ゴッド スレイヤー 攻略。 ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ完全攻略

「ゴッドスレイヤー」日記1

ゴッド スレイヤー 攻略

攻略ページ目次• プロローグ 目覚める前に 始めるを画面上にとあるコンピュータが動き出します。 ここでコンピュータはコードネームを要求してきますが、これはこのゲームでの主人公の名前になりますので変な名前をつけて失敗しない様に。 第1章 風の谷 目覚めたら道なりに進みてください。 とある村の中にいる事が分かります。 この村をうろうろしていると「ゼブーの弟子」と名乗る男からお金をもらう事が出来ます。 これと外にいる敵を倒して手に入れるお金を使って目覚ましの笛と何か防具を買って下さい。 外の敵を倒しているついでにあちこち歩き回ってみれば西の方の洞窟の中に賢者のゼブーがいる事が分かります。 ゼブーは風車を動かす様言いますが、風車の番人であるゼブーの弟子は眠ってしまっています。 彼から風車の動かし方を聞きたいのですが起こさない事にはどうしようも有りません。 そこで彼の目の前で目覚ましの笛を使ってみましょう。 起き出して風車の鍵を渡してくれます。 この鍵を風車小屋の装置の所(小屋の中の右上)で使うと見事に風車は動き出します。 ちなみにゼブーの弟子は風車小屋に通じている洞窟の中で眠っています。 風車を回す事が出来たら風車小屋の西に洞窟が現れます。 次の目的地はここですが、その前にゼブーからリフレッシュの術を教わりましょう。 直接ゼブーに会いに行くのも良いのですが、西に現れた洞窟に入ろうとするとゼブーがテレパシーを送ってきてリフレッシュの術を教えてくれます。 面倒な人はこれでいいと思います。 洞窟の中の敵は毒を持っていますので毒を受けない様にフォースを使って進みます。 まずは風の玉を捜します。 洞窟内で行ける所を隅々まで探せば風の玉は見つかるでしょう。 風の玉を取るときはまわりのコウモリに気を付けて下さい。 風の玉を選択すればフォースがレベル2まで放つ事が出来ます。 レベル2フォースを使って途中で見つけた茶色の土壁を壊して先に進みましょう。 奥に進むと今までの敵より大きな敵が現れます。 この敵はコウモリを飛ばしつつワープを繰り返すので、コウモリを避けつつワープアウトして来た所にフォースをぶつけてやりましょう。 コウモリの旋回半径は大きいのでコウモリを自分の周りに回らせるように誘導するとあまりダメージを受けなくてすむと思います。 無事に倒すと飛び兎の靴が手に入り、先に進めるようになります。 第2章 大平原 洞窟を出てそのまま南下すると左に入れる所があります。 そこが旅立ちの町です。 ここでは色々な情報が聞けます。 どれも大切なので覚えておいて下さい。 話の中で像を落としてしまったという話がありました。 これを取ってくれば先に進めるようになります。 像は川の向こう側に落としたと言っていました。 川は北回りに進めば橋が見つかるのでそこから渡ります。 途中、北に行くと賢者トーネルの小屋が見つかりますが今はストムしかいません。 あとで又来ることにしましょう。 渡ったらその西にある小さな草むらの中を探して見ればアカハナの像が見つかるはずです。 町に戻って像をアカハナに渡すと、お礼にガスマスクをくれます。 これがあれば迷いの森の猛毒に倒れる事が無くなります。 ガスマスクを持って迷いの森に行きましょう。 迷いの森に行く前にキノコの形をした敵がいると思いますが、この敵は風耐性を持っているので今の剣ではダメージを与える事は出来ません。 迷いの森に入ると虫が襲ってきます。 この虫にも風の剣は効きませんのでよけることに専念して下さい。 森の北の方に行くとオークの村が見つかりますが、彼らが何を話しているのか分かりません。 他に森には何もなさそうなので一旦引き上げます。 帰りに橋を渡ったあと、トーネルの小屋に寄ってみると賢者トーネルが帰ってきています。 彼に話しかけると、ストムとの試合に勝てば新しい術を教えてくれる、との事です。 ストムとの試合は剣を振ってストムを壁際まで押す事が勝利条件です。 何度でも挑戦できますので負けても諦めずに再戦しましょう。 見事ストムに勝つとトーネルからテレパシーの術を教わります。 これがあればオークの言葉がわかる様になります。 再びオークの村に行ってみましょう。 第3章 迷いの森 オークに話しかけると今度は彼らの言葉がわかります。 大概のオークはこちらを嫌いっていますが母親オークが子供が迷いの森から帰ってこない事を心配している事がわかります。 そこで迷いの森に子供オークを探しに行きます。 子供オークは迷いの森の南東あたりにいます。 話しかければついてくる様になるのでオークの村につれて行きましょう。 オークの村につくと子供オークは母親の家へ入っていきます。 後について家の中に入ると母親オークからお礼と共に虫笛を貰えます。 子供オークを助け出した事で他のオーク達もいろいろ話してくれるようになりました。 そこで村長の話を聞いてみると村長から毒の沼に住む化け物を退治して欲しいと頼まれ、オーク村の守護剣、火の剣を渡してくれます。 火の剣があれば今までダメージを与える事が出来なかった敵も倒す事が出来るようになります。 迷いの森の北東に行ってみましょう。 毒の沼地が見えてくるはずです。 ここで虫笛を使うと沼に住む毒虫が現れます。 毒虫には火のフォースで戦います。 常にまわりに虫が飛んでいるので体当たりを受けない様に注意して下さい。 毒虫を倒すと火の玉が手に入ります。 火のレベル2フォースは使いやすいので暫らくこれで行きます。 オークの村に戻ると村長から毒虫を倒したお礼に火の剣を正式にもらう事が出来ます。 (別に村長に会わなくても火の剣はこちらの物になるのでオークの村に行くのが面倒な人はそのまま旅人の町に戻っても構いません) 第4章 サブレ山 旅人の町から南下するとサブレ山の西ルートにつきます。 ここでトーネルが修行をしているので彼に会う事にしましょう。 洞窟内を探索していると竜巻の腕輪を見つける事ができます。 これで風の剣の力を最大限にまで引き出すことが出来るようになりました。 更に奥に進むとトーネルを見つける事ができます。 彼に話し掛けるとテレパシーを教えてくれます。 竜巻の腕輪より先にトーネルを見つけた場合は、トーネルに竜巻の腕輪を見つけてくるように言われるだけなので先に竜巻の腕輪を見つけておきましょう。 この洞窟はゼブーのいた洞窟につながっています。 ゼブーの所に戻り、彼から話を聞くと風の村が大変な事になっているようです。 早速行ってみると人っ子一人いません。 納屋の中に兎が一匹いるだけです。 兎から話を聞くと人々は皆何処かに連れ去られた様です。 次は人々を探し出しにサブレ山北ルートを目指します。 迷いの森の北にサブレ山の北ルートがあります。 今までは入ろうとするとゼブーに止められていましたがテレパシーを覚えた今なら北ルートを登ることができます。 途中にナダレの山小屋があるのでここで一休みして先に進みましょう。 山道の途中に人が倒れています。 旅人の町であった男のようです。 彼はこのサブレ山でドラゴニア帝国が何かをしていて、風の村の人々もそこで働かされている事を言って息を引き取りました。 どうやら連れ去られた人々はここにいるようなので探す事にしましょう。 そのまま上に行こうとしても滑ってしまって登れないので西側に回ります。 洞窟の前にはドラゴニア兵士が立っています。 彼らには火の剣は効きませんので風の剣を使って倒しましょう。 洞窟に入り、サブレ山をどんどん登って行くと監禁された人達を見つける事が出来ます。 彼らは村長が人質として頂上に監禁されている事を告げます。 頂上に向かう事にしましょう。 その前にもう一つの部屋の奥にある鉄格子の鍵を取っておいて下さい。 頂上に着くとドラゴニア四天王の一人、ケルべスクが現れて襲い掛かってきます。 ケルべスクにも火の剣は効かないので注意してください。 ケルベスクの動きは素早いのでダメージを受けやすいと思います。 チマチマ戦っていはダメージ負けしてしまうので風のレベル3フォースを放って倒して下さい。 ケルベスクに一定のダメージを与えると火炎の腕輪を残して逃げて行きます。 牢屋を鉄格子の鍵で開けて村長を助け出します。 その後、牢屋の裏から次の地を目指します。 次の地につく前にゼブーからパラライズの術を教わります。 第5章 水の都 洞窟を抜けて南に行くと水の都・ポートアに入る事ができます。 ここの女王に会い、更に町の占い師に占ってもらいましょう。 女王の留守時は兵士が女王の間に通してくれませんがパラライズを使えば入る事ができます。 女王の間の後ろにある扉を開けるとそこは、、、 何度か女王と話をすると女王から滝に向かった人たちが戻ってこない事を聞かされると同時に菩提樹の笛を渡されます。 これを持って滝の裏の洞窟に向かいましょう。 北東にある滝の裏側に行こうとすると洞窟に入れます。 中を探索すると石化した人達を見つける事ができます。 彼らに菩提樹の笛を使って石化を解いてあげましょう。 先に進める様にもなります。 奥を探索すると水の剣を見つける事ができます。 これで洞窟内の敵を倒せるようになりました。 又、水の剣を見つけた場所の水路の向こうには石化したアカハナがいます。 水路のそばにある宝箱の中に菩提樹の笛があるのでこれを使ってアカハナを助けてあげましょう。 お礼にみかわしの指輪をくれます。 水の剣を持って南にある菩提樹が立っている湖に行くとこの聖域を守っていたラーゲから水の玉を貰えます。 これで水の上に氷の橋をかけられる様になります。 水のレベル2フォースを使って菩提樹までの道を作り、菩提樹の中に入ると自分の目的の詳細がわかります。 水の都に戻って女王に会おうとすると兵士より奥に行くよう言われます。 今度は奥の水路に橋を掛けられる様になっているので、橋を掛けつつ奥に進みましょう。 奥の部屋には女王が待っていて、彼女の正体がわかります。 その後、賢者の一人であるアシーネからリカバーの術を教えてもらいます。 この洞窟には他にも傷ついた海豚がいるので助けてあげるとお礼に貝の縦笛をくれます。 これは今の所使い道が無いのでとりあえず持っておきましょう。 第6章 アマゾネス この章と十五章の霧雨草についてはいつ行っても構いません。 が、早いに越した事は無いので出来るだけ早めに来ておきましょう。 氷の橋が掛けられるようになったらアマゾネスの村に行ってみます。 村は旅人の町から東、ダメージ沼に囲まれた川部分に氷の橋を掛けて渡り、そこから南下すると着きます。 村に入ったらアマリリスの家に入ります。 家の前の人が邪魔してきますがパラライズで眠らせてしまえば大丈夫です。 中に入ったらアマリリスに話しかけない様にしましょう。 外につまみ出されます。 家の奥に階段があるのでそこから地下に降りで下さい。 宝箱があり、中には吹雪の腕輪が入っています。 今の所ここではこれ以上何も出来ないので、村を後にします。 第7章 ときめきのランプ ポートアの真東、滝の洞窟より南の川を氷の橋で渡ると洞窟が見つかります。 中をよく探索して行くとときめきのランプが見つかります。 この洞窟は繋がりが複雑なので迷わない様にして下さい。 アイテムもときめきのランプ以外はほぼ無いのでときめきのランプを見つけたらさっさと帰りましょう。 ポートアの都に戻り、舟場の親父にときめきのランプを渡しましょう。 舟を貸してくれますので海に出る事が出来ます。 海に出ると舟はそばの海岸に着きます。 舟はこれ以上行く事は出来ません。 ここで貝の縦笛の出番。 笛を吹くと海豚が何処からともなくやってきて背中に乗せてくれます。 これで海を好きな様に周る事が出来るようになりました。 第8章 大海原 海に出たらとりあえず近くの島に上陸してみましょう。 入口をくぐると町に入ることが出来ます。 町の話を聞くと、どうやらここはジュエル島と言い、隣りの悪霊島が大変な事になっているようです。 悪霊島に上陸するには海岸の洞窟から入るしかありません。 この洞窟内には虹の首飾りもあるので取っておきましょう。 洞窟を抜けると村に出ます。 しかし、家は荒れ果て、ゾンビが徘徊するゴーストタウンになっています。 ただ一軒、入れる家に入り地下に降りてみると唯一の生存者に会う事が出来ます。 彼が言うには、この先の屋敷に住む魔導師のせいでこのように荒れ果ててしまい、人々は皆ゾンビに変えられてしまったと言うのです。 屋敷の中に入ると、かつて風の谷を抜けるときに戦った敵が再び現れます。 今度はコウモリを三匹まで出してきますがそれほど強くなっている訳ではないのでどの剣でも良いから倒してしまいましょう。 奥に進んでいくとメーシアを見つける事が出来ます。 彼女は奥に魔導師がいる事を告げますので奥に行ってみる事にします。 するとそこにはもう一人のメーシアがいて、こっちのメーシアが言うにはさっきのメーシアは魔導師の化けた姿である事を教えてくれます。 早速引き返そうとすると魔導師の罠にかかり、落とし穴に落とされてしまいます。 落ちた所はさっきの部屋からさほど遠くない所ですので再びさっきの部屋に戻ります。 再びメーシアが奥に魔導師がいると告げてきますが、今度は騙されずに何度も話しかけるか攻撃してみましょう。 その正体を現します。 この魔導師はドラゴニア四天王の一人、 こいつはあまり動かずに魔法を連発してきます。 火の剣しか効かないので火のフォースレベル3を攻撃の間に放ってやりましょう。 一定のダメージを与えるとメーシアを連れて逃げてしまいます。 後に残った壊れた女神像を持って村に戻りましょう。 第9章 消えない渦潮 村に戻ると村の人々は魔導師の呪いから開放されていました。 村の中にいる子供から助けてくれたお礼に見落としの眼鏡を貰えます。 悪霊島の村とジュエル島の町で話を聞くと海の祭壇に海の女神像を奉げれば海の怒りを静めることができる様です。 更にジュエル島の灯台の中には壊れた物を治せるランプがあるとの事です。 灯台に行きたいのですが、行く為の道が見つかりません。 ここで子供から貰った見落としの眼鏡をつけてみます。 するとジュエル島の町にある納屋の中に新しい入り口が現れたではありませんか。 中を進むとはたして灯台につく事ができました。 中にはケンスウと言う男が眠っているので目覚ましの笛で起こしてやりましょう。 彼は怒って復活のランプを置いて消えてしまいます。 復活のランプを使うと壊れた女神像は海の女神像になおります。 これを持って海の祭壇に向かいましょう。 海の祭壇は悪霊島の北西、青い建物のある小島にあります。 海の祭壇に海の女神像を奉げると海の怒りが収まります。 海の怒りとは消えない渦潮の事でした。 北にある大滝の一角にあった渦潮が消えています。 ここから新しい地に向かう事ができそうです。 渦潮のあった場所を通りすぎようとするとアシーネがテレパシーを送ってきて、約束通りにバリアーを教えてもらえます。 さあ、北の大陸に上陸しましょう。 第10章 ケンスウの落し物 上陸すると港町スワンにつきます。 先に進もうとしてもドラゴニア兵士が守る門を抜ける事ができません。 テレパシーで賢者たちの話を聞くと四人目の賢者、ケンスウは変身の術が得意である事がわかります。 さらに彼の変身を見破るにはパラライズの術を使う事も教えてくれます。 スワンの町にいるケンスウを探します。 酒場に一人だけ動かない兵士がいます。 この兵士にパラライズをかけるとケンスウが正体を現しますが彼はすぐに逃げてしまいます。 再びケンスウを探します。 踊り子小屋にはいると踊り子が一人増えています。 今までいなかった踊り子に向かってパラライズを掛けると再びケンスウが正体を現します。 ケンスウは今度は逃げません。 観念した様です。 しかし、今度はある要求をつきつけてきます。 大事な物を海に落としたのでそれを探し出すという物です。 今はこれ以上何も聞いてくれそうにありませんので落し物を探してくる事にしましょう。 落し物は海の南東、かつて海豚を助けた洞窟の中にあります。 (あの洞窟はここと繋がっていたのでした)北側の壁辺りに落ちている筈なので良く探してみましょう。 落し物は愛の首飾りでした。 これはケンスウがアシーネから貰った物のようです。 早速ケンスウに渡すとケンスウはチェンジの術を教えてくれます。 チェンジの術を使うとドラゴニア兵士に化ける事ができます。 ドラゴニア兵士になって門番に話し掛けてみましょう。 無事通る事ができます。 平原に出たら北に向かってみます。 するとドラゴニア城の城下町、城塞都市ゴアにつきます。 しかし、今の所はシャイロンに向かう方が先なのでゴアを後にします。 第11章 ヒュドラ山 シャイロンに向かいます。 シャイロンのあるヒュドラ山はスワンのほぼ真西に位置しています。 ヒュドラ山に入ったら上に登らずに西側に行ってみましょう。 二人の僧兵が入口を守っています。 彼らは見ず知らずの主人公を中にいれてくれません。 そこでチェンジの術でストムになってみましょう。 すんなり中に入れます。 シャイロンには四人の賢者とストムやアカハナがいます。 一番奥の家にはゼブーが待っていますので話し掛けてみましょう。 彼はこの山の頂上の洞窟に最強に剣、雷の剣があることを告げ、それを取ってくるようにとその洞窟、地獄門の入口の鍵を渡してくれます。 地獄門はヒュドラ山の頂上にあります。 鍵を開けて中に入ると対の石像が絶え間ない攻撃をしていますのでこのまま抜けるのはとても危険です。 そこでバリアーの術を使います。 バリアーを張り続けると(Aボタン押しっぱなし)石像の攻撃を無効化できます。 中はダメージ床が多いので気をつけて下さい。 毒渡りの靴がある場合は何てことありませんが、ない場合は飛び兎の靴を使えば少しはダメージが軽減されます。 地獄門の奥には待望の雷の剣が眠っています。 見つけたら早速シャイロンに戻りましょう。 シャイロンに戻ると賢者アステカが主人公を迎えます。 そしてドラゴニア皇帝が過去の遺産を使って世界を支配しようとしている事を告げます。 皇帝の野望を阻止する為にドラゴニア城に向かいます。 中に入って、石像を抜け、人面壁の前に来るとアシーネからテレパシーを受け取ります。 今、シャイロンは帝国の攻撃を受けているのです。 すぐにシャイロンに向かいましょう。 シャイロンにつくと家は壊され、人々が皆殺されていました。 奥の家に入るとそこにはドラゴニア四天王の一人、マドーが現れます。 マドーは丸くなって画面上を動き回り、時々止まって攻撃を仕掛けてきます。 水の剣が効きますので水のフォースレベル3をぶつけてやりましょう。 具合のいい事に水のフォースレベル3はマドーを捕らえやすい攻撃方法ですのでガンガンダメージを与えましょう。 一定以上のダメージを与えると雷の玉を残し逃げていきます。 第12章 毒沼洞窟 ゴアの南、毒の沼地が広がる一帯の中洲にある洞窟が見つかります。 ここはストーリーとは関係ありませんが、この中には毒渡りの靴とパワーリングがあるので是非とも寄っておきましょう。 スワンを抜けた時点で来る事ができますが、雷の玉が無ければ人面壁が壊せないのでパワーリングが取れません。 二度手間を避けるのであれば雷の玉を取ってから来るといいでしょう。 ただ、そうすると地獄門がややきつくなります。 地獄門が辛い人は先に来て毒渡りの靴だけ取ってしまうのもいいでしょう。 洞窟地下二階は広い上に道は水路によって分断されており、所々で氷の橋を掛けなければならない複雑な迷路になっています。 この中から二つのアイテムを探しましょう。 この洞窟には麻痺の燐紛をまく虫が現れます。 道が狭いのでなかなか燐紛を避ける事ができません。 麻痺するとフォースがチャージできなくなり、氷の橋が掛けられなくなります。 気付け草を用意して事に望みましょう。 パワーリングを守る人面壁は雷のフォースレベル2で倒せます。 ちなみにフライトを覚えた後で来ると楽々です。 第13章 ドラゴニア城 いよいよドラゴニア城に入ります。 石像をバリアーで抜けた後、中に進むと四天王達が再戦してきます。 それぞれ風、火、水の剣て倒しましょう。 マドーを倒した後、奥に進むと四天王最後の一人、カーマインとの戦いが始まります。 カーマインは呪いの術を使ってきますのでもしもの為に聖者の実をとっておきましょう。 雷の剣を使って見事カーマインを倒すと雷の腕輪と聖者の像を手に入れることができます。 カーマインを倒した後、城の中に一番弱いモンスターが一匹ぽつんをいます。 近寄るとどうやらケンスウのようでカーマインに呪いを掛けられてしまったようです。 聖者の像を使ってみるとケンスウの呪いは解け、ケンスウからフライトの術を教わります。 皇帝とメーシアはもう城にはおらず、南に向かった様です。 ケンスウのいた部屋の裏の近道を使って南に向かいましょう。 第14章 ピラミッド かつては毒沼の渦に阻まれては入れなかった洞窟も、フライトのある今なら入れます。 フライトを使って渦を飛び越え、洞窟に入りましょう。 洞窟を抜けると不思議な草原につきました。 ここにいるのは兎だけです。 兎の中にデオをいう兎がいます。 この兎はストムの事を慕っている様です。 ストムに変身し、真実を伝えるとデオは悲しみに暮れ、持っているのが辛いと言ってペンダントを渡してくれます。 このペンダントは魔力の回復するペンダント。 有効活用しましょう。 南にはサハラの町があります。 人々の話を聞くと東にピラミッドがあり、そこへマントをつけた男と女の子の二人組みが行ったようです。 恐らく皇帝とメーシアに違いありません。 後を追う事にしましょう。 サハラの町の東にある洞窟を抜けると広大な毒の沼地が広がっており、その中にピラミッドが立っています。 フライトを使って早速ピラミッドに入りましょう。 ピラミッド内はとても広くなっています。 更に階段を登ったり降りたりしていても全く先に進めません。 これは外周にある階段は全てトラップになっていていくらやっても先には進め無いようになっている為です。 先に進むには階の真ん中にある上り階段を探してください。 そこを登り、奥に進むと遂に皇帝との対決です。 皇帝は体当たりと電撃を仕掛けてきますので、隙をついて雷のフォースレベル3をぶつけて下さい。 パワーリングを使えば早く倒せます。 皇帝を倒すとサイコアーマーが手に入ります。 その後、賢者アステカに会って話を聞くと皇帝は正体を暴かなければ真に倒す事は出来ないらしいです。 賢者アステカから真実の弓矢を貰い、北のピラミッド地下階段を目指します。 第15章 二つの弓矢 ピラミッドの北にある地下からの入口に入ると二体の獅子像が行く手をさえぎります。 獅子像を倒すには特別な武器が必要になるので今からそれを探しに行きます。 勿論、先に取っておいても構いません。 まずは、太陽の弓矢を手に入れます。 こちらは簡単。 ヒュドラ山に登って下さい。 以前来た時に谷に阻まれて行けなかった所を見つけた人もいる筈です。 この先に太陽の弓矢があるのです。 今ではフライトの術が使えるのでこんな谷なぞひとっ飛びしてしまいましょう。 飛び越えると宝箱が一つありますので中から太陽の弓矢を手に入れてください。 太陽の弓矢はヒュドラ山にあります。 次は月の弓矢ですが、こちらは少々面倒です。 月の弓矢はアマゾネスの村の長、アマリリスが持っています。 男のままでは話すら出来ないのでチェンジの術で女の人に化けてみましょう。 すると彼女は香水の素になる霧雨草を欲しているのが判ります。 これを探してくれば何かあるかもしれません。 霧雨草を探しに行きましょう。 霧雨草は山脈に囲まれた高原に咲いています。 ここに通じいている洞窟はポートアの南東にあります。 川を氷の橋で渡るとその洞窟が見えてくるのでこの洞窟を抜けて霧雨草を取ってきましょう。 霧雨草をアマリリスに渡すとお礼に月の弓矢をくれます。 これで獅子像を倒す事ができるようになりました。 ピラミッドの地下の入口に向かいましょう。 月の弓矢はチェンジの術が使えるようになれば手にすることは可能なのですが、その頃のレベルでは恐らく洞窟内の敵にダメージを与える事は出来ないと思います。 月の弓矢を使うのは先ですし、アマゾネスの村にはテレポートで行けますのでそれほど急く必要は無いと思います。 第16章 地下からのピラミッド ピラミッドの地下からの入口はピラミッドのある所から北にいった所にあります。 フライトを使って中に入りましょう。 中に入ると二体の獅子像が行く手をさえぎります。 月と太陽の弓矢を使えば獅子像は壊れ、先へ続く階段が現れます。 中に出てくるザコには注意して下さい。 時々放ってくる投擲術につかまると呪いを掛けられてしまいます。 呪いはリカバーで回復できないので出来るだけ食らわないように進みましょう。 迷路を抜けると大きな火の灯る壷が置いてある間に出ます。 この先に皇帝がいるので今のうちに体力や魔力を回復して置きましょう。 そして、皇帝と再び戦います。 戦いが始まったらすぐに真実の弓矢を使いましょう。 そのまま戦っていてはいくらダメージを与えても皇帝を倒す事が出来ません。 真実の弓矢を使うと皇帝がその正体を現します。 皇帝は両手から反射する玉を撃つ、呪いを撃つ、体当たり、両手からレーザーを撃つ、等の攻撃をしてきます。 攻撃の中で、レーザーを撃ってくる時に、同時に胸の辺りに赤いマークが現れます。 このマークが出ている時にしか皇帝にはダメージを与える事が出来ません。 この攻撃が来るまでにチャージをしておいてマークが現れたら雷のレベル3フォースを撃ちこみましょう。 マークが出ているのに攻撃してもダメージが全然当たらない。 という事もあるかもしれません。 実はこれはレベルが低い為に起こります。 皇帝の回避値はとても高く、レベルが最高の16になっていないとダメージを与えられないのです。 レベルが低い時は経験値を稼いでから戦う様にしましょう。 皇帝を倒すと、主人公は真実を知る事になります。 終章 天空の塔 メーシアの声に従ってワープ装置を使い天空の塔に上がってきました。 塔の最上階に上り、主人公が成すべき最後の役目を果たしましょう。 天空の塔はその階にいる敵を全て倒さなければ次の階に上がる事は出来ません。 倒すべき敵は歩いている敵で飛んでいる敵や壁についている敵は倒さなくても大丈夫です。 最初から全ての敵が現れている訳ではなく、倒す毎に違う扉が開いて中から新しい敵が現れるようになっています。 そして全ての扉を開けて中から出てきた敵を全滅させれば上にあがる為のエスカレータが出現します。 エレベータを上がるたびに一つずつ真実を知る事が出来ます。 そして一定以上のぼった先にメーシアが待っていますので、そこで最後の決戦の準備をしましょう。 ラスボスは敵の弾を避けつつ中央で時々開かれる中心部にある青いコアを攻撃して倒します。 この場面ではこちらはどこに移動しても必ず上に攻撃します。 又、チャージをする必要もありません。 <エンディング>.

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オープニング~北の洞窟 199X年10月 その傲慢さから自ら文明を崩壊させてしまった人類。 地軸も自然も生き物たちも、すべてのものが狂い、変わり果ててしまった。 人々はその過ちを償い、繰り返すことのないように天空高くに塔を作った。 そして100年が過ぎ、地上はモンスターに支配されていた。 絶望と不安の日々を生きる人々の間では救世主伝説が語り継がれていく。 そんなオープニングが終了し、目覚めの洞窟より主人公が現れていよいよゲーム開始。 すぐ西にある風の谷の村に到着した主人公。 長老からは 「かぜのけん」 という武器、番人からはお金がもらえました。 お金で防具を購入して、西に住むという賢者ゼブーに会いに行ってみます。 村の外にはモンスターが徘徊しているので剣で倒して経験値とお金を貯めていきます。 どうも剣の当たり判定が見た目よりも短く感じられて、敵との距離感が掴みにくい気がします。 主人公の移動速度が速いので、そのあたりはうまく立ち回ってできるだけダメージを受けない戦い方を心掛けました。 相手を壁際などに追い詰めて攻撃ボタン連打が一番ですね。 西の洞窟内にいる賢者ゼブーに会うと 「谷のはずれにある風車を回せば力を与えよう」 とのこと。 北の洞窟内で気持ち良さそうに眠っている風車小屋の番人を発見。 仕事さぼって寝ているんだから、ぶっ叩いて起こしてしまえばいいのにって思いますがね。 風車を回すと小屋の向こう側に大きな穴ができました。 どういう仕掛けなのかはわかりませんが、昔のゲームでそういう部分を突っ込むのは野暮というもの。 理屈なんて関係なく、面白けりゃなんでもいいんですよ。 賢者ゼブーに報告して 「リフレッシュのじゅつ」(体力回復の術) を教えてもらったら、この穴へ突撃です。 洞窟内の宝箱にある 「かぜのたま」 を装備すると、フォースを2段階まで溜められるようになり、色の違う壁を崩せるようになりました。 壁を崩しながら先へ進んで行くといきなりボス出現。 ボス本体は瞬間移動を繰り返すだけだが、周囲を飛び回るコウモリ2匹がちょっと鬱陶しい。 でもコウモリは倒してもすぐに復活させてしまうので、ボスに集中して攻撃を浴びせていきます。 勝利すると 「とびうさぎのくつ」 というアイテムを入手。 何に使うのかは不明。 (「SNK 40th Anniversary Collection」には説明書はないのかな?) あとは洞窟を抜けて今回の日記は終了です。 ここまではFC時代のゲームとしては遊びやすく、また主人公の移動速度が速くて快適なゲームって印象です。 カテゴリー• 1,221• 437• 631• 158• 502• 1,068• 457• 146• 153• 261• 113• 144.

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1990年4月 SNK SNKと言えば ネオジオ ・ 格闘ゲームというイメージですが、そんな彼らも過去にはファミコン用ゲーム(しかもアクションロールプレイング)を発売しており、ファミコンにしてはなかなかのモノに仕上がっているという、これはそんなゲームです。 何より好印象だったのが、主人公の フィールド移動速度がとても速いということです。 まるでアクションゲームのようなスピードで移動できるので、ほとんどストレスになりませんし、さらに攻撃アクションも軽々としていて高速連射が可能なので、第一印象は「サクッと遊べるアクションロープレ」みたいな感じです。 プレイ前は、ロープレ系のイメージの無いSNKが作ったものであることと、まとまりの良いタイトル、さらに意味深なサブタイトルと、果たしてそれに見合ったゲームとなっているのかという懸念はありましたが、 予想していたより面白かったです。 あらすじ 199X年、人類は自らの手で文明を崩壊させた。 人々はその過ちの償いとして、天空高くに塔を建設。 再び心を悪魔に支配されぬようにとの願いを込めて。 その100年後、地上はモンスターに支配されており、人々はおびえながらもみなで寄り添い、再び平和が訪れるのを夢見て生きながらえていた。 その希望の根拠となるのが、語り継がれてきている救世主伝説なのであった。 その「救世主」とされているのが主人公です。 舞台となる世界はもはや文明が失われた世界ですが、主人公はそれに似つかわしくないハイテクマシーンから唐突に出現します。 この舞台に不釣り合いなマシーンや、天空に塔を建設するほどの旧文明の高度な技術、主人公の正体なんかがゲームの終わりに判明するミステリー要素も兼ね備えているわけです。 出だしはなかなかイイ具合じゃないですか。 システム 主人公の攻撃方法は剣と魔法です。 剣 全部で4本あり、1本目は最初の村で村長から貰えます。 残りも物語を進めると自動的に入手していくことになるので、全部 非売品です。 というのも剣は攻撃アイテムとしてだけではなく、 物語の大事なキーアイテムを兼ねているのです。 また、ボタンを押しっぱなしで下のゲージにパワーを溜めると剣の波動を発射することができます。 この波動を「 フォース」と呼ぶそうです。 スターウォーズですな。 フォースは最大で3段階溜めることができ、2段階目・3段階目を溜めるには非売品である専用アイテムをそれぞれ入手することで使用可能となります。 ちなみに3段階目は威力が強い代わりに、MPを消費します。 剣はそれぞれ 属性が付加されているので、ダメージを与えられないザコがいる場合は剣を変えてみると良いです。 反対にファイナルファンタジーのように水生生物には雷撃が効くというような有利な属性システムは無いです。 魔法 実は「魔法」ではなく、このゲームでは「 術」と呼ばれています。 術も物語を進めて、イベントで入手していくことになります(全部で8個)。 この世界では 4人の賢者が存在し、ストーリーの進行に大事な役割を果たしていますが、術は彼らからその都度授けてもらう形になります。 リフレッシュ 体力を回復します。 この術を使用した感想は、 「 回復量、少なっ!」 です。 その割にMPは結構消費します。 例えるなら、ドラクエ3あたりでレベルが40ぐらいあるのに、ベホマのMP消費量のホイミしか覚えていない感じです。 連打で使用できるので、あっという間に回復できますが、それに比例してあっという間にMPが無くなります。 他の術やフォースLV3でMPを使う必要性を考慮すると、体力回復は 一応可能という程度です。 パラライズ 敵をマヒさせて動きを止めて悠々と攻撃することができます。 またストーリーを進行させる為に、 村人に対して使用する場合もあります。 ちなみにマヒさせた対象に話しかけると、「ぐー ぐー」と言ってます。 寝てますね。 テレパシー 四賢者それぞれとテレパシーで話すことができ、攻略のヒントを教えてくれますが、 どうでもいい内容も多い上にMPはきっちり減ります。 それより大事な存在需要が、これを覚えた時点で 人外の住人や動物と会話することが可能という点です。 テレポート ルーラです。 リカバー 状態異常である「毒」「マヒ」「石化」を回復します。 序盤は「毒消し」をいくつか持っておきたいところですが、それほど多くのアイテムは持てないというのがこのゲームのちょっとした悩みの種なので、この魔法があればやっと解消かと思いきや… 思った以上にMP使います。 結局いくつかの毒消しを持ち歩くことになります。 ちなみに「マヒ」は体が動かなくなるのではなく、フォースが使えなくなり、また「石化」は一定時間石にされて動けなくなりますが、10秒ぐらいで元に戻ります。 というわけで、徐々に体力が減っていくという「毒」状態が一番厄介な状態異常なのです。 バリアー Aボタンを押している間、このバリアーで敵の飛び道具のダメージを0にしてくれます。 一定の場所ぐらいでしか使わないです。 チェンジ 変身して違う人に姿を変えます。 4つの中からどれに変身するかを選択します。 選択肢は「ストム」「ドラゴニア兵士」「女の子」「アカハナ」です。 ストーリーの進行やレアアイテムの取得において、4人とも変身することになります。 4人の固有名詞はストーリーを進めるとわかってきます。 フライト ボタンを押している間、空を飛べるようになります。 最後の術だけあって、通行できなかった場所も通過できるようなるという代物です。 但し、あくまで 低空飛行なので、山や木、敵を飛び越すことはできません。 具体的に言うと、水・ダメージ床・落とし穴・流砂といったところを通行でき、攻略的に必要なものでもありますが、終盤の レアアイテム獲得に必須の術でもあります。 ・ 攻略ポイント 1. 風の谷の村~旅人の町 突然の主人公の出現に驚く村人たちですが、それと同時についに救世主伝説が現実のものとなる期待感も感じているようです。 長老も言い伝えに倣い、【 風の剣】を主人公に渡してくれます。 とりあえず次のフラグアイテムとなる【 目覚ましの笛】を購入し、村を出て西の洞窟にいる四賢者の一人「ゼブー」に会いましょう。 玉を覗くとこんなのが見える…と言った演出は 無いです。 BOSS:コウモリ使い 自身はワープで移動して逃げ回り、攻撃は全てコウモリに任せているセコい敵です。 コウモリが小さくて動きが速いので気が付いたら結構ダメージ食らってます。 というか気が付いたら死んでることも多いです。 ちなみに コンティニュー時のデメリットはそれほど無いので、実は死んでもそれほど悔やむ必要は無いです。 また、アクションロープレということで、セーブ機能もあります。 コウモリ使いを倒すと【 飛びウサギの靴】を入手できます。 名前のごとくジャンプできるようになります。 ・ ・ 2. 旅人の町~サブレ山 西 町の人との会話内容はあまりムダなものが無いので、攻略もわかりやすいです。 ガスマスクを装着して「迷いの森」にある「オークの村」へ一旦立ち寄りますが、どいつもこいつも「タ…ツヘ……ラハ?」と言うだけで会話が成り立ちません。 ちなみに反対から読むと「腹減った?」ですが、特に食べ物を欲しがっているわけではないです。 いきなり行ってもトーネルは不在なので、一旦「オークの村」に寄ってから訪ねます。 弟子の「 ストム」と手合わせを申し込まれ、勝負に勝つと「 テレパシー」の術を教えてくれます。 勝負はただのボタン連打で、レベルが関係あるのか無いのかわかりませんが、何回かやれば勝てると思います。 ちなみにガスマスクを装着せずに森に入ると毒ガスの影響でものの数秒で死にます。 BOSS:毒虫 毒虫は森の北東にある奈落部分で虫笛を使用すると出現します。 フォースを地道に当てていけば簡単に倒せます。 ちなみにこの毒虫というのがほとんど オームですし、同時に出現するザコ虫もどうみてもウシアブです。 「害虫」とは失礼な! そういえば、このゲームの最初の村の名前も 風の谷ですよね。 倒すとお礼として、オークの村のご神体として祀ってあった【 火の玉】を貰えます。 「火のフォースLV2」が使用可能になります。 酒場のおじさん「サブレ山にあった石が高額で売れた」• 酒場の男性「ちょっくら言ってくるぜ! おじさんの話を聞いて飛び出していきます。 ・ ・ 3. サブレ山 北 ~ケルベスク将軍 風の谷の村人がさらわれた後は、サブレ山 北 に行けるようになります。 ここの兵士は主人公と同じような動きでチャキチャキと剣で攻撃してくるので、正面からぶつかると結構ダメージを食らいます。 フォースで倒すか、スルーしましょう。 BOSS:ケルベスク将軍 ドラゴニア帝国の四天王の一人で、なかなか手ごわいです。 基本は地面を揺らして巻き上げた雪を飛ばして攻撃してきますが、その合間にかましてくる体当たりが強力でスピーディーです。 また、新しく入手した火の剣の方を使いがちですが、 ケルベスクは火の剣が無効なので 風の剣を使いましょう。 倒すと【 火炎の腕輪】を入手できます。 「火フォースLV3」が使用可能になります。 つまり、【~の玉】で「フォースLV2」、【~の腕輪】で「フォースLV3」が使用可能になるってことですね。 【 鉄格子の鍵】で開錠した奥には風の谷の長老がいて、さらに奥へ向かうと唐突にゼブーがテレパシーで【 パラライズ】の術を授けてくれます。 山を抜けるとすぐのところにポートアの都があります。 ・ 4. ポートアの都~ジョエルの島 「ポートアの都」で聞ける情報は、• 町の「占い師」が休みがち• 滝へ向かったアカハナさんが帰ってこない• ポートアの女王の力は大きく、ドラゴニア帝国は手を出してこない• 女王は時々部屋からいなくなる• 貸し船屋の店主は【 ときめきランプ】を探しに行っている 女王と占い師の間を行き来しいていると、その内衛兵が通せんぼしてくるので、そうなった時に道を塞がれる前にパラライズの術で動きを止めて部屋に入ります。 女王の部屋の向こうは隠し通路になってますが、行き止まりなので一旦出て再度占い師の元へ行きます。 さらに女王に会うとおもむろに「サブレ山の滝の裏の洞窟」へ向かえと言われ【 菩提樹の笛】をくれます。 石化されていた2人組が「この洞窟に【 ときめきランプ】は無い。 対岸の方の洞窟を探そう。 」と呟いており、別の洞窟の存在を知ることができますが、対岸に行くには【 水の玉】が必要なのでまずはこれを入手しに行きます。 ポートアの都を出て、近くの橋を南下し、山間を南下してさらに南西に行き、画面が切り替わった所から北へ向かうと「ラーゲの泉」に行きつきます。 菩提樹の守り主である「ラーゲ」は100年の間救世主を待ち続けていたらしく、水の剣を持っている主人公を救世主であると確信し、【 水の玉】をくれます。 早速目の前の菩提樹に向かって水フォースLV2を発射すると水面が凍り、渡れるようになるので中に入ります。 中は、かつて主人公が登場したマシーン同様のものが置いてあり、ホログラムで映し出された女性が主人公へメッセージを残しています。 彼女が言うには、主人公と女性はどうやら知り合いらしく、何かしらの任務を任されており、そして女性は先にドラゴニア帝国に向かうとのこと。 その彼女の名は「 メーシア」と言い、実は このゲームのヒロインなのです。 女王が言うには、 実は占い師の正体は自分であるとのことです。 その伏線が、「占い師が休みがち」であったことと、「隠し通路の存在」というものです。 しかし、さらに実際には女王でもなく、その正体は 四賢者の一人「アシーネ」です。 彼女はすでに主人公の動向を把握しているので、「 リカバー」の術をその場で教えてくれます。 さらに洞窟内にはなぜか負傷したイルカが漂着しており、【 薬草】を欲しがっているので、傷を治してあげると【 貝の縦笛】を貰えます。 海で使うとイルカで海上を移動できるようになります。 水の剣を入手しまたしたが、【 ときめきランプ】の前に先に用事を済ませておきましょう。 「旅人の町」から東へ進み、毒沼で挟まれた川を凍らせて対岸へ渡り、そこから南下すると「アマゾネスの村」があります。 ここでようやく旅人の町で聞くことのできる未消化情報だった「 女性だけの村」に行くことになります。 この村での目的は全部で2つありますが、今は1つだけ達成しておきます。 アマゾネスの長「アマリリス」の館の衛兵をパラライズで眠らせ、中にある【 吹雪の腕輪】を頂戴します。 これで「水フォースLV3」が使用可能になります。 ちなみによくある設定で、この村の女性たちは男性を嫌っているので、アマリリスに話しかけると脇に立っているアマゾネスに強制的に追い出されるので、腕輪を頂戴する時は話しかけずに通過しましょう。 話しかけない限り、見えていないみたいです。 鋭いカンの持ち主。 また貸し船屋の話によれば、主人公が来るより前に女性に船を貸した、と言っているのでおそらくメーシアのことなんでしょう。 貸す船はもう無いのにどうしても【 ときめきランプ】が欲しかったのか、それと引き換えに自分の船を譲ってくれます。 見張り小屋を出て海で【 貝の縦笛】でイルカを呼び、少し北上すると「ジョエルの島」があります。 スポンサーリンク ・ 5. ジョエルの島~港町スワン ここで聞ける情報は、• 西隣りの島は「悪霊島」と呼ばれている• 隣の島がおかしくなったのはドラゴニアの女呪術師によるもの• 灯台守のクラーク 村長の弟 が悪霊島の様子を見に行ったまま帰ってこない• 悪霊島からの使いが村長に、娘を生贄にすれば島の安全を保障すると言ってきた• 洞窟を抜けた先にある村は、ドラゴニア四天王の一人「 サベラ」によって村人がゾンビ化していますが、敵ではないので接触してもダメージなどはないですし、攻撃を加えることもできません。 話しかけても「…。 」です。 サベラはこの村の奥にある砦にいて、クラークが言っていたように小癪なマネとして、メーシアに化けて主人公を騙してきます。 騙されると砦のスタート地点に戻されます。 偽メーシアを何度か攻撃すると正体を現してバトルとなります。 BOSS:サベラ フワリフワリと移動しては、立ち止まって何かを連発で飛ばしてきますが、ここではフォースLV3もありますし、個人的にはケルベスク将軍の方が戦いにくかったです。 サベラは 火の剣が弱点です。 サベラに敢えて騙されて奥の部屋へ行くと実質初めて実物のメーシアと対面することができますが、騙されずに倒した場合はサベラにさらわれるメーシアとのご対面ということで、どちらもまだまともなご対面とはいきません。 倒すと【 割れた女神像】が手に入り、村の人々も呪いが解けて人間に戻っています。 この村での情報は、• 【 海の女神像】を祀る台座はこの島の近くにある• 壊れた物を元に戻すランプが灯台にある 【 割れた女神像】を修復する為、灯台へ行きたいところですが、灯台がある島へは上陸できる場所がないですし、洞窟からも繋がっていないようです。 ところで、建物に潜んでいたクラークから【 見通しの眼鏡】なるアイテムを貰えますが、 クラークが灯台守であることを考えると灯台へ行く為のキーアイテムである可能性が高いというのは想像がつきますよね。 とりあえず彼の住んでいるジョエルの島でめぼしい場所で使ってみます。 まずは村長ラルフの家、特に暖炉の穴がアヤシイ…でも使っても何も起きません。 次は隣の小屋へ。 何も無い所がアヤシイ。 メガネを使うと…なんと 扉が見えました。 その通路の先は灯台のある島。 何とも厳重なセキュリティなことで。 とにかく灯台へ入ると今度は、誰か寝てます。 またアイツです、賢者ケンスウです。 人を起こすアイテム【 目覚ましの笛】を風の谷あたりで用意して起こしてみるものの、睡眠を邪魔したことに異常に怒り、捨て台詞を残してどこかへ消えます。 そしてケンスウのいた場所からなぜか【 復活のランプ】が出現し、入手できます。 また、ヒュドラ山にある賢者の里「シャイロン」で アステカが四賢者を招集したとのことで、主人公も来るようにと伝えてきます。 アステカは 四賢者の師であり、アシーネによれば主人公やメーシアの成すべきことを知り得る人物とのことです。 ・ 6. 港町スワン~シャイロンの村 宿屋と道具屋の間の小屋に入ると賢者トーネルの弟子ストムが主人公に伝言を伝えにきており、賢者ケンスウを探し出しシャイロンへ行くように説得してくれとのことです。 師アステカの招集にも応じず、呑んで悪態ばかりついているケンスウはほんとに賢者なのかと問いたい。 伝言を聞いた後に出現する、 酒場のテーブルで酒を飲んでいる兵士の正体がケンスウです。 パラライズを当てると見破れます。 見破るとどこかへ逃げますが、今度は町の右端のダンスホールにさっきまではいなかった女性がいるので、またパラライズで見破ると「協力して欲しければ海でなくした首飾りを探してこい!」とのことです。 何ともぞんざいなことで。 ジョエルの島を西へ進み、イカっぽい固定の敵が待ち構えているところを南下した場所にある洞窟に入り、入り口付近の壁沿い 上側 を歩いているとそれを拾う事ができます。 彼がずっと呑んだくれて落ち込むハメになった「失くしたそれ」とは【 愛の首飾り】だったのであります。 実は ケンスウと賢者アシーネは恋人同士です。 そして、この首飾りはアシーネからの贈り物なのです。 なるほど。 これをケンスウに渡すとようやく心を開いてくれて、さらに彼の得意な「 チェンジ」の術を教えてくれます。 しかし、最後にさらりとケンスウは気になるセリフを残して去ります。 そのセリフが、 「 アステカには気を許すなよっ!」 です。 意味深です。 早速チェンジの術でドラゴニア兵士に変身して西の門を通過し、南西にある「シャイロンの村」を目指します。 ・ 7. シャイロンの村~ゴアの町 この村は僧兵が門番をしているので、チェンジの術で「ストム」に変身すれば入ることができます。 この村のあるヒュドラ山の頂上には4本目の剣で、最強を誇る【 いかずちの剣】があり、ゼブーによるとまずはそれを手に入れる必要があるとのことです。 シャイロンに戻されるとついにアステカとのご対面です。 彼の話では、• 主人公とメーシアはこの世界を見届ける為に眠りについた• 主人公には4本の剣、メーシアにも「ある力」を託されているが、それはアステカもわからない• 世界に悪しき心がはびこる時、2人は託された力を携え目覚める• 四賢者はこの100年の間、人々を良き方へ導いて来た• しかしドラゴニア皇帝が築いた侵略国家の影響で2人は目覚めた ということです。 つまり、悪しき心の根源であるドラゴニア皇帝を倒すのが2人の最終目標でしたが、アステカにすらわからないメーシアのチカラと、それを利用できると考えメーシアをさらったドラゴニア皇帝、そしてドラゴニア帝国は着々と四賢者たちを倒す力を蓄え、一大帝国を築きつつあるというのが現状というわけです。 ということで、早速「ゴアの町」から敵本拠地へ潜入しようと試みるのですが、突然テレパシーで賢者アシーネから応援要請が届きます。 どうやらシャイロンがドラゴニアに襲撃されたようです。 シャイロンに戻ると村人が全員やられており、奥の建物内に入ると襲撃犯である ドラゴニア四天王の一人「マドー」とのバトルになります。 BOSS:マドー 球体に変化して画面内を飛び回り、壁に当たるとランダムな方向に跳ね返って体当たりをしてきます。 また、時折元の姿に戻って十字型の何かをまき散らします。 もはやどういうキャラデザインなのかわかりません。 弱点は【 水の剣】で、基本はフォースLV2~3を当てて倒すことになりますが、フォースは立ち止まらないと溜められないので、球体アタックの回避との兼ね合いで結構溜めにくいです。 でも、フォースLV3は広範囲に効果が及び、あまり敵をピンポイントで狙う必要が無いので、溜めをスムーズに行うことができれば逆にカンタンに倒せます。 倒すと【 いかずちの玉】が手に入ります。 「雷フォースLV2」が使用可能になります。 村人たちは全滅してますが、賢者たちはどうやらさらわれてしまったようです。 また残念なことにこの村には賢者トーネルの弟子ストムもいましたが、彼も敵の魔の手にかかってしまっているのでした。 ・ カーマインは壁に当たると跳ね返り続ける火の玉をまき散らしつつ、自身も結構な速度で蛇行しながら体当たりをかましてくる強敵です。 さらに当たると主人公をスライムに変えてしまう魔法まで使ってきます。 スライム化は「呪い」にあたる状態異常で、自然治癒できませんし、そのままでは死は免れません。 サベラ戦で入手した【 聖者の実】でとりあえず1回分は治せます。 ケンスウはゴアの町でスパイやってましたが、実はキッチリとカーマインにスライムにされてしまっており、カーマインのいた場所の上のフロアにスライム姿で佇んでます。 元に戻すにはカーマイン戦後に手に入れた【 聖者の像】を使います。 元に戻すと、とりあえずHPとMPを回復してくれます。 ケンスウによると、皇帝はメーシアを連れて「ピラミッド」へ向かったとのことです。 さらに メーシアの知られざるチカラですが、なぜかケンスウはこの時点で知っており、そのチカラとは、オープニングで登場したあの 天空の塔を呼び出すことができるものだと教えてくれます。 それと、最後の術である「 フライト」を教えてくれます。 「 フライト」を覚えるとこれまでにいけなかった所へ行けるへ行けるようになるので、アイテムなどを回収しに行きます。 【 毒渡りの靴】はその名の通り、毒地帯をノーダメージで歩けます。 【 バトルアーマー】は、毒攻撃を無効化してくれます。 【 サイコシールド】は、麻痺・石化攻撃を無効化してくれます。 また、以下のアイテムもついでに入手しておくと、バトルが楽になります。 ゴアの町の民家のおじさんにアカハナの知り合いがいますが、チェンジの術でアカハナに変身して話しかけるとアカハナから預かっていた【 早撃ちの指輪】を貰えます。 これは、装備すると溜め無しでフォースLV1が自動で発動する便利なアイテムです。 ゴアの南の毒地帯の「流砂に阻まれている洞窟」を抜けると、「ウサギまみれの平野」に出るので、1匹だけセリフが違うウサギを探します。 そのウサギ「デオ」は、ストムと知り合いという事で、ストムに変身して話しかけます。 主人公は、ストムはもういないと教えてあげて、それを聞いたデオは信じられない面持ちになりますが、気を取り直し、最終的には「仇を取って!」と言って【 デオのペンダント】をくれます。 装備すると、止まっている間に自動でMPが回復するというもので、とても便利ですが回復速度はそれなりに遅いです。 この一帯を抜けると最後の拠点「サハラの村」に辿り着きます。 ・ 9. サハラの村~エンディング ここでは村人のおじいさんから塔に関する言い伝えを教えてもらえます。 その内容が、• 塔は人々が悪しき心を持った時、この世界ごと消し去る為に存在している• 塔のその力を封じる力を持つ者の名が言い伝えられているが、それが「主人公の名前」である• そして主人公を導く者の名が「メーシア」である また、傍らにいる女の子も以下のように教えてくれます。 メーシアは「塔を呼び寄せるチカラ」以外にも「 もっと大事なチカラ」を持っている 町の東から外に出ると「ピラミッド」へ行くことができます。 ピラミッドは構造は簡単ですが階段がループしていて、偽物の階段は全部同じフロアに通じています。 真ん中辺りの階段に正しい道があったかと。 正しい道を進むとついに ドラゴニアの皇帝との対決ですが、いかづちの剣が強すぎるのか、皇帝が弱いのか、雷フォースLV3だけで秒殺できます。 ちなみに、皇帝の放つ攻撃は下方向へのものなので、横にいれば当たらないのでそこからフォースで攻撃しましょう。 倒すと【 サイコアーマー】を入手できます。 装備して、止まっているとHPが自動で回復します。 これを取ると、床に穴が開いて下へ落とされます。 そこにはなぜか 傷ついたアステカがいて、皇帝を倒すには【 真実の弓矢】が必要だと言って、それを主人公に託してくれます。 今、皇帝を倒したところですけど? まぁ確かに弱すぎる感があったので、ホントのラスボスでないのは明確ですが。 あとは、ラスボスの元へ行くだけかと思いきや、さらにそこへ行く為に必要なアイテムが2つ必要なのです。 ちょっとくどいですが、あとひと踏ん張りです。 ちょっと遠い。 【 月の弓矢】は【 霧雨草】をアマリリスへ渡すとお礼として貰えます。 さて、これで遂にラストダンジョンへ行く事ができます。 ラストダンジョンはピラミッドの北にある入り口から行く事が出来ます。 先ほど入手した2つの弓矢を使って「月の像」と「太陽の像」を破壊しましょう。 装備して使用するだけで破壊できます。 ダンジョンの一番奥で皇帝と再び相まみえます。 この皇帝の姿は実は仮の姿で、今回はそのままではいくら攻撃しても無駄なので、始まった瞬間に【 真実の矢】を使用します。 すると画面が一旦暗転し、 大きな竜人っぽいのが出現しますが、これが 真の姿です。 ラスボスだけあっていろんな攻撃をしてきます。 コンペイトウみたいなのをポイポイ投げる 跳弾• 複数の方向可変レーザービーム ラスボスはこのレーザービームを放つ瞬間に胸に赤い玉を露出させますが、実はこれが 弱点で、そこ以外への攻撃は無効です。 本体の移動速度もそんなに早くないし、MP回復アイテムの【 賢者の指輪】などもいくつか持っていると思うので、それほど苦戦する相手ではないでしょう。 皇帝を倒すと、四賢者とその中央に なぜか横たわって瀕死のアステカ師匠が。 そうです。 皇帝の正体は実は… アステカだったのです。 これまでの経過で想像はついてましたが。 アステカは、「悪しき者が現れぬように務める者が、悪しき心を持ってしまうとは…」と自分で皮肉を言い、ここまでの経過を話し出します。 悪しき心は身体も支配し、遂にはドラゴニアという「悪」を生み出すこととなった• それにより主人公とメーシアは目覚めた• この2人が目覚めたということは、塔が作動したことを意味する ここでなぜかケンスウに特に念入りに謝罪の言葉を言いますが、その理由が前述通り、ケンスウは密かに アステカの心の変化を察しており、それによって ケンスウもちょっぴり影響を受けていたとのことです。 ケンスウが、賢者らしからぬ行動をとっていたのはこれが原因だったわけです。 そしてアステカは皆に対して謝りながらこの世を去り、悲しむ賢者たち。 そこへメーシアからのテレパシーで「急いで塔に来て!」とのことです。 奥に進むと、FFのクリスタルっぽい形の物があるので、それに触れると塔に入ることができます。 実はまだちょっとだけ続きます。 塔は4層構造になっており、1層目のメカチックな敵を全滅させると2層目へ。 同じく敵を全滅で3層目へ。 3層目は敵が出ず、遂にメーシアとご対面ですが、おしゃべりしているヒマもないらしく、メーシアに4本の剣を差し出すように言われます。 早くしないと塔が世界を滅ぼしてしまいますしね。 でも一応「会いたかったわ。 」と言ってくれます。 4本の剣を合体させ【 ゴッドスレイヤー】が誕生、入手できます。 つまり、メーシアの「塔を呼び出すチカラ」とは別のチカラというのがこれのことで、「 ゴッドスレイヤーの生成能力」というわけです。 そしてこの剣で塔の中央コンピューターである「ダイナ」を倒します。 本当のラスボスは実はこのダイナなのですが、楽勝で倒せるので実質のラスボスはやはり真の皇帝かと思います。 ダイナ破壊後、ゴッドスレイヤーを台座に差し込むと塔は「最終プログラム」なるものを作動させます。 塔の自爆プログラムのことです。 ゴッドスレイヤーは最終プログラム発動のキーでもあったということです。 ちなみにさきほどの1層目2層目、そしてダイナへ向かう途中の3回、主人公たちの実像がわかるメッセージを聞くことになります。 まとめると、• 主人公とメーシアはこの塔の打ち上げ計画に参加した 科学者チームのメンバーだった• この塔計画の最終執行者として 未来に送り出された スリープ装置にてその時を待つ• 執行者の役割は、もし塔が作動した場合、つまり誰かしら何かしらに 悪しき心が発現した場合、人類にその後 良い望みが持てるかどうかを 見極めることであった• 塔が作動するとスリープ装置は停止し、2人は目覚める• アステカは科学者たちが作り出した バイオヒューマノイドである。 わかりやすく言うと人造人間。 アステカの役割は、人々を良き方向へと導くこととしてあるが、 実際にどのような行動を取るかは予測はできない 現代のAI的な感じでしょうか?結果的にも• 科学者たちはアステカにすべてを賭けた。 つまりアステカに、 主人公と メーシア、そして 4つの剣を託したということ。 もちろんこのメッセージを残した科学者たちは100年前の人なのでもういませんが、「塔が作動しないことを祈っている」とのことです。 思い起こすと、主人公は寝ぼけてましたが、メーシアは最初から塔の自爆プログラムを発動させるために奔走していたような感じなので、メーシアは この世界はまだ希望が残っていると判断したってことですよね。 またダイナを倒した後、お互いの頑張りを軽くたたえ合って「さぁみんなの元へ帰ろう」と話してますが、これも思い返すと、 主人公とメーシアはどう見てもただの同僚に非ずですよね。 未来に送り出される役目をこの2人、わざわざ男女ペアで未来の執行者としたことからして、 やっぱり恋人同士なんじゃないかと思うわけですよ。 眠っているからわからないかもしれませんが、 今回の場合は 100年ぶりに再会できたからよかったものの、もしかしたら装置がぶっ壊れてどちらかはすでに死んでたとか、はたまたどちらも死んでたとか。 その覚悟で臨める2人の男女の絆というのはなかなかのものだと思います。 おまけ アーカイブ•

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