぎた為、「ロックス海賊団」に関する情報は、たかだか40年前ほどの話なのに残っておらず、当時の一部の海兵の記憶にあるだけのようです。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ロックスの身の丈は周囲との比較からして4mくらいでしょうか。 十分に大男ですが、白ひげ、カイドウ、ビッグ・マムと周囲が超大男(女)のため、小さく見えてしまいます。 とにかく、ロックス海賊団はかき集められた個性の集団であったとしても、後に四皇となる3人をも従えていたのですから、とんでもないですよね。 財宝に興味がないというニューゲートに、同じ船に乗る海賊達に何が欲しいのか聞かれ、「ガキの頃から欲しかったものがある」、「家族」と答え笑われていたときの描写です。 (59巻 576話〝大海賊エドワード・ニューゲート〟参照) このときの白ひげは髭すら生やしておらず、相当若そうで、ロックス加入よりも大分前でしょう。 しかし、昔から、そして今でも家族(仲間)を第一に考える白ひげが、一つの儲け話の為に搔き集められたロックス海賊団に所属しているのには違和感があります。 いったい、どのようないきさつだったのか気になりますね。 果たしてロックス海賊団の結成がいつかは分かりませんが、ゴッドバレー事件でロックス海賊団が壊滅した年に生まれたビッグ・マムの子供は現在38歳の16男モンドールです。 何が言いたいのかというと、モンドールより上の兄弟姉妹の出身地は「船上」、もしくは「ある港」となっているんですね。 そしてモンドールより下の兄弟たちの出身は〝万国(トットランド)〟となっているのです。 (VIVRE CARD~ONE PIECE図鑑~ 477、983、997、1003、1007、1009、1011、1033、1049、1076、1087、1088、1147参照) モンドールの下で出身が明らかにされている一番上はおそらく35歳の14女スムージー達三つ子なので、ロックス海賊団壊滅から3年以内にホールケーキアイランドにトットランドを建国したことになりますね。 (巻 907話〝虚(から)の玉座〟参照) 当時、ロックスの一員ではあったものの、まだ見習いだったカイドウをビッグ・マムが育てたとかでしょうか? ワノ国で同盟を結んだ二人ですが、これから見えてくることも多いでしょう。 そしてまた、ロックス出身の海賊で後に名を上げた者として名を連ねていました。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) そんな金獅子が、ロジャーを配下に入れようとして戦った〝エッド・ウォーの海戦〟は、ロックス海賊団壊滅から11年後のことです。 その1人が〝キャプテン・ジョン〟です。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ワンピースをずっと読んでいる人であれば、きっと聞き覚えがありますよね。 キャプテン・ジョンのトレジャーマーク! 思い出しましたか? キャプテン・ジョンはかつて財宝の為に残忍の限りを尽くしたという伝説の海賊ですので、ロックスにぴったりと言えばぴったりですね。 最初に話に出てきたのは、麦わらの一味が空島を目指していた頃、偉大なる航路(グランドライン)のある島にいたバギー海賊団から。 キャップテン・ジョンが財宝を隠したという伝説の洞窟と思っていたところは、バギーの間違いでだたのトンネル工事の現場だったというくだりのときです。 (25巻 233話〝世界最高権力〟参照) 話だけでなく登場したこともありました。 ゾンビとしてですが・・・。 スリラーバークで将軍(ジェネラルゾンビ)となっていたキャプテン・ジョン・・つまり既に死亡している事が確定です。 アブサロムから「天下にあまねし生前の悪名が泣くぞ!! 」と言われており、悪名が世界に轟いていたことが伺えますね。 (画像引用:47巻 451話〝ペローナの不思議の庭(ワンダーガーデン)〟) そして、スリラーバークにあった財宝の中で、ルフィが見つけたガラスのバンド。 宝石じゃないからとナミが景気よくくれたのですが、これがバギーの探していた財宝のありかを示すキャプテン・ジョンのトレジャーマークだったんですね。 おそらくモリア一味が墓荒らしをしたときに、死体と一緒に持ってきたものなのでしょう。 ルフィがアクセサリーに興味を示すのが変な感じでしたが、やはり伏線だったのでした。 (50巻 486話〝ピアノ〟参照) ルフィが左腕に巻いたバンドですが、これがキャプテン・ジョンのトレジャーマークだと発覚したのは、インペルダウンでバギーに遭遇したときでした。 エースの所へ案内する条件でこれをバギーにあげたんでしたね。 (54巻 527話〝紅蓮地獄〟参照) このトレジャーマークはアルビダも一目で分かったくらいの代物なのですが、ナミには分からなかったんですね~。 (60巻 593話〝NEWS〟参照) 銀斧(ぎんぷ)と王直 今までに、何の情報もない人物の名前が2人出てきます。 銀斧(ぎんぷ)と王直(おうちょく)。 どちらも話に出てきたのも初めてで、まだ何も分かりませんが、ロックス海賊団にいた可能性のある人物はいます。 その人物とは、ミス・バッキンとシャッキー(シャクヤク)です。 まずは、ミス・バッキンから。 自身を白ひげの息子と信じる元王下七武海エドワード・ウィーブルの母で、白ひげの元愛人を名乗る老婆です。 ネコマムシがマルコに会いに、〝白ひげの故郷〟を訪れた際、マルコの口から「バッキンは元海賊で、三十何年前か、40年近く前にオヤジ(白ひげ)と同じ船には乗ってはいた筈」と語られていました。 (90巻 909話〝切腹〟参照) その頃、白ひげはロックスの船に乗っていたわけですから、バッキンもロックス海賊団であったことはほぼ確実です。 そして、亡き白ひげの遺産を狙う性格からも、ロックス海賊団に身を置くのは、実力があるのであれば自然の流れでしょう。 バッキンの現在76歳、ロックス壊滅時は38歳で、ロジャーの1つ下、白ひげの2つ上と正にその世代。 丁度、海賊としても脂の乗る年代ですね。 次にシャクヤクです。 シャッキーは元海賊で、今でもならず者達から法外なお代を一人でぼったくれるくらいの実力はあります。 そして「昔、ガープに追いかけられたことがある」と本人が言っています。 そして、ガープに壊滅させられたのがロックス海賊団。 また「40年も前に足を洗った」とのこと。 (51巻 498話〝11人の超新星〟参照) ただ、40年前との数字が正しいのであれば(シャクヤクはその辺、正確そう)、ゴッドバレー事件時は既に海賊ではなかったということ。 シャクヤクと言えば九蛇海賊団元船長、そしてアマゾン・リリー元皇帝であった可能性もありますよね。 ニョン婆が言うには先代皇帝は〝恋煩い〟で死に、先々代も同じだったと言っていますが、シャッキーの年齢は64歳です。 31歳のハンコックとの間に2人の皇帝がいても全く不自然ではありません。 (53巻 522話〝死に至る病〟参照) 女ヶ島のアマゾン・リリーと言えば中国のイメージがあります。 そして、王直とは実際の歴史上の人物で、中国の明の時代の貿易商であり倭寇(海賊)です。 そうすると〝王直=シャクヤク〟の線が頭に浮かびますが、銀斧も王直も後に名を上げた〝ロックス〟出身の海賊とセンゴクは語っているので、シャクヤクがロックスに所属していた事があったとしても、王直や銀斧である線は消えますね。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照).

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