シマノ エン カウンター。 シマノ・17バルケッタ買ったので糸巻き、カウンター設定しました!

シマノ『エンカウンター』良いところ・悪いところ(ディアルーナとの比較も)

シマノ エン カウンター

おはようございますしょうへいです。 今年 2018年5月 にシマノのライトジギング向けベイトリール「グラップラー」シリーズにプレミアムと銘打ったモデル「グラップラー プレミアム」が発売されました。 「カウンター」と「フォールレバー」が搭載されたジギング用のベイトリールなのですが、オフショアジギングの使い道とネット通販での販売最安価格などもご紹介したいと思います。 また、先日グラップラープレミアムを購入しましたので、使用感などインプレも追加しました。 そのグラップラーが「プレミアム」となりフォールレバーとカウンターが搭載されました。 まずは、先にご紹介した鯛ラバリールのにも搭載されている「フォールレバー」ですが、レバー操作でフォールスピードがコントロールできるようになります。 後でサイズや糸巻き量などのスペックをご紹介しますが、グラップラープレミアムはライトジギングはもちろん、タチウオジギングやライトなスロー系ジギング、中深海ジギングと幅広い釣りで活躍できるリールです。 タチウオジギングの場合 例えば、タチウオジギングの場合、中層でフォールで当たる場合がよくあります。 カウンター付きで当たるタナを正確に把握でき、タチウオが食うスピードでフォール速度を変えれる。 フォールスピードはカウンターに表示されますので、ヒットしたパターンを数値化できるのはかなりの武器になりそうです。 中深海ジギングの場合 また中深海のジギングでも、水深200mぐらいを超えてくると、カラーマーカー付きのラインでは今何メートルか把握するのにず〜っとカラーマーカーを見ていなければいけませんし、着底するのを今か今かとドキドキしながらフォールさせることになります。 グラップラープレミアムのカウンターがあれば、魚探で水深を把握したら、カウンターで近くの水深になるまで、ほぼなにも考える必要がありません。 さらに底に近くなったらフォールレバーでフォールスピードを落とすことで、重量のあるメタルジグをゴン!と大きな音で着底させて魚を驚かせることがなくなります。 中深海ジギングなどでつかうメタルジグは、よくアイが曲がってしまったり、ジグ自体が割れてしまったりすることもありますが、底付近をフォールスピードを変えるという戦略が使えるのもフォールレバーのウリではないでしょうか? ライトジギングやスロー系ジギングの場合 ジギングをしていると、ジャークで当たる日もあれば、フォールがいい日も多々あります。 カウンターが付いているお陰で着底するタイミングが正確にわかる為、底付近をフォールスピードを変えて狙えるというのは、新しい戦略の一つになりそうです。 サミングでスピードを変えるもいいのですが、カウンター付きが便利ですので、フォール中心のジギングの場合に、カウンター付きのグラップラープレミアムは必須のアイテムになるかもしれませんね。 電池交換も可能で、レベルワインド付きも嬉しい ちなみに電池交換も可能だそうです。 その他、ライトラインでのやりとりのために各機能も増えています。 レベルワインド連動になっているので、フォールはスムーズです。 またXプロテクト搭載になったので、長く使えるリールになっています。 注意点としてグラップラーと、グラップラープレミアムは番手が違います。 ハンドル長さが60mmになり、ラインキャパもよりライトに、その分自重も軽くなっています。 ライトジギング・タチウオジギング・タラやアカムツの中深海ジギングなどにおすすめのリールです。 1 5 265 0. 8-400、1-330、 1. 1 5 265 0. 8-400、1-330、 1. グラップラープレミアムを購入して使ってみましたので、インプレを追加したいと思います。 購入したのはグラップラープレミアムの右ハンドル150XGです。 太刀魚ジギング、アカムツやタラの中深海ジギング、ライトなスローピッチジギング用に購入しました。 カウンターが便利すぎる! 先日、早速使ってみましたが、まず最初に感じたのが「カウンター超便利!」です。 船長がアナウンスで「30mぐらいに反応あるよ」など、中層に反応が出た時に、その棚をカンターを見ながら集中的に探ることが出来ました。 カウンター付きなので巻き心地が悪いかも?とも思いましたが、巻き心地はスムーズで問題はありませんでした。 ラインのカラーを把握しなくても、パッと水深が分かるのはかなり便利です。 フォールレバーはゲーム性が上がるが慣れが必要 肝心のフォールレバーですが、反応のある水深付近を通過する時に、フォールスピードを遅くしたりして狙えるのは、確かにゲーム性は高まります。 ただ、ラインのフリーテンション調整つまみにレバーを付けたような感じなので、フォールスピードの細かい調整はなかなか難しく慣れが必要です。 フォールスピードをかなり遅くする テンションを掛ける と、ハンドルの巻き心地も悪くなるので、レバーを弱めたり、強めたりの操作が必要でかなり忙しいです。 無いよりは、あったほうがゲーム性は高まり面白いですので、おまけ程度で考えていたほうがいいかもしれません。 また、ギア比が8. 1とハイギア仕様の為、巻き上げ力が無い為、青物がかかった場合、ワラサやメジロクラスでも結構巻き上げるのが大変だと思います。 いつもライトジギングで使っているオシアジガーの1500HG ドラグ7kg、ギア比6. 4 と比べると、明らかに更にライトよりです。 真鯛やシーバスは大丈夫かもしれませんが、青物のジギングではパワー不足を感じると思います。 太刀魚、アカムツ、タラ、真鯛、シーバス、カサゴやキジハタ等の根魚、アマダイ、ハマチクラスの青物 ぐらいがターゲットの時に使えそうです。 インプレまとめ まとめですが、購入して良かったか?悪かったか?というと「購入して良かった」です。 ラインが1号330m、0. 8号が400m巻け、タラやアカムツなどの中深海の釣りにはラインキャパがぴったり!ハイギア仕様で、回収も楽ですし、強く引く魚ではないので、かなり使えるリールになりそうです。 フォールレバーでその付近をフォールで狙っても面白いですし。

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エンカウンター [ENCOUNTER]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ

シマノ エン カウンター

高い総合力を備えたショアキャスティングモデル シーバスを筆頭に、ヒラメや青物などの多種多様な魚をターゲットとしたショアキャスティングロッド『エンカウンター』。 キャスティングゲームに求められる遠投性・軽さ・操作性・感度・パワーの総合力を重視したロッド性能が特長。 8ft台から11ftまで、軽量プラグから60g級のメタルジグまで適応する、LからMHパワーの豊富なラインナップ展開。 港湾、河川、サーフ、磯場など、さまざまなフィールドで活躍します。 ブランクスにはシマノ独自の強化構造、ハイパワーXを採用し、ブレを抑えたシャープな操作性と、飛距離、パワーの向上を実現。 品番 全長 m 継数 本 仕舞寸法 cm 自重 g 先径 mm 適合プラグ ウェイト g 適合ジグ ウェイト g 適合ライン PE 号 リールシート 位置 mm カーボン 含有率 % 本体価格 円 商品コード S86L 2. 59 2 133. 3 121 1. 6 5~24 MAX28 0. 4~1. 7 20,800 39490 3 S90L 2. 74 2 141. 0 126 1. 6 5~24 MAX28 0. 4~1. 7 21,200 39491 0 S86ML 2. 59 2 133. 3 127 1. 7 6~32 MAX38 0. 6~1. 7 21,200 39492 7 S90ML 2. 74 2 141. 0 133 1. 7 6~32 MAX38 0. 6~1. 7 21,200 39493 4 S96ML 2. 90 2 148. 6 140 1. 7 6~32 MAX38 0. 6~1. 7 21,600 39494 1 S100ML 3. 05 2 156. 5 157 1. 7 6~32 MAX38 0. 6~1. 7 22,000 39495 8 S106ML 3. 20 2 164. 0 161 1. 7 6~32 MAX38 0. 6~1. 7 22,400 39496 5 S96M 2. 90 2 148. 6 145 1. 8 8~42 MAX50 0. 7 22,000 39497 2 S106M 3. 20 2 164. 0 172 1. 8 8~42 MAX50 0. 7 22,800 39498 9 S110M 3. 35 2 172. 0 181 1. 8 8~42 MAX50 0. 7 23,200 39499 6 S96MH 2. 90 2 148. 6 175 1. 9 10~52 MAX60 1~2. 8 22,400 39500 9 S100MH 3. 05 2 156. 5 187 1. 9 10~52 MAX60 1~2. 8 22,800 39501 6 S106MH 3. 20 2 164. 0 196 1. 9 10~52 MAX60 1~2. 8 23,600 39502 3• ミノー、バイブレーション、シンキングペンシルといった小~中型プラグから、喰わせ重視のワームの釣りなどに適応し、ベイトフィッシュのサイズが小さい状況下に威力を発揮。 港湾、小中規模河川、ウェーディングゲームなどにマッチし、ストラクチャー際を狙うキャスト精度重視のシーンも得意とするアイテムです。 ミノー、バイブレーションやシンキングペンシルといった小~中型プラグから、喰わせ重視のワームの釣りなどに適応し、ベイトフィッシュのサイズが小さい状況下に威力を発揮。 港湾、小中規模河川、ウェーディングゲームなどにマッチし、テクニカルな誘いはもちろん軽量ルアーの遠投も得意とするアイテムです。 シーバスゲームで出番の多い7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、30gクラスまでのバイブレーションやブレードベイト、ライトなメタルジグなどに適応。 港湾、小中規模河川、ウェーディングゲームなどマッチし、ストラクチャー際を狙うキャスト精度重視のシーンも得意とするアイテムです。 シーバスゲームで出番の多い7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、30gクラスまでのバイブレーションやブレードベイト、ライトなメタルジグなどに適応。 港湾、小中規模河川、ウェーディングゲームなどにマッチし、テクニカルな誘いはもちろん小~中型ルアーの遠投もこなすアイテムです。 シーバスゲームで出番の多い7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、30gクラスまでのバイブレーションやブレードベイト、ライトなメタルジグなどに適応。 港湾、河川、干潟、堤防などの様々なフィールドで活躍するアイテムです。 シーバスゲームで出番の多い7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、30gクラスまでのバイブレーションやブレードベイト、ライトなメタルジグなどに適応。 飛距離が重視される河川、干潟、堤防、サーフなどのフィールドで活躍し、流れや潮の強弱を感知する繊細さも備えています。 7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、30gクラスまでのバイブレーションやブレードベイト、ライトなメタルジグなどに適応。 飛距離が重視される大規模河川やサーフ、足場の高い堤防や磯場などのフィールドで活躍し、流れや潮の強弱を感知する繊細さも備えています。 ランカーシーバスや良型ヒラメ、ライトショアジギングによる青物の攻略に適したアイテム。 10~15cmクラスのミノー、中~重量級のバイブレーションやブレードベイト、50gまでのメタルジグなどに適応。 港湾、河川、干潟や堤防などの様々なフィールドで活躍する汎用性の高いアイテムです。 ランカーシーバスや良型ヒラメ、ライトショアジギングの青物、海のトラウトなどの攻略に適したアイテム。 10~15cmクラスのミノー、中~重量級のバイブレーションやブレードベイト、50gまでのメタルジグなどに適応。 飛距離が重視される大規模河川やサーフ、足場の高い堤防や磯場などのフィールドで活躍します。 ランカーシーバスや良型ヒラメ、ライトショアジギングの青物、海のトラウトなどの攻略に適したアイテム。 10~15cmクラスのミノー、中~重量級のバイブレーションやブレードベイト、50gまでのメタルジグなどに適応。 サーフ、堤防や磯など飛距離が必要なフィールドで活躍し、遠く離れたルアーを的確に操ることができます。 S96MH:STRONG MODEL 操作性重視のストロングロッド。 12~17cmクラスの中~大型ミノー、重量級バイブレーション、50gまでのトッププラグ、60gまでのメタルジグなどに適応。 ランカーシーバスゲーム、リフト&フォールなどのテクニカルな操作によるヒラメ攻略、ライトショアジギングやプラッギングによる青物ゲームなどに活躍するアイテムです。 S100MH:STRONG MODEL 操作性と遠投性のバランスに優れたストロングロッド。 12~17cmクラスの中~大型ミノー、重量級バイブレーション、50gまでのトッププラグ、60gまでのメタルジグなどに適応。 ランカーシーバスや座布団級ヒラメ、ライトショアジギングやプラッギングによる青物、足場の低い磯場におけるヒラスズキの攻略などに活躍するアイテムです。 S106MH:STRONG MODEL 遠投性重視のストロング&ロングロッド。 12~17cmクラスの中~大型ミノー、重量級バイブレーション、50gまでのトッププラグ、60gまでのメタルジグなどに適応。 ランカーシーバスや座布団級ヒラメ、ライトショアジギングやプラッギングによる青物、海のトラウトゲーム、磯におけるヒラスズキの攻略などに活躍するアイテムです。

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グラップラープレミアム

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バルケッタプレミアムとは 「バルケッタ」とはシマノのオフショア用カウンター付き両軸リールです。 これまでシマノからは「」と廉価版の「」という人気シリーズがありました。 これらはダイワのカウンター付きリールに対して、軽量かつ電池交換が自分でできるという点などで優位性があります。 今回、上位機種として登場したバルケッタプレミアムは「フォールレバー」や「マイクロモジュールギア」や「巻き上げ」「フォールスピード表示」を搭載した、良いとこどりのプレミアム版です。 各モデルとスペック バルケッタプレミアムは大きく分けて以下の要素でモデル分けされています。 右巻きか左巻きか(これは好みで。 筆者は中道右巻き派です)• ノーマルギアかエクストラハイギアか• シングルハンドルかダブルハンドルか(ジギングや大物狙いはシングルがオススメ) 出典: 基本スペックはPEライン1. 5mの200m巻きに対応したライトゲームを意識したもので、ギア比6. 9と8. 1のエクストラハイギア(XG)のモデルがあります。 ハンドルは60mmロングクランクハンドルと55mmダブルクランクハンドル。 「フォールレバー」搭載 フォールレバーはタイラバ用の両軸リール「」にも搭載されているのですが、これまで釣り人がサミングで調整していたフォールスピードをより安定的にコントロールできるような機能です。 フォールの釣りはシマノがレバーブレーキとともに提唱している釣りです。 フォールスピードを調整することでアタリを誘発できるタイラバ、マルイカ、タチウオ、メバルなどのエサ釣りにくわえて、ジギングにも有効です。 「マイクロモジュールギア」搭載でなめらか マイクロモジュールギアとは、より小型にギアがかみ合い、滑らかで力強い巻き上げを実現する機構です。 実際に巻いてみるとわかりますが、巻が極限までなめらかです。 ブレがなく剛性も高い印象。 実際にバルケッタプレミアムを使ってみた感想 バルケッタプレミアム。 やや高級感がある大人のカラーリング。 次に実際にバルケッタプレミアムを購入してみたので使用感をレビューします。 このリール、手巻の両軸リールにしてはなかなかプレミアムな価格なんですよね。 販売がスタートしてからAmazon上では2000円程度値段が上下しているので、できるだけ底値や中間価格で買いたいところですね。 わたしは9月に買ったのですが29,504円で買いました。 いまのところ底値っぽい値段ということで。 このツールはしたものです。 に加入しておけば翌日配達してもらえるので釣具店にいけないときも便利ですね。 リールとか竿は大体Amazonが安いので頼ってしまいがちです。 カラーは一色でバルケッタの色合いが濃くなったようなグレー。 シックです。 バルケッタシリーズがよいところは、ダイワのカウンター付きリールと異なり、メーカーへの依頼なしに、自分で電池交換が可能なところ。 店舗に依頼するとなると、店舗に訪問して預けて、電池交換を受けて、店舗にいってと、まー手間です。 それに引き換え、豆電池は100均でも売っているので手軽で安価。 蓋はバルケッタプレミアムとややデザインが変わっていますね。 フロント側のビジュアル。 ハンドル側からみた側面。 「150DHXG」というのは、150サイズでダブルハンドルでエクストラハイギアという意味合い。 こちらがレバーブレーキ。 手前に倒すとブレーキが弱まり、立てるとブレーキが強まります。 タイラバなどでフォールスピードを下げる場合、このレバーブレーキをじわーっと締めて、沈下速度を調整します。 カウンターにスピード表示がされるので、等速巻だけでなく等速フォールも可能なのです。 こちらがレバーブレーキを下げた状態。 このブレーキは片手で操作できる位置にあるのですが、あまりにも持ち手の親指と干渉するので、知らないうちに、レバーが上に移動していたりします。 これは使うとわかるちょっと気になるポイント。 ちなみにレバーブレーキの締め込みの強さや閾値みたいなものは自分で調整可能です。 が、マニュアルを見ておかないとこの機能がわからないため、実釣時に焦ります。 何に焦るのかというと、メカニカルブレーキとレバーブレーキが一対なので、メカニカルブレーキを微調整したりレバーブレーキをいじっていると、前述のレバーブレーキの締め込みの強さがいつのまにか緩んでしまって、機能が効かなくなるのです。 もちろん、釣り場でも調整可能なので、マニュアルをちゃんと読んで調整方法を体に染みつけておきましょう。 ちなみに、船べりでメカニカルブレーキの蓋を調整しすぎると蓋が滑落して泣くので注意です。 意外と高いんですよね。 こちらはカウンター。 巻き取り&フォールスピード表示が左で、右側が実際PEラインがでている長さのカウンターです。 実は購入してからの1. 5号200mを巻き込もうとしたら、ライトが消えるなどの原因不明のトラブルがあり、このカウンターユニットだけシマノに無償交換していただきました。 デジタル系の部品が入ると、釣具店でも見極めが難しいところかと思うのですが、初期不良はどんなアイテムにもあるので、購入して違和感を覚えたら速やかに行きつけの釣具店に相談しましょう。 相談したり、修理受付などをしてもらったときは、もちろんその釣具店で他のアイテムも購入するようにしています。 こちらは「」と比較した写真。 みると、ややバルケッタが大きいですね。 実際持っても重量差があります。 バルケッタ300HGが190gに対して、バルケッタプレミアム150DHXGは255g。 65g重いです。 ライトゲーム系の釣りで手持ち主体で、軽さが重要な釣りであればバルケッタ300HGかバルケッタBB(バルケッタより+30g)の方がおすすめです。 カワハギやマゴチなどはバルケッタのほうがよいと思います。 カワハギはさらに軽量な「」がありますけどね。 こちらはシマノ提唱のエクストリームガングリップに装着した状態。 使えばわかる良さ。 バルケッタよりはやや重いながらも、パーミングしやすく、実際は持ち重りは感じません。 こちらは中ノ瀬のイナダ釣りでの実釣シーン。 レバーブレーキが効果を発揮する釣りではないのですが、しっかりタナをとり、イナダがヒットした後に滑らかにドラグが滑り出し、力強く巻き上げることができます。 ドラグの滑り出しがなめらか。 ドラグ音も胸が高鳴る! 色合い的に落ち着いた大人カラーなのでシマノのライトゲーム系ロッドにフィット ライトアマダイでは、エクストラハイギアにより1回転で81cm巻き上げることが可能。 仕掛けの回収時は、当然、ノーマルギアに比べて巻き上げ抵抗はあるものの、明らかに手返しはよくなります。 電動リールに手を出すのはまだ先かなー、手巻きがいいなーという人にはいいんじゃないでしょうか。 タチウオにもよいと思いますよ。 もともと想定されてないとは思うのですが、アマダイやスミイカなど底上50以内程度を釣る場合でフォールレバーをつかってみましたが、これらの釣りではあまりメリットはありません。 底上5mぐらいからゆっくりモエビ餌をみせて誘う「」や、かなり中層まで意識している「」には効果がありそうな気がします。 キャスト主体の釣りはバルケッタプレミアムに向いてないかも 先日、予定外の深場移動により道糸が足らず、急遽バルケッタプレミアムでがありました。 このとき、下手投げで25号のテンヤをキャストしていたのですが、軽度のバックラッシュが頻発しました。 バルケッタプレミアムをつかう前はバルケッタで問題なくロングキャストできていたのですが、なぜトラブルが増えたのか? これは、メカニカルブレーキの微調整がやや難しい点にあります。 レバーブレーキとメカニカルブレーキが一体化していので調整があまりできないんですよね。 それと、現地で塩がみしたのか、うまくブレーキノブも回らず固着したり。 また前述の通り、レバーブレーキの閾値調整の機能をしらず、ゆるんでしまったり。 バルケッタプレミアムはタイラバの釣りも想定したものだと思うのですが、アンダーキャストをトラブルレスにするためにはすこしブレーキ調整が難しいような気がします。 それもそのはず、物理的にブレーキ調整部分(ハンドルの逆側)にカウンターの電池ユニットがあるから仕方ないのかもしれません。 このあたりは意外と知らない人も多いと思うので、バルケッタプレミアや炎月プレミアムを検討している人は、よく理解してから買った方がよいと思います。 まとめ シマノが誇る最新鋭の機能をあれこれ盛り込んだバルケッタプレミアム。 個人的には、キャストの釣りには向いてないけれども、それ以外は万能にできそうだなという印象です。 わたしの場合、タイラバなどで、キャストが必要な釣りではバルケッタ300HG(メカニカルブレーキのみだが微調整がしやすい印象)を使い、フォールスピードや巻スピードが重要そうなシーンではバルケッタプレミアムをつかっていこうと思いました。 つまり2本タックルをもっていけばあれこれ悩まなくて済むなという結論です。 もともと、どの釣行でも2本タックルは用意しているので、とくに苦になりません。 ではでは。 右巻き左巻きは好みでどうぞ。 ラインはタナトル4の1. 5号200mがちょうど巻ききれます。

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