カバオくん 最強。 【カバTUEEEEEE】アフリカツアーで本物の野生を見た

「アンパンマン」の主な声優8人と、声優が変わったキャラ2人

カバオくん 最強

コンピュータゲームについては「」をご覧ください。 『 パーマン』は、によるの及びと作中で主人公達が変身するヒーローの名称である。 作品概要 [ ] 冴えない小学生 須羽ミツ夫がある日、宇宙人からもらったパーマンセット(マスク、マント、バッジ)を装着すると怪力や空を飛ぶ能力などを授かり、その力を生かして正義のヒーローになるという物語である。 超人であるという秘密を持つ少年の葛藤、その矛盾に立ち向かう強さ、本当の正義とは何かを、独特の藤子ギャグで描く、藤子Fの代表作のひとつ。 から2年間(以下、「旧作」)、から3年間(以下、「新作」)の2度にわたり連載され、それぞれ化もされた。 初期の第1作はギャグ作品であるが、「」以前に得意としていたシリアスタッチな展開も見られる。 悪役は単なる泥棒から、特殊な攻撃でパーマンを倒す者までバリエーションに富んでいる。 テレビ2作目の放送に合わせて再連載された新シリーズは、ヒーロー然とした内容が薄まり、パーマンの能力を生かしつつ各キャラクターに焦点を合わせたエピソードに重点が置かれた。 また2003・2004年にも劇場映画化された。 しかし、3度にわたるアニメ化の機会に恵まれたにもかかわらず、原作最終回の「ミツ夫がスーパー星(新作ではバード星)に旅立つ」内容が完結エピソードとして描かれたことがない。 厳密にはその内容を翻案にした回はあるが、後述のように新たなコピーロボットに身代わりさせる形でミツ夫自身は地球に引き返している。 それぞれの時代背景に併せ、登場する有名人のパロディも異なっている。 例えば、有名人にの鼻を押させて子供たちの前へコピーを有名人として連れて行く、という話があったが、この際1作目に登場したのが「」「」などであったものが、2作目では同様の設定が「」などに代わっている。 原作者の藤子・F・不二雄いわく、普通の小学生の男の子がマスクをかぶってパワーアップするという設定は、の漫画作品「わが名はXくん」や「マスクのXくん」が下地になっているという。 また、パーマンのマスクのつばの跳ね返りは、の上唇を模したものだという。 このマスクの形状が子供達に幅広く受け入れられた要素だと、作者は分析している。 パーマン自体は藤子F作品とされているが、が自身ののタイトルとしても使用している(「パーマンの指定席」や「パーマンゴルフ」、より『』で連載している「」など。 また、藤子不二雄率いる草野球のチーム名は『パーマンズ』だった。 設定変更 [ ] パーマン5号の存在の有無や飛行速度の設定を始め、旧作と新作の間にはいくつもの設定の差異が存在する。 また、同じ旧作・新作の間でも権利や倫理の変化が原因で、後年の単行本では設定が変更された例がある。 須羽ミツ夫にパーマンセットを渡した宇宙人は. 旧作では「スーパーマン」と呼ばれていたが、の著作権・商標権に触れるため 、新作連載時に「バードマン」と改名された。 パーマンの名は「半人前で『スー』がないスーパーマン」という意味あいでの命名であるが、この変更のためつながりが消えてしまっている(第2期TVアニメ主題歌『パーマンはそこにいる』では「『スー』がスーッと消えて『パーマン』さ」と歌われているほか、キャラクターソングなどの一部では「スー」の部分を歌いこんだものがある)。 また、パーマンであることが仲間以外に知られた場合は、旧作では秘密を守るため、「脳細胞破壊銃でパー()にされる」という設定だったが、新作では社会通念に配慮し「細胞変換銃で動物に変えられてしまう」という設定に変更された。 他にも、第1話でミツ夫がスーパーマン(バードマン)に対して言った「おじさんは精神病院から脱走してきたんだね」というセリフは、新版では「映画の宣伝も大変だね」または「おじさんはぼくをからかってるんだね」に変更されている。 そして小学館の単行本の1995年以降の版では、それまで収録されていたが登場する「怪獣さがし」と、毒矢を用いて人を発狂させる犯罪者が登場する「くるわせ屋」 の2本が削除された。 2003年に小学館から刊行された新装版単行本では、旧設定のセリフは新設定に変更された他、「クルクルパー」などの不穏当な表現もほとんど変更されており、一部内容理解に差し支える点も発生している。 一方、2009年より刊行された「」では、旧作における「スーパーマン」の表記や「時速91キロ」などの旧設定が復活し、「怪獣さがし」 と「くるわせ屋」 の2本も再び収録されたものの、「脳細胞破壊銃でクルクルパーにされる」設定は復活しなかった。 なお、2016年刊行の新装版単行本は「藤子・F・不二雄大全集」の版を用いているが、旧設定のセリフの一部を新設定に改めている(ただし2003年版とは修正がやや異なっている)。 なお、パーマンの連載が最も早く始まった『小学三年生』・『小学四年生』の第1話(どちらも1966年12月号掲載 )では、パーマンやバードマンのマスクは、現在とは大幅に異なるデザイン(とさかが二つ付いた形)であった。 現在のデザインになるのは第2話以降である。 作者曰く、「このデザインはスーパーヒーローものに近い感じで、親しみにくかったので変えた」とのこと。 また、設定も一部異なっており、装備はマスクとマントのみでバッジは無く、マスクを被った際の力も6584倍であった。 さらに『小学三年生』版では、コピーロボットの名称が「ソックリロボット」、正体がばれた場合のペナルティが「死」、といった差異もあった。 コミックス [ ] 現在絶版のもの [ ]• 虫コミックス() 全4巻• ホームコミックス(汐文社) 全3巻• 藤子不二雄自選集() 全1巻• (小学館) 全7巻• 藤子不二雄ランド() 全12巻 現在入手可能なもの [ ]• 小学館コロコロ文庫(小学館) 全5巻• (小学館) 4巻まで発売• (小学館)全8巻 連載誌 [ ]• :1967年2号 - 44号• :1967年11月号• 少年サンデー増刊:1967年春季号・夏季号、1968年新年増刊号• 小学館コミックス:1967年4月号 - 1968年4月号• :1967年3月号 - 1968年7月号• :1967年3月号 - 1968年9月号• :1967年3月号 - 1968年12月号• 小学一年生:1967年3月号 - 1968年8月号• 小学二年生:1967年3月号 - 1968年8月号• 小学三年生:1966年12月号 - 1968年8月号、1983年4月号 - 1985年3月号• 小学四年生:1966年12月号 - 1968年8月号、1983年4月号 - 1986年3月号• 小学五年生:1967年4月号 - 1968年5月号• 小学六年生:1967年4月号 - 1968年2月号• :1983年4月号 - 11月号、1984年4月号 - 6月号• :1983年4月号 - 1984年4月号 あらすじ [ ] ある日、須羽ミツ夫の前に超人「スーパーマン」(新作ではバードマン)が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。 このセットを身に付けることによって、半人前の「 パーマン」としての力が発揮できるのである(「スー」が足されるのは一人前と認められてから)。 ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、あるいは事故や災害に立ち向かう。 出動中は自分そっくりに変身できるコピーロボットに身代わりを任せておけるが、正体は絶対に知られてはならず、知られたことが発覚した場合は秘密を守るため記憶を消され、廃人にされると戒められる。 かくして5人(新作では4人)のパーマンによる活躍が始まった。 登場キャラクター [ ] 藤子・F・不二雄ミュージアム発着バスに使用されているパーマンのイラスト これまでにテレビシリーズが2作、映画は5本製作された。 は、パーマン1号(ミツ夫)役の三輪勝恵と、パーマン2号(ブービー)役の大竹宏の2人が第1作から平成の劇場版シリーズまで一貫して演じ続けているのも特徴である。 アニメ制作も共通して関わるスタッフが多い。 パーマン [ ] 1号 - 須羽 ミツ夫(すわ みつお ) - 本作の主人公。 小学5年生。 身長144cm。 在住は旧作が満賀野町(まんがのまち)九十六番地 、新作が東京都練牛。 大好物は。 苦手なものは、勉強、ママ、ユーレイ、ゴキブリ。 アイドル歌手の星野スミレの大ファン。 妹のガン子とはケンカすることもあるが、非常に妹思いな性格でもある。 自尊心が強く、不条理に屈しない強い意志があるが、それが災いし自分の失敗をパー子に指摘されると意地を張りかえって自分がひどい目に遭ったりしてしまう。 さらにガキ大将のカバ夫に立ち向かえる体力はなく、スポーツも苦手である。 学業成績はあまり良くなく、50点 というのが一つの目安になっている。 しかし、パーマン活動で身に着けたせいか社会科の成績は割りとよく、本気になってやれば勉強はできる。 月にもらっている小遣いは、原作では300円と、1960年代でも安目の金額。 また、平成映画版では公開された時代における子供文化に合わせるかたちで好きで大得意という新設定が付与され、と風のハード(放映当時の最新ゲーム機)を所有している。 そんな彼のもう一つの姿が、正義のヒーロー、パーマン1号である。 マスクの色は青色で、マントとバッジの色は赤色。 近所の空き地で地球に来たばかりのバードマンとたまたま出会い、パーマンに無理やり任命されることとなる。 元来のドジな性格も災いして5人のパーマンの中では最も頼りない存在であり、パーマンを辞めることを考えたことや何度か正体が知られそうになったことがある。 しかし、日常のパトロールなどに対する怠け癖はあるものの、元々困っている人を放って置けないなど正義感は強く、ひとたび事件が起こればパーマンとして勇敢に活躍する。 また、潜在的な能力は5人の中でもかなり高いようであり、薬で凶暴化したり、強敵相手に腹を括った場合には3号や4号を上回る強さを見せることもある。 1号のときは冴えないミツ夫のときと異なり、ミッちゃんをはじめとする同年代の子供や女の子からは非常に人気があり、素顔を美男子と想像されるなど、お人良しな部分も相まってか世間的な人気はパーマン仲間の中でも最も高いようである。 パーマン仲間からは単に「1号」と呼ばれている。 最終回では気弱な心を奮い立たせる勇気とない知恵を絞って人々を守る功績が認められ、次期スーパーマン(バードマン)候補としてスーパー星(バード星)へと旅立つ(原作のみ)。 後述の星野スミレが後の時代である『ドラえもん』の時代に帰りを待っている描写があることから、まだ地球に帰ってきていないようである。 ただし「帰ってきたパーマン」(藤子・F・不二雄大全集第2巻に収録)では正月に特別休暇をもらい、わずか2時間だけ地球に帰ってくるという話がある。 バード星では元気に勉強しているが、寝坊のくせだけは直らず、よく先生に叱られているのだという。 時速119キロで限界を超えるにあたり、他の3人は130キロだったのに対して、パー子に投げ飛ばされることで500キロを出している。 パー子だけ素顔を見せないことから、正体を暴こうとしていたが、母がガンコに「人の秘密を暴くのはやらしい事」と説教してるのを聞いてやめている。 2号 - ブービー 声優 - の子供。 マスクの色はオレンジ色で、マントとバッジの色は青色。 しばしば1号とコンビを組む。 旧作では動物園の檻の中で母と共に暮らしており、新作では老夫婦のペットとして生活している。 進化したバード星人から見れば、とチンパンジーの差などないに等しいという理由でパーマンに選ばれる。 事実、非常に賢く、ジェスチャーで会話をしたり探し物をしたりと、チームの中ではパーやんに次ぐ切れを見せて活躍。 特に偵察・情報収集能力に優れているとの記述がある。 「パー子」や「パーやん」に相当するニックネームはなく、パーマン仲間からは単に「2号」(アニメではそのままブービー)と呼ばれている。 旧作でブービーと呼ばれることはほとんどないが、パーマンが名前を知らないわけではない。 新作では、隣家の飼い犬のジョンに正体がばれ、窮地に陥ったこともあるが秘密を守る見返りに鎖を外した要求を呑んで好き勝手に暴れたジョンが保健所に連れて行かれる危機に陥った際に、秘密を守ることを条件に助けた。 バナナが大好物で、。 月の小遣いは4000円。 趣味はモデルガン収集。 当初は自身のことは「パーレディ」と呼んで欲しいと言っていたが、その後も呼ばれることもなくパー子で定まっている。 旧作では正体は直接的表現としては最後まで明かされることはなかったが、間接的表現としては容易に想像できるように描写されている。 年齢は12歳でチームでは最年長。 マスクの色は緑色で、マントとバッジの色は紫色。 「正義はなにも人助けだけやない」と、パーマンパワーを活用し金儲けに励みコピーロボットと共に副業として運送業も営んでいる一方で、パーマンとしての使命はしっかりと果たしている。 また金稼ぎも一攫千金のような浮ついた方法は好まずに地道に稼ぐタイプであるほか大食いで賞金を稼いだり、仲間にもおにぎりを売るが、守銭奴な性格ではない。 アニメでは度の過ぎた副業をバードマンに注意され、コピーロボットに細工を施され、金遣いが荒くなるが、コピーを心配している他、食べ過ぎにより太ってしまい飛行に影響も出ている。 時限爆弾と共に捕らえられた際も、救援より犯人逮捕を優先させるなど責任感が強く、拷問を受けても平気な顔をしているなど精神力もタフである。 3人が敗れた神仙無二斎の必殺技の正体をビデオから解析し対策を立てたり、敵の脅迫がハッタリであることを性格から推理して見抜くなど洞察力に優れる。 それでいて、決してでしゃばることはなく、1号など先輩を立てることを心がけている。 また何かと衝突しがちな1号と3号の仲介役をいつも務めたり、借金の返済に窮した人を助けるなど、人情味あふれる一面もある。 パーマンのチームの中で唯一正体が他人に知られたことがない。 原作では外見に反して三枚目要素は非常に薄く、時には仲間をも欺いて事件解決に活躍するクールな側面が見られる一方で、アニメ版では切れ者の一面もあるものの、小太りの体型や関西弁という要素から三枚目的な役割を演じることも見受けられ、人気がないことを気にかけたりもしている。 同じ藤子F作品の『』の最終話に登場している。 1号や3号のような「素顔の自分とパーマンとしての自分との葛藤」が描かれることはなく、『中年スーパーマン左江内氏』でも語るようにパーマンとしての力を最も自然に受け入れている。 当時は情報網がテレビやラジオの速報くらいであり、パーマンセットが奪われた際は他の2人が探し回っているのに、のんきに昼寝しながらテレビを見ていたが、これはセットを悪人が使うなら必ず悪さをしでかすという読みでニュース速報で情報を得るためだった。 作者はパーやんについて「パーマン仲間でも個性的な存在で、作者としては使いやすい人物でした」と語っている。 なお、本名に関しては、『別冊少年サンデー』1967年11月号に掲載された人物紹介では「大山 金太郎」となっているが、後に上記の「法善」に変更された。 2歳の赤ん坊。 1号がミツ夫であることを偶然見てしまったが、パーマンの資格があることが分かり、秘密を守らせるため(半ば強引に)パーマンチームに入れられた。 2歳児ということでカタコトでしか話ができないが、一方で自分が赤ん坊であることを利用して犯人を油断させるなどかなり知恵にも長けている。 マスクの色は黄色で、マントとバッジの色はピンク色。 登場するのは旧作のみで、新作には一切登場しない。 またその旧作においても連載後期での登場だったこともあり、他の4人に比べると出番が少ない。 旧作最終回の「スーパー星への道」でも登場していたが、新作連載に伴い「バード星への道」として大幅に加筆修正された際に全て消されている。 アニメでも同様にテレビ1作目には登場していたものの2作目以降では割愛されている。 パー坊が登場したエピソードの多くは小学館の単行本に収録されていない。 現在読むことができるのは、全話を収録しているを除くと、てんとう虫コミックス第3巻・コロコロ文庫第2巻収録の「特大クリスマス」および「わがはいの脱獄」(1コマのみ登場)の2本のみで、初登場回の「パーマン5号誕生」は収録されていない(ただし、2002年7月に刊行されたコンビニ販売用レーベル「」版第3巻にて特別収録)。 宇宙空間を始めとする長距離は1人乗りのUFOの円盤に乗って操縦移動している。 スーパー星(新作ではバード星、ケンタウルス座のアルファ星ということになっている)からスーパーマン(新作ではバードマン)候補を見付けるために色々な星へ出向き、見習いとしてパーマンセットを与えて実力を試す。 その際、パーマンになる資格があるかどうかあらかじめ心を調べていたらしい。 正体の露見など規律違反には制裁を加えるなどの冷厳な態度で臨むが、杓子定規ではなく寛大な面を見せたり、落ち込むミツ夫を激励するなど愛情を見せることもある。 また、いささかドジでうっかり者な部分もあり、自分のミスを笑ってごまかそうとするなどいい加減な性格でもある(コピーロボットからも「あの人は超人の中でもおっちょこちょいな方」と評される)。 ミツ夫からも「いいかげんでズボラなスーパーマン」だと突っ込まれている。 外見はアニメでは二枚目でスーパーマンそのものであるようなデザインであるが、漫画版ではアゴが突き出たような外見になっており、印象が違う。 様々な超能力を持つ。 毎回の出動では直接指揮は執らず、あくまでもパーマン達の自主的な活動に任せてその遂行力を監察。 最終回では候補に選抜されたミツ夫の他にも世界各国から選抜された多くのパーマンがスーパー星(バード星)へと旅立って行ったので、地球にやって来ていたのは彼一人ではないと思われる。 シンエイ版テレビアニメ「リトルパーマンの謎」ではバードマンの真の顔らしきものが明かされたが、本当に素の顔なのかどうかは定かではない(本人はバードマンはもっと二枚目と否定している)。 ミツ夫がで憧れている同級生。 美人かつ成績優秀だが、気が強い性格である。 身長146cm。 活躍した新聞記事をスクラップにしてまとめるほどにパーマン1号に憧れているが、ミツ夫には「良いお友達」として接している。 ときどき、パー子と張り合ったり意気投合することがあり、そのたびにミツ夫が振り回されるはめに合う。 アニメ版では将来の夢を「」と語っていた。 背がとても低く、小柄な体格。 また、気弱な性格でもある。 カバ夫の子分的な存在。 第2作ではレストラン「タベルナ」の一人息子となっている(なお、「」は、などでの意味)。 月にもらっている小遣いは500円。 アニメ2作目での口癖は「国民は黙っていませんよ」「カバオくん、お父さんの入れ歯めっかった? 」(担当声優である千葉のから)。 竹馬が得意。 青果店「八百政」の一人息子で、学校ではガキ大将で、いつもミツ夫のことをからかっている。 だが、お人形遊びを趣味とするサブの将来を心から心配したり、パーマン1号死亡の知らせを聞きつけ号泣するなど、基本的には友達思いの優しい性格。 パーマンに憧れ、何度もパーマン1号(ミツ夫)に、ぜひともパーマン5号になりたいと頼んではいるものの、今一つ勇気がない小心者。 また、1号(ミツ夫)からも断られ続けている。 カバ夫の父母共に彼と同じ顔をしており、父親は青果業の他、リトルリーグの監督兼トレーナーもやっている。 また、アニメ2作目では父親はよく入れ歯をなくし、前述のサブの口癖に対し「まだみたい」と返すのが定番となっているほか、「うちの父ちゃんは入れ歯をなくす名人だから」とも言っている。 お遣いへ行かされるたび、お釣りをこっそり小遣いとし、月に400円貯金していくことを楽しみとしている。 やたらと自慢する金持ちの息子。 パーマンセットをミツ夫から無理矢理借りて悪者から狙われたことがあり、アニメ第2作では自作のパーマンセットで偽者のパーマンになったこともある。 小遣いは月に10,000円もらっており、彼の部屋は漫画本やプラモばかり(ただし10,000円は晴三の母の見栄で、実際には2,000円らしい)。 典型的で、会社での役職は課長。 普段はのんびり屋であるが、ミツ夫を叱るべきときはしっかりと叱る。 特技は釣り。 ガン子の告げ口がきっかけでミツ夫をよく叱るが、時にはガン子のひどい告げ口癖をたしなめてミツ夫をかばうこともある、子供思いの優しい女性である。 そのためパーマンとその仲間が須羽家に寄りついていることをあまり快く思っておらず、ガン子を誘拐した犯人が、身代金代わりにパーマンセットを要求したときには、誘拐犯を恨むよりパーマンへの不信感を募らせていた。 パーマンの周囲の人間は少なからずパーマンをヒーローとして尊敬のまなざしで見ることが多いのだが、彼女は家に寄り付くパーマンに対しては非常に強い態度で接することが多く、ミツ夫の悩みの種の1つともなっている。 テレビ2作目の設定では小学1年生で、劇場版では幼稚園児。 名前の通りの頑固な性格で、言い出したら聞かない。 兄のだらしない行動を母にやたらと告げ口をする。 ただし過度の告げ口をかえって母に諭されたこともある。 反面、兄思いの一面もある他、ミツ夫についてきた仔猫を両親に見つからないように協力したこともある。 テレビ2作目では、イツモマジメというボーイフレンドができている。 が苦手。 『ドラえもん』にもの友人として登場する。 ひげ面で太っている教師。 あだ名は「ヒゲダルマ」。 なお、藤子・F・不二雄大全集では日下田となっている。 髪型のモデルはか。 独身だが結婚願望はあるようで、何度も見合いをしてそのたびに失敗している。 テスト用紙をにあっている。 社六(しゃろく) 声優 - ミツ夫の同級生で、名前の通りを気取っている推理好き小学生。 それだけに頭はいい。 パーマン1号の正体がミツ夫であることに気づいており、何度も証拠をつかもうとするが、いつも今一歩のところで失敗する。 パー子の正体も突き止める寸前まで至ったことがある。 2作目以降で、父親が刑事という設定ができる。 山岸 ユキ(やまぎし ゆき) 声優 - 高木早苗 第2作アニメオリジナルキャラクター。 元々はミツ夫の隣のクラスに転入してきた転校生でミツ夫のコピーと知り合い、友達になった。 それ以降コピーと事実上 恋人同士といってよい交際を続けているが、あくまでもコピーとの関係であり、ミツ夫本人とは話が合わずに悲しむこともしばしばある。 江地 孫一郎(えじ まごいちろう) 声優 - 第2作アニメ版オリジナルキャラクター。 通称「エジソン」。 名前よろしく発明好きの、自分の才能をやや鼻にかけている小学生。 出番は少なかったが、ストーリー上結構重要な役割を務めることもあった。 パーマンに対し挑戦することもあれば、パーマンに協力することもある。 カバ夫の父 声優 - 、 「八百政」という八百屋を経営している。 カバ夫によく配達を手伝わせる。 威勢のいい下町言葉で喋る江戸っ子。 テレビ2作目ではよく入れ歯をなくす設定であり、カバ夫の同級生の間でもそのことが話題になっている(時々入れ歯を見つけてもすぐになくしてしまう)。 カバ夫やミツ夫が所属する少年野球チームのコーチをしているが、息子をひいきすることはしない公明正大な性格をしている。 パーやんのことを気に入っており、養子にしようとしたことがある。 1号が落としたパーマンセットを拾ってパーマンになったことがある(パーとうちゃんと名乗っていた)。 イツモ マジメ 声優 - ガン子のクラスメイト 数回登場する。 美術品を愛し美術品ばかりを狙う泥棒。 変装の名人で1000の顔を持つ(実際はどんな者にも変装できる)が、テレビ1作目では「 200面相」の名で登場。 正々堂々と対決するがけっこうドジ。 かつては日本中の名探偵が束になっても捕まらない怪盗として恐れられていたが、コピーロボットで4人になったミツ夫(パーマン1号ではない)の手により逮捕された。 その後、刑務所に収監されたが、どんなに厳重警備であっても楽々にできてしまう(この際も、二重カツラなどに隠した変装道具を使って脱獄することが多い)。 も使える。 プライドが高く警備が強ければ強いほど張り合いが出るが、逆に警備が弱いと脱獄をためらい、脱獄予告をしたのに警備が強化されないことを悔しがったこともある(ただし実際はどんな刑務所でも脱獄可能で、さらに「外出」という名目で刑務所から抜け出すことは頻繁にしている模様)。 さらに捕まり方までブライドがあり、脱獄後にコピーロボットの千面相がだらしない捕まり方をした際は「そんなみっともない捕まり方は、せんぞ」と自ら出てきたことがある。 しかし、この性格を逆手に取られてアニメではパーマンたちに敗北を喫する話もあった(第127話ワザありパーマンなど)。 一度脱獄した際にパーマンから逃げ切った後、ある家の敷地に逃げ込み、その家の男に泊めてもらう許可を得たが、家だと思ったその場所は実は刑務所で逆戻りしてしまう大失態をした事がある。 その際「パーマン!逆戻りしちゃったよー!」と助けを求める始末。 さらにその刑務所も千面相が脱獄した刑務所だった。 盗みや脱獄を行う前にパーマンやミツ夫に必ず予告する(最初は変装した状態で予告することが多い)。 反面弱者に対する正義感が強く、お気に入りのラーメン屋の危機に激怒、パーマンと共にひったくり犯を捕まえたこともあったが、初登場時にはいくども自分の邪魔をしたミツ夫を死刑にしようとするシーンもある。 またイタズラ好きで、探しに来た1号に「いないいないバア」をしてからかうシーンも見られる。 を着た謎の怪人、タライ・マワシとしてパーマンを手玉に取り麻酔で眠らせて捕らえるシーンもある。 ドン石川(ドン いしかわ) 声優 - 平成版= 全日本悪者連盟の理事長。 日本の悪者達を束ねるが、いつもパーマンにやられっぱなし。 若い頃は暗黒街の帝王、拳銃王とも呼ばれたらしいが、現在では加齢によって腕が衰えている。 かなりので歌好き。 しかも自分の喉に絶対の自信を持っており、子供の頃に歌手になろうと思っていたほどで、「全悪連盟歌」の作詞・作曲も手がけている(しかしメロディーや歌詞は半分らしい)。 また、部下がパーマンバッジから彼の歌が流れるように改造したため、パーマン1号を再起不能寸前にまで追い込んだこともある。 ほっかむり姿でよく葉巻をふかしている。 また金に汚く、パーマンを打倒する作戦を懸賞金付きで募集し、大賞相当のアイディアを出した構成員がいたにもかかわらず、ランクを佳作として賞金を安く上げようとしたこともある。 全日本悪者連盟 略称「全悪連」(ぜんわるれん、と読む。 旧作では全日本ギャングドロボー連盟、略称「全ギャド連」)。 日本全国のや、かっぱらい、、、殺し屋といった悪者が集う。 テロも企む。 ほぼ全員をしている。 パーマンたちのせいで稼ぎが減り(機関紙には仕事に成功した金庫破りゴエモンのインタビューが掲載されるなど、パーマンの介在しないところでは仕事を成功させている)、連盟の会費も集まらず不景気に悩んでいるため、敵視しており、あの手この手でパーマンをやっつけようとしているが、魔土博士の作戦とバッティングしたり、人食いハウス作戦など開始以前の段階で関係者がミスをして失敗してしまったこともある。 創立記念日も制定されている。 本部ビル(ビル全体を借り切っている模様)も存在するが、雨漏りするなど非常にボロい。 また、パーマンに送ったはずの爆弾を送り返されて無人のビルが大爆発したことがある。 (まど さいえん) 声優 - 平成版= 自称天才科学者。 を優秀な成績で中退、さらにはを早退した学歴を持つ。 魔土博士と呼ばれることが多い。 赤い色を追跡するブル・ミサイル、パーマンマスクとマントを識別し追跡するミサイル、パーコロリ、生物巨大化スモークなど凶悪な発明品でパーマンをやっつけようとする。 マッドサイエンティストではあるがトンデモ学者ではなく、発明そのものは毎回成功させており、失敗を反省し発明品を改良したこともあり発明家としての能力は高い。 ドン石川とは協力関係にあるが、仲間割れを起こす事も多い。 「Pマン」というお手伝いロボットがいるが、博士のいる場所を間違えてドン石川をトイレに誘導したり、後述するゴキブリ退治用光線銃を乱射してドン石川を殺しかける、性格逆転液を魔土やドン石川らに飲ませるなど、ドジな面も多い。 平成版ではパーマン1号に執着しているが、理由は「1番が好きだから」。 かなりので、彼の屋敷周辺が雷雨となっていることが多く(ドン石川がそのことを愚痴ったこともある)、彼が全悪連ビルを訪れると突然大雨が降り出したこともある。 屋敷にはゴキブリが増え続けており、退治するための光線銃も持っているが、ゴキブリとりを購入して対処することが多い。 この情けなさにドン石川からツッコミを入れられたこともある。 巨大ロボットの開発も行ったことがあるが、全悪連からの資金不足のために足だけしか完成させられず、結局全悪連が入手した映画撮影用のロボットを接着剤で付けて完成させた(しかし接着が不十分なまま動かしたため、転倒しただけで壊れてしまった)。 藤子・F・不二雄が発表したの『』『』にも登場する。 ドクトル・オクト 声優 - 平成版第2作に登場。 たくさんのタコ型洗脳メカを使い世界中の人につけ支配しようとする。 を交えてしゃべることがあるが、フランス人かどうかは不明。 墨を吐くタコロボットを使い1号を倒しマスクとマントを奪い(この時に1号の素顔が暴かれるが墨まみれで特定されなかった)、またスミレを人質にしタコ要塞でパーマンたちを苦しめた。 水掛けマン 通行人にを出し、これに負けた相手にで水を浴びせる男。 正体はの2階に下宿している苦学生。 歩いていたカバ夫たちに川に関するクイズを出して、彼らが負けたから水を浴びせようとしたがやで防御された。 しかし油断した隙を突いて入りでカバ夫たちの顔面に「残念!残念!」と連射した。 張り込みをしていたミツ夫に追われるが駅等に関するクイズの出題や墨入り水鉄砲でミツ夫の顔を撃って足止めして逃げていたが、2・3号に持参してきたで水を浴びせられ負けを宣告した。 砂男 頭にファンの付いたヘルメットをかぶっており、相手を眠らせる砂をファンで飛散させて相手を眠らせ、悪事を働く。 パーマンも容易に近づくことができずに苦戦する。 そこでバッジの呼吸機能を使い接近しダメージを与えるも決定打にはならず、石を投げて咥えたバッジを弾いて砂を浴びせ、ついにパーマンたちを完全に眠らせてしまう。 しかし強力すぎる薬のせいで自らも眠ってしまい、最後は警察に逮捕された。 パーマンが勝てなかった数少ない敵。 アイスマン 強力な冷凍銃を使用する敵。 パーマンとの戦いではまず1号を氷漬けにして撃退。 他のパーマン3人に隠れ家を強襲された際も、冷凍銃で寄せ付けず返り討ちにする。 しかし、再びやってきた1号に湯たんぽで冷凍攻撃を無効化され、撃退された。 神仙無二斎 全日本悪者連盟が雇った柔術家。 突っ込んできた相手を投げ飛ばす技を持っており、パーマンを呼び出して決闘を行い1号、2号、3号を投げ飛ばし敗北させた。 敗れた3人は4号に助けを求め、神仙が相手の力を利用していることを突き止め、4人でゆっくりと囲む戦法で勝利した。 主な能力 [ ] パーマンの道具としてはマスク、マント、バッジ、コピーロボットの4種(パーマンセット)が与えられている。 マスク・マント・バッジの3種については、マスクの中にマントとバッジを入れて丸めることで耳の穴に入るぐらい小さくなるため、容易に収納が可能となっている。 マスク 「マスク」と呼ばれるが、実態は仮面。 パーマンの基本的な能力を担っており、正体を隠す目的(被ると鼻のすぐ下まで来る大きさ。 外からは口しか見えない)のほか、被ることで体内に「 パーマロゲン」と呼ばれる物質が生成され、骨の強度がダイヤモンド級になり力が6600倍になる(強化は腕だけではないため、ジャンプ力も大きくなる)。 耳の中央にあるダイヤルを回すとになり、レンズを通して見た文章は、およそ知的生命体の書いた物なら全部本人の母語に置き換えて読むことが出来る。 また透視能力も備えている。 ただし肉体が強化されるとはいえ不死身になるというほどではなく、銃などで撃たれると大ケガにつながるらしい(最初、バードマンは弾丸もはじき飛ばせると説明したものの、後に「オーバーだった」と訂正している )。 作中でも、地面に叩きつけられたパーマンやパー子が腕を負傷している。 また、麻酔や催眠術、催涙ガス、冷凍、高熱等の特殊な攻撃には無力であり、肉弾戦専門であるパーマンはこの種の攻撃の餌食になることも多い。 攻撃では大抵のものを破壊できるが、鋼鉄より硬い強化プラスチックには歯が立たない。 また任務が長時間に及ぶと疲労による能力低下が発生する。 マスク自体も高性能な反面非常にデリケートで、通常の人間相手でも棒で殴られただけで気絶する他、ナイフが容易に刺さってしまったり、蜘蛛の糸が精密部に触れるだけで被っている本人に様々な影響が及ぶ(アニメ)など、ヘルメットとしての防御性能には期待できない。 また逆にパワーが強過ぎるあまり、力加減を誤って水栓などを壊したり、肩叩きの相手を床にめり込ませてしまうといったトラブルもしばしば起きている。 マント 特殊繊維パーマロン製。 着ると、本人の意思を感知しを任意の方向にねじ曲げることで浮力と推進力が得られ、空中を自由に飛ぶことができる。 またパータッチ(後述)によりさらに速度を上げることもできる。 留め金は肌に触れても留められる。 テレビアニメ1作目では飛行時に少々耳につく音が出ていたが、2作目ではかなり静かな音となった。 表裏を逆に着けると、本体に引力が働き、弾みで地中に潜ってしまう。 気絶時や入浴時などに敵に奪われたり、他人が誤って装着してしまうなど、パーマン以外の者が使用した回数が最も多い。 バッジ 「P」の形をしている。 仲間同士の連絡を取るためのとしての機能(通信中は黒目がクルクル回る)がメインだが、約1か月分の酸素が内蔵タンクに蓄えられ、縦棒の部分を口に咥えることで水中や地中(コンクリート)、宇宙でも呼吸ができるようになっている(バードマンがこの機能を伝え忘れたため1号は溺れかけている)。 また簡易レーダー(他のパーマンに近づくとアラーム音が大きくなる)機能も持つ。 テレビアニメ1作目と2作目ではアラーム音が異なる。 非常に頑丈で、銃弾を跳ね返したこともあるなど、運頼みの面が相当強いがパーマンにとっては生命線とも言える道具。 コピーロボット パーマン達が活動する間、留守のとして身代わりに使うロボット。 通称:コピー。 普段は小さな鼻(色は旧作では黒、新作では赤)しか付いていないのっぺらぼうの人形だが、その鼻を押すことで押した人間や動物そっくりのコピーになり、記憶も引き継がれる。 なお、色は1号が白、2号はオレンジ、3号はピンク、4号は黄緑。 コピーするときに本人が持っていたものもコピーできる(しばしば私欲のために使用される)。 パーマンセットをコピーした場合、旧作ではその能力もコピーされる代わりに元のセットの能力は大幅ダウンしてしまうが、新作では形だけで機能は受け継がれない。 また新作ではバードマンの円盤をコピーした場合、バードマンの円盤の機能が受け継がれると思われる描写があった。 またコピーロボットの記憶は、元に戻る前に本人とおでこをくっつけることで本人に引き継ぐことが可能(アニメ第2作では「おでこタッチ」、平成版では「記憶のロード」)。 元に戻った後も、コピーの記憶はある程度保たれる模様。 旧作ではミツ夫と同じくらいのサイズだったが、新作では小脇に抱えられるほどまで小型化された(変身対象についてはどんな大きさでも問題なく、巨漢プロレスラーからゴキブリまでコピーした例がある)。 主人以外に変身しても基本的な個性は保たれたままで、自分はあくまでも誰かのコピーとして、自分の主人が誰であるかが認識出来ているようであるが、時折自分がコピーだという認識を忘れていることがある。 ロボットはそれぞれ自我を持っており、ときおり主人に逆らうこともある為、ロボットをどう扱うかは主人次第である。 もう一度鼻を押すと元に戻ってしまう上、鼻がスイッチになっているだけに、たびたびアクシデントで鼻が押され(転倒など、コピーの過失で鼻を押してしまうこともある)、人形に戻ってしまったり全くの他人になってしまったりしてトラブルの種になる。 また、2人が同時に鼻を押したために2人の顔が混ぜこぜになったこともある。 それらの問題を解消するための「電子ロック」 や、鼻にかぶせて重ねて押すことで人形に戻らずに別の者に変わることのできる「ダブルノーズスイッチ」 が新作 においてバードマンより支給されている。 また、中身はやはりロボットのため、聴診器をあてると歯車のような音がするという問題もある。 あまり回数は多くないが、コピーロボットにパーマンセットを装着させ、パーマンとして活動させる場面もある。 ただし平成版ではこれを行った結果、パーマンとなったコピーが鼻を押されて人形に戻ってしまうトラブルが発生している。 担当する声優は本人役と同じであるが、本物に比べて少々かん高い声で演じている(テレビアニメ1作目では電話の音声のようなエフェクトがかかっている)。 『ドラえもん』にも、コピーロボットがひみつ道具として登場し、のび太が「パーマンも使ってるやつだね」という発言をしている。 パータッチ パーマン同士が手をつないだり、前の人の足をつかむなど、繋がった状態で飛行することで、最高飛行速度を上げることができる技。 8弱、ちょうどジェット機の巡航時速程度のスピード)となっている。 主に外国など、遠くに集団で移動する際に使うことが多い。 旧作では本来「パータッチ」の呼称はないが、新作と同様に呼ばれることがある。 この能力はバードマンに教えられたわけではなく、パーマンたちが偶然発見したものである。 繋がり方は旧作では縦(足を持つ)、新作では横(手を繋ぐ)だが、アニメ第2作では双方の繋がり方が登場しているほか、第72話「氷を運ぶパーマン」では縦と横を組み合わせた四角形のような繋がり方をしている。 原作「死の船」 - が発生した船の救援に間に合わなくなり、絶望してヤケになった1号をパー子とブービーが止めようとつかんだ所、偶然この能力を発見。 繋がり方は縦。 アニメ第2作「ゲラゲラ丸SOS」(上記原作を元にした回) - パーマン1号とパー子が2人で海上から奥秩父へ向かう途中、2人が手をつなぐことにより発見。 この時の繋がり方は横だが、ラストで2号を加えた3人で繋がった時は縦だった。 アニメ [ ] 第1作 [ ] 4月2日 - 4月14日日曜19時30分 - 20時に で放送、全54回(108話)。 「」枠で放送された、番組。 『』のテレビアニメ制作で力を付け始めたが、初めて藤子不二雄アニメに参加。 ()と交代で制作した。 30分枠のAパートとBパートに亘り伏線が張られることもあり、またギャグ作品でありながらヒーロー然としたスリリングな展開もあった。 本作の放映より一足早く、前週に放送された前番組の第83話「Qちゃんパーマン大かつやくの巻」には、パーマン1号が宣伝として客演している。 当初、制作側ではカラーでの制作を望んでいたが、スポンサー側の資金面での了承を得られなかった。 また、マントの裾が原作や後のカラー版より若干長く描かれている。 最終回のAパート「パー子という名の女の子の巻」では原作漫画に先駆けて、初めてパーマン3号(パー子)の正体が明かされた。 最終回Bパートは原作「パーマンはつらいよ」を元にした「パーマンよいつまでもの巻」で締め括られている。 スタッフ [ ]• 原作:藤子不二雄(藤子・F・不二雄)• 監督:• 脚本:三春こうじ、浪江志摩、、小林準、三井偠市、中野健次、広田清、 、、、吉田進 他• 演出:、、、岡部英二、、、秦泉寺博 他• 音楽:• 制作協力:Aプロダクション• コロムビア版はオリジナルとはやや異なり、イントロ部が1小節多く、また3番の三輪(パーマン1号)の台詞は、オリジナルでは「ウキー、マイクのテスト中」なのに対し、コロムビア版は「ウキー、 只今マイクのテスト中」と、「 只今」が入っている。 オープニング映像は以下の2種類が存在する。 いずれも「ぼくらのパーマン」1番を使用。 パーマン1号と2号が登場するもの(DVD-BOXでは「オープニングA」と表記)。 パーマン1号から4号までが登場するもの(DVD-BOXでは「オープニングB」と表記)。 エンディング映像は以下の3種類が存在する。 止め絵構成で「ぼくらのパーマン」2番が使用されているもの(DVD-BOXでは「エンディングA」と表記)。 パーマン1号と2号が飛行する映像で「ぼくらのパーマン」1番(オープニングとは別テイク)が使用されているもの(DVD-BOXでは「エンディングB」と表記)。 にから発売された・「東京ムービーアニメ主題歌大全集 第1巻」には、テロップ入りのエンディングBが放送用16ミリフィルムを元に収録されていたが、DVD-BOXでのエンディングBはノンテロップ版のみの収録となっている。 最終回のみで使用された、本編から繋がる特別版エンディング。 曲は「ぼくらのパーマン」1番を使用。 エンディングでは冒頭に「不二家のパーマン」のテロップが表示され、終了後はペコちゃんを乗せたパーマン1号と、脇を飛ぶパーマン2号が登場し、(ペコ)「パーマン! 」(1号)「はーい。 ペコちゃーん! 」(ペコ)「はーい」(1号)「ぼくらは」(ペコ)「ゆかいな仲間でーす! 」のナレーションの後、「ミルキー」の箱の上からペコちゃん・1号・2号が登場して「不二家、不二家、ではまた来週」のジングルが流れた。 一部の再放送時にはエンディングがカットされていた。 再放送用のオープニングフィルムには歌詞テロップが無く、代わりに本来エンディングで表示されていたスタッフロールが表示されている。 本編ではBGMとしてたびたび使用された。 パーマンの巻 4月14日 54 パー子という名の女の子の巻 浪江志摩 パーマンよいつまでもの巻 三春こうじ• 第39回と第40回の間の1967年は、大晦日特番『』(19:00 - 21:00)のため休止。 放送局 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年8月) 局名及び系列及び放送地域は当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 日曜 19:30 - 20:00 制作局 TBS系列 日本テレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 日曜 19:30 - 20:00(1968年3月まで) 木曜 18:15 - 18:45(1968年4月) 日曜 19:30 - 20:00(1968年3月31日まで) 日曜 17:00 - 17:30(1968年4月) 日曜 19:30 - 20:00(1968年3月31日まで) 土曜 19:00 - 19:30(1968年4月)• 他に海外にも輸出され、 Permanのタイトルで放映された国が多いが、では 小超人、では 神奇小子、では Super Dinamo、では Super Kid、では Hombre Parのタイトルで放映された。 ブラジルでは第2作は放映されておらず、比較的近年まで1960年代に制作された第1作が再放送されていた。 映像ソフト・再放送 [ ] 本作の映像ソフトは永らく発売されることが無く、稀にテレビの懐古番組で取り上げられる映像を除いては視聴困難な状況が続いていた。 頃、TBS「」番組内で本作最終回「パー子という名の女の子」の映像の一部が放送された。 にで放送された「集まれ! スーパーヒーローたち〜夢の工房(1)藤子・F・不二雄の世界」の番組内で本作1話分の映像が放送された。 に藤子不二雄ファンサークルが会員向け上映会で本作最終回を上映しようとしたところ、当時フィルムを保管していた藤子プロに上映可能なプリントが無く、原版ネガフィルムからニュープリントして上映された。 にから発売された、歴代東京ムービー作品の主題歌映像を収録した・ソフト「東京ムービーアニメ主題歌大全集 第1巻」に本作のオープニング映像(再放送用のオープニングA)、エンディング映像(テロップ入りのエンディングB、ノンテロップ版のエンディングA)が収録された。 、「藤子・F・不二雄生誕80周年記念」の一環としてDVD化が決定。 、DVD発売に先駆け、東京ムービーの法人格・各種資産を引き継いだ50周年を記念したアニマックスの特別番組「TMSアニメ50年のDNA」内で第22回が放送された。 同年にから上・下巻が期間限定生産品として発売された。 約2年に及ぶ映像のレストア作業を行い、デジタル化したニューマスターを使用。 各巻ブックレット「パーマンひみつ手帳」(12ページ)封入。 2010年にDVD-BOXが発売され、各話の映像素材が比較的良好な状態で収録されていた後番組「」とは対照的に、本作には音声素材が紛失している話数や映像・音声が劣化している話数が幾つか存在する。 また、本作のエンディングフィルムは大部分が紛失しているため、当時の正確なスタッフや出演者の情報を知ることは困難である。 DVD-BOXではオープニング・エンディング映像は特典映像扱いで収録されている。 第16回Aパート「恐竜はどこにいるの巻」および第47回Aパート「密林の王者パーザンの巻」は未収録となっている。 これらの話の原作となったエピソード は人食い人種絡みの内容であることから、DVD購入者らの憶測を呼んだ。 一部の映像や音声がカット処理されている。 にから発売されたDVD「トムス・エンタテインメントTV主題歌大全集VOL. 1 1964-1977」にはオープニング映像(オープニングAとB)、エンディング映像(ノンテロップ版のエンディングAとB)が収録されている。 ドラ・Q・パーマン [ ] 『』は、1980年4月に『』の特番で、によりアニメ化された。 原作は『』8月号に掲載された作品。 藤子Fがで、絵はの筆によるもの。 ストーリーは、、、パーマン1号の3人が、それぞれの相棒である(ドラえもん)、正太(Q太郎)、ミツ夫のコピーロボット(パーマン)に愛想を尽かす。 そして彼らは家出をして合流し、自活しようとする…というもの。 藤子不二雄劇場 パーマン 第2作 [ ]• 4月4日 - 3月30日、第1話 - 第513話は月 - 土曜日18時45分 - 19時00分 、15分1話の帯番組• 1985年4月2日 - 1985年7月2日(1985年7月9日よりリピート放送)第514話 - 第526話は火曜19時02分 - 19時24分 JST 、22分1話の番組 、テレビ朝日系で放送。 作品 カラーの2作目は、『』やなどがメインの連載であるために年齢対象が若干下げられ、キー局では15分1話の帯番組ということもありコメディ風味が強くなった。 タイトルコールは1号役の三輪とブービー役の大竹が担当(ブービーは1号のタイトルコールの後の鳴き声で登場し、エピソードによって鳴き声のテンションが異なる)。 最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は1984年3月11日放送の24. このシリーズは先駆けて公開された劇場版『 パーマン バードマンがやってきた』(下記参照)を実質的な第1回としており、連続した内容になっている。 この2度目のアニメ化の際に、原作も同時にリニューアル連載され、互いにリンクした新設定が数々生まれた。 また藤子キャラ御三家として、、、パーマンの頭文字をとり『』なるキャッチフレーズが作られた。 『パーチャク! (『装着(そうちゃく)』及び1982年に同じテレビ朝日系で放映された『』の変身コードである『蒸着(じょうちゃく)』の捩り)』『パワッチ! 』『ヘコー! (これは本来、前放映作の忍者ハットリくんと同じ台詞として台本で「ズコ」と書かれていたのを、バードマン役の安原義人がで「ヘコ」と言ったのが切っ掛けで生まれたという)』などの独特な決めゼリフが登場したのもこのシリーズの特徴である。 が放送後期から若干修正され、パーマンマスクの目の縁がやや四角くなり、パー子の服装がしばしば変わるようになった(平成版の映画シリーズはこの時点でのキャラクター設定を踏襲している)。 そして当時のブームの波に乗ってか、1号とパー子の関係にスポットを当てたエピソードが増えていった。 1985年4月よりが帯でスタートし、本作は『』に枠移動。 最終回は、パー子が1号に好意を抱いているということを告白するエピソードで締め括られたが、次の回からは過去のリピート放送となった。 この回は後に『』(2008年11月10日放送分)でも取り上げられた。 また、この第2作目では、原作の最終回のエピソードが初めて特番枠で放送された。 原作では1号本人がバード星へ旅立ったが、アニメ版ではバードマンが新たに用意したコピーロボットの1号がバード星へ旅立つ、という内容に変更されている。 2003-2004年の映画公開にあわせ、の『もういくつ寝ると25周年!? ドラえもんスペシャル』では「パーマンの宝物はなんだ? 」「パーマンセットを大切に」の再放送、12月31日の『テレビ朝日開局45周年特別番組 TVも映画も25周年大晦日だよ! 全員集合!! ドラえもんスペシャル』では「パーマン免許書き替え」「パー子のなんでも占い」が再放映され、両回とも1号がゲスト出演している。 このシリーズは、および、家族アニメチャンネルで視聴することが出来る。 オープニングで音楽がとクレジットされているのは、の誤りである。 1990年代にも、テレビ朝日系列の一部新局でも本放送扱いで放送されていた。 より、初の全528話収録となる全4巻が順次発売されている(特番パーマンオール百科も3巻に特典映像として収録されている)。 スタッフ [ ]• 原作:藤子・F・不二雄• 監督:原田益次• 監修:• 総監督:• 総作画監督:• シリーズ構成:• 音楽:• 美術監督:今林美紀、、徳重賢• 撮影監督:金子仁• 録音監督:、• 編集:()• 効果:松田昭彦()• 整音:中戸川次男、• 録音:• スタジオ:• 現像:• 制作担当:熊瀬哲郎• 制作デスク:茂木仁史• 演出助手:河合佐知彦、須永司、佐藤正、佐藤敦紀、木宮茂、池永雅一 他• 文芸担当:• プロデューサー:小泉美明、菅野哲夫、、波多野正美(テレビ朝日)、加藤良雄、児玉征太郎(シンエイ動画)• 制作協力:、 ノンクレジット• 製作:、 各話スタッフ [ ]• 脚本:藤子・F・不二雄、桜井正明、、岸宗生、小川健一、、、深見弘、、水出弘一、、、、、、、永野浩司、麻尾るみ子、馬場民子、、、大矢光男、石田晋一、杉原めぐみ、、• 絵コンテ・演出:笹川ひろし、原田益次、秦泉寺博、秦義人、小鹿英吉、、、山崎勝彦、石田晋一、、、、田代文夫、、佐藤正、横山広行、広沢虎男、佐々木正光、青嶋克己、、、池野文雄、、石崎すすむ、、坂田透、岡本進、池田成、、平松達也、轟大輔、落合正宗、中村喜則、長尾粛、、熊瀬哲郎、吉永尚之、河合佐知彦、都丸保、竹内大三、石島哲次、槌田幸一、、小松和彦、佐藤博暉、、向中野義雄、、、棚橋一徳、増田光昭、津野明朗、遠藤克己、東やまと、萩原露光、香川豊、吉永尚之、空地須魔人、佐藤敦紀、池上和彦、佐々木裕之、川野ひろし• 本放送・レンタルDVD版でのオープニングでは歌詞がついているが、再放送版ではスタッフクレジットのみとなっている。 の開館を記念して、2011年9月3日から、最寄り駅であるの2番ホームにおいて、調にアレンジされたものがとして使用されている ほか、開業5周年となった2016年9月3日からは、同駅の(JR東日本)ホームの2番線において、がアレンジしたものがとして使用されている。 主題歌シングルは、オリコンの「・部門」のチャートで度の年間チャート1位を記録した。 ただし旧作主題歌『ぼくらのパーマン』は別テイク。 旧作BGMと主題歌・挿入歌『パーマン2号はウキャキャのキャ』を収録した『懐かしのミュージッククリップ39 パーマン』はで購入可能。 旧作主題歌はでも有料ダウンロード可。 なお、『』内で放送された『パーマン』についてはを参照。 放送地域 放送局 放送系列 放送日時 備考 15分版 関東広域圏 月曜 - 土曜 18:45 - 19:00 制作局 北海道 宮城県 福島県 新潟県 1983年10月開局から放送。 静岡県 広島県 福岡県 鹿児島県 青森県 青森放送 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 - 金曜 6:00 - 6:15 1987年頃に放送。 岩手県 岩手放送 TBS系列 金曜 16:15 - 16:30 現・IBC岩手放送。 1985年 - 1986年頃に一部話数を放送。 長野県 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 - 土曜 17:30 - 17:45 富山県 北日本放送 日本テレビ系列 月曜 - 金曜 17:30 - 17:45 石川県 月曜 - 金曜 16:40 - 16:55 福井県 月曜 - 金曜 17:10 - 17:25 中京広域圏 テレビ朝日系列 月曜 - 金曜 18:43 - 18:58 熊本県 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 - 金曜 16:20 - 16:30 1987年頃に放送。 宮崎県 宮崎放送 TBS系列 月曜 - 木曜 16:55 - 17:10 琉球放送 月曜 - 金曜 17:00 - 17:15 30分版 関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 日曜 9:30 - 10:00 制作局 北海道 北海道テレビ 青森県 青森放送 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 宮城県 東日本放送 テレビ朝日系列 福島県 福島放送 新潟県 新潟テレビ21 1983年10月開局から放送。 長野県 テレビ信州 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 静岡県 静岡けんみんテレビ テレビ朝日系列 中京広域圏 名古屋テレビ 近畿広域圏 朝日放送 広島県 広島ホームテレビ 香川県・岡山県 瀬戸内海放送 福岡県 九州朝日放送 鹿児島県 鹿児島放送 岩手県 岩手放送 TBS系列 月曜 - 木曜 16:07 - 16:35 現・IBC岩手放送。 1987年 - 1988年頃に放送。 高知県 高知放送 日本テレビ系列 金曜 17:30 - 18:00 長崎県 長崎放送 TBS系列 木曜 16:50 - 17:20 熊本県 テレビ熊本 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 17:30 - 18:00 宮崎県 宮崎放送 TBS系列 金曜 16:55 - 17:25 沖縄県 琉球放送 土曜 16:30 - 17:00 ドラえもんへのゲスト出演 [ ] 『ドラえもん』では前出の、の特番以外にも幾度かゲスト出演している。 原作漫画では、「ムードもりあげ楽団登場! 」(てんとう虫コミックス第14巻に収録)、「イメージガム」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』第4巻に収録)で、劇中に連載・放送されているマンガ・アニメの主人公としてたびたび登場している 放送「なんでも空港」においてパーマン1号、パーマン2号、パーマン3号が、放送「ドラえもん ボクの感謝の90分! 夢の四次元バラエティー」では1号が、放送「秋だ一番! スーパースペシャル! 」では1号、2号、3号が、2003年放送「どんなモンだい ドラえもん 春一番! 雪ん子突風スペシャル!! 」では1号、3号が、2003年放映「ドラえもん 映画 前夜祭 2003」では1号がそれぞれ登場している。 放映「ぼくよりダメなやつがきた」ではのび太やしずかと同じクラスに小学生のミツ夫とスミレが隣の席同士で一瞬として登場する場面がある。 藤子・F・不二雄生誕80周年記念として放送「ドラえもん 誕生日1時間スペシャル」エピソード「真夜中の巨大ドラたぬき」でパーマン1号がゲスト出演した。 ミチ子、パーマン2号、魔土災炎も劇中劇の人物として登場している。 放送「なんでも空港」では、に放送された時と同様にパーマン1号、パーマン2号、パーマン3号が、第2作1期のアニメには登場しなかったパーマン4号、バードマンと共に出演している。 映画 [ ] 『パーマン』はこれまでにの並作として5度映画化されている。 』から『忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵』までは未だDVD化されていない。 パーマン バードマンがやって来た!! [ ] 1983年3月12日公開。 25分作品。 本作ではミツ夫とバードマン、そしてパーマン2号との出会いが改めて描かれた。 ミチ子(本作ではミツ子)が身代金目的で誘拐され、ミツ夫がパーマンとなってミチ子を救出、誘拐犯を捕まえるという内容。 この内容が、2作目のテレビシリーズへと引き継がれていくのも特徴である。 脚本は藤子本人によって書かれた。 監督・作画監督はモノクロ版テレビアニメでも監督・作画監督を担当した鈴木伸一。 新設定ながら、モノクロ時代の雰囲気が色濃く残る作品。 同時上映は『』『・ニンニンふるさと大作戦の巻』。 サブキャラクターの配役• 刑事 - 雨森雅司• 警察官 -• 誘拐犯 -• ミツ子のパパ -• ミツ子のママ - 島木綿子 スタッフ• 原作・脚本:藤子不二雄• 作画監督・監督:鈴木伸一• レイアウト:• 美術監督:石津節子• 撮影監督:• 録音監督:• 音楽:たかしまあきひこ• 原画:半田輝男、泰泉寺博、田中平八郎、笠原彰• 動画:斉藤奈緒子、渡辺幸男、小助川晶子、川上喜美代、増渕文夫、三味洋子、津久井美和子• 動画チェック:柴田和子• 仕上:渡辺聡子、能英友子、工藤文代、山崎英美子、村上マヤ、横川いずみ、堀田昭子、渡辺洋子、池さゆり• 色指定:川崎智子• 特殊効果:土井通明• 背景:金村勝義、佐藤道子、斉藤初枝、大宮久江• 撮影:角原幸枝、尾崎美季• 効果:松田昭彦()• 整音:中戸川次男、柴田信弘• 文芸:水出弘一• 編集:西出栄子• スタジオ:• 現像:• 製作担当:山脇秀隆• 制作進行:小池剛ノ助• プロデューサー:別紙壮一• アニメーション制作:スタジオゼロ• 制作協力:藤子スタジオ• 1984年 - 1985年には原作による『忍者ハットリくん』との共演も果たした。 このシリーズでのパーマン達は、どちらかというとハットリくんへのゲスト出演となっている。 同時上映は『』。 詳細は「」を参照 サブキャラクターの配役(ハットリくん関係の配役は省略)• ミラクルエッグ -• 学生 -• 車掌 -• 運転手 - 稲葉実• 主婦 - 高島雅羅• アナウンサー - キートン山田 スタッフ• 総監督:笹川ひろし• 監督:原田益次• ED主題歌「キミらしいまま」(歌:)• 作詞:/作曲:/編曲: CDは2003年3月1日発売 上映時間32分。 平成シリーズは声優・主題歌などこそアニメ2作目をそのまま受け継いでいるが、町並みや設定が時代に合わせて変更された。 また本作を知らない子供達に考慮し、再びバードマンとの出会いから始まっている。 一瞬だけのび太がしている。 同時上映は『』。 サブキャラクターの配役• 魔土災炎 -• パパンダー -• 先生 -• 子分 - 、• マネージャー -• TVディレクター -• 司会 -• 男子 -• 女子 - 、太田真由美、 スタッフ• 原作:藤子・F・不二雄• 監督・脚本:• 構成:• 演出:• 作画監督:• 美術監督:明石聖子• 撮影監督:熊谷正弘• 録音監督:• 音楽:• 効果:松田昭彦(フィズサウンドクリエイション)• 編集:• 色彩設計:今泉ひろみ• CGI:• タイトル合成:柏原健二• 原画:、、、茶谷与志雄、植村淳、、石之博和、福本勝、高野登• 動画:中峰ちとせ、家野尚代、中野恵美、内原弘美、村山健治、大東郁子、端由美子、T. O、佐藤綾、加来由加里、栗田智代、原口ちはる• 背景:• 撮影:• 編集:、中葉由美子、村井秀明、川崎晃洋、三宅圭貴• CG協力:ぐるぐる本舗、スティングレイ• 音響制作:• レコーディングスタジオ:• ミキサー:、内山敬章• 音楽協力:齋藤裕二• デジタル光学録音:西尾曻• ドルビーフィルムコンサルタント:河東努、森幹生• 宣伝協力:• 制作デスク:馬渕吉喜• プロデューサー:、、、• 制作協力:、• アシHAポン! [ ] からまで、施設内にあるFシアターで上映。 ドラえもんのひみつ道具でドラえもんとのび太が、テレビの番組『パーマン』の中に入るという内容。 放送の「大みそかだよ! ドラえもん1時間スペシャル!! 』のタイトルで地上波初放送した。 『パーマン』側のキャストは第2作を踏襲している。 スタッフ• 原作 - 藤子・F・不二雄• 企画 - 大倉俊輔(藤子プロ)• 演出・作画監督 -• 原画 - 桝田浩史、、山口真未、光田史亮、浦上貴之、西村理恵、岡野慎吾、三輪修• 脚本 -• 動画検査 - 藤野京子• 色彩設計 -• 色指定 - 横井未加(スタジオ・ロード)• 美術 - 皆谷透()• 撮影 - 熊谷正弘()• 編集 - 三宅圭貴()• 録音監督 - ()• 効果 - 糸川幸良• 録音スタジオ -• ビデオ編集 -• 制作デスク - 岡田麻衣子• プロデューサー -• アニメーション制作 -• 制作 - 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム 『ドラえもん』との関連 [ ] 『』との共演が、他の作のよりも数多く見受けられる。 とりわけ登場回数が多いのはの大人の姿である。 およそ20代半ばから『』に至っては現在から19年後、を開催する様なベテランの域に達するまで(本作では広告板の顔写真のみ・ミツ夫の帰還は不明)、数多くのエピソードに登場している。 テレビCM [ ] よりのクレジットカード『リクルートカード』のCMとして実写化。 出演子役は(撮影当時7歳)と安藤美優(同6歳)。 ゲーム [ ] アイレム(現・、ただしゲーム開発部門は事業譲渡を経て)より「パーマン えんばんをとりかえせ!! 」「パーマン Part2 秘密結社マドー団をたおせ! 」の2タイトルが発売されている。 機種はいずれも。 アニメ第2期の放送中に同じくアニメ化されていた他の藤子作品(、、、)が、それぞれのアニメが放送中であった1985年から1987年の間にはファミコンソフト化を果たしていたのに比べると本作のファミコン化は大分遅く、その発売日は本放送も既に終了したであった(Part2 にいたってはの発売である)。 ただし、全ての藤子作品においてこの表記が使えないわけではなく、『』の作中台詞や『』など使用されている例もある。 てんとう虫コミックス第3巻• 人喰い人種は「こわい人たち」と言い換えられている。 「くるわせ屋」は「(頭を)くるわせる」という表現を「おかしくする」と全て変更され、サブタイトルにもなった「くるわせ屋」という職業は「人の人生をくるわせる」のでそう呼ばれるとの設定になった。 藤子・F・不二雄大全集第3巻「パーマン登場」(『小学三年生』版)、第4巻「パーマン登場!」(『小学四年生』版)• この初期バージョンは、「週刊少年サンデー」初連載の1967年2号の表紙と背表紙にも掲載されている(本編は変更後バージョン)。 藤子・F・不二雄大全集『パーマン』第1巻349頁• 「みつ夫」「満夫」とも表記される。 須羽満夫は、スーパーマンをもじっている。 藤子・F・不二雄大全集 パーマン 2 188頁「悪人名簿でギクリ」より• ママから「今度50点以下を取ってきたら…」というセリフがある。 バードマンはミツ夫の右目の上下のまぶたを開き眼球を診て「あーんして」と喉の中を診るだけのごくわずかな健康診断だけで、「まぁいいだろう」と決定してしまった。 小学館コロコロ文庫第2巻「生き埋めパーマン」• なお、月刊別冊少年サンデー1967年11月号p2では、「1歳半の赤ちゃん」と表示されている。 地下に落として、左右の壁で押しつぶそうとした。 その時のミツ夫はパーマンセットを隠していたためにパーマンになれず、窮地に陥ったが、隙間が減った壁を利用して脱出に成功する。 これはピストル相手の敵との戦闘中に、事情を知らないバードマンが連絡したため、パーマンはピンチに陥った。 例としてミツ夫が自分のコピーに宿題を頼んでも、コピーは「宿題は自分でやるもの」と屁理屈を言って拒む場面がある。 スミレの場合は徹夜で活動を終えた後、自分のコピーを学校に行かせ、スミレは部屋で仮眠をとっている(一睡した後、学校でコピーと入れ替わる)。 「パー子の羽衣伝説」月刊コロコロコミックNo. 73 1984年5月号 、pp191-205。 「みっちゃんの本はどこだ!」月刊コロコロコミックNo. 74 1984年6月号 、pp161-175。 例えば、「藤子・F・不二雄 大全集 パーマン 7」小学館(2010年)に収録。 2弱、この時点で音速を超えている)だが、5人がつながったことはない。 5強)となる。 当時 TBS系列外のVHF局しか無かった地域 青森・秋田・山形・福島など でも、TBS同時ネットで放送されていた。 (出典:1967年4月の河北新報テレビ欄より。 『河北新報』1967年4月2日 - 1968年4月14日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1967年10月1日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1967年9月3日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1967年4月2日 - 1968年4月25日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1968年4月13日付朝刊、テレビ欄。 「怪獣さがし」(藤子・F・不二雄大全集「パーマン」第1巻収録)および「冬は南の島で」(同、第3巻収録)。 日本語 PDF プレスリリース , 小田急電鉄, 2011年8月2日 , 2020年4月7日閲覧。 乗りものニュース. 2020年4月7日閲覧。 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2020年4月7日閲覧。 『オリコン年鑑 1985年版』、88頁。 「テレビ局ネットワーク」『』1984年12月号、、 92 - 94頁。 「全国縦断放映リスト」『』1987年10月号、、 110頁。 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1986年1月号、学研、 78頁。 『北國新聞』1983年8月1日 - 8月5日付朝刊、テレビ欄。 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1987年3月号、学研、 81頁。 次番組の『オバケのQ太郎』(15分版、月曜 - 金曜 16:05 - 16:20)と並行して放送された時期あり。 「テレビ局ネットーワーク」『アニメディア』1988年1月号、学研、 79頁。 『北國新聞』1983年10月2日付朝刊、テレビ欄。 芸能ニュースラウンジ 2013年8月21日 関連項目 [ ]• - 本作同様、仲間以外に正体がばれたら動物(犬)になってしまう。 1967年4月-1968年4月 前番組 番組名 次番組• (1980年)• 1(1980年 - 1981年)• 1(1981年 - 1982年)• 1(1981年 - 1987年)• 1(1982年 - 1983年)• 1(1982年 - 1983年)• (1982年 - 1984年)• (2作目) 1(1983年 - 1985年)• 1(1983年)• 1(1984年 - 1985年)• (第3作) 1(1985年 - 1987年)• 1(1987年 - 1989年)• 1(1987年 - 1988年)• おらぁグズラだど(リメイク版) 1, 2(1987年 - 1988年)• (1988年 - 1989年)• シリーズ 1(1988年 - 1989年)• 1(1989年 - 1990年) 1990年代.

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「アンパンマン」の主な声優8人と、声優が変わったキャラ2人

カバオくん 最強

アベンジャーズの最強ラスボス・サノスさん、クソ雑魚だった事が判明・・・・• ジャンプで打ち切られた作者さん、とんでもないことを告白する・・・・・• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• 【画像】からかい上手の高木さん、とんでもないイチャラブをみせてしまうwwww• 漫画史に残る最終回がついに決まってしまう・・・・• 【名シーン】ジャンプ史上最高の『敵同士の対決』ってなんだと思う?• ヒロアカのキャラでとあるの「一方通行」にどれくらい通用すると思う? 【朗報】ジャンプの女性作家が有能すぎる件• 【朗報】神と人間を13vs13で戦わせる漫画「終末のワルキューレ」、ガチで人気が出てしまうwww• ワンピースの「斬撃」とかいう薄皮一枚削るだけの無能技wwwwww• 【画像比較】人気漫画の「黙れ」シーンをご覧くださいwwwwwww 関連記事.

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パーマン

カバオくん 最強

1988年に放送がスタートした「それいけ!アンパンマン」。 メインキャラの声優は放送開始時からほとんど変わっていません。 どんな方々がアンパンマンたちの声を担当しているのでしょうか? 今回は、 「アンパンマン」の主な声優8人と、声優が変わったキャラ2人についてご紹介していきます。 「アンパンマン」の主な声優8人 アンパンマンやしょくぱんまんなどのメインキャラは、放送開始からずっと同じ声優が担当しています。 そのため、皆さんそれなりのお年を召しています。 お馴染みのキャラたちは誰が演じているのでしょうか? それでは、 「アンパンマン」の主な声優についてご紹介していきます。 戸田さんは1957年9月12日生まれ、現在60歳です。 なんとアイドル演歌歌手、 あゆ朱美として活動していた時期があります。 スポンサーリンク アイドルから声優に転向することは当時珍しく、その先駆けとなった方です。 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3シリーズでは主人公・ 鬼太郎の声を演じたことも。 現在は女優業をメインに行っており、声優としての仕事はアンパンマン役や洋画の吹き替えのみとなっています。 彼の声は 島本須美さんという声優さんが担当しています。 「小公女セーラ」のヒロイン、 セーラ・クルー役やアニメ 「あたしンち」のナレーターを務めたことでも知られています。 島本さんの娘さんは、同じく声優の越川詩織さん。 越川さんもお母さんの出演作品「アンパンマン」に時々出演しており、クロワッサン姫やカスタネットくんなどの脇役の声を担当しています。 そんなカレーパンマンの声は 柳沢三千代さんが担当しています。 柳沢さんは、カレーパンマン以外にも かびるんるんや カバオくん 初代 といった脇役も演じているのです。 ジャムおじさんの声は 増岡弘さんが演じています。 スポンサーリンク 「サザエさん」の フグ田マスオ役で知られた声優さんですね。 1936年8月7日生まれの増岡さんは現在81歳! 「アンパンマン」のメインキャラの声優さんでは最高齢です。 今もなお、アニメキャラの声優やナレーターの仕事をバリバリこなしています。 バタコさんとジャムおじさんはいつも一緒に仕事をしていますが、 2人は親子というわけではありません。 バタコさんの声優・佐久間レイさんは、「楽しいムーミン一家」の ミイ役や「おねがいマイメロディ」シリーズの マイメロディ役などで有名です。 「アンパンマン」生みの親やなせたかしさんは生前、中尾さんの本来の声を「セクシー」と形容していました。 しかしバイキンマンを演じる時、中尾さんは自身の演じる他のキャラのイメージに支障が出ないようわざとあのようなダミ声を出しているのです。 バイキンマン以外の役としては「ドレミファ・どーなっつ!」の れっしー役、「ドラゴンボール」シリーズの フリーザ役などで知られています。 そのためバイキンマンがしょくぱんまんに攻撃しようとすると邪魔をすることも。 そんなドキンちゃんの声優は 鶴ひろみさん。 「ドラゴンボール」シリーズの ブルマ役や、「めぞん一刻」の 九条明日菜役などで知られる声優さんです。 スポンサーリンク 森の中で泣いていたところをアンパンマンに保護されたのです。 チーズの声優は「やまちゃん」の愛称で親しまれる 山寺宏一さん。 2016年まで 「おはスタ」のMCを務めたほか、劇場版「ポケットモンスター」では ミュウ、 ルギアなどあらゆる伝説のポケモンを演じたことでも知られています。 「アンパンマン」の中で声優が途中から変わったキャラ2人 放送開始から主要キャラの声優が変わらない「アンパンマン」。 しかし脇役キャラの一部は声優が変わったことがあります。 一体どのキャラの声優が交代となったのでしょう? それでは、 「アンパンマン」の中で声優が途中から変わったキャラについてご紹介していきます。 アンパンマンの顔を食べさせてもらう機会の多いキャラでもあります。 そんなカバオくんの声は、当初カレーパンマン役も務める 柳沢三千代さんが演じていました。 しかし現在はチーズ役の 山寺宏一さんがカバオくんの声を担当しています。 山寺さんはチーズ、カバオくん以外にもかまめしどんの声優を兼任しているのです。 ホラーマンの声優は「ドラえもん」でスネ夫を演じていた 肝付兼太さんでした。 しかし肝付さんは2016年死去。 その後は 矢尾一樹さんという声優さんがホラーマン役を継ぎました。 矢尾さんは「ONE PIECE」の フランキー役などで知られていますね。 なお担当者が亡くなったことによる声優交代は、「アンパンマン」においてはホラーマンが初めてです。 まとめ いかがでしたか? 今回は今回は、 「アンパンマン」の主な声優8人と、声優が変わったキャラ2人についてご紹介しました。 同じく国民的アニメである「ドラえもん」についても、1979年から2005年の26年間同じ声優さんたちがメインキャラの声を担当していました。 「アンパンマン」の声優さんたちは「ドラえもん」声優陣よりも長い期間メインキャラを演じていることになりますね。

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