三井住友カード デメリット。 三井住友VISAバーチャルカードのメリット・デメリットまとめ

【2020年7月最新版】「三井住友カード デビュープラス」メリット・デメリット・ApplePay・グーグルペイ等まとめ

三井住友カード デメリット

電子マネー「iD」とは何か?その特徴 そもそも「iD」とは電子マネーの一種です。 まずはiDとは何か、また主な機能や特徴を解説して参ります。 (1)店舗でセンサーにかざすだけで決済可能 まず、「iD」支払いと「クレジットカード」払いの最大の違いを解説します。 クレジットカードで代金を払う場合は、店舗によって暗証番号やサインが必要になります。 これを簡略化する目的で製作された電子マネーが「iD」です。 財布からお金やカードの出し入れに戸惑うなどでレジなどの列に並んでいる人を待たせすぎる心配もなく、素早く決済可能です。 使い方も簡単で、「iD」を扱っているお店(例えばセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等)に行き、会計時に「 支払いはiDでお願いします」と店員に伝えて、その後「三井住友VISAカードのiD一体型のカード」、もしくは「iDアプリをインストールしてカード設定したiPhone等のスマホ」を出して、所定のセンサーにかざすだけで支払いが成立します。 少し極端に言うと、iD固有のキャンペーン等がない場合は、iDでの支払いのメリットはこの1点のみとも言えます。 「クレジット機能がカードについてたら、iDはいらないと思うのですが・・・」と感じる人も一度使い心地を体験してみるのもおすすめです。 (2)クレジットカード番号が見られない iDの場合、センサーにかざすだけで決済できるため、カードのクレジットカード番号やセキュリティコードを店員に見られる可能性がなくなることもメリットの1つです。 そもそも三井住友VISAカードには不正利用時に補償がついていますので悪用されても返金される可能性は極めて高いのですが、あらかじめiD利用をして対策を講じるのもありでしょう。 (3)事前チャージがいらない iDとその他の電子マネーとの違いを解説します。 iDの大きな特徴は、 事前に入金・チャージする必要がないという点です。 Suicaやnanaco、楽天Edyなどの電子マネーはオートチャージ設定などをしない限りは、意識的にチャージをしないと利用がそもそもできません。 特に、残り金額が代金が下回っていると、エラーが出てしまいます。 一方でiDはクレジットカードと一体になって使うため、事前チャージの概念がありません。 iDはほかの電子マネーよりもスピーディでスマートな決済方法と言えるでしょう。 (4)請求・引き落としはクレジットカード本体に届く 誤解しがちですがiDを使った分の支払いは、クレジットカード、つまり iDに設定した三井住友カードに請求され引き落としされます。 クレジットカードを直接使わず、iDだけで決済を繰り返した場合も、カード利用分として請求が届き、請求日に銀行口座からの引き落としになります。 iDの利用状況は、三井住友カードの管理画面にあるWEB明細でチェック可能です。 支出の元がバラバラだと、月の使用額を把握しづらくなり、気がついたらお金が足りなくなっていることもあります。 しかしiDとカードの利用額がトータルで出れば、支出を確かめやすいです。 (5)三井住友カードを使った場合と同じ分のポイント還元がある クレジットカードと違う手段を取ったらポイントがもらえないと不安な人もいるかもしれませんが、iDでも三井住友カードで支払った場合と 同様にポイント還元を受けられるため心配は不要です。 もちろん2020年6月まで政府が実施している「キャッシュレス消費者還元事業」のポイントも加盟店(例えばセブンイレブンやファミリーマート、ローソン等)でiDを利用すると、しっかり還元されます。 (6)iDが不正利用を受けても補償 iDが不正利用を受けた場合も三井住友カードと同じように補償してもらえます。 特に一体型の場合はカードの紛失、アプリ型の場合はスマホの紛失などで不正利用を受ける可能性があるため、補償の有無が気になるところでしょう。 紛失や盗難の届け出から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された金額分が対象になります。 (7)iD固有のキャンペーンに注目|idバリューによる値引き iDを三井住友カードとセットにしているときだけ受けられるキャンペーンにも要注目です。 三井住友カードやIDの公式ホームページにアクセスするかもしくはVpassアプリやiDアプリ等から、定期的にキャンペーン情報をチェックしましょう。 Apple PayまたはGoogle Payに三井住友VISAカードをiDとして新規設定すれば、使用時に 2,000円分までを対象として「iDバリュー」による値引きを実施中です。 ただし過去にApple Payまたは Google Pay のiDを設定したことがある場合は、本キャンペーンの対象となりません。 まだ入会していない方は、入会キャンペーンと併せてご確認ください。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! 2.電子マネー「iD」の注意点・デメリット メリットの多い電子マネー「iD」ですが、使用時のデメリットや注意点があるのでチェックしておきましょう。 (1)高い買い物はできない可能性 iDは同じポストペイ型の電子マネー「QUICPay」と異なり、1回の利用の上限金額は決まっていません。 ただし加盟店側で上限額を設定できるため、ご利用額が上限額を超えた場合は暗証番号の入力が必要になったり利用できないケースもあるようです。 また、設定しているクレジットカード(三井住友カード)のショッピング利用枠の上限以上はもちろん利用することはできません。 実店舗でiDだけで高額の買い物をしてしまうと、ネット通販などでカード払いを利用しようとしてもできなくなるデメリットがあるので注意しましょう。 (2)クレジットカードより加盟店(使える店)が少ない 日本全国にはiDが使える実店舗がクレジットカードよりも少ないことが実情です。 セブンイレブン、イオン、吉野家など国内大手のチェーン店の場合は使えるところは多々あります。 ショッピングモールや飲食店、スポーツショップなど業種も幅広く網羅しています。 しかし、1,000円以下のような決済も多いお店が中心であり、大手クレジットカードの加盟店数と比べると遠く及びません。 特にネットショップで使える範囲が狭いのがネックと言えます。 そのため、実店舗での少額購入はiD、高額な商品やネット通販は三井住友カードで購入と上手く分けて利用するのがデメリットを回避する賢い方法でしょう。 実践方法や注意点を説明します。 (1)iD一体型カード 三井住友のクレジットカードとiDを一体化させたケースです。 このタイプが実現できるクレジットカードは少ないですが、三井住友カードの場合は、登録の際にiD一体化の有無を選べます。 一体化による特筆すべきデメリットはないので、悩んでいる方は搭載することがおすすめです。 本来のクレジットカードよりも使える場所は限られていますが、現在も新たにiD加盟を決める大手会社は増えています。 iD一体型を使えば行きつけの店でスムーズな決済を行える可能性があるでしょう。 (2)スマホの『iD』アプリを利用|ドコモ会員以外は注意 大切なクレジットカードを財布から出さなくても決済できる方法があります。 スマートフォンでiDアプリをダウンロードしてカード設定をすることで有効活用ができます。 また、上述しましたiD固有のキャンペーンもあるので、iDの公式ホームページやニュースなども定期的に確かめておきましょう。 ただし、このタイプを使うには おサイフケータイに対応したスマートフォンを持ち、設定を行う必要があります。 またドコモ会員以外は機種によって利用できないケースも多いです。 そのためドコモ会員以外の人は後述するGoogle PayかApple Payアプリを利用するほうが良いでしょう。 iPhoneのスマホを利用している人は「Apple Payアプリ」、それ以外のスマートフォンを利用している方は「Google Pay」が利用できる可能性があります。 iD同様おサイフケータイ機能がついており、OSのバージョンがある程度新しい必要はあります。 詳しくは別途記事をご参照ください。 キャッシュレスの話題が尽きない昨今。 様々なキャッシュレス決済方法やカードが話題に上がり、広告も絶えません。 どんなキ… (4)三井住友カードiD(専用カード) 三井住友カードiD(専用カード)とは、一体型とは異なり別途iDだけ利用できるカードです。 ただし三井住友カードを持っている人が別々に発行してもらうメリットはあまりないでしょう。 iD一体型カードは、クレカとiDの決済額をひとまとめにできることが魅力です。 わざわざiDのために2枚目を取得すると、先に持っていたカードを持てあますでしょう。 三井住友のプロパーカードではなく、三井住友が提携しているカード エメラルド STACIA VISAカードなど の場合はiD一体型を利用できないカードがありますので、その場合は専用カードを発行するメリットはあります。 まとめ iDは評判が良い電子マネーの一種ですが、クレジットカードと組み合わせて使える珍しいタイプです。 そのため利用額がカードの分に加わって月の支出をまとめられるなどのメリットがありデメリットは少ないと言えます。 不正利用を受けても補償してもらえるなど、クレジットカードと共通の機能を有している点に注目しましょう。 三井住友カードはiD一体型を選ぶことで、スピーディな決済やiD固有のキャンペーンなど特有のメリットを活かせます。 iD一体型に限らず、スマートフォンアプリとの提携を選んでもスムーズな使い方が可能です。 自身の生活状況に合わせてクレジットカードとiDの組み合わせを選びましょう。 iDが使える店はまだ少ない状況ですが、クレジットカードとの組み合わせでほかの決済手段にはない使い方ができます。 この記事をきっかけに評判が良い三井住友カードのiD一体型に注目してもよいでしょう。

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【2020年7月最新版】「三井住友カード デビュープラス」メリット・デメリット・ApplePay・グーグルペイ等まとめ

三井住友カード デメリット

電子マネー「iD」とは何か?その特徴 そもそも「iD」とは電子マネーの一種です。 まずはiDとは何か、また主な機能や特徴を解説して参ります。 (1)店舗でセンサーにかざすだけで決済可能 まず、「iD」支払いと「クレジットカード」払いの最大の違いを解説します。 クレジットカードで代金を払う場合は、店舗によって暗証番号やサインが必要になります。 これを簡略化する目的で製作された電子マネーが「iD」です。 財布からお金やカードの出し入れに戸惑うなどでレジなどの列に並んでいる人を待たせすぎる心配もなく、素早く決済可能です。 使い方も簡単で、「iD」を扱っているお店(例えばセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等)に行き、会計時に「 支払いはiDでお願いします」と店員に伝えて、その後「三井住友VISAカードのiD一体型のカード」、もしくは「iDアプリをインストールしてカード設定したiPhone等のスマホ」を出して、所定のセンサーにかざすだけで支払いが成立します。 少し極端に言うと、iD固有のキャンペーン等がない場合は、iDでの支払いのメリットはこの1点のみとも言えます。 「クレジット機能がカードについてたら、iDはいらないと思うのですが・・・」と感じる人も一度使い心地を体験してみるのもおすすめです。 (2)クレジットカード番号が見られない iDの場合、センサーにかざすだけで決済できるため、カードのクレジットカード番号やセキュリティコードを店員に見られる可能性がなくなることもメリットの1つです。 そもそも三井住友VISAカードには不正利用時に補償がついていますので悪用されても返金される可能性は極めて高いのですが、あらかじめiD利用をして対策を講じるのもありでしょう。 (3)事前チャージがいらない iDとその他の電子マネーとの違いを解説します。 iDの大きな特徴は、 事前に入金・チャージする必要がないという点です。 Suicaやnanaco、楽天Edyなどの電子マネーはオートチャージ設定などをしない限りは、意識的にチャージをしないと利用がそもそもできません。 特に、残り金額が代金が下回っていると、エラーが出てしまいます。 一方でiDはクレジットカードと一体になって使うため、事前チャージの概念がありません。 iDはほかの電子マネーよりもスピーディでスマートな決済方法と言えるでしょう。 (4)請求・引き落としはクレジットカード本体に届く 誤解しがちですがiDを使った分の支払いは、クレジットカード、つまり iDに設定した三井住友カードに請求され引き落としされます。 クレジットカードを直接使わず、iDだけで決済を繰り返した場合も、カード利用分として請求が届き、請求日に銀行口座からの引き落としになります。 iDの利用状況は、三井住友カードの管理画面にあるWEB明細でチェック可能です。 支出の元がバラバラだと、月の使用額を把握しづらくなり、気がついたらお金が足りなくなっていることもあります。 しかしiDとカードの利用額がトータルで出れば、支出を確かめやすいです。 (5)三井住友カードを使った場合と同じ分のポイント還元がある クレジットカードと違う手段を取ったらポイントがもらえないと不安な人もいるかもしれませんが、iDでも三井住友カードで支払った場合と 同様にポイント還元を受けられるため心配は不要です。 もちろん2020年6月まで政府が実施している「キャッシュレス消費者還元事業」のポイントも加盟店(例えばセブンイレブンやファミリーマート、ローソン等)でiDを利用すると、しっかり還元されます。 (6)iDが不正利用を受けても補償 iDが不正利用を受けた場合も三井住友カードと同じように補償してもらえます。 特に一体型の場合はカードの紛失、アプリ型の場合はスマホの紛失などで不正利用を受ける可能性があるため、補償の有無が気になるところでしょう。 紛失や盗難の届け出から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された金額分が対象になります。 (7)iD固有のキャンペーンに注目|idバリューによる値引き iDを三井住友カードとセットにしているときだけ受けられるキャンペーンにも要注目です。 三井住友カードやIDの公式ホームページにアクセスするかもしくはVpassアプリやiDアプリ等から、定期的にキャンペーン情報をチェックしましょう。 Apple PayまたはGoogle Payに三井住友VISAカードをiDとして新規設定すれば、使用時に 2,000円分までを対象として「iDバリュー」による値引きを実施中です。 ただし過去にApple Payまたは Google Pay のiDを設定したことがある場合は、本キャンペーンの対象となりません。 まだ入会していない方は、入会キャンペーンと併せてご確認ください。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! 2.電子マネー「iD」の注意点・デメリット メリットの多い電子マネー「iD」ですが、使用時のデメリットや注意点があるのでチェックしておきましょう。 (1)高い買い物はできない可能性 iDは同じポストペイ型の電子マネー「QUICPay」と異なり、1回の利用の上限金額は決まっていません。 ただし加盟店側で上限額を設定できるため、ご利用額が上限額を超えた場合は暗証番号の入力が必要になったり利用できないケースもあるようです。 また、設定しているクレジットカード(三井住友カード)のショッピング利用枠の上限以上はもちろん利用することはできません。 実店舗でiDだけで高額の買い物をしてしまうと、ネット通販などでカード払いを利用しようとしてもできなくなるデメリットがあるので注意しましょう。 (2)クレジットカードより加盟店(使える店)が少ない 日本全国にはiDが使える実店舗がクレジットカードよりも少ないことが実情です。 セブンイレブン、イオン、吉野家など国内大手のチェーン店の場合は使えるところは多々あります。 ショッピングモールや飲食店、スポーツショップなど業種も幅広く網羅しています。 しかし、1,000円以下のような決済も多いお店が中心であり、大手クレジットカードの加盟店数と比べると遠く及びません。 特にネットショップで使える範囲が狭いのがネックと言えます。 そのため、実店舗での少額購入はiD、高額な商品やネット通販は三井住友カードで購入と上手く分けて利用するのがデメリットを回避する賢い方法でしょう。 実践方法や注意点を説明します。 (1)iD一体型カード 三井住友のクレジットカードとiDを一体化させたケースです。 このタイプが実現できるクレジットカードは少ないですが、三井住友カードの場合は、登録の際にiD一体化の有無を選べます。 一体化による特筆すべきデメリットはないので、悩んでいる方は搭載することがおすすめです。 本来のクレジットカードよりも使える場所は限られていますが、現在も新たにiD加盟を決める大手会社は増えています。 iD一体型を使えば行きつけの店でスムーズな決済を行える可能性があるでしょう。 (2)スマホの『iD』アプリを利用|ドコモ会員以外は注意 大切なクレジットカードを財布から出さなくても決済できる方法があります。 スマートフォンでiDアプリをダウンロードしてカード設定をすることで有効活用ができます。 また、上述しましたiD固有のキャンペーンもあるので、iDの公式ホームページやニュースなども定期的に確かめておきましょう。 ただし、このタイプを使うには おサイフケータイに対応したスマートフォンを持ち、設定を行う必要があります。 またドコモ会員以外は機種によって利用できないケースも多いです。 そのためドコモ会員以外の人は後述するGoogle PayかApple Payアプリを利用するほうが良いでしょう。 iPhoneのスマホを利用している人は「Apple Payアプリ」、それ以外のスマートフォンを利用している方は「Google Pay」が利用できる可能性があります。 iD同様おサイフケータイ機能がついており、OSのバージョンがある程度新しい必要はあります。 詳しくは別途記事をご参照ください。 キャッシュレスの話題が尽きない昨今。 様々なキャッシュレス決済方法やカードが話題に上がり、広告も絶えません。 どんなキ… (4)三井住友カードiD(専用カード) 三井住友カードiD(専用カード)とは、一体型とは異なり別途iDだけ利用できるカードです。 ただし三井住友カードを持っている人が別々に発行してもらうメリットはあまりないでしょう。 iD一体型カードは、クレカとiDの決済額をひとまとめにできることが魅力です。 わざわざiDのために2枚目を取得すると、先に持っていたカードを持てあますでしょう。 三井住友のプロパーカードではなく、三井住友が提携しているカード エメラルド STACIA VISAカードなど の場合はiD一体型を利用できないカードがありますので、その場合は専用カードを発行するメリットはあります。 まとめ iDは評判が良い電子マネーの一種ですが、クレジットカードと組み合わせて使える珍しいタイプです。 そのため利用額がカードの分に加わって月の支出をまとめられるなどのメリットがありデメリットは少ないと言えます。 不正利用を受けても補償してもらえるなど、クレジットカードと共通の機能を有している点に注目しましょう。 三井住友カードはiD一体型を選ぶことで、スピーディな決済やiD固有のキャンペーンなど特有のメリットを活かせます。 iD一体型に限らず、スマートフォンアプリとの提携を選んでもスムーズな使い方が可能です。 自身の生活状況に合わせてクレジットカードとiDの組み合わせを選びましょう。 iDが使える店はまだ少ない状況ですが、クレジットカードとの組み合わせでほかの決済手段にはない使い方ができます。 この記事をきっかけに評判が良い三井住友カードのiD一体型に注目してもよいでしょう。

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三井住友VISAバーチャルカードのメリット・デメリットまとめ

三井住友カード デメリット

三井住友VISAバーチャルカードの基本スペック 年会費 初年度無料・2年目以降300円(税別) 入会費 無料 利用可能枠 10万円 申し込み資格 ・満18歳以上の人(高校生は不可) ・インターネット環境が整っていて、パソコンのメールアドレスを持っている人(携帯電話やスマホのメールアドレスではだめ) ・未成年者は親権者の承認が必要 ポイント還元率 0. 5% 海外保険 なし 家族カード あり ETC専用カード なし カード発行 最短3営業日 更新期間 3~5年(審査で決まる) 三井住友VISAバーチャルカードのメリット• 世界中のVISA加盟のネットショップで使える• 2年目以降の年会費が無料になることも• チャージは不要• 安全にネットショッピングができる• VISAのいいところは、日本国内はもとより、世界中に加盟店が多いことです。 国際ブランドによっては、海外のショップで使えないものがありますが、VISAならまずそういうことはありません。 海外のネットショップ利用でも、いかんなく力を発揮するのが三井住友VISAバーチャルカードです。 2年目以降の年会費が無料になることも 三井住友VISAバーチャルカードの 年会費は初年度のみ無料で、2年目以降は300円(税別)かかります。 金額自体は小さいですが、負担であることには違いありません。 この年会費を無料にする方法があります。 それは、「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上カード利用するという方法です。 「マイ・ペイすリボ」はリボ払いのサービスですが、リボ払いと聞くと損なのではと思う人もいるでしょう。 しかし、「マイ・ペイすリボ」の場合は、初回の支払いは手数料無料なので、 毎月の支払金額を利用限度額いっぱいにしておけば、事実上1回払いとなって、手数料負担はありません。 チャージは不要 三井住友VISAバーチャルカードはプリペイドカードではありません。 クレジットカードの一種なので、事前にチャージの必要なく使えます。 利用限度額の範囲内で、自由にネットショッピングに用いることができるのです。 支払いもクレジットカードだから、後払いとなっています。 安全にネットショッピングができる 三井住友VISAバーチャルカードには実物のカードは発行されません。 文字通りバーチャルカードで、データのみを使って決済をします。 しかし、バーチャルカードでも不正利用の恐れはあります。 そのような場合、三井住友カードでは損害額を利用限度額の範囲内で補償してくれるのです。 期間は届け出日から60日前までです。 また、年中無休で不正検知システムが稼働しており、システムの精度は高いため、不正利用をできる限り見逃しません。 ショッピング保険が付帯 場合によったら2年目以降の年会費が無料、かかっても300円(税別)という良心的な三井住友VISAバーチャルカードに、ショッピング保険が付いています。 年間100万円まで補償というサービスぶりです。 自己負担金が3000円ではあるものの、この年会費でこのショッピング保険は嬉しい特典です。 三井住友VISAバーチャルカードのデメリット• ネットショッピングで使うだけで、実店舗では利用できない• 2年目以降の年会費が有料• 利用可能枠が10万円と少ない ネットショッピングで使うだけで、実店舗では利用できな 三井住友VISAバーチャルカードは、インターネット専用カードなので、利用はネットショッピングのみに限られます。 つまり、実店舗では使えないのです。 スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで利用できれば便利ですが、バーチャルカードという性質上、不可能です。 したがって、実店舗でカードを使いたい場合は、ほかのクレジットカードも作成しなければいけません。 同じ三井住友系カードなら、三井住友VISAクラシックカード、ANA VISAカードなども作成する必要があります。 2年目以降の年会費が有料 三井住友VISAバーチャルカードの2年目以降の年会費は300円(税別)と安いことは安いですが、年会費が永年無料のクレジットカードも多い中にあっては、これはデメリットです。 安全にネットショッピングができるのだから、その代価として300円くらいいいだろうという考えもありますが、ネットショッピング利用だけのカードに年会費がかかるのは納得できないという人もいます。 ただ、2年目以降の年会費を簡単に無料にする方法はあるので、その方法さえ利用すれば、このデメリットはそれほど気にならなくなるでしょう。 利用可能枠が10万円と少ない 三井住友VISAバーチャルカードは、ネットショッピングでは実物のクレジットカードと同じように使えて便利なのですが、利用可能枠が10万円と低くなっています。 これはクレジットカードと比較しても、かなり抑えられた数字です。 限度額が足りない場合、他のクレジットカードも作成して使うということになり不便です。 しかし、三井住友VISAバーチャルカードでは、利用可能枠の一時的な引き上げが可能です(継続的な引き上げは不可)。 対象は1回払いのみですが、申し込みをして審査に通れば、一時的な引き上げが適用されます。 三井住友VISAバーチャルカードのポイント制度• 1000円利用で1ワールドプレゼントポイントが付与される(1ポイント5円相当)• ワールドプレゼントポイントの交換先は豊富• 「マイ・ペイすリボ」の利用ではポイントが2倍になることも• 年間の利用額に応じてポイントアップ 1000円利用で1ワールドプレゼントポイントが付与される(1ポイント5円相当) VISA加盟のネットショップで、三井住友VISAバーチャルカードを使うと、1000円(税込)利用につき1ワールドプレゼントポイントが付与されます。 1ポイントは5円にあたるので、ポイント還元率は0. 5%となります。 税抜ではなく、税込の金額1000円以上に対してポイントが付与されるので、少しだけお得です。 ただ、0. 5%という還元率は、クレジットカードとしては低い方なので、やや物足らない感じを抱く人もいるでしょう。 ワールドプレゼントポイントの交換先は豊富 ワールドプレゼントポイントは、三井住友VISAバーチャルカードだけでなく、他の三井住友カードの利用でも貯まるポイントですが、その交換先は豊富です。 ワールドポイントの主な交換先は以下の通りです。 楽天スーパーポイント• dポイント• Gポイント• ビックポイント• Tポイント• ANAマイルなどの航空会社のマイル• Amazonギフト券• 商品 交換先が多ければ、貯まったポイントの使い道選びも楽しいものになるでしょう。 「マイ・ペイすリボ」の利用ではポイントが2倍になることも 三井住友VISAバーチャルカードはリボ払いの手数料を払うことによってポイント2倍となります。 手数料の金額については決まりがなく、1円でも払えばポイント2倍となり、大変お得です。 ある月30,300円分の買い物をして、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を30,000円とします。 すると、300円分にわずかな手数料がかかります(初回の30,000円分は手数料無料)。 それでもポイント2倍が適用され、安い手数料で多くのポイントがもらえるので、とてもメリットが大きいです。 年間の利用額に応じてポイントアップ 三井住友VISAバーチャルカードの利用可能枠は10万円(一時的な増枠はできる)なので、上手に使う必要はありますが、年間の利用額が大きくなると、ボーナスポイントが付与されます。 50万円以上の利用で+50ポイント、以降10万円利用額が増えるごとに+10ポイントとなります。 そして、利用額が100万円以上になると、+75ポイントです。 ポ イント還元率の高くない三井住友VISAバーチャルカードですが、使い方によっては還元率がアップします。 同じ系列の三井住友クレジットカードの場合は、ETCカードを発行できますが(発行手数料無料)、バーチャルカードは対象外です。 この点は少し不便なところです。 三井住友VISAバーチャルカードを使っている人は、ETCカードの発行をあきらめるか、他のクレジットカードを作成して、そのETCカードを発行してもらうしかありません。 三井住友VISAバーチャルカードはどんな人におすすめ?• ネットショッピングで実物のクレジットカードを使いたくない人• クレジットカードをついつい使い過ぎてしまう人 ネットショッピングで実物のクレジットカードを使いたくない人 ネットショッピングでいろいろな買い物をしたいけれど、実物のクレジットカードを使うのが不安という人がいます。 確かにカード情報が洩れ、不正利用された場合の被害は大きくなりがちです。 三井住友VISAバーチャルカードにも不正利用の恐れはありますが、不正利用されても被害は最小限で済みます。 補償制度も充実しているうえ利用可能枠も10万円です。 このくらいであれば一時負担があっても対処しやすいでしょう。 しかも、バーチャルカードという特徴から、盗まれても実店舗で使われる心配はありません。 このような点からも、ネットショッピングで実物のカードを使いたくない人に三井住友VISAバーチャルカードをおすすめできます。 クレジットカードをついつい使い過ぎてしまう人 クレジットカードの利用可能枠は審査によって決まりますが、属性が良い人は、利用可能枠がかなりの高額になります。 それはそれで結構なことなのですが、利用可能枠が大きいと、ついついカードを使い過ぎてしまうことがあるでしょう。 クレジットカードは後払いという性質上、多額の商品を購入してもあまり気に留めずに時間が過ぎてしまう場合もあります。 これはクレジットカードのデメリット一つで、金銭管理がいい加減になりやすいのです。 三井住友VISAバーチャルカードは限度額が低い そのような心配をしている人にも三井住友VISAバーチャルカードはおすすめです。 利用可能枠が10万円までと低いため、どんなに使い過ぎても10万円までしか使えません。 一時的な利用可能枠の増枠という方法はありますが、それはあくまでも一時的なものです。 したがって、カードの使い過ぎを防ぎたければ、三井住友VISAバーチャルカードを使って、メインカードとするといいでしょう。 三井住友VISAバーチャルカードポイント還元率を他社と比較 三井住友VISAバーチャルカードのポイント還元率は0. 5%とあまり高くはありませんが、他のバーチャルカードやクレジットカードと比較した場合はどの程度の水準なのか見てみましょう カード名 還元率 エポスバーチャルカード 0. 5% 楽天バーチャルプリペイドカード 1. 0% Vプリカポイント 還元なし リクルートカード 1. 2% 同じバーチャルカードでも楽天バーチャルプリペイドカードは還元率が1%となっていて、三井住友VISAバーチャルカードよりもお得です。 一方、クレジットカードの場合は、還元率が0. 5%というものも多いので、それと比べると同水準ですが、中には1%以上還元のカードもあります。 その最たるものがリクルートカードで、還元率は1. 2%です。 その率から見ると、三井住友VISAバーチャルカードの還元率はかなり見劣りがします。 三井住友VISAバーチャルカードが届くタイミングは? 三井住友VISAバーチャルカードは、実物のカードではなく、データが届くだけなので、申し込み後すぐにカードが発行されるのではないかと思っている人もいるでしょう。 しかし、クレジットカード同様申し込み後審査があり、その審査に少し時間がかかります。 最短で3日くらいかかります。 カード情報はすぐに送られてくるので、待つ必要はありませんが、審査にことのほか時間を要する場合があります。 その場合は、手元に届くまで1週間くらい必要なことがあります。 どうして発行までの時間に差があるのかというと、申し込みが多く、整理するのに時間がかかる場合があるのと、審査チェック項目に何らかの問題があり、三井住友カード側で慎重な調査をしている場合があるからです。 三井住友VISAバーチャルカードの引き落とし日はいつ? 三井住友VISAバーチャルカードの締め日と引き落とし日は2種類あります。 締め日が15日で、引き落とし日が翌月10日• 締め日が月末で、引き落とし日が翌月26日 どちらのパターンを選んでもいいことになっているので、利用者の都合次第ということになります。 実をいうと、この締め日と引き落とし日は、他の三井住友カードと同じです。 三井住友VISAクラシックカードも三井住友VISAゴールドカードも三井住友VISAプライムゴールドカードもすべて締め日・引き落とし日が変わりません。 もし三井住友VISAバーチャルカード以外の三井住友カードを併用しているのなら、締め日・引き落とし日が同じなので、覚えやすいでしょう。 三井住友VISAバーチャルカードを実際に利用した人たちの口コミ 自営業の私が、三井住友VISAバーチャルカードの審査に通るかどうか一抹の不安はありましたが、その不安は無用のものでした。 簡単に審査に通過し、3日でカードが発行されました。 実際にカードが発行されて使ってみると、かなり使いやすいことがわかります。 カードの安全性も高いし、万一の時の補償あるしで、不安なく使える点もいいところです。 50代の私といえどもネットショッピングはよく利用します。 三井住友VISAバーチャルカードは、そんなときに手放せないカードです。 実店舗で使えないのは残念ですが、代わりに実店舗では三井住友クラシックカードを使っています。 両方をうまく使い分けることで、決済もスムーズにできて、満足です。

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