ノーサイドゲーム 7話 ネタバレ。 ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

【ノーサイド・ゲーム】7話のあらすじネタバレと感想!浜畑が引き抜かれてしまうのか?

ノーサイドゲーム 7話 ネタバレ

激化するレギュラー争い 開幕戦に向け、練習に明け暮れるアストロズ。 レギュラー争いも激化する中で、が気にしていたのはのスタミナ不足だった。 ポジション争いに関しては、浜畑が一歩リードしているかに見えた。 再びゴルフ場建設に反対する住民たちに、頭を悩ませるは、直接話をすることを提案する。 ゴルフ場担当の青野から、過去にラグビーをやっていたことや、都心の子供たちにもゴルフができるように、ゴルフ場建設を進めていきたいという思いを聞く。 だが、反対運動に参加していた森下教授が、5か月前から顔を出さなくなったと聞かされる。 森下教授は、座礁事故の際のカザマ商事のバンカーオイルの調査をした人物だった。 疑問を抱いた君嶋は、とともに森下教授の元を訪れる。 調査についての詳細を尋ねるが、不審な点はなかったと答える。 反対運動に参加していた理由を聞くと、娘がよく遊んでいた、思い出のイチョウの木がある場所だったからだと答えるのだった。 そのマナという娘は現在入院中で、アストロズがボランティアでボールをプレゼントした病院にいた子で、が今でも時々英語を教えに行っていると言う。 だが、もうすぐ転院するとのことだった。 君嶋は青野に会い、座礁事故のことを聞くが、詳しいことは知らないと言うのだった。 森下教授を疑う君嶋 部内マッチを行い、その試合によって開幕戦のメンバーを決めると選手たちに告げる柴門。 との会食に顔を出す青野。 過去に青野がラグビーをやっていたことを風間から聞き、なぜ辞めたのかと尋ねる。 才能もなかったと答える青野に、今高いお酒を飲めるのは、ラグビーを辞めたからだと言いながら、かつての貧乏だった頃の自分を思い出すのだった。 七尾がマナの病室を訪れ、もうすぐアメリカで移植手術を受けるという話を聞いてくる。 その話を聞いた君嶋たちは、ますます森下への疑惑を強くする。 マナの病室にいる森下を訪ねる君嶋。 マナの移植手術の費用について尋ねる。 マナの手術費用のために、カザマ商事のオイルについてデータの改ざんをしたのではないかと追及する。 証拠はあるのかと聞く森下に、一枚の写真を見せる君嶋。 そこには、ゴルフ場のコースのど真ん中に植えられたイチョウの木が映っていた。 森下が話していたイチョウの木が、残されていることを指摘し、マナの手術費用とともに、その木だけは残すことを条件に反対運動からも手を引いたのだろうと言う君嶋。 だが森下は、カザマのオイルに問題はなかったと言い張り、涙ぐみながら「私にはそれしか言えない。 」と答えるのだった。 遅くまで練習を続ける七尾。 そこに浜畑がやってきて、七尾を無理やりあるところに連れていく。 そこは鍼灸院で、七尾の膝の治療をしてもらうために連れて行ったのだった。 部内マッチでの攻防 反対派の苗場と会った君嶋は、以前森下が反対派にいた頃に、親会社ごと潰すと言っていたのは、座礁事故のことが関係しているのかと尋ねると、認める会長。 そのことを青野に漏らしたと言うのだった。 部内マッチに、青野を招待する君嶋。 当日、3キロのタイムトライアルをする選手たち。 そこには、浜畑に次いで2位でゴールする七尾の姿があった。 試合が始まり、激しい攻防が繰り広げられる。 特に七尾と浜畑の互角の争いは激しかった。 試合を観戦する青野は、ラグビーをしていた頃、ラグビーに膝にタックルを受け、故障して辞めたと告白する。 先を読んで動く七尾が、ドロップキックで得点をあげる。 その後もボールをキープする七尾だが、浜畑もタックルで応戦する。 何度も倒される七尾だった。 試合に夢中になる青野に、七尾が膝を故障していることや、その膝の治療のために浜畑が鍼灸院を紹介していることなどを告げる。 驚く青野に、グランドの中では敵だが、試合が終われば彼らは家族なのだと言うのだった。 試合が終わり、15分後にメンバーを発表すると言い残し、グランドを後にする柴門。 ポジション争いの行方 メンバー発表までの時間、青野をクラブハウスを案内する君嶋。 懐かしさに浸る青野だったが、しきりに時計を気にする仕草を見せる。 その様子を見た君嶋は、飛行機の時間を気にしているのかと聞き、教授はアメリカに立ったはずだと伝える。 苗場から聞いた、森下がオイルの検証を行っている話を風間に報告し、風間の指示で森下教授にデータ改ざんの話を持ち掛けたのだろうと追及する。 開幕戦のメンバーが次々と発表される。 スタンドオフには七尾が選ばれるのだった。 その瞬間、メンバーたちは浜畑を複雑な顔で見つめる。 発表が終わった後、グランドでは浜畑が七尾に近寄って行く。 七尾の前に立った浜畑は、七尾を抱きしめ、「頼んだぞ。 」伝える。 その姿を見た青野は泣きながら、「私の知っている全てのことをお話します。 」と言うのだった。 「ノーサイドゲーム」8話のTwitterの反応 ノーサイドゲームまじでおもしれーわ。 日曜の夜だから次の日仕事だるいから来て欲しくないけど、次観たいから早く日曜の夜になってほしい。 よくわからんジレンマ。 なんか前もこんなんあったなと思ったら今日から俺はの時と同じだったわ。 TT 浜畑さんカッコよすぎです! 演技なのかご本人そのものなのか分からなくなりました! — daisy daisy67329515 毎回神回なんですけどマジで。 ではPC,スマホ,タブレット、TVで視聴可能です。 そして、登録後2週間以内に解約すればお金はかかりません。 (もちろん月額925円(税抜き)を払って、そのまま会員を続けても問題ありません。 ) そのやり方を詳しく説明いたします。 Paravi解約方法 右上の「 ログイン」をタップし右上の「 メニュー(横3本線)」をタップします。 ログインが表示されていなければ、そのまま「 メニュー」をタップしてください。 すると表示される枠の中の「 アカウント情報」をタップしてください。 「 契約プランの確認・変更・解約」「 プラン解約」の順にタップしていきます。 解約ページの場所さえ分かれば、この通りにやれば 簡単に解約できます。 ノーサイドゲームの原作について 「ノーサイドゲーム」の原作は、池井戸潤さんの同名小説、「ノーサイドゲーム」です。

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『ノーサイド・ゲーム』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ノーサイドゲーム 7話 ネタバレ

脇坂と風間の関係 サイクロンズ戦に向けて、練習を重ねるアストロズ。 浜畑はブレイブス戦で痛めた膝のリハビリのため、別メニューの練習をしていた。 そこに練習の様子をメモしている怪しい男性を見かけ、声をかける。 その男は、今年からブルズのGMを務める赤木一輝(櫻井翔)だった。 他のGMたちに相談すると、アストロズのチーム改革を見習うべきだと言われ見学に来たのだと言われる。 未来のためにできることをしたいと言う赤木と、一緒に改革を進めようと固い握手を交わすのだった。 木戸の元を訪れた君嶋は、木戸に意見する富永に遭遇する。 ワールドカップの成功が全てだと言い、国内のリーグについては改革は必要ないと言い放つ富永。 富永が帰った後、改革案について木戸に意見する君嶋。 何人ものGMが、君嶋の改革案に賛同していることを伝えると、心が動く木戸だった。 滝川の元を訪れた君嶋は、脇坂について何か分かったのかと聞かれ、調べたことを報告する。 脇坂と風間は、高校時代の同級生だったのだ。 蹴球協会の改革への第一歩 トキワ自動車の取締役会が開かれ、脇坂はアストロズの予算を半分に削減する提案をする。 予算を削減すれば、プラチナリーグに出場できなくなるという意見もある中、蹴球協会の運営方針が変わらない以上、回収できない予算をそのままにすることはできないと言う脇坂。 しれに対し君嶋は、昨年からチケットの売り上げも上がったとともに、優勝争いを繰り広げるまでに成長したことを報告する。 それでも協会が変わらないことを挙げ、予算削減案にたいする決議を求める脇坂。 そこに木戸からメールが入る。 取締役会と並行し、蹴球協会でも理事会が開催されていて、富永が解任されたのだった。 木戸は君嶋の意見に心を動かされ、日本のラグビーを守るために改革案に乗り出したのだ。 君嶋のその報告により、アストロズの予算削減案は非承認となる。 面白くない脇坂は、アストロズの件は終わったのだから出て行くようにと促すが、島本がそれを制止する。 最終議案は君嶋から提案されたものだと説明する島本の言葉に、驚く脇坂だった。 カザマ商事買収事案についての、コンプライアンス上の問題が生じたと説明する君嶋。 カザマ商事の隠蔽工作に、ある人物が関わっていたと説明を続ける。 座礁事故の際に、自社のバンカーオイルに問題があることに気づいた風間は、ある人物に相談したと言う。 その人物はオイルの隠蔽についての助言を行うとともに、その件を隠したまま買収案を滝川に持ちかけるよう指示したのだった。 そして買収直前にその件を指摘することによって、滝川を失脚させたと説明し、「そうですよね、脇坂常務。 」と言う君嶋。 根拠がないと反論する脇坂に、証人を呼んであると言い、その人物を招き入れる。 失脚する脇坂 そこに現れたのは、風間だった。 何でも話すと言い、脇坂を指差しながら「この男の指示で全てやったんだ。 」と言う風間。 脇坂は自分の出世のために、風間を利用して滝川を失脚させたのだった。 君嶋は脇坂に対し、正々堂々と戦うことができない卑怯者だと言い、「あなたこそこのトキワ自動車から、さっさと出ていけ!」と一喝するのだった。 プラチナリーグの優勝戦であるサイクロンズ戦が始まり、選手たちにラグビーや人生の素晴らしさを教えてくれたことを感謝する君嶋。 そして出会えてよかったと言い、優勝を誓う選手たち。 観客席も満員の中、試合が始まる。 開始早々に佐々のタックルや七尾のトライで得点をあげる。 好調な滑り出しを見せる一方で、七尾がラックに入れないメンタル面を心配する柴門。 サイクロンズは里村がポジションを離れ、攻撃のラインとして加わることで、攻撃人数を優勢に戦う作戦を使ってくる。 サイクロンズとの攻防戦 次々とパスを繋ぐサイクロンズ。 タックルを決めてボールを奪いながらも、倒されるアストロズ。 そんな中七尾は、意を決してラックに飛び込んでいき、ボールを奪い返すことができた。 精神面での恐怖感を克服し、浜畑と顔を見合わせる七尾だった。 だがその後は、七尾の動きをことごとく読まれ、封じ込まれて反撃できずにいた。 しかもアストロズが作り出したノールックプレイまで、里村が使ってくるのだった。 屈辱感を味わいながら前半戦を終えるアストロズに、観客席全員がアストロズの応援歌を歌う。 後半は浜畑が出場することになる。 グランドに向かう浜畑のケガを気遣う君嶋に、「俺の選手生命は今日で終わりです」と告げる浜畑。 あなたに会えてよかったと言う浜畑を、抱きしめる君嶋だった。 後半戦が始まり、浜畑と七尾のダブルスタンドオフにより、攻撃の幅を広げるアストロズ。 七尾のドロップゴールも決まり、2トライ差まで詰め寄る。 その後相手の裏をかき、岬のトライが決まる。 だがサイクロンズも負けてはいなかった。 一進一退の攻防が続き、残り2分1トライで逆転するところまで追いつめるアストロズ。 里村をアストロズ全員で止め、みんなでパスを繋ぎ、ボールを持った浜畑が走る。 タックルを受けながらも、ボールを死守し、七尾にパスを繋ぐ浜畑。 そして七尾が逆転のトライを決め、見事アストロズが優勝するのだった。 君嶋は本社に復帰し、経営戦略室長としてアストロズを支えることとなる。 君嶋に代わってGMとなったのは、今季で引退した浜畑だった。 「ノーサイドゲーム」最終話10話のTwitterの反応 の余韻から覚めない。 ヤバイ になりそう。 歩くのがやっとなので昔を思い出してますます涙が止まりませんでした! — 古川佳宏 GQqSJncK31of1HW 今からノーサイドゲーム最終回をおみまいされたいと思います。 あー、観たら終わっちゃうんだなぁ。 悲しい。 *2020. 17現在 ではPC,スマホ,タブレット、TVで視聴可能です。 そして、登録後2週間以内に解約すればお金はかかりません。 (もちろん月額925円(税抜き)を払って、そのまま会員を続けても問題ありません。 ) そのやり方を詳しく説明いたします。 以下はスマホの画面の画像ですが、PCでも基本的には同じです。

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【ノーサイドゲーム】ネタバレと原作の結末あらすじ。黒幕はまさかのあの人!

ノーサイドゲーム 7話 ネタバレ

ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の7話あらすじ アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。 スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。 紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。 そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。 一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。 以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。 星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。 星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。 浜畑に日本代表のジャージを着たくないか?とそれを餌に交渉するサイクロンズの監督の津田。 浜畑はどんなにいい条件を提示されても、 きっぱりと断り残り少ないキャリアをアストロズに捧げることに決めていた。 心配していた君嶋だったが、浜畑から直接断った話を聞いて安心する。 しかし、サイクロンズはアストロズのもう一人の柱である 里村にも声をかけていた。 里村はいずれはヨーロッパのリーグでラグビーをやりたいという夢を持っていた。 もっと上を目指すためにも サイクロンズへの移籍を決める。 リーグ開幕間近に起きた引き抜きに補強もできず、君嶋はフェアじゃないと憤る。 そこで柴門が通称リリースレターという移籍承諾書を出さなければ、 里村はサイクロンズに移籍したとしても一年間試合に出れないと教える。 里村と直接話した君嶋は、里村の態度にやっぱり移籍承諾書は出さないと言う。 しかし、柴門が言うには 津田の目的はアストロズを弱くするのが目的で、里村が一年出られなくても構わないと考えているという。 里村はそれでも出ていくつもりなのかと君嶋は心配になった。 練習もアストロズと一緒にやらず、退社を決めた里村は職場でも裏切り者扱いをされる。 今までラグビーで頑張ってくれていたから、代わりにみんながやっていた仕事をやらされる。 一人残って仕事をしていた里村の元に、浜畑が来て仕事を手伝う。 家族が困ってたら助けるのは当然といい、 里村がどこに行っても応援していると浜畑は告げる。 一方何度タックルの練習をしてもうまくいかない友部の元に、里村がやってくる。 里村は友部の練習相手になり、タックルのコツを教える。 その姿を他のアストロズメンバーも見ていた。 里村が退社の日、君嶋はアストロズのメンバーたちと一緒に去っていく里村の元に来た。 そして里村へ向けてアストロズなりの叱咤激励の言葉を送る。 君嶋は悩んだ末にアストロズの部員を集めて全員で話をしていた。 一緒に戦ってきた仲間からラグビーを奪うのは不本意であること、そして 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したいと部員たちは言う。 その意見を聞いて君嶋は決断をした。 君嶋は我々の決意表明でもあり君への挑戦状だといって、 移籍承諾書を里村に渡す。 みんなで話し合って決めたといい、 サイクロンズでの健闘を祈るといって見送った。 里村が去った後、君嶋は大きな柱を失ったと呟く。 しかし、柴門は アストロズには佐々のプレースタイルのほうが合っていると、それを誰よりもわかっていたから里村は出て行ったと教える。 優勝争いをするチームから 優勝するチームになるかもしれないと柴門は考えていた。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話の感想 里村の去就が今回一番の見どころでした。 リーグ開幕間近の引き抜きにより、アストロズは補強をする時間がありません。 アンフェアだと君嶋は言いますが、それがプロの世界なので仕方ない部分はあります。 実はアストロズを弱体化したいというのが、サイクロンズの狙いだったことがわかります。 里村は才能を買われたというより駆け引きに使われたのです。 君嶋はその狙いに怒ります。 このまま里村を無条件に送り出していいのか?アストロズの勝利を優先すべきではないのか?と悩みます。 現実的にはありえない話でもせめてドラマの中ぐらい、理想の仲間や上司、そういう人たちを描いて欲しいという願いがこのドラマには詰め込まれてます。 自分がもしこんな選択を迫られることがあったら、この物語を思い出して正しい決断ができたらいいなぁと思います。 里村、アストロズやめるってよ 当初浜畑がサイクロンズと接触していたはずでしたが、 実は里村もサイクロンズと接触していたことがわかります。 君嶋は看板選手がいなくなってしまうのは、興行的にも勝敗的にも困るので引き止めます。 しかし、里村の意思は揺るぎませんでした。 では、なぜ里村はアストロズではなくサイクロンズを選んだのか?• ワールドカップも近づいているのでラグビーに打ち込みたい• サイクロンズには日本代表で一緒にやった選手がたくさんいる• 競争相手がいることで自分も成長できる• アストロズが優勝なんて無理• 夢はヨーロッパのプロリーグで活躍したい 要するにもっと上を目指したいということだったようです。 アストロズでは競い合う相手もいないし、主要メンバーはピークを過ぎてるし若手も育っていない。 昨シーズンの2位はできすぎだったと言います。 里村は具体的にサイクロンズからどういう条件を提示されたかは言いません。 ラグビーに打ち込みたいというあたり、もしかしたらプロ契約で会社の仕事はやらないで済むのかもしれません。 残念ながらアストロズは金もないので、今よりいい条件を提示することはできません。 ですが、 柴門は里村がやめる本当の理由を見抜きます。 アストロズには 佐々のプレースタイルのほうが合っているから、里村は出て行こうと思ったということです。 昨シーズンの最終試合、対サイクロンズ戦で佐々が里村と交代して出場しました。 あの時、里村は悟ったのかもしれません。 チームのプレースタイルというものは、監督の方針で決まる部分が大きいです。 監督が交代すると今までレギュラーで出ていた選手が、全くお呼びがかからないなんてこともあります。 そうなったらどこか自分を使ってくれるチームへ移籍する、それは期間が限られたプロ生活の中では当然のことです。 こうして里村は渡りに舟状態でサイクロンズへの移籍を決めたということです。 君嶋の葛藤 チームの柱である選手が抜けてしまうのを、どうしたら引きとめられるのか悩む君嶋に、柴門がある提案をします。 それはリリースレターというものでした。 どういったものでしょうか?• 移籍承諾書のこと• 移籍をする際に元いたチームから発行される• 承諾書が発行されなかった選手が移籍すると、1年間そのチームの公式試合に出場できない• 承諾書を出すか出さないかはGMが決める 里村が移籍するといっても、君嶋が承諾書を発行しなかったら、今シーズンの サイクロンズの試合に出れないということです。 1年間、出場も出来ずにただチームに所属する選手となります。 アストロズは今年優勝しなかったら、来年こそチームは廃部になる可能性が高いです。 だから、里村の抜けた穴を補充できない今、せめてサイクロンズに里村が戦力にならないようにするという作戦は有効です。 君嶋も里村と直接会話をします。 ですが、里村はあまりに恩知らずな発言をします。 自分に移籍承諾書を出さないのは、日本のラグビーに対する挑戦• こんな貧乏チームで何年もプレーしたたことを感謝してもらいたい• 自分がリーグ2位までのし上げた 確かに里村は優秀な選手かもしれません。 ですが、ラグビーは一人でできるスポーツではありません。 移籍することになってから、里村は驕りのようなものが見え始め、ラガーマンとは思えない発言をします。 これには君嶋も怒り、移籍承諾書なんて出さないといいます。 だが、サイクロンズの意図が純粋に里村を欲しているわけでなく、アストロズの弱体化が目的と知ります。 それでも里村は出て行こうと思っているのか、このまま決別していいのか、 君嶋は悩みチーム全体で考えることにします。 里村は世界で戦おうとしている• 里村はアストロズの誇り• 里村からラグビーを奪ってもいいのか?• 一年間も試合に出れないのは残酷だ• それは里村にとっても日本のラグビー界にとってもマイナス• 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい まず自分も誘われた浜畑が語り始めます。 ラグビーは見てわかるように、一人ではできませんし信頼と勇気が必要なスポーツです。 家族のような関係性を築いていなければ、とてもじゃないけど頑張れません。 一年間試合から遠ざかった選手が、試合感を取り戻すのにどれだけかかるのか?限られた貴重な現役生活を丸々一年棒に振ることの恐ろしさといったら毎日不安でしょう。 気持ちが萎えてしまう可能性だってあります。 最終的に君嶋はこう決断します。 「勝つための戦略としては間違っている。 だが私も賛成だ」と。 そして去っていく里村に向けて、部員たちの激励ともいえるような言葉を送ります。 出て行ったことを必ず後悔させてやる• サイクロンズをボッコボコにぶっ潰して優勝する• お前がいなくても俺たちは勝てる• どこへ行こうが勝手にやればいい• ただし、だらしないプレーをしてアストロズの名を汚すことだけは許さない そして 里村に餞別として移籍承諾書を渡します。 これがアストロズの戦い方だと、サイクロンズでの健闘を祈るといって送り出します。 この回で一番の感動的なシーンです。 恋愛などで例えると、好きな人が別の人が好きだと知り、本当にその人のことが好きだから、その人の幸せを願って応援するような心境です。 もどかしいといえばもどかしいですが、友情や愛情とは時にそういった面も持ち合わせている気がします。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話のまとめ アストロズも君嶋もバカがつくほど正直で、理想や夢を追って生きているような人たちです。 現実世界でこんな人たちがいたらいいなと思う反面、すぐに潰されてしまわないかと心配にもなります。 ドラマだからこそ描ける世界ですが、何かを決断する時に後悔がない選択をするために、覚えておきたい話でもあります。 里村が抜けた穴を補強することはできないので、残るメンバーで補っていくことになると思います。 ちゃんと補うことはできるのか?佐々が里村の代わりになって、七尾と浜畑がポジション争いを繰り広げるのか? また、ラグビーとは別の部分として合併問題はどうなるのか?今後も問題が起きた時の君嶋の決断と選択に注目です。

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