ご自愛の上。 正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

結びの挨拶(6月・水無月)

ご自愛の上

「改まった手紙」に適した結びの挨拶• 梅雨冷えの厳しき折、お風邪など召されませぬようご自愛ください。 時候不順の折、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。 梅雨入り前でございます。 体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 梅雨明けまで今しばらくの辛抱です。 何卒ご自愛の上、ご活躍ください。 爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。 季節の変わり目でございます。 何卒お身体おいといください。 梅雨の晴れ間の美しい青空に夏らしさを覚える昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。 梅雨寒の時節柄、お身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一にお過ごしください。 「親しい人への手紙」に適した結びの挨拶• 梅雨空が続きますが、健康には十分ご留意ください。 長雨のうっとうしい季節ですが、雨に映える紫陽花など眺めながら、心穏やかに過ごしましょう。 梅雨冷えの肌寒い日もありますが、風邪など引かれませんように。 梅雨入りのニュースが気になる頃です。 くれぐれもお身体を大切に。 夏本番まであとわずか。 楽しい計画をお立てください。 季節の変わり目に、体調を崩されませんよう願っています。 梅雨の合間の青空に心浮き立つこの頃ですが、天候不順の時節柄、風邪など引かれませんようお気をつけください。 日増しに暑くなってきますが、お互い元気に爽快な夏を迎えましょう。 蒸し暑い毎日ですが、どうかお体大切に。 スポンサーリンク.

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「ご自愛ください」の正しい使い方!ビジネスメールや目上の人に使う際の注意点とは

ご自愛の上

無条件で自分を愛する いい思考はさらにいいものを引き寄せ、悪い思考はさらに悪いものを引き寄せる、それが引き寄せの法則です。 そのため、あなたがあなた自身のことを嫌いだと、その「嫌いなあなた」に幸せなできごとを引き寄せるのは難しくなります。 ですから、引き寄せの法則で幸せを引き寄せるには、「無条件で」自分を愛することがとても重要なわけです。 頑張り屋、努力家だから自分が好き• 顔がかわいいから自分のことが好き• お金をいっぱい持っているから自分のことが好き• 友達がいっぱいいるから自分のことが好き これらはすべて、条件付きで自分のことが好きな例です。 こういう理由だから自分を愛している、という場合、その理由がなくなったらどうなるでしょう? 頑張らずにさぼったら、顔にけがをしたら、お金を失ったら、友達がいなくなったら… きっと、自分のことを否定するようになるのではないでしょうか? この自己否定の感情は、引き寄せの法則を活用する上で、とても邪魔になります。 自愛が願望達成のためにとても重要なのは、こういった理由からです。 自愛とは、一切の条件をなしにして自分を愛する行為です。 いつも誰かの意見に左右されてしまう、寝る間も惜しんで働かないとサボっているような気になる、理由はわからないが漠然とした不安が心にいつもある、というような人は、自分の価値を低いものと認識している恐れがあります。 スポンサードリンク 完璧主義は今すぐやめろ! 自分の価値を低く思っている人には、完璧主義者の人が多いです。 掃除するなら隅から隅までピカピカでないと気が済まない• 仕事は一切のミスなく進めなくては気が済まない• 恋人との関係は自分が思い描いていた通りでないと気が済まない 自分の上記のように考えるときがある、という人は完璧主義者の素質があります。 完璧を求めるというと素晴らしいことのように思うかもしれませんが、これは自分を追いつめるとても危険な考え方です。 そもそも人間 あなたも他人も が完璧に物事を行うことができないですし、する必要もないと考えてください。 斎藤一人さんもご自身の著書で度々触れていますが、「ユダヤの法則」というものがあります。 このユダヤの法則とは人間が完璧 100% を目指して物事に取り組んでも、最高で78%であるという法則です。 どんなに満点を目指して取り組んでも結果は78点なのですから、完璧主義者の人はがっかりします。 そして、そんな結果しか出せない自分をダメな奴だと思うようになってしまうのです。 完璧主義とは、自愛の真逆の考え方だということができます。 自愛のための最強のアファメーション では、自愛のためにはどうすればいいのでしょう? やり方はブログでも紹介されていますので、そちらを参考に取り組んで頂いても大丈夫かと思いますが、ここでは私の取り組んだ「自愛のための最強のアファメーション」をご紹介したいと思います。 私は全てです。 私は完璧です。 私は強靭です。 私には力があります。 私は愛情豊かです。 私は調和が取れていて、幸せです。 このアファメーションは書籍『ザ・シークレット』でも紹介されているアファメーションで、もともとはチャールズ・ハーネルという人がご自身の著書『ザ・マスター・キー・システム』の中で紹介したアファメーションなのだそうです。 チャールズ・ハーネルは、彼の著書『ザ・マスター・キー・システム』の中で、誰もが必ず欲しいと思う全てのものが含まれているアファメーション 自己暗示のための断言 が存在し、しかもそれは、全てのものに調和をもたらすと書いています。 更に、彼は「その理由は、そのアファメーションが真理とぴったり符号しているからです。 その真理の前では、間違いや不調和なものは必然的に消え去りますから」と付け加えています。 『ザ・シークレット』より 私の場合、「私は完璧です、…」と口に出したとき、少しむずがゆいようなそれでいてここちよい感情が沸いてきました。 現在社会の中で普通に生きてきて、自分のことを完璧だという機会があまりないかと思います。 しかしそれをあえて口に出していうことで、自分自身を肯定し、無条件で愛するという、生き物として当たり前の思考を取り戻すことができます。 実を言うと、自愛ができていればいいことが次々とやってきますので、放っておいても幸せになれます。 それを、アファメーションや瞑想・イメージングなどで方向を調整しながら自分の望むものを手に入れるというのが、引き寄せの法則・潜在意識を活用した願望達成法ということなのです。 ということで、まずは自愛から。 今日ご紹介したアファメーションを毎日、できるだけたくさん唱えてみてくださいね。

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ご自愛くださいの意味と正しい使い方!文例や返事の書き方も!

ご自愛の上

年賀状は、一年の節目にお互いの幸せを願って、感謝の言葉や近況報告、健康を願う言葉、あるいは新年の抱負などを盛り込みます。 よって、年賀状でも相手の健康を願うフレーズは必要となります。 年賀状では、「寒い日が続きますのでくれぐれもご自愛ください」や「寒さ厳しき折何卒ご自愛くださいませ」というように寒い時期という季節にマッチした前置きとともに健康を願う挨拶文として使われます。 手紙での使い方 そのほか季節を限定せず、一年中使える手紙やメールなどでは、「時節柄、どうぞご自愛ください」という言い回しがあります。 時節柄というのは、「現在のこのような季節なので」という意味なので、一年中使うことができます。 季節にマッチしたフレーズにはどんな種類がある? 季節にマッチしたフレーズとしては、以下のようなものがあります。 一部を月別に紹介します。 月 例文 1月 厳しい寒さが続きますが、くれぐれもご自愛ください 2月 まだまだ寒い毎日ですが、どうかご自愛ください 3月 何かと忙しい季節の変わり目かと存じますが、ご自愛ください 4月 花冷えの折、くれぐれもご自愛ください 5月 向暑の折、どうかご自愛ください 6月 梅雨空がつづきますが、どうかご自愛ください 7月 暑さ厳しき折、夏バテなどされませんようご自愛ください 8月 厳しい暑さが続きますが、体調を崩されませんようご自愛ください 9月 未だに残暑が続いておりますが、どうかご自愛ください 10月 日ごとに寒くなりますが、くれぐれもご自愛ください 11月 めっきり寒くなってまいりましたが、風邪など召されませんようご自愛ください 12月 年末ご多忙の折ではございますが、くれぐれもご自愛ください 「ご自愛ください」の例文 「ご自愛くださいませ」って誰でも使える? 「ご自愛くださいませ」という表現は、「ご自愛ください」よりも丁寧な表現です。 女性が使う言葉のように感じますが、男性が使っても大丈夫です。 「暑い日が続きますが、体調など崩されませんようどうかご自愛くださいませ」または、「時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ」のように使います。 「ませ」は、丁寧語「ます」の命令形で「ご自愛ください」で終わるとそっけない印象を与えてしまう時などに「ご自愛くださいませ」とすることで、より丁寧で語調を柔らかく、優しい印象を与える効果があります。 「ご自愛くださいね」はどう使う? 「ご自愛くださいね」という表現は、親しみを込めた表現でくつろいだ会話や親近感を込めて使う場合には問題はなく、「寒い日が続きます、どうかご自愛くださいね」のようにつかいます。 ただ、この表現は「ね」という一言で念を押すような印象を与えることもあります。 また、敬意を感じられないので、目上の人やビジネスシーンで使うことは避けた方がよいでしょう。 さらに、「ご自愛下さいね」と「下さい」を漢字にした場合の「下さい」は物が欲しいというニュアンスになるので、平仮名で「ご自愛くださいね」とするのが正解です。 「ご自愛いただき」はどう使う? 「自愛いただき」という表現は、「何卒、ご自愛いただければと存じます」や「ご自愛いただきますよごうお願いいたします」のように使います。 「ください」という場合は相手に視点を置いた尊敬語ですが、「いただく」は自分に視点を置いた謙譲語です。 「ご自愛いただき」という場合には自分や自分側の人間が主語となります。 また、上記の「下さい」同様「頂き」と漢字にした場合は、何かをもらうという意味になるので、ひらがなで「ご自愛いただき」と書くようにしましょう。 「ご自愛のほど」はどう使う? 「ご自愛のほど」という表現は、「くれぐれもご自愛のほどお祈りいたしております」や「何卒、ご自愛のほどお願いいたします」のように使います。 「のほど」という言葉は断定を避ける言い回しで、相手に強制しないで柔らかく表現する効果があります。 強い口調を避けるためこのような言い回しを使うことがあります。 「ご自愛専一」ってどういう意味? 「ご自愛ください」は相手を気遣う優しい言葉です。 ここでは、間違った使い方やNG例を紹介します。 せっかくの好意が無駄にならないよう、正しい使い方を覚えましょう。 「お身体をご自愛ください」は間違っている? 「お身体をご自愛ください」または「お体をご自愛ください」どちらの表現も時々見かけることがありますが、これは間違いです。 「自愛」自体に「自分の体大切にする」という意味が含まれているので、重複表現となるからです。 「ご自愛ください」の前に「お身体」または「お体」という言葉は必要ありません。 「ご自愛ください」だけでお身体を大切にしてくださいという意味は伝わります。 「お体」と「お身体」の違いは分かりますか? 「お体」は常用漢字の表記、「お身体」は常用漢字外の表記で、基本的にはこの常用漢字「お体」を使うのが一般的です。 ただ、これは絶対的なものではなく、「体」には人間や動物に限らすさまざまな物体の「からだ」という意味があります。 また、人間や動物に限定され医学的、栄養学的な表現や抽象的な「からだ」を強調したい時には「身体」を使います。 使う人が強調したいものがあるときや改まった場面、改まる相手の場合「お身体」を使うことがあります。 元気な人にだけ使いましょう! 「ご自愛ください」という言葉は相手の体調を気遣う言葉なので、すでに体調を崩している人や病気を患っている人に対しては不適切です。 あくまでも元気な人に「体調に気をつけてください」というメッセージとして使うようにしてください。 ただでさえ弱っている人に「体調に気をつけて」というメッセージは不要です。 その場合には、「どうぞ、お大事になさってください」や「1日でも早い回復をお祈りいたしております」などのフレーズを選びましょう。 「ご自愛ください」という表現は相手の体調を気遣う丁寧な言葉なので、目上の人には積極的に使いたい言葉です。 どちらかと言えば、友達や同僚よりも目上の人に対して使う方が多いでしょう。 季節や気候にマッチしたフレーズを「ご自愛ください」の前に置くことは前述しましたが、これを忘れるとただ単に理由もなく体調を気遣っている、病気のお見舞いのようなニュアンスになってしまうので、忘れないようにしてください。 また、目上の人に対してあまりにも簡単明瞭な文面では手を抜いたように受け取られ、失礼だと感じられる場合があるので、「ご自愛ください」の前に「くれぐれも」や「何とぞ」または「どうぞ」などの言葉をつけたり、「ご自愛くださいませ」とすると、より丁寧な印象を与えることができます。 「ご自愛ください」に対してどう返事すればいい? 「ご自愛ください」という結びのフレーズは一般的にもよく使われるので、「ご自愛ください」で結ばれた手紙やメールをもらった経験がある人は多いでしょう。 「ご自愛ください」という結びの挨拶に対してどのような返信をすればよいのか、ここでは例文を挙げて紹介していきます。 返事の例文はどう書く? 基本的には、相手が自分に対して優しく気遣ってくれたことへのお礼とこちらから相手の体調を気遣う言葉が必要となります。 「お気遣いいただき、ありがとうございます。 「ご自愛ください」の言い換え 「ご自愛ください」以外にも日本語には相手の体調を気遣う言葉はたくさんあります。 「ご自愛ください」と同じような意味で、文章の結びのフレーズとして使える言葉をいくつか紹介します。 「おいといください」の使い方と例文 「おいといください」は漢字では「お厭いください」と書きます。 「厭う」は「かばう、大事にする」という意味です。 「厳しい暑さが続きますが、体調など崩されませんようくれぐれもお身体おいといください」のように使います。 「厭う」にはもう一つ「嫌って避ける、嫌がる」という意味もあります。 言葉で伝える場合には問題はありませんが、文章で伝える場合にはあまり良い印象を与える漢字ではないので、この場合には「おいといください」とひらがなで書くことをお勧めします。 「お労りください」の使い方と例文 「お労りください」という表現もあります。 「おいたわりください」と読みます。 「お労りください」は、「おいといください」と同じように柔らかい響きを持つ大和言葉です。 「労る」には養生をするという意味があり、「厳しい暑さが続きますが、体調など崩されませんようくれぐれもお身体おいたわりください」というように使います。 同じ漢字を使った「労う」「ねぎらう」という言葉がありますが、「ねぎらう」は、努力に対する感謝の気持ちを何らかの手段で表現するという意味です。 「いたわる」とは使い方も使う相手も異なりますので、注意してください。 「ご健勝をお祈り申し上げます」の使い方と例文 文章の結びの挨拶としてよく使われるのが、「ご健勝をお祈り申し上げます」という表現です。 「健勝」は「けんしょう」と読み、「健康がすぐれて健やかな様子」という意味です。 「末筆ながら、ますますのご健勝とご多幸をお祈りいたします」や「皆さまのご健勝と貴社の益々の発展をお祈り申し上げます」のように使います。 一般的にビジネス文書や年賀状で良く見かけるフレーズです。 文末だけでなく、文頭においても「時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます」というように頻繁に使われています。 間違えやすい「自愛」と「慈愛」の違い.

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