大磯町 ハザードマップ。 防災ガイド&ハザードマップ・標高一覧図|大治町ホームページ

平塚市地震防災マップ・津波ハザードマップ

大磯町 ハザードマップ

地域防災計画 土砂災害や水害から命を守るために・・・ ハザードマップ 土砂災害ハザードマップ 松田地区• 寄地区• 洪水ハザードマップ• がけ地(急傾斜地)の崩壊による土砂災害警戒区域の指定について 平成29年1月20日、がけ地(急傾斜地)の崩壊による土砂災害警戒区域が44箇所指定されました。 指定区域の情報については、水害・土砂災害等に関するリンク先をご覧ください。 松田町の「揺れやすさマップ」 …微地形区分を縮尺1/5万の土地基本分類基本調査図のうち、地形分類図と表層地質図を用いて50mメッシュごとに微地形を読み取り、 内閣府中央防災会議「地震防災マッブ作成技術資料」による微地形区分設定手順によって15区分の微地形を設定し、微地形区分図を作成したものです。 …微地形区分を参考に、50mメッシュごとの地盤増幅率図を作成したものです。 地震波は地下深部の岩盤を伝播し、地表近くの比較的固い地層(工学的基盤)に到達します。 そして、さらに浅い地層を伝播し地表面に達します。 この際に、地下浅部の地盤構造(工学的基盤より浅い地層構造で、表層地盤と呼ばれる)によって、振動振幅が大きく増幅されます。 この表層地盤の増幅の度合いを地盤増幅率と言い、地盤増幅率が大きいほど相対的に揺れ易いことになります。 どの程度大きく揺れるか(震度階)は、 地震断層の位置や地震規模によります。 非常時持出品・備蓄品について 家族や地域の安否確認について 非常時の連絡手段について•

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大磯町が防災ガイドマップ作成

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この記事では「 国土交通省 重ねるハザードマップポータルサイト」が如何に優れた災害対策の情報源であるかをご紹介します。 地震対策JPでは、地震だけでなく各種災害から自分と家族のみを守れるよう情報発信しています。 そして調査をしているうちに思いました。 なぜ行政や地方自治体のサイトは分かりにくいのだろうかと。 ちょっとした説明書きだけあってあとは分厚いPDFを見てね、というのがあるあるパターンとなっていました。 そこで今回は意外と分かりやすかった「 国土交通省 重ねるハザードマップポータルサイト」を紹介したいと思います。 そもそも「ハザードマップ」とは、洪水や高潮、氾濫による浸水などの水害や土砂災害などで被害が想定されるエリアや避難する場所等を表示した地図のことで、基本的に区市町村ごとに作成されているものです。 自宅や自分と家族の行動範囲にある地域に起こりうる災害を確認した上でハザードマップを見てみると、どんな被害が起きやすいのかどこに逃げれば良いのかが分かります。 意外とかんたん!国土交通省ハザードマップポータルサイトの使い方 国土交通省ハザードマップポータルサイトの概要 は年々バージョンアップを重ね続け、ようやく2016年にスマホ対応しました。 従来は縦割り行政といいますか、情報毎に管理監督している組織が分かれていたので我々一般人には総合的かつ一目で分かる災害対策情報がありませんでした。 例えば、この情報は市区町村、この情報は国土交通省、この情報は気象庁、この情報は都道府県といった具合に分かれていたので、相当詳しい人が頑張らないと地元や通勤通学場所がどう危険なのか分かりませんでした。 しかし、このは区市町村ごとに作成されるハザードマップや都道府県の建設局が作る土砂災害特別警戒区域、各省庁・政府機関が作った情報を一度にまとめて「重ねて」確認することができるスグレモノです。 大きくは「 重ねるハザードマップ」「 わがまちハザードマップ」の2つから構成されています。 これらはレスポンシブな作りになっていて、パソコンからでもスマホ/タブレットからでも使えるようになっています。 重ねるハザードマップ 重ねるハザードマップは洪水・土砂災害・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示できます。 複合的な視点から作成されており、例えば洪水に関しては、「洪水浸水想定区域(想定最大規模)」は「水害ハザードマップ作成の手引き」(平成28年4月)に基づく凡例によるもの、「洪水浸水想定区域(計画規模)」は「浸水想定区域図作成マニュアル」(平成17年6月) に基づく凡例によるもの、「津波浸水想定」は「津波浸水想定の設定の手引き(Ver. 00)」(平成24年10月) に基づく凡例となっています。 つまり、調査方法や主目的によって多少の見解や調査結果の違いが生じています。 今後凡例は統一されていくとのことですが、現段階で避難する私たちにとっては一番ヤバいやつを参考にするのが安心でしょう。 ともあれさっそく見ていきます。 「場所を入力」に調べたい場所の住所を入力します。 だいたいで結構です。 なんとなく「東京都大田区」で検索してみます。 JR蒲田駅を中心としたエリアが表示されます。 ちょっと縮小してみるとこんな感じ。 ポイントしたJR蒲田駅は標高が3. 5mであることも分かりました。 まず「洪水」を選択してみます。 ありゃ。 多摩川から大森駅あたりまで肌色やらピンクやらで染まってしまいました。 この肌色は1. 0〜3. 0mの浸水を意味します。 これは洪水浸水想定区域(想定最大規模)です。 さらに洪水浸水想定区域(計画規模)をクリックすると、JR蒲田駅周辺の黄緑は0. 5〜1. 0m、その周りの薄い水色が1. 0〜2. 0mの浸水となります。 前者と比較してもだいたい同じですな。 こうして想定によって多少の差はありますが、洪水が起きた場合に浸水するハザードマップを見ることができます。 一言で 洪水と言っても大きく2種類があります。 河川や高潮により水があふれて堤防が決壊して発生する水害を 外水氾濫(がいすいはんらん)と言い、いわゆる洪水は外水氾濫のことを指します。 一方、急激な豪雨などで水量が下水道等の排水能力を超えたときに市街地や地下街が冠水することを 内水氾濫(ないすいはんらん)と言います。 東京都内では大田区・荒川区・葛飾区・荒川区などは外水氾濫と内水氾濫の両方が併発しうる地域と言われていて特に注意が必要なことが「重ねるハザードマップ」でよく分かります。 今度は「土砂災害」を選択してみます。 急傾斜地崩壊危険場所が紫色になりますが、これが大森駅や幹線道路沿いにあるのが確認できます。 最後に「津波」を選択してみます。 そもそも東京都内に津波は来るのでしょうか。 大田区に変わりはありませんが川崎市方面に一気に色が付きました。 黄色は1. 0m未満、オレンジは2. 0m未満となります。 大田区側に何も色がついていないということは安全と言うことではなく、調査した凡例がないだけだと推測します。 対岸に何も被害がないはずがないことは素人でも想像できます。 したがって大田区も多摩川沿いは無事では済まなそうですね。 つまり 東京にも津波は押し寄せてくる、ということが言えます。 わがまちハザードマップ 「重ねるハザードマップ」が日本全国地図から好きな場所の洪水・土砂災害・津波のリスク情報をビジュアル的に確認できるのに対し、「わがまちハザードマップ」では各市区町村の自治体が発表しているハザードマップを見ることが出来ます。 しかし 全ての市区町村がハザードマップを公表しているわけではないことも分かります。 例えば東京都新宿区で検索してみます。 東京都新宿区では「洪水ハザードマップ」「内水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」を公開していることが分かります。 それぞれをクリックすると新宿区のハザードマップのページに飛ぶことが出来ます。 また画面右側の地域選択では、各市区町村の連絡先(ハザードマップ制作担当)をみることが出来ます。 次に画面左上「災害種別から選択する」を選択すると、ハザードマップの一覧が表示されます 土砂災害ハザードマップを選択すると、土砂災害ハザードマップをインターネットで公開している市区町村が青色に色分けされます。 東京23区内では、板橋区・北区・文京区・新宿区・世田谷区が公開しているようですね。 このページからハザードマップのページに飛べれば良いのですがそれはできなそうです。 本当は下町と言われる地域の方が危険度は高いのですが、区の意識が低いと言わざるを得ません。 スマホに国土交通省ハザードマップポータルサイトのアイコンを追加する方法 いざというときにこの国土交通省ハザードマップポータルサイトを開くことが出来るようにしておきたいですよね。 そのためには普通にブラウザのブックマークに登録すればいいのですが、「ブックマークってなんじゃ?」というご高齢の方のためにアイコン登録方法をご紹介します。 ぜひお父様お母様のスマホに設定してあげておいて下さい。 これでデスクトップに国土交通省ハザードマップポータルアイコンが出てきます。 これでデスクトップに国土交通省ハザードマップポータルアイコンが出てきます。 これでデスクトップに国土交通省ハザードマップポータルアイコンが出てきます。 これでデスクトップに国土交通省ハザードマップポータルアイコンが出てきます。 まとめ まだ突っ込みどころはありますが、国土交通省ハザードマップポータルサイトは意外と使いやすいし、毎年のようにアップデートして便利になっているようです。 身の回りで首都直下型巨大地震などで土砂崩れや河川決壊が起きる恐れは充分にあります。 また通勤通学路や避難ルートが大震災発生時にどうなってしまうか、事前に確認しておくことが大切です。 災害発生時にはアクセスが集中して正常に観れるかどうか分かりませんので今のうちに一度ご覧頂ければと思います。 画像引用:.

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府中市水害ハザードマップ 東京都府中市ホームページ

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地図には神奈川県が今年3月に公表した最新の津波浸水予測が盛り込まれている。 防災ガイドマップはA1判で両面フルカラー。 折りたたむとA4サイズになる。 県が見直しを図って3月に発表した津波浸水予測をもとに、慶長型地震を想定した浸水域を地図に表したのが特徴だ。 平塚市との境を流れる花水川付近では、浸水の深さが建物の2階軒先まで達すると予測している。 また、避難所や要援護者を収容する施設・津波避難ビル・防災倉庫・災害時に使用できる井戸の位置なども網羅。 町内各地点の標高と、津波から避難する際の目安となる10mと20mの等高線も示した。 災害用伝言ダイヤルの使い方や防災行政無線メールに関する情報も載せている。 大磯町は2010年度に津波と洪水のハザードマップを作成。 町危機管理対策室の担当者は「今回の防災ガイドマップは、以前の津波マップとは想定浸水域がかなり異なる」という。 「特に平塚市との境に近い東部地区と大磯ロングビーチの東側は地盤が低いため、浸水の危険性が懸念される。 住んでいる場所の標高がどの位か、津波発生時にはどちらの方向へどの経路をたどって避難すればよいかを予め確認しておく必要がある」と、備えを呼びかける。 ガイドマップの情報面には地震・津波・風水害・土砂災害から身の安全を確保するための方法、いざ災害が起きた時に取るべき行動、地域における日頃の防災活動、非常持ち出し品リストなどを掲載した。 作成部数1万5千部。 町は6月28日に町内全戸へ配った。 役場本庁舎や国府支所、町立図書館などの公共施設にも置いてある。 危機管理対策室は「ガイドマップをしまったままにしないで時々ひっぱり出し、災害への備えについて日頃から家族で話し合ってほしい」と話している。 (タウンニュースより) -------------------- 新しい津波想定による防災マップ。 土地条件図を見ると、大磯町は海岸沿いから砂丘、低位段級、山地が並び、河川沿いに沖積低地や海岸平野が散在する地形。 花水川河口付近には旧水部を盛った箇所もあるようだ。 旧市街地も砂丘に乗ってはいるが、標高は低いところだと3m程度と新しい想定では浸水の可能性のある地域になっているようだ。 本文にある「慶長型地震」というのは、地震動が大きくなくて津波の被害が大きいタイプのこと。 今回の地図は複数の地震を想定していることから、一般にはちょっと分かりにくいかも知れない。 確かにこの地域は背後に断層帯を抱えているため、そちらもケアしてということになるのだろうが、分かりやすさという点ではむしろシンプルな方がいいのではないかと思う。 大切なことは日頃からこの地図を使うことで自分の住む土地の標高や地形を知ってもらうこと、そして避難のイメージを作ってもらうこと。 その意味では危機管理対策室の言葉にあるように「しまったままにしないで」という部分が大切になる。 是非穴のあくまで見てもらいたいところ。

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