施餓鬼 法要。 施餓鬼法要とお盆の違いについて 由来とお寺へ用意準備していくもの

施餓鬼とはなんですか?施餓鬼の意味

施餓鬼 法要

お盆・お施餓鬼大法要• 塔婆特別回向 えこう (新盆供養・ご先祖供養 ・ 水子供養) 2020年7月26日(日) 午後1時 午前12時30分 受付 午後1時 法要 午後1時45分 法話・アナウンスメント(日英) 皆さま 皆さまにおかれましては健やかにお過ごしのことと拝察いたします。 この度、上記の通り本年の『お盆・大施餓鬼会』をご案内できることとなりました。 実に一月に勤めた御忌法要以来、皆さま共に信仰を実践する場を案内できることを有り難く思います。 さて、以前にお知らせの通り、寺では新しいガイドラインに沿いソーシャルディスタンシングの目印や館内の消毒など、法要開催のための準備にあたっています。 つきましては現状を考慮し、より安全に皆さまをお迎えするため、今回のお盆・お施餓鬼大法要に限り以下のように変更しますので、ご理解・ご協力をお願いします。 法要は午後1時よりとし、法要後の食事は見合わせます。 各家へのご供養としてお菓子(お持ち帰り用のパッケージ)を用意します。 本堂の席は一列ごととします(同じご家族は一緒にお座りいただけますが、他のご家族とは6 フィート空けて着席いただきます)。 各自マスクをご持参下さい。 皆さまのご理解ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。 今後の社会状況の変化によっては再度の変更も考えられますが、適宜お知らせいたします。 毎日のお念仏と共に、皆さまのご健康と安全を祈念申し上げます。 お念仏と共に皆さまのご健康と安全を祈念申し上げます。 南無阿弥陀仏 2020年6月15日 浄土宗本院 田中 孝道 お盆は年に一度、ご先祖の皆様が私達のもとにおかえりになる法要です。 特別に祭壇を設え、亡き方々をお迎えします。 お塔婆・お焼香の供養、そしてお念仏を通じ、信仰の実践の場といたしましょう。 塔婆供養はどなたも申し込みできます。 日本の菩提寺や墓地にお参りできない、という方もロサンゼルスでお参りできますので、どうぞお申込み下さい。 お盆並びに水子供養のお塔婆とも、添付の申込書にご記入の上お早めに(7月24日必着)寺務所までご返送下さい。 なお、お申込みにあたっては、以下ご参照下さい。 郵便事情による配達遅れをご考慮下さい。 お申し込みはEメールや電話でも受け付けています。 他州など遠隔地にお住まいで参詣できない場合、またご都合で当日参詣できない場合など、法要で回向したお塔婆を郵送します。 ご質問は遠慮なくお問い合わせ下さい。 皆さまのご参加・ご協力をお願いたします。 ご厚志・お供物・お花等のご供養をお願いします。 ご厚志は法要にてご回向いたします。 お米の供養をお願いします。 位牌納骨堂にお位牌・ご遺骨をお祀りの方は、お花・お供物をお供え下さい。 お花・お供物デリバリーも受けつけており、お位牌・ご遺骨にお供えします。 古いお塔婆をお持ちの方は法要にご持参の上、新しいお塔婆をご自宅の仏壇にお祀り下さい。 南無阿弥陀仏 浄土宗 宗祖:法然上人 ほうねんしょうにん 本山等: 総本山知恩院(京都) 大本山増上寺(東京) 善光寺(長野) 鎌倉大仏殿高徳院 寺院正面入口はサードストリートです。 車でお越しの際は寺院駐車場をご利用下さい。 駐車場入口はオマー側にゲートがありますので、呼び鈴を押して下さい。

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施餓鬼(施食会)とは?お盆に施餓鬼会を行う意味|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

施餓鬼 法要

施餓鬼とは? 生前の悪行などにより餓鬼となった霊魂や、無縁仏など供養されない死者に施しを行う法会を施餓鬼会、または施餓鬼と言います。 また、 施しを与える者・受ける者の間に貴賤の区別があってはならないという考えから、施食会(せじきえ)と呼ばれることもあります。 施餓鬼の「餓鬼」とは? 仏教には六道と呼ばれる世界があり、その中の一つに餓鬼道があります。 生前の自らの悪行により餓鬼道へ落ちると、餓鬼という鬼になってしまうと考えられています。 餓鬼になった者は常に飢えや喉の渇きに苦しんでいると考えられており、そういった 餓鬼にも食べ物などの施しを与えることを施餓鬼と言います。 施餓鬼の由来 施餓鬼の由来は、 『 救抜焔口餓鬼陀羅尼経 (くばつえんくがきだらにきょう) 』 というお経にあると言われています。 お釈迦様の弟子の一人である阿難(あなん)が、餓鬼に死を予告された際に、お釈迦様の教えに従って、陀羅尼(だらに)を唱えながら餓鬼に食事を施したところ、その功徳によって餓鬼が救われ、阿難も寿命を延ばすことができました。 こうした説話に基づいて、施餓鬼が行われるようになったようです。 施餓鬼を行う時期 執り行う時期に決まりはなく年に複数回行うこともありますが、 先祖供養とともに餓鬼の供養も行うことで徳が積めると考えられていたためか、 に、盂蘭盆会と合わせて施餓鬼会が行われることも多いようです。 宗派によっても異なりますが、真言宗や浄土宗、曹洞宗などでは8月の盂蘭盆会に、精霊供養として行われています。 禅宗ではこの施餓鬼は重要な法会とされています。 一方、浄土真宗では死者はすぐに成仏すると考えられているので、施餓鬼はありません。 お寺によっては施餓鬼に集まった檀家同士の交流の場を設けたり、食事を楽しんだり、ほかのお寺からゲストを呼んで法話するなどのイベントが催されることもあります。 施餓鬼に行くときのマナー 施餓鬼には、基本的には平服・略礼服を着て供養を行います。 お寺によって違いがあり、法事ではなく行事の一つであるため、ホワイト・グレー・ブラウンなどのシンプルな普段着でよいとする場合もあります。 お寺によっても違いがあるため、確認しておくと間違いがありません。 施餓鬼のお布施の相場 施餓鬼の法要は必ず行わなければならないものではなく、行うかどうかは個人の意思によります。 お布施の金額は特に決められていません。 自分が出せる範囲内の金額のお布施を用意しましょう。 一般的にはお布施として3千円~1万円ぐらいを包むことが多いようです。 また卒塔婆もお願いする場合はさらに塔婆料が必要になります。 お寺・地域によってもお布施の目安には違いがあるので、不安な場合はお寺に確認しましょう。 施餓鬼のお布施の表書き・裏書きの書き方 特に指定がなければ、まずは白地の封筒の上部に御布施と書きます。 お寺によっては施餓鬼料・施餓鬼供養料などと書くこともあります。 裏面には住所と電話番号、金額を記入しておきましょう。 こうすることでどこの誰からいくらもらったのかを寺院でも把握することができます。 また、金額は頭に金と記載し、その下に旧字体の漢数字を使って書きましょう。 3千円であれば金参仟圓也、一万円なら金壱萬圓也などと書きます。 お布施の封筒に文字を入れる際は毛筆や筆ペンなどを使用します。 香典袋の表書きなどは薄墨を使いますが、お布施は僧侶への感謝の印であるため濃墨を使います。 薄墨は悲しみの涙で墨が薄くなったという意味合いを持つため、葬儀などで使用されますが、施餓鬼は身内に不幸があったわけではないので使用する必要はありません。 使う筆は筆ペンや筆タッチのサインペンなどを使っても問題ありませんが、薄墨用と濃墨用があるので注意しましょう。 お布施を入れる封筒の選び方・包み方 奉書紙(ほうしょし)または白地の封筒を用意します。 奉書紙を使って包む方法が一番丁寧ですが、封筒でも構いません。 葬儀などで使用する不祝儀袋は不幸があったときに限りますので、淡墨を使用しないのと同様の理由からお布施には使いません。 お札も新札を使います。 奉書紙の場合は、半紙でお札を包む中包みをしてから奉書紙で包むのがマナーです。 奉書紙には裏表があり、ツルツルした面が表、ザラザラした面が裏になります。 包むときは上包みで折ります。 一方、封筒の場合は白色の赤い郵便欄がないものを選びます。 入れるときは肖像画を表書きの方に向け、封筒の口の近くに来るように入れましょう。 まとめ 先祖供養とともに餓鬼供養も行うことで徳を積めるという考えから、お盆の時期には施餓鬼法要も行われるようになりました。 お寺で行う施餓鬼会に着ていく服装やお布施の相場などについては、葬儀ほど明確な決まりがあるわけではありません。 地域性などもありますので、気になる場合はお寺に確認することをお勧めします。 また、お盆法要などでお坊さんをお探しの方には、宗教者をご紹介させいていただいています。 お気軽にご相談ください。 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

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施餓鬼・彼岸廻向法要

施餓鬼 法要

施餓鬼とは?(施餓鬼の意味) 施餓鬼(せがき)とは、法会(ほうえ)の一つで、文字通り、餓鬼に施しを行うことを意味します。 法会とは、寺院に僧侶や信者が集まり、お勤めをする会式(えしき)いわゆる儀式のことです。 そして、餓鬼(がき)とは、生前に悪行を行い地獄に落ちた魂や生前食べ物を粗末にしたり、俗世で供養してもらえなかったりして 無縁仏となってしまった霊が、地獄に落ちて鬼となってしまったもののことです。 餓鬼の世界のことは「餓鬼道(がきどう)」と言い、六道の一つとなります。 餓鬼は地獄で、常に飲食をすることができないため、飢えと渇きにもがき苦しんでいるため、食物や飲み物をお供え物として捧げ、法要を執り行います。 言い換えると、 地獄にいる餓鬼に対して施しを行い、この世にいる自分たちの極楽往生を願うのが 施餓鬼となります。 まず、「悪人正機」を教えの一つとしている、 浄土真宗では施餓鬼は行いません。 ここで言う「悪人」とは、単に罪を犯した人、悪い人のことだけを指しているわけではありません。 自分が煩悩だらけの人間であり、自身でもそれを自覚し、自分ではどうしようもないと考えている人も悪人であるとされています。 そして、「正機」とは、悪人は阿弥陀如来の本願にすがり、念仏を唱え、信仰を深くすることで、仏様が救ってくださり、必ず極楽往生するということです。 言い換えると、この世に生きている人は皆悪人ではあるが、信仰を深め、功徳を積むことで極楽浄土に行けるということになります。 そのため、悪人は地獄に落ちて餓鬼になるという考えと結びつきにくいとされており、施餓鬼は執り行いません。 また、「只管打坐(しかんたざ)」として、余念を交えず、ただひたすら坐禅をする厳しい修行を行う曹洞宗においては、施す側と施される側に貴賎(きせん)いわゆる身分の高い、低いは存在しないという考えがあるため、施餓鬼のことを「施食会(せじきえ)」と言います。 お施餓鬼(施餓鬼会)を行う時期 餓鬼は特定の月日に行う行事ではないため、施餓鬼を行う時期は、地域や宗派によって異なりますが、一般的に お盆(盂蘭盆会)の時期に行われます。 年に2回行うところでは、お盆とお彼岸の時期に行うことが多いようです。 執り行い方は様々で、寺院で盛大に執り行われたり、僧侶が檀家の家を訪れて執り行われたりします。 法会の内容も様々で、寺院で読経をあげたり、寺院の僧侶の他、招待した僧侶による法話やトークイベントを開いたり、寺院で食事会を開き、檀家同士のコミュニケーションの場としたりします。 施餓鬼は仏教にとって大切な行事の一つであるため、たくさんの寺院が力を入れています。 法会でのお参りの時に使いますので、必ず持参するようにしましょう。 なお、数珠の貸し借りはできませんので、気をつけましょう。 お盆の準備について 続いて、お盆の際に、必要な準備について紹介します。 僧侶の読経を手配する お盆の法要では、僧侶(お坊さん)にお経をお唱え(読経)いただく必要があります。 読経いただく僧侶にお越しいただくために、僧侶を手配しなければなりません。 また、お越しいただいた僧侶には、お気持ちとして、僧侶にお布施をお渡しする必要が出てきますので、僧侶の手配とともに、お布施の準備をするようにしましょう。 お布施の金額相場や渡し方については、詳しい記事が別にありますので、下記より詳細をご覧ください。 精霊棚・お供えを設置する 精霊棚を設置し、お盆のお供えをします。 精霊棚の意味と飾り方について、詳しくは、下記より詳細をご覧ください。 先祖の霊を迎える お盆の際には、先祖の霊を迎える準備をします。 詳しくは、迎え火と送り火に込められた意味とそのやり方の記事をご覧ください。 香典返しを用意する お盆の法要で、香典をいただいた方には香典返しを用意する必要があります。 詳しくは初盆のお返し品の選び方と送る際のマナーの記事をご覧ください。 まとめ 施餓鬼は、ご自身のご先祖様のために執り行うものではなく、無縁仏や地獄で苦しんでいる餓鬼に対しての慈悲をかけた施しとなります。 これは、自分自身の徳を積むためであると同時に、広く慈悲の心を持つことで自身の先祖のためにもなるされています。 直接ご先祖様を供養することとは異なりますが、宗派によってはとても大切な儀式となりますので、ご先祖様を供養するときと同様、心を込めて行いましょう。 そのほか、新盆(初盆)で必要な準備についての記事も参考にされてください。

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