プランダラ 撃墜 王 一覧。 「プランダラ」第22話の先行カットが到着。「重撃の撃墜王」道安が襲いかかる!

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プランダラ 撃墜 王 一覧

「プランダラ」撃墜王とは? 7人の撃墜王を紹介する前に、撃墜王とは何か解説します。 「プランダラ」には撃墜王と呼ばれる7人の英雄が登場します。 300年前に人口を減らす目的で、後に廃棄戦争と呼ばれる戦争がありました。 当時ある食糧や資源では地球上の人間を養うことができなかったため、生産できる食糧に見合った人口になるまで戦争をするという密約があったからです。 その廃棄戦争で活躍したのが伝説の撃墜王でした。 シュメルマンの遺伝子を移植され、バロットを介することなく議会(アルシング)の未知の力を引き出すことができるのが撃墜王です。 さらに撃墜王はバロットを持つことで、掛け算のように本来ある力を何倍にもすることができます。 そのため通常のバロットホルダーとは比較にならない強さを発揮します。 彼らはなにかにひどく後悔すると成長や老化が止まります。 だから300年以上経った今でも生きています。 プランダラの7人の撃墜王の能力やカウント・バロット一覧!異名や名前の由来についても リヒトー:閃撃の爆撃王 — TVアニメ「プランダラ」公式 2020年1月放送開始🍮 plundereranime リヒトーのカウント・バロット• 本名:リヒトー=バッハ• カウント:仲間の代わりに敵を殺した数• カウント数:300,000• バロット:太刀 リヒトーの能力 リヒトーは 音速を超えるスピードで動くことができます。 その能力を発揮すると、本人は歩いているつもりでもまわりに衝撃波を生むほどのスピードがあります。 そのスピードを生かし、自分の身の丈ほどもある太刀で相手を攻撃します。 この世で閃撃の撃墜王より速い人間はいないと言われているくらい速く、相手はリヒトーの姿が見えないまま攻撃を受けてしまいます。 撃墜王の手術を受けた直後の戦いでは、本人はゆっくり動いているつもりでも地響きを起こすくらいのスピードで動いていました。 その跳躍力も大きな武器です。 高くジャンプし 高高度から相手に切りかかります。 その攻撃をかわすことはむずかしく、仮に交わしたとしても着地の衝撃波で相手は吹き飛ばされてしまいます。 現在のリヒトーはカウント5,700の代用のバロット(太刀)を使っていました。 かつて使っていたバロットは特務部隊にあるからです。 ガタが来ていた代用バロットでも強いのですから、オリジナルバロットで戦ったらとんでもない強さを発揮すると思われます。 ただリヒトーは他の撃墜王よりシュメルマンの遺伝子を多く移植されているため、力を出しすぎると「シュメルマンの殺意」に支配され、自分の人格を失うことがあります。 廃棄戦争後半は自分の人格を失い、薬漬けにされて戦っていました。 カウント300,000のバロットの10倍以上の力を引き出して戦っていたと推測され、無双状態で相手を倒していたと考えられます。 リヒトーの異名と名前の由来 リヒトーは「 閃撃の爆撃王」の撃墜王の異名を持っています。 音速を超えるスピードで動くことができるため「閃撃」という異名がついています。 リヒトーは軍学校の入学式で、騒いでいる生徒に向けてアラン教官が銃を向けたとき、すかさず壇上に上がりシュメルマン学長の背後をとります。 シュメルマンに攻撃することはありませんでしたが、シュメルマンはこの時のリヒトーの動きを見てなにか特別なものを感じ取ったようです。 リヒトーはそのくらい動きが素早かったため、「閃撃の爆撃王」になったと思われます。 リヒトーのプロフィール リヒトーは本作品の主人公にして廃棄戦争の英雄であり、 最強の撃墜王です。 孤児だったリヒトーは、坂井時風の祖母のはからいで坂井家の養子になり坂井離人(さかいりひと)になります。 離れる人は坂井時風と義兄弟として育ち、時風が軍学校に進むのを追うように同じ学校に進みます。 軍学校ではAクラスの担当だったシュメルマンの養子になり、リヒトー=バッハになります。 軍人になっても人を殺すことに反対だったリヒトーは、Aクラスの仲間と「戦わない軍隊」を目指し訓練に励みます。 その後シュメルマンのDNAと適合したリヒトーは撃墜王の手術を受ますが、最初の戦いで相手を殺してしまいます。 戦争の現実を知ったリヒトーは、仲間に人殺しをさせないために自分が相手を殺すことを決意します。 廃棄戦争で多くの人を殺してしまったことを後悔し、戦争後は素顔を仮面で隠し300年間苦悩し続けます。 陽菜と出会い、最初は距離をおいていましたがついには自分の気持ちを伝え両思いになります。 ナナ:識撃の撃墜王 「プランダラ」コミックス6巻のカバーはこれですよ! カウント:不明• カウント数:7• バロット:不明 ナナの能力 ナナは人をタイムトラベルさせることができます。 マンガ4巻ではこの能力を使い、ジェイルや陽菜たちを300年前の日本にタイムトラベルさせました。 敵の位置を予測したり、予知夢を見たりする能力もあるようです。 相手を攻撃し倒すための能力は確認できません。 ナナは移植手術の被験体だったため、能力を使う回数に制限があります。 そのためか13巻までではその能力を積極的に使ったのは1回(4巻でジェイルたちを300年前に送ったこと)だけで、能力については不明なことが多いです。 ナナの異名と名前の由来 ナナは「 識撃の撃墜王」の異名を持っています。 ナナは相手に強力な攻撃を加える能力は持っておらず、人をタイムトラベルさせたり予知夢を見たりなど頭脳を使った能力を持っています。 そのため「識撃の撃墜王」と呼ばれるようになったのでしょう。 ナナはシュメルマンのDNAの移植手術をしたとき、まだ子どもでした。 また実験として手術を受けたこともあり、攻撃する能力ではなく、頭脳をつかう「識撃の撃墜王」としての能力を与えられたのではないかと推測します。 ナナのプロフィール 褐色の肌に肉感的なボディ、現在は移動酒場を経営しているナナ。 もともと明るく性格ですが、お酒が入るとさらに陽気になり、だれかれ構わず絡むようになります。 孤児で身寄りのなかったナナは、さらわれてシュメルマンのDNAを移植される実験台にされます。 人体実験では何人もの子どもが死にますが、奇跡的に助かったナナは 7番目の被験者だったためナナと名付けられます。 7人の中で一番最初に撃墜王になったのが実験台にされたナナでした。 ナナは小さい頃からリヒトー(離人)のことが好きで「にぃに」と呼び、ずっと結婚することを夢見てきました。 リヒトーは戦争中たくさん人を殺したこと、軍学校の仲間や地上(アビス)の人たちを犠牲にしたこと、義兄である時風を殺したこと(実際には生きていた)を深く悔やんでいました。 ナナは戦争が終わってから300年もの間、 リヒトーの苦悩に寄り添ってきました。 ただリヒトーは陽菜(ひな)を好きになったため、ナナの想いは叶うことはありませんでした。 ちなみに300年前からやってきたジェイルに「300年後いっぱい遊んでやる」「約束は違えん」という言葉をもらい、ナナは少し心がぐらつきます。 もしかするとリヒトーとの恋愛が叶わなかったナナとジェイルが、今後結ばれることがあるかもしれませんね。 本名:坂井時風(さかいときかぜ)• カウント:愛するものを斬った数• カウント数:507,025• バロット:刀 坂井時風の能力 時風は 目にも留まらぬ速さで剣撃を繰り出すことができます。 その速さは空間も切り裂くほどで、相手は何の反応もできずに切られてしまいます。 もともと剣術が得意な時風でしたが、アルシアに攻撃を仕掛けるために地上(アビス)でその剣術を磨いていました。 アルシアに登ってきた時、陽菜は特務部隊の兵士に殺されかけていました。 リヒトーも困っていたのに、時風は目にも留まらぬ速さで特務の兵士を斬りつけてしまいます。 ただ13巻までで時風が「瞬撃の撃墜王」の能力や強さを見せたのはこの1度だけ。 その能力は未知数で計り知れないものがあります。 坂井時風の異名と名前の由来 坂井時風は「 瞬撃の撃墜王」の異名を持ちます。 誰よりも速く剣を抜き、相手を切りつけることができるからこの異名がついたものと思われます。 時風の祖母は自分で道場をやっており、時風も小さい頃からそこで剣術を習っていたようです。 もともと剣術の能力が高かった時風は、その特技をさらに活かすために「瞬撃の撃墜王」としての能力を与えられたものと思われます。 坂井時風のプロフィール 時風はリヒトー(離人)の義兄です。 祖母に楽をさせるために軍人になる道を選びます。 剣の腕前は軍学校に入る前からすぐれており、戦ったジェイルが打ち込まれたことに気が付かなかったほどの速さで剣を扱うことができます。 軍学校では弱みを握られていた道安(のちの重撃の撃墜王)に星を奪われたことがありました。 廃棄戦争が始まると「瞬撃の撃墜王」として戦いますが、シュメルマンの殺意に支配されたリヒトーに一度は殺されます。 2年後意識を回復し、 リヒトーらとは別れて地上(アビス)で苦しむ人達と過ごします。 その後アビスの長となった時風は、アビスを搾取して豊かな生活を送るアルシアに宣戦布告。 戦わずしてアビスとアルシア両方の人々を救いたい、と考えるリヒトーと対立します。 しかしアルシアの特務部隊を率いるシュメルマンにアビスの子どもたちを人質に取られてしまい、時風は苦境に陥ります(13巻)。 14巻以降ではリヒトーと協力して、シュメルマンと戦うことになるかもしれません。 なおリヒトーの彼女・ 陽菜は時風と月菜の間に生まれた子です。 月菜はリヒトーと時風が戦いを止めるために殺されますが、脳が冷凍保存され300年後に蘇ります。 しかし月菜は陽菜の前でアビス送りになり、死んでしまうのでした。 道安武虎:重撃の撃墜王 道安のカウント・バロット• 本名:道安武虎(どうあんたけとら)• カウント:屈服させた数• カウント数:122,546• バロット:不明 道安の能力 重力を操ることで相手にダメージを与えることができます。 8巻でリヒトーに奇襲を仕掛けたときは「俺の重力下じゃちょこまか動くことはできやしねぇー。 俺はてめぇの天敵だ!」と叫び、砦を崩してリヒトーの心臓を一度は止めました。 またマンガ14巻ではAクラスのクローンたちを相手に重撃を発揮。 新型の撃墜王たちをほとんど動けなくさせました。 撃墜王たちはシュメルマンの殺意に支配される代わりにカウントを引き上げることができまし。 しかし道安は本気を出して戦ってきませでした。 それだけ強いということがわかります。 道安の異名と名前の由来 堂安の異名は「 重撃の撃墜王」です。 重力を操ることができるため、この異名がつきました。 道安は撃墜王の手術を受ける前から身体能力は高かったようです。 軍学校にいる頃からリヒトーや時風より二回りくらい体も大きかったです。 そのため持ち前の身体能力を活かそうと「重撃の撃墜王」としての手術を受けたと考えられます。 道安のプロフィール 学生時代の道安はいわゆるいじめっ子。 見た目も迫力があり、回りを威圧する雰囲気がありました。 特に弱みを握っていた時風には強気に出ていました。 またリヒトーをゴキブリと呼び、殺さない軍隊を目指すことをバカにしていました。 ただ園原に対しては影から支えることをしていました。 軍学校をやめるよう園原に仕向けていたのは、園原が軍人になっても苦労をするだけだからという理由だったようです。 また300年後特務部隊に入隊したのは、好意を寄せている園原が、特務を率いるシュメルマンに人質に取られたことが理由でした。 廃棄戦争中、そのやさしい性格から敵の子どもを殺せないリヒトーに代わり、敵の子どもの殺害を行っていました。 それに対してはリヒトーも感謝しているようで「こんなくだらない戦争を終わらせよう」と2人で約束していました。 13巻まででは道安とリヒトーは利害が対立しているようですが、14巻以降では共闘する可能性は十分にあると考えられます。 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチ(アレン):爆撃の撃墜王 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチのカウント・バロット• 本名:アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチ• カウント:不明• カウント数:280,000• バロット:指輪 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチの能力 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチは 炎を自在に操ることができます。 ジェイルの挑戦を受けたときは、ジェイルが作り出した鉄を簡単に溶かしてしまうほどの威力がありました。 この結果を見る限り、ジェイルをはるかに上回る力があることがわかります。 ただ13巻まででその能力を発揮した回数が少なく、その強さを計り知ることはできません。 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチの異名と名前の由来 炎を操ることができるため「 爆撃の撃墜王」の異名がついています。 軍学校時代のアレンは生徒たちには厳しく接していました。 軍人としての能力も高かったと思われます。 ただどんな経緯を経て撃墜王の手術を受けたのか、詳しいことは描かれていません。 当時軍学校にいたシュメルマンを除く3人の教官の中で1人だけ撃墜王の手術を受けた理由も不明です。 当時からシュメルマンと利害が対立しており、強くなるために手術を容認したのか? それとも廃棄戦争を早く終わらせるために撃墜王の手術を受け入れたのか? アレンの過去にはわからないことが多くあります。 アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチのプロフィール 現在はアルシア王立軍総司令で階級は上級大将。 王立軍の最高責任者でした。 アルシア王国国王シャルル(9歳)の親代わりをしており、将来はシャルルの婿になり国王になることを容認していました。 しかし特務部隊の陰謀でシャルル暗殺の濡れ衣を着せられ、王立軍総司令の座を追われてしまいます(11巻)。 またアレクサンドロ=グレゴリーヴィッチは ジェイル=マードックの義父で、ジェイルのことをかわいがっています。 1度ジェイルから戦いを挑まれたときは、息子の成長を喜びつつジェイルを返り討ちにしました。 300年前はアランという名前で 軍学校で教官をしており、リヒトーや時風、道安らの指導をしていました。 さらにその前はロシア軍の将校でした。 廃棄戦争を終わらせるためにシュメルマンやフィレンダとアルシア王国を建国しますが、現在はシュメルマンと対立関係にあります。 なおロシア軍将校時代には、自分の子どもから目を離したすきに近所の人間に子どもを殺され、食べ物を取られた悲しい経験をしたことがあります。 園原水花:追撃の撃墜王 園原水花のカウント・バロット• 本名:園原水花(そのはなみずか)• カウント:固執• カウント数:16,000• バロット:手甲のようなものと羽(?) 園原水花の能力 園原のカウントは固執です。 ミサイルの追尾システムのようなもので、 撃った銃の弾がどこまでも相手を追いかけます。 マンガの中でその能力を何度か見せています。 また7人の撃墜王の中で、唯一空を飛ぶことができるのが園原です。 背中に羽が付いたバロット(?)を使用して空を飛ぶことができます。 園原水花の異名と名前の由来 園原が撃った弾は相手をどこまでも追いかけるので「 追撃の撃墜王」の異名を持っています。 園原がなぜその能力を得て「追撃の撃墜王」と呼ばれるようになったか、詳しいことはわかりません。 というのはジェイルや陽菜たちが300年前の軍学校に行った時、園原はまったく目立たない生徒で、いじめられている場面しか描かれていないからです。 そのころどんな特技や技能があったか、また教官からどんな指導を受けていたのかわかっていません。 退学にならない程度の落ちこぼれだったと思われますが、それでも撃墜王の手術を受け、その後は戦えたり空を飛んだりしているので、なんらかの特技はあったのかもしれません。 園原水花のプロフィール リヒトーや時風と軍学校で同期だった園原は 常にいじめの対象にされていました。 やさしくおとなしい性格もあり、友だちと思っていた子からはお金をせびられていたようです。 道安からもいじめをうけ、軍学校から与えられた星を取られたことがありました。 しかし園原に惚れていた道安は、気が弱い園原が軍人になっても戦場でやられてしまうので、園原に軍人になることをあきらめさせるためにいじめをしていたようです。 現在はシュメルマンにより特務部隊に入れられており、階級は少佐。 マンガ3巻ではリンデンで薬を打たれた状態で強制的にジェイルやリヒトーと戦いますが、最後は人格を失ったリヒトーにやられます。 その後しばらくして道安がリヒトーを殺した後、また薬を打たれて陽菜やナナを殺しかけますが、ジェイルに銃を奪われ正気を取り戻しました。 後に薬に対して免疫ができたようで、薬で操られたふりをしてペレ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)と特務部隊をだまし、リヒトーにオリジナルバロットは届けようとします。 しかし軍学校のAクラスのクローンに襲われます(13巻はここまで)。 14巻以降では正式にリヒトーやジェイルの仲間になり、シュメルマンと対決することになりそうです。 なおやさしく臆病なためか、 廃棄戦争中は7人の撃墜王の中で唯一人を殺すことはありませんでした。 本名:ゲシュペンス=ゼレーゲン• カウント:相手を疑った数• カウント数:不明• バロット:不明 ゲシュペンス=ゼレーゲンの能力 ゲシュペンス=ゼレーゲンは 人の心を読むことができます。 リヒトーと戦ったときは、心を読み常に先回りすることで攻撃をかわし、いとも簡単にリヒトーをやっつけてしまいました。 バロットを持っているかは不明ですが、戦えばかなりの力があることがわかります。 ただ何も考えず向かってくる相手の心は読めないため相性が悪いようです。 何も考えず攻撃してくるリィンにはケリをもらってしまいました。 ゲシュペンス=ゼレーゲンの異名と名前の由来 人の心を読めるため、ゲシュペンス=ゼレーゲンは「心撃の撃墜王」と呼ばれています。 心が読めるということは、未来が読めるといってもいいかもしれません。 相手が何を考えているか読めるので、戦いでは常に先回りして攻撃や防御をすることができます。 ゲシュペンス=ゼレーゲンは小さいときに親に食べ物と引き換えに売られた経験があります。 それ以来彼は人を信じられなくなり、他人が考えていることに敏感になったようです。 そんなこともあり「心撃の撃墜王」として、相手の心を読む能力が与えられたと考えられます。 ゲシュペンス=ゼレーゲンのプロフィール 通常ペレ=ポポロ。 崖の町ホムホゥでリィン曹長の下で軍曹として働いています。 平和なホムホゥでリィンにボランティアなどのかんたんな仕事ばかりやらされており、どうも仕事はやる気がなさそう。 リィンのことをデブ、バカとからかうこともしばしば。 ですがリィンの純粋な心に次第に惹かれていきます。 脱力系でいつも飄々としたペレですが、リンデンで園原や特務に襲われた時、銃を持った兵士をあっという間にやっつけたほどの実力の持ち主。 それもそのはず、ペレこそが7番目の撃墜王ゲシュペンス=ゼレーゲンだったからです。 7番目の撃墜王は、廃棄戦争中他の6人の撃墜王とは別の任務で動いていたため、ナナやリヒトーはその名前や顔さえ知りませんでした。 実は ペレはスパイとして特務部隊に潜り込んでいて、ゲシュペンス特務上級大将になりすましていました。 アリシアを乗っ取ろうとする特務部隊のシュメルマンが最も恐れるのは、リヒトーがオリジナルバロットを取り戻し、撃墜王が再びリヒトーのもとに集結することでした。 ペレは特務部隊に潜り込み、リヒトーのオリジナルバロットを取り戻す機会を伺っていました。 13巻でついてシュメルマンを裏切り、リヒトーのオリジナルバロットを奪います。 リヒトーを裏切り、シュメルマンを裏切り、そしてまたリヒトーの味方になり、とかなり回りくどいことをしていますが、これもすべてシュメルマンに自分の意図を悟られないためでした。 13巻までの内容で記事を書きましたが、おそらくそれ以降7人の撃墜王たちが集まり、シュメルマンの特務部隊と戦うことが予想されます。 目が離せませんね!アニメ放送も楽しみです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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そもそも撃墜王って何?生み出されるきっかけとなった廃棄戦争 廃棄戦争の英雄と呼ばれる撃墜王はとある戦争のために特別な手術を受けた人物のことを指します。 平和なファンタジー世界が舞台かと思いきや、300年前は資源が枯渇し人口飽和から各国が食糧難に突入した未来であり、舞台は地球でした。 つまりそのころにファンタジー要素はなく、各国は核戦争に突入し世界は核の炎に包まれ、人類はもう駄目そうでした。 振ってきたオーパーツ そんな滅亡寸前の人類の前に宇宙から未知のオーパーツ、絶対たる力で多数決を取る機械通称『議会』が降ってきます。 議会の力で世界は核の放棄と期限付きの停戦協定を結びますが、それは問題の先送りでしかなく各国の首脳は議会の多数決で核放棄と停戦協定を破棄、そして人類が現在の食糧事情をクリアできるようになるまで人間を間引くための戦争が廃棄戦争でした。 廃棄戦争で生み出されたのが撃墜王 その戦争のために主人公たちも軍の上層部は、議会の力を引き出せる魔法使いを生み出すべく、適性のある人物にとある人物の遺伝子を移植することで議会の力を発揮することが出来る人間兵器を生み出します。 それが戦争を終結に導いた撃墜王の正体で主人公を含め7人存在しています。 彼らはとある時期から成長が止まり、300年たった現在でも生存しています。 綺麗な女性を見つけてはセクハラを繰り返す前作の主人公のような男です。 しかしその正体は伝説の撃墜王。 現在は最底辺の身分でいつもお腹を空かしています。 性格はセクハラ大好きでエロいことに全力を燃やす男で、その振る舞いからは伝説の英雄とは程遠い存在です。 本名は坂井離人。 カウントは女にフラれた数でマイナスを振り切っていますが、撃墜王としてのカウントは「みんなの代わりに敵を殺した数」。 閃撃の能力 目にもとまらぬ速さで移動することが出来、撃墜王の中でも最強の存在と言われています。 閃撃の二つ名は、リヒトー=バッハを名乗る前の本名、坂井離人だったころに軍学校の仲間たちが名付け親です。 能力を過度に使用すると撃墜王の手術の副作用でカウントが跳ね上がりますが、暴走状態となり手が付けられなくなります。 普段のカウントは5700ですが、暴走時には57000と跳ね上がります。 その副作用は撃墜王特有の副作用ですが、特に多くの遺伝子を移植されたリヒトーにはとりわけその副作用が大きく表れています。 300年前のリヒトー 撃墜王の手術を受け、戦場に投入された最初の人物でした。 離人自身は誰も殺したくはないという考えを持っていましたが、手術の副作用で暴走状態となり味方にすら切りかかるほどであったため、普段は隔離され戦場に投入されるときのみ薬物を投与され戦場に投入されます。 戦後には上官たちの決定に逆らい、オリジナルバロットを奪った時風を殺害すべく差し向けられ、実の兄を手にかけることになります。 そのことがきっかけで正気を取り戻しますが、義理の兄を殺害したショックから死亡しますが肉体は腐敗せず、20年後に息を吹き返し、残酷な事実を知ることになります。 『「追撃」の撃墜王』園原水花 特務部隊の一員として、アビスの悪魔を目撃したものを皆殺しにしようとします。 残忍な性格で子供であっても容赦なく殺害しようとするような性格ですが、本来の性格は心優しく臆病で人を殺せるような性格ではなく、到底軍人に向いているとは言えません。 撃墜王の共通の副作用で能力を発動させる際には破壊衝動に支配されてしまいます。 出動の際には薬物で別人格を引き出されて、都合よく使われています。 追撃の能力 銃器を用いて広範囲、高密度の射撃、さらには一つ一つの射撃が誘導弾であり逃げられても、逃げ切れず追撃することが出来る能力。 さらには自身の機動力も高く、高い戦闘能力を発揮します。 しかし、素の彼女は全くと言っていいほど戦いに向いていない性格のためいつも薬をうたれています。 カウントは「固執」。 300年前の園原水花 気弱で臆病で軍人には向かない性格でいつも苛められていました。 そんな中、ほぼ唯一自分の味方となってくれた離人を追いかけて軍学校へ入学。 彼女は軍人としての適性が皆無でしたが、撃墜王の手術の適性はありました。 しかし、手術後も結局戦場で誰一人として敵を殺すことが出来ない役立たずとして扱われていました。 離人が敵兵を殺害していくにつれ、破壊衝動に支配されるようになってからは暴走状態となった離人に切られ、そのショックからふさぎ込むようになります。 『「瞬撃」の撃墜王』坂井時風 圧倒的な手数を持つリヒトーこと坂井離人の義理の兄。 正義感が強く、過去からやってきたジェイルと似た性格。 ただジェイルとは同族嫌悪なのか反りが合わない様子。 実力もクラスでトップクラスの戦闘能力を誇り、独自の抜刀術は撃墜王になる以前から常人ではとらえることが出来ない速さを誇っていました。 瞬撃の能力 リヒトーと似たような能力ではありますが、圧倒的な剣速と手数で空間すらも切りさく剣術で、とてつもない戦闘能力を持っています。 カウント数も50万ととてつもない数字でしたが、そのカウントは「愛する者を斬った数」。 地獄のような環境では全員が生き延びることが出来ないため、次の世代に託すためある程度の年齢に達したものは口減らしをする必要に迫られていたため、せめて苦しまないようにと時風が大人になった子供たちを同意の上で手にかけていました。 300年前の坂井時風 Aクラスの中心人物であり、離人の良き兄でもありました。 しかし、廃棄戦争の終結の際に撃墜王としては唯一アルシアの設立に反対し、反旗を翻すものの薬物により殺戮兵器と化したリヒトーを差し向けられ死亡したかに思われていました。 撃墜王は不死身の性質があるのか死ぬことはなく、その間Aクラスの生き残りと共に地上で腕を磨きながら、地獄のような環境で雌伏し時を待っていました。 『「重撃」の撃墜王』道安竹虎 巨大な体躯、カエルのような容姿から誰ともつるむことなく、粗暴な態度をとり園原水花を対抗処分に追い込もうとするなど、一言でいえば憎まれ役。 しかし、それは軍人に向いていない水原を戦場から遠ざけようとしたからであり、軍学校が戦場になった際には矢面に立ち水原を守ろうとするなど、行動原理の根本には水原の存在があります。 重撃の能力 重力を操る能力で超人的な機動力を持つ離人の天敵と言える能力です。 その能力で一時は離人を死に追いやりますが、実は殺しきれていませんでした。 能力のカウントは誰かを屈服させた数。 300年前の道安竹虎 粗暴な態度や暴力を振りかざすような人物でしたが、戦争が綺麗事で片付けられない者だと感じており『殺さない軍隊』に関しては否定的なリアリストでした。 撃墜王の手術を受けた後には戦場に投入され、離人とタッグを組んでいました。 撃墜王の手術の副作用でシュメルマンの影響を大きく受けて子供を殺せなくなった離人の変わりに襲撃に来た子供を全員殺害しており、共に地獄を生き抜いた相棒でした。 『「爆撃」の撃墜王』アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチ ジェイル=マードッグの義理の父親であり、アルシア王立軍のトップ。 子煩悩でジェイルに対してはとても甘いですが、所々容赦のない顔もあわせ持っています。 300年前の廃棄戦争の英雄の一人で、元々はロシア軍の将校でした。 実は結構モテるキャラクターであり、部下やアルシア王国のロリ女王からも好意を寄せられています。 爆撃の能力 読んで字のごとく爆発を操る能力で、本気を出せば町一つが壊滅状態になるほどの広範囲の火力を持っているらしい。 カウントの内容はまだ謎ですが、カウント数は20万。 本気を出して星奪戦を挑んできたジェイルを完膚なきまでに叩き潰すほどの実力で、事実上軍の最高戦力と言える人物でもあります。 300年前のアラン 300年前は軍学校の鬼教官としてAクラスを指導していました。 そのころの階級は大尉であり、顔の傷は廃棄戦争の前哨戦となる軍学校への襲撃時に生徒たちを守るために追った傷です。 廃棄戦争を終結させ、アルシアを設立したメンバーの一人でしたが、それはAクラスの皆を見捨てるという苦渋の決断でもありました。 厳しくも情に溢れた人物でしたが、人類が生き残るためにアルシアを作ることを決めます。 『「識撃」の撃墜王』ナナ 褐色肌でナイスバディのお姉さん。 普段は移動酒場の店主として、リヒトーをこき使いながら行動を共にしていました。 リヒトーの過去を知る人物であり、実は撃墜王の一人です。 その能力を使い、リヒトーの過去を見せるためにジェイルらを過去に送り出します。 ナナの能力 タイムスリップの能力者であり、過去を変えることが出来る能力者でした。 その能力でkジェイル達を過去に送ります。 ジェイル達はそこで撃墜王たちの過去や、廃棄戦争の謎に触れることになります。 普段のカウントは他人に美味しいと言ってもらった数ですが、撃墜王のカウントが何なのかは不明。 しかし、能力を使う度に消耗していくため回数制限がある模様。 回数が無くなった時にどうなるのかは不明。 300年前のナナ 撃墜王の手術の最初の成功者であり、当時はまだ子供でした。 能力の仕様もあってか戦場に立つことはありませんでしたが、未来からやってきたジェイルたちに真実を教えたりもしました。 戦争終結後はリヒトーを探し出し、行動を共にすることになりますがある程度の時期から成長が止まります。 本人曰く、何かに後悔したとき成長が止まるらしい。 撃墜王全員の成長が止まった時期が個人で違うのもその影響のようです。 『「心撃」の撃墜王』ペレ=ポポロ リィンの部下として、ポケにツッコミに大忙しのキャラクター。 階級は軍曹で、味方陣営の説明キャラかと思いきや実は最後の撃墜王でした。 特務部隊の祖となる人物で、その本性をずっとひた隠しにしてきました。 リィンたちを裏切りますが、実は裏切ったのはブラフであり、とある目的のためにシュメルマンらと敵対し味方陣営に戻ることになります。 リィンの部下として片田舎の町にいたのは、ジェイル暗殺が目的でしたが、ジェイルに飛ばされたため目的を達成できなかったらしい。 ペレの能力 潜入、諜報、暗殺に特化したエキスパートであり、その能力は他人の心を読むことが出来る能力。 撃墜王らしく戦闘能力も高いですが、リィンのように何も考えず感覚で動くようなタイプは天敵。 後付けの設定のようにも見えますが、アルシア人が知らない銃器の扱いや医療の心得があったこと、アルシアには存在しない機器にあっさり順応するなど、実は結構伏線が張られていました。 本名はゲシュペンス=ゼレーゲン 300年前のペレ 登場はしなかったものの、潜入、諜報、暗殺と活動しており各軍の司令官を暗殺することで敵軍の弱体に活躍していたらしく、実は戦争を終結させた影の功労者でした。 過去のペレは過去編には登場しませんでしたが、当然どこかに存在していたことは確定で300年前に同じ人物が二人いたことになります。 【プランダラ】撃墜王まとめ 物語のキーマンとなる撃墜王を紹介してきました。 実はファンタジー世界の戦争の英雄ではなく、核戦争で疲弊しまくった世紀末の英雄でした。 アニメでも当然目立つ存在でしょうし、今後の展開にも大きく関わってくることでしょう。 まだまだ謎が多いのでこれからの展開も楽しみですね!.

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プランダラ2期アニメの放送日予定はいつから?何巻どこまでか続編ネタバレ

プランダラ 撃墜 王 一覧

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年1月)() 第1巻 - 第3巻 アルシア歴305年、 撃墜王を探す旅を続けてきた 陽菜は、 ナナと リヒトー=バッハに出会い、 カウントについて知る。 その後、陽菜は撃墜王を詐称する男との 星奪戦によりカウントを失ったが、リヒトーに助けられる。 その際リヒトーが「閃撃」の撃墜王であることが判明するも、「自分は君の探している撃墜王ではない」としてその場を立ち去った。 その後、移動酒場に戻ったリヒトーと陽菜は、リヒトーを追ってきたジェイルと蜂合わせる。 空を飛ぶという「 アビスの悪魔」に対してリヒトーが質問を受けていると、アビスの悪魔と呼ばれるヘリコプターが現れた。 ジェイルたちの協力によりアビスの悪魔を捉えるも、そこにリヒトーのかつての部下である「追撃」の撃墜王、 園原水花と銃を持った部下が現れ、町の人々を皆殺しにしようとする。 リヒトーはそれを止めたが暴走状態となってしまい、最終的にジェイルによって止められる。 第4巻 - ジェイルはリヒトーたちをかくまっていたが、アビスの悪魔との戦闘時に 議会(アルシング)に手を出した事が軍上層部に露呈し、ジェイルがリヒトーを連行しようとする。 ナナはそれを止めるため、自身の能力によってジェイルや陽菜たちを過去へと飛ばす。 彼らが飛ばされた先は 廃棄戦争前の日本。 彼らは若き日のリヒトーこと坂井離人たちが通うことになる軍学校の眼の前に飛ばされ、そこに入学することとなる。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 赤い目と白髪、奇妙なお面が特徴の剣士。 カウントは女にふられた数で、マイナスまで振り切れたカウントを持つが、実は伝説の撃墜王の1人。 別名、 「閃撃」の撃墜王。 音速を超える速さで移動したり、常人では考えられない高度まで跳躍できる。 大太刀のバロットのカウントは5700であるが、暴走時には10倍の57000まで上昇させている。 暴走時には、「シュメルマンの殺意」に支配される。 廃棄戦争以前は黒髪が特徴の日本人であり、撃墜王手術直後から時間をかけて容姿が変貌していった。 本物の離人のバロットのカウントは「みんなの代わりに敵を殺した数」。 アルシア王立国軍での階級はだったが、後に特務のトップとして復帰した際にとなる。 髪は水色、毛先はピンクのグラデーション。 アビス送りになる直前の母の言葉に従い、オリジナルバロットを持って旅をしていた。 カウントは母曰く「歩いた距離」。 陽菜というのは時風の愛刀(バロット)の名前。 時風の娘であるため、時風を殺したという罪悪感から「キミや月菜にとって憎むべき仇であって、君の英雄じゃない」「ボクは君の捜してる撃墜王じゃない」とリヒトーに突き放されるも、月菜の自分でリヒトーを選んだことを伝え、両想いになる。 ナナ=バスーラ 声 - 銀髪に紫の目をした、移動酒場の店主。 カウントは「客に美味いと言われた数」。 その正体はタイムトラベルの能力を有する最初の撃墜王であり、別名は 「識撃」の撃墜王。 過去でジェイルと出会った際には「7号被検体、通称『ナナ』」と名乗っている。 軍での階級は。 カウントは「信念を貫いた数」。 悪人には軍人として最優先で直接制裁を下すことを信念としており、それを貫くためにあえて万単位はあるバロットのカウントを偽装して昇進を遅らせている。 鉄を創り出す能力を持ち、壁や柱等の構造物、鎖等の戦闘に役立てるものだけでなく、遊具や工具などの幅広いものを創り出せる。 創り出した鉄は、本人が近くにいないと長くは持たず、自身の信念が揺らぐと硬度が低下する性質をもつ。 スカートを長くするために昇進したがっている。 カウントは「人助けをした数」。 樹木をへし折る威力をもつ足技を得意とする。 ペレ=ポポロ 声 - アルシア王立国軍の。 「心撃」の撃墜王。 「ッス」という語尾を使う。 カウントの基準は不明。 銃への対処法や廃棄戦争以前の医療技術に精通するなど、一介の王立軍の人間とは異なる技術を有する。 園原 水花(そのはら みずか) 声 - アルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の少佐で、 「追撃」の撃墜王の異名を持つ少女。 リヒトーに近づくと星奪戦が始まってしまうためいつも遠くからスコープ越しにみんなの様子を見ている。 怖がりで人を殺せない優しい少女だったが、何者かに薬で無理やり力を引き出され「シュメルマンの殺意」に支配されていたが、星奪戦で暴走したリヒトーに敗れ正気を取り戻した。 ジェイルの養父。 「爆撃」の撃墜王。 いかつい風貌をしているが、状況を分析・判断する冷静さと、人懐こい陽気さを併せ持つ。 息子をジェイル坊と呼んでいる。 アニメ版では「アレク」となっている。 坂井 時風(さかい ときかぜ) 声 - リヒトーの義兄弟(階級は中佐)。 「瞬撃」の撃墜王。 地上でたくさんの子どもを育てている。 地上で唯一の大人(ペルモを除く)。 シュメルマン 声 - 王族直属のアルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の元帥。 ニコラや水花の上司。 諜報、誘拐、暗殺などの特別命令を遂行する。 彼らの存在は軍の上層部でも一部の者しか知らない。 人に絵本を読み聞かせるのが好き。 300年前の階級は少佐で、第13特設軍学校の学長。 離人を高く評価しており、人を殺したくない彼に「殺さない軍隊」という道を示した。 生徒を撃墜王の実験体にする事を望まない優しい人物で、生徒達からも尊敬されていたが…。 ニコラ 声 - ダビの取り巻きの一人。 特務部隊の兵士。 実はシュメルマンの直属の部下で、リヒトーを取り戻すため裏工作を行いリヒトーの暴走を企てた。 別の顔に変装する能力を持っている。 陽菜が持つバロットには興味がないためシュメルマンには報告はしてない。 ダビ 声 - 撃墜王 偽者 を名乗る軍人。 陽菜を騙してカウントを奪うが割って入ってきたリヒトーに敗れる。 のちに300年前にシュメルマンらと行動していたことが明かされる。 ペルモ 声 - 自作の飛行機で空を飛ぼうとしている少女。 カウントは「夢を叶えた数」。 最初から10と少なかった上に失敗続きだった為、リヒトー達と出会った時点でカウントは1にまで減っていた。 リヒトーの協力で今までより高性能な飛行機を完成させるが、アルシアでは空を飛ぶ研究は法律で禁止されており、軍からの追求を逃れる為にリヒトーが飛行機を壊す。 その結果、カウントが0になりアビスに引きずり込まれた。 しかし彼女は絶望せず、リヒトー達と再会できると信じて沈んでいった。 道安 武虎 声 - 過去では第13特設軍学校Bクラス所属。 非常に粗暴な性格で、離人や時風とは何度も衝突していた。 弱気な園原の事を見下していたが、彼女が敵軍に殺されそうになった時は助けている。 現在ではシュメルマン配下の撃墜王の1人で、 「重撃」の撃墜王。 階級は少将。 重力を操り、リヒトーの能力を封じ込める事が出来る天敵。 カウントは「屈服させた敵の数」。 撃墜王という存在に拘っており、廃棄戦争を生き延びた自分達以外の人間が撃墜王になる事を拒む。 フィレンダ 声 - 第13特設軍学校の教官。 階級は少尉。 おっとりとした性格をしているが、生徒を実験体にしようとするなど危険な思想の持ち主。 舞台・用語 アルシア 本作の舞台となる王国。 生まれた時から何かをカウントすることが義務付けられている「数字」に支配された世界。 数字(カウント) アルシアに住む全国民が持つ数字 カウント。 身体のどこかに刻まれており、一人一人が何かを数えながら生きると義務づけられている。 「0」になるとアビス送りとなって地面に引きずり込まれる。 バロット アルシア王国軍の一部将校のみが扱える特殊な兵器。 個人によって様々な能力を発動することが可能であり、その能力の強弱は自身の持つカウントの大きさで強さが決まる。 なお、撃墜王はバロットを使わずとも様々な力を発動できる。 所持者を バロットホルダーと呼び、アルシアでは違法とされている。 星奪戦 自分のカウントを賭けて行われ、勝者は敗者のカウントを奪い取ることができる。 廃棄戦争 アルシアが成立する300年前に起こり、撃墜王たちが戦争を終結に導いたとされる大戦争。 撃墜王 300年前に起こった廃棄戦争を終結に追い込んだ英雄。 300年前から生きているが、一定の年齢以上老いることなく、普通の人ではあり得ないほどの膨大な力を持っている。 また、膨大な力を出すと、数字 カウント が遥かに上昇し、感情を抑えきれない殺意を抱いてしまう程、性格も変化してしまう。 実はかつて起こった廃棄戦争で荒廃した地球であり、アビスへ送られる目的は、支配体制の確立と人口統制である。 議会 アルシング アビス送りの際に、地中から対象者を引きずり込もうとする無数の手。 原理は不明ながら莫大な力を行使することが出来る『多数決を取る機械』。 オリジナルバロットと呼ばれる特殊な装置が投票権になっており、過半数を取ることに強制力を発動させることが可能。 妨害する者は容赦無く襲ってくる。 正体は、300年前に起こった廃棄戦争で、宇宙から飛来した生命体である。 書誌情報• 『プランダラ』 〈〉、既刊15巻(2020年4月25日現在)• 2015年7月25日発行(同日発売 )、• 2015年7月25日(同日発売 )、• 2015年11月26日(同日発売 )、• 2016年4月26日(同日発売 )、• 2016年7月26日(同日発売 )、• 2016年12月26日(同日発売 )、• 2017年5月26日(同日発売 )、• 2017年8月26日(同日発売 )、• 2018年2月26日(同日発売 )、• 2018年6月26日(同日発売 )、• 2018年11月26日(同日発売 )、• 2019年3月26日(同日発売 )、• 2019年7月26日(同日発売 )、• 2019年12月26日(同日発売 )、• 2020年4月25日(同日発売 )、 テレビアニメ 1月から6月までほかにて放送された。 スタッフ• 原作 -• 監督 -• 副監督 - 西片康人• シリーズ構成 -• アニメキャラクターデザイン - 高品有桂、福地友樹、福田裕樹• アクション・エフェクト作監 - 酒井智史、友田政晴• デザインワークス - 津幡佳明、沼田広• 美術監督 - 坪井健太• 美術設定 - 多田周平• 色彩設計 - 池田ひとみ• 特殊・2Dワークス - 益子典子• 撮影監督 - 野澤圭輔• 編集 - 吉武将人• 音響監督 -• 音響効果 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 穴井健太郎• 音楽制作 -• プロデューサー - 小倉理絵、Adam Zehner、川本晃生、谷口博康、有水宗治郎、百田英生、松本秀晃• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 - GEEKTOYS• 製作 - プランダラ製作委員会 主題歌 「Plunderer」 による第1クールオープニングテーマ。 作詞は、作曲は大畑拓也、編曲は。 「」 伊藤美来による第2クールオープニングテーマ。 作詞は許瑛子、作曲は間瀬公司、編曲は中畑丈治。 「Countless days」 陽菜()による第1クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲および編曲は奥田もとい。 「Reason of Life」 陽菜(本泉莉奈)、リィン()、ナナ()による第2クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲・編曲は坪田修平。 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第1話 伝説の撃墜王 森本育郎 土屋浩幸• TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年1月7日. 2020年1月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2014年12月26日. 2019年6月20日閲覧。 2019年7月5日. 2019年7月5日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年3月25日閲覧。 ザテレビジョン. 2019年7月5日. 2019年9月1日閲覧。 19話• KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年7月28日閲覧。 KADOKAWA. 2020年3月25日閲覧。 KADOKAWA. 2020年4月25日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2019年12月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月22日. 2019年6月20日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年10月5日. 201910-05閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2019年12月8日. 2019年12月8日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年3月17日. 2020年3月17日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年4月15日閲覧。 2019年12月8日閲覧。 外部リンク• plundereranime -.

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