ハッピー いぬ や しき。 すぐ売り切れるハッピーセットの図鑑と絵本、次はいつ発売?種類は?

いぬやしき

ハッピー いぬ や しき

いぬやしき ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 4号 - 16号 発表期間 2014年 - 2017年 巻数 全10巻 話数 全85話 アニメ 原作 奥浩哉 総監督 監督 籔田修平 シリーズ構成 脚本 瀬古浩司 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 アニメ『いぬやしき』制作委員会 放送局 ほか 放送期間 10月 - 12月 話数 全11話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 いぬやしき』は、によるの。 の漫画雑誌『』にて、4号(発売)から16号まで連載された。 の手によって機械の身体となった初老の男性と高校生の活躍や苦悩、救済される人々や殺害される人々を描く。 全85話で、2015年4月22日発売の『』第21・22合併号には、作者初の少年誌掲載となる出張掲載もされている。 単行本は全10巻が出版され、第9巻は週刊少年マガジンに掲載された読み切りがフルカラーで収録された特装版が発売されている。 2017年にアニメ化され10月から12月まで全11話が放送され、2018年4月には実写映画化され劇場公開された。 あらすじ [ ] 私は機械編 [ ] 現代の日本。 老人のような外見の冴えないサラリーマン・ 犬屋敷壱郎は、会社や家庭からも疎外された生活を送っており、ようやく購入した一戸建てすらも家族の歓心を得ることができなかった。 追い打ちをかけるように胃ガンだと診断され、余命3か月を宣告される。 ガンのことを家族に打ち明けるタイミングが見つからず、打ち明けたとして家族が悲しんでくれるか思い悩む犬屋敷だったが、犬の散歩中に、高校生・ 獅子神皓と共に非常に小さな宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまう。 事故を隠蔽したい宇宙人によって、犬屋敷と獅子神は生前の記憶や精神を持った機械の身体となって蘇る。 日常における肉体との相違から、身体が機械となり本当の自分は死んだことを自覚した犬屋敷は、人でもなく犬屋敷壱郎でもない自分の存在意義を問い始める。 そんな折、少年達からリンチされているホームレスを助けて感謝されたことをきっかけとして、人助けに存在意義を見出すようになる。 さらに生物の命を助けることもできることに気付いた犬屋敷は、現代医療では助からない重病人の治癒も始め、ますますその能力を他人のために使おうと考える。 慟哭の獅子神編 [ ] 犬屋敷と同じく機械の身体となったことを自覚した獅子神は、イジメを受け引きこもりとなっていた幼馴染・安堂直行に自らの能力を披露し、再び登校するよう説得する。 獅子神は母親や親友には有用に能力を使う一方で、生を実感するために民家に押し入っては無差別殺人を繰り返していた。 獅子神の犯行に気づいた安堂は、犬屋敷と出会い共に獅子神を止めようと行動を起こす。 やがて獅子神の犯行が世間に明るみに出て逃亡の身となると、彼に想いを寄せ無実を信じるクラスメイトの渡辺しおんに匿われる。 しおんに説得され、能力を人助けに使い始める獅子神だったが、特殊部隊の突入でしおんと彼女の祖母が銃撃されたのをきっかけに、日本に対して殺戮を行なうと宣言する。 宣戦布告編 [ ] 大量虐殺を始めた獅子神と、それを止めるべく奔走する犬屋敷との戦いが始まる。 都内上空で激しい攻防が繰り広げられ、やがて獅子神のエネルギー切れの隙を突いて犬屋敷が勝利する。 引き続き犬屋敷は事故に巻き込まれていた娘・麻理の救出へ向かい、さらに大勢の人々を救出する。 犬屋敷の姿はテレビやインターネットで公開され日本中に知れ渡る。 翌朝、自宅に帰った犬屋敷は機械の身体であることを家族に明かした。 本当の自分は死んで、ここにいる自分は偽物かもしれないと告げ、家から去ろうとする犬屋敷だったが、妻・万理江や麻理が受け入れてくれたことで涙ながらに喜ぶ。 当初は困惑していた息子・剛史も後に受け入れ和解し、犬屋敷は大切な家族として扱われるようになった幸せな生活を過ごす。 一方、獅子神は後頭部と両腕を失った状態で安堂の前に姿を現す。 獅子神は再会の理由を説明するが安堂に全く信用してもらえず、安堂との友情が無くなったことを実感する。 また、しおんに会うこともできず孤独となる。 誰が為に編 [ ] 家族団欒の日々を送る犬屋敷であったが、以前から危惧されていた巨大隕石が地球に衝突する危機を伝えるニュースが流れる。 自身の能力で出来ることはないかと諦めきれない犬屋敷は、引き留める家族や安堂を諭し、一人で隕石の破壊へ向かう。 犬屋敷は能力を使って様々な手段を試すが、隕石は破壊することも軌道を変えることもできない。 そこへ獅子神が現れ、自分にも死んでほしくない人間がいることを打ち明け、巨大隕石を破壊できる方法を提案する。 自爆能力によって巨大隕石は破壊され地球の危機は免れた。 混乱は収まり平穏になった地球で、人々は再びそれぞれの日常を生き続ける。 登場人物 [ ] の項はテレビアニメ版のもの。 の項は実写映画版のもの。 妻と高校生の娘、中学生の息子がいる58歳だが、娘の友達に「おじいちゃん?」と聞かれるほど、白髪に皺だらけの老け顔の冴えないサラリーマン。 なぜかほぼ常に小刻みに震えている。 正義感は強いが温厚かつ内向的な性格で、やや卑屈な面もある。 社会から疎外されたような人生を歩み、最愛の家族からも疎まれ、やるせない日々を過ごす。 理不尽な目に遭っている人を見ると怒りに燃えるが、それと同時に自分が無力という現実に耐えるしかなかった。 追い打ちをかけるかのように健康診断で胃ガンが発覚、余命3か月と宣告され絶望する。 愛犬・はな子との散歩中に非常に小さな宇宙人の事故に巻き込まれて死亡するが、兵器ユニットを搭載された機械の身体として蘇る。 日常の中で自身の異常に気付き、機械の身体となったことを知ると自分の存在意義に悩むが、ホームレス狩りを行う少年達を撃退したことで、ホームレスに感謝され自分が生きている人間であることを実感する。 そうして人助けに自分の存在意義を見出す。 現代医療では助からない重病人や怪我人を完治させる能力に気付いてからは、休日の病院に潜入して重病人を治して周り、ネットで「謎の奇跡の人」として評判になる。 そのニュースを安堂が偶然知ることで彼と知り合う切っ掛けとなり、意気投合し安堂の友人となる。 機械としての自身の能力については、獅子神と比べてまだ未知の部分が多い。 ホームレス狩りの少年やヤクザたちと戦闘した際には、途中で意識を失った後に兵器ユニットの自動モードのような状態に入り、気付いた際には全てが終わっていたといった具合であるが、対象を不殺で対処しながら相応の悪行の報いを受ける状態にしている。 安堂と知り合ってからは、安堂が獅子神から知り得た情報をたよりに機能について特訓する。 しかし機能を使いこなす獅子神の行動を追尾捕捉することができず、獅子神の暴走を許してしまう形となっている。 愛車は。 家族や友人には気の優しい好青年だが、それ以外の人間には全くの無関心という極端な二面性を持つ。 機械の身体であることを自覚すると、イジメられて引きこもりとなっていた親友・安堂を救うために能力を使う。 徐々にイタズラの限度を超え、安堂をイジメていた同級生を射殺、ATMの不正操作で大金を引き出すといった過激な行動をとりはじめる。 さらには、駅のホームで目撃した飛び込み自殺をきっかけに、自分が生きている人間であることを実感するため、無関係の一家を兵器ユニットの銃撃能力で惨殺する凶悪事件を起こすなど、犬屋敷とは対照的な手段で自分の存在意義を見出す。 またこの時一度だけ犬屋敷と対面しており、銃撃能力で犬屋敷を射殺しようとしたが、犬屋敷が無傷だった事に驚愕して飛行能力でその場を去った。 母親が末期の膵臓ガンと知らされると母を失いたくない一心で能力によってガンを治し、殺人をやめようと思い直した矢先、連続殺人事件の犯人であることが警察に発覚。 連続殺人事件の犯人として追われるようになってからは好意を持たれていた渡辺の家に身を寄せる。 渡辺に胸中を吐露した際には逆に渡辺に説得され、今まで殺してきた人数分の人助けをしていくことを約束する。 数か月間は約束に従い、を通して募った重病人の治癒を行い平穏な日々を過ごしていたが、渡辺の家にが投入され渡辺と渡辺の祖母が巻き込まれたことをきっかけに警察署を襲撃、さらに新宿で集団殺戮を行う。 その際に犬屋敷と再び対面し、犬屋敷も自分と同じ機械の身体でありながら正反対の手段で生の実感を得ていたことを知る。 やり場のない怒りを犬屋敷にぶつけるが、激闘の末に敗北し後頭部と両腕を失い、その後は安堂や渡辺とも疎遠になっていく。 巨大隕石衝突の際には犬屋敷と同時に隕石上に現れ、犬屋敷に自らの本心を打ち明けると、身を挺して隕石を破壊した。 外見は典型的な中年女性。 スーパーでパートをしている。 気だるい風情で、夫婦仲は冷めているため非協力的である。 何かと歯切れが悪い夫の性格もあり小言が多い。 しかし、帰ってこない夫に対して「殺されてるんじゃないの?」という不謹慎な発言をした息子をたしなめる程度には気にかけている様子をみせている。 夫が機械であることを打ち明けた際には、娘の麻理と共に涙ながらに大切な家族として受け入れた。 容姿は両親に似ておらず美少女で友人も多く、典型的な今時の女子高生。 獅子神と安堂のクラスメイトだが、特に接点はない。 幼少期は父を慕っていたが、老けて冴えない外見になった父を疎ましく思っている。 団地から一戸建てに引っ越した際に新居を見ても隣の有名漫画家の豪邸と比べて「こんなもんか」と不満を漏らし、犬を飼う際にも希望と違うはな子を見て「かわいくない」と文句を言うなど、ワガママな面を見せる。 漫画家を志望しており、父のような平凡な人間には絶対になりたくないという思いと隣家の有名漫画家への敵愾心を密かに燃やしている。 ある日の帰宅時、父がクラスメイトの安堂と一緒にいるところを偶然目撃し尾行したことから父の秘密を知る。 さらに進路相談でのやりとりをきっかけに父への態度が徐々に軟化し、父が機械であることを打ち明けた際には涙ながらに大切な家族として受け入れた。 作品中では数少ない美少女キャラであり、2016年8月23日発売の『イブニング』18号で表紙を飾った。 中学生。 外見は父親似で、父親以上に内向的で卑屈な性格。 不良グループからカツアゲされているが言い出せずにいる。 友人と下校途中、牛丼店で一人で食事をしている父を見かけた際に友人から「ああいう親父って何が楽しくて生きてるんだろう。 家族とかいないのかな」と言われてショックを受ける。 弱者が不良達に絡まれ虐げられている現場を目撃した際には、警察を呼ぼうとする父に対して、「(自分達のような人間は)隠れて怯えてやり過ごすべき」と言って愕然とさせる。 父が機械であることを打ち明けた際には家族の中で唯一困惑していたが、父が交通事故に巻き込まれた負傷者を治療能力で救う様子を目の当たりにし、ようやく父を受け入れ、親子としても和解した。 はな子(はなこ) 犬屋敷が新居購入を機に動物愛護センターから譲り受けた系の犬。 すでに成犬だが人懐っこく、機械の身体になった犬屋敷にも懐いており、犬屋敷の唯一の心の支え。 犬屋敷と獅子神と共に宇宙人の事故に巻き込まれそうになったが、直前に逃げたためことなきを得る。 本作で宇宙人の姿と犬屋敷と獅子神が宇宙人によって機械にされる過程を目撃した唯一の存在である。 あだ名は名前を音読みした「チョッコー」。 不良の同級生からのイジメが原因で引きこもっていたところ、獅子神に助けられる。 当初は獅子神の超常的な力を目の当たりにしても興味本位から信頼感を持っていたが、やがて彼の異常性に困惑、彼が自分をイジメていた同級生たちを射殺したのを見せられるにいたり、連続一家惨殺事件の犯人であることも察知し、絶交する。 ネットで静かな話題になっていた「病院に潜入しては重病人を救う謎の奇跡の人」の記事を見つけたことが切っ掛けで、獅子神と同じ能力を持つ犬屋敷の存在に気付き、嘘の助けを求める叫びで彼を呼び出すと獅子神を止めるよう依頼。 犬屋敷が獅子神と正反対の理由で生きている意義を見出していることに感動し、また能力を使いこなせていないことを知ると、獅子神の能力から知りえた情報を頼りに犬屋敷のアシスタント役を買って出るようになり、犬屋敷の友人となった。 犬屋敷のことを「自分が会った中で誰よりも人間らしい人間」と本人に涙ながらに告げている。 クセ毛の髪の特徴から獅子神を含む男子生徒から「」とあだ名されている。 内向的だが優しい性格。 両親はガンで他界しており、祖母と二人暮らし。 イジメにあっていた安堂を助けた姿に惚れて獅子神に告白した。 獅子神が連続一家惨殺事件の犯人として追われているとは思っていなかったため自宅に匿う。 獅子神に真実を明かされ、機械の身体と能力を見せつけられて激しく動揺するが、それ以上に彼がいなくなることに耐えられず傍にいてほしいと懇願。 獅子神を説得して今まで殺してきた人数分人助けをしていくことを約束させる。 その後、再び殺人を始めた獅子神に対しても懸命に説得し続けるが、自身と祖母のことのみ気遣う獅子神にその思いが届くことは無かった。 後に安堂から獅子神がしおんを救うために隕石を破壊したことを告げられ、彼の真意を知る。 夫とは離婚しており皓との二人暮し。 皓の心の支え。 一般的な道徳観を持っており、皓に自分が犯人ならどうするかという問いに対し、一緒に死ぬと答えた。 その言葉が皓の人格に多少の変化をもたらすこととなる。 末期の膵臓ガンと診断されるが、皓の治癒能力によってガン細胞は消滅する。 その後、束の間の幸せを手にするが、彼を追う警察が自宅に詰め寄せたことにより、自分の息子が連続一家惨殺事件の犯人であったことを知ってしまう。 皓が逃亡した後はネット上での誹謗中傷や連日マスコミによる取材、そして何よりも凶悪犯の母となってしまった良心の呵責に耐えきれず、前述の発言通り自ら命を絶った。 獅子神の父 声 - 名前は不明。 離婚後は別の女性と再婚、2人の子供がいる。 離婚後も皓とは釣りへ行く約束や自宅に招くなど親子水入らずの関係にある。 実の息子が連続一家惨殺事件の犯人であると発覚し元妻の自殺に関して取材を受けていた最中、皓が取材をしていたマスコミを襲撃。 その場で撃たないよう懇願し一命をとりとめる。 渡辺の祖母 声 - 名前は不明。 孫娘であるしおんと二人暮ししている。 テレビをほとんど見ていないこともあり、獅子神がただの家出した少年だと思い、連続一家惨殺事件の犯人であったことを知らなかった。 自宅にSATが獅子神を捕えるため投入された際に巻き込まれるが、獅子神によってしおんと共に助け出される。 その他 [ ] 井上 ふみの(いのうえ ふみの) 声 - 弁当屋で働く美女。 背が低いことを気にしている。 鮫島に気に入られたことで拉致されてしまい、覚醒剤を注射された上に強姦されそうになるが、日本刀で鮫島の手を斬りつけ逃走。 悟の待つ自宅に帰るが再び鮫島に拉致されてしまう。 鮫島含め暴力団を壊滅させた犬屋敷に助けられ、無事に悟の元へ帰る。 悟(さとる) 声 - ふみのの彼氏。 美人のふみのとは対照的に冴えない見かけだが、誠実な性格。 ふみのが拉致されそうになった際には非力ながらも逃げずに何とか活路を見出そうとするが、苛立った鮫島に首を絞められ心肺停止に陥る。 その後、駆け付けた犬屋敷によって蘇生し、無事に助けられたふみのを迎え入れる。 鮫島(さめじま) 声 - 特定危険指定暴力団「講談会」系幹部。 残忍非道な性格で、自らの欲求を満たすためなら手段を選ばない。 目をつけた女性を拉致し薬漬けにし強姦、死亡したら遺棄を繰り返していた極悪人。 ふみのに日本刀で手首を斬られ大量出血を起こしても問題なく活動が可能なほど屈強な肉体を持つ。 両刀遣いであり、サウナで自分に反抗的な態度をとった男に自分のものをフェラさせた。 逃げられたふみのに執着して再び拉致、悟を殺害した上、犬屋敷を銃で撃ち停止させる。 その後、復帰し暴力団の会合に乗り込んできた犬屋敷を迎え撃つが、今度は銃でも刃が立たず、殴られて倒れる。 さらに自動モードに入った犬屋敷の攻撃によって眼球と頸椎を破壊され、今までの非道を悔いながら生きるよう宣告される。 しかしそのような状態でもなぜ犬屋敷に自分が闘って負けた事と自分を攻めて来た理由が分からず、自分のした悪事を反省した素振りは最後まで一切見せなかった。 仲尾(なかお) 声 - ガンを患っている女性会社員。 痛み止めの薬を飲みながら、生きることを渇望する日々を送っていた。 SNSで治療希望者を募っていた獅子神のアカウントを見つけ、半信半疑ながらもメッセージを送る。 奈緒(なお) 声 - 犬屋敷麻理の友人。 麻理と放課後に出かけている最中、獅子神の大量虐殺に巻き込まれてしまう。 アニメ版ではフルネームが「バゲルザット奈緒」となっている。 獅子神が乱射事件を起こした際にテレビ番組を通して避難を促していたが、生放送中に獅子神からの電話に出たことによって殺されてしまう。 大統領 声 - ビル・フレミング 合衆国大統領。 獅子神を凶悪なテロリストとして名指しで批判し破壊を宣言。 その後、目前に迫った巨大隕石の衝突を阻止することができず、緊急会見を開き非常事態宣言を行う。 兵器ユニット [ ] *が表示されたものは実写映画では未使用。 事故により破壊された犬屋敷と獅子神を復元するために異星人が流用した機械兵器。 素材や原理については不明だが、エネルギー源はであることが示唆されている。 ビールや缶ジュース、さらには雨水や川の水など、水であれば成分に関わらずエネルギー源として利用可能。 水以外の成分は摂取しても消化や吸収されず体内に残る。 全身の表面は本物の人間の皮膚や毛髪との判別が非常に難しい組織で覆われ、では内部を可視化できない。 注射針やカッターナイフの刃、空中からの落下、被弾や殴打による衝撃は伝わるもののにすら耐える耐久力を持つ。 銃撃能力 人差し指を向けた状態で「ばんっ」と叫ぶと、銃のような不可視攻撃が可能。 さらに同じ状態で「だだだだだっ」と叫ぶとマシンガンのように連続発射することもできる。 狙撃も可能で射程は10km以上に及ぶ。 後述の能力と併用することで、体内に埋め込まれたカメラとあらゆる電子機器のを経由して遠隔地にいる対象への攻撃も可能。 爆撃能力 両腕内部および背中に搭載された兵器から無数のを射出して攻撃する。 照準は目視(内蔵カメラ)で行われ、自動モードの場合は威力が補正されピンポイントで着弾するものの、任意の場合は精度が落ちるうえに破壊規模が大きくなりがちである。 腕からの射出の際は直前にが発生する。 実写映画では背中の銃口は小型化、丸型に変更されている。 ハッキング能力 テレビ放送や警察無線の傍受、ATMやSNSや監視カメラへのクラッキング、を掌握することで街頭ビジョンや家庭用テレビやスマートフォンへの電波ジャックが可能。 遠隔操作能力 手をかざすだけで思いのままに機械をすることが可能。 テレビのチャンネル切り替えから、自動車の運転や大型旅客機の操縦、さらには宇宙ステーションの操作まで行える。 飛行能力 背中に内蔵されたの噴射による飛行が可能。 地球上での飛行はもちろん大気圏突入や宇宙空間での移動もできる。 離陸時に大きな運動エネルギーが生じるため、離陸地点の箇所はクレーター状に減り込む。 服を着用したまま飛ぶと服が破けてしまう欠点がある。 治癒能力 手をかざすだけで軽度の創傷から現代医学では治療が困難な病気まで治すことができる。 ただしからの蘇生はできないため、心臓マッサージが必要となる。 通話能力 人差し指の爪が開くようになっており、指先からスキャンした入出力ポートを再現し、そこへ接続するとスマートフォンの全機能を体内へ移し替えることができる。 着信時には着信音が頭の中で流れ視界内に連絡相手の顔と電話番号が表示される。 通話は体内通信で行う。 自動モード* 意識を失うと体内の兵器ユニットマークが光り自動操縦状態に切り替わり、頭部から出現するカメラで視認した対象を無力化、または自身がエネルギー切れになるまで攻撃を継続する。 同じ自動モードでも、犬屋敷の場合は対象を戦意喪失に留めるのに対し、獅子神の場合は対象を全滅するまで攻撃し続ける。 シミュレーション能力* その場で視認した対象を瞬時に・し、推論した行動の結果を確認することが出来る。 自爆能力* 両目がスイッチになっており、両目を同時に押すとカウントが入り自爆する。 書誌情報 [ ]• 奥浩哉『いぬやしき』講談社〈イブニングKC〉、全10巻• 2014年5月23日発売 、• 2014年10月23日発売 、• 2015年2月23日発売 、• 2015年7月23日発売 、• 2015年11月20日発売 、• 2016年4月22日発売 、• 2016年8月23日発売 、• 2017年1月23日発売 、• 2017年5月23日発売 、• 『カラーコミック付き特装版』 同日発売 、• 2017年9月22日発売 、• 奥浩哉『いぬやしき』講談社〈講談社プラチナコミックス〉• 『私は機械編』、2018年4月18日発売 、• 『慟哭の獅子神編』、2018年4月25日発売 、• 『宣戦布告編』、2018年5月1日発売 、• 『誰が為に編』、2018年5月9日発売 、 テレビアニメ [ ] 2017年10月より12月まで「」ほかにて放送された。 原作からの変更点• はな子は動物愛護センターに保護されていた犬ではなく、に放棄されていた捨て犬になっている。 渡辺しおんの髪色が明るい色から黒髪に変更されている。 犬屋敷家の自家用車はのようなクルマへ変更されている。 兵器ユニットを組み立てるのみが数秒描写され、宇宙人の姿は出てこない。 犬屋敷が事故後の公園を調べるシーンは割愛されている。 アメリカ大統領が登場するのは、隕石墜落が避けようがなくなったと世界へ宣言するシーンのみである。 犬屋敷到着以前に、人類が隕石墜落を阻止しようと破壊を試みていたことは割愛されている。 スタッフ [ ]• 原作 -• 総監督 -• 監督 - 籔田修平• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン -• 美術設計 - 中村豪希• 色彩設計 - 三笠修• CG監督 - 岩﨑浩平• 撮影監督 - 淡輪雄介• 編集 - 廣瀨清志• 音楽プロデューサー - 、舩橋宗寛• 音楽 -• 音楽製作 -• 音響監督 - 田中亮• チーフプロデューサー - 高瀬透子、三宅将典• プロデューサー - 松尾祐、松本美穂• クリエイティブプロデューサー - 大塚学• アニメーションプロデューサー - 増田克人• アニメーション制作 -• 5億円 主演で映画化され、2018年4月20日に公開。 第36回で、インターナショナルコンペティション部門のグランプリにあたる、ゴールデン・レイヴン賞を受賞。 キャスト 映画 [ ]• 犬屋敷壱郎 -• 獅子神皓 -• 安堂直行 -• 渡辺しおん -• 犬屋敷麻理 -• 犬屋敷剛史 -• ミヤノ -• 犬屋敷万理江 -• 獅子神優子 -• 萩原刑事 - スタッフ 映画 [ ]• 原作 - 「いぬやしき」(「」所載)• 監督 -• 脚本 -• 音楽 -• 製作 - 、、吉羽治• エグゼクティブプロデューサー -• プロデューサー - 梶本圭、甘木モリオ• 撮影監督 -• 美術監督 - 斎藤岩男• 録音 - 横野一氏工• 編集 -• 助監督 -• ラインプロデューサー - 宿崎恵造• アソシエイトプロデューサー - 片山怜子• CGプロデューサー - 、鈴木伸広• VFXスーパーバイザー - 、土井淳• GAFFER - 小林仁• ポスプロプロデューサー -• VFXプロデューサー -• DIプロデューサー・カラーグレーター - 齋藤精二• コンセプトデザイン -• アクションコーディネーター -• スクリプター - 田口良子• 装飾 - 石上淳一• 衣裳 -• ヘアメイク - 本田真理子• 犬屋敷特殊メイクデザイン・特殊造形 -• 製作担当 -• 配給 -• 制作プロダクション - シネバザール• マイナビニュース 2015年4月22日. 2015年7月28日閲覧。 『いぬやしき』8巻68話• イブニング公式サイト 2016年8月23日。 『いぬやしき』3巻23話• 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年8月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年1月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年5月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年5月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年9月22日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年4月19日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年4月26日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年5月4日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年5月9日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2016年12月15日. 2016年12月16日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2017年5月23日. 2017年5月23日閲覧。 いぬやしきニュース. ノイタミナニュース. 2017年10月5日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 2017年10月13日閲覧。 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p. 映画ナタリー 株式会社ナターシャ. 2017年3月17日. 2017年4月27日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年4月16日. 2018年4月16日閲覧。 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ 2018年4月13日. 2018年4月15日閲覧。 関連項目 [ ]• - 奥浩哉が連載していた漫画。 登場人物の安堂直行が大ファンで、部屋にポスターを多数飾っている。 - 犬屋敷が作中で口ずさんでいた歌。 外部リンク [ ]• - イブニング公式ページ• テレビアニメ• - プレイリスト.

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情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• その中にはアメリカの銃乱射事件や9. 11を想起させるようなシーンもあり、受けつけられない人も多くいるだろうが、作品としては非常に面白かった。 大量殺りくによってこれだけ生を軽視しつつ、これだけ生に執着する漫画、アニメをなかなか観たことがない。 主人公は"善"と"悪"で一人ずついるのだが、善がおじいちゃん、悪がイケメンの高校生という設定もなかなか面白い。 おじいちゃんの犬屋敷が、ロボットになる前は非力で存在感なく、家族からも馬鹿にされるような人間だっただけに、ロボットになった後に善行を重ねるところはものすごく応援してしまう。 一方で、悪側の獅子神のほうは感情の起伏に乏しく、もともと少しロボットっぽい。 しかし、友達想いなところもある掴みどころのない高校生だ。 その彼が、学校帰りにふらっと他人の家に立ち寄り、そこの家族を皆殺しにすることはとても不気味である。 そして、それと大して変わらない感覚で多くの市民を殺害するところはもっと恐ろしい。 しかし、その二人のただ一つの違いは、犬屋敷は人の命を助けることで自分が生きていることを感じ、獅子神は人を殺すことで自分が生きていることを実感する。 二人とも、自分がロボットになってしまっただけに、他の人よりも生きている実感を渇望し、そのやり方が違ったために獅子神はどんどん孤独になってしまう。 あれだけ大量殺人をした獅子神を軽蔑しきれないのは、そういった誰でも感じるような葛藤を抱えており、そこにだけ人間らしさを感じるからだろう。 1クールのアニメ しかも11話 で、これだけ厚みのある作品は滅多にお目にかかれない。 【良い点】 勧善懲悪が割と盛り込まれているので、そういうのが好きな人にはお勧めできる。 3DCGとOPの出来もよい。 全体的なアクションシーンの迫力は、他のアニメのそれよりもかなり高いといえる。 爺さんが主人公というのはかなり新鮮であり、またそれと対立している獅子神にも葛藤があるなど、ただ単に言葉で言い表せられない心情がある。 【悪い点】 途中から展開が読みやすい。 大体似たような展開であるため、少しマンネリがある。 また、作者の偏見が結構すごい 掲示板利用者の描写は特にそんな感じがします。 ワンピースが結局何で出たのか分からない 特に意味はないのかもしれないが、せっかくならそれなりの理由を出してほしかった。 【総合評価】 結構生々しいリアルな作風が合う人には合う作品。 最近のアニメには珍しい描写が多いため、ある意味新鮮で楽しめた。 見てて面白いです。 それでも結構見る価値あり、なので 個人的にはお勧めしたい作品です。 敬老アニメの嚆矢はやっぱりノイタミナだった!! って思ってしまったじゃないかw お爺ちゃんが主人公のアニメなんて、これは攻めてるぞと最初はそう思いましたが、 実はお爺ちゃんを盾にして、雑で大雑把なところをさとられ難くしている作品だったように思います。 「分けわかんねえ、なんなんだお前」鮫島はそう言ったのですが、すでに手合わせは済んでいるので犬屋敷壱郎の力に驚いているだけではないでしょう、 鮫島は力を持つ者はいくらでもしたい放題する資格があるという価値観の人間で、力を持つ側のくせにお前は何故それを邪魔するのかと言いたいのです。 観客は鮫島やもう一人の主人公・獅子神皓のような異常な常識、価値観・道徳観を持った者と対峙させられると、 生存の前提を揺らがせられ不安を感じることになります。 主人公をお爺ちゃんにしたことのメリットを、とりあえず2つ思いつきました。 お爺ちゃんが身体にとんでもない兵器を装備されてじたばた不器用に戦う姿は凄くコミカルですが、 その感覚はやがて共感に変わり、安易な展開に疑問を感じるよりも幸運に感謝したい気分にさせるものになります。 また主人公との年齢差が大きいほど観客は主人公の思考回路を想像し辛くなるので、 それを利用して犬屋敷壱郎のシンプルすぎる思考も、観客の深読みを誘い納得させてしまう作用が強くなります。 観客は、銃撃を受ければ気絶するくらい痛いのに、それでも怖気ずに立ち向かうなど自分には無理だけど、 これくらいの年齢になると出来るのかなどと、なんとなく思えてしまうかもしれません。 こういった誤魔化しに負けずに観てゆくと、次から次へと摘み食いのような姿勢で疎かにされたディテールといったものが、 キャラの来歴からシナリオに至るまで続出することとなりました。 この物語は冴えない男が正義のヒーローになるというある種の人生逆転劇を演出したものですが、 その落差の作り方は印象操作に頼っている面があって、よく見ると不充分なものです。 冴えない男といっても窓際族ではないし家も建てたし、ふたり居る子供の態度は通常の反抗期のそれともとれるもので、 改造前の彼が卑屈に振舞っているだけで、傍から見れば普通に満たされている人生にみえます。 こういうのは年下の同僚から給料泥棒と陰口をいわれるとかの描写があれば、一発で矛盾を解消できる簡単なことなのですが、 その程度の行き届きすら足りていなかったのです。 また善人と正義のヒーローの間には本来なら大きな隔たりがあるはずです。 力を持っただけで勇気も得られるわけではないはずなのに、犬屋敷壱郎がなぜこれほどの勇気を持つのかが判りません。 彼が冴えない男だったのも、一歩を踏み出したり、リスクをとって勝負に出たり、環境の変化を受け入れるというような、 勇気がなかったという理由があるはずなのですし。 この物語には犬屋敷壱郎が実は勇気ある人間だったという人物像の形成が絶対に必要だったのですが、 そうすると今度は冴えない男が〜という人生逆転劇を演出できなくなるという葛藤があっただろうと思います。 それをアニメ・漫画では馴染みの薄い老人キャラを主人公にすることによって逸らそうとしたもの、そういう風にも感じました。 こういった雑さは獅子神皓も同様で、彼は愚かさが常軌を逸しすぎていて、記号としての悪業にしかみえないのが困ったところです。 彼が育った環境は、親の人格はまともで極端に甘やかされてきたわけでもない、ごく普通の一般家庭であり、 そんなごく普通の高校生が力を持ったからといって、ああなる展開を素直に受け入れることは出来かねるものがあります。 これらは安易に二項対立を狙いすぎた結果だったのかもしれません、冴えない男と正義のヒーロー、力の信奉者と良心、 お爺ちゃんと少年に続いて、優しい少年とサイコパス、とやろうとして扱いきれず破綻したものだと思えます。 物語面でも凡庸な人間が突然与えられた力をどう使うかというものは、自らの器に合わない力をもてあますというところがポイントで、 しっぺ返しを喰らうのは獅子神皓だけではなく、犬屋敷壱郎もそうであるはずだったのですが、 助けの手から漏れた者の遺族から、なぜ助けてくれなかったのかと詰られる展開すら無かったのはどうにも不自然でした。 記号としての正義のヒーロー、記号としての悪という深みの全くない人間像と、型にはまった物語、 物語創りに必須の「整合を取る」ということをことごとくブン投げて、美味しいところだけを配慮無しに並べ立てたシナリオでした。 B級のエンタメに徹するならそれも悪くはないと思いますが、それならそれで観客を説得し切れるほどの仕上がりが必要でした。 そのためには先ず作画をしっかりすることが避けては通れない条件だったと思います。 はじめはOP映像の凄さと、兵器ユニットの細密きわまる画には美しさを感じて好印象だったのですが、 好印象なのはバトルシーンの短時間だけで、あとは表情が硬く口パクの多い人物作画、 なにかというと涙をダバダバ流す記号的表現等の、表現力の貧しさばかりが目に付くものでした。 そして最悪だった声優の演技。 主人公はベテランの有名俳優ですが、ぼそぼそ喋っていたかと思ったら突然ワーっと叫びだすの繰り返しが多く、 その演技も平板でもどかしくて、不甲斐ないものでした。 さらには声量が足りなくてなにを話しているのか聞き取れないのは困りました。 演技指導と音量調整、音響監督は仕事をしろと何度思ったことか。 物語上の問題点は原作由来のものですが、それを判っていてアニメ化したわけで、 ちゃんとしたエンタメに仕上げる責任はアニメ制作者にあるのですから、 作画に金をかけたり声優をまともな者にして、エンタメを愉しませることに万全を期してほしかったと思うばかりです。 よって評価は「悪い」とさせていただきます。 これも実写映画の前座なんですよね。 映画は構わないですが、満足な品質も維持できないアニメをその前座として創らせるのは、ノイタミナの視聴者を侮っているようで腹立たしく思います。 by 宇宙人だか何だか分からない未知の存在によって、無敵のスーパーロボットに改造されてしまった中年と少年。 まず、その表現がいい。 体の表面が細かく分割されたハッチになって、中から無数の機会が露出する。 CGの持つ無機質さが機械の無機質さとマッチし、それがそのまま非人間的な質感を表現している。 彼らが人であるか否か、そこに有無を言わせぬ「否」を感じさせる絵だった。 声に俳優を連れてきたのは、そこにアニメらしさではなく一種の生々しさを与えたかったからだろう。 ビジュアル面での機械らしさに対置される人間らしさは、アニメ的な表現よりもドラマ的・映画的な表現の方が良いだろうという判断だと思う。 主人公の中年の小市民的な声や極限状況でのうろたえ方は 「あぁっ、かわいそうに」とか「神様、お願い、お願い」とか、カッコ良かったり緊迫感を出したりすると、逆にダメになるんだろうな 、リアリティとして秀逸な表現ではないだろうか。 そして敵役ともいえる青年の虚ろというか感情の奥行きのない声。 悪意でも善意でもなく、単に状況に対する反射のような声もまた、製作者なり原作者が抱くリアルなのだろう。 問題は、これらを使って何を描くかだ。 これ以降は、アニメではなく原作の問題になるのだろうが・・・ 何故、敵役の少年はワンピースのファンなのか。 この作品は本来、ここの部分にこそ明確に踏み込むべきだったのだ。 別に実在の作品である必要などない設定であるにもかかわらず、大量殺人を行う少年の好きな漫画に実在の作品を持ってきた。 それは何故なのか。 東京の治安の悪さも現実とはかけ離れたものだろう。 そういう世界として事前に設定されているわけではなく、この作品を描いた人の体感治安として、街を歩いているだけでチンピラにボコられる治安の悪さが描かれている。 現実とかけ離れた体感治安の悪さは何なのか。 ワイドショーの司会者を、それが誰だか明確に分かる状態ではっきりと殺害する。 この作品を描いた人は、単なる悪趣味として有名人の殺害シーンを描いたわけではないだろう。 どうしてミヤネ屋が嫌いなのか。 上に書いたような事は、何の脈絡もないわけではない。 今の社会の趨勢という漠然としたものに対する、明確な不満がそこには存在する。 明確な不満があるからこそ殺害という直接的な行為が行われるのであり、対象が漠然としているからこそその殺害行為には一貫性がなくなるのだ。 だが、大量殺人犯がワンピースのファンだからといってワンピースを読む人が社会的に否定されることはないし、ミヤネ屋の司会者を殺したところで日本からミヤネ屋「的」なものはなくならないし、匿名掲示板に書き込む人間を殺害したところで匿名掲示板を使って人の不幸を弄ぶ人間はいなくならない。 獅子神の行為は早晩行き詰るものだ。 それは作品自体の行き詰まりでもあるだろう。 この部分、不満の漠然とした対象について踏み込んで考えれば、やがて獅子神が本当に殺すべき、もしくは破壊すべき対象 それはとりもなおさず、今の日本だろう が見つかるはず。 そしてその時、犬屋敷が本当に守るべきものが立ち現れてくるはずだ それは果たして、今の日本なのだろうか。 結局、そこまで踏み込んで考える気がなかった、考えたくなかったが故に、最後は隕石爆発エンドにならざるを得なかったのだ。 あのラストはある種の必然であり、一種の逃げだろう。 しかしそれを批難する事は出来ない。 「失われた十年」が二十年に延長されても、そしてそれが三十年に延長されそうなのに、誰もそこに踏み込まなかったのだから。 アンドロイドものということで忘れずに評価しとかないといけない作品ですね 【良い点】 人でなしから見た人はどうなのか 人は人でなしを理解出来るのか です 【悪い点】 誤解や物議を起こしやすい作品でしょうね 【総合評価】 この作品に関してはSNSの反応も見ていたのですが、海外だと夜神月を引き合いに出して、ヒロの方が行動も動機も幼稚だという意見が散見されました。 まあそれらは子供が書いた意見だと思いますが、この作品の本質はまったく違います。 2人の人間がある日、宇宙人が作った機械人間になった。 彼らは人間だった記憶もステータスももっている。 彼らはどこまで人でいられるのか? という話です。 老人の方は、社会人性に人としての要素があることを信じて、善行をして他人の喜ぶリアクション、社会の価値の生産性を再認識しようとする。 青年の方は、過去の生々しい経験を元に、生々しい体験の再現が人だった頃の生をつなぎとめておけるのかもしれないと考えた。 どちらも実は既に人でないのだから、その存在に見合った生存スタイルが適しているはずである。 たとえば家畜に対する人間の立ち位置なんかと同じはずである。 だが彼らは機械人間になる前の記憶と外見をそのまま保持したがために人として苦悩するはめになる。 主人公達の目線で見ると、この作品は終始、人として苦悩している機械の物語なのである。 そしてその機械のスペックが人知を超えていたため、その存在に見合った行動をとった結果、人間との摩擦が起こったという話である。 普通ならいくら悪人でも高校生の命の危機を傍観する大の大人という構図はおかしいわけだが、あれが成り立つのは人として生きる機械の苦悩を理解しているからという解釈が人 視聴者 にできるからで、本作は大多数のパートで見た目ほど浅いシナリオにはなっていない。 評価はとても良いで。 【良い点】 ・誰もが子供の頃に空想したであろう「自分に特別な力があって何かを救えることができたら」というものを具現化したアニメだといえる。 ・体が機械であったとしても、心と呼べるようなものが存在し同じ記憶を持っていれば、それは同一人物であるといえるのだろう、ということを投げかけている その辺についてはすでに攻殻機動隊S. などでも描かれているから斬新ではない。 ・悲しみの本質は、悲しみを想像することにあるのだということ 単に自分の中から何かが失われることだけが悲しみなのではなく、何かが失われる人の気持ちを想像することも大きな悲しみであるということ が描かれている。 【悪い点】 ・タイトルから中身が全く想像できず、録画したまま今日まで放置されたw ・若い方の主人公が、あまりに幼稚で行動も稚拙。 あれだけ殺しておきながら救いたい命があるという設定に無理を感じるし、途中で価値観が不自然に切り替わる。 ・人がたくさん死ぬのに、無味乾燥に過ぎていく。 怖さや悲しさがあまり無いまま死んでいく。 ・なぜかというと、おそらく人を殺せる理由 メカニズム が説得力不足だから。 どんな嘘でもいいから、DEATH・NOTEの死神やSAOの死銃みたいに何か設定を持っていて欲しかった。 ・巨大隕石が登場した時点で、ラストの展開が予測できてしまう。 その通りになった。 観るのが苦痛なアニメが多い中で相対的には面白い方だと思う。 ・年寄りの主人公の娘さんが命を失いかけた時の犬屋敷さんの気持ちは、大切な人を失った体験があると心に刺さる感じでよく分かる。 だから、あそこは生き返って欲しくなかった。 その方がリアルだった。 はっきり言ってくだらない作品だった。 この一言で全て片付けられる。 最初は賛否両論あるかなとか深く突き詰める作品かなと思ったんだけど、よくよく考えていくとやはりそんな深い作品でもないし価値がある作品じゃないなと思ったのが本当のところだった。 獅子神をどう理解しようとどんな深いテーマがあろうと犬屋敷との対比を描いたんだとしても、綺麗事にしかなって行かないなと思った。 この作品がやりたかった事とやった事は単純に気に入らない奴を殺しただけ。 この作品を評価して良いか悪いかを付けるとするなら、そこに共感出来たりスッキリするものがあるかどうか。 個人的にはやっぱりずっと観てきて何も感じるものがなかったので印象に残ったシーンもなく、最悪という評価になった。 その理由としてはアクションも見応えがあった訳じゃないし、何より気に入らない奴を殺すにしても最低限のリアリティは必要だった。 パソコンやスマフォの画面からどうやって殺したのか? それが突拍子もなく非現実的過ぎるので何一つスッキリはしなかった。 まるでただの絵が適当に汚れて行くぐらい伝わるものがなかったし、こうなって来ると何でもありになってしまうので世界観も崩れてしまう。 気に入らないと思った奴を適当に簡単に殺せてしまうってのが幼稚な思考なんだと思うし、恐らくこれも獅子神の他人をモノとしてしか見ていなかったり顔の見えないところで誰かを簡単に中傷出来てしまう今の現代社会を表していると思うんだけど、それと入り込めるかどうかっていうのは別の話。 自分としては間の描写を考える事が出来ないから適当に殺してるだけなんだなと思ってしまうし、とことん気に入らない奴を精神的に追い詰めて殺して行く方がスッキリはした。 つまり簡単に殺せ過ぎてしまうところに感情移入はなかった。 そして獅子神が殆ど陥れられる事もなく最後は世界を救って死ぬ事にどうしても納得は行かなかった。 まあ獅子神自身は身近の友達と思ってる人物を助けたかっただけなんだろうけど、そこもスッキリしなかった点だった。 獅子神がやった事が何もなかったようにすら感じるし、完全な悪ではなく友達は救いたいと思ったり余計に質が悪いというかそれも自分勝手な思考から来るものなんだろうけど、一見綺麗にまとめて終わってるけど観てきたのが無意味だったなと思ってしまう。 少し考えれば母親に批判が集まったりするのも分かりそうなところなんだけど、そういう思考もなくましてや誰かのせいにする。 同情する余地はないし、こういう人間に対してはホンの一ミリでも反省という言葉を理解させて終わらせて欲しかった。 例えば今の技術や犬屋敷の技術を使って、大嫌いな奴に母親が殺される映像を永遠見させられるとか。 極道に対しては目や脚を奪ったように、獅子神にとってはそれが一番の拷問だろう。 なに結果的に良い奴になって終わってんだよと思ったし、獅子神にどういう事情があるとかそんなのは知らん。 あとタイトルになってるいぬやしきだけど、中盤は殆ど犬屋敷は活躍してなかったし特訓とかしてたのもあまり意味がなかったし、そんなのする暇があるならとっと倒しに行けよと思った。 これももっと犬屋敷を中心に添えるべきだったし、途中でどんどん獅子神に感情移入して行って路線変更してしまったのかなと思うぐらい。 せっかくじいさんという意外性な役所を主役に置いたのに粗末に扱ってしまったのが勿体無い。 殺しの描写だけではなく警察とかにしても都合良く動いたり至るところに適当というか抜け落ちてる描写はあって、全体的に雑な作品ではあった。 それを吹き飛ばすようなテンポがいいアクションや見応えある映像面もなかったので、雑さだけが目立った。 おじさんのパッション感じる内容でした。 日本昔ばなし的なストーリーにハリウッド映画調エンタメ勧善懲悪作品。 【良い点】ストレートに描かれるモラル ・現代の傍若無人な愚行を嘆く、小市民なおじさんヒーロー犬屋敷 ・最強兵器の体を得て、若気の至りで倫理崩壊に陥る若者獅子神の姿 ・小市民の家族愛、見失ってる幸福感を再認識 ・綺麗にハッピーエンドで〆た ・作画、語り、音楽良し 【悪い点】 ・一方向から描かれるモラル感がちょっと嘘っぽい ・シャク短いので若者獅子神の犯罪衝動の原点が描けてない気する ・SF考証は超いいかけん 【総合評価】 共感できるがストレートに悪と善を描いたスタイルは浅く感じられた。 物語の視点にもうひとひねり欲しい。 チャップリンみたいなシニカルな世界観が好みなので、笑える社会風刺なかったのが残念。 犬屋敷サン目線で描かれているが、モラルの問題かかえた日本を作ったのは、若者より上の世代 つまり犬屋敷さん世代 なわけで、 若者獅子神と戦う犬屋敷さんの慈愛の葛藤を深く描いてほしかった。 最高って書くと老害認定されそうなので控えめに評価させていただきます。 【良い点】 ・獅子神皓:あれほどの超機能を人類に思いっきり行使する辺りまぎれもない異常人物と言っていいだろうが、細かい部分は割と頷ける面もあった ・絵柄:リアルより…と言うかいかにもアニメアニメしていなかったこと ・小日向文世:上手と言えるかは微妙な感じだが、犬屋敷と言う人物には結構似合っていたかなと ・アクション:最大限に発揮されたのは終盤の犬屋敷vs獅子神の時のみだが、カメラワークも凝っており迫力抜群 ・ちょっとした笑いの要素:解りやすいのは主人公二人の銃撃機能だが、緊迫したシーンでも「ばんっ」とか「だだだだだ」で一見子供同士の戦争ごっこにしか見えないという 【悪い点】 ・犬屋敷の家族:終盤どころか最終回になって一気に関係改善と言うのが唐突過ぎる、長女麻理に関しては十分とは言い難いモノの関係改善が描かれていたが、万理江と剛史についてはほぼ描かれていない 【総合評価】 原作未読 気にはなっていた作品だったが、タイトルから全く内容が推測出来ず本のカバーにも推測材料になる情報がまるでなかった為手を出しかねていた作品 興味津々と言うほどでも無かった為ネット等で調べたりはしなかった 犬屋敷と獅子神、同じ状況下に置かれながら全く違う選択をする両者の対比が最大の特徴になっている作品 双方共に方向性は違えど人間味があったと思うが、どちらかと言うと獅子神の方により生々しさを感じた 無論あんなテロを通り越して個人で戦争仕掛けてるに等しい人物が居るわけでもないが、「自分の家族や友人は本当に大事だが見知らぬ他人には無関心」とか割と普通の考えじゃないかなぁと、家族や友人が事故にあった時と、テレビ等で見知らぬ誰かが事故にあった時では感じ方は全然違うだろうし 序盤の無差別殺害事件の辺りはフォローのしようもないが、渡辺しおんにより一時的にではあるが犬屋敷と同じく人助けを頑張っていた時期もあり大事と思える人・話に耳を傾ける人がもっと周りにいればそもそも最初から暴走はしなかっただろう 結末が予想通り過ぎたのも不満と言えば不満なのだが、仮に犬屋敷が無事だったとしても人間性がどうあれ「その気になれば第二の獅子神に成れるだけの超スペック」である時点で平和な日常には戻れないだろうし仕方無いかなと タイトルから作風が全く読めず手探りな感じで見始めた作品だったが、最初は2chネタ等ウケ狙いが強い面が苦手だったが中盤から急激に面白くなってきた作品、中だるみも無くほぼ綺麗におわったのも良し…だが、強いてさらなる不満を挙げるなら単なる舞台装置と解っていてもあの宇宙人はなんだったのかと 「誰かを助けた事こそが、自分を助けてくれる。 その逆も然り。 〇あらすじ どこにでも居る冴えないおっさん犬屋敷と、どこにでも居るスレた高校生の獅子神が ちょっとした 重篤な アクシデントのせいでオーバーテクノロジーの機械の体にされてしまい それぞれが人間性を求めて生きる話。 犬屋敷は人助けに生きがいを見出し、その一方で獅子神は歪んでしまった。 そんな両者の対比と彼らに関わる人物の物語から 誰が悪くて何が正しいのか、どこで間違ったのか、どこが違ったのか、そんな問いを描き出す。 本作の提示する問いはいくつもあるが、何にしても考えさせられる話である。 …って内容なので胸クソ悪い話とソレに対するスカッとする話が半々。 グロ・残酷描写も相応にあるので苦手な人は注意。 質に関しては全体的に高い。 特に3DCGとアニメーションの合成はここまで来たか! という感じ。 あと、クッソどうでも良い話だけど、 タイトル単品でこの内容を想像するの無理過ぎない? 勝手な想像でホラー作品かと思ってた。 いゃ、いぬやしきのメカになった衝撃はホラーでも通じると思うんだけど。 しかし、人助けに生きがいを見出してからは冴えないなりに 活き活きと日々を送りやがて周囲の人から賞賛や感謝を得て、 ソレが結果として犬屋敷自身を幸せにした。 人助けをする中で犬屋敷が得たのは感謝の気持ちや賞賛だけではない。 犬屋敷の行い、考え、これまでの人生全て、 更に人間で無くなってしまったという本来マイナスの事象でさえ 「人を助けた」というたったソレだけの事が、自信や自己肯定感、充実感、等のプラスに変えてしまった。 「情けは人の為ならず 誤用では無い方の意味 」とはよく言ったものです。 犬屋敷の人助けに助けられたのは周囲の人か、それとも犬屋敷自身か。 〇テーマその2:ししがみ 一方、獅子神は若くそれなりにイケメンで家族や恋人から愛されており、 機械としての性能を十全に発揮できる。 しかし、自身の生きがいや生の実感、身内のためだけに他を切り捨てて生きた彼は 冷めた目で世界と接し、罪を重ね、追われ、憎まれ、そのツケを払わされた。 作中でも視聴者からも圧倒的なヘイトを稼ぐ獅子神だが、 彼にも良い所ってのは少なからずあった。 内容はどうあれ、友達想いではあるし、家族を大事にできる、ヒーローが好きなワンピース読者。 少なくとも、どこぞの純粋な悪役のように本当の意味で誰彼構わず攻撃して 私利私欲のために生きるような極悪人では無かった事は確かだ。 しかし、獅子神は犬屋敷というヒーローに触れてショックを受けた。 自分と同じ条件、しかしまるで違う生き方が出来た相手に初めて出会い、涙を流した。 あの涙は後悔か、恥じらいか、妬みか、それとも羨望か。 犬屋敷が人のために生きて得たモノと獅子神が自分のために生きて失ったモノ その圧倒的な差に獅子神は涙を流すしかなかったのだ。 何て言うのかな、自分なりに言うなら 「自分を幸せにする努力は自分でやるが、自分を幸せにしてくれるのは結局、自分以外の人」って事かな。 詰まる所、ソレに気づけなかった事が獅子神の最大の不幸なのだと思う。 また、何故獅子神はああなってしまったのか、 最期の最期で人助けが出来て何を思ったのか、 作中に幾度となく出て来た暴力や誹謗中傷を厭わない連中と果たして差はあるのか、 全てが始まったあの公園で何をしていたのか、 ……など。 色んな事を考えさせられる。 出番的にも考察の余地的にも真の主人公たるのはやはり、 犬屋敷ではなく獅子神の方ではないだろうか。 あくまでも例え話でね? 誰とは言わないけどね? このサイトにも自分のために生きてる「ししがみ」が居ると思うんですよ。 人の評価を丸パクリしたり、自演の推薦したり、未視聴の作品を評価したりとか、……その他色々。 もちろん、根拠の無い妄想だけどね? 何かもう、色々見失ってるよねー。 可哀想だよねー。 みじめだよねー。 ……って感じの事を教えてくれる作品だと思う。 まぁ、正直な話、自分だって「こんな感じに評価を書いておけばウケも良くて、推薦入る確率も上がるだろう」 程度の打算みたいなモノはあるし? あくまでも言い方の話。 犬屋敷レベルで潔癖に生きろとかそんなハードル高い事は言わないけどさ、 せめて節度くらいは守って生きるなり評価活動するなりしましょうや。 って話ですよ。 誰とは言わないけど。 そんな人生について多くの人が見落としがちな所を描いたのが本作。 正直、終盤駆け足だったり不自然な点とかツッコミ所も多く、 エンターテイメントとして満点かって言われるとそうでも無いが、 自分は本作を評価したいと思う。 「最高」。 出来れば、出来るだけ、犬屋敷のように生きたいものです。 少なくとも自分を一笑いさせてくれた分は誇って欲しいと思う。 作品DB内ブログ記事 1. by ゴーグル侍... by エスパー... 、 実際宇宙空間にマグマ投下した場合どうなるん やろ、柳田先生アンサープリーズ! つーか次号で本当に最終回迎えちゃうの?? 大増P込みにしては流石に唐突だろう…。 暗殺教室 やべるぜバブみたいに後日談番外編が短期集中連載されるケースもあるだろうけど、 やはり心の準備が出来ていないんすよ私…。 いぬ や しき最終回並みに... by アンレー... 三部作になっているの やら… 最後です。 最終回の華麗すぎるワープには驚き。 先週までサイボーグ といっていいのか? になってしまった犬屋敷と獅子神のお互いの在り方の是非を問う戦いを繰り広げていた矢先に隕石を止めに行く急展開にはビックリ。 なんていうか、ヤクザもネットの描写もコテコテ過ぎて... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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里親を希望される方へ/必ずお読みください

ハッピー いぬ や しき

いぬやしき ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 4号 - 16号 発表期間 2014年 - 2017年 巻数 全10巻 話数 全85話 アニメ 原作 奥浩哉 総監督 監督 籔田修平 シリーズ構成 脚本 瀬古浩司 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 アニメ『いぬやしき』制作委員会 放送局 ほか 放送期間 10月 - 12月 話数 全11話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 いぬやしき』は、によるの。 の漫画雑誌『』にて、4号(発売)から16号まで連載された。 の手によって機械の身体となった初老の男性と高校生の活躍や苦悩、救済される人々や殺害される人々を描く。 全85話で、2015年4月22日発売の『』第21・22合併号には、作者初の少年誌掲載となる出張掲載もされている。 単行本は全10巻が出版され、第9巻は週刊少年マガジンに掲載された読み切りがフルカラーで収録された特装版が発売されている。 2017年にアニメ化され10月から12月まで全11話が放送され、2018年4月には実写映画化され劇場公開された。 あらすじ [ ] 私は機械編 [ ] 現代の日本。 老人のような外見の冴えないサラリーマン・ 犬屋敷壱郎は、会社や家庭からも疎外された生活を送っており、ようやく購入した一戸建てすらも家族の歓心を得ることができなかった。 追い打ちをかけるように胃ガンだと診断され、余命3か月を宣告される。 ガンのことを家族に打ち明けるタイミングが見つからず、打ち明けたとして家族が悲しんでくれるか思い悩む犬屋敷だったが、犬の散歩中に、高校生・ 獅子神皓と共に非常に小さな宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまう。 事故を隠蔽したい宇宙人によって、犬屋敷と獅子神は生前の記憶や精神を持った機械の身体となって蘇る。 日常における肉体との相違から、身体が機械となり本当の自分は死んだことを自覚した犬屋敷は、人でもなく犬屋敷壱郎でもない自分の存在意義を問い始める。 そんな折、少年達からリンチされているホームレスを助けて感謝されたことをきっかけとして、人助けに存在意義を見出すようになる。 さらに生物の命を助けることもできることに気付いた犬屋敷は、現代医療では助からない重病人の治癒も始め、ますますその能力を他人のために使おうと考える。 慟哭の獅子神編 [ ] 犬屋敷と同じく機械の身体となったことを自覚した獅子神は、イジメを受け引きこもりとなっていた幼馴染・安堂直行に自らの能力を披露し、再び登校するよう説得する。 獅子神は母親や親友には有用に能力を使う一方で、生を実感するために民家に押し入っては無差別殺人を繰り返していた。 獅子神の犯行に気づいた安堂は、犬屋敷と出会い共に獅子神を止めようと行動を起こす。 やがて獅子神の犯行が世間に明るみに出て逃亡の身となると、彼に想いを寄せ無実を信じるクラスメイトの渡辺しおんに匿われる。 しおんに説得され、能力を人助けに使い始める獅子神だったが、特殊部隊の突入でしおんと彼女の祖母が銃撃されたのをきっかけに、日本に対して殺戮を行なうと宣言する。 宣戦布告編 [ ] 大量虐殺を始めた獅子神と、それを止めるべく奔走する犬屋敷との戦いが始まる。 都内上空で激しい攻防が繰り広げられ、やがて獅子神のエネルギー切れの隙を突いて犬屋敷が勝利する。 引き続き犬屋敷は事故に巻き込まれていた娘・麻理の救出へ向かい、さらに大勢の人々を救出する。 犬屋敷の姿はテレビやインターネットで公開され日本中に知れ渡る。 翌朝、自宅に帰った犬屋敷は機械の身体であることを家族に明かした。 本当の自分は死んで、ここにいる自分は偽物かもしれないと告げ、家から去ろうとする犬屋敷だったが、妻・万理江や麻理が受け入れてくれたことで涙ながらに喜ぶ。 当初は困惑していた息子・剛史も後に受け入れ和解し、犬屋敷は大切な家族として扱われるようになった幸せな生活を過ごす。 一方、獅子神は後頭部と両腕を失った状態で安堂の前に姿を現す。 獅子神は再会の理由を説明するが安堂に全く信用してもらえず、安堂との友情が無くなったことを実感する。 また、しおんに会うこともできず孤独となる。 誰が為に編 [ ] 家族団欒の日々を送る犬屋敷であったが、以前から危惧されていた巨大隕石が地球に衝突する危機を伝えるニュースが流れる。 自身の能力で出来ることはないかと諦めきれない犬屋敷は、引き留める家族や安堂を諭し、一人で隕石の破壊へ向かう。 犬屋敷は能力を使って様々な手段を試すが、隕石は破壊することも軌道を変えることもできない。 そこへ獅子神が現れ、自分にも死んでほしくない人間がいることを打ち明け、巨大隕石を破壊できる方法を提案する。 自爆能力によって巨大隕石は破壊され地球の危機は免れた。 混乱は収まり平穏になった地球で、人々は再びそれぞれの日常を生き続ける。 登場人物 [ ] の項はテレビアニメ版のもの。 の項は実写映画版のもの。 妻と高校生の娘、中学生の息子がいる58歳だが、娘の友達に「おじいちゃん?」と聞かれるほど、白髪に皺だらけの老け顔の冴えないサラリーマン。 なぜかほぼ常に小刻みに震えている。 正義感は強いが温厚かつ内向的な性格で、やや卑屈な面もある。 社会から疎外されたような人生を歩み、最愛の家族からも疎まれ、やるせない日々を過ごす。 理不尽な目に遭っている人を見ると怒りに燃えるが、それと同時に自分が無力という現実に耐えるしかなかった。 追い打ちをかけるかのように健康診断で胃ガンが発覚、余命3か月と宣告され絶望する。 愛犬・はな子との散歩中に非常に小さな宇宙人の事故に巻き込まれて死亡するが、兵器ユニットを搭載された機械の身体として蘇る。 日常の中で自身の異常に気付き、機械の身体となったことを知ると自分の存在意義に悩むが、ホームレス狩りを行う少年達を撃退したことで、ホームレスに感謝され自分が生きている人間であることを実感する。 そうして人助けに自分の存在意義を見出す。 現代医療では助からない重病人や怪我人を完治させる能力に気付いてからは、休日の病院に潜入して重病人を治して周り、ネットで「謎の奇跡の人」として評判になる。 そのニュースを安堂が偶然知ることで彼と知り合う切っ掛けとなり、意気投合し安堂の友人となる。 機械としての自身の能力については、獅子神と比べてまだ未知の部分が多い。 ホームレス狩りの少年やヤクザたちと戦闘した際には、途中で意識を失った後に兵器ユニットの自動モードのような状態に入り、気付いた際には全てが終わっていたといった具合であるが、対象を不殺で対処しながら相応の悪行の報いを受ける状態にしている。 安堂と知り合ってからは、安堂が獅子神から知り得た情報をたよりに機能について特訓する。 しかし機能を使いこなす獅子神の行動を追尾捕捉することができず、獅子神の暴走を許してしまう形となっている。 愛車は。 家族や友人には気の優しい好青年だが、それ以外の人間には全くの無関心という極端な二面性を持つ。 機械の身体であることを自覚すると、イジメられて引きこもりとなっていた親友・安堂を救うために能力を使う。 徐々にイタズラの限度を超え、安堂をイジメていた同級生を射殺、ATMの不正操作で大金を引き出すといった過激な行動をとりはじめる。 さらには、駅のホームで目撃した飛び込み自殺をきっかけに、自分が生きている人間であることを実感するため、無関係の一家を兵器ユニットの銃撃能力で惨殺する凶悪事件を起こすなど、犬屋敷とは対照的な手段で自分の存在意義を見出す。 またこの時一度だけ犬屋敷と対面しており、銃撃能力で犬屋敷を射殺しようとしたが、犬屋敷が無傷だった事に驚愕して飛行能力でその場を去った。 母親が末期の膵臓ガンと知らされると母を失いたくない一心で能力によってガンを治し、殺人をやめようと思い直した矢先、連続殺人事件の犯人であることが警察に発覚。 連続殺人事件の犯人として追われるようになってからは好意を持たれていた渡辺の家に身を寄せる。 渡辺に胸中を吐露した際には逆に渡辺に説得され、今まで殺してきた人数分の人助けをしていくことを約束する。 数か月間は約束に従い、を通して募った重病人の治癒を行い平穏な日々を過ごしていたが、渡辺の家にが投入され渡辺と渡辺の祖母が巻き込まれたことをきっかけに警察署を襲撃、さらに新宿で集団殺戮を行う。 その際に犬屋敷と再び対面し、犬屋敷も自分と同じ機械の身体でありながら正反対の手段で生の実感を得ていたことを知る。 やり場のない怒りを犬屋敷にぶつけるが、激闘の末に敗北し後頭部と両腕を失い、その後は安堂や渡辺とも疎遠になっていく。 巨大隕石衝突の際には犬屋敷と同時に隕石上に現れ、犬屋敷に自らの本心を打ち明けると、身を挺して隕石を破壊した。 外見は典型的な中年女性。 スーパーでパートをしている。 気だるい風情で、夫婦仲は冷めているため非協力的である。 何かと歯切れが悪い夫の性格もあり小言が多い。 しかし、帰ってこない夫に対して「殺されてるんじゃないの?」という不謹慎な発言をした息子をたしなめる程度には気にかけている様子をみせている。 夫が機械であることを打ち明けた際には、娘の麻理と共に涙ながらに大切な家族として受け入れた。 容姿は両親に似ておらず美少女で友人も多く、典型的な今時の女子高生。 獅子神と安堂のクラスメイトだが、特に接点はない。 幼少期は父を慕っていたが、老けて冴えない外見になった父を疎ましく思っている。 団地から一戸建てに引っ越した際に新居を見ても隣の有名漫画家の豪邸と比べて「こんなもんか」と不満を漏らし、犬を飼う際にも希望と違うはな子を見て「かわいくない」と文句を言うなど、ワガママな面を見せる。 漫画家を志望しており、父のような平凡な人間には絶対になりたくないという思いと隣家の有名漫画家への敵愾心を密かに燃やしている。 ある日の帰宅時、父がクラスメイトの安堂と一緒にいるところを偶然目撃し尾行したことから父の秘密を知る。 さらに進路相談でのやりとりをきっかけに父への態度が徐々に軟化し、父が機械であることを打ち明けた際には涙ながらに大切な家族として受け入れた。 作品中では数少ない美少女キャラであり、2016年8月23日発売の『イブニング』18号で表紙を飾った。 中学生。 外見は父親似で、父親以上に内向的で卑屈な性格。 不良グループからカツアゲされているが言い出せずにいる。 友人と下校途中、牛丼店で一人で食事をしている父を見かけた際に友人から「ああいう親父って何が楽しくて生きてるんだろう。 家族とかいないのかな」と言われてショックを受ける。 弱者が不良達に絡まれ虐げられている現場を目撃した際には、警察を呼ぼうとする父に対して、「(自分達のような人間は)隠れて怯えてやり過ごすべき」と言って愕然とさせる。 父が機械であることを打ち明けた際には家族の中で唯一困惑していたが、父が交通事故に巻き込まれた負傷者を治療能力で救う様子を目の当たりにし、ようやく父を受け入れ、親子としても和解した。 はな子(はなこ) 犬屋敷が新居購入を機に動物愛護センターから譲り受けた系の犬。 すでに成犬だが人懐っこく、機械の身体になった犬屋敷にも懐いており、犬屋敷の唯一の心の支え。 犬屋敷と獅子神と共に宇宙人の事故に巻き込まれそうになったが、直前に逃げたためことなきを得る。 本作で宇宙人の姿と犬屋敷と獅子神が宇宙人によって機械にされる過程を目撃した唯一の存在である。 あだ名は名前を音読みした「チョッコー」。 不良の同級生からのイジメが原因で引きこもっていたところ、獅子神に助けられる。 当初は獅子神の超常的な力を目の当たりにしても興味本位から信頼感を持っていたが、やがて彼の異常性に困惑、彼が自分をイジメていた同級生たちを射殺したのを見せられるにいたり、連続一家惨殺事件の犯人であることも察知し、絶交する。 ネットで静かな話題になっていた「病院に潜入しては重病人を救う謎の奇跡の人」の記事を見つけたことが切っ掛けで、獅子神と同じ能力を持つ犬屋敷の存在に気付き、嘘の助けを求める叫びで彼を呼び出すと獅子神を止めるよう依頼。 犬屋敷が獅子神と正反対の理由で生きている意義を見出していることに感動し、また能力を使いこなせていないことを知ると、獅子神の能力から知りえた情報を頼りに犬屋敷のアシスタント役を買って出るようになり、犬屋敷の友人となった。 犬屋敷のことを「自分が会った中で誰よりも人間らしい人間」と本人に涙ながらに告げている。 クセ毛の髪の特徴から獅子神を含む男子生徒から「」とあだ名されている。 内向的だが優しい性格。 両親はガンで他界しており、祖母と二人暮らし。 イジメにあっていた安堂を助けた姿に惚れて獅子神に告白した。 獅子神が連続一家惨殺事件の犯人として追われているとは思っていなかったため自宅に匿う。 獅子神に真実を明かされ、機械の身体と能力を見せつけられて激しく動揺するが、それ以上に彼がいなくなることに耐えられず傍にいてほしいと懇願。 獅子神を説得して今まで殺してきた人数分人助けをしていくことを約束させる。 その後、再び殺人を始めた獅子神に対しても懸命に説得し続けるが、自身と祖母のことのみ気遣う獅子神にその思いが届くことは無かった。 後に安堂から獅子神がしおんを救うために隕石を破壊したことを告げられ、彼の真意を知る。 夫とは離婚しており皓との二人暮し。 皓の心の支え。 一般的な道徳観を持っており、皓に自分が犯人ならどうするかという問いに対し、一緒に死ぬと答えた。 その言葉が皓の人格に多少の変化をもたらすこととなる。 末期の膵臓ガンと診断されるが、皓の治癒能力によってガン細胞は消滅する。 その後、束の間の幸せを手にするが、彼を追う警察が自宅に詰め寄せたことにより、自分の息子が連続一家惨殺事件の犯人であったことを知ってしまう。 皓が逃亡した後はネット上での誹謗中傷や連日マスコミによる取材、そして何よりも凶悪犯の母となってしまった良心の呵責に耐えきれず、前述の発言通り自ら命を絶った。 獅子神の父 声 - 名前は不明。 離婚後は別の女性と再婚、2人の子供がいる。 離婚後も皓とは釣りへ行く約束や自宅に招くなど親子水入らずの関係にある。 実の息子が連続一家惨殺事件の犯人であると発覚し元妻の自殺に関して取材を受けていた最中、皓が取材をしていたマスコミを襲撃。 その場で撃たないよう懇願し一命をとりとめる。 渡辺の祖母 声 - 名前は不明。 孫娘であるしおんと二人暮ししている。 テレビをほとんど見ていないこともあり、獅子神がただの家出した少年だと思い、連続一家惨殺事件の犯人であったことを知らなかった。 自宅にSATが獅子神を捕えるため投入された際に巻き込まれるが、獅子神によってしおんと共に助け出される。 その他 [ ] 井上 ふみの(いのうえ ふみの) 声 - 弁当屋で働く美女。 背が低いことを気にしている。 鮫島に気に入られたことで拉致されてしまい、覚醒剤を注射された上に強姦されそうになるが、日本刀で鮫島の手を斬りつけ逃走。 悟の待つ自宅に帰るが再び鮫島に拉致されてしまう。 鮫島含め暴力団を壊滅させた犬屋敷に助けられ、無事に悟の元へ帰る。 悟(さとる) 声 - ふみのの彼氏。 美人のふみのとは対照的に冴えない見かけだが、誠実な性格。 ふみのが拉致されそうになった際には非力ながらも逃げずに何とか活路を見出そうとするが、苛立った鮫島に首を絞められ心肺停止に陥る。 その後、駆け付けた犬屋敷によって蘇生し、無事に助けられたふみのを迎え入れる。 鮫島(さめじま) 声 - 特定危険指定暴力団「講談会」系幹部。 残忍非道な性格で、自らの欲求を満たすためなら手段を選ばない。 目をつけた女性を拉致し薬漬けにし強姦、死亡したら遺棄を繰り返していた極悪人。 ふみのに日本刀で手首を斬られ大量出血を起こしても問題なく活動が可能なほど屈強な肉体を持つ。 両刀遣いであり、サウナで自分に反抗的な態度をとった男に自分のものをフェラさせた。 逃げられたふみのに執着して再び拉致、悟を殺害した上、犬屋敷を銃で撃ち停止させる。 その後、復帰し暴力団の会合に乗り込んできた犬屋敷を迎え撃つが、今度は銃でも刃が立たず、殴られて倒れる。 さらに自動モードに入った犬屋敷の攻撃によって眼球と頸椎を破壊され、今までの非道を悔いながら生きるよう宣告される。 しかしそのような状態でもなぜ犬屋敷に自分が闘って負けた事と自分を攻めて来た理由が分からず、自分のした悪事を反省した素振りは最後まで一切見せなかった。 仲尾(なかお) 声 - ガンを患っている女性会社員。 痛み止めの薬を飲みながら、生きることを渇望する日々を送っていた。 SNSで治療希望者を募っていた獅子神のアカウントを見つけ、半信半疑ながらもメッセージを送る。 奈緒(なお) 声 - 犬屋敷麻理の友人。 麻理と放課後に出かけている最中、獅子神の大量虐殺に巻き込まれてしまう。 アニメ版ではフルネームが「バゲルザット奈緒」となっている。 獅子神が乱射事件を起こした際にテレビ番組を通して避難を促していたが、生放送中に獅子神からの電話に出たことによって殺されてしまう。 大統領 声 - ビル・フレミング 合衆国大統領。 獅子神を凶悪なテロリストとして名指しで批判し破壊を宣言。 その後、目前に迫った巨大隕石の衝突を阻止することができず、緊急会見を開き非常事態宣言を行う。 兵器ユニット [ ] 事故により破壊された犬屋敷と獅子神を復元するために異星人が流用した機械兵器。 素材や原理については不明だが、エネルギー源はであることが示唆されている。 ビールや缶ジュース、さらには雨水や川の水など、水であれば成分に関わらずエネルギー源として利用可能。 水以外の成分は摂取しても消化や吸収されず体内に残る。 全身の表面は本物の人間の皮膚や毛髪との判別が非常に難しい組織で覆われ、では内部を可視化できない。 注射針やカッターナイフの刃、空中からの落下、被弾や殴打による衝撃は伝わるもののにすら耐える耐久力を持つ。 銃撃能力 人差し指を向けた状態で「ばんっ」と叫ぶと、銃のような不可視攻撃が可能。 さらに同じ状態で「だだだだだっ」と叫ぶとマシンガンのように連続発射することもできる。 狙撃も可能で射程は10km以上に及ぶ。 後述の能力と併用することで、体内に埋め込まれたカメラとあらゆる電子機器のを経由して遠隔地にいる対象への攻撃も可能。 爆撃能力 両腕内部および背中に搭載された兵器から無数のを射出して攻撃する。 照準は目視(内蔵カメラ)で行われ、自動モードの場合は威力が補正されピンポイントで着弾するものの、任意の場合は精度が落ちるうえに破壊規模が大きくなりがちである。 腕からの射出の際は直前にが発生する。 ハッキング能力 テレビ放送や警察無線の傍受、ATMやSNSや監視カメラへのクラッキング、を掌握することで街頭ビジョンや家庭用テレビやスマートフォンへの電波ジャックが可能。 遠隔操作能力 手をかざすだけで思いのままに機械をすることが可能。 テレビのチャンネル切り替えから、自動車の運転や大型旅客機の操縦、さらには宇宙ステーションの操作まで行える。 飛行能力 背中に内蔵されたの噴射による飛行が可能。 地球上での飛行はもちろん大気圏突入や宇宙空間での移動もできる。 離陸時に大きな運動エネルギーが生じるため、離陸地点の箇所はクレーター状に減り込む。 服を着用したまま飛ぶと服が破けてしまう欠点がある。 治癒能力 手をかざすだけで軽度の創傷から現代医学では治療が困難な病気まで治すことができる。 ただしからの蘇生はできないため、心臓マッサージが必要となる。 通話能力 人差し指の爪が開くようになっており、指先からスキャンした入出力ポートを再現し、そこへ接続するとスマートフォンの全機能を体内へ移し替えることができる。 着信時には着信音が頭の中で流れ視界内に連絡相手の顔と電話番号が表示される。 通話は体内通信で行う。 自動モード 意識を失うと体内の兵器ユニットマークが光り自動操縦状態に切り替わり、頭部から出現するカメラで視認した対象を無力化、または自身がエネルギー切れになるまで攻撃を継続する。 同じ自動モードでも、犬屋敷の場合は対象を戦意喪失に留めるのに対し、獅子神の場合は対象を全滅するまで攻撃し続ける。 シミュレーション能力 その場で視認した対象を瞬時に・し、推論した行動の結果を確認することが出来る。 自爆能力 両目がスイッチになっており、両目を同時に押すとカウントが入り自爆する。 書誌情報 [ ]• 奥浩哉『いぬやしき』講談社〈イブニングKC〉、全10巻• 2014年5月23日発売 、• 2014年10月23日発売 、• 2015年2月23日発売 、• 2015年7月23日発売 、• 2015年11月20日発売 、• 2016年4月22日発売 、• 2016年8月23日発売 、• 2017年1月23日発売 、• 2017年5月23日発売 、• 『カラーコミック付き特装版』 同日発売 、• 2017年9月22日発売 、• 奥浩哉『いぬやしき』講談社〈講談社プラチナコミックス〉• 『私は機械編』、2018年4月18日発売 、• 『慟哭の獅子神編』、2018年4月25日発売 、• 『宣戦布告編』、2018年5月1日発売 、• 『誰が為に編』、2018年5月9日発売 、 テレビアニメ [ ] 2017年10月より12月まで「」ほかにて放送された。 原作からの変更点• はな子は動物愛護センターに保護されていた犬ではなく、に放棄されていた捨て犬になっている。 渡辺しおんの髪色が明るい色から黒髪に変更されている。 犬屋敷家の自家用車はのようなクルマへ変更されている。 兵器ユニットを組み立てるのみが数秒描写され、宇宙人の姿は出てこない。 犬屋敷が事故後の公園を調べるシーンは割愛されている。 アメリカ大統領が登場するのは、隕石墜落が避けようがなくなったと世界へ宣言するシーンのみである。 犬屋敷到着以前に、人類が隕石墜落を阻止しようと破壊を試みていたことは割愛されている。 スタッフ [ ]• 原作 -• 総監督 -• 監督 - 籔田修平• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン -• 美術設計 - 中村豪希• 色彩設計 - 三笠修• CG監督 - 岩﨑浩平• 撮影監督 - 淡輪雄介• 編集 - 廣瀨清志• 音楽プロデューサー - 、舩橋宗寛• 音楽 -• 音楽製作 -• 音響監督 - 田中亮• チーフプロデューサー - 高瀬透子、三宅将典• プロデューサー - 松尾祐、松本美穂• クリエイティブプロデューサー - 大塚学• アニメーションプロデューサー - 増田克人• アニメーション制作 -• 5億円 主演で映画化され、2018年4月20日に公開。 第36回で、インターナショナルコンペティション部門のグランプリにあたる、ゴールデン・レイヴン賞を受賞。 キャスト 映画 [ ]• 犬屋敷壱郎 -• 獅子神皓 -• 安堂直行 -• 渡辺しおん -• 犬屋敷麻理 -• 犬屋敷剛史 -• ミヤノ -• 犬屋敷万理江 -• 獅子神優子 -• 萩原刑事 - スタッフ 映画 [ ]• 原作 - 「いぬやしき」(「」所載)• 監督 -• 脚本 -• 音楽 -• 製作 - 、、吉羽治• エグゼクティブプロデューサー -• プロデューサー - 梶本圭、甘木モリオ• 撮影監督 -• 美術監督 - 斎藤岩男• 録音 - 横野一氏工• 編集 -• 助監督 -• ラインプロデューサー - 宿崎恵造• アソシエイトプロデューサー - 片山怜子• CGプロデューサー - 、鈴木伸広• VFXスーパーバイザー - 、土井淳• GAFFER - 小林仁• ポスプロプロデューサー -• VFXプロデューサー -• DIプロデューサー・カラーグレーター - 齋藤精二• コンセプトデザイン -• アクションコーディネーター -• スクリプター - 田口良子• 装飾 - 石上淳一• 衣裳 -• ヘアメイク - 本田真理子• 犬屋敷特殊メイクデザイン・特殊造形 -• 製作担当 -• 配給 -• 制作プロダクション - シネバザール• マイナビニュース 2015年4月22日. 2015年7月28日閲覧。 『いぬやしき』8巻68話• イブニング公式サイト 2016年8月23日。 『いぬやしき』3巻23話• 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年5月8日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年8月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年1月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年5月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年5月23日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2017年9月22日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年4月19日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年4月26日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年5月4日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年5月9日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2016年12月15日. 2016年12月16日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2017年5月23日. 2017年5月23日閲覧。 いぬやしきニュース. ノイタミナニュース. 2017年10月5日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 2017年10月13日閲覧。 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p. 映画ナタリー 株式会社ナターシャ. 2017年3月17日. 2017年4月27日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年4月16日. 2018年4月16日閲覧。 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ 2018年4月13日. 2018年4月15日閲覧。 関連項目 [ ]• - 奥浩哉が連載していた漫画。 登場人物の安堂直行が大ファンで、部屋にポスターを多数飾っている。 - 犬屋敷が作中で口ずさんでいた歌。 外部リンク [ ]• - イブニング公式ページ• テレビアニメ• - プレイリスト.

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