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ウォルト・ディズニー(DIS)の株価・配当利回りは?業績など解説|マネーの研究室

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Contents• ディスニーのシンボルであるミッキーマウスとは?? 少し余談かもしれませんがミッキーマウスはウォルトディズニー氏がニューヨークからロサンゼルスに向かう汽車の中で思いついたと言われています。 オフィスにいたネズミ達を思い出したそうです。 最初はモーティマーマウスという名前を彼の妻がミッキーマウスに変えたそうです。 当時のミッキーは現在とはかけ離れていてお酒を飲み、タバコを吸い、ライバルには殴りかかるというキャラクターでした。 色々な過程があり、今では優等生で礼儀正しく、正義感の強い、ネズミの格好をした人間として描かれるようになっていきました。 目を変化させたりし、現在では私たちの知るミッキーマウスが出来上がり、 ウォルトディズニーのシンボルのような存在にまでなったようです。 ウォルトディズニーの事業と内訳 ウォルトディズニーの事業は大きくわけて4つです。 メディア事業 まずメディア事業です。 ディズニーチャンネルの他にabc(アメリカ最大のメディアの1つ)やESP (スポーツ専用の放送局)などを傘下におさめています。 ウォルトディズニーがスポーツチャンネル? 意外ですがおそらく男性ユーザーの獲得を目的にしているのではないかと思われます。 この事業はウォルトディズニーの売上高の33%を占めています。 FOXの統合による効率化の影響で堅調に伸びている部分です。 Huluの子会社化を狙ってなのかFOXを買収した可能性もあります。 実は売上のメインはこのメディア事業で、その中でも大きく売上をあげているabcはアメリカ限定の配信サービスです。 また各国の売上をみても圧倒的にアメリカ大きいため、ウォルトディズニーはアメリカに大きな強みがあるということです。 この事業は「人を惹きつける協力なコンテンツを数多く集め、それを広く発信するための手段を自社で保有する」これこそがウォルトディズニーのビジネスの強みの源泉なのかもしれません。 テーマパーク事業 次にテーマパーク事業です。 アニメのみだったのが「親子が一緒に楽しめる場所が必要」「ディズニーの世界観を実体化しよう」として始まりました。 現在、世界には6つのディズニーランドがあります。 アメリカに2つ、上海、香港、東京、パリにあります。 ちなみに東京はウォルトディズニーの資本が一切入っていません。 トイ・ストーリーやスターウォーズの商品に対するライセンスフィーが増収、パリのディズニーランドのチケット価格の引き上げ等で、売上高、営業利益共に伸びています。 この部分が人件費の増加や、新アトラクションの建設費用、来園数の低迷を上回り伸びたようです。 今後もチケット価格を引き上げていくことになれば、来園数も伸び悩む可能性もあります。 映画事業 次に映画事業です。 Piper(モンスターズ・インクやトイ・ストーリーなど)やMARVEL(スパイダーマン)など買収して傘下におさめています。 また2012年にはスターウォーズのLUCAS FILMも買収しました。 最近ではアラジン、ライオンキング実写版が上映されています。 アナと雪の女王は国内だけでも動員数は2000万人突破し13年ぶりの快挙でした。 興収は254億の達し日本歴代3位、世界では12億ドルで歴代5位でした。 おそらく冬の上映予定でも同じような記録が期待されるではないでしょうか。 子供から大人まで一緒になって楽しめる映画はウォルトディズニーだけかもしれません。 D2C事業 次にD2C事業です。 ウォルトディズニーが今後の成長事業として力といれているコンテンツ配信サービスです。 今後ウォルトディズニーの根幹を支える事業にまで発展する可能性を秘めています。 前期と比較すると赤字を拡大していますが、『先行投資』です。 新たな柱を立てている途中です。 ウォルトディズニーの業績 ディズニーといえばディズニーランドなどのテーマパークやミッキーなどのキャラクターが有名で、 成熟産業というイメージがありますが、ここ10年で業績は大きく伸びているのです。 2008年には378億ドルだった売上高は2019年には716億ドルにまで成長しており営業利益率も大きく伸びています。 Sep-14 Oct-15 Oct-16 Sep-17 Sep-18 Sep-19 売上高 48,813. 00 52,465. 00 55,632. 00 55,137. 00 59,434. 00 71,675. 25 営業利益 11,435. 00 13,171. 00 14,202. 00 13,853. 00 14,845. 00 税引前利益 12,246. 00 13,868. 00 14,868. 00 13,788. 00 14,729. 00 当期利益 7,501. 00 8,382. 00 9,391. 00 8,980. 00 12,598. 00 12,658. 90 この5年で売上高は徐々に増えています。 売上高だけではなく営業利益等もです。 わかりやすくグラフにしてみましょう。 少しづつではありますが、堅調に推移しています。 若干のブレはあるもののほぼ横ばいに近く、あまり変動していません。 2016年、2017年はやや足踏み状態です。 ウォルトディズニーのEPSとBPS 1株あたりの純利益(EPS)と純資産(BPS)をみてみましょう。 Sep-14 Oct-15 Oct-16 Sep-17 Sep-18 Sep-19 配当(ドル) 0. 86 1. 81 1. 42 1. 56 1. 68 1. 63 配当利回り 0. 05ドルでした。 30年で見ると配当金は34倍になっていますが数値的には魅力的ではありません。 増配率は幅があり、過去54%になったり-27%になったりと平均増配率は15%です。 ただ減配したのは1度だけ、増配せずに維持したのはITバブル崩壊やリーマンショックの影響の時です。 配当性向でみると30%程度で低く、実はまだ余裕はあるようです。 ただディスニーは配当には積極的ではなく無理をしない傾向があります。 株主還元に関しては少し物足りません。 ディズニーの株価推移とPER ディズニーの過去10年の株価を見てみましょう。 この10年で株価は約5倍以上になっています。 2015年まではきれいな右肩あがりでしたが、それ以降横ばい傾向です。 PERを見てみましょう。 Sep-14 Oct-15 Oct-16 Sep-17 Sep-18 Sep-19 PER(倍) 20. 65 22. 99 16. 08 17. 21 19. 5 18. 49 20倍近くまで買われてたのが現在では少し下がっています。 PBRとトータルでみると、現在の株価からみると少し割安なのではないかと思います。 72ドルで予想を下回る 第3Qの累計をみても売上高は伸びているが、1株利益は前期比-15%と下回る結果 売上高は前年より成長したものの、市場予想に届かずという着地でした。 今回の決算には2019年3月に買収したFOXの業績も上乗せされていますが、 テーマパーク事業と映画事業で稼ぐと思われたものが、そこまでには到達できなかったという結果です。 まとめ 長期投資でははその企業がどれだけ安定してキャッシュを稼げるのか?にあると思います。 現在、高収益の企業であっても模倣が容易であれば過当競争に巻き込まれます。 ディズニーは、ネットフリックスなどとの競争が懸念されています。 しかし、コンテンツや人気のキャラクターそのものを持っているのでディズニーの強さは間違いなく変わらないかと思います。 競合他社がどれだけお金をかけたところでミッキーを上回るキャラクターを作りあげ人気をあげることは無理なことですし、テーマパークでもライバルはいるものの、おそらく世界一ではないでしょうか。 ある意味、コカコーラと並ぶくらい強いブランドをもった企業だと言えます。 このディズニーを打ち破るのは、ほぼ不可能に近いでしょう。 また自社株買いも積極的に行い、高い資本効率でもありますので経営陣の能力も高いのではないかと思います。 おそらく今後もキャッシュを稼ぎ続けて株主に恩恵をもたらしてくれる可能性は高いです。 いつまでも子供だけでなく大人にも夢を与えるエンターテイメントの提供をし続けるのではないでしょうか。

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ウォルト・ディズニー【DIS】:時系列データ/株価

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アメリカのディズニーランド、1つ目はカリフォルニア州アナハイムにある「カリフォルニア ディズニーランド・リゾート」です。 カリフォルニアディズニーランド・リゾートは現在、東京ディズニーリゾートと同じく【2つ】のテーマパークから成り立っています。 1 ディズニーランド・パーク 2 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク 2つのパーク同士は、エントランスが向かい合っていて簡単に行き来できるのが特徴です。 「ディズニーランド・パーク」はウォルト・ディズニーが作った、世界初のディズニーテーマパーク! ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークは、ディズニーランド・パークよりも後にできたパークです。 ディズニーランド・パーク ディズニーランド(アナハイム)のお城 ディズニーランド・パークは、ウォルトが作った世界初のディズニーランドです。 他のディズニーパークに比べると小さめな、「眠れる森の美女」のお城があります。 パーク全体としても小さめな印象を受けますが、世界中のディズニーランドの基本となったパークなのでディズニーファンは抑えておきたいところ! ディズニーランド・パークの概要 シンボル:眠れる森の美女の城 主なアトラクション: -スプラッシュマウンテン -スペースマウンテン -マッターホーン・ボブスレー -イッツアスモールワールドなど アトラクションは日本と同じものも複数あるので、グリーティングとショーをメインに楽しむのがオススメ。 「カーズランド」があることで知られており、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでしか楽しめないショーやアトラクションがたくさんあるユニークなパークです。 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク概要 ランドマーク:パラダイス・ピア 主なアトラクション: -ラジエーター・スプリングレーサー -ソアリン -トイストーリー・マニア!など 映画の世界を完全再現したカーズランドには、レースカーに乗ってオーナメント・バレーを疾走するアトラクション「ラジエーター・スプリングス・レーサー」があります。 世界最大級のディズニーリゾートは、1週間あっても遊びきれないほど魅力がたくさん! マジックキングダム・パーク マジックキングダム・パークは、4つのテーマパークの中で唯一シンデレラ城があるパークです。 フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールドの中でも最も人気が高いメインとなるパークですよ。 「アバター・フライト・オブ・パッセージ」では、アバターの美しい世界をバンシー(ドラゴンのような生物)に乗って飛び回ります! エプコット エプコット エプコットは、近未来的なアトラクションを楽しめるエリアと、ワールドショーケースというエリアが半分ずつで構成されています。 現在、「スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」という新エリアを建設中(2019年オープン予定)。 ディズニー・ハリウッド・スタジオ(Hollywood Studios)概要 シンボル:ハリウッド・タワー・ホテル(タワーオブテラー) テーマ:映画 主なアトラクション: -ハリウッド・タワー・ホテル(タワーオブテラー) -ファンタズミック、ロックンローラーコースター ディズニー・ハリウッド・スタジオには、タワーオブテラー(ハリウッドタワーホテル)やロックンローラーコースターなどのアトラクションがあります。 2デーパスポートの値段を比べても、カリフォルニア:260ドル、フロリダ:274ドルとカリフォルニアの方が少し安いです。 航空券も、カリフォルニアには成田空港から直行便が出ていて値段も安い傾向にあります。 カリフォルニアのディズニーには、ゲートでQRコードを直接かざして入場できるチケットもあります。 0 ISO320 海外ディズニーへ行く際に、グリーティングを充実させたいという方にはフロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド(フロリダ)をおすすめ! 4つのパークそれぞれにたくさんのキャラクターがいて、1日で何度もグリーティングを楽しむことができます。 アウラニリゾートでは、キャラクターグリーティングやショップでの買い物を楽しむことができます。

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株価では測れない|ディズニー(アメリカのね)の株は買ってもいいと感じる理由

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Contents• disney. 69倍 PBR:2. 50倍 配当利回り:0. 過去のチャートを見ても右肩上がりのため、今は割安で買いやすいですね。 事業内容 メディアネットワーク、パークス・エクスペリエンス・プロダクツ、スタジオエンターテインメント、ダイレクト・トゥ・コンシューマーとインターナショナルの4つの事業を展開しています。 メディアネットワークセグメントには、ケーブルおよび放送テレビネットワーク、テレビの制作・配信事業、国内のテレビ局、ラジオネットワークおよびラジオ局が含まれています。 ディズニー専用のチャンネルとかの事業です。 スタジオエンターテインメントセグメントは、実写およびアニメーションの動画、オリジナルビデオ・コンテンツ、音楽の録音、ライブステージプレイを制作しています。 こちらはアニメーションをつくる事業です。 それとウォルト・ディズニー・イマジニアリング・ユニットがありまして、こちらはテーマパークの新しいコンセプトとアトラクション、リゾート施設を設計・開発しています。 ディズニーランドとかの事業ですね。 ちなみにウォルトディズニーは放送事業です。 ディズニーはアニメというイメージが強いですが、それは一部の事業が展開しています。 どちらかというと放送関係の事業が強みです。

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