一人暮らし 洗濯 機。 【徹底比較】一人暮らし向けドラム式洗濯乾燥機!おすすめランキングTOP5をご紹介!

一人暮らしのワンルーム!でもドラム式洗濯乾燥機買っちゃいました!!めっちゃ時短になります!!!

一人暮らし 洗濯 機

どうも、 SABURO DESIGNのサブロー()です。 突然ですが 洗濯がとてもめんどくさい! 私は引越しをする際に今まで使っていた全自動洗濯機からさよならして、新しい 乾燥機付きの洗濯機を購入しました。 理由はちょうどその時期に、上司が自宅で使っていた乾燥機付き洗濯機を見せてくれたからです。 洗濯機から出してすぐ使えるのはもちろんの事、タオルやら何やらがフワッフワの状態で出てきたことにとても驚きました。 私が使っていた洗濯機とはまるで違う仕上がり。 これはもう買うしかないなと思いました。 それからはネットで乾燥機付き洗濯機について調べたり、家電量販店に足を運んで商品を実際に見てみたりしました。 そして最終的に通販で購入。 今回はそんな乾燥機付き洗濯機を本気でオススメする私から、 乾燥機付きの洗濯機を買ったほうが良い3つの理由をご紹介したいと思います。 この記事の目次• 乾燥機つき洗濯機の 3つのメリット 乾燥機能が付いている分、普通の洗濯機よりは若干値が張りますが、それでも 今後数年の手間の省略と時短のメリットを考えたら絶対乾燥機付き洗濯機の方が良い!一人暮らしを始める知人や、引越しする方には『冷蔵庫は小さいやつでもいいから、洗濯機は乾燥機付きを買え!』熱弁しています。 干す手間と時間が完全に省ける• 洗濯後にすぐ使える状態になっている• ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる 仕上がりに関しては洗濯機の機種によって差があると思うのでここでは触れません。 ではひとつずつ説明していきたいと思います。 干す手間と時間が完全に省ける 干す手間と時間が完全に省ける 一人暮らしをしたことがある方や主婦の方なら分かると思いますが、洗濯ってやっぱり面倒なんですよね。 洗濯し終わった後は服のシワを伸ばしてハンガーに掛けて外に干す。 学生ならまだしも、多忙な社会人で仕事で帰るのが遅くなったりしても、洗濯し終わるまで待っていないといけない。 乾燥機付き洗濯機ならその手間や時間が全て解消されます。 終わったら全て乾いている状態なのでシワが気になる衣類以外なら、洗濯が終わるのをわざわざ待っておく必要がありません。 外干しや部屋干しをする必要が無いので、洗濯が終わった服はそのままハンガーに掛けて押入れに。 もちろんタオルや下着、靴下なども収納スペースにそのまま突っ込みます。 ずぼらですが一人暮らしなんてこんなもんです。 洗濯後にすぐ使える状態になっている 洗濯後にすぐ使える状態になっている 乾燥機付き洗濯機なら、部屋着やタオル、靴下など、ある程度シワになっても大丈夫なものを夜洗濯機に放り込んでスイッチを押しておけば、朝起きた時には洗濯機から取り出してそのまま使える状態になっています。 普通の洗濯機ならこうはいきませんね。 天候や気温湿度にもよりますが、着ることができる状態になるまで1日ぐらい掛かります。 乾燥機付き洗濯機なら次の日の朝着ていく服を夜中に洗濯しても間に合います。 ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる これも一人暮らしの社会人なら、かなり大きいのではないでしょうか。 今までは大量のワイシャツをストックしておき、数回着たらクリーニングに出してというローテーションを組んでいましたが、乾燥機つきの洗濯機を購入してからというもの形状記憶のワイシャツを数着だけ購入しておいて数回着たら洗濯機に掛け、乾燥し終わったらハンガーに掛けて置いておくだけ。 次の日には着て仕事に行けます。 私はこれでひとつの夏をワイシャツ3着で乗り切りました。 普通のワイシャツだとシワになってしまい、アイロンを掛けなければなりませんが、形状記憶のワイシャツならアイロンも必要なさそうです。 でもパリッとしたワイシャツを着たい人には向いてないかもしれません。 私もここぞという時用のワイシャツはやっぱりクリーニングに出してます。 あと乾燥機の熱によるワイシャツの縮みを心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、形状記憶だからか1年使ってもワイシャツが縮んでるような雰囲気はありません。 乾燥機付き洗濯機は いやな臭いが付く!? 乾燥機付き洗濯機のレビューを見ているとよく目にするのが、乾燥機つき洗濯機の機種によっては、 乾燥後に衣類にいやなな臭いが付くことがあるそうです。 数回使用したら匂いが無くなったものもあれば、何回使っても変な匂いが付いてしまうものもあるようで、こればかりは買ってみないと分からないところがあります。 乾燥後の臭いの種類としては、 カビ臭い 洗濯機の中の湿度が原因で内部にカビが発生しその臭いが衣類に付着して発生します。 洗濯層クリーナー等で臭いは取れたりするそうです。 また、洗濯する際に洗剤や柔軟剤を入れすぎたりするとカビが発生しやすくなるそうです。 最近では『自動おそうじ機能』が付いている機種もあるので購入する際に見ておくといいでしょう。 ゴム臭い 洗濯機の中のゴムパーツが乾燥機の熱に当てられ臭いを発生させ衣類に付着する事があるそうです。 買ったばかりの乾燥機付き洗濯機に特に多いそうです。 数回使えば臭いは無くなったという報告もあれば、いつまで経っても臭いがなくならないという例もあるようです。 生臭い 洗濯後に長時間放置していると雑菌が繁殖し生臭さを発生させたりするそうです。 もしくは風呂の残り湯を使っていると生臭くなるという報告もあります。 節約の為とはいえ、衣類が臭くなるのはやはり宜しくないので使用を控えましょう。 下水臭い 洗濯機ではなく排水溝が汚れていると発生するようです。 排水溝内部を一度清掃する必要があるかもしれません。 まとめ 幸い私が購入したものは、そういった匂いも特に無く今まで快適に使用できています。 購入前にレビュー等よく確認したほうがいいかもしれませんね。 値は張りましたが購入してよかった家電のひとつです。 また、スペースに余裕があるのでしたら洗濯機と乾燥機を単体で買うというのもありです。 とにかく乾燥機付き洗濯機はオススメですよ。

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【2020年版】一人暮らしにおすすめの洗濯機12選。人気メーカーもご紹介

一人暮らし 洗濯 機

新生活の季節がやってきますね。 これから一人暮らしを始める方や、家電の買い替えで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 家電の中でも、洗濯機は毎日の生活になくてはならない大切な家電の一つ。 とはいえ予備知識なく家電量販店やECサイトを覗いてみても、あまりの種類の多さに、どこから見ていいかわからない、となったことがある方もいるのではないでしょうか。 そうならないためにも、今日はどうやって洗濯機を選べばいいか、一人暮らしにオススメの機能やポイントを一緒に身に着けていきましょう。 まずはタイプから/「縦型」or「ドラム式」 洗濯機の種類を大きく分けると、「縦型」と「ドラム式」の二つに分けられます。 一般的に馴染み深い「縦型」は、水流を作るプロペラ(パラセーター)を回転することで洗濯槽に溜めた水を掻き回し、衣類の汚れを落とすという洗浄方法になります。 最近よく見る「ドラム式」はたたき洗いといって、ドラムを回転させながら衣類を持ち上げて落とすという動きを繰り返します。 また、小刻みに回転させるもみ洗いの機能もついています。 それでは「縦型」「ドラム式」で、それぞれどんなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。 1 縦型• メリット ・価格が安い ・洗浄能力が高い ・コンパクト• デメリット ・水をたくさん使う ・衣類が絡みやすく、痛みやすい ・乾燥機能などが弱い 一人暮らしでコストを重視するなら、オススメは「縦型」です。 新生活はただでさえお金が掛かるので、なるべく初期費用を抑えていきたいですよね。 また、一人暮らしのお部屋はどうしても狭くなりがちなので、家電はできるだけコンパクトなものを選んでお部屋を広く見せたい、そんな方にも縦型がオススメです。 洗浄方法も、衣類を擦り合わせて汚れを落とすので、泥や頑固な汚れに強いという面もあります。 一方でデメリットとしては、水をたくさん使うので、ランニングコストが掛かってしまうという点があります。 また、ドラム式と比べ衣類が絡まりやすいため、素材によっては傷みやすいところにも注意が必要です。 2 ドラム式• メリット ・節水ができてエコ ・衣類の摩擦が少なく、ダメージになりにくい ・乾燥機能が高い• デメリット ・価格が高い ・スペースが必要 ・色移りすることがある 続いて、「ドラム式」を見ていきましょう。 ドラム式のメリットは、縦型と比べて大幅に節水ができるということがあります。 また、少ない水で洗剤を溶かすため、洗剤の濃度が高まり、皮脂汚れなどを効果的に落とします。 衣類が絡まりにくく、傷みにくいこともメリットでしょう。 一人暮らしは家事も全部自分でやらなければいけないし、とにかく忙しいですよね。 できるだけ家のことは簡略化したいのに、お天気にまで左右される洗濯は本当に厄介です。 でも、ドラム式なら干す手間を掛けず、かつお天気に関係なく乾燥までやってくれます。 お金とスペースが許すなら、面倒くさがりなわたしとしては「ドラム式」を推したいところです。 そんな「ドラム式」のデメリットは、縦型に比べると価格がどうしても高くなってしまうことが挙げられます。 また、場所を取るので、設置の際は設置場所のサイズをよく確認しておくと良いでしょう。 水量が少なく済む分、色移りや黒ずみなどが起こりやすいこともデメリットです。 以上がタイプ別のメリット・デメリットになります。 どちらのタイプにするか、あなたの生活に合わせてよく考えてみてくださいね。 一人暮らし向けの洗濯機の選び方のコツ 洗濯機が大きく分けて2タイプあることが分かりました。 次は、一人暮らし向けの洗濯機を選ぶにあたって、どんなところに注意をしてみていくべきかをお伝えします。 1 容量 洗濯機を選ぶ際に大切なのが「容量」です。 いろいろな容量の洗濯機がありますが、一人暮らしにちょうどよい容量とはどのくらいなのでしょうか。 一人が1日に出す洗濯物の量は、約1. 5キロと言われていますが、4キロ以下の洗濯機はラインナップが限られています。 各メーカーから発売されている洗濯機の主流は、ミニマムでも4~5キロくらいから。 この容量があれば、3日ほど溜めて洗うこともできます。 また、布団カバーやベッドシーツなどを洗う場合や、3日以上溜めてから洗いたいという方は7キロ以上あれば安心です。 溜めてから洗えば節水や節電にもなりますね(この言い訳でわたしは3日以上溜める派です!)• 壁から少し余裕を持たせた上で、排水溝の位置や蛇口の高さなども確認しましょう。 ドラム式の場合は扉を開閉したときに何かに当たらないかも確認が必要です。 右開きか左開きかも確認必須ポイント。 洗濯は日々の作業なので、何かに引っかかったり、洗濯物の取り出しがスムーズにできなかったり、普段の導線をふさいでしまったり、といったことがないように、置き場所の間取り図を簡単にメモにしておくのもいいでしょう。 また、冷蔵庫などの大物家電と同様、搬入の際の通り道も念のため測っておきましょう。 玄関やマンションのエレベーターなど、各ポイントで問題なく搬入が可能か、ここまでチェックできれば安心です。 3 乾燥機能 春の花粉に始まって、洗濯ものが乾きにくい梅雨や冬の時期など、オールシーズンあると便利なのが乾燥機能。 洗濯機の乾燥方法は「ヒーター乾燥」方式と「ヒートポンプ乾燥」方式の二つあります。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 とはいえ、ランニングコストを取るか初期費用を取るかは悩みもの。 日常的に外干しが可能であれば縦型洗濯機でも十分だと思いますが、日々乾燥機能を使う人であれば、長い目で見ればドラム式でも十分元は取れるでしょう。 わたしは縦型を使っていますが、普段は外干しでできるだけ電気代を節約&衣類の痛みを軽減しつつ、どうしても外に干せない季節は「ヒーター乾燥」を使ってある程度乾いた後に部屋干しをしています。 4 静かさ 最後に静音性についてみていきましょう。 どうしても昼間に時間がなく夜間に洗濯をしたい場合、集合住宅だと音も気になるポイントです。 洗濯機の静かさを見たいとき、音を測る指標は「デジベル(dB)」になります。 環境省の基準では、昼間は55dB、夜間は45dBが基準となります。 夜間に洗濯をする場合は、 45dB以下の洗濯機がオススメと言えるでしょう。 ECサイトにdBの記載がない場合でもメーカーのHPには基本的に記載があるので、購入を検討する際にはチェックしてみると良いですね。 メーカー別の特徴 洗濯機を選ぶときにもう一つ押さえておきたいのが、各家電メーカーの特徴です。 代表的なメーカーの特徴を一覧にしてみました。 各社それぞれに良い面があって悩ましいのですが、ぜひあなたにぴったりのメーカーを探してみてください。 また、ここに掲載のないメーカーでも、メジャーではない分広告宣伝費を抑えてそこそこの機能で割安!という洗濯機も多数あります。 一人暮らしにはそういった大手でないメーカーもオススメですので、広く検討してみてください。 1 ハイアール 中国製のハイアールですが、世界的な知名度は抜群です。 最近では家電量販店でもよく見かけるようになりました。 安いだけでなく、なかなか日本のメーカーでは出ていない小容量の洗濯機が特徴です。 機能面では国産メーカーに分がありそうですが、基本機能で十分な方には、安くてコンパクトなオススメのメーカーです。 一人暮らしオススメの洗濯機6選! これまで洗濯機のタイプや選び方、各メーカーの特徴などを見てきました。 少しずつあなた好みの洗濯機が分かってきましたか? 最後に、一人暮らしにオススメの洗濯機を具体的にピックアップしました! 価格と性能を両立した一人暮らしにぴったりの洗濯機を見ていきましょう。 【縦型洗濯機】 お値段抑え目の縦型から見ていきましょう!コスパと機能面のバランス重視で選んでみましたよ。 静音性にも優れているので、時間を気にせずお洗濯が可能なのも嬉しいですね。 自動おそうじ機能もついて、お手入れも楽々です。 長く良いものを使いたい人には絶対おすすめの縦型洗濯機です。 パワフルな水流で頑固な汚れも落としてくれます。 また、低振動・低温設計で深夜や早朝でも気兼ねなくお洗濯ができます。 自動お掃除機能も、最終すすぎ水を使うためエコですし、高速回転による遠心力を使って内側も外側も徹底的にきれいにしてくれます。 「とりあえず基本機能を抑えた一人暮らし用の洗濯機を!」という方にオススメ。 汚れが少ないときなどに使える、「お急ぎコース」はなんと10分でお洗濯が完了。 また、脱水で「しわケア」モードを使えば、ブラウスやシャツのアイロンがけが楽になります。 高い洗浄力と静音性にも優れていますし、しわ抑えコースを使えば衣類のお手入れも簡単にできます。 7kgあるので、大物を洗いたい人やまとめて週末にお洗濯をしたい人にもオススメです。 水道代のランニングコストが節約できたり洗濯物を干す工数が削減できるので、最初に投資して後々回収しようという方にはドラム式がオススメです。 また、ドラムならではの節水力で、毎回の水道料も節約してくれます。 縦型洗濯機が置ける一般的な防水パン(受け皿)に十分設置が可能です。 その分やや高さはありますが、洗濯物が取り出しやすくなっています。 また、静音性に優れているので時間を気にせずお洗濯ができますね。 お洗濯が終わると自動でプラズマクラスターイオンでお手入れしてくれるのもシャープならでは。 また、水で洗えない帽子や靴などの消臭機能もついているのも画期的です!長い目で見て絶対に損のない洗濯機でしょう。 適度な機能とお手頃な価格帯が魅力で、いろいろな家電やインテリア商品を開発・販売しています。 この洗濯機の特長は、衣類に合わせて選べる温水コース。 除菌や消臭の効果も高く、乾燥時間も短縮してくれる優れもの。 5kgと容量もあるので、大物の布団や毛布も洗えますし、羽毛入りのダウンジャケットなどの繊細なお洗濯も可能なんです。

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【洗濯ハカセが教える】一人暮らしにおすすめの洗濯機人気ランキング7選【2020年最新版】

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どうも、 SABURO DESIGNのサブロー()です。 突然ですが 洗濯がとてもめんどくさい! 私は引越しをする際に今まで使っていた全自動洗濯機からさよならして、新しい 乾燥機付きの洗濯機を購入しました。 理由はちょうどその時期に、上司が自宅で使っていた乾燥機付き洗濯機を見せてくれたからです。 洗濯機から出してすぐ使えるのはもちろんの事、タオルやら何やらがフワッフワの状態で出てきたことにとても驚きました。 私が使っていた洗濯機とはまるで違う仕上がり。 これはもう買うしかないなと思いました。 それからはネットで乾燥機付き洗濯機について調べたり、家電量販店に足を運んで商品を実際に見てみたりしました。 そして最終的に通販で購入。 今回はそんな乾燥機付き洗濯機を本気でオススメする私から、 乾燥機付きの洗濯機を買ったほうが良い3つの理由をご紹介したいと思います。 この記事の目次• 乾燥機つき洗濯機の 3つのメリット 乾燥機能が付いている分、普通の洗濯機よりは若干値が張りますが、それでも 今後数年の手間の省略と時短のメリットを考えたら絶対乾燥機付き洗濯機の方が良い!一人暮らしを始める知人や、引越しする方には『冷蔵庫は小さいやつでもいいから、洗濯機は乾燥機付きを買え!』熱弁しています。 干す手間と時間が完全に省ける• 洗濯後にすぐ使える状態になっている• ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる 仕上がりに関しては洗濯機の機種によって差があると思うのでここでは触れません。 ではひとつずつ説明していきたいと思います。 干す手間と時間が完全に省ける 干す手間と時間が完全に省ける 一人暮らしをしたことがある方や主婦の方なら分かると思いますが、洗濯ってやっぱり面倒なんですよね。 洗濯し終わった後は服のシワを伸ばしてハンガーに掛けて外に干す。 学生ならまだしも、多忙な社会人で仕事で帰るのが遅くなったりしても、洗濯し終わるまで待っていないといけない。 乾燥機付き洗濯機ならその手間や時間が全て解消されます。 終わったら全て乾いている状態なのでシワが気になる衣類以外なら、洗濯が終わるのをわざわざ待っておく必要がありません。 外干しや部屋干しをする必要が無いので、洗濯が終わった服はそのままハンガーに掛けて押入れに。 もちろんタオルや下着、靴下なども収納スペースにそのまま突っ込みます。 ずぼらですが一人暮らしなんてこんなもんです。 洗濯後にすぐ使える状態になっている 洗濯後にすぐ使える状態になっている 乾燥機付き洗濯機なら、部屋着やタオル、靴下など、ある程度シワになっても大丈夫なものを夜洗濯機に放り込んでスイッチを押しておけば、朝起きた時には洗濯機から取り出してそのまま使える状態になっています。 普通の洗濯機ならこうはいきませんね。 天候や気温湿度にもよりますが、着ることができる状態になるまで1日ぐらい掛かります。 乾燥機付き洗濯機なら次の日の朝着ていく服を夜中に洗濯しても間に合います。 ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる ワイシャツをクリーニングに出す必要が無くなる これも一人暮らしの社会人なら、かなり大きいのではないでしょうか。 今までは大量のワイシャツをストックしておき、数回着たらクリーニングに出してというローテーションを組んでいましたが、乾燥機つきの洗濯機を購入してからというもの形状記憶のワイシャツを数着だけ購入しておいて数回着たら洗濯機に掛け、乾燥し終わったらハンガーに掛けて置いておくだけ。 次の日には着て仕事に行けます。 私はこれでひとつの夏をワイシャツ3着で乗り切りました。 普通のワイシャツだとシワになってしまい、アイロンを掛けなければなりませんが、形状記憶のワイシャツならアイロンも必要なさそうです。 でもパリッとしたワイシャツを着たい人には向いてないかもしれません。 私もここぞという時用のワイシャツはやっぱりクリーニングに出してます。 あと乾燥機の熱によるワイシャツの縮みを心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、形状記憶だからか1年使ってもワイシャツが縮んでるような雰囲気はありません。 乾燥機付き洗濯機は いやな臭いが付く!? 乾燥機付き洗濯機のレビューを見ているとよく目にするのが、乾燥機つき洗濯機の機種によっては、 乾燥後に衣類にいやなな臭いが付くことがあるそうです。 数回使用したら匂いが無くなったものもあれば、何回使っても変な匂いが付いてしまうものもあるようで、こればかりは買ってみないと分からないところがあります。 乾燥後の臭いの種類としては、 カビ臭い 洗濯機の中の湿度が原因で内部にカビが発生しその臭いが衣類に付着して発生します。 洗濯層クリーナー等で臭いは取れたりするそうです。 また、洗濯する際に洗剤や柔軟剤を入れすぎたりするとカビが発生しやすくなるそうです。 最近では『自動おそうじ機能』が付いている機種もあるので購入する際に見ておくといいでしょう。 ゴム臭い 洗濯機の中のゴムパーツが乾燥機の熱に当てられ臭いを発生させ衣類に付着する事があるそうです。 買ったばかりの乾燥機付き洗濯機に特に多いそうです。 数回使えば臭いは無くなったという報告もあれば、いつまで経っても臭いがなくならないという例もあるようです。 生臭い 洗濯後に長時間放置していると雑菌が繁殖し生臭さを発生させたりするそうです。 もしくは風呂の残り湯を使っていると生臭くなるという報告もあります。 節約の為とはいえ、衣類が臭くなるのはやはり宜しくないので使用を控えましょう。 下水臭い 洗濯機ではなく排水溝が汚れていると発生するようです。 排水溝内部を一度清掃する必要があるかもしれません。 まとめ 幸い私が購入したものは、そういった匂いも特に無く今まで快適に使用できています。 購入前にレビュー等よく確認したほうがいいかもしれませんね。 値は張りましたが購入してよかった家電のひとつです。 また、スペースに余裕があるのでしたら洗濯機と乾燥機を単体で買うというのもありです。 とにかく乾燥機付き洗濯機はオススメですよ。

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